JPS61228749A - 同報通信方式における誤り制御方式 - Google Patents

同報通信方式における誤り制御方式

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JPS61228749A
JPS61228749A JP6941185A JP6941185A JPS61228749A JP S61228749 A JPS61228749 A JP S61228749A JP 6941185 A JP6941185 A JP 6941185A JP 6941185 A JP6941185 A JP 6941185A JP S61228749 A JPS61228749 A JP S61228749A
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JP
Japan
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data
transmission
error
loop
received
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JP6941185A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Tomizawa
富沢 宏
Seiichi Yasumoto
精一 安元
Masakazu Okada
政和 岡田
Takeshi Onuki
大貫 健
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、ループ状伝送路に接続されたデータ伝送制御
装置に係り、特に回報通信時のデータの伝送エラーに対
する再送方式に関する。
〔発明の背景〕
一般にループ式伝送システムにおける同報通信方式では
、回報通信フレームの伝送エラーが生じた場合、送信元
で送信データの一巡チェックを行なうことによって発見
することができ、同報通信フレームの再送を行なうこと
が可能である。この再送の方式について、従来の方式で
は、例えば特開昭58−10899号、特開昭56−8
209号に示す如く、受信側で重複受信を避けるために
、フレームの通番の管理が必要であシ、また、各伝送装
置内で、ループ内の伝送装置対応に前記7ノームの通番
管理テーブル及び通番の更新処理等が必要となっている
。これらの管埋は、ループ内伝送装置数が増大すればす
る程、メモリ容量が大きくなシ、処理のオーバーヘッド
も大@<なh、コストパーフォーマンスを狙う伝送方式
としては望ましいものではなかった。
〔発明の目的〕 本発明の目的は、複数台のデータ伝送制御装置間でルー
プ状伝送路を用いて任意の装fからのデータを他の装置
へ回報通信する時、伝送エラーによって受信できなかっ
た装置がある場合に効率よくデータの再送を行なわせる
ことのできる同報通信方式における誤り制御方式を提供
することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、ループ式データ伝送システムにおける回報通
信時の伝送エラー発生時のデータの再送における重複受
信を避けるための複雑な制御をなくそうとするものであ
る。すなわち、回報通信時の伝送エラーはループ内のど
こで発生したか、またどの装置がデータを受信できなか
ったかはわからないことに着目し、データを回報通信し
た後に1どこかで伝送エラーが発生した場合には、先の
データは無効にする情報をデータと同様に一斉指令して
やれば、重複受信を避けるための複雑な制御は不要にな
るということに着目した。
そこで、送信局が回報通信したデータの伝送エラーを一
巡チェックによシ検出したならば、先の送信データの後
に送信データの無効指令を回報通信し、受信局は、前記
無効指令の有無を判断して受信データを捨てる。無効指
令が来なければ、ループ内に伝送エラーはなかったわけ
で全ての受信局はデータを有効処理するようにする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。
第2図は、本発明が適用されるループ式データ伝送シス
テムの一般的な構成を示すものであり、1は端末、計算
機等の通信を可能にするデータ伝送制御装置(STI−
8T6 )、2は信号を伝える伝送路である。
第3図には、上記伝送路2上のデータ伝送制御装置1間
でデータの送受信に使用するHDLC形式のフレーム構
成が示されている。図において、Fはフラグ(同期パタ
ーン)でフレームの開始と終了を示す特有の8ビツトコ
ード、DAは送信先ステーションアドレスで、送信する
相手のデータ伝送制御装置のアドレスを示す。同報通信
の場合には、グローバルなアドレス例えばli” Fを
使用する。chコントロールコマンドでアリ、フV−ム
の種類、フレーム番号などを示す。SAは送信先ステー
ションアドレスで、各装置へデータを送信したデータ伝
送制御装置のアドレスを示す。
DATAはデータ(情報部)を示し、メツセージ情報そ
のものである。Fe2は、そのフレームの誤まりチェッ
クパターンであシ、回線上等で誤まシが発生した場合、
このパターンによって検出し、そのフレームを捨てる。
第1図には、第2図図示データ伝送制御装置1の全体構
成が示されている。伝送路2からの受信信号は、受信器
3によって受信復調再生されてHDLC制御回路6に入
力され、受信7V−ムとして検出される。また、この受
信信号は同時にパターン検出器11によシ、特殊制御パ
ターン−トークン(ここではPOL/R8Vパターンと
し、POLはデータ送信許可信号、R8Vは@線占有表
示信号である)が検出され、これらの検出信号が送信デ
ー夕の選択を行う選択回路13から出力される信号を選
択制御する選択信号生成回路7とMPU8がそのステー
タス情報としてみることが      −可能な入カポ
−)PPI5へ入力される。前記HD L C制御回路
6で検出される7V−人形式のデータは、本データ伝送
制御装置宛あるいは回報通信のデータである場合には、
データ部の情報が8ビツトのパラレルデータに変換され
、B[JS16を経由してメモリRAMl0内の受信バ
ッファに格納される。また、このHDLC制御回路6は
、第3図に示されるHDLCフレームの終了フラグまで
受信した時にMPU8に割込信号14を出力し、メモ9
80M9内のプログラムに制御を与える。また、受信デ
ータ中にAsoa’rパターンがある場合には、HDL
C制御回路6がこれを検出し、割込信号15i出力して
MPU8へ割込をかける。
次に、受信器3によって復調再生された復調再生データ
はそのままマルチプVクサ!3を通して変調器4を経由
して伝送路2へ送出される。
本装置が他の装置に対してデータを送出する場合には、
HDLC制御回路6がRAMl0内のデータを取勺込み
、シリアルデータに変換してフラグF、 送(Fj先ス
テーションアドレスDA、コントロールコマンドC,送
信先ステーションアドレスSAを付加してMPXl 3
を経由して送信器4から送出する。このデータがループ
内を一巡して受信器3に入ってくると、この入ってきた
データがHDLC制御回路6において一巡チェックされ
エラーがあるか否かが検査され、エラーがある場合には
、割込信号16によ、9MPU8へエラー検出を報告す
る。このエラーの報告を受けるとMPU8は80M9内
のプログラムに従ってHDLC制御回路を介してABO
RTパターンを送出する。
また、PATTERN GEN12は前述のPOL/R
8vパターン発生回路である。
第4図には、HDLC回路6から出力されるABO几T
パターンの一例が示されている。
次にs5図、第6図、第7図を用い動作を詳州に説明す
る。第5図において、データ伝送制御装置5TIOIか
らデータ伝送制御装置5TI02〜8T104へデータ
を回報通信する場合、5T101から送信データD1は
5T102で受信、5T103で受信8’l’104で
受信され、5T101へ戻ってくる。今、仮に、5T1
03と8T104の間の回線にて伝送エラーが発生した
ならば、5T104以降の回線のデータは誤まったデー
タとなり、5T104では正しく受信されない。さらに
、一巡して5TIOIへ戻ってきたデータは、ここで一
巡エラーが検出される。この時点で先に送出した回報通
信データは全ての伝送装置へ正しく伝送されたことには
ならないので何らかの形で再送する必要が生じる。次に
第6図において、先の一巡エラーを検出したならば、5
T101は引き続き送信モードの状態にて、ABOJ貫
パターンを送出する。このパターンは〕V−人形式をな
さないので、回報通信の如<、5T102〜5T104
の全ての伝送装置へ送出され、各STはこれを検出する
。ABOIltTパターンを検出した伝送装置は無条件
に先に受信したデータを無勤扱いとし、何も受信しなか
ったのと同じ状態にする。これは具体的には受信バッフ
ァのポインタを元に戻すことによシ実現される。次に第
7図の如く、上記ABORTパターンの後に引き続き再
送データD2を19Tlo1は送出する。この時、既に
回線上の伝送エラーが消えていれば、データD2は全て
の伝送装置に受信され、正しく5T101へ戻ってくる
。5TIOIは今回はA B QRTパターンは送出し
ない。各5T102〜104は、ある一定時間ABO几
Tパターンを待ち、検出しなければ、そのまま何も行な
わず、先に受信したデータD2が正しい受信データとな
る。即ち、再送データD2が全伝送装置に正しく伝わっ
たことになる。
第8図に、上記にて説明した動作中、送信動作を70−
チャートにて示す。送信要求を立て回線を占有できたな
らばデータを送出する。ループを一巡してきたデータの
伝送エラーチェックを行ない、もし検出されればABO
RTを送出し、その後再度同じデータを送出する。エラ
ー検出がなくなるまでこれを繰シ返す。もちろん、この
再送の回数は、適当に上限値を設けておき、それ以上の
時には別のエラーとする。エラー検出がなければ送信要
求を下げ回線を他装置へ解放する。
第9図に受信側での動作の70−を示す。受信局は、デ
ータを受信したならばこれを受信バッファへ入れる。そ
の後、ある一定時間ABO1(Tを待ち、これを検出し
たならば先の受信バッファのデータを全て無効とし、検
出しはかったならば、何も行なわず受信動作を終了する
第1O図に上述したデータの送受信動作のタイムチャー
トを示す。縦軸がループ伝送路、横軸が時間を示してい
る。図はs’rtoiが8 ’I’ I O2〜104
に対して回報通信を行なおうとしたものである。図は第
5図〜7図に対応しておjり、5T103〜5T104
間にてデータ伝送中に伝送エラーが生じた場合の再送の
動作を示す。図中の斜線を施したデータ部は伝送工2−
を起こした正しくないデータを示す。
本実施例によれば、同報通信時、回線上にて伝送エラー
転生じた場合には、このデータを無効扱いする指令を送
信データの直後に送出して全伝送装置へ知らしめること
によシ、上記送信データを全て無効にさせることが可能
となシ、従来性なつていた各受信装置内での重複受信処
理が不要となシ、メモリ容量の縮減と受信処理性能の大
巾向上を実現する効果がある。
〔発明の効果〕 本発明によれば、ループ式データ伝送システムにおける
回報通信時に、伝送エラーが発生してデータを再送する
際に、各受信局は重複受信管理を行なわずに受信できる
ので、従来方式に比べて、メモリ容量、受信処理におい
て効率が向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の適用される伝送制御装置の全体構成図
、第2図は本装置が適用されるシステム構成図、第3図
はHDLCフレーム形式を示す図、第4図はABO几T
パターンを示す図、第5図〜7図は本発明方式を示す図
、第8図は送信局の動作を示すフローチャート、第9図
は受信局の動作を示すフローチャート、第1θ図は本方
式を説明するデータの送受信のタイムチャートである。 l・・・データ伝送制御装置、2・・・ループ伝送路、
3・・・受信器、4・・・送信器、6・・・HDLC!
制御回路、7・・・セレクタ制御回路、8・・・MPU
(マイクロプロセラサン、9・・・ROM、10・・・
RAM、13・・・マルチプレクサ、14,15.16
・・・割込信号線、工6・・・マルコンパス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ループ状の伝送路と、これに接続される複数台のデ
    ータ伝送制御装置とから構成されるループ式データ伝送
    システムにおいて、上記データ伝送制御装置は、ループ
    に接続される全てのデータ伝送制御装置に対して同時に
    データを送る(回報通信)手段と送信元のデータ伝送制
    御装置において一巡してきた送信データの一巡チェック
    を行なうことにより伝送エラーを検出する手段とを備え
    、データの送信後、一巡チェックによって送信データの
    伝送エラーの検出によって誤送信データの無効扱いを指
    令する手段とデータを受信した後一定時間以内に前記無
    効扱い指令を受信することにより他の伝送制御装置から
    送信されてきた伝送データを無効扱いとする手段とを設
    けたことを特徴とする同報通信方式における誤り制御方
    式。 2、特許請求の範囲第1項に記載のデータ伝送システム
    において、データを送信し、一巡データに誤りを検出し
    たデータ伝送制御装置は、直ちに該データの無効扱いを
    一斉指令した後、上記データの再送処理を行なう機能を
    有することを特徴とした同報通信方式における誤り制御
    方式。 3、特許請求の範囲第1項に記載のデータ伝送システム
    において、データを受信したデータ伝送制御装置は、デ
    ータに誤りを検出した場合は、該データを無効扱いとす
    る機能と、データを正しく受信した後、一定時間内に無
    効扱い指令を受信した場合は、該データを無効扱いし、
    一定時間以上上記無効扱い指令を受信しなかった場合は
    、該データを有効扱いする機能を有することを特徴とし
    た同報通信方式における誤り制御方式。
JP6941185A 1985-04-02 1985-04-02 同報通信方式における誤り制御方式 Pending JPS61228749A (ja)

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JP6941185A Pending JPS61228749A (ja) 1985-04-02 1985-04-02 同報通信方式における誤り制御方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4939741A (en) * 1987-05-27 1990-07-03 Hitachi, Ltd. Communication control system

Cited By (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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US5138620A (en) * 1987-05-27 1992-08-11 Hitachi, Ltd. Communication control system
US5327436A (en) * 1987-05-27 1994-07-05 Hitachi, Ltd. Communication control system

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