JPS61228585A - パタ−ン認識装置 - Google Patents
パタ−ン認識装置Info
- Publication number
- JPS61228585A JPS61228585A JP60069359A JP6935985A JPS61228585A JP S61228585 A JPS61228585 A JP S61228585A JP 60069359 A JP60069359 A JP 60069359A JP 6935985 A JP6935985 A JP 6935985A JP S61228585 A JPS61228585 A JP S61228585A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recognition
- category
- pattern
- input
- observation
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音声認識装置またはオンライン文字認識装置
等のパターン認識装置に関する。
等のパターン認識装置に関する。
従来のこの種の装置、例えばパターン認識装置において
誤認識が生じた場合、オペレータは再入力を行うが、従
来のパターン認識装置では再入力パターンは前回入力パ
ターンとは独立に認識処理されるため、前回と同じ誤認
識が生じる場合があった。従ってオペレータは認識結果
の表示を見て自己の入力と違っていることを確認して再
入力をしているにもかかわらず、何度入力しても同じ誤
認識結果が出力されるため、最終的にはキーボードから
入力しなければならないという煩しさがあった0 〔発明が解決しようとする問題点〕 したがって本発明の目的は、オペレータのΔ力に対して
認識装置が誤認識した場合、オペレータの再入力に対し
て、それ以前に入力した時の誤認識情報を使用して同じ
誤認識をしないことで、オペレータの再入力回数を減ら
し、キーボードを使用した再入力を極力性なわなくとも
済むパターン認識装置を提供することにある0 〔問題点を解決するための手段〕 本発明のパターン認識装置において、オペレータ指示手
段からの信号に応じて観測手段は入力パターンを観測し
認識手段に供給する。認識手段は認識処理を行い上位n
個の候補カテゴリコードを記憶手段に出力する0認識力
テゴリ補正手段はオペレータ指示手段からの再入力か否
の信号を受信して、再入力の場合は前回までの入力に対
する認識カテゴリコードを格納している認識カテゴリ格
納手段と候補カテゴリコードの記憶手段とを検索して、
記憶手段の上位n個の候補カテゴリコードの中から再入
力以前に誤認識したカテゴリコードを除いて判定し次と
きの第1位の候補カテゴリコードをカテゴリコードに対
応する文字イメージを表示する表示手段に出力し、再入
力時にそれ以前に誤認識した結果を出力することを防い
でいる0〔実施例〕 次に、本発明の一実施例を示す図面を参照して本発明の
詳細な説明する。
誤認識が生じた場合、オペレータは再入力を行うが、従
来のパターン認識装置では再入力パターンは前回入力パ
ターンとは独立に認識処理されるため、前回と同じ誤認
識が生じる場合があった。従ってオペレータは認識結果
の表示を見て自己の入力と違っていることを確認して再
入力をしているにもかかわらず、何度入力しても同じ誤
認識結果が出力されるため、最終的にはキーボードから
入力しなければならないという煩しさがあった0 〔発明が解決しようとする問題点〕 したがって本発明の目的は、オペレータのΔ力に対して
認識装置が誤認識した場合、オペレータの再入力に対し
て、それ以前に入力した時の誤認識情報を使用して同じ
誤認識をしないことで、オペレータの再入力回数を減ら
し、キーボードを使用した再入力を極力性なわなくとも
済むパターン認識装置を提供することにある0 〔問題点を解決するための手段〕 本発明のパターン認識装置において、オペレータ指示手
段からの信号に応じて観測手段は入力パターンを観測し
認識手段に供給する。認識手段は認識処理を行い上位n
個の候補カテゴリコードを記憶手段に出力する0認識力
テゴリ補正手段はオペレータ指示手段からの再入力か否
の信号を受信して、再入力の場合は前回までの入力に対
する認識カテゴリコードを格納している認識カテゴリ格
納手段と候補カテゴリコードの記憶手段とを検索して、
記憶手段の上位n個の候補カテゴリコードの中から再入
力以前に誤認識したカテゴリコードを除いて判定し次と
きの第1位の候補カテゴリコードをカテゴリコードに対
応する文字イメージを表示する表示手段に出力し、再入
力時にそれ以前に誤認識した結果を出力することを防い
でいる0〔実施例〕 次に、本発明の一実施例を示す図面を参照して本発明の
詳細な説明する。
第1図を参照すると、オペレータは入力パターンの観測
指示をオペレータ指示手段8によって指示する。オペレ
ータ指示手段8は観測手段2に観測開始信号を出力する
とともに認識カテゴリ補正手段5に再入力か否かの信号
を出力する。観測手段2はオペレータ指示手段8からの
信号によって入力パターン1を観測し、観測パターンを
認識手段3に出力する。認識手段3は観測パターンから
特徴を抽出し認識辞書と照合し上位n個の候補カテゴリ
コードを記憶手段4に出力する。またこのとき認識終了
信号を認識カテゴリ補正手段5に出力する。認識カテゴ
リ補正手段5は認識手段3からの認識終了信号により起
動され、オペレータ指示手段8からの信号を入力とし、
該入力信号が再入力信号でないときは認識カテゴリ格納
手段6をクリアして記憶手段4内の候補カテゴリコード
の中から第1位の候補カテゴリコードを検索して、認識
カテゴリ格納手段6に出力するとともに表示手段7に出
力する。また認識カテゴリ補正手段5はオペレータ指示
手段8からの信号が再入力信号であるときは、記憶手段
4の候補カテゴリコードの中から、認識カテゴリ格納手
段6に格納されているカテゴリコードと一致しない最上
位の候補カテゴリコードを検索して認識カテゴリ格納手
段6に追加格納するとともに表示手段7に出力する。
指示をオペレータ指示手段8によって指示する。オペレ
ータ指示手段8は観測手段2に観測開始信号を出力する
とともに認識カテゴリ補正手段5に再入力か否かの信号
を出力する。観測手段2はオペレータ指示手段8からの
信号によって入力パターン1を観測し、観測パターンを
認識手段3に出力する。認識手段3は観測パターンから
特徴を抽出し認識辞書と照合し上位n個の候補カテゴリ
コードを記憶手段4に出力する。またこのとき認識終了
信号を認識カテゴリ補正手段5に出力する。認識カテゴ
リ補正手段5は認識手段3からの認識終了信号により起
動され、オペレータ指示手段8からの信号を入力とし、
該入力信号が再入力信号でないときは認識カテゴリ格納
手段6をクリアして記憶手段4内の候補カテゴリコード
の中から第1位の候補カテゴリコードを検索して、認識
カテゴリ格納手段6に出力するとともに表示手段7に出
力する。また認識カテゴリ補正手段5はオペレータ指示
手段8からの信号が再入力信号であるときは、記憶手段
4の候補カテゴリコードの中から、認識カテゴリ格納手
段6に格納されているカテゴリコードと一致しない最上
位の候補カテゴリコードを検索して認識カテゴリ格納手
段6に追加格納するとともに表示手段7に出力する。
表示手段7は認識カテゴリ補正手段5から出力された認
識カテゴリコードに対応する文字イメージを表示する。
識カテゴリコードに対応する文字イメージを表示する。
次に具体的な入力パターンを例にして動作を説明する。
オペレータが指示手段8を介して入力パターン“東゛を
観測手段2に与え、観測開始指示を与えた場合、観測手
段2は入力パターン“東゛を観測し、この観測パターン
を認識手段3に出力する。認識手段3は観測パターンか
ら特徴を抽出し、認識辞書と照合し第2図に示す上位4
個の候補カテゴリコードを記憶手段4に出力する。認識
カテゴリ補正手段5は認識手段3から認識終了信号を受
信して、オペレータ指示手段8からの信号が再入力信号
でないため、まず認識カテゴリ格納手段6をクリアして
記憶手段4の候補カテゴリコードの中から第1位の候補
カテゴリである“東1のコードを認識カテゴリ格納手段
6と表示手段7に出力する。表示手段7は該コードに対
応する文字イメージ“東1を表示する。ここでオペレー
タは認識装置の出力が誤認識であることを確認し、“束
゛を再入力すると前と同様に認識手段3に観測パターン
が供給され認識処理が行われる。この時、再入力時に認
識手段3から第3図に示す上位4個の候補カテゴリコー
ドが記憶手段4に出力されたとする。認識カテゴリ補正
手段5は認識手段3から認識終了信号を受信して、オペ
レータ指示手段8からは再入力信号を受信しているため
、認識カテゴリ格納手段6から前回の認識カテゴリコー
ド東゛を読み出し、このコードと一致しない記憶手段4
の中の最上位候補カテゴリコード東゛を検索して認識カ
テゴリ格納手段6に追加格納するとともに表示手段7に
出力する0表示手段7は該認識カテゴリコードに対応す
る文字イメージ“東゛を表示する。オペレータは文字イ
メージ1東゛を確認して入力を完了する。
観測手段2に与え、観測開始指示を与えた場合、観測手
段2は入力パターン“東゛を観測し、この観測パターン
を認識手段3に出力する。認識手段3は観測パターンか
ら特徴を抽出し、認識辞書と照合し第2図に示す上位4
個の候補カテゴリコードを記憶手段4に出力する。認識
カテゴリ補正手段5は認識手段3から認識終了信号を受
信して、オペレータ指示手段8からの信号が再入力信号
でないため、まず認識カテゴリ格納手段6をクリアして
記憶手段4の候補カテゴリコードの中から第1位の候補
カテゴリである“東1のコードを認識カテゴリ格納手段
6と表示手段7に出力する。表示手段7は該コードに対
応する文字イメージ“東1を表示する。ここでオペレー
タは認識装置の出力が誤認識であることを確認し、“束
゛を再入力すると前と同様に認識手段3に観測パターン
が供給され認識処理が行われる。この時、再入力時に認
識手段3から第3図に示す上位4個の候補カテゴリコー
ドが記憶手段4に出力されたとする。認識カテゴリ補正
手段5は認識手段3から認識終了信号を受信して、オペ
レータ指示手段8からは再入力信号を受信しているため
、認識カテゴリ格納手段6から前回の認識カテゴリコー
ド東゛を読み出し、このコードと一致しない記憶手段4
の中の最上位候補カテゴリコード東゛を検索して認識カ
テゴリ格納手段6に追加格納するとともに表示手段7に
出力する0表示手段7は該認識カテゴリコードに対応す
る文字イメージ“東゛を表示する。オペレータは文字イ
メージ1東゛を確認して入力を完了する。
本発明は以上説明し念ように、誤認識した場合の再入力
時に前回までの誤認識したカテゴリを使用して再度誤認
識を行なわせないことに工って、再入力の回数を減少さ
せ、キーボードを使用した再入力を極力減らすようにし
たパターン認識装置を提供できる。
時に前回までの誤認識したカテゴリを使用して再度誤認
識を行なわせないことに工って、再入力の回数を減少さ
せ、キーボードを使用した再入力を極力減らすようにし
たパターン認識装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
入力パターン“束゛の第1回目の認識手段の出力、第3
図は入力パターン“東゛の第2回目の認識手段の出力の
例を示す図でらる。 1・・・・・・入力パターン、2・・・・・・観測手段
、3・・・・・・認識手段、4・・・・・・記憶手段、
5・・・・・・認識カテゴリ補正手段、6・・・・・・
認識カテゴリ格納手段、7・・・・・・第1図 第2図 第1位 第2位 第3& 第4位 来“′ ゛束゛パ束”架″′ 第3図 第1イi Mz イを乙 第3& M4イ立゛
東°パ束゛パ策゛パ束゛′
入力パターン“束゛の第1回目の認識手段の出力、第3
図は入力パターン“東゛の第2回目の認識手段の出力の
例を示す図でらる。 1・・・・・・入力パターン、2・・・・・・観測手段
、3・・・・・・認識手段、4・・・・・・記憶手段、
5・・・・・・認識カテゴリ補正手段、6・・・・・・
認識カテゴリ格納手段、7・・・・・・第1図 第2図 第1位 第2位 第3& 第4位 来“′ ゛束゛パ束”架″′ 第3図 第1イi Mz イを乙 第3& M4イ立゛
東°パ束゛パ策゛パ束゛′
Claims (1)
- オペレータの指示を伝えるオペレータ指示手段と、前記
オペレータ指示手段に応じて入力パターンを観測する観
測手段と、前記観測手段から入力されるパターンを認識
処理し上位n個の候補カテゴリのコードを出力する認識
手段と、前記候補カテゴリコードを記憶する記憶手段と
、前記記憶手段に格納されている候補カテゴリコードか
ら適切なカテゴリコードを認識カテゴリとして出力する
認識カテゴリ補正手段と、前記認識カテゴリコードを格
納する認識カテゴリ格納手段と、前記認識カテゴリコー
ドに対応する文字イメージを表示する表示手段とを有す
ることを特徴とするパターン認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60069359A JPS61228585A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | パタ−ン認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60069359A JPS61228585A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | パタ−ン認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228585A true JPS61228585A (ja) | 1986-10-11 |
Family
ID=13400283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60069359A Pending JPS61228585A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | パタ−ン認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61228585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108487U (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-13 |
-
1985
- 1985-04-02 JP JP60069359A patent/JPS61228585A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108487U (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-13 |
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