JPS61229708A - 搬送用吊下装置 - Google Patents

搬送用吊下装置

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Publication number
JPS61229708A
JPS61229708A JP6878785A JP6878785A JPS61229708A JP S61229708 A JPS61229708 A JP S61229708A JP 6878785 A JP6878785 A JP 6878785A JP 6878785 A JP6878785 A JP 6878785A JP S61229708 A JPS61229708 A JP S61229708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
claws
receptacle
hanger
container
wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6878785A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Minafuji
皆藤 辰夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Glass Machinery Co Ltd
Original Assignee
Toyo Glass Machinery Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Glass Machinery Co Ltd filed Critical Toyo Glass Machinery Co Ltd
Priority to JP6878785A priority Critical patent/JPS61229708A/ja
Publication of JPS61229708A publication Critical patent/JPS61229708A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、たとえば取手のない上方開口の容器を運搬す
るのに使用するための搬送用吊下装置に関する。
(発明の技術的背慎とその問題点〕 一般に石油缶と称される18tJ容器では、天板中央部
に取手を設けるとともに天板−隅部に注ぎ口を設けて形
成されていて、使用に際しては、取手を持って容器を持
ち上げるとともに注ぎ口を下側にして傾けることで、容
器内の内容物を注ぎ口を通して他の容器へ移すようにし
ている。
一方食品加工業界等では、上記形式の容器を用いて、た
とえばりんごをすりつぶしたような季節生産物的な加工
原料を、封入ストックして、流通径路に置くようにして
いるが、これらの加工原料を工場で使用するには、容器
1の天板を第7図に示ずように切り抜き、作業員が容器
の底部と開口端部を手で持って内容物2を他の容器3へ
移すようにしている。
しかし天板を取り除いた容器を持ち運ぶには、内容物が
水であっても18Kgの重重があり、重いため、作業員
が屈んで持ち上げたりすれば腰痛発生の原因ともなり、
また容器の切り抜き部を手で持てば、手を切る危険があ
る等の問題がある。
(発明の目的) 本発明は上記した点に鑑みてなされたもので、被搬送体
、たとえば石油缶のような容器の上方開口部に取付ける
ことで、内容物を入れた容器の持ち運びを行なう際に、
作業員に負担をかけないようにした搬送用吊下装置、を
提供することを目的とする。
(発明の概要) 本発明は、装置本体の両端側に可動挟持体を有する把持
装置を設け、この把持装置を上方に動かすことで被搬送
体の上端を挟持し、被搬送体を容易に持ち運び得るよう
にした搬送用吊下装置である。
(発明の実施例) 以下本発明の実施例を缶ハンガーに適用したものを図面
につき説明する。
第1図および第2図において符号10は、細長い鋼板を
曲げ成形することで作られた缶ハンガ一本体であって、
この缶ハンガ一本体10の上根10aの両端部分には把
持Qi111を取付けるための取付孔12が形成され、
また側板10b。
10bの中央部分下端に切欠き13が設けられて把持部
14を形成するようにしている。そして缶ハンガ一本体
10の側板10b、10b間に形成、した空fl115
に入り込むように開閉杆16が設けられている。上記開
閉杆16の両端部には、上記上板10aに設けた取付孔
12に対応した位置に孔17が形成されている。
上記把持装置11は、第1図および第2図に示すように
、lli向形状を逆U字形とした把持部材18と、この
把持部材18の基部側に連接される軸部19と、把持部
材18の各脚部内側に中間部分をビン20を介して枢着
される一対の爪21゜21とを有して構成されており、
軸部19を、開閉杆16の孔17および上板10aの取
付孔12を通し、上板10aより上方に突出する部分に
設けたねじ部にナツト22を螺着することで、缶ハンガ
一本体10に取付けられている。上記軸部19の上板1
0aとnm杆16の間の部位にはコイルばね23が外装
されていて、開閉杵16を突出する方向に弾圧している
また開閉杆16に一端を枢着したリンク24の他端は上
記風21の基端側に枢着されており、開閉杵16を動か
すことで爪21.21を回動させるようになっている。
上記風21.21のビン20.20間距離は、爪21を
第1図に示す把持位置において爪先端に設けた刃部が交
差し、第3図に示す開放位置では、爪先端部が互いに離
れる位置を保つ長さに設定されている。
なお第1図中符号25は把持Vi@に設けたV形切欠き
により作られたストッパである。
次に作用を説明する。
缶ハンガーを、たとえば石油缶のような上方開口の容器
に適用する場合には、缶ハンガーを容器の上方に、把持
装置11が開口端に対向するように位置せしめる。この
場合缶ハンガーの把持装置11は、第3図に示すように
、開閉杆16がコイルばね23により下方に弾圧されて
おり、爪21゜21は、先端部分に間隙を有するように
位置されている。この状態で、缶ハンガーを下方に押し
上げると、容器の開口端は、爪21.21の間を通り、
把持装置に設けたストッパ25に当接する。
次に使用者が缶ハンガ一本体10および開閉杵16を持
ち上げると、開閉杆16は、コイルばね23の力に抗し
て、軸部19に沿って上方に動かされ、この開閉杆16
の動きに応じてリンク24も動き、各部材は第1図に示
す把持位置に動かされる。
すなわちリンク24により勅かされる爪21゜21はこ
れらの間に挿入された容器の開口端を両側から挟持する
開口端を挟持した爪21.21は、トグル機構により、
容器に加えられる垂直方向の力に応じて挟持力が増すよ
うに設計されているので、缶ハンガ一本体を持ち上げて
いる間は、容器が爪から離れることはない。
容器の搬送が終って缶ハンガーを容器から取外すには、
容器を地面等に置き化ハンガ一本体から手を離すと、[
l’ll111杆16が、コイルばね23の力により下
方に押し下げられ、開閉杆16が第3図に示す状態に戻
り、爪21.21の闇が離れるので缶ハンガーは容易に
取外されることになる。
第4図ないし第6図は本発明の他の実施例を示すもので
あって、第4図に示す実施例では、l!!持装置として
、装置本体30に設けた挿入溝31に、一端を枢着した
トグル爪32を突設したものを用い、トグル爪32の先
端を形成した[1I33とこれに対向する満31の百3
1aとの間で容器端3を挟持するようにしている。
第5図に示す実施例では、把持装置を装置本体40に設
けた脚部41.41に偏心輪42.42を回転自在に設
けることで構成し、偏心輪の外面囚の距離を、脚部41
.41園に形成した空間43に挿入される容器端の巾よ
り狭く設定することで、容器を挟持するようにしている
また第6図に示1実施例では、把持装置装置本体50に
、軸51を介して一対の爪52.52を回動に設け、こ
れら爪52.52をくさび状作動体53を上方に動かす
ことにより互いに近づく方向に動くようにし、このくさ
び状作動体53を、たとえば開閉杆に取付けるようにす
る。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、ii!1本体を持ち
上げることで被搬送体の上端を挟持し得るの、で、着脱
操作が容易となり、作業時局が短縮するとともに、作業
時における作業員の負担が少なくなり、腰痛の原因も軽
減されるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による搬送用吊下装置の容器吊下状態を
一部を断簡で示す図、第2図は同搬送用吊下装置の側面
図、第3図は同搬送用吊下装置の使用前の状態を承り図
、第4図ないし第6図は本発明の他の実施例を示す図、
第7図は従来の使用例を示す図である。 10・・・缶ハンガー、11川把持@置、14・・・握
持部、16・・・rIa閑杆、21・・・爪、23・・
・ばね、24・・・リンク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、握持部を有する装置本体と、少なくとも1つの可動
    挟持体を有し装置本体の両端側に設けられ上方に動かす
    ことで被搬送体の上端を挟持するための把持装置とを有
    する搬送用吊下装置。 2、把持装置がリンク装置により動かされる一対の爪を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の搬
    送用吊下装置。 3、把持装置が回動自在に設けられた一対の偏心輪を有
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の搬送
    用吊下装置。 4、把持装置がトグル爪を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の搬送用吊下装置。
JP6878785A 1985-04-01 1985-04-01 搬送用吊下装置 Pending JPS61229708A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6878785A JPS61229708A (ja) 1985-04-01 1985-04-01 搬送用吊下装置

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JP6878785A JPS61229708A (ja) 1985-04-01 1985-04-01 搬送用吊下装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61229708A true JPS61229708A (ja) 1986-10-14

Family

ID=13383778

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JP6878785A Pending JPS61229708A (ja) 1985-04-01 1985-04-01 搬送用吊下装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0687515A (ja) * 1992-09-09 1994-03-29 Shinkosha:Kk 缶ハンガー装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5517014B2 (ja) * 1974-04-22 1980-05-08

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5517014B2 (ja) * 1974-04-22 1980-05-08

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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