JPS6123113A - 光学スキヤナ - Google Patents
光学スキヤナInfo
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- JPS6123113A JPS6123113A JP59144077A JP14407784A JPS6123113A JP S6123113 A JPS6123113 A JP S6123113A JP 59144077 A JP59144077 A JP 59144077A JP 14407784 A JP14407784 A JP 14407784A JP S6123113 A JPS6123113 A JP S6123113A
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- polygon
- polygon mirrors
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- laser
- polygon mirror
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像形成装置に関するもので、例えば電子計算
機や画像読み取り装置から演算出力ないしは読み取り出
力される電気画像情報、または磁気テープやマイクロフ
ィルムに蓄積記憶された画像情報等を目視できる画像と
して再現する装置、または画像をプリントアウトする、
プリント装置、例えば特開昭58−98748号公報開
示のディスプレイ装置等に関する。
機や画像読み取り装置から演算出力ないしは読み取り出
力される電気画像情報、または磁気テープやマイクロフ
ィルムに蓄積記憶された画像情報等を目視できる画像と
して再現する装置、または画像をプリントアウトする、
プリント装置、例えば特開昭58−98748号公報開
示のディスプレイ装置等に関する。
特にそのプリント装置を小型化または高密度記録を容易
にするための、または画像の編集等の付加機能を有する
光学スキャナの改善に係わる。
にするための、または画像の編集等の付加機能を有する
光学スキャナの改善に係わる。
従来、光学スキャナを用い、画像情報を記録する方式の
ものとしてレーザビームプリンタ(以後LBPと略す)
がよく知られている。第6図は特にその光学系を中心に
描いた説明図である。セレン、非晶質シリコン、有機光
導電体等により形成された感光ドラム1は、帯電器2に
より一様に帯電される。この後、信号変調部4により出
力変調された半導体レーザ3より出力されたレーザビー
ム9が回転するポリゴンミラー(図示したものは8面体
)5により反射されf・θレンズ7を通過の後、感光ド
ラムl上を露光走査する。これにより感光ドラム上に静
電潜像が形成され、以後現像部(図示せず)、転写部(
図示せず)を通過することにより記録紙1−0上にトナ
ー像として画像が形成される0図中6はポリゴン駆動モ
ータ部、8はレーザビームを受けて信号の同期をとるた
めのビームディテクタである。
ものとしてレーザビームプリンタ(以後LBPと略す)
がよく知られている。第6図は特にその光学系を中心に
描いた説明図である。セレン、非晶質シリコン、有機光
導電体等により形成された感光ドラム1は、帯電器2に
より一様に帯電される。この後、信号変調部4により出
力変調された半導体レーザ3より出力されたレーザビー
ム9が回転するポリゴンミラー(図示したものは8面体
)5により反射されf・θレンズ7を通過の後、感光ド
ラムl上を露光走査する。これにより感光ドラム上に静
電潜像が形成され、以後現像部(図示せず)、転写部(
図示せず)を通過することにより記録紙1−0上にトナ
ー像として画像が形成される0図中6はポリゴン駆動モ
ータ部、8はレーザビームを受けて信号の同期をとるた
めのビームディテクタである。
上述の様な従来の光学スキャナを用いたLBP等の欠点
は、ポリゴンミラーの回転により書き込み幅立に露光走
査するために、ポリゴンミラー5から結像面(感光ドラ
ム1上)までの光路長を長くしなければならず、大画面
の記録領域を得る場合には装置が大型化するものである
。
は、ポリゴンミラーの回転により書き込み幅立に露光走
査するために、ポリゴンミラー5から結像面(感光ドラ
ム1上)までの光路長を長くしなければならず、大画面
の記録領域を得る場合には装置が大型化するものである
。
本発明は上述の点に鑑み、装置の小型化または大画面化
、または高密度記録化を目的とし、さらには画像の編集
等の付加機能を有する様にしたものである。
、または高密度記録化を目的とし、さらには画像の編集
等の付加機能を有する様にしたものである。
口、発明の構成
〔問題点を解決するための手段〕
複数のポリゴンミラーを同一の駆動軸により駆動し、か
つ前記ポリゴンミラーより出射後の光路中に走査方向変
換手段を設けてなることを特徴とする光学スキャナであ
る。
つ前記ポリゴンミラーより出射後の光路中に走査方向変
換手段を設けてなることを特徴とする光学スキャナであ
る。
上記の構成により、複数個のポリゴンミラーの回転数制
御あるいはビーム合せのための制御を行わないでも、同
等の光学スキャナが構成される。
御あるいはビーム合せのための制御を行わないでも、同
等の光学スキャナが構成される。
以下図面に示す実施例について説明する。
第1図乃至第5図は本発明に関する説明図である。
先ず第6図乃至第17図について説明する。
第7図は駆動系を独立としたポリゴンミラーを2個用い
た場合を示す。第6図と同様、lは感光ドラム、2は帯
電器、3.・32は半導体レーザ、41 ・42はレー
ザドライバ、5□ ・52はポリゴンミラー、6,86
2はモータ、7I・72はf・θレンズ、81・8.は
ビームディテクタである。図示する様に書き込み幅文を
文(=局文)・文2 (=34文)の2つの領域に分け
、文、をポリゴンミラー51.12をポリゴンミラー5
2により露光走査する。またポリゴンミラー5゜(52
)と感光ドラム1間には光路を折り返すミラーが介在し
ても良い。
た場合を示す。第6図と同様、lは感光ドラム、2は帯
電器、3.・32は半導体レーザ、41 ・42はレー
ザドライバ、5□ ・52はポリゴンミラー、6,86
2はモータ、7I・72はf・θレンズ、81・8.は
ビームディテクタである。図示する様に書き込み幅文を
文(=局文)・文2 (=34文)の2つの領域に分け
、文、をポリゴンミラー51.12をポリゴンミラー5
2により露光走査する。またポリゴンミラー5゜(52
)と感光ドラム1間には光路を折り返すミラーが介在し
ても良い。
第8図以下において第7図で示す半導体レーザ31 (
第1レーザ)、 32 (第2レーザ)への信号の供与
について説明する。
第1レーザ)、 32 (第2レーザ)への信号の供与
について説明する。
第8図はシリアルに送られてくる電気画像信号(ビデオ
信号)たとえばCCD等で読み取られた原稿読取り信号
、あるいはう、インメモリ、ページメモリ等からの入力
信号を第1レーザ31・第2レーザ32に順次交互に送
りこむ場合のブロック図である。
信号)たとえばCCD等で読み取られた原稿読取り信号
、あるいはう、インメモリ、ページメモリ等からの入力
信号を第1レーザ31・第2レーザ32に順次交互に送
りこむ場合のブロック図である。
第7図で示した書き込み幅文分のビデオ信号がシリアル
に入力されてくると、又1分の信号を第1レーザドライ
バ41に送り、次に文2分の信号を第2レーザドライバ
42に送り込む。この切り換え操作はビデオ信号に同期
した基準クロック(ビデオクロック)をカウンタにより
数え、これにより切り換えられるスイッチ1により行う
。
に入力されてくると、又1分の信号を第1レーザドライ
バ41に送り、次に文2分の信号を第2レーザドライバ
42に送り込む。この切り換え操作はビデオ信号に同期
した基準クロック(ビデオクロック)をカウンタにより
数え、これにより切り換えられるスイッチ1により行う
。
このとき、第7図に示すポリゴンミラー51および52
はその回転が精度良く同期していることが良画像を得る
条件となる。これにはまずその回転数を合致させること
およびビームのホームポジションをうまく合せることで
ある。
はその回転が精度良く同期していることが良画像を得る
条件となる。これにはまずその回転数を合致させること
およびビームのホームポジションをうまく合せることで
ある。
ポリゴンミラー5.および52の回転数を合せることは
、従来のポリゴンミラーを1個のみ用いた場合の回転制
御方式がそのまま適用できる。第9図にその1例を示す
。図中水晶発振器lは所望の回転数を示す基準クロック
を出力する。またポリゴンミラー51および52をそれ
ぞれ回転させ、る第1モータ61および第2モータ62
に付属するロータリエンコーダ61・62によりそれぞ
れのポリゴンミラーの回転数を示すパルスが出力される
。前記基準クロックとそれぞれのロータリエンコーダに
よるパルスを位相比較器l・2に人力し、これによりモ
ータ61・62に対しそれぞれサーボをかける。この様
にすることによりポリゴンミラー51および52は、水
晶発振器lにより定められる回転数に制御される。
、従来のポリゴンミラーを1個のみ用いた場合の回転制
御方式がそのまま適用できる。第9図にその1例を示す
。図中水晶発振器lは所望の回転数を示す基準クロック
を出力する。またポリゴンミラー51および52をそれ
ぞれ回転させ、る第1モータ61および第2モータ62
に付属するロータリエンコーダ61・62によりそれぞ
れのポリゴンミラーの回転数を示すパルスが出力される
。前記基準クロックとそれぞれのロータリエンコーダに
よるパルスを位相比較器l・2に人力し、これによりモ
ータ61・62に対しそれぞれサーボをかける。この様
にすることによりポリゴンミラー51および52は、水
晶発振器lにより定められる回転数に制御される。
または第1θ図に示す様に第1モータ61に対して水晶
発振′器lによりサーボをかけ、また第2モータ62は
第1モータ6、のロータリエンコーダ61によりサーボ
をかけられる様にしても良い。
発振′器lによりサーボをかけ、また第2モータ62は
第1モータ6、のロータリエンコーダ61によりサーボ
をかけられる様にしても良い。
次にビームのホームポジションを合せるためには、ポリ
ゴンミラー51および52の面の向きが常に互いに一定
の相対方向にあることが必要である。すなわち第11図
に示す様に第1レーザ3Kによる書き込み幅文□の露光
走査がP位置にて終了すると直ちに続いて第2レーザ3
2による書き込み@旦、の露光走査がP位置より開始さ
れる様にする。この時ポリゴンミラー51・52のなす
角は互いに図中01 ・θ2で示す様な関係である。
ゴンミラー51および52の面の向きが常に互いに一定
の相対方向にあることが必要である。すなわち第11図
に示す様に第1レーザ3Kによる書き込み幅文□の露光
走査がP位置にて終了すると直ちに続いて第2レーザ3
2による書き込み@旦、の露光走査がP位置より開始さ
れる様にする。この時ポリゴンミラー51・52のなす
角は互いに図中01 ・θ2で示す様な関係である。
この相対関係を常に保つために、たとえば第12図(a
)、 (b)の様にすることができる。ここでロータリ
エンコーダ61および62はポリゴンミラーと一体で回
転するスリット円盤61および62′とフォトインタラ
プタS□およびS2によりなるものとした場合、スリッ
ト円盤61および62”のスリット位置がポリゴンミラ
ーの頂角位置に対応する様に構成する。フォトインタラ
プタS1は感光ドラム1面と直角方向に対して一〇lず
れた位置にくる様に固定する。また、フォトインタラプ
タS2は同じく−02,ずれた位置にくる様に構成する
。またこれらのフォトインクラブタはおのおの位置微調
整が可能である様にする方が望ましい。第13図はポリ
ゴンミラー51(52)、ロータリエンコーダ6□ (
62’)、モータ61 (62)等の側面図である。
)、 (b)の様にすることができる。ここでロータリ
エンコーダ61および62はポリゴンミラーと一体で回
転するスリット円盤61および62′とフォトインタラ
プタS□およびS2によりなるものとした場合、スリッ
ト円盤61および62”のスリット位置がポリゴンミラ
ーの頂角位置に対応する様に構成する。フォトインタラ
プタS1は感光ドラム1面と直角方向に対して一〇lず
れた位置にくる様に固定する。また、フォトインタラプ
タS2は同じく−02,ずれた位置にくる様に構成する
。またこれらのフォトインクラブタはおのおの位置微調
整が可能である様にする方が望ましい。第13図はポリ
ゴンミラー51(52)、ロータリエンコーダ6□ (
62’)、モータ61 (62)等の側面図である。
フォトインタラプタS’1(32)は発光ダイオード等
の発光素子Sl (S2)およびフォトトランジスタ
等の受光素子S1.(32)からなりたっている。
の発光素子Sl (S2)およびフォトトランジスタ
等の受光素子S1.(32)からなりたっている。
第12図で示す様にエンコーダ6I ・62′を構成す
ることにより、前述第9図あるいは第10で示した様な
回転制御方式を用いれば、ポリゴンミラー51および5
2の前述した相対関係を保つことができる。以上の様に
した場合第7図で示したビームディテクタ82は必ずし
も必要でなく、ビデオ信号とビーム位置の同期はビーム
ディテクタ81のみで行うことができる。
ることにより、前述第9図あるいは第10で示した様な
回転制御方式を用いれば、ポリゴンミラー51および5
2の前述した相対関係を保つことができる。以上の様に
した場合第7図で示したビームディテクタ82は必ずし
も必要でなく、ビデオ信号とビーム位置の同期はビーム
ディテクタ81のみで行うことができる。
また、ポリゴンミラー、スリット円盤、およびフォトイ
ンタラプタの位置関係の他の形態として、第14図(a
)、(b)に示す様にスリット円盤6、および62のス
リット位置がポリゴンミラー51および52の頂角に対
してそれぞれ角度θ1およびθ2ずれる様に構成する。
ンタラプタの位置関係の他の形態として、第14図(a
)、(b)に示す様にスリット円盤6、および62のス
リット位置がポリゴンミラー51および52の頂角に対
してそれぞれ角度θ1およびθ2ずれる様に構成する。
フォトインタラプタはたとえば、感光ドラム1面と直角
方向に固定スる。この様にロータリエンコーダ6.66
2’を構成することによっても、前述第9図あるいは第
10図で示した回転制御方式を用いて、同様にポリゴン
ミラー51および52の相対関係を保つことができる。
方向に固定スる。この様にロータリエンコーダ6.66
2’を構成することによっても、前述第9図あるいは第
10図で示した回転制御方式を用いて、同様にポリゴン
ミラー51および52の相対関係を保つことができる。
ビームのホームポジションを合わせる他の方法として第
15図 (a)に示す様にすることができる。すなわち
ビームディテクタ8.および82がビームを受けるタイ
ミングを検知し、これを基準信号と比較することにより
モータ61・62にサーボをかけるものである。第15
図(b)に簡単なブロック図の1例を示す。基準信号は
ビームディテクタ8工の信号に同期して立上がる様にし
た。第15図(a)に示す11はビーム遮蔽手段であり
、第2レーザ32によるビームが書き込み域llに入射
しない様にしたものである。
15図 (a)に示す様にすることができる。すなわち
ビームディテクタ8.および82がビームを受けるタイ
ミングを検知し、これを基準信号と比較することにより
モータ61・62にサーボをかけるものである。第15
図(b)に簡単なブロック図の1例を示す。基準信号は
ビームディテクタ8工の信号に同期して立上がる様にし
た。第15図(a)に示す11はビーム遮蔽手段であり
、第2レーザ32によるビームが書き込み域llに入射
しない様にしたものである。
第16図は第1レーザ31會第2レーザ32に書き込み
信号を並列に送りこむ場合のブロック図である。
信号を並列に送りこむ場合のブロック図である。
第7図で示した書き込み@見分のビデオ信号がシリアル
に入“力されてくると、文1分の信号をメモリM a
lに、見2分の信号をメモリM a 2に送る。次にカ
ウンタ(図示しない)により同期されたスイッチ13・
14によりメ士りMalの内容を第ル−ザドライバ41
に、またメモリM a 2の内容を第2レーザドライバ
42に送る。この間スイッチ12は同様にカウンタによ
り同期されて次回のり1分のビデオ信号をMblに文2
分のビデオ信号をMb2に送る。文!および文2の信号
がそれぞれM a l * M a 2から出力され終
ると、次にスイッチ13−14は切りかえられてメモリ
MblおよびMb2の内容をそれぞれ第ル−ザドライバ
41にまた第2レーザドライバ42に送る。この間同様
にスイッチ12の切り換えによりビデオ信号はメモリM
al・M a 2に入力される。
に入“力されてくると、文1分の信号をメモリM a
lに、見2分の信号をメモリM a 2に送る。次にカ
ウンタ(図示しない)により同期されたスイッチ13・
14によりメ士りMalの内容を第ル−ザドライバ41
に、またメモリM a 2の内容を第2レーザドライバ
42に送る。この間スイッチ12は同様にカウンタによ
り同期されて次回のり1分のビデオ信号をMblに文2
分のビデオ信号をMb2に送る。文!および文2の信号
がそれぞれM a l * M a 2から出力され終
ると、次にスイッチ13−14は切りかえられてメモリ
MblおよびMb2の内容をそれぞれ第ル−ザドライバ
41にまた第2レーザドライバ42に送る。この間同様
にスイッチ12の切り換えによりビデオ信号はメモリM
al・M a 2に入力される。
このような画像信号入力形態においても前述のシリアル
なデータ転送と同様、ポリゴンミラー518よび52の
回転数を精度良く同期させる方が望ましい。この場合に
おいては第2レーザ3b・第2レーf32からの光ビー
ムは同方向である様にするため第11図〜第14図で示
したθI −θ2となる様にし、また第15図において
はビームディテクタ81と82には同時にビームが入る
様な制御を行う。
なデータ転送と同様、ポリゴンミラー518よび52の
回転数を精度良く同期させる方が望ましい。この場合に
おいては第2レーザ3b・第2レーf32からの光ビー
ムは同方向である様にするため第11図〜第14図で示
したθI −θ2となる様にし、また第15図において
はビームディテクタ81と82には同時にビームが入る
様な制御を行う。
また以上ではポリゴンミラーを2個用いたものについて
説明したが、同様に3個、4個・・・・・・と複数個配
列することが可能なことは明らかである。
説明したが、同様に3個、4個・・・・・・と複数個配
列することが可能なことは明らかである。
次に以」二の様に複数のポリゴンミラーを用いた場合に
は、それぞわ対応するレーザに対して異なるビデオ発生
源からのビデオ信号を入力することが可能となる。たと
えば書き込み幅交、に文書画像を、また書き込み幅交2
には図形画像をそれぞれワードプロセッサから、または
光ディスク等に納められた図面ファイルから同時に読み
出したビデオ信号により書き込むことができる。
は、それぞわ対応するレーザに対して異なるビデオ発生
源からのビデオ信号を入力することが可能となる。たと
えば書き込み幅交、に文書画像を、また書き込み幅交2
には図形画像をそれぞれワードプロセッサから、または
光ディスク等に納められた図面ファイルから同時に読み
出したビデオ信号により書き込むことができる。
第17図はポリゴンミラーを2個用いてそれぞれ対応す
るレーザに対して異なるビデオ信号発生源からのビデオ
信号1・2を入力するための1例である。第16図で示
したメモリMal・Mblに対してはビデオ信号1(た
とえばワードプロセッサからのビデオ信号)、またM
a 2−M b 2に対してはビデ第4信号2(たとえ
ば光ディスクからのビデオ信号)を入力する様にするこ
とで上述した様な簡単な画像の編集を行うことができる
。
るレーザに対して異なるビデオ信号発生源からのビデオ
信号1・2を入力するための1例である。第16図で示
したメモリMal・Mblに対してはビデオ信号1(た
とえばワードプロセッサからのビデオ信号)、またM
a 2−M b 2に対してはビデ第4信号2(たとえ
ば光ディスクからのビデオ信号)を入力する様にするこ
とで上述した様な簡単な画像の編集を行うことができる
。
以上によれば、たとえば、従来例で挙げたと同様のN面
ポリゴン、また従来例と等しいポリゴン回転数fとすれ
ば、ポリゴンミラーを2個用いた場合は、従来例に比べ
てビームの振り幅が半分であるので、単純に光路長を局
にすることができる。また従来と同じ周波数のビデオ信
号によれば、書き込み密度を2倍にすることができる。
ポリゴン、また従来例と等しいポリゴン回転数fとすれ
ば、ポリゴンミラーを2個用いた場合は、従来例に比べ
てビームの振り幅が半分であるので、単純に光路長を局
にすることができる。また従来と同じ周波数のビデオ信
号によれば、書き込み密度を2倍にすることができる。
また、従来例と等しい光路長をもたせる場合においては
、ビームの振り幅は従来例の半分であるためポリゴンミ
ラーの面数が2Nのものを使用することができ、これに
よりポリゴン回転数をJ4fにすることができる。
、ビームの振り幅は従来例の半分であるためポリゴンミ
ラーの面数が2Nのものを使用することができ、これに
よりポリゴン回転数をJ4fにすることができる。
第1図は更に改良したものである。第1図は駆動軸を同
一とした3個のポリゴンミラーを用いる例である。
一とした3個のポリゴンミラーを用いる例である。
3a〜3cは半導体レーザ、5a〜5Cは軸を同一にし
て回転するポリゴンミラー、16はモータ、7a〜7c
はf−θレンズ、8a〜8Cはビームディテクタ、また
16a−16cは走査方向変換手段である。第2図に走
査方向変換手段の一例として、プリズムを利用したイメ
ージローテータを挙げる。第2図は(a)は正面図、
(b)は北面図、 (c)は側面図、(d)は肩上面図
である。
て回転するポリゴンミラー、16はモータ、7a〜7c
はf−θレンズ、8a〜8Cはビームディテクタ、また
16a−16cは走査方向変換手段である。第2図に走
査方向変換手段の一例として、プリズムを利用したイメ
ージローテータを挙げる。第2図は(a)は正面図、
(b)は北面図、 (c)は側面図、(d)は肩上面図
である。
たとえば(C)に示す様に底面に対してほぼ45°の角
度で入射した像光17はプリズムを通過することにより
出射時には像光に対しほぼ80°の角度で方向が変わる
(出射光18)。これは(a)、 (b)にそれぞれ示
す様にプリズムの上下方向には像が逆となるが、左右方
向は像の方向が変わらないためである。第3図(a)、
(b)に示す様に、像光としてポリゴンミラーで走査
された光ビームも同様にその走査方向が90°変わる。
度で入射した像光17はプリズムを通過することにより
出射時には像光に対しほぼ80°の角度で方向が変わる
(出射光18)。これは(a)、 (b)にそれぞれ示
す様にプリズムの上下方向には像が逆となるが、左右方
向は像の方向が変わらないためである。第3図(a)、
(b)に示す様に、像光としてポリゴンミラーで走査
された光ビームも同様にその走査方向が90°変わる。
したがって第4図に第1図を拡大して示す様に同一の軸
により回転するポリゴンミラーにより軸方向と直角に走
査される光ビームは上記の様な走査方向変換手段を通過
することにより、前記軸方向とほぼ平行な方向に走査方
向を変えることができる。ここで、それぞれポリゴンミ
ラー5a〜5Cは、同一の回転軸により回転しているた
めその回転数は必ず等しくなる。またそれぞれのポリゴ
ンミラーの面の向きは互いに一定の相対方向のままであ
るため、前述した様な回転数制御あるいはビーム合わせ
のための制御が不必要となる。たとえば第11図で述べ
たと同様第4図における点Pab◆Pbcにおいてうま
くビームがつながる様にあらかじめそれぞれのポリゴン
ミラー5a〜5Cの相対的になす角をずらしておくこと
により前述第8図で説明した様なビデオ信号の入力また
は書き込み方法がそのまま適用できる。
により回転するポリゴンミラーにより軸方向と直角に走
査される光ビームは上記の様な走査方向変換手段を通過
することにより、前記軸方向とほぼ平行な方向に走査方
向を変えることができる。ここで、それぞれポリゴンミ
ラー5a〜5Cは、同一の回転軸により回転しているた
めその回転数は必ず等しくなる。またそれぞれのポリゴ
ンミラーの面の向きは互いに一定の相対方向のままであ
るため、前述した様な回転数制御あるいはビーム合わせ
のための制御が不必要となる。たとえば第11図で述べ
たと同様第4図における点Pab◆Pbcにおいてうま
くビームがつながる様にあらかじめそれぞれのポリゴン
ミラー5a〜5Cの相対的になす角をずらしておくこと
により前述第8図で説明した様なビデオ信号の入力また
は書き込み方法がそのまま適用できる。
また特に第16図で説明したと同様第1レーザ3a、第
2レーザ3b、第3レーザ3Cに書き込み信号を並列に
送り込む場合、または第17図で説明した様にそれぞれ
レーザに対して異なるビデオ発生源からのビデオ信号を
入力する場合においては、特にそれぞれのポリゴンミラ
ー5a〜5Cの相対的になす角をあらかじめずらしてお
く必要はないため、第5図に示す様な柱状のポリゴンミ
ラー19を使用することもできる。
2レーザ3b、第3レーザ3Cに書き込み信号を並列に
送り込む場合、または第17図で説明した様にそれぞれ
レーザに対して異なるビデオ発生源からのビデオ信号を
入力する場合においては、特にそれぞれのポリゴンミラ
ー5a〜5Cの相対的になす角をあらかじめずらしてお
く必要はないため、第5図に示す様な柱状のポリゴンミ
ラー19を使用することもできる。
ハ、発明の詳細
な説明した様に、同一の軸により回転するポリゴンミラ
ーおよび走査方向変換手段を用いて光学スキャナを構成
することによって、回転数制御、あるいはビーム合わせ
のための制御を行わすともよいので、装置が著しく小型
化される。または大画面化または高密度記録化され画像
の編集等の付加機能を向上するものである。
ーおよび走査方向変換手段を用いて光学スキャナを構成
することによって、回転数制御、あるいはビーム合わせ
のための制御を行わすともよいので、装置が著しく小型
化される。または大画面化または高密度記録化され画像
の編集等の付加機能を向上するものである。
第1図は本発明光学スキャナの一例を示す斜視図、第2
図・第3図は走査方向変換手段の一例の説明図、第4図
は第1図の一部の拡大斜視図、第5図は柱状ポリゴンミ
ラーの斜視図、第6図も第7図は従来の光学スキャナの
斜視図、第8図乃至第10図は第1・第2のレーザへの
信号供与ブロック図、第11図乃至第15図(a)は2
個のポリゴンミラーの相対関係制御手段の説明図、第1
5図(b)は第15図 (a)に示すビームディテクタ
の制御ブロック図、第16図・第17図は第1・第2の
レーザに書き込み信号を送る装置のブロック図。 5a・5b・5cはポリゴンミラー、61はその駆動軸
、16a・16b−16cは走査方向変換手段。
図・第3図は走査方向変換手段の一例の説明図、第4図
は第1図の一部の拡大斜視図、第5図は柱状ポリゴンミ
ラーの斜視図、第6図も第7図は従来の光学スキャナの
斜視図、第8図乃至第10図は第1・第2のレーザへの
信号供与ブロック図、第11図乃至第15図(a)は2
個のポリゴンミラーの相対関係制御手段の説明図、第1
5図(b)は第15図 (a)に示すビームディテクタ
の制御ブロック図、第16図・第17図は第1・第2の
レーザに書き込み信号を送る装置のブロック図。 5a・5b・5cはポリゴンミラー、61はその駆動軸
、16a・16b−16cは走査方向変換手段。
Claims (1)
- (1)複数のポリゴンミラーを同一の駆動軸により駆動
し、かつ該ポリゴンミラーより出射後の光路中に走査方
向変換手段を設けてなることを特徴とする光学スキャナ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59144077A JPS6123113A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 光学スキヤナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59144077A JPS6123113A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 光学スキヤナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123113A true JPS6123113A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15353734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59144077A Pending JPS6123113A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 光学スキヤナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123113A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642021A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | Light deflector |
| JPS642022A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | Light deflector |
| JPH01178936A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光偏向装置 |
| EP0818716A3 (en) * | 1996-07-09 | 1998-06-10 | Aetas Peripheral Corporation | Color electrophotographic apparatus |
| JP2005338630A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Ricoh Co Ltd | 光ビーム走査方法、装置および画像形成装置 |
| CN111934776A (zh) * | 2019-05-13 | 2020-11-13 | 陈俊翰 | 可携式电子设备 |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP59144077A patent/JPS6123113A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642021A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | Light deflector |
| JPS642022A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | Light deflector |
| JPH01178936A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光偏向装置 |
| EP0818716A3 (en) * | 1996-07-09 | 1998-06-10 | Aetas Peripheral Corporation | Color electrophotographic apparatus |
| JP2005338630A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Ricoh Co Ltd | 光ビーム走査方法、装置および画像形成装置 |
| CN111934776A (zh) * | 2019-05-13 | 2020-11-13 | 陈俊翰 | 可携式电子设备 |
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