JPS61229036A - 衛生洗浄装置におけるバルブユニツト構造 - Google Patents
衛生洗浄装置におけるバルブユニツト構造Info
- Publication number
- JPS61229036A JPS61229036A JP6788385A JP6788385A JPS61229036A JP S61229036 A JPS61229036 A JP S61229036A JP 6788385 A JP6788385 A JP 6788385A JP 6788385 A JP6788385 A JP 6788385A JP S61229036 A JPS61229036 A JP S61229036A
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- JP
- Japan
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- valve
- water
- base block
- valve unit
- unit structure
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、衛生洗浄装置の配管系に設置されるバルブユ
ニット構造に関するものである。
ニット構造に関するものである。
(従来の技術)
局部洗浄のための洗浄温水をノズルから噴出する衛生洗
浄装置の水路構成としては、第5図に示されているよう
に、給水部からの一次圧の変化(0,5kg−f /c
Ia〜7.5kg−f /cJ)に対して二次圧を常に
一定(1kg−f/−程度以下)に保ち、吐出側の配管
を樹脂化する等により簡素化するための減圧弁50、水
路の開閉を自動的に行うための電磁弁51、温水タンク
52を介してノズルから吐水する温水の流量を可変せし
めるための絞り弁53、規定の総社水量(501/h以
上)を満足させるため、温水と平行して規定量の捨水を
吐水するためのオリフィス54、減圧弁50の動作不良
時に吐水側に加わる高水圧を防止するための安全弁55
及び水道配管側が内圧より低圧に −なった場合に
逆流が生じないように捨水側の配管を大気開放する逆止
弁56等、多数の弁装置の組合せから成っており、従来
はこれ等それぞれの弁装置を配管によって接続する構造
となっていた。
浄装置の水路構成としては、第5図に示されているよう
に、給水部からの一次圧の変化(0,5kg−f /c
Ia〜7.5kg−f /cJ)に対して二次圧を常に
一定(1kg−f/−程度以下)に保ち、吐出側の配管
を樹脂化する等により簡素化するための減圧弁50、水
路の開閉を自動的に行うための電磁弁51、温水タンク
52を介してノズルから吐水する温水の流量を可変せし
めるための絞り弁53、規定の総社水量(501/h以
上)を満足させるため、温水と平行して規定量の捨水を
吐水するためのオリフィス54、減圧弁50の動作不良
時に吐水側に加わる高水圧を防止するための安全弁55
及び水道配管側が内圧より低圧に −なった場合に
逆流が生じないように捨水側の配管を大気開放する逆止
弁56等、多数の弁装置の組合せから成っており、従来
はこれ等それぞれの弁装置を配管によって接続する構造
となっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、多数の弁装置を配管によって接続した場合、組
立工数が増大し、作業性が極めて悪いものであると共に
、多大な収容スペースを要し、装置が大型化する等の問
題を有するものであった。
立工数が増大し、作業性が極めて悪いものであると共に
、多大な収容スペースを要し、装置が大型化する等の問
題を有するものであった。
また多数の配管接続個所を有するため、配管系、が信頼
性に乏しいものとなる欠点があった。
性に乏しいものとなる欠点があった。
本発明は、上記問題に鑑みて創案されたものであり、装
置のコンパクト化を計ると共に、配管系の信頼性を向上
させた衛生洗浄装置におけるバルブユニットを提供する
ことを目的とするものである。
置のコンパクト化を計ると共に、配管系の信頼性を向上
させた衛生洗浄装置におけるバルブユニットを提供する
ことを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る衛生洗浄装置におけるバルブユニットは、
減圧弁、電磁弁、絞り弁、オリフィス、安全弁及び逆止
弁の各弁部を一個の基部ブロック4に形成すると共に、
該基部ブロック4に構成された底面開放型流水溝を、該
基部ブロック4の底面に固着された底板8によりシール
して各弁部間を連通ずる通水路とし、一体化するという
手段を講じている。
減圧弁、電磁弁、絞り弁、オリフィス、安全弁及び逆止
弁の各弁部を一個の基部ブロック4に形成すると共に、
該基部ブロック4に構成された底面開放型流水溝を、該
基部ブロック4の底面に固着された底板8によりシール
して各弁部間を連通ずる通水路とし、一体化するという
手段を講じている。
(作用)
即ち、本発明によれば、基部ブロック4に配設した各弁
部間を気密的に固設することによって各弁部間を連通ず
る独立した通水路構造としたものであるため各弁部間の
配管を完全に省略することができ、多種多数の弁装置を
1個のバルブユニットとすることが可能である。また基
部ブロック4に対して流水溝を形成し、該流水溝に底板
8を被設して通水路を構成するものであるため、流路の
加工が極めて簡単であり、また−次側、二次側のボート
位置を所望位置に開設することができる。
部間を気密的に固設することによって各弁部間を連通ず
る独立した通水路構造としたものであるため各弁部間の
配管を完全に省略することができ、多種多数の弁装置を
1個のバルブユニットとすることが可能である。また基
部ブロック4に対して流水溝を形成し、該流水溝に底板
8を被設して通水路を構成するものであるため、流路の
加工が極めて簡単であり、また−次側、二次側のボート
位置を所望位置に開設することができる。
(実施例)
以下、本発明に係る衛生洗浄装置におけるバルブユニッ
トの一実施例を第1図乃至第4図に従って説明する。
トの一実施例を第1図乃至第4図に従って説明する。
バルブユニットは、減圧弁部Aの二次側に電磁弁部B、
該電磁部Bの二次側に絞り弁Cと安全弁りとオリフィス
24a、該安全弁りとオリフィス24aの二次側に逆止
弁Eを配設したものである。
該電磁部Bの二次側に絞り弁Cと安全弁りとオリフィス
24a、該安全弁りとオリフィス24aの二次側に逆止
弁Eを配設したものである。
減圧弁部Aは、基部ブロック4の一側に突設された一次
(入口)側ボート1に連通ずる導入流路L1と、該導入
流路L1と後述する連通流路L3を連通する連通流路L
2との間に形成された弁座6に対して弁軸7の外周に形
成された弁体7aを近接離反し、核部の流路面積を変更
するよう構成したもので、上記導入流路L1、連通流路
L2及び排出流路L3は、基部ブロック4の底面側に形
成された凹部に対して底板8を気密的に被着形成して成
る。上記弁軸7は、基部ブロック4に嵌着された軸受部
材9に対して下端部を軸方向摺動自在かつ気密的に担持
し、該軸・端に連通流路L2と連通する背圧導入路L4
を形成すると共に、該弁軸7の上端は、基部ブロック4
と減圧弁部カバーブロック10の間に周縁を気密的に担
持され、弁座6の中心軸と直交するように張設されたダ
イヤフラム11の軸芯部に固設せしめられ、該ダイヤフ
ラム11の振幅により弁体7aが弁座6に対して近接又
は離反する。また該ダイヤフラム11は、上記減圧弁部
カバーブロック10に螺刻されたネジ孔10aと弁軸7
方向に螺合されたスプリングリテーナ12との間に弾挿
したコイルスプリング13の弾性押圧力によりダイヤフ
ラム11を安定位置に復帰せしめ、弁体7aと弁座6と
の間に所定の流量面積を保持する。
(入口)側ボート1に連通ずる導入流路L1と、該導入
流路L1と後述する連通流路L3を連通する連通流路L
2との間に形成された弁座6に対して弁軸7の外周に形
成された弁体7aを近接離反し、核部の流路面積を変更
するよう構成したもので、上記導入流路L1、連通流路
L2及び排出流路L3は、基部ブロック4の底面側に形
成された凹部に対して底板8を気密的に被着形成して成
る。上記弁軸7は、基部ブロック4に嵌着された軸受部
材9に対して下端部を軸方向摺動自在かつ気密的に担持
し、該軸・端に連通流路L2と連通する背圧導入路L4
を形成すると共に、該弁軸7の上端は、基部ブロック4
と減圧弁部カバーブロック10の間に周縁を気密的に担
持され、弁座6の中心軸と直交するように張設されたダ
イヤフラム11の軸芯部に固設せしめられ、該ダイヤフ
ラム11の振幅により弁体7aが弁座6に対して近接又
は離反する。また該ダイヤフラム11は、上記減圧弁部
カバーブロック10に螺刻されたネジ孔10aと弁軸7
方向に螺合されたスプリングリテーナ12との間に弾挿
したコイルスプリング13の弾性押圧力によりダイヤフ
ラム11を安定位置に復帰せしめ、弁体7aと弁座6と
の間に所定の流量面積を保持する。
絞り弁Cは、連通流路L3と二次側ボート2との間に形
成されたオリフィス19とによって構成され、また該連
通流路L3は、安全弁りと逆止弁Eを介して捨水ボート
3に連通する。
成されたオリフィス19とによって構成され、また該連
通流路L3は、安全弁りと逆止弁Eを介して捨水ボート
3に連通する。
上記逆止弁Eは、弁座20に対して弁部21を下流側か
ら離接させるようにして成るものであり、該弁座20の
一次側流路に構成される安全弁りは、弁座22に対して
コイルスプリング23により下流側から弾性的に押圧さ
れる弁ブロック24によって構成され、該弁ブロック2
4に穿設されたオリフィス24aと弁座22に形成され
た流通切欠22aとにより、上記減圧部Aの作動不良時
に吐水側に加わる高水圧を防止し得るようになっている
。
ら離接させるようにして成るものであり、該弁座20の
一次側流路に構成される安全弁りは、弁座22に対して
コイルスプリング23により下流側から弾性的に押圧さ
れる弁ブロック24によって構成され、該弁ブロック2
4に穿設されたオリフィス24aと弁座22に形成され
た流通切欠22aとにより、上記減圧部Aの作動不良時
に吐水側に加わる高水圧を防止し得るようになっている
。
上記構成の止水装置は、衛生洗浄装置の貯湯槽に二次側
ボート2を接続すると共に、−次側ボート1を水道配管
と止水栓を介して配管接続して使用するものであり、第
5図に示された従来の配管ブロック図と同一の配管系を
構成することができる。
ボート2を接続すると共に、−次側ボート1を水道配管
と止水栓を介して配管接続して使用するものであり、第
5図に示された従来の配管ブロック図と同一の配管系を
構成することができる。
即ち、本発明の構成は、多数の弁体を基部ブロツク4に
形成された流水溝によって連通し、該流水溝面に底板を
被設することによって連通流路を形成したものであるた
め、加工が極めて簡単になり、多数の弁装置を組込みユ
ニット化することができたものである。
形成された流水溝によって連通し、該流水溝面に底板を
被設することによって連通流路を形成したものであるた
め、加工が極めて簡単になり、多数の弁装置を組込みユ
ニット化することができたものである。
(発明の効果)
本発明は、以上のように構成したから、衛生洗浄装置に
用いる多数のバルブ装置を1個のユニットに組み込むこ
とができ、配管作業を著しく省略することが可能であり
、作業性の改善を計ることができる。また、配管が省略
され継手部が無いため、配管系全体の信頼性が向上する
と共に、装置のコンパクト化が計れる等の特徴を有し、
本発明実施後の効果は極めて大きい。
用いる多数のバルブ装置を1個のユニットに組み込むこ
とができ、配管作業を著しく省略することが可能であり
、作業性の改善を計ることができる。また、配管が省略
され継手部が無いため、配管系全体の信頼性が向上する
と共に、装置のコンパクト化が計れる等の特徴を有し、
本発明実施後の効果は極めて大きい。
第1図は本発明に係るバルブユニットを示す平面図、第
2図は第1図におけるn−n線断面図、第3図は同じ<
m−m線断面図、第4図は水まわり経路を示す平面図、
第5図は衛生洗浄装置の水路構成を示すブロック線図で
ある。 A・・・減圧弁部 B・・・電磁弁部C・・・絞り
弁 E・・・逆止弁1・・・−次ボート 2・
・・二次ボート3・・・捨水ボート 4・・・基部ブ
ロック6.14.20.22・・・弁座 7a・・・弁体 8・・・底板 11・・・ダイヤフラム 15.21・・・弁償 16・・・ソレノイドコイル 19.24a・・・オリフィス 24・・・弁ブロック
2図は第1図におけるn−n線断面図、第3図は同じ<
m−m線断面図、第4図は水まわり経路を示す平面図、
第5図は衛生洗浄装置の水路構成を示すブロック線図で
ある。 A・・・減圧弁部 B・・・電磁弁部C・・・絞り
弁 E・・・逆止弁1・・・−次ボート 2・
・・二次ボート3・・・捨水ボート 4・・・基部ブ
ロック6.14.20.22・・・弁座 7a・・・弁体 8・・・底板 11・・・ダイヤフラム 15.21・・・弁償 16・・・ソレノイドコイル 19.24a・・・オリフィス 24・・・弁ブロック
Claims (1)
- 減圧弁、電磁弁、絞り弁、オリフィス、安全弁及び逆止
弁部複数の弁部を一個の基部ブロックに形成すると共に
、該弁部間を基部ブロックに形成された流水溝によって
連結し、該基部ブロックの流水溝面に底板を密接固着し
て通水路を構成したことを特徴とする衛生洗浄装置にお
けるバルブユニット構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6788385A JPS61229036A (ja) | 1985-03-31 | 1985-03-31 | 衛生洗浄装置におけるバルブユニツト構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6788385A JPS61229036A (ja) | 1985-03-31 | 1985-03-31 | 衛生洗浄装置におけるバルブユニツト構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229036A true JPS61229036A (ja) | 1986-10-13 |
| JPH041816B2 JPH041816B2 (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=13357740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6788385A Granted JPS61229036A (ja) | 1985-03-31 | 1985-03-31 | 衛生洗浄装置におけるバルブユニツト構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61229036A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777736A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-15 | Aisin Seiki | Washing water supply apparatus for local part washing apparatus |
-
1985
- 1985-03-31 JP JP6788385A patent/JPS61229036A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777736A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-15 | Aisin Seiki | Washing water supply apparatus for local part washing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041816B2 (ja) | 1992-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |