JPS61229663A - ホ−バ−クラフト - Google Patents
ホ−バ−クラフトInfo
- Publication number
- JPS61229663A JPS61229663A JP6923285A JP6923285A JPS61229663A JP S61229663 A JPS61229663 A JP S61229663A JP 6923285 A JP6923285 A JP 6923285A JP 6923285 A JP6923285 A JP 6923285A JP S61229663 A JPS61229663 A JP S61229663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floating
- hovercraft
- fan
- fans
- suction port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60V—AIR-CUSHION VEHICLES
- B60V1/00—Air-cushion
- B60V1/14—Propulsion; Control thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はホーバークラフト、特に浮上ファンの改良を図
ったホーバークラフトに関するものである。
ったホーバークラフトに関するものである。
第5図に示すように、従来、ホーバークラフト1の艇首
部2に浮上ファン3を配置する場合、浮上ファン3を、
その軸心4が垂直方向あるいはほぼ垂直方向を向くよう
にホーバークラフト1の主構造体5内に配置されている
。
部2に浮上ファン3を配置する場合、浮上ファン3を、
その軸心4が垂直方向あるいはほぼ垂直方向を向くよう
にホーバークラフト1の主構造体5内に配置されている
。
このため、ホーハークラフト1の前進中、ホ−バークラ
フト1の前進に伴う空気の流れと上記浮上ファン3に吸
い込まれる空気の流れがほぼ90°相違するため、浮上
ファン3の吸い込み効率が低下する欠点があった。
フト1の前進に伴う空気の流れと上記浮上ファン3に吸
い込まれる空気の流れがほぼ90°相違するため、浮上
ファン3の吸い込み効率が低下する欠点があった。
また、浮上ファン3はホーバークラフト1の主構造体5
内に配置されているので、第6図に示すように、主構造
体5の幅が広くなり、ホーバークラフト1の重量増加の
原因になっているのみならず、点検修理などのメンテナ
ンスが面倒になる欠点がある。
内に配置されているので、第6図に示すように、主構造
体5の幅が広くなり、ホーバークラフト1の重量増加の
原因になっているのみならず、点検修理などのメンテナ
ンスが面倒になる欠点がある。
本発明は、上記の如き、従来の欠点を解消すべく成され
たものであり、浮上ファンの吸引ロスを少なくしてファ
ン性能の向上を図ると共に、ホーバークラフトの重量軽
減を図り、かつ、点検修理等のメンテナンスを容易に行
えるようになしたことを目的とするものである。
たものであり、浮上ファンの吸引ロスを少なくしてファ
ン性能の向上を図ると共に、ホーバークラフトの重量軽
減を図り、かつ、点検修理等のメンテナンスを容易に行
えるようになしたことを目的とするものである。
上記の目的を達成できる本発明の一つは浮上ファンを客
室前方の張出しデツキ上に配置したことに特徴があり、
他の発明は浮上ファンの吸引口をホーハークラフト前方
に向けて配置したことに特徴がある。
室前方の張出しデツキ上に配置したことに特徴があり、
他の発明は浮上ファンの吸引口をホーハークラフト前方
に向けて配置したことに特徴がある。
以下、図面にしたがって本発明の実施例について説明す
る。
る。
第3図は本発明にかかるホーバークラフトの側面図、第
4図はその平面図であり、ホーバークラフト11は、そ
の主構造体15のほぼ中央に設けた客室16の前方に前
部機関室17を設けると共に、客室16の後方に後部機
関室18を備えている。
4図はその平面図であり、ホーバークラフト11は、そ
の主構造体15のほぼ中央に設けた客室16の前方に前
部機関室17を設けると共に、客室16の後方に後部機
関室18を備えている。
前記後部機関室18内に配設した推進機関19によって
主構造体15の後部に設けた推進プロペラ20を回転す
るようになしている。この推進プロペラ20の推進力に
よってホーバークラフト11が前進することは言うまで
もない。
主構造体15の後部に設けた推進プロペラ20を回転す
るようになしている。この推進プロペラ20の推進力に
よってホーバークラフト11が前進することは言うまで
もない。
また、主構造体15の後部に空中前22を取りつけてい
る。そして、この空中前22によってホーバークラフト
11の進行方向が制御される。
る。そして、この空中前22によってホーバークラフト
11の進行方向が制御される。
前記主構造体15の張出しデツキ23の上に客室16の
前方に位置して二つの浮上ファン13.13を配設する
。一方の浮上ファン13は前部機関室17の左舷側に設
けられ、他の一方の浮」二ファン13は前部機関室17
の右舷側に設けられる。
前方に位置して二つの浮上ファン13.13を配設する
。一方の浮上ファン13は前部機関室17の左舷側に設
けられ、他の一方の浮」二ファン13は前部機関室17
の右舷側に設けられる。
各浮上ファン13は前記前部機関室17内に設けた浮上
機関24によって駆動される。浮上ファン13には軸流
ファンを使用し、その軸心14は、第1図に示すように
、ホーバークラフト11の前方に向けられている。また
、各浮上ファン13のダクト13aの吸入口25は浮上
ファン13の軸心14と同様にホーバークラフト11の
前方に向けられている。
機関24によって駆動される。浮上ファン13には軸流
ファンを使用し、その軸心14は、第1図に示すように
、ホーバークラフト11の前方に向けられている。また
、各浮上ファン13のダクト13aの吸入口25は浮上
ファン13の軸心14と同様にホーバークラフト11の
前方に向けられている。
このように、浮上ファン13のダクI−13aの吸入口
25をホーバークラフト11の前方に向けると、ホーバ
ークラフト11の前進中、ホーバークラフト11の前進
に伴う動圧を吸収でき、浮上ファン13の性能が従来の
ものに比べて格段に向上するようになる。
25をホーバークラフト11の前方に向けると、ホーバ
ークラフト11の前進中、ホーバークラフト11の前進
に伴う動圧を吸収でき、浮上ファン13の性能が従来の
ものに比べて格段に向上するようになる。
また、各浮上ファン13のダクト13aに連通する誘導
管26はフレキシブルスカート27と主構造体15の底
部28によって囲まれた空気室29に連通ずる。そして
、各浮上ファン13がら空気室29内に供給された空気
の圧力によってホーバークラフト11が浮上する。
管26はフレキシブルスカート27と主構造体15の底
部28によって囲まれた空気室29に連通ずる。そして
、各浮上ファン13がら空気室29内に供給された空気
の圧力によってホーバークラフト11が浮上する。
ところで、ダクト13aの吸入口25をホーバークラフ
ト11の前方に向ける場合、浮上ファン13ば必ずしも
張出しデツキ23上に設ける必要はなく、例えば、主構
造体15内に設けてもよい。
ト11の前方に向ける場合、浮上ファン13ば必ずしも
張出しデツキ23上に設ける必要はなく、例えば、主構
造体15内に設けてもよい。
上記のように、本発明は、浮上ファンを客室前方の張出
しデツキ上に配置したので、浮上ファンの点検補修等の
メンテナンスが容易になると共に、主構造体の幅を狭く
でき、その分、主構造体を軽量化できる。
しデツキ上に配置したので、浮上ファンの点検補修等の
メンテナンスが容易になると共に、主構造体の幅を狭く
でき、その分、主構造体を軽量化できる。
また、浮上ファンの前方に空気の吸入を遮るものがない
から浮上ファンの吸引ロスが少なくなり、ファンの性能
が格段に向上する。
から浮上ファンの吸引ロスが少なくなり、ファンの性能
が格段に向上する。
また、本発明は、浮上ファンの吸引口をホーバークラフ
ト前方に向けて配置したので、ホーバークラフトの前進
中は、ホーバークラフトの前進に伴う動圧を吸収でき、
その分、浮上ファンの性能が向上する。
ト前方に向けて配置したので、ホーバークラフトの前進
中は、ホーバークラフトの前進に伴う動圧を吸収でき、
その分、浮上ファンの性能が向上する。
第1図は第3図に示すホーバークラフトの要部拡大詳細
図、第2図は本発明にかかるホーバークラフトの正面図
、第3図は本発明にかかるホーバークラフトの概略側面
図、第4図は本発明にかかるホーバークラフトの概略平
面図、第5図は従来のホーバークラフトの断面図、第6
図は従来のホーバークラフトの正面図である。 11・・・ホーバークラフト、13・・・浮上ファン、
16・・・客室、23・・・張出しデツキ、25・・・
吸引口。
図、第2図は本発明にかかるホーバークラフトの正面図
、第3図は本発明にかかるホーバークラフトの概略側面
図、第4図は本発明にかかるホーバークラフトの概略平
面図、第5図は従来のホーバークラフトの断面図、第6
図は従来のホーバークラフトの正面図である。 11・・・ホーバークラフト、13・・・浮上ファン、
16・・・客室、23・・・張出しデツキ、25・・・
吸引口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、浮上ファンを客室前方の張出しデッキ上に配置した
ホーバークラフト。 2、浮上ファンの吸引口をホーバークラフト前方に向け
て配置したホーバークラフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6923285A JPS61229663A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | ホ−バ−クラフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6923285A JPS61229663A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | ホ−バ−クラフト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229663A true JPS61229663A (ja) | 1986-10-13 |
Family
ID=13396780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6923285A Pending JPS61229663A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | ホ−バ−クラフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61229663A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4916685A (en) * | 1987-09-04 | 1990-04-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Determination of the total time required for reproducing a desired range of signals recorded on a recording disk in a signal recording and reproduction system |
| CN109866751A (zh) * | 2017-12-04 | 2019-06-11 | 田翔 | 气动船及气动船系统 |
| CN110834619A (zh) * | 2018-08-17 | 2020-02-25 | 昆山合朗电子有限公司 | 一种气垫船及其控制方法 |
-
1985
- 1985-04-03 JP JP6923285A patent/JPS61229663A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4916685A (en) * | 1987-09-04 | 1990-04-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Determination of the total time required for reproducing a desired range of signals recorded on a recording disk in a signal recording and reproduction system |
| CN109866751A (zh) * | 2017-12-04 | 2019-06-11 | 田翔 | 气动船及气动船系统 |
| CN109866751B (zh) * | 2017-12-04 | 2023-09-19 | 田翔 | 气动船及气动船系统 |
| CN110834619A (zh) * | 2018-08-17 | 2020-02-25 | 昆山合朗电子有限公司 | 一种气垫船及其控制方法 |
| CN110834619B (zh) * | 2018-08-17 | 2021-09-07 | 昆山合朗电子有限公司 | 一种气垫船及其控制方法 |
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