JPS61228728A - 符号化回路 - Google Patents
符号化回路Info
- Publication number
- JPS61228728A JPS61228728A JP6904085A JP6904085A JPS61228728A JP S61228728 A JPS61228728 A JP S61228728A JP 6904085 A JP6904085 A JP 6904085A JP 6904085 A JP6904085 A JP 6904085A JP S61228728 A JPS61228728 A JP S61228728A
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- run length
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- Pending
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ、電子ファイル等のイメージ信号
の符号化方式に関する。
の符号化方式に関する。
(従来の技術)
−1−1/1^
従来、ファクシミリ通信の高速化、あるいは電子ファイ
ルへのデータの効率的蓄積等の目的で、原稿情報を変換
して得られるイメージ信号(又は画信号)を符号化によ
り圧縮して伝送あるいは蓄積することが行われている。
ルへのデータの効率的蓄積等の目的で、原稿情報を変換
して得られるイメージ信号(又は画信号)を符号化によ
り圧縮して伝送あるいは蓄積することが行われている。
そのようなイメージデータの符号化方式において、例え
ばCCITTグループ4ファクシミリ装置の符号化に対
する勧告T、6に規定されているように、2値化イメ一
ジ信号の白または黒信号の長さくランレングス)を符号
化する方式が多く用いられている。
ばCCITTグループ4ファクシミリ装置の符号化に対
する勧告T、6に規定されているように、2値化イメ一
ジ信号の白または黒信号の長さくランレングス)を符号
化する方式が多く用いられている。
ランレングスを符号化する場合、全てのランレングスに
対して1つずつ符号を割当てると符号の種類が多くなる
ので、CCITT勧告T、6で行われているように、ラ
ンレングスをいくつかに分割して符号化することが多い
。その例をCCITT勧告T、6の場合について見ると
、まずランレングスLをL=2560Mよ+64M2+
Tという形に変換する。ここでM□は0以上の整数、M
2はO〜39の整数、TはO〜63の整数である。上記
の式に変換されたランレングスを符号化する場合は、最
初に表1のメークアップ符号表に従って2560 M工
の部分を、ランレングス2560を表わす符号をM0回
使用することにより符号化し、次に同じく表1の符号表
に従って64M2を符号化する。ただしM1=Oの場合
は2560M□の符号化が、またM2=0の場合は64
M2の符号化が省略される。次に、Tの部分が表2のタ
ーミネイティング符号表に従って符号化されることによ
り、全体のランレングスLを符号化している。
対して1つずつ符号を割当てると符号の種類が多くなる
ので、CCITT勧告T、6で行われているように、ラ
ンレングスをいくつかに分割して符号化することが多い
。その例をCCITT勧告T、6の場合について見ると
、まずランレングスLをL=2560Mよ+64M2+
Tという形に変換する。ここでM□は0以上の整数、M
2はO〜39の整数、TはO〜63の整数である。上記
の式に変換されたランレングスを符号化する場合は、最
初に表1のメークアップ符号表に従って2560 M工
の部分を、ランレングス2560を表わす符号をM0回
使用することにより符号化し、次に同じく表1の符号表
に従って64M2を符号化する。ただしM1=Oの場合
は2560M□の符号化が、またM2=0の場合は64
M2の符号化が省略される。次に、Tの部分が表2のタ
ーミネイティング符号表に従って符号化されることによ
り、全体のランレングスLを符号化している。
このような符号化を行う回路例のブロック図を第2図に
示す。同図において、画信号は変化点検出回路1に入力
され、画信号が白から黒へ、または黒から白へ変化する
までランレングス計数回路2により白または黒信号の長
さくランレングス)が計数される。変化点検出回路1で
変化点が検出された時点でランレングス計数回路2の計
数を止め、その出力を比較回路3へ入力し、ランレング
スが2560以上であるかどうかを調べる。もしランレ
ングスが2560以上である場合は、切換回路4により
マルチプレクサ5を切換えてランレングス2560信号
を符号作成回路6に入力して、これを符号化する。同時
に、2560減算回路7へも2560ランレングス信号
を入力し、この2560減算回路7によってランレング
ス計数回路2の値から2560を引いて、ランレングス
計数回路2に再セットする。この状態で再度比較回路3
によりランレングス計数回路2の出力を調べ、ランレン
グスが2560以上である場合は同様にしてランレング
ス2560の符号化と、ランレングス計数回路2から2
560引いてセットすることを行い、最終的にランレン
グス計数回路2の出力が2560より小さくなるまで上
記動作を繰り返す。ランレングス計数回路2の出力が2
560より小さくなった時点でランレングス計数回路2
の26桁以上(64以上)の値と2°桁〜25桁の値を
切換回路4によりマルチプレクサ5を切換えて符号作成
回路6に入力し、それぞれを符号化することにより符号
化が完了する。
示す。同図において、画信号は変化点検出回路1に入力
され、画信号が白から黒へ、または黒から白へ変化する
までランレングス計数回路2により白または黒信号の長
さくランレングス)が計数される。変化点検出回路1で
変化点が検出された時点でランレングス計数回路2の計
数を止め、その出力を比較回路3へ入力し、ランレング
スが2560以上であるかどうかを調べる。もしランレ
ングスが2560以上である場合は、切換回路4により
マルチプレクサ5を切換えてランレングス2560信号
を符号作成回路6に入力して、これを符号化する。同時
に、2560減算回路7へも2560ランレングス信号
を入力し、この2560減算回路7によってランレング
ス計数回路2の値から2560を引いて、ランレングス
計数回路2に再セットする。この状態で再度比較回路3
によりランレングス計数回路2の出力を調べ、ランレン
グスが2560以上である場合は同様にしてランレング
ス2560の符号化と、ランレングス計数回路2から2
560引いてセットすることを行い、最終的にランレン
グス計数回路2の出力が2560より小さくなるまで上
記動作を繰り返す。ランレングス計数回路2の出力が2
560より小さくなった時点でランレングス計数回路2
の26桁以上(64以上)の値と2°桁〜25桁の値を
切換回路4によりマルチプレクサ5を切換えて符号作成
回路6に入力し、それぞれを符号化することにより符号
化が完了する。
(以下余白)
=3−
表1(A)
表1(B)
表2
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成の符号化回路は、次の問題点を
有する。第1に、ランレングスをすべて計数し終ってか
ら符号作成を行うため、イメージ信号における最長ラン
レングスを計数できるランレングス計数回路2と256
0減算回路7が必要となり、回路規模が大きくなってし
まうという問題点がある。第2に、同様の理由により、
符号化に時間がかかるという問題点を有する。
有する。第1に、ランレングスをすべて計数し終ってか
ら符号作成を行うため、イメージ信号における最長ラン
レングスを計数できるランレングス計数回路2と256
0減算回路7が必要となり、回路規模が大きくなってし
まうという問題点がある。第2に、同様の理由により、
符号化に時間がかかるという問題点を有する。
従って、本発明はこれらの問題点を解決し、小さな回路
規模で高速符号化を行う符号化回路を提供することを目
的とする。
規模で高速符号化を行う符号化回路を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、イメージ信号の白信号又は黒信号の長さであ
るランレングスを計数するランレングス計数回路と、該
ランレングス計数回路の出力を符号化する符号作成回路
とを有し、ランレングスを複数に分割して符号化する符
号化回路を対象とする。本発明はこの符号化回路におい
て、前記ランレングス計数回路の出力値を監視し、出力
値が符号可能な所定値となったときに前記符号作成回路
を制御して当該出力値の符号化を開始させるとともに、
次のランレングス計数のために前記ランレングス計数回
路をリセットする手段(例えば、デコーダ回路)を設け
たことにある。
るランレングスを計数するランレングス計数回路と、該
ランレングス計数回路の出力を符号化する符号作成回路
とを有し、ランレングスを複数に分割して符号化する符
号化回路を対象とする。本発明はこの符号化回路におい
て、前記ランレングス計数回路の出力値を監視し、出力
値が符号可能な所定値となったときに前記符号作成回路
を制御して当該出力値の符号化を開始させるとともに、
次のランレングス計数のために前記ランレングス計数回
路をリセットする手段(例えば、デコーダ回路)を設け
たことにある。
(作用)
上記手段はランレングスを符号可能な所定値ごとに計数
し符号化するために、ランレングス計数回路及び符号作
成回路を制御する作用をもつ。すなわち、上記手段によ
りランレングスの計数は所定値を計数するごとにリセッ
トされるので、ランレングス計数回路はこの所定値まで
を計数できるものでよい。また、符号化は上記手段によ
りランレングス計数回路が所定値を計数するごとに行わ
れるので、ランレングスを計数し終った時にはランレン
グスの符号化は終了している。この結果、回路規模が小
さくかつ高速な符号化が可能な符号化回路が得られる。
し符号化するために、ランレングス計数回路及び符号作
成回路を制御する作用をもつ。すなわち、上記手段によ
りランレングスの計数は所定値を計数するごとにリセッ
トされるので、ランレングス計数回路はこの所定値まで
を計数できるものでよい。また、符号化は上記手段によ
りランレングス計数回路が所定値を計数するごとに行わ
れるので、ランレングスを計数し終った時にはランレン
グスの符号化は終了している。この結果、回路規模が小
さくかつ高速な符号化が可能な符号化回路が得られる。
(実施例)
以下、本発明を一実施例に基づき図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。同図において、変化点検出回路8は画信号を入力し、
画信号が白から黒へ又は黒から白へ変化する変化点を検
出する。変化点検出回路8の出力はランレングス計数回
路9の入力に接続さ・れる。ランレングス計数回路9は
変化点検出回路8の出力に基づき、ランレングスを計数
する。ランレングス計数回路9の出力のうち08〜25
桁の値はマルチプレクサ13の一方の入力に供給され、
28〜211桁の値はマルチプレクサI3の他方の入力
に供給されるとともに、2560デコ一ド回路10の入
力に供給される。2560デコ一ド回路10はランレン
グス計数回路9の出力を監視し、この出力が2560に
なった時点でランレングス計数回路9をリセットすると
ともに、符号作成回路11を制御してランレングス25
60の符号化を開始させる。符号作成回路11は切換回
路12の指示により2つの入力のいずれか1つを出力す
るマルチプレクサ13からの00〜25桁の値と2G〜
211桁の値を入力し、それぞれを符号化して符号化出
力を出力する。
。同図において、変化点検出回路8は画信号を入力し、
画信号が白から黒へ又は黒から白へ変化する変化点を検
出する。変化点検出回路8の出力はランレングス計数回
路9の入力に接続さ・れる。ランレングス計数回路9は
変化点検出回路8の出力に基づき、ランレングスを計数
する。ランレングス計数回路9の出力のうち08〜25
桁の値はマルチプレクサ13の一方の入力に供給され、
28〜211桁の値はマルチプレクサI3の他方の入力
に供給されるとともに、2560デコ一ド回路10の入
力に供給される。2560デコ一ド回路10はランレン
グス計数回路9の出力を監視し、この出力が2560に
なった時点でランレングス計数回路9をリセットすると
ともに、符号作成回路11を制御してランレングス25
60の符号化を開始させる。符号作成回路11は切換回
路12の指示により2つの入力のいずれか1つを出力す
るマルチプレクサ13からの00〜25桁の値と2G〜
211桁の値を入力し、それぞれを符号化して符号化出
力を出力する。
次に、動作を説明する。第2図において、両信号は変化
点検出回路8に入力され、変化点が検出されるまで、ラ
ンレングス計数回路9によりランレングスが計数される
。このランレングスの計数を行いながら、2560デコ
一ド回路10でランレングス計数回路9の出力を監視し
、ランレングス計数回路9の出力が2560になった時
点でその情報を符号作成回路11へ入力し、ランレング
ス2560を符号化するとともに、ランレングス計数回
路9をリセットした後ランレングスの計数を継続する。
点検出回路8に入力され、変化点が検出されるまで、ラ
ンレングス計数回路9によりランレングスが計数される
。このランレングスの計数を行いながら、2560デコ
一ド回路10でランレングス計数回路9の出力を監視し
、ランレングス計数回路9の出力が2560になった時
点でその情報を符号作成回路11へ入力し、ランレング
ス2560を符号化するとともに、ランレングス計数回
路9をリセットした後ランレングスの計数を継続する。
この後変化点検出回路8で変化点が検出されるまで、ラ
ンレングス計数回路9の出力が2560になる毎に上′
記うンレングス2560の符号化とランレングス計数回
路9のリセットを繰返し、変化点検出回路8で変化点が
検出された時点でランレングス計数回路9によるランレ
ングスの計数を止め、ランレングス計数回路9の26桁
〜211桁の値と2゜桁〜2Ii桁の値を切換回路12
によりマルチプレクサ13を切換えて符号作成回路11
に入力し、それぞれを符号化することにより符号化が完
了する。
ンレングス計数回路9の出力が2560になる毎に上′
記うンレングス2560の符号化とランレングス計数回
路9のリセットを繰返し、変化点検出回路8で変化点が
検出された時点でランレングス計数回路9によるランレ
ングスの計数を止め、ランレングス計数回路9の26桁
〜211桁の値と2゜桁〜2Ii桁の値を切換回路12
によりマルチプレクサ13を切換えて符号作成回路11
に入力し、それぞれを符号化することにより符号化が完
了する。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によればランレング
スを計数しながら符号作成を同時に行うことにより符号
化回路の規模を小さくすることができる。すなわち、ラ
ンレングスを計数し終ってから符号作成を行う場合は最
長ランレングスを計数できるランレングス計数回路と減
算回路が必要となるのに対し、本発明によれば例えば前
記実施例の場合はランレングス計数回路は256oまで
のランレングスが計数できればよく、減算回路も不要と
なる。さらに、ランレングスを計数し終った時にはラン
レングス2560の符号化は終了しているので、符号化
時間を短くする、すなわち高速符号化が可能となる。
スを計数しながら符号作成を同時に行うことにより符号
化回路の規模を小さくすることができる。すなわち、ラ
ンレングスを計数し終ってから符号作成を行う場合は最
長ランレングスを計数できるランレングス計数回路と減
算回路が必要となるのに対し、本発明によれば例えば前
記実施例の場合はランレングス計数回路は256oまで
のランレングスが計数できればよく、減算回路も不要と
なる。さらに、ランレングスを計数し終った時にはラン
レングス2560の符号化は終了しているので、符号化
時間を短くする、すなわち高速符号化が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、及び第2
図は従来の符号化回路の一構成例を示すブロック図であ
る。 8−m−変化点検出回路、 9−−−ランレングス計数回路、 10−−−2560デコ一ド回路、11−m−符号作成
回路、12−m−切換回路、 13−m−マルチプレクサ。
図は従来の符号化回路の一構成例を示すブロック図であ
る。 8−m−変化点検出回路、 9−−−ランレングス計数回路、 10−−−2560デコ一ド回路、11−m−符号作成
回路、12−m−切換回路、 13−m−マルチプレクサ。
Claims (1)
- イメージ信号の白信号又は黒信号の長さであるランレン
グスを計数するランレングス計数回路と、該ランレング
ス計数回路の出力を符号化する符号作成回路とを有し、
ランレングスを複数に分割して符号化する符号化回路に
おいて、前記ランレングス計数回路の出力値を監視し、
出力値が符号可能な所定値となったときに前記符号作成
回路を制御して当該出力値の符号化を開始させるととも
に、次のランレングス計数のために前記ランレングス計
数回路をリセットする手段を設けたことを特徴とする符
号化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6904085A JPS61228728A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 符号化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6904085A JPS61228728A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 符号化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228728A true JPS61228728A (ja) | 1986-10-11 |
Family
ID=13391072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6904085A Pending JPS61228728A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 符号化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61228728A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53115122A (en) * | 1977-03-18 | 1978-10-07 | Hitachi Ltd | Encoding extension system |
-
1985
- 1985-04-03 JP JP6904085A patent/JPS61228728A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53115122A (en) * | 1977-03-18 | 1978-10-07 | Hitachi Ltd | Encoding extension system |
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