JPS61231982A - 冷凍餌料切削機 - Google Patents

冷凍餌料切削機

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JPS61231982A
JPS61231982A JP60073260A JP7326085A JPS61231982A JP S61231982 A JPS61231982 A JP S61231982A JP 60073260 A JP60073260 A JP 60073260A JP 7326085 A JP7326085 A JP 7326085A JP S61231982 A JPS61231982 A JP S61231982A
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JP
Japan
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frozen
feed
cut
bait
blades
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JP60073260A
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JPS6357031B2 (ja
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Seiichi Tsunoda
誠一 角田
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  • Confectionery (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
  • Feed For Specific Animals (AREA)
  • Fodder In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は魚類養殖用の冷凍餌料の切削機、特に酢化し
たのち、体長12鱈程度に成長した仔魚の餌料に適する
ものを作る切削機に関するものである。
〔従来の技術〕
人工胛化させた仔魚は最初の30〜40日間はワムシや
プランクトンで飼育するが、体長が12鱈程度になると
初期餌料として魚を与える。このときの餌は0.5m角
〜1鱈角の魚の切身が最も良いとされている。一般に魚
類養殖用として冷凍餌料が用いられているが、この冷凍
餌料とはイワシ、サンマなどの餌料となる魚を箱に入れ
たまま冷凍したものである。
このような冷凍餌料は冷凍倉庫から保冷車で漁場へ運び
、解凍してカッター、チョッパー、ミンチ機などでバラ
バラにして養魚場へ投与しているが、カッター、チョッ
パーでは前記のような小さい切身が造れないので、仔魚
の飼育用水槽にはミンチ機によりすり潰した餌を与えて
いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のようなすり潰した餌を水槽に投入すると水槽内の
水が濁り、かつ栄養分が水に流れ出し、水が腐敗する。
従って、水槽の水、をたえず入れ替える必要があり、こ
のため水質が急に変ったり、水温が変化したりするおそ
れがあるので、その調節が必要となる。
そこで、乾燥した餌料を使用する場合もあるが、この乾
燥餌料は投与時の浮沈の問題や、飲み込んだ餌が魚の膣
中で吸水して膨らみ、酸欠状態を起し、斃死するに至る
場合もある。
また、体長が3a〜8−の中間育成に入ると海で育てる
ことになるが、前記のようなミンチ餌を用いていると魚
の呼吸時に餌が付着して腐敗し、エラ病にかかったり、
ビタミンB1が破壊され、脂肪が外気により過酸化脂肪
に変性して魚病の原因となるなどの問題が生じる。
また、冷凍餌料の場合には解凍せずに非解凍状態のもの
を与えて飼育したハマチは、解凍した餌料を与えたハマ
チよりも抵抗力が強く、例え発病しても回復する可能性
が高いということが明らかになっている。
このため、解凍を待たずに冷凍状態のままバラバラに粉
砕して、そのまま、またはこれをチョッパーやミンチ機
にかけてさらに細かくして投与スる方法が考えられてい
るが、このような冷凍魚を能率よく安全に粉砕する砕氷
機がないのが現状である。
本発明者は上記の問題を解決するため、先に特願昭58
−201699号や実願昭59−177154号として
冷凍餌料砕氷機やその刃物を提案した。
この砕氷機は氷結した餌料がきわめて能率よく粉砕され
る優れたものであるが、前記したような酢化して間もな
い仔魚の餌料に適するような細かいものが得られないと
いう問題がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するために、この発明は適宜の駆動
手段により駆動される中空回転ドラムの周壁の少なくと
も2個所に取替自在のシムを介して取替自在の刃物を固
定し、ドラムに向けて送られてくる冷凍餌料を切削する
ように構成し、前記刃物の表面には回転方向の複数の溝
を設けてその間を切刃とすることにより冷凍餌料を適当
巾に切削し得るようにするとともに、異なる位置の刃物
の刃先の位置を異ならせて冷凍餌料の前部を平均に切削
するようにし、さらに刃物の裏面は折目により屈曲して
、切刃により切削した餌料を折るようにしたものである
〔作用〕
この発明は上記の構成であり、回転する中空ドラムの外
周に向けて冷凍餌料を押し進めると、ドラムの一部の開
口に固定した凹凸状の刃物が冷凍餌料を削り取るが、こ
の削り取られた餌料が刃物の内側に形成した折目により
折られて細かくなりシュートへと排出される。
〔実施例〕
第1図、第2図において、1は車輪で移動できる機枠で
あり、その上に架台2を固定しである。
架台2の後部上と中間部上にはそれぞれ回動自在の横軸
3.4を軸受により支承する。
この各横軸3,4の両端にはそれぞれスプロケット5.
6を固定し、この各スプロケット5,6に左右一対の無
端チェノ7を係合させ、この両チエン7に押枠8の両端
を固定する。
また、上記両チェン7の搬送側の間には冷凍餌料の受板
9を設けるが、この受板9の両側には側壁10を設ける
11は架台2の前部上に固定したカバーで、その内部に
中空回転ドラム12を設ける。このドラム12は頂板1
3と周壁14からなる下部開放状であり、周壁14には
180°隔てて2個所に縦長の開口15が設けである。
第4図の18は各開口15の一側に凹入状に設けた刃物
取付台で、この台18に刃物19がボルト20により固
定される。この刃物19の外側面は周壁14の外周面に
ほぼ沿うような円弧面となり、かつ回転方向の複数の溝
21が形成しである。
従って溝21に隣接する突出した部分の先端が刃先22
となる。
図示の場合、刃物19は第3図のように一つの開口15
に上下2段に取付ける。また、一方の開口15に取付け
た刃物19の刃先22の間の溝21の位置に他方の開口
15に取付けた刃物19の刃先が位置するように、溝2
1と刃先の位置をずらせておく。
また、刃物19はその溝21と刃先22の巾が異なり、
かつ溝21と刃先22の数の異なるものを何種類も用意
して、刃物19を取替えることにより削られる餌料の巾
を異ならせるようにし、刃物19の裏面23は第4図の
ように折目24を付けて屈曲し、削られた餌料がこの折
目24により折られるようにする。
第4図の25は前記刃物取付台18と刃物19間に挾む
シムで、ボルト20の挿通孔を有する。
このシム25は厚さの異なるもの例えばlsm厚、1.
5鱈厚、2fi厚などのように複数枚用意し、シム25
を挾まないときは刃先22がドラム12の周壁14の表
面と同一面となり、シム25を挾むことによりシム25
の厚みに応じて刃先22が周壁14の表面より突出する
ようにする。
前記カバー11の頂板28上の軸受によりドラム12上
に固定した軸29を支承し、同じく頂板28の側部上に
設けた軸受により支承した伝動軸30と軸29とをプー
リとベルトなどからなる連動手段31により連動させ、
伝動軸30は前記受板9の側方を下方に達せしめ、前記
機枠1内にはモータ33を設け、このモータ33の軸と
伝動軸30とをプーリとベルトなどの連動手段32によ
ム12の周壁14!D外周に沿う弧状に凹入し、後部は
斜上向きに屈曲している。この覆い板35の後部に、後
端をピンにより連結したリンク36の前端を前記頂板2
8の下面にピンにより連結し、覆い板35の中間部上に
ピンにより連結したリンク37の上端は長孔とピンによ
り前記リンク36の中間部に連結しである。
前記覆い板35の前部はカバー11の後部開口からこの
カバー11内に入り、かつ覆い板35上に固定した横棒
38の両端をストッパとしてカバー11の後部開口の両
側に当るようにする。
第1図の39はカバー11の下部開口の下方に設けたシ
ュートでその後端は受板9の先端下部に達している。
第2図の40は前記横軸4の一端に設けた手回し用ハン
ドル、第5図の41は最終餌料の送り込み用の追加押枠
で、その前面にはドラム12の周壁14の外周に沿う円
弧状の押板42を設ける。
第1図、第2図の43は冷凍餌料で、長方形である。こ
の冷凍餌料43を受板9上に載せ、モータ33によりド
ラム12を第2図の矢印方向に回転させながら、ハンド
ル40を回し餌料43の後部に位置する押枠8を前進さ
せると、餌料43の先端は押枠8に押されて、回転して
いるドラム12の周壁14に押し付けられる。
こうして餌料43が周壁14の外周に押し付けられると
、シム25の厚さに応じて周壁14から突出している刃
物19の刃先22が餌料43の前部を第4図のように削
り取っていく。
削り取られた餌料43は刃先22の裏面に沿って移動し
、折目24に当って折れ、細かくなってドラム12内を
落下し、シュート39を経て排出され、図示省略しであ
る容器に回収される。
上記の作用において、覆い板35は自重で餌料43上に
載っており、刃物19でかき取られる餌料から発生する
細片が上方や後方へ飛散することを防止し、かつ横棒3
8により覆い板35がドラム12の方へ移動することを
防止する。
また、餌料43は平面形は一定であるが、厚みは大巾に
異なるものがあるので、覆い板35を上下に移動し得る
ようにし、刃物1Sも上下2段として最大厚みの餌料4
3も処理できるようにしである。
また、餌料43は円弧状に切削されていくので、後端両
側は切削されないか、先の餌料43が残っている間にハ
ンドル40で押枠8を後退させ、っぎの餌料43を補給
して連続的に切削すればよい。
しかし、最後の餌料43に対しては押枠8の前に第5図
の追加押枠41を配置し、円弧状の押板42により最後
の餌料43を押していけば完全に切削できる。
〔効果〕
この発明の切削機は回転するド、ラムの周壁に設けた刃
物により冷凍餌料を切削するので、冷凍餌料をきわめて
薄く切削できる。しかも、刃物には複数の溝があり、こ
の溝の間が刃先となっているから、冷凍餌料は薄く切削
されるとともに巾も挾く切削され、かつドラムの周壁の
複数個所に設けた刃先の位置を異ならせであるため、餌
料の前面が平均に切削される。
また、刃物の裏面は折目によって屈曲しており、切削さ
れた餌料はまだ冷凍状態で固いから、前記折目で曲げら
れると折れることになる。従って冷凍餌料はきわめて細
かい切身となって排出されるので、仔魚の餌料として最
適なものが得られる。
また、シムを交換して刃先の突出量を加減することと、
巾の異なる刃先を有する刃物を選択して取付けることに
より仔魚の成長に併せて切削される餌料の大きさを調節
できる。
なお、実施例のように横型にした場合は横切削となるた
め、ドラムに加わる負荷が軽減されるので動力が節減で
き、円弧状に切削するため冷凍餌料がドラムにくっつい
たようになって安定し、振動がないので、均一な厚みの
薄い餌巾のものが得られる。また、作業面が作業者の腰
のあたりになるので作業が容易となるなどの効果も得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の切削機の一実施例を示す縦断側面図
、第2図は同上の横断平面図、第3図はドラムを斜下か
ら見た斜視図、第4図はドラムの一部を切欠して拡大し
た横断平面図、第5図は追加押枠の斜視図である。 12・・・中空回転ドラム、19・・・刃物、21・・
溝、22・・・刃先。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 適宜の駆動手段により駆動される中空回転ドラムの周壁
    の少なくとも2個所に取替自在のシムを介して取替自在
    の刃物を固定し、ドラムに向けて送られてくる冷凍餌料
    を切削するように構成し、前記、刃物の表面には回転方
    向の複数の溝を設けてその間を切刃とすることにより冷
    凍餌料を適当巾に切削し得るようにするとともに、異な
    る位置の刃物の刃先の位置を異ならせて冷凍餌料の前部
    を平均に切削するようにし、さらに刃物の裏面は折目に
    より屈曲して、切刃により切削した餌料を折るようにし
    た冷凍餌料切削機。
JP60073260A 1985-04-04 1985-04-04 冷凍餌料切削機 Granted JPS61231982A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60073260A JPS61231982A (ja) 1985-04-04 1985-04-04 冷凍餌料切削機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60073260A JPS61231982A (ja) 1985-04-04 1985-04-04 冷凍餌料切削機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61231982A true JPS61231982A (ja) 1986-10-16
JPS6357031B2 JPS6357031B2 (ja) 1988-11-10

Family

ID=13513025

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60073260A Granted JPS61231982A (ja) 1985-04-04 1985-04-04 冷凍餌料切削機

Country Status (1)

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JP (1) JPS61231982A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0670592U (ja) * 1991-08-12 1994-10-04 株式会社浜口商会 冷凍モイストペレット分離機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0670592U (ja) * 1991-08-12 1994-10-04 株式会社浜口商会 冷凍モイストペレット分離機

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JPS6357031B2 (ja) 1988-11-10

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