JPS6122877A - 竹刀 - Google Patents
竹刀Info
- Publication number
- JPS6122877A JPS6122877A JP14367084A JP14367084A JPS6122877A JP S6122877 A JPS6122877 A JP S6122877A JP 14367084 A JP14367084 A JP 14367084A JP 14367084 A JP14367084 A JP 14367084A JP S6122877 A JPS6122877 A JP S6122877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bamboo
- handle
- sword according
- bamboo sword
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Fish Paste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、中間より、分離および接続のできる、柄刀
に関するものである。従来の11/+刀は、4枚の竹を
合せて、これを柄皮中結1先皮、先ゴムおよびツルによ
り固定して、1本の棒状のものとして使用していた。柄
刀を使用する場合、物打の部分にて面金などを強打する
ことが多いために、竹が割れたり、折れたりすることが
多く、かなシ寿命の短かいものとなっていたが、実際に
使用する場合は、4枚の内の1枚でも竹が破損した場合
、全部の竹を交換すると費用が多くかかるので、破損し
た竹のみを交換して使用しているが、竹刀の材料となる
竹は、節の位置および肉厚などが1本1本異っているの
で、1本の竹の1ケ所を4つ割シにして造らないとへう
まく合さった竹刀ができないわけである。又同じ竹の同
じ位置でも、竹の向により、肉厚および曲シに違いがあ
り、このような竹を四枚合せて、うまく1本の棒となる
ように加工するので4枚の竺は、すべて寸法が異ってお
りこの内の1枚でも他から板った竹と組合せれば14枚
の竹の組合せが<:゛<ずれてしまい、握シ具合が悪く
なシ、そのために振シ具合も変ってしまい、使いづらい
ものとなっていた。4枚の竹を部を他の1組の竹と交換
した場合には、上記の理由により全く異った竹刀となる
ので1当然握り具合も振り具合も変シ、使い慣れるまで
に時間がかが見慣れたころには破損するとゆうことをく
シ返し、技の上達を遅らせていた。
に関するものである。従来の11/+刀は、4枚の竹を
合せて、これを柄皮中結1先皮、先ゴムおよびツルによ
り固定して、1本の棒状のものとして使用していた。柄
刀を使用する場合、物打の部分にて面金などを強打する
ことが多いために、竹が割れたり、折れたりすることが
多く、かなシ寿命の短かいものとなっていたが、実際に
使用する場合は、4枚の内の1枚でも竹が破損した場合
、全部の竹を交換すると費用が多くかかるので、破損し
た竹のみを交換して使用しているが、竹刀の材料となる
竹は、節の位置および肉厚などが1本1本異っているの
で、1本の竹の1ケ所を4つ割シにして造らないとへう
まく合さった竹刀ができないわけである。又同じ竹の同
じ位置でも、竹の向により、肉厚および曲シに違いがあ
り、このような竹を四枚合せて、うまく1本の棒となる
ように加工するので4枚の竺は、すべて寸法が異ってお
りこの内の1枚でも他から板った竹と組合せれば14枚
の竹の組合せが<:゛<ずれてしまい、握シ具合が悪く
なシ、そのために振シ具合も変ってしまい、使いづらい
ものとなっていた。4枚の竹を部を他の1組の竹と交換
した場合には、上記の理由により全く異った竹刀となる
ので1当然握り具合も振り具合も変シ、使い慣れるまで
に時間がかが見慣れたころには破損するとゆうことをく
シ返し、技の上達を遅らせていた。
この発明は、従来知られている竹刀の1このよう々欠点
を改良する目的でなされたものであって\この発明の竹
刀は1柄の部分と、ツバより前方の、竹の部分が分離で
きる構造である。柄は従来のものと異なり、木材などに
より1本の棒状のものとし、竹のみの交換で柄は継続し
て使用できるものとした。従って竹は互換性が心安であ
るので、節の位置、肉厚の差および曲りなどの問題を解
決するために、肉厚の厚い、もおそお竹の内外両面を削
り落して11枚の板状のものとして使用する。柄と竹の
結合は、第1図に示すように、柄の先を竹の内側に入れ
た構造となっている。まず柄の先を第2図に示すように
4つ割りとし、この部分に、第3図の形状の合成樹脂を
21の方から挿入しピン11にて固定する。この合成樹
脂には図に示すように、4つの突起があり、竹の内(f
illに掘られたアリミゾと結合するようになっている
。竹のアリミゾは、柄側か深くなっているので、竹を柄
側から前方にすべらせて結合させる。ピン17.19と
ピン穴8が合さる所まで入れてから、竹を栢に押しつけ
て、ピンと竹を結合させる。更にその上にホルダー5を
前方にすべらせて、竹をおおうように固定する。ホルダ
ーには、ツルかけ用の突起9があり、これにツル13を
かけることにより前方に引きつけられるので1竹の6の
部分とホルダーの7の部分が竹を更に柄に押しつけて固
定する。柄皮2は柄に接着剤にて接着して固定する。
を改良する目的でなされたものであって\この発明の竹
刀は1柄の部分と、ツバより前方の、竹の部分が分離で
きる構造である。柄は従来のものと異なり、木材などに
より1本の棒状のものとし、竹のみの交換で柄は継続し
て使用できるものとした。従って竹は互換性が心安であ
るので、節の位置、肉厚の差および曲りなどの問題を解
決するために、肉厚の厚い、もおそお竹の内外両面を削
り落して11枚の板状のものとして使用する。柄と竹の
結合は、第1図に示すように、柄の先を竹の内側に入れ
た構造となっている。まず柄の先を第2図に示すように
4つ割りとし、この部分に、第3図の形状の合成樹脂を
21の方から挿入しピン11にて固定する。この合成樹
脂には図に示すように、4つの突起があり、竹の内(f
illに掘られたアリミゾと結合するようになっている
。竹のアリミゾは、柄側か深くなっているので、竹を柄
側から前方にすべらせて結合させる。ピン17.19と
ピン穴8が合さる所まで入れてから、竹を栢に押しつけ
て、ピンと竹を結合させる。更にその上にホルダー5を
前方にすべらせて、竹をおおうように固定する。ホルダ
ーには、ツルかけ用の突起9があり、これにツル13を
かけることにより前方に引きつけられるので1竹の6の
部分とホルダーの7の部分が竹を更に柄に押しつけて固
定する。柄皮2は柄に接着剤にて接着して固定する。
この発明は上記のように構成したもの
であるが、中間部より着脱を可能としたことによい交換
する竹の部分が短かく なり、又形状も単純化されるために、加工する場合1寸
法の精度を容易に高くできると同時に、加工時間も短縮
できるので、規格化された互換性のある竹が安価に製造
できることになる。柄は同じものを継続して使用できる
ために、握り具合は全く変らずに使え、竹も規格品とす
ることができるので、全体のバランスも変らず、同じ竹
刀を使い続けるのと同じ感覚で使用することができ、技
の上達にもりI都合である。又柄の部分が1本の棒状の
ものとなったことにより、従来め竹刀よりもづり1カ性
に富んだものとなり、操作性が良くなると同時に、打っ
た時の手ごたえが良くなシ、手の内のしまシもよくなる
。
する竹の部分が短かく なり、又形状も単純化されるために、加工する場合1寸
法の精度を容易に高くできると同時に、加工時間も短縮
できるので、規格化された互換性のある竹が安価に製造
できることになる。柄は同じものを継続して使用できる
ために、握り具合は全く変らずに使え、竹も規格品とす
ることができるので、全体のバランスも変らず、同じ竹
刀を使い続けるのと同じ感覚で使用することができ、技
の上達にもりI都合である。又柄の部分が1本の棒状の
ものとなったことにより、従来め竹刀よりもづり1カ性
に富んだものとなり、操作性が良くなると同時に、打っ
た時の手ごたえが良くなシ、手の内のしまシもよくなる
。
第1図は、竹刀の接続部付近の縦断面
図である。
1・・・柄、2・・・柄皮、3・・・
ツバ止めゴム、4・・・ツバ15・・
・ホルダー、6・・・竹の柄側先端
7・・・ホルダーの傾斜部分、8・・
・ピン穴、9・・・ツルかけ用突起−
10・・・アリミゾ為1】・・・ピン112・・・上側
の竹113・・・ツル、14・・・側面の竹、15・・
・下側の竹、16・・・竹の固定用合成樹脂、17・・
・側面の竹を固定するピン、18・・・ホルダーの先端
−19・・・上下の竹を固定するピン、 第2図は、柄のみを表した斜視図である。 25・・・柄中心、26・・・柄先心、27柄先心のテ
ーパ一部分128・・・柄先心の4つ割り部分 第3図は、第1図の16の斜視図である。 21・・・柄側の端部\22・・・竹に入る部分の先端 第4図はへホルダー5の斜視図である。 第5図は、竹の柄側の部分の斜視図である。 23・・・竹と竹の合さる部分、24・・・アリミゾの
先端部分、25・・・竹の表側 第6図は、第1図のA−Aの断面図である。 第7図は1第1図のB−Bの断面図であ第8図は、第1
図のC−Cの断面図である。 30・・・側面の竹 第9図は、第1図の1)−Dの断面図である。 第1図 第2図 第5図 第10図 第9図 手続補正書(方式) 昭和 59年 11月 16日 2、発明の名称 竹 刀 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 遼詔シ〃カシク笠−咬 バンチ 6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の
欄7、補正の内容 明細書10ページ上より7
行目から下に下記の文字を追加する。 第10図は、第1図のE−Eの断面図である。
の竹113・・・ツル、14・・・側面の竹、15・・
・下側の竹、16・・・竹の固定用合成樹脂、17・・
・側面の竹を固定するピン、18・・・ホルダーの先端
−19・・・上下の竹を固定するピン、 第2図は、柄のみを表した斜視図である。 25・・・柄中心、26・・・柄先心、27柄先心のテ
ーパ一部分128・・・柄先心の4つ割り部分 第3図は、第1図の16の斜視図である。 21・・・柄側の端部\22・・・竹に入る部分の先端 第4図はへホルダー5の斜視図である。 第5図は、竹の柄側の部分の斜視図である。 23・・・竹と竹の合さる部分、24・・・アリミゾの
先端部分、25・・・竹の表側 第6図は、第1図のA−Aの断面図である。 第7図は1第1図のB−Bの断面図であ第8図は、第1
図のC−Cの断面図である。 30・・・側面の竹 第9図は、第1図の1)−Dの断面図である。 第1図 第2図 第5図 第10図 第9図 手続補正書(方式) 昭和 59年 11月 16日 2、発明の名称 竹 刀 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 遼詔シ〃カシク笠−咬 バンチ 6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の
欄7、補正の内容 明細書10ページ上より7
行目から下に下記の文字を追加する。 第10図は、第1図のE−Eの断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中間において分離および接続のできる 竹刀。 2 木材、竹材およびこれらをWPC加工 したものよりなる、1本の棒状の柄を持 った、特許請求の範囲第1項記載の竹刀。 3 ガラス繊維、炭素繊維およびその他の 繊維と合成樹脂よりなる、複合材料によ り形成された柄を持った、特許請求の範 囲第1項記載の竹刀。 4 金属よりなる、棒状の柄を持った、特 許請求の範囲第1項記載の竹刀。 5 柄皮を柄に、接着剤にょり接着した、 特許請求の範囲第1項記載の竹刀。 6 柄の内部に、重量を調整するための穴 を持った、特許請求の範囲第1項記載の 竹刀。 7 柄の断面が、だ円となった、特許請求 の範囲第1項記載の竹刀。 8 柄のツバより少し前方から4角形とし その4角形の部分を、先が細くなるよう に、中間より傾斜をつけた、特許請求の 範囲第1項記載の竹刀。 9 柄の4角形の部分27に穴をあけ、こ れに金属性のピン17および19を通し ピンの頭部が数ミリメートル露出するよ うに接着して固定した、特許請求の範囲 第1項記載の竹刀。 10 柄の4角形の部分の先29を4つ割りとし、この
部分に、第3図に示す形状の 合成樹脂および各種繊維と合成樹脂から なる複合材料より形成したものを挿入し ピン11により固定した、特許請求の範 囲第1項記載の竹刀。 11 竹の柄側の表側に、テーパー6をつ けた、特許請求の範囲第1項記載の竹刀。 12 竹の裏側の16と接する部分に、柄 側に近づくほど深くなった、アリミゾ を設けた、特許請求の範囲第1項記載 の竹刀。 13 もうそう竹の表面および裏面を削り 落して成形した竹を使用した、特許請 求の範囲第1項記載の竹刀。 14 竹の全体および1部を、WPC加工 した、特許請求の範囲第1項記載の竹 刀。 15 竹の柄側の裏面に、複数のピン穴を 持った、特許請求の範囲第1項記載の 竹刀。 16 竹の代りに、ガラス繊維、炭素繊維 およびその他の繊維と合成樹脂よりな る、複合材料を使用した、特許請求の 範囲第1項記載の竹刀。 17 柄のツバより前方および柄と竹を接 続した部分の1部をおおうように、図 に示す形状の、円筒形のホルダー5を 持った、特許請求の範囲第1項記載の 竹刀。 18 ホルダーの前方上部に、ツルをかけ るための突起9を持った、特許請求の 範囲第1項記載の竹刀。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14367084A JPS6122877A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 竹刀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14367084A JPS6122877A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 竹刀 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122877A true JPS6122877A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15344204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14367084A Pending JPS6122877A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 竹刀 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122877A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169295A (en) * | 1981-04-10 | 1982-10-18 | Aiwa Co | Method of soldering electric part or like |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP14367084A patent/JPS6122877A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169295A (en) * | 1981-04-10 | 1982-10-18 | Aiwa Co | Method of soldering electric part or like |
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