JPS61231336A - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
- Publication number
- JPS61231336A JPS61231336A JP7383085A JP7383085A JPS61231336A JP S61231336 A JPS61231336 A JP S61231336A JP 7383085 A JP7383085 A JP 7383085A JP 7383085 A JP7383085 A JP 7383085A JP S61231336 A JPS61231336 A JP S61231336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water supply
- pipe
- tank
- tap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D17/00—Domestic hot-water supply systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 、
本発明は一般家庭用等の給湯装置に関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
従来の一般家庭用等の給湯装置では1、湯沸器から給湯
口に至る配管系統は単管方式のものが多い。
口に至る配管系統は単管方式のものが多い。
かかる単管方式の給湯装置は給湯口を、開にして給湯、
を開始した場合には、まず湯沸器から給湯出口に至る配
管中の水が吐出し、その後に湯沸器によって沸きあげら
れた湯が出てくる構成であるので、給湯口から吐出する
水の温度の時間的変化は第4図に示す如くなり、即ち給
湯口を開にしてもすぐに湯が出てくることはなく、所定
温度の湯が出てくるまでに例えば30〜1分間も待たさ
れてしまうという欠点がある。かか゛る単管方式の欠点
を解消し、すぐに湯が出てくるようにするものとして、
複管方式の給湯装装置があるが、この方式では配管と共
に温水Oh環ポンプ等を増設しなけれはならず、大がか
゛りとなり、設備費用が高価となってしまうという欠点
がある。
を開始した場合には、まず湯沸器から給湯出口に至る配
管中の水が吐出し、その後に湯沸器によって沸きあげら
れた湯が出てくる構成であるので、給湯口から吐出する
水の温度の時間的変化は第4図に示す如くなり、即ち給
湯口を開にしてもすぐに湯が出てくることはなく、所定
温度の湯が出てくるまでに例えば30〜1分間も待たさ
れてしまうという欠点がある。かか゛る単管方式の欠点
を解消し、すぐに湯が出てくるようにするものとして、
複管方式の給湯装装置があるが、この方式では配管と共
に温水Oh環ポンプ等を増設しなけれはならず、大がか
゛りとなり、設備費用が高価となってしまうという欠点
がある。
本発゛明は安価な設備費用という単管方式の利点を生か
したまま、すぐに給湯を可能とし、以って前述した従来
の欠点を解決することを目的とするものである。
したまま、すぐに給湯を可能とし、以って前述した従来
の欠点を解決することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前述した目的を達成するために、湯沸器から給
湯口に至る給湯配管の、該給湯口の近傍に温水保温タン
クを設けたことを要旨とするものである。以下実施例に
基づいて詳述すると次の通りである。
湯口に至る給湯配管の、該給湯口の近傍に温水保温タン
クを設けたことを要旨とするものである。以下実施例に
基づいて詳述すると次の通りである。
符号1は湯沸器で、この湯沸器1は燃焼式、電気ヒータ
式、また瞬間式、貯湯式等適宜である。
式、また瞬間式、貯湯式等適宜である。
符号2は咳湯沸器1から給湯口3に至る給湯配管で、該
給湯配管2の、前記給湯口3の近傍に温水保温タンク4
を設ける。温水保温タンク4は第2図の構成で示すよう
に、ジュワーぴんとして構成する他、容器を保温材で被
覆した構成としても良い。勿舖ジュワーびんを更に保温
材14で被覆する等も適宜である。温水保温タンク4の
実施例を示す第2図の構成に於いて、符号5は外缶、6
は内借、7は外缶5.内借6間の真空部、8.9は夫々
温水導入管、温水導出管、10は飯、11゜12は夫々
入口継手、出口継手である。温水保温タンク4の容量は
、湯沸器1から給湯口3に至る給湯配管2の長さ、配管
2の径等の各種条件を勘案して適宜に設定すれば良い。
給湯配管2の、前記給湯口3の近傍に温水保温タンク4
を設ける。温水保温タンク4は第2図の構成で示すよう
に、ジュワーぴんとして構成する他、容器を保温材で被
覆した構成としても良い。勿舖ジュワーびんを更に保温
材14で被覆する等も適宜である。温水保温タンク4の
実施例を示す第2図の構成に於いて、符号5は外缶、6
は内借、7は外缶5.内借6間の真空部、8.9は夫々
温水導入管、温水導出管、10は飯、11゜12は夫々
入口継手、出口継手である。温水保温タンク4の容量は
、湯沸器1から給湯口3に至る給湯配管2の長さ、配管
2の径等の各種条件を勘案して適宜に設定すれば良い。
第1図の実施例に於いて、符号3′は前記給湯配管2か
ら分岐し、瞬時の出湯が不要な給湯口、13は給水配管
である。
ら分岐し、瞬時の出湯が不要な給湯口、13は給水配管
である。
本発明はかかる第1図の実施例に示すように、複数の給
湯口3.3’ヲ有する給湯システムとして構成する他、
瞬時出湯の必要な給湯口3が単一のシステムとして構成
しても良いし、全ての複数の給湯口3に対応して前記温
水保温タンク4を設置した給湯システムとして構成して
も良い。また複数の給湯口3が近接して設置されている
場合には、これらの給湯口3に共通の温水保温タンク4
t−設けるようにしても良い。更に温水保温タンク4の
設置場所は、給湯口3の近傍であれば適宜であり、例え
ば温水保温タンク4に直接給湯口3を設けた構成とする
こともできる。
湯口3.3’ヲ有する給湯システムとして構成する他、
瞬時出湯の必要な給湯口3が単一のシステムとして構成
しても良いし、全ての複数の給湯口3に対応して前記温
水保温タンク4を設置した給湯システムとして構成して
も良い。また複数の給湯口3が近接して設置されている
場合には、これらの給湯口3に共通の温水保温タンク4
t−設けるようにしても良い。更に温水保温タンク4の
設置場所は、給湯口3の近傍であれば適宜であり、例え
ば温水保温タンク4に直接給湯口3を設けた構成とする
こともできる。
(作用)
以上の構成に於いて、給湯口3を開にすると、まず温水
保温タンク4から該給湯口3に至る配管2′中の残留水
が吐出しJその後温水保温タンク4内の湯が給湯口3か
ら吐出する。該温水保温タンク4は給湯口3の近傍に設
けられていて、該温水保温タンク4から給湯口3までの
゛配管2′の長さは短かく、または全くなくすこともで
きるので、前記残留水の吐出量は少なく、従って給湯口
31!I:開にした後、すぐに温水保温タンク4内の湯
が吐出して、この湯を使用することができる。給湯口3
から湯が吐出すると同時に温水保温タンク4内には、該
温水保温タンク4から湯沸器1に至る配管2中の水が流
入し、湯と混合する。かかる水の流入混合により、給湯
口3から出る湯の温度は低下するが、湯としての使用に
は差し支えない。このようにして若干温度の低下した湯
を使用しているうちに前記配管2中の水が全て流出し、
次いで湯沸器1で沸き上げられた湯が温水保温タ、ンク
4内に流入し、このタンク4を介して給湯口3から吐出
されるようになり、こうして再び温度が上昇して、湯沸
器1によって沸きよげられた温度の湯を使用することが
できる。このようにして本発明の給湯装置は、途中一時
湯温か低下するものの、給湯口3を開にしてからすぐに
湯を間断なく使用することができる。
保温タンク4から該給湯口3に至る配管2′中の残留水
が吐出しJその後温水保温タンク4内の湯が給湯口3か
ら吐出する。該温水保温タンク4は給湯口3の近傍に設
けられていて、該温水保温タンク4から給湯口3までの
゛配管2′の長さは短かく、または全くなくすこともで
きるので、前記残留水の吐出量は少なく、従って給湯口
31!I:開にした後、すぐに温水保温タンク4内の湯
が吐出して、この湯を使用することができる。給湯口3
から湯が吐出すると同時に温水保温タンク4内には、該
温水保温タンク4から湯沸器1に至る配管2中の水が流
入し、湯と混合する。かかる水の流入混合により、給湯
口3から出る湯の温度は低下するが、湯としての使用に
は差し支えない。このようにして若干温度の低下した湯
を使用しているうちに前記配管2中の水が全て流出し、
次いで湯沸器1で沸き上げられた湯が温水保温タ、ンク
4内に流入し、このタンク4を介して給湯口3から吐出
されるようになり、こうして再び温度が上昇して、湯沸
器1によって沸きよげられた温度の湯を使用することが
できる。このようにして本発明の給湯装置は、途中一時
湯温か低下するものの、給湯口3を開にしてからすぐに
湯を間断なく使用することができる。
(5!施例)
第3図は本発明に於いて、給湯口3を開としてからの水
温の時間的変化を示すもので、また第4図は従来の単管
方式に於けるかかる時間的変化の測定結果を示すもので
ある。実施条件、として両者は、湯沸器1かも給湯口3
に至る配管2の長さ20m1配管2の径 φ12.7、
給湯口3からの吐出量 4 A/9である。そして本発
明の場合に於いては、温水保温タンク4の容量 21.
温水保温タンク4中の貯留温水温度 70〜75℃であ
る。
温の時間的変化を示すもので、また第4図は従来の単管
方式に於けるかかる時間的変化の測定結果を示すもので
ある。実施条件、として両者は、湯沸器1かも給湯口3
に至る配管2の長さ20m1配管2の径 φ12.7、
給湯口3からの吐出量 4 A/9である。そして本発
明の場合に於いては、温水保温タンク4の容量 21.
温水保温タンク4中の貯留温水温度 70〜75℃であ
る。
かかる測定結果から明らかなように、従来の場合には通
常、湯として使用し得る温度、例えば50℃の湯温とな
るまでに40秒を要するのに対して、本発明の場合には
給湯口3t−開としてからすぐに50℃以上の湯温か得
られることがわかる。
常、湯として使用し得る温度、例えば50℃の湯温とな
るまでに40秒を要するのに対して、本発明の場合には
給湯口3t−開としてからすぐに50℃以上の湯温か得
られることがわかる。
(発明の効果)
本発明は以上の通り、従来の単管方式の給湯装置に、ジ
ュワーびん等として構成した温水保温り/りを極めて合
理的に配設したので、給湯口を開としてからすぐに所定
温度以上の湯を使用することができ、従って例えば冬期
等朝一番に使用しょ′うとする際にも、従来のように3
0秒〜1分間も・待つ必要がなく、また手洗a等の断続
的な短時間(10〜3゛0秒)の使用条件にも対応し得
るという゛効果がある。そして本発明は前述した通り、
単管方式であって、ジュワーびん等による温水保温タン
クのみを増設するだけで良いので、いわゆる瞬時給湯装
置を安価に構成することができ、また故障も少ないとい
う効果がある。更に本発明は温水保温タンク内の湯によ
って冬期に於ける凍結防止の輸動となるという効果もあ
る。
ュワーびん等として構成した温水保温り/りを極めて合
理的に配設したので、給湯口を開としてからすぐに所定
温度以上の湯を使用することができ、従って例えば冬期
等朝一番に使用しょ′うとする際にも、従来のように3
0秒〜1分間も・待つ必要がなく、また手洗a等の断続
的な短時間(10〜3゛0秒)の使用条件にも対応し得
るという゛効果がある。そして本発明は前述した通り、
単管方式であって、ジュワーびん等による温水保温タン
クのみを増設するだけで良いので、いわゆる瞬時給湯装
置を安価に構成することができ、また故障も少ないとい
う効果がある。更に本発明は温水保温タンク内の湯によ
って冬期に於ける凍結防止の輸動となるという効果もあ
る。
第1図は本発明の構成を示す全体系統説明図、第2図は
温水保温タンクの一実施例を示す断面説明図、第3図、
第4図は夫々本発明、従来の給湯動作を示す説明図であ
る。 符号1・・・湯沸器、2 、2’・・・配管、3,3′
・・・給湯口、4・・・温水保温タンク、5・・・外缶
、6・・・内借、7・・・真空部、8・・・温水導入管
、9・・・温水導出管、10・・・蓋、11・・・入口
継手、12・・・出口継手、13・・・給水配管、14
・・・保温材。
温水保温タンクの一実施例を示す断面説明図、第3図、
第4図は夫々本発明、従来の給湯動作を示す説明図であ
る。 符号1・・・湯沸器、2 、2’・・・配管、3,3′
・・・給湯口、4・・・温水保温タンク、5・・・外缶
、6・・・内借、7・・・真空部、8・・・温水導入管
、9・・・温水導出管、10・・・蓋、11・・・入口
継手、12・・・出口継手、13・・・給水配管、14
・・・保温材。
Claims (1)
- 湯沸器から給湯口に至る給湯配管の、該給湯口の近傍に
温水保温タンクを設けたことを特徴とする給湯装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7383085A JPS61231336A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7383085A JPS61231336A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61231336A true JPS61231336A (ja) | 1986-10-15 |
Family
ID=13529448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7383085A Pending JPS61231336A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61231336A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01131939U (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-07 | ||
| KR100717360B1 (ko) | 2004-12-30 | 2007-05-10 | 이기운 | 온수 배출 시스템 및 온수 배출 시스템을 위한 온수저장탱크 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594835A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 給湯装置 |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP7383085A patent/JPS61231336A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594835A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 給湯装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01131939U (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-07 | ||
| KR100717360B1 (ko) | 2004-12-30 | 2007-05-10 | 이기운 | 온수 배출 시스템 및 온수 배출 시스템을 위한 온수저장탱크 |
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