JPS6122947A - 印鑑彫刻機 - Google Patents
印鑑彫刻機Info
- Publication number
- JPS6122947A JPS6122947A JP14391684A JP14391684A JPS6122947A JP S6122947 A JPS6122947 A JP S6122947A JP 14391684 A JP14391684 A JP 14391684A JP 14391684 A JP14391684 A JP 14391684A JP S6122947 A JPS6122947 A JP S6122947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driving
- drive table
- driving table
- axis motor
- sample
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41C—PROCESSES FOR THE MANUFACTURE OR REPRODUCTION OF PRINTING SURFACES
- B41C1/00—Forme preparation
- B41C1/02—Engraving; Heads therefor
- B41C1/04—Engraving; Heads therefor using heads controlled by an electric information signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は新規な印鑑彫刻機に関し、熟練した
゛作業者の彫刻技術を生かして印鑑等の被彫刻材を彫刻
することのでき゛る印鑑彫刻機を提供せんとするもので
ある。
゛作業者の彫刻技術を生かして印鑑等の被彫刻材を彫刻
することのでき゛る印鑑彫刻機を提供せんとするもので
ある。
認印のように似通った印面を有することが許容される印
鑑を量産する手段としては、従来、プラスチックにより
印鑑を射出成型によって形成することが行われているが
、この場合には同−型からは全く同一・の印面を有する
印鑑が成型されて好ましくなく、また木材等信の印材に
は適用できない。
鑑を量産する手段としては、従来、プラスチックにより
印鑑を射出成型によって形成することが行われているが
、この場合には同−型からは全く同一・の印面を有する
印鑑が成型されて好ましくなく、また木材等信の印材に
は適用できない。
〔発明が解決しようとする問題点〕 ゛そのた
め近年多数のカッターを有して多数本の印鑑を彫刻し、
I!産することのできる印鑑彫刻機が開発されるに至っ
ている。し”かしながらこのような印鑑彫、刻機は、指
示棒の動きをパンタグラフを用いてカッターに伝達させ
る方式を採用している。
め近年多数のカッターを有して多数本の印鑑を彫刻し、
I!産することのできる印鑑彫刻機が開発されるに至っ
ている。し”かしながらこのような印鑑彫、刻機は、指
示棒の動きをパンタグラフを用いてカッターに伝達させ
る方式を採用している。
すなわち、見本上を移動する指示棒の動きをパンタグラ
フを介して機械的にカッターに伝えることによって、カ
ッターの移動が行われている。一方印面は面積が小さく
、カッター操作に当たっては正確な位置決めを要求さh
る。このような印面に対して上述のような印鑑彫刻機を
適用した場合、本数が増えると切削抵抗が急激に増大し
て、一度に彫刻できる印鑑の本数を増やすことは非常に
困難であった。
フを介して機械的にカッターに伝えることによって、カ
ッターの移動が行われている。一方印面は面積が小さく
、カッター操作に当たっては正確な位置決めを要求さh
る。このような印面に対して上述のような印鑑彫刻機を
適用した場合、本数が増えると切削抵抗が急激に増大し
て、一度に彫刻できる印鑑の本数を増やすことは非常に
困難であった。
この発明の印鑑彫刻機はこのような事情に鑑み。
印鑑その他の印材を一度に多数、また正確に彫刻できる
ようにして従来例の上記欠点をM消したものである。す
なわち、マスタープレート上の見本をならう検知器を設
けたならい部と、ならい部の動きを電気信号に置き換え
る手段と、印材をセットした駆動テーブルと、上記電気
信号番こより該駆動テーブルを駆動制御する手段と、駆
動テーブルにセットした印材の表面を彫刻する手段とを
有することを特徴とする印鑑彫刻機である。
ようにして従来例の上記欠点をM消したものである。す
なわち、マスタープレート上の見本をならう検知器を設
けたならい部と、ならい部の動きを電気信号に置き換え
る手段と、印材をセットした駆動テーブルと、上記電気
信号番こより該駆動テーブルを駆動制御する手段と、駆
動テーブルにセットした印材の表面を彫刻する手段とを
有することを特徴とする印鑑彫刻機である。
〔実施例]
以下図面に基いてこの発明の印鑑彫刻機の一実施例を説
明する。
明する。
この発明においてならい部は、印材をセットした駆動テ
ーブルとは離ぐた部位に、拡大見本を載置できるよう設
けられたマスタープレートと、マスタープレート上に設
けられた検知器とよりなっている。手動ペン等からなる
検知器が、マスタープレート番こ近接して立設された支
柱から垂下するよう支承されている。ならい部の動きは
リニアスケールあるいはエンコーダ等の、ならい部の動
きを電気信号に置き換える手段によって電気信号に置き
換えら1する。
ーブルとは離ぐた部位に、拡大見本を載置できるよう設
けられたマスタープレートと、マスタープレート上に設
けられた検知器とよりなっている。手動ペン等からなる
検知器が、マスタープレート番こ近接して立設された支
柱から垂下するよう支承されている。ならい部の動きは
リニアスケールあるいはエンコーダ等の、ならい部の動
きを電気信号に置き換える手段によって電気信号に置き
換えら1する。
すなわち手動ペンのX、Y、Z軸方向の動作をパンタグ
ラフ等で実寸番;縮小し、その動作をXY2の各一方向
に計測するXスケール、YスケールおよびZスケールで
読み取って、上記ならい部の動きを電気信号に置き換え
るのである。
ラフ等で実寸番;縮小し、その動作をXY2の各一方向
に計測するXスケール、YスケールおよびZスケールで
読み取って、上記ならい部の動きを電気信号に置き換え
るのである。
印材をセットした駆動テーブルは、上記電気信号により
X軸モータ、Y軸モータ、2軸モータを作動させて駆動
させられる。該駆動テーブルを駆動制御する手段は、ポ
ジショナとサーボアンプ。
X軸モータ、Y軸モータ、2軸モータを作動させて駆動
させられる。該駆動テーブルを駆動制御する手段は、ポ
ジショナとサーボアンプ。
および上記各X軸モータ、Y軸モータ、2軸モータとで
構成されている。上記電気信号としての指令パルスはポ
ジショナに入力し、このポジショナで位置管理しつつサ
ーボアンプで増巾出力され。
構成されている。上記電気信号としての指令パルスはポ
ジショナに入力し、このポジショナで位置管理しつつサ
ーボアンプで増巾出力され。
X軸モータ、Y軸モータ2z軸モータを駆動させる。X
軸モータ、Y軸モータ、2軸モータに連結したフィード
バックユニットは、駆動テーブルの現在位置情報をフィ
ードバックパルスとしてポジショナへ再入力する。
軸モータ、Y軸モータ、2軸モータに連結したフィード
バックユニットは、駆動テーブルの現在位置情報をフィ
ードバックパルスとしてポジショナへ再入力する。
各スケールとポジショナ面に接続されたCPUは、なら
い部と駆動テーブルとを原点に戻して位置制御する機能
を有し、長期間にわたって正確な彫刻を確保することが
できる。またこのCPUにメモリを付設することにより
(その場合にはCPUを各スケールおよび各ボジシJす
に接続することが必要)、彫刻作業の自動化を図ること
ができる。
い部と駆動テーブルとを原点に戻して位置制御する機能
を有し、長期間にわたって正確な彫刻を確保することが
できる。またこのCPUにメモリを付設することにより
(その場合にはCPUを各スケールおよび各ボジシJす
に接続することが必要)、彫刻作業の自動化を図ること
ができる。
上記駆動テーブルの上面には多数のチャックが内蔵され
、このチャックに印材をセットした状態で該駆動テーブ
ルが駆動される。従来の印鑑彫刻機は、駆動テーブルを
固定しておき、カッターを駆動させるようになっていた
のに対し、この発明では駆動テーブルを駆動させること
により、装置全体の駆動制御が簡略化され、正確な彫刻
が可能である。
、このチャックに印材をセットした状態で該駆動テーブ
ルが駆動される。従来の印鑑彫刻機は、駆動テーブルを
固定しておき、カッターを駆動させるようになっていた
のに対し、この発明では駆動テーブルを駆動させること
により、装置全体の駆動制御が簡略化され、正確な彫刻
が可能である。
駆動テーブルにセットした印材の印面を彫刻する手段は
、予め駆動テーブル上に所定間隔でカッターを保持し、
駆動テーブル上面の多数のチャックに対応させたもので
ある。I!駆動テーブルセットした印材等の被彫刻材は
、駆動テーブルに印材をセットした状態で該駆動テーブ
ルを駆動し、Z軸方向に駆動テーブルを上昇させること
により印面を所定の深さに彫刻することができる。
、予め駆動テーブル上に所定間隔でカッターを保持し、
駆動テーブル上面の多数のチャックに対応させたもので
ある。I!駆動テーブルセットした印材等の被彫刻材は
、駆動テーブルに印材をセットした状態で該駆動テーブ
ルを駆動し、Z軸方向に駆動テーブルを上昇させること
により印面を所定の深さに彫刻することができる。
この発明の印鑑彫刻機の作用について説明する。
先ず、印材を駆動テーブルの各チャックにセットし、駆
動テーブル上面の多数のチャックに対応するよう、駆動
テーブル上に所定間隔でカッターを保持する。その状態
で駆動テーブルから離れた部位番こ設けられたマスター
プレート上に、拡大見本を載置する。熟練者が手動ペン
等の検知器を操作し、拡大見本の形状をならう。この動
きはリニアスケール等の手段によって電気信号に置き換
えられる。
動テーブル上面の多数のチャックに対応するよう、駆動
テーブル上に所定間隔でカッターを保持する。その状態
で駆動テーブルから離れた部位番こ設けられたマスター
プレート上に、拡大見本を載置する。熟練者が手動ペン
等の検知器を操作し、拡大見本の形状をならう。この動
きはリニアスケール等の手段によって電気信号に置き換
えられる。
印材をセットした駆動テーブルは、上記電気信号により
X軸モータ、Y軸モータ、Z軸モータを作動させて水平
および垂直方向に駆動させられる。
X軸モータ、Y軸モータ、Z軸モータを作動させて水平
および垂直方向に駆動させられる。
該駆動テーブルの駆動により、駆動テーブル上の印材は
上述のならい操作を再現したように移動し。
上述のならい操作を再現したように移動し。
カッターにより印面を正確に彫刻される。
なお駆動テーブルを駆動制御する手段に、磁気ディスク
等のメモリを付設しておけば、必要に応じて随時この記
憶を取出すことにより、上記熟練者の彫刻技術を容易に
再利用することができる。
等のメモリを付設しておけば、必要に応じて随時この記
憶を取出すことにより、上記熟練者の彫刻技術を容易に
再利用することができる。
駆動テーブルは、スライ、ド式にカッターの下部を移動
するものが望ましく、複数の駆動テーブルを用いること
により、チャックへの印材の装着や取りはずし時間に要
する遊び時間を解消することができる。
するものが望ましく、複数の駆動テーブルを用いること
により、チャックへの印材の装着や取りはずし時間に要
する遊び時間を解消することができる。
この発明の印鑑彫刻機は以上のように構成したので、正
確に見本上の動きを再現することができる。しかも2本
数が増えて切削抵抗が増大しても5駆動テーブルは検知
器の動きとは別系統で駆動されるため、一度に彫刻でき
る印鑑の本数を大幅に増やすことができる。
確に見本上の動きを再現することができる。しかも2本
数が増えて切削抵抗が増大しても5駆動テーブルは検知
器の動きとは別系統で駆動されるため、一度に彫刻でき
る印鑑の本数を大幅に増やすことができる。
また構造が簡単であり、操作性に優れているので大幅な
自動化が可能となった。
自動化が可能となった。
第1図はこの発明の印鑑彫刻機の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図はその詳細を示すブロック図である。
ク図、第2図はその詳細を示すブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マスタープレート上の見本をならう検知器を設けた
ならい部と、ならい部の動きを電気信号に置き換える手
段と、印材をセットした駆動テーブルと、上記電気信号
により該駆動テーブルをXYZ軸方向に駆動制御する手
段と、駆動テーブル上に固定され、該駆動テーブルにセ
ットした印材の表面を彫刻する手段とを有することを特
徴とする印鑑彫刻機。 2、駆動テーブルを駆動制御する手段が、XYZ軸のそ
れぞれに対応して設けられた、ポジショナと、サーボア
ンプおよびリニアモータとを有してなる特許請求の範囲
第1項記載の印鑑彫刻機。 3、駆動テーブルを駆動制御する手段が、記憶手段を付
設されてなる特許請求の範囲第1項または第2項記載の
印鑑彫刻機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14391684A JPS6122947A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 印鑑彫刻機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14391684A JPS6122947A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 印鑑彫刻機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122947A true JPS6122947A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15350075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14391684A Pending JPS6122947A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 印鑑彫刻機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213697U (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-27 |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP14391684A patent/JPS6122947A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213697U (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-27 |
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