JPS6123191Y2 - - Google Patents

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JPS6123191Y2
JPS6123191Y2 JP10425180U JP10425180U JPS6123191Y2 JP S6123191 Y2 JPS6123191 Y2 JP S6123191Y2 JP 10425180 U JP10425180 U JP 10425180U JP 10425180 U JP10425180 U JP 10425180U JP S6123191 Y2 JPS6123191 Y2 JP S6123191Y2
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JP
Japan
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blindfold
lattice
bars
horizontal bars
fastener
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JP10425180U
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English (en)
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JPS5729691U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はベランダ、フエンス及び面格子等の
格子棒に目隠し体を容易に装着できるようにした
目隠し装置に関するものである。
従来この種の目隠し装置は、網状又は多数の穴
を穿設したシート状のものが市販されているが、
このものは、該目隠し体の外周と格子棒とを環体
又はクリツプ止めして締付けて装着するが、非常
に不体裁であると共に、風圧及び外力に対して容
易に破損し、且つ安定が悪い欠点と、素人では、
補修及び取付位置の変更等が出来ないと云う欠点
がある。
更に、スレート板又はプラスチツク板を枠組し
たものを格子棒に取付けるものも外部との目隠し
に応用したものもあるが、風圧に対して危険度も
高く、且つ高価となるため実用には不向きと云う
欠点がある。
そこで、この考案はこのような欠点を解決する
もので、目隠し本体の上下の横桟に網体又はシー
ト等の目隠し体を簡単な操作で着脱自在に張着せ
しめるようにすると共に、ベランダ等の格子棒に
簡便な操作で着脱が容易にできる締付具によつて
強固に固定し、且つ通風性及び美観上から優れた
目隠し装置を得るものである。
次にこの考案の1実施例を図面について説明す
ると、ベランダ、フエンス及び面格子等の格子棒
10,10……に装着する目隠し本体1は、合成
樹脂製等の構成材料よりなる上下の横桟2,2
と、合成樹脂製等よりなる網体又はシート体より
なる目隠し体3と、より構成されている。
前記横桟2,2には、取付側の長手方向に取付
係合部4を形成すると共に、その反対側には長手
方向の嵌着溝5を形成せしめる。また、横桟2,
2の表面には、折曲自在な折曲片13を1体に形
成すると共に、その先端に目隠し体3を該嵌着溝
5に圧持する押圧部6を形成せしめてある。8は
格子棒10の上桟で、9は格子棒10の下桟であ
る。
なお、締付具7には1部に係止部11を装着せ
しめてある。符号12は、横桟2を格子棒10に
装着する時の滑り止めの役目を果す、弾性体を示
すものである。
この考案は上述の如き構成であつて、今この目
隠し本体1をベランダ、フエンス及び面格子の各
格子棒3,3の所要数に取付ける場合は、上下の
横桟2,2に設けた嵌着溝5,5に所定幅に切断
した網体又はシート体の目隠し体3の端縁を当て
付け、開放した押圧部6を押込んで該目隠し体3
を圧接して嵌着する。次に該横桟2,2の取付係
合部4,4の側方より係止部11を備えた締付具
7,7を摺動自在に数個挿入せしめる、この締付
具7,7を数本の間隔を設けた格子棒10,10
の上下に締付支持せしめて目隠し本体1を張設す
るものである。
上述の様に、この考案によれば、各種の格子棒
を利用して所定位置に目隠し本体を着脱自在に装
設でき、且つ、確実に固定できると云う優れた効
果と、網体又はシート体の目隠し体は、張り替が
自由であると共に、破損等の際には容易に補修が
できると云う実利的な効果がある。次に合成樹脂
製よりなる上下横桟は、取付係合部、嵌着溝及び
押圧部を1体的に成型してあるので、強度が著し
く向上すると共に、生産性が良好で非常に経済的
である効果と、嵌着溝と押圧部とは嵌脱が容易で
あり、且つ押圧部は分離する事がないので紛失等
の心配はなく安全である。また、格子棒に取付け
る締付具は、緊締の具合が好いと共に、着脱が容
易なため目隠し体の取付位置を自由に選定できる
と云う優れた効果がある。
更にこの考案の目隠し本体は、上下の横桟で張
設けてあるので、捲込自在となるため運搬及び梱
包に便利で小型化される優れた実利性がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の1実施例を示すもので、第1
図はベランダに装着した場合の1部欠除した斜面
図、第2図は1部欠除した断面図、第3図は横桟
の断面図、第4図は締付具の斜面図でる。 符号1は目隠し本体、2は横桟、3は目隠し
体、4は取付係合部、5は嵌着部、6は押圧部、
7は締付具、10は格子棒である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ベランダ、フエンス及び面格子等に装置する目
    隠し装置において、目隠し体4は、合成樹脂製よ
    りなる上下の横桟2,2と、合成樹脂等よりなる
    網体又はシート体よりなる目隠し体3とより構成
    され、上下の該横桟2,2には格子棒10等の取
    付側に締付具7の係止部11を摺動自在に嵌装す
    る取付係合部4と反対側に目隠し体3を圧持する
    押圧部6が嵌着する嵌着溝5とを形成し、且つ該
    押圧部6は折曲自在な折曲片13を以つて横桟
    2,2の表面に1体に形成し、前記締付具7を各
    種の格子棒10等に固定してなる事を特徴とする
    目隠し装置。
JP10425180U 1980-07-23 1980-07-23 Expired JPS6123191Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10425180U JPS6123191Y2 (ja) 1980-07-23 1980-07-23

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10425180U JPS6123191Y2 (ja) 1980-07-23 1980-07-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5729691U JPS5729691U (ja) 1982-02-16
JPS6123191Y2 true JPS6123191Y2 (ja) 1986-07-11

Family

ID=29465630

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10425180U Expired JPS6123191Y2 (ja) 1980-07-23 1980-07-23

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0512333Y2 (ja) * 1987-03-14 1993-03-30
JP2539205Y2 (ja) * 1989-09-11 1997-06-25 大日製罐株式会社 合成樹脂製フェンス

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5729691U (ja) 1982-02-16

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