JPS61232107A - 電子部品収容チユ−ブの詰栓装置 - Google Patents
電子部品収容チユ−ブの詰栓装置Info
- Publication number
- JPS61232107A JPS61232107A JP6958385A JP6958385A JPS61232107A JP S61232107 A JPS61232107 A JP S61232107A JP 6958385 A JP6958385 A JP 6958385A JP 6958385 A JP6958385 A JP 6958385A JP S61232107 A JPS61232107 A JP S61232107A
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- Japan
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- tube
- plug
- plug material
- plugging device
- housing tube
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 21
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、IC等の電子部品を所定数づつ収容する搬送
用チューブの開口端に栓を詰めるための電子部品収容チ
ューブの詰栓装置に関する。
用チューブの開口端に栓を詰めるための電子部品収容チ
ューブの詰栓装置に関する。
(従来の技術)
例えば、DIP型ICなどの電子部品を梱包出荷する手
段の1つとして、第6図ないし第8図に示すようにプラ
スチック族のチューブTに所定数の電子部品Wを縦列状
に収容し、電子部品Wが脱落しないようにゴムや軟質プ
ラスチックなどからなる栓SをチューブTの両端開口に
圧入している。
段の1つとして、第6図ないし第8図に示すようにプラ
スチック族のチューブTに所定数の電子部品Wを縦列状
に収容し、電子部品Wが脱落しないようにゴムや軟質プ
ラスチックなどからなる栓SをチューブTの両端開口に
圧入している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来例の場合では、予め寸法
切りされた市販の栓を購入して、これを1個づつ手詰め
装填していたために、結栓作業に手間がかかり、作業性
が低いものであった。
切りされた市販の栓を購入して、これを1個づつ手詰め
装填していたために、結栓作業に手間がかかり、作業性
が低いものであった。
また、結栓作業の機械化を図るとすると、栓の姿勢を揃
えて供給する複雑な手段が必要となり、極めて高価につ
くことが予想されるものである。
えて供給する複雑な手段が必要となり、極めて高価につ
くことが予想されるものである。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、比較的簡単にかつ安価に製作できるとともに、効率
よく結栓作業が行えるようにすることを目的とする。
て、比較的簡単にかつ安価に製作できるとともに、効率
よく結栓作業が行えるようにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような目的を達成するために、長尺の栓
素材を、一定量づつ長手方向に送り、送られた栓素材の
先端部を一定寸法で切断し、切断した栓をチューブへの
圧入用先端側へ向けて押圧して一定姿勢で出口から押し
出す構造とした。
素材を、一定量づつ長手方向に送り、送られた栓素材の
先端部を一定寸法で切断し、切断した栓をチューブへの
圧入用先端側へ向けて押圧して一定姿勢で出口から押し
出す構造とした。
(作用)
このような装置を用いると、栓は長尺素材として供給で
き、また、装置出口に電子部品収容チューブの開口端を
あてがうだけで所定寸法の栓が所定の姿勢で押し出され
てチューブに詰められる。
き、また、装置出口に電子部品収容チューブの開口端を
あてがうだけで所定寸法の栓が所定の姿勢で押し出され
てチューブに詰められる。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。第1図に本発明の実施例に係る詰栓装置の平面が
、第2図にその一方の側面が、第3図にその正面が、第
4図にその他方の側面がそれぞれ示されている。これら
の図において、lは装置のベースであって、このベース
1の前端(第1図および第2図では左端にあたる)に上
下一対のロール2 a、 2 bが配備されている。こ
のロール2 a、 2 bは長尺の栓素材3を上下から
挟持できる段付き形状にそれぞれ構成されるとともに、
上側ロール2aの支軸4がベースlの上部に配備した流
体圧式回転アクチュエータ5の駆動軸6に連結され、ま
た下側ロール2bは遊転支承され、入口ガイド7を通っ
て両ロール2 a、 2 b間に供給された栓素材3を
入方向に強制的に送り出しするよう構成されている。
する。第1図に本発明の実施例に係る詰栓装置の平面が
、第2図にその一方の側面が、第3図にその正面が、第
4図にその他方の側面がそれぞれ示されている。これら
の図において、lは装置のベースであって、このベース
1の前端(第1図および第2図では左端にあたる)に上
下一対のロール2 a、 2 bが配備されている。こ
のロール2 a、 2 bは長尺の栓素材3を上下から
挟持できる段付き形状にそれぞれ構成されるとともに、
上側ロール2aの支軸4がベースlの上部に配備した流
体圧式回転アクチュエータ5の駆動軸6に連結され、ま
た下側ロール2bは遊転支承され、入口ガイド7を通っ
て両ロール2 a、 2 b間に供給された栓素材3を
入方向に強制的に送り出しするよう構成されている。
8はベースlの上面に固設されたスライドガイド用のブ
ロックであって、ロール2 a、 2 bの軸心と平行
に2本のスライドロッド9.lOが前後スライド自在に
貫通支承されている。11.12はベースlの下側にお
いて前後方向に向けて左右に並設された一対の単動型エ
アーシリンダであり、各エアーシリンダ11.12のピ
ストンロッドlla、12aの先端と前記スライドロッ
ド9.lOの後端とが、ベースlの後部に形成した開口
13を貫通する連結金具14.15で互いに連結される
とともに、各連結金具14.15とブロック8との間に
バネl 6,17が張設され、これにより各スライドロ
ッド9.lOはエアーシリンダ11.12への圧力エア
ー供給で強制後退(図中、右方移動)され、エアー排出
によってバネ16.17で前進(図中、左方移動)する
よう構成されている。なお、各スライドロッド9.lO
はその後端面とベース1側のストッパーボルト18.1
9との当接、および連結金具14.15に取り付けたス
トッパーボルト20.21とベースl側のストッパーブ
ロック22.23との当接によってその前後ストローク
エンドが当接規制される。
ロックであって、ロール2 a、 2 bの軸心と平行
に2本のスライドロッド9.lOが前後スライド自在に
貫通支承されている。11.12はベースlの下側にお
いて前後方向に向けて左右に並設された一対の単動型エ
アーシリンダであり、各エアーシリンダ11.12のピ
ストンロッドlla、12aの先端と前記スライドロッ
ド9.lOの後端とが、ベースlの後部に形成した開口
13を貫通する連結金具14.15で互いに連結される
とともに、各連結金具14.15とブロック8との間に
バネl 6,17が張設され、これにより各スライドロ
ッド9.lOはエアーシリンダ11.12への圧力エア
ー供給で強制後退(図中、右方移動)され、エアー排出
によってバネ16.17で前進(図中、左方移動)する
よう構成されている。なお、各スライドロッド9.lO
はその後端面とベース1側のストッパーボルト18.1
9との当接、および連結金具14.15に取り付けたス
トッパーボルト20.21とベースl側のストッパーブ
ロック22.23との当接によってその前後ストローク
エンドが当接規制される。
ロール2 a、 2 bに近い側の一方のスライドロッ
ド8の前端には、カッタ24を備えたカッタホルダ25
が連結されている。このカッタ24は、ロール2 a、
2 bの送り下手に配設されたガイド部材26の上下
スリット27を通して栓素材通路にまで延び出されてい
て、図示のようにスライドロッド8が前進ストロークエ
ンドにあるとき、カッタ24は栓素材3よりも前方にあ
る。そして、カッタ24の後縁24aが切刃に構成され
ていて、ピストンロッドllaの伸出駆動に伴うスライ
ドロッド8の後進移動によって栓素材3を切断するよう
構成されている。
ド8の前端には、カッタ24を備えたカッタホルダ25
が連結されている。このカッタ24は、ロール2 a、
2 bの送り下手に配設されたガイド部材26の上下
スリット27を通して栓素材通路にまで延び出されてい
て、図示のようにスライドロッド8が前進ストロークエ
ンドにあるとき、カッタ24は栓素材3よりも前方にあ
る。そして、カッタ24の後縁24aが切刃に構成され
ていて、ピストンロッドllaの伸出駆動に伴うスライ
ドロッド8の後進移動によって栓素材3を切断するよう
構成されている。
また、他方のスライドロッドlOの前部は断面形状角形
に切削されてプッシャー28が形成され、これがガイド
ブロック26の貫通孔29に臨設されている。そして、
このプッシャー28は、図示のようにスライドロッド1
0がバネ17に抗して強制後退されているとき、栓素材
3の直後に待機しており、カッタ24による切断作動の
後、エアーシリンダ12へのエアー圧を解除することで
、バネL7によってスライドロッド10を急速に前進さ
せてプッシャー28の先端で切断した栓Sの単体をガイ
ドブロック26の出口30から前方へ押し出すよう構成
されている。
に切削されてプッシャー28が形成され、これがガイド
ブロック26の貫通孔29に臨設されている。そして、
このプッシャー28は、図示のようにスライドロッド1
0がバネ17に抗して強制後退されているとき、栓素材
3の直後に待機しており、カッタ24による切断作動の
後、エアーシリンダ12へのエアー圧を解除することで
、バネL7によってスライドロッド10を急速に前進さ
せてプッシャー28の先端で切断した栓Sの単体をガイ
ドブロック26の出口30から前方へ押し出すよう構成
されている。
そして、前記枠Sは押し出し前進方向の前端に半円形の
頭部aが形成されるとともに、その後側に抜き出し抵抗
をかけるテーパー状リップb、bが2段に形成され、か
つ更に後端には押し込み限度となる舌片Cが形成された
断面形状に設定されており、ガイドプロッタ26の出口
30に対向して電子部品収容チューブTの開口端をあて
がって、栓Sの押し出しを受けることによってチューブ
Tの開口端への結栓を行える。
頭部aが形成されるとともに、その後側に抜き出し抵抗
をかけるテーパー状リップb、bが2段に形成され、か
つ更に後端には押し込み限度となる舌片Cが形成された
断面形状に設定されており、ガイドプロッタ26の出口
30に対向して電子部品収容チューブTの開口端をあて
がって、栓Sの押し出しを受けることによってチューブ
Tの開口端への結栓を行える。
なお、栓素材3の送り手段はロール方式に限らず、間欠
ブツシュ式も可能である。また、栓素材3の送り量は栓
素材3の先端位置検出、送り手段の駆動時間制御等を適
宜選択することができる。
ブツシュ式も可能である。また、栓素材3の送り量は栓
素材3の先端位置検出、送り手段の駆動時間制御等を適
宜選択することができる。
また、栓素材3の切断手段はカッタの押し引き方式以外
に、回転カッタを用いることも可能である。
に、回転カッタを用いることも可能である。
更に、切断した栓Sに作用するプッシャー28の押し出
し作動をエアー圧によるもよく、また、カムを用いた機
械的手段やソレノイドを用いた電気的手段も利用できる
。
し作動をエアー圧によるもよく、また、カムを用いた機
械的手段やソレノイドを用いた電気的手段も利用できる
。
(効果)
以上のように、本発明によれば、長尺の栓素材から一定
寸法で切断された栓の単体が結栓方向に出口から押し出
されてくるので、この出口に電子部品収容チューブをあ
てがえるだけで、簡単に結栓処理を行うことができ、従
来手段に比較して作業能率を大幅に向上することができ
るようになった。
寸法で切断された栓の単体が結栓方向に出口から押し出
されてくるので、この出口に電子部品収容チューブをあ
てがえるだけで、簡単に結栓処理を行うことができ、従
来手段に比較して作業能率を大幅に向上することができ
るようになった。
また、長尺の栓素材を供給するので、予め切断した栓を
装填して繰り出す手段よりも簡単な構造で構成でき、し
かも切断処理されていない安価な長尺素材を利用できる
ために、全体としてのコスト低減が図れる。
装填して繰り出す手段よりも簡単な構造で構成でき、し
かも切断処理されていない安価な長尺素材を利用できる
ために、全体としてのコスト低減が図れる。
第1図は本発明の実施例に係る詰栓装置の平面図、第2
図はその一方の側面図、第3図はその正面図、第4図は
その他方の側面図、第5図は栓素材から切断された栓単
体とチューブとの関係を示す斜視図、第6図は結栓され
たチューブの一部切り欠き側面図、第7図はチューブの
正面図、第8図はチューブの一部切り欠き斜視図である
。 図中、符号3は栓素材、30は出口、Sは栓、Tはチュ
ーブ。
図はその一方の側面図、第3図はその正面図、第4図は
その他方の側面図、第5図は栓素材から切断された栓単
体とチューブとの関係を示す斜視図、第6図は結栓され
たチューブの一部切り欠き側面図、第7図はチューブの
正面図、第8図はチューブの一部切り欠き斜視図である
。 図中、符号3は栓素材、30は出口、Sは栓、Tはチュ
ーブ。
Claims (2)
- (1)長尺の栓素材3を一定量づつ長手方向に送る手段
と、 送られた栓素材3の先端部を一定寸法で切断するカット
手段と、 切断された栓SをチューブTへの圧入用先端側へ向けて
押圧して一定姿勢で出口30から押し出す手段と からなる電子部品収容チューブの詰栓装置。 - (2)前記栓素材3の送り手段が、対向配備された駆動
ローラ2aと遊転ローラ2bとの間に栓素材3を挟持移
送するものである特許請求の範囲第1項に記載の電子部
品収容チューブの詰栓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60069583A JPH07106733B2 (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 電子部品収容チューブの詰栓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60069583A JPH07106733B2 (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 電子部品収容チューブの詰栓装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232107A true JPS61232107A (ja) | 1986-10-16 |
| JPH07106733B2 JPH07106733B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=13406981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60069583A Expired - Lifetime JPH07106733B2 (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 電子部品収容チューブの詰栓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106733B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382702U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-31 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164907A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-25 | 日本電気株式会社 | 自動チユ−ブストツパ−插入装置 |
-
1985
- 1985-04-02 JP JP60069583A patent/JPH07106733B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164907A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-25 | 日本電気株式会社 | 自動チユ−ブストツパ−插入装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382702U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07106733B2 (ja) | 1995-11-15 |
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