JPS6123127A - 内視鏡用デ−タ写込み装置 - Google Patents
内視鏡用デ−タ写込み装置Info
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- JPS6123127A JPS6123127A JP59143991A JP14399184A JPS6123127A JP S6123127 A JPS6123127 A JP S6123127A JP 59143991 A JP59143991 A JP 59143991A JP 14399184 A JP14399184 A JP 14399184A JP S6123127 A JPS6123127 A JP S6123127A
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- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims abstract description 44
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 claims abstract description 44
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 11
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 5
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 11
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000013497 data interchange Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241001275767 Stomatopoda Species 0.000 description 1
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- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
この発明は、内視鏡撮影に際してカメラ内フィルムにデ
ータを写込むための内視鏡用データ写込み装置に関し、
特に内視鏡撮影に先だって内視鏡用カメラに装填された
フィルムの所定の開始駒の全面にケガキデータを写込む
内?J! 鏡用データ回込み装置に関する。
ータを写込むための内視鏡用データ写込み装置に関し、
特に内視鏡撮影に先だって内視鏡用カメラに装填された
フィルムの所定の開始駒の全面にケガキデータを写込む
内?J! 鏡用データ回込み装置に関する。
[従来技術]
患者等の体腔内の内視鏡撮影をおこなう場合、該内視鏡
撮影に先だって、まず、カメラ内に装填されたフィルム
の開始駒の全面に、一連の内視鏡撮影に関するケガキデ
ータが写込まれる。現行の内視鏡用データ写込み装置に
よれば、例えば、特開昭59−78327号公報に開示
されているように、データの入力は、キーボードの操作
によりおこなわれる。通常、この種のキーボードには、
データ入力用として英数字キーが設けられている。
撮影に先だって、まず、カメラ内に装填されたフィルム
の開始駒の全面に、一連の内視鏡撮影に関するケガキデ
ータが写込まれる。現行の内視鏡用データ写込み装置に
よれば、例えば、特開昭59−78327号公報に開示
されているように、データの入力は、キーボードの操作
によりおこなわれる。通常、この種のキーボードには、
データ入力用として英数字キーが設けられている。
入力したデータは、LED表示器に表示され、医師等の
操作者は、入力データを容易に確認できるように構成さ
れている。しかしながら、従来のキーボード及びLEo
m示器は、数字及びアルファベット等の英数字データの
みを対象としているため、平板名または片仮名文字を用
いて、ケガキデータを作成することはできなかった。こ
の結果、ケガキデータの表示は、同一の仮名表示のデー
タと比べて冗長となる。また、フィルムに写込まみ可能
なケガキデータの大きさは、内視鏡カメラに内蔵されて
いるデータ互違み発光部の表示容量により予め決められ
ているから、写込み情報を有効に表現できないという問
題があった。
操作者は、入力データを容易に確認できるように構成さ
れている。しかしながら、従来のキーボード及びLEo
m示器は、数字及びアルファベット等の英数字データの
みを対象としているため、平板名または片仮名文字を用
いて、ケガキデータを作成することはできなかった。こ
の結果、ケガキデータの表示は、同一の仮名表示のデー
タと比べて冗長となる。また、フィルムに写込まみ可能
なケガキデータの大きさは、内視鏡カメラに内蔵されて
いるデータ互違み発光部の表示容量により予め決められ
ているから、写込み情報を有効に表現できないという問
題があった。
[目的]
この発明の目的は、内視鏡撮影時のデータ互違みに際し
て、英数字入力型のキーボードを用いて、平板名または
片仮名等の仮名文字を含む撮、影データを簡易に写込む
ことができる内視鏡用データ互違み装置を提供すること
にある。
て、英数字入力型のキーボードを用いて、平板名または
片仮名等の仮名文字を含む撮、影データを簡易に写込む
ことができる内視鏡用データ互違み装置を提供すること
にある。
[概要]
本発明の内視鏡用データ互違み装置によれば、内視鏡撮
影に先だって、体腔内画像を撮影するだめの内視鏡用カ
メラに装填されたフィルムの所定の開始駒の全面に、タ
イトル情報に相当するケガキデータが英数字キーを用い
て入力される時、入力ケガキデータは、データ表示部に
、英数字を用いて表示される。ケガキデータ内に仮名文
字入力を特定する英字データが含まれている場合に、該
英字データは仮名変換されて、データ互違み発光部に転
送される。このデータ互違み発光部は、ケガキデータに
含まれる仮名文字に応じて発光し以てフィルム上に上記
仮名ケガキデータを光学的に写込む。これにより、上記
目的を達成することができる。
影に先だって、体腔内画像を撮影するだめの内視鏡用カ
メラに装填されたフィルムの所定の開始駒の全面に、タ
イトル情報に相当するケガキデータが英数字キーを用い
て入力される時、入力ケガキデータは、データ表示部に
、英数字を用いて表示される。ケガキデータ内に仮名文
字入力を特定する英字データが含まれている場合に、該
英字データは仮名変換されて、データ互違み発光部に転
送される。このデータ互違み発光部は、ケガキデータに
含まれる仮名文字に応じて発光し以てフィルム上に上記
仮名ケガキデータを光学的に写込む。これにより、上記
目的を達成することができる。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の実施例につき説明する。
第1図に示された内視鏡撮影システムにおいて、内視鏡
2は、ユニバーサルコード4を介して、内視鏡用光源装
置6に接続されている。内視鏡、用カメラ8は、体腔内
撮影時には内視鏡2の接眼部10に取着され、ケガキデ
ータの写込み時にはデータ互違み装置12に直接装着さ
れるように構成されている。データ互違み装@12は、
コード14を介して、上記光源装置6に接続される。フ
ットスイッチ16は、撮影のシャッターレリーズ操作を
操作者が足で行なえるようにするために設けられるもの
であって、光源装置6に接続されている。これにより、
医師等の操作者は、内視鏡撮影時に、内視鏡の操作のた
めに両手が使えない場合でも、足で内視鏡撮影の進行を
制御することができる。
2は、ユニバーサルコード4を介して、内視鏡用光源装
置6に接続されている。内視鏡、用カメラ8は、体腔内
撮影時には内視鏡2の接眼部10に取着され、ケガキデ
ータの写込み時にはデータ互違み装置12に直接装着さ
れるように構成されている。データ互違み装@12は、
コード14を介して、上記光源装置6に接続される。フ
ットスイッチ16は、撮影のシャッターレリーズ操作を
操作者が足で行なえるようにするために設けられるもの
であって、光源装置6に接続されている。これにより、
医師等の操作者は、内視鏡撮影時に、内視鏡の操作のた
めに両手が使えない場合でも、足で内視鏡撮影の進行を
制御することができる。
内視鏡撮影に先だって、上記カメラ8に装填されたフィ
ルムの最初の駒の全面にケガキデータを写込む場合には
、該カメラ8は内視鏡2から取り外され、データ互違み
装置12に装着される。第1図は、この状態を示してい
る。データ互違み装置12は、内視鏡用カメラ8に装填
されたフィルムに写込まれる撮影データを入力するため
のキーボード18を有する。該キーボード18は、第2
図に拡大して示すように、アルファベット等の英文字を
用いて、写込みデータを入力するためのキー20を有し
ている。各種コマンドキーとして、患者キー22a1デ
ータキー22b1英数字キー22C1年月日キー22d
、時分秒キー22e、仮名変換キー22f等が設けられ
ている。仮名変換キー22[は、英文字を用いて入力し
たケガキデータを平板名または片仮名に変換して写込む
場合に使用される。24は上記フットスイッチ16と共
に内視鏡撮影に使用されるレリーズボタンを示す。但し
、ケガキデータをフィルムの最初の駒全面に写込む場合
には、カメラ8のレリーズボタン26(第1図)を用い
る。キーボード18の上方には、2桁のLEDからなる
メモリナンバ表示器28及び6桁のLEDからなるデー
タ表示器30が設けられている。該表示器28.30は
、セグメントによる英数字表示専用であって、仮名表示
はできない構成である。該表示器28.30の発光表示
により医師等の操作者は、入力したケガキデークを、英
数字モードで、実際に確認することができる。尚、第1
図に示すように、表示器28、30には、キーボード1
8からの撮影データ又はケガキデータ等の入力データを
一旦格納する表示バッファメモリ32.34が設けられ
ている。
ルムの最初の駒の全面にケガキデータを写込む場合には
、該カメラ8は内視鏡2から取り外され、データ互違み
装置12に装着される。第1図は、この状態を示してい
る。データ互違み装置12は、内視鏡用カメラ8に装填
されたフィルムに写込まれる撮影データを入力するため
のキーボード18を有する。該キーボード18は、第2
図に拡大して示すように、アルファベット等の英文字を
用いて、写込みデータを入力するためのキー20を有し
ている。各種コマンドキーとして、患者キー22a1デ
ータキー22b1英数字キー22C1年月日キー22d
、時分秒キー22e、仮名変換キー22f等が設けられ
ている。仮名変換キー22[は、英文字を用いて入力し
たケガキデータを平板名または片仮名に変換して写込む
場合に使用される。24は上記フットスイッチ16と共
に内視鏡撮影に使用されるレリーズボタンを示す。但し
、ケガキデータをフィルムの最初の駒全面に写込む場合
には、カメラ8のレリーズボタン26(第1図)を用い
る。キーボード18の上方には、2桁のLEDからなる
メモリナンバ表示器28及び6桁のLEDからなるデー
タ表示器30が設けられている。該表示器28.30は
、セグメントによる英数字表示専用であって、仮名表示
はできない構成である。該表示器28.30の発光表示
により医師等の操作者は、入力したケガキデークを、英
数字モードで、実際に確認することができる。尚、第1
図に示すように、表示器28、30には、キーボード1
8からの撮影データ又はケガキデータ等の入力データを
一旦格納する表示バッファメモリ32.34が設けられ
ている。
データ回込み装置12は患者データメモリ36及び表示
データメモリ38を内蔵する。患者データメモリ36は
、撮影データを患者別に格納できるように配分されたメ
モリマツプを有する。これらのメモリ36.38は、デ
ータ表示器30用の表示バッファメモリ34に接続され
ている。メモリ36は、更に、英数字及び仮名データを
例えば6桁4行のドツトマトリクスで表示することがで
きるケガキデータ互違み用LCDパネル40に接続され
ている。内視鏡カメラ8が、データ回込み装置12に装
着された状態でキーボード18からケガキデータ互違み
指令を入力すると、該LCDパネル40がケガキデータ
を表示し、図示しない光源が発光し、以て表示文字をフ
ィルムに写込む構成となっている。図中、42は、マイ
クロプロセッサからなるCPUであって、以下に説明さ
れる英字/仮名変換に係委制御をおこなう。
データメモリ38を内蔵する。患者データメモリ36は
、撮影データを患者別に格納できるように配分されたメ
モリマツプを有する。これらのメモリ36.38は、デ
ータ表示器30用の表示バッファメモリ34に接続され
ている。メモリ36は、更に、英数字及び仮名データを
例えば6桁4行のドツトマトリクスで表示することがで
きるケガキデータ互違み用LCDパネル40に接続され
ている。内視鏡カメラ8が、データ回込み装置12に装
着された状態でキーボード18からケガキデータ互違み
指令を入力すると、該LCDパネル40がケガキデータ
を表示し、図示しない光源が発光し、以て表示文字をフ
ィルムに写込む構成となっている。図中、42は、マイ
クロプロセッサからなるCPUであって、以下に説明さ
れる英字/仮名変換に係委制御をおこなう。
第3図に、上記CP IJ 42周辺の構成が示されて
いる。CP U 42は、データバス44を介して、上
記キーボード18.セグメント型LEDからなるデータ
表示器30.ドラ1〜マトリクス型データ回込み用LC
Dパネル40.及びキーボード18での誤入力を報知す
るブザー46に接続されている。データバス44と、上
記キーボード18.データ表示器30.データ回込み用
LCDパネル40及び誤人力報知ブザー46との間には
、インターフェース48.50.52.54が夫々設け
られている。CP U 42は、更に上記データバス4
4を介してランダムアクセスメモリ(RAM)5G及び
リードオンリメモリ(ROfVl)58に接続されてい
る。RAM56は、語長カウンタ、英字データバッファ
、仮名データバッファ、入力データバッファ等を内蔵す
る。また、ROM58には、以下に示されるような英字
7・′仮名コード変換表が格納されている。
いる。CP U 42は、データバス44を介して、上
記キーボード18.セグメント型LEDからなるデータ
表示器30.ドラ1〜マトリクス型データ回込み用LC
Dパネル40.及びキーボード18での誤入力を報知す
るブザー46に接続されている。データバス44と、上
記キーボード18.データ表示器30.データ回込み用
LCDパネル40及び誤人力報知ブザー46との間には
、インターフェース48.50.52.54が夫々設け
られている。CP U 42は、更に上記データバス4
4を介してランダムアクセスメモリ(RAM)5G及び
リードオンリメモリ(ROfVl)58に接続されてい
る。RAM56は、語長カウンタ、英字データバッファ
、仮名データバッファ、入力データバッファ等を内蔵す
る。また、ROM58には、以下に示されるような英字
7・′仮名コード変換表が格納されている。
さて、CPLI42の英字、/仮名変換に係る表示制御
モードを、第4図に示されたフローヂャートを参照して
説明する。
モードを、第4図に示されたフローヂャートを参照して
説明する。
患者等の体腔内画像を内視鏡撮影づるに先だって、医師
等の操作者は、内視鏡カメラ8に装填されたフィルムの
開始駒の全面に、ケガキデータを写込む場合、英字入力
型のキ・−ボー1−18を用いて所望の文字データを入
力する。入力したデータは、LEDデータ表示器30に
表示される。CP U 42は、RA M 56の語長
カウンタをクリアし、データが入力されると、これを英
字バッファメモリに格納する。このとき、キーボード1
8の仮名変換キー22「が押されたか否かを照合し、仮
名変換が指令されていれば、語長カウンタのカウンタ値
を1だけインクリメントする。この動作を繰返す間、語
長カウンタのカウンタ値が4より小さいか否かを照合す
る。通常は、仮名文字を英字入力する場合は、−仮名文
字で4つ以上の英字入力が必要となることはない。また
、−仮名文字の入力英字データの最後は必ず母音で終わ
る。例えば、[シャコの入力の場合、rsHAJの3英
字で済み、最後の英字は「A」である。従って、カウン
タ値が4以上のときは、誤入力発生と判断して、英字バ
ッファメモリをクリアしかつ上記報知ブザー46を鳴ら
して操作者に誤入力を警告する。そして、スターI・モ
ードに復帰する。
等の操作者は、内視鏡カメラ8に装填されたフィルムの
開始駒の全面に、ケガキデータを写込む場合、英字入力
型のキ・−ボー1−18を用いて所望の文字データを入
力する。入力したデータは、LEDデータ表示器30に
表示される。CP U 42は、RA M 56の語長
カウンタをクリアし、データが入力されると、これを英
字バッファメモリに格納する。このとき、キーボード1
8の仮名変換キー22「が押されたか否かを照合し、仮
名変換が指令されていれば、語長カウンタのカウンタ値
を1だけインクリメントする。この動作を繰返す間、語
長カウンタのカウンタ値が4より小さいか否かを照合す
る。通常は、仮名文字を英字入力する場合は、−仮名文
字で4つ以上の英字入力が必要となることはない。また
、−仮名文字の入力英字データの最後は必ず母音で終わ
る。例えば、[シャコの入力の場合、rsHAJの3英
字で済み、最後の英字は「A」である。従って、カウン
タ値が4以上のときは、誤入力発生と判断して、英字バ
ッファメモリをクリアしかつ上記報知ブザー46を鳴ら
して操作者に誤入力を警告する。そして、スターI・モ
ードに復帰する。
カウンタ値が4より小さい範囲で、次の入力データが母
音であれば、この時点で一仮名文字分の英字入力が終わ
ったと判断し、英字バッファの格納データに対応するデ
ータを、ROM 58に格納されている上記の表からサ
ーチする。対応データがなければ、上記と同様に英字バ
ッファメモリをクリアし誤入力警告する。一致データが
あれば、これを仮名バッファメモリに格納する。例えば
、rKUJと英字入力された場合には、前出した表の中
から、対応仮名データである「り」をサーチし、この仮
名コード1B8」を、仮名バッファメモリに格納する。
音であれば、この時点で一仮名文字分の英字入力が終わ
ったと判断し、英字バッファの格納データに対応するデ
ータを、ROM 58に格納されている上記の表からサ
ーチする。対応データがなければ、上記と同様に英字バ
ッファメモリをクリアし誤入力警告する。一致データが
あれば、これを仮名バッファメモリに格納する。例えば
、rKUJと英字入力された場合には、前出した表の中
から、対応仮名データである「り」をサーチし、この仮
名コード1B8」を、仮名バッファメモリに格納する。
即ち、rKtJJなる入力英字データは、[りjなる仮
名データに変換されたことを意味する。
名データに変換されたことを意味する。
このようにして得られたー仮名文字相当の入力データの
英字コード及び仮名コードは、LEDデータ表示器30
及びドットマ1〜リクス型LCDパネル40に夫々供給
され表示される。従って、入力データは、LEDデータ
表示器30てはセグメント形式の英字で、またLCDパ
ネル40ではトン1−71ヘリクス形式の仮名(平仮名
又は片仮名)で、夫々表示されることになる。尚、上述
した仮名変換か指令されたか否かを照合するステップで
、キーボード18の仮名変換キー22fが押されていな
い場合は、LEDデータ表示器30及びLCDパネル4
0の両方に、そのまま英字表現形式で表示される。この
ようにして、CP IJ 42の制御の下で、ケガキデ
ータを内視鏡用カメラ8に装填されたフィルムの最初の
駒全面に簡易な操作で写込むことができる。
英字コード及び仮名コードは、LEDデータ表示器30
及びドットマ1〜リクス型LCDパネル40に夫々供給
され表示される。従って、入力データは、LEDデータ
表示器30てはセグメント形式の英字で、またLCDパ
ネル40ではトン1−71ヘリクス形式の仮名(平仮名
又は片仮名)で、夫々表示されることになる。尚、上述
した仮名変換か指令されたか否かを照合するステップで
、キーボード18の仮名変換キー22fが押されていな
い場合は、LEDデータ表示器30及びLCDパネル4
0の両方に、そのまま英字表現形式で表示される。この
ようにして、CP IJ 42の制御の下で、ケガキデ
ータを内視鏡用カメラ8に装填されたフィルムの最初の
駒全面に簡易な操作で写込むことができる。
本発明によれば、簡単な構成で、仮名文字を含むケガキ
データを簡易にかつ正しく写込むことが可能となる。
データを簡易にかつ正しく写込むことが可能となる。
尚、本発明は、上記実施例に限定されず、当業者により
種々変形されて適用されることができる。
種々変形されて適用されることができる。
例えば、上記実施例においては、仮名文字のケガキデー
タを片仮名データとして説明したが、平仮名データどし
ても良いのは勿論である。
タを片仮名データとして説明したが、平仮名データどし
ても良いのは勿論である。
第1図は本発明の一実施例であるデータ回込み装置を含
む内視鏡撮影システムの全体構成図、第2図はデータ回
込み装置のキーボードの平面図、第3図はデータ回込み
装置野内部構成を示す回路図、第4図はデータ回込み装
置の仮名表示制御動作を説明するためのフローチャート
である。 2・・・内視鏡、6・・・内視鏡光源装置、8・・・内
視鏡用カメラ、12・・・データ回込み装置、18・・
・データ入力用キーボード、30・・・LEDデータ表
示器、40・・・データ回込みLCDパネル、42・・
・マイクロプロセッサ(CPU)、4f3・・・誤入力
報知ブザー。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第1図 篤3図 第4図 手続補正書 昭和 H,io、圧3B 特許庁長官 志 賀 学 殿1、事件の表示 特願昭59−143991号 2、発明の名称 内視鏡用データ写込み装置 3、補正をする渚 事件との関係 特許出恥人 名称(037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 5、自発補正 7、補正の内容 (1) 願書に添付した明細書中の第2頁第11行目
に「フィルムの所定の開始駒Jとあるのを「フィルムの
任意の駒」と訂正する。 (2) 同第3頁第12行目に「写込まみ」とあるのを
「写込み」と訂正する。 (3) 同第4頁第6行乃至第7行目に「フィルムの
所定の開始駒」とあるのを「フィルムの任意の駒」と訂
正する。 (4) 同第5頁第5行目に「取着され」とあるのを
「装着され−1と訂正する。 (5) 同第13頁第3行目の「勿論である。」の後
に「また1表示器28.30もドツトによる表示器であ
ってもよい。Jを挿入する。
む内視鏡撮影システムの全体構成図、第2図はデータ回
込み装置のキーボードの平面図、第3図はデータ回込み
装置野内部構成を示す回路図、第4図はデータ回込み装
置の仮名表示制御動作を説明するためのフローチャート
である。 2・・・内視鏡、6・・・内視鏡光源装置、8・・・内
視鏡用カメラ、12・・・データ回込み装置、18・・
・データ入力用キーボード、30・・・LEDデータ表
示器、40・・・データ回込みLCDパネル、42・・
・マイクロプロセッサ(CPU)、4f3・・・誤入力
報知ブザー。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第1図 篤3図 第4図 手続補正書 昭和 H,io、圧3B 特許庁長官 志 賀 学 殿1、事件の表示 特願昭59−143991号 2、発明の名称 内視鏡用データ写込み装置 3、補正をする渚 事件との関係 特許出恥人 名称(037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 5、自発補正 7、補正の内容 (1) 願書に添付した明細書中の第2頁第11行目
に「フィルムの所定の開始駒Jとあるのを「フィルムの
任意の駒」と訂正する。 (2) 同第3頁第12行目に「写込まみ」とあるのを
「写込み」と訂正する。 (3) 同第4頁第6行乃至第7行目に「フィルムの
所定の開始駒」とあるのを「フィルムの任意の駒」と訂
正する。 (4) 同第5頁第5行目に「取着され」とあるのを
「装着され−1と訂正する。 (5) 同第13頁第3行目の「勿論である。」の後
に「また1表示器28.30もドツトによる表示器であ
ってもよい。Jを挿入する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、体腔内画像を撮影するための内視鏡用カメラと、内
視鏡撮影に先だって前記内視鏡用カメラ内に装填された
フィルムの所定の開始駒の全面にタイトル情報に相当す
るケガキデータを英数字キーを用いて入力するデータ入
力手段と、入力ケガキデータを英数字を用いて表示する
データ表示手段と、前記ケガキデータ内に仮名文字入力
を特定する英字データが含まれている場合に該英字デー
タを仮名変換するコード変換手段と、前記ケガキデータ
に含まれる仮名文字に応じて発光し以て前記フィルム上
に前記仮名文字のケガキデータを光学的に写込む発光手
段とを具備して成ることを特徴とする内視鏡用データ写
込み装置。 2、前記データ表示手段は前記入力ケガキデータを英数
字だけを用いて表示する所定桁のLED表示器を含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の内視鏡用
データ写込み装置。 3、前記発光手段は前記入力ケガキデータを英数字及び
仮名文字でドット状に表示するLCD表示器を含んで成
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の内視
鏡用データ写込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143991A JPS6123127A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 内視鏡用デ−タ写込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143991A JPS6123127A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 内視鏡用デ−タ写込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123127A true JPS6123127A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15351763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59143991A Pending JPS6123127A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 内視鏡用デ−タ写込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123127A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006162439A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Saga Univ | コンクリート構造物内部の検査装置 |
| JP2009090225A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Kyokuto Sanki Co Ltd | 自動壁紙糊付機 |
| US20110024151A1 (en) * | 2009-08-03 | 2011-02-03 | Hitachi Cable, Ltd. | Cable |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP59143991A patent/JPS6123127A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006162439A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Saga Univ | コンクリート構造物内部の検査装置 |
| JP2009090225A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Kyokuto Sanki Co Ltd | 自動壁紙糊付機 |
| US20110024151A1 (en) * | 2009-08-03 | 2011-02-03 | Hitachi Cable, Ltd. | Cable |
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