JPS61232122A - 結束装置 - Google Patents
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- JPS61232122A JPS61232122A JP6687885A JP6687885A JPS61232122A JP S61232122 A JPS61232122 A JP S61232122A JP 6687885 A JP6687885 A JP 6687885A JP 6687885 A JP6687885 A JP 6687885A JP S61232122 A JPS61232122 A JP S61232122A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえば銀行券、有価証券等の紙葉類を所定
枚数束ねた把を所定数重ねた状態で結束し得る結束装置
に関する。
枚数束ねた把を所定数重ねた状態で結束し得る結束装置
に関する。
近年、中央銀行などにおいては銀行券を鑑別して再使用
可能な正券と、有効であるが再使用に適さない損券とに
区分してそれぞれ異なる色の帯体で一定枚数たとえば1
00枚ずつ束ねた後、さらに正券把および損券把を10
個ずつ結束帯で十文字結束する銀行券処理システム装置
が実用に供されている。
可能な正券と、有効であるが再使用に適さない損券とに
区分してそれぞれ異なる色の帯体で一定枚数たとえば1
00枚ずつ束ねた後、さらに正券把および損券把を10
個ずつ結束帯で十文字結束する銀行券処理システム装置
が実用に供されている。
この種装置に適用し得る結束装置としては、結束帯を供
給する結束帯供給手段と、この結束帯供給手段によシ供
給された結束帯の先端部を保持するとともにその往動動
作によシ被結束物の移送路と直交する状態に結束帯を張
夛、被結束物が結束帯の中途部を押しながら所定位置ま
で到達したとき復動することによシ被結束物に結束帯を
巻回する結束帯端部保持手段と、この結束帯端部保持手
段の復動動作によって被結束物に巻回された結束帯を引
き戻して帯に緊締力を与える帯引戻し手段と、上記結束
帯を所定の長さに切断する結束帯切断手段と、前記結束
帯端部保持手段によシ先端部が保持され、中途部が被結
束物に巻回されている結束帯の後端部を、被結束物に巻
回されている結束帯の表面に重ねて固定する結束帯端部
固定手段とを有した構成となっている。
給する結束帯供給手段と、この結束帯供給手段によシ供
給された結束帯の先端部を保持するとともにその往動動
作によシ被結束物の移送路と直交する状態に結束帯を張
夛、被結束物が結束帯の中途部を押しながら所定位置ま
で到達したとき復動することによシ被結束物に結束帯を
巻回する結束帯端部保持手段と、この結束帯端部保持手
段の復動動作によって被結束物に巻回された結束帯を引
き戻して帯に緊締力を与える帯引戻し手段と、上記結束
帯を所定の長さに切断する結束帯切断手段と、前記結束
帯端部保持手段によシ先端部が保持され、中途部が被結
束物に巻回されている結束帯の後端部を、被結束物に巻
回されている結束帯の表面に重ねて固定する結束帯端部
固定手段とを有した構成となっている。
しかしながら、従来においては、被結束物に巻回される
結束帯を所定の状態に案内する手段が何等設けられてい
なかった。したがって、結束帯にまがシ、ねじれ等の癖
があった場合には、結束帯の巻掛は位置がずれて良好な
結束状態が得られず、見てくれが悪いばかりでなく帯ゆ
るみ等が生じるなどの問題があった。
結束帯を所定の状態に案内する手段が何等設けられてい
なかった。したがって、結束帯にまがシ、ねじれ等の癖
があった場合には、結束帯の巻掛は位置がずれて良好な
結束状態が得られず、見てくれが悪いばかりでなく帯ゆ
るみ等が生じるなどの問題があった。
本発明は、前記事情にもとすき表されたもので、その目
的とするところは、比較的簡単な構成でありながら、結
束帯の巻掛は位置のずれ等を生じること無く、良好かつ
確実に結束できる結束装置を提供するものである。
的とするところは、比較的簡単な構成でありながら、結
束帯の巻掛は位置のずれ等を生じること無く、良好かつ
確実に結束できる結束装置を提供するものである。
本発明は、前記目的を達成すべく結束帯を供給する結束
帯供給手段と、この結束帯供給手段によシ供給された結
束帯の先端部を保持するとともにその往動動作により被
結束物の移送路と直交する状態に結束帯を張り、被結束
物が結束帯の中途部を押しながら所定位置まで到達した
とき復動することによシ被結束物に結束帯を巻回する結
束帯端部保持手段と、この結束帯端部保持手段の復動動
作によって被結束物に巻回された結束帯を引き戻して帯
に緊締力を与える帯引戻し手段と、上記結束帯を所定の
長さに切断する結束帯切断手段と、前記結束帯端部保持
手段により先端部が保持され、中途部が被結束物に巻回
されている結束帯の後端部を、被結束物に巻回されてい
る結束帯の表面に重ねて固定する結束帯端部固定手段と
を具備してなる結束装置において、被結束物に巻回され
る結束帯を所定の状態に案内する結束帯案内手段を設け
たものである。
帯供給手段と、この結束帯供給手段によシ供給された結
束帯の先端部を保持するとともにその往動動作により被
結束物の移送路と直交する状態に結束帯を張り、被結束
物が結束帯の中途部を押しながら所定位置まで到達した
とき復動することによシ被結束物に結束帯を巻回する結
束帯端部保持手段と、この結束帯端部保持手段の復動動
作によって被結束物に巻回された結束帯を引き戻して帯
に緊締力を与える帯引戻し手段と、上記結束帯を所定の
長さに切断する結束帯切断手段と、前記結束帯端部保持
手段により先端部が保持され、中途部が被結束物に巻回
されている結束帯の後端部を、被結束物に巻回されてい
る結束帯の表面に重ねて固定する結束帯端部固定手段と
を具備してなる結束装置において、被結束物に巻回され
る結束帯を所定の状態に案内する結束帯案内手段を設け
たものである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明の結束装置を適用した集積/結束ユニ、ト
装置の外観を、また、第2図はその構成を概略的に示し
、第3図は集積/結束ユニ、ト装置により被結束物であ
る把11L・・・を結束帯2を介して十文字結束してな
る束1を示す。
1図は本発明の結束装置を適用した集積/結束ユニ、ト
装置の外観を、また、第2図はその構成を概略的に示し
、第3図は集積/結束ユニ、ト装置により被結束物であ
る把11L・・・を結束帯2を介して十文字結束してな
る束1を示す。
図中人は把集積部であり、この後段には方向変換部B、
圧縮/結束部C,および排出部りが順次配置された構成
となっているとともに把集積部Aから排出部りに亘って
複数の把1a・・・を一括して挟持搬送したり結束帯2
によシー文字結束されたり、十文字結束された束1を挾
持搬送する束挾持移送手段Eが設けられている。
圧縮/結束部C,および排出部りが順次配置された構成
となっているとともに把集積部Aから排出部りに亘って
複数の把1a・・・を一括して挟持搬送したり結束帯2
によシー文字結束されたり、十文字結束された束1を挾
持搬送する束挾持移送手段Eが設けられている。
上記把集積部Aは順次搬入される把(所定枚数で束ねら
れた紙葉群)7aを受は取り、立位状態かつ面方向に所
定数たとえば10把整然と集積するものであり、第4図
ないし第12図に示すような構成と々っている。
れた紙葉群)7aを受は取り、立位状態かつ面方向に所
定数たとえば10把整然と集積するものであり、第4図
ないし第12図に示すような構成と々っている。
第4図および第5図において、図中3は銀行券整理機等
の前処理装置から順次排出されて短手方向を上下方向と
する立位状態で落下する把11を受入れる把受入室であ
り、゛この把受入室3内に落下した把1aは押込み手段
4によシ面方向に押されて後方、(第5図の状態で右方
向)に位置する把集積室5に押込まれるようになってい
る。上記押込み手段4は平行リンク機構6によシ往復動
自在に支持された押込み体7をモータ8を駆動源として
回転するカム9の動きに連動させて往復動させる構成と
なっている。上記平行リンク機構6には位置検出器10
.11をON −OFF’するレバー12が取付けられ
ており、押込み体7の位置を検出できるようになってい
る。
の前処理装置から順次排出されて短手方向を上下方向と
する立位状態で落下する把11を受入れる把受入室であ
り、゛この把受入室3内に落下した把1aは押込み手段
4によシ面方向に押されて後方、(第5図の状態で右方
向)に位置する把集積室5に押込まれるようになってい
る。上記押込み手段4は平行リンク機構6によシ往復動
自在に支持された押込み体7をモータ8を駆動源として
回転するカム9の動きに連動させて往復動させる構成と
なっている。上記平行リンク機構6には位置検出器10
.11をON −OFF’するレバー12が取付けられ
ており、押込み体7の位置を検出できるようになってい
る。
また、上記把受入室3の上方部位゛には把受入室31/
C落下する把1aを計数するカクンタの光学的検知部1
3が、また把受入室3の底部には落下した把1aによっ
て動作する把検知手段14が設けられている。把検知手
段14はペース15に形成された切欠部を介して自由端
部を把受入室3内に延出させた検知レバー16と、この
検知レバー16の動きを検知する検出器17とからなシ
、上記押込み手段4へ動作信号を送るように11−vて
いる。
C落下する把1aを計数するカクンタの光学的検知部1
3が、また把受入室3の底部には落下した把1aによっ
て動作する把検知手段14が設けられている。把検知手
段14はペース15に形成された切欠部を介して自由端
部を把受入室3内に延出させた検知レバー16と、この
検知レバー16の動きを検知する検出器17とからなシ
、上記押込み手段4へ動作信号を送るように11−vて
いる。
一方、押込み手段4によシ把集積室5内に押込まれた把
1aは第1、第2の支持手段20゜21により倒れない
ように保持されるようになっている。
1aは第1、第2の支持手段20゜21により倒れない
ように保持されるようになっている。
上記第1の支持手段20は第6図に示すようにペース1
5に形成され九スリ、ト22,22を介して把集積室5
内に突出するとともに把1 m−”の積層方向(@5図
の状態において左右方向)に移動可能な支持体としての
一対のピン23.23で最先端の把1aを支える構成と
なっている。
5に形成され九スリ、ト22,22を介して把集積室5
内に突出するとともに把1 m−”の積層方向(@5図
の状態において左右方向)に移動可能な支持体としての
一対のピン23.23で最先端の把1aを支える構成と
なっている。
上記ピン23.23は第7図に示すように把集積室5の
手前側(把受入室側)の第1の位置Plにおいてペース
15上に突出し、把集積室5の後方側の第2の位置P!
においてペース15の下面側に埋没する構成となってい
る。すなわち、上記ピン23.23は第8図に詳図する
ように第1の可動体24に対して上下動自在に取付けら
れた第2の可動体25上に突設された状態にある。第1
の可動体24はガイドシャフト26およびガイドレール
27を案内として水平方向に往復動自在となっていると
ともに支持体移動手段28によシ第2の位置P2から第
1の位置P1へ移動することができるように表っている
。上記支持体移動手段28は上記ガイドシャフト26の
一端側に配置されたギヤへ。
手前側(把受入室側)の第1の位置Plにおいてペース
15上に突出し、把集積室5の後方側の第2の位置P!
においてペース15の下面側に埋没する構成となってい
る。すなわち、上記ピン23.23は第8図に詳図する
ように第1の可動体24に対して上下動自在に取付けら
れた第2の可動体25上に突設された状態にある。第1
の可動体24はガイドシャフト26およびガイドレール
27を案内として水平方向に往復動自在となっていると
ともに支持体移動手段28によシ第2の位置P2から第
1の位置P1へ移動することができるように表っている
。上記支持体移動手段28は上記ガイドシャフト26の
一端側に配置されたギヤへ。
ド291を備えたモータ29によシ駆動される駆動タイ
ミングベルト30とガイドシャフト26の他端側に配置
された従動タイミングプーリ31との間にタイミングベ
ルト32を掛渡し、このタイミングベルト32に第1の
可動体24の垂直板部の下端折曲部24aを連結した構
成と々っている。
ミングベルト30とガイドシャフト26の他端側に配置
された従動タイミングプーリ31との間にタイミングベ
ルト32を掛渡し、このタイミングベルト32に第1の
可動体24の垂直板部の下端折曲部24aを連結した構
成と々っている。
また、支持体としてのピン23.23が突設された第2
の可動体25は第1の可動体24の水平板部の下面側に
配置され第1の可動体24と一体のガイド部材33を案
内として上下動自在に支持されている。そして、支持体
突出手段34によってピン23.23が第1の位置Pl
に対応したとき把集積室5内に突出し、また、上記ピン
23.23がtX2の位置P2に到達したとき支持体埋
没手段35により把集積室5円から埋没する構成と々っ
ている。
の可動体25は第1の可動体24の水平板部の下面側に
配置され第1の可動体24と一体のガイド部材33を案
内として上下動自在に支持されている。そして、支持体
突出手段34によってピン23.23が第1の位置Pl
に対応したとき把集積室5内に突出し、また、上記ピン
23.23がtX2の位置P2に到達したとき支持体埋
没手段35により把集積室5円から埋没する構成と々っ
ている。
上記第2の可動体25の垂直板部には第9図および第1
0図に示すように支軸36を介して回動自在かつヌプリ
ング37によって常時所定方向(第10図の状態におい
て時計方向)に付勢されたフック38が設けられており
、第1の可動体24の垂直板部に突設された係止ピン3
9に係合することによシ第2の可動体25を上限位置に
支持する構成となっている。
0図に示すように支軸36を介して回動自在かつヌプリ
ング37によって常時所定方向(第10図の状態におい
て時計方向)に付勢されたフック38が設けられており
、第1の可動体24の垂直板部に突設された係止ピン3
9に係合することによシ第2の可動体25を上限位置に
支持する構成となっている。
また、上記支持体埋没手段35はガイドシャフト26の
他端側近傍に設けられた7、り解除ピン40からカシ、
7.り38の自由端部がこのフック解除ピン40に当接
することによシフ、り38が回動して係止ピン39から
外れる構成となっている。また、上記支持体突出手段3
4は第2の可動体25の垂直板部の下端側に取着された
ガイドローラ4ノをカム42で上方へ案内することによ
シ下限位置にある第2の可動体25を上記フ、り38が
係止ピン39に係合する位置まで変位させる構成となっ
ている。
他端側近傍に設けられた7、り解除ピン40からカシ、
7.り38の自由端部がこのフック解除ピン40に当接
することによシフ、り38が回動して係止ピン39から
外れる構成となっている。また、上記支持体突出手段3
4は第2の可動体25の垂直板部の下端側に取着された
ガイドローラ4ノをカム42で上方へ案内することによ
シ下限位置にある第2の可動体25を上記フ、り38が
係止ピン39に係合する位置まで変位させる構成となっ
ている。
しかして、支持体としてのピン23.23は第6図に示
すように把1aの集積に伴って順次第2の位置P2側す
なわち第7図の矢印a方向に押される。このとき、ピン
23.23は支持体移動手段28の駆動源であるモータ
29のギヤヘッド29hの停止トルクによって把1aの
厚み分だけ送られ集積された把1a・・・が倒れないよ
うに支持する。
すように把1aの集積に伴って順次第2の位置P2側す
なわち第7図の矢印a方向に押される。このとき、ピン
23.23は支持体移動手段28の駆動源であるモータ
29のギヤヘッド29hの停止トルクによって把1aの
厚み分だけ送られ集積された把1a・・・が倒れないよ
うに支持する。
このようにして第2の位置P2に到達すると7、り38
がフ、り解除ピン4oに当接することによシ第7図の矢
印す方向に変位して把集積室5円から埋没し、ついで支
持体移動手段28のモータ29が駆動されることIC′
よシ第7図の矢印C方向に送られる。ついで、カム42
の働きによシ矢印d方向に送られピン23.23が第1
の位置P、において把集積室5内に突出した状態になる
ようになっている。また、43゜43は第1の可動体2
4の位置を検出するための検出器である。
がフ、り解除ピン4oに当接することによシ第7図の矢
印す方向に変位して把集積室5円から埋没し、ついで支
持体移動手段28のモータ29が駆動されることIC′
よシ第7図の矢印C方向に送られる。ついで、カム42
の働きによシ矢印d方向に送られピン23.23が第1
の位置P、において把集積室5内に突出した状態になる
ようになっている。また、43゜43は第1の可動体2
4の位置を検出するための検出器である。
また、上記第2の支持手段2ノは第4図および第5図に
示すように把集S室5の上方に設けられた支持体として
の一対の爪45.45で最後端の把11を支える構成と
なっている。上記爪45.45は回動自在に軸支された
可動体46の水平板部の自由端側に取着されておシ、ロ
ータリソレノイド47を駆動源とする可動体作動機構4
8によシ第5図の実線位置および2点鎖線で示す位置に
変位し得る構成となっている。上記可動体作動機構48
はロータリンレノイド47によって回動変位するアーム
49の自由端側に取着され九ローラ50を可動体46の
垂直板部に形成された長孔5ノに係合させた構成と々っ
ておシ、アーム49の回動動作を可動体460回動動作
に変換するようになっている。
示すように把集S室5の上方に設けられた支持体として
の一対の爪45.45で最後端の把11を支える構成と
なっている。上記爪45.45は回動自在に軸支された
可動体46の水平板部の自由端側に取着されておシ、ロ
ータリソレノイド47を駆動源とする可動体作動機構4
8によシ第5図の実線位置および2点鎖線で示す位置に
変位し得る構成となっている。上記可動体作動機構48
はロータリンレノイド47によって回動変位するアーム
49の自由端側に取着され九ローラ50を可動体46の
垂直板部に形成された長孔5ノに係合させた構成と々っ
ておシ、アーム49の回動動作を可動体460回動動作
に変換するようになっている。
一方、把受入室3の一側部には押込み体7の把集積室5
への押込み動作に連動して押込まれる把1aの押込み方
向と直交する方向の端面を押して整位させる整位手段5
3が設けられている。この整位手段53は第4図および
第11図に示すように支軸54を支点として回動自在か
つ付勢体としてのコイルスプリングA55により常時及
整位方向に付勢された変位可能な整位部材56と、この
整位部材56と押込み体7とを連結して押込み体7の動
きを整位部材56に伝え、整位部材56を付勢力に抗し
て変位させる連結部材としてのコイルスプリング857
とを有した構成となっている。
への押込み動作に連動して押込まれる把1aの押込み方
向と直交する方向の端面を押して整位させる整位手段5
3が設けられている。この整位手段53は第4図および
第11図に示すように支軸54を支点として回動自在か
つ付勢体としてのコイルスプリングA55により常時及
整位方向に付勢された変位可能な整位部材56と、この
整位部材56と押込み体7とを連結して押込み体7の動
きを整位部材56に伝え、整位部材56を付勢力に抗し
て変位させる連結部材としてのコイルスプリング857
とを有した構成となっている。
上記連結部材としてのコイルスプリングB57は、第1
2図に示すように整位部材56を常時及整位方向に付勢
するコイルスプリングA55よシも付勢力(バネ定数)
の大きいものを使用する。
2図に示すように整位部材56を常時及整位方向に付勢
するコイルスプリングA55よシも付勢力(バネ定数)
の大きいものを使用する。
また、整位部材56の把整位方向には整位基準ガイド板
58が設けられており、把11はこの整位基準ガイド板
5gVC突き当てられた状態で整位されるようになって
いる。
58が設けられており、把11はこの整位基準ガイド板
5gVC突き当てられた状態で整位されるようになって
いる。
上記把集積室5内に整然と集積された所定数(10把)
の把1a・・・は束挾持移送手段Eの支持部材としての
第1、第2の支持アーム59゜60によって挟持搬送さ
れ、方向変換部Bを通過して圧縮/結束部Cに送シ込ま
れる。
の把1a・・・は束挾持移送手段Eの支持部材としての
第1、第2の支持アーム59゜60によって挟持搬送さ
れ、方向変換部Bを通過して圧縮/結束部Cに送シ込ま
れる。
上記第1、@2の支持アーム59.60は集積/結束ユ
ニ、ト装置の一側に沿って平行に架設された第1、第2
のポールねじ61.62に装着された可動プロ、り63
.64に取付けられており、上記第1.第2のポールね
じ61゜62の正転および逆転に伴って往動および復動
するようになっている。(第2図参照)上記第1のゴー
ルねじ61の一端には第13図に示すように正逆両方向
に駆動し得るモータ65の駆動軸65aに取着された第
1の駆動プーリ66とタイミングベルト67を介して連
動する従動プーリ68が取着されて所定方向に回転し得
る構成と表ρているとともに従動プーリ68の近傍に設
けられたブレーキ装置69によって制動力が加えられる
構成となっている。また、第2のが一ルねじ62Fi第
13図に示すよう”にクラッチ/ブレーキ装置70を介
して上記モータ65の駆動力が伝達される構成となって
いる。すなわち、上記モータ65の駆動軸65&に取着
された第2の駆動プーリ71の駆動力がタイミングベル
ト72を介してクラ、チ/ブレーキ装置70の入力軸7
011に取着されたプーリ73に伝達され、さらに、ク
ラッチ/ブレーキ装置7Qの出力軸70bに取着された
グーリフ4の駆動力がタイミングベルト75を介して第
2のゴールねじ62に取着された従動プーリ68に伝達
される構成と々っている。しかして、モータ65が駆動
することによシ第1の支持アーム59が移動し、クラ、
チ/ブレーキ装置70のクラッチを続ぐことによシ第2
の支持アーム60が同方向に移動することになる。
ニ、ト装置の一側に沿って平行に架設された第1、第2
のポールねじ61.62に装着された可動プロ、り63
.64に取付けられており、上記第1.第2のポールね
じ61゜62の正転および逆転に伴って往動および復動
するようになっている。(第2図参照)上記第1のゴー
ルねじ61の一端には第13図に示すように正逆両方向
に駆動し得るモータ65の駆動軸65aに取着された第
1の駆動プーリ66とタイミングベルト67を介して連
動する従動プーリ68が取着されて所定方向に回転し得
る構成と表ρているとともに従動プーリ68の近傍に設
けられたブレーキ装置69によって制動力が加えられる
構成となっている。また、第2のが一ルねじ62Fi第
13図に示すよう”にクラッチ/ブレーキ装置70を介
して上記モータ65の駆動力が伝達される構成となって
いる。すなわち、上記モータ65の駆動軸65&に取着
された第2の駆動プーリ71の駆動力がタイミングベル
ト72を介してクラ、チ/ブレーキ装置70の入力軸7
011に取着されたプーリ73に伝達され、さらに、ク
ラッチ/ブレーキ装置7Qの出力軸70bに取着された
グーリフ4の駆動力がタイミングベルト75を介して第
2のゴールねじ62に取着された従動プーリ68に伝達
される構成と々っている。しかして、モータ65が駆動
することによシ第1の支持アーム59が移動し、クラ、
チ/ブレーキ装置70のクラッチを続ぐことによシ第2
の支持アーム60が同方向に移動することになる。
また、上記第1の支持アーム59は第14図に示すよう
に集積された把1a・・・を挾持し得る水平状態(実線
状態)および把1aの把集積室5への押込み動作の妨げ
と表らない傾斜状態(2点鎖線状態)に回動変位し得る
構成と力っている。す々わち、第1の支持アーム59d
可動1党、り63に対してが−ルねじ61部を中心とし
て回動自在に取付けられているとと本に第1のガイドレ
ール26と係合する第1のガイドローラ77および第2
のガイドレール78と係合する第2のガイドローラ79
が取着されている。
に集積された把1a・・・を挾持し得る水平状態(実線
状態)および把1aの把集積室5への押込み動作の妨げ
と表らない傾斜状態(2点鎖線状態)に回動変位し得る
構成と力っている。す々わち、第1の支持アーム59d
可動1党、り63に対してが−ルねじ61部を中心とし
て回動自在に取付けられているとと本に第1のガイドレ
ール26と係合する第1のガイドローラ77および第2
のガイドレール78と係合する第2のガイドローラ79
が取着されている。
上記第1のがイドレール76は把集積部Aに対応して設
けられ、第2のガイドレール78は方向変換部Bから圧
III/結束部Cに対応して設けられている。
けられ、第2のガイドレール78は方向変換部Bから圧
III/結束部Cに対応して設けられている。
また、把集積部Aに対応して設けられた第1のガイドレ
ール76はロータリソレノイド80によって変位するリ
ンク機構81に取着されていて、上記ソレノイド80の
ON −OFF動作によシ第1の支持アーム59が水平
状態となったシ傾斜状態となったシするようになってい
る。一方、第2のガイドレール78は固定的に設けられ
ておシ、第1の支持アーム59が水平状態と々っだ状態
で移動することによシ第2のガイドローラ79がこの第
2のガイドレール78に係合するようになっておシ、第
1の支持アーム59を水平状態に支持するようになって
いる。
ール76はロータリソレノイド80によって変位するリ
ンク機構81に取着されていて、上記ソレノイド80の
ON −OFF動作によシ第1の支持アーム59が水平
状態となったシ傾斜状態となったシするようになってい
る。一方、第2のガイドレール78は固定的に設けられ
ておシ、第1の支持アーム59が水平状態と々っだ状態
で移動することによシ第2のガイドローラ79がこの第
2のガイドレール78に係合するようになっておシ、第
1の支持アーム59を水平状態に支持するようになって
いる。
第2の支持アーム60は常時水平状態に支持された構成
となっている。
となっている。
また、第15図および第16図に示すように、束挾持移
動手段Eの支持部材としての第1の支持アーム59には
、これと直交する方向に押出しレバー250が設けられ
ている。この押出しレバー250は、支@251を介し
1回動自在、かつ付勢体としてのコイルスプリング25
2によって常時図中反時計方向に回動するように付勢さ
れたアーム253の自由端部に取付けられてj?、6、
束挾持移送手段Eの圧縮/結束部Cでの束開放時に束1
を支持部材としての第1、第2の支持アーム59.60
間から押出す束押出し手段254を構成した状態となっ
ている。
動手段Eの支持部材としての第1の支持アーム59には
、これと直交する方向に押出しレバー250が設けられ
ている。この押出しレバー250は、支@251を介し
1回動自在、かつ付勢体としてのコイルスプリング25
2によって常時図中反時計方向に回動するように付勢さ
れたアーム253の自由端部に取付けられてj?、6、
束挾持移送手段Eの圧縮/結束部Cでの束開放時に束1
を支持部材としての第1、第2の支持アーム59.60
間から押出す束押出し手段254を構成した状態となっ
ている。
なお、256は、アームに取付けられたストッ、p4で
あシ、束押出しレバー250の非押付は動作時における
回動量を規制して第15図に示す位置に保持するように
なっている。
あシ、束押出しレバー250の非押付は動作時における
回動量を規制して第15図に示す位置に保持するように
なっている。
しかして、第16図に示すように、支持アーム59.6
0によって束1を挾持した状態にあっては、束押出しレ
バー250はコイルスプリング252の付勢力に抗して
上方に変位して束1の上面を押圧する状態となっており
、第1、第2の支持アーム59.60による挾持力が解
除された状態となるとコイルスプリング252の復元力
で束1 f第1 、第2の支持アーム59.60の間か
ら押出すようになっている。
0によって束1を挾持した状態にあっては、束押出しレ
バー250はコイルスプリング252の付勢力に抗して
上方に変位して束1の上面を押圧する状態となっており
、第1、第2の支持アーム59.60による挾持力が解
除された状態となるとコイルスプリング252の復元力
で束1 f第1 、第2の支持アーム59.60の間か
ら押出すようになっている。
また、第17図に示すように、把集積部Aの底板260
が圧縮/結束部Cの底板261よシも寸法Hだけ上がっ
た状態に構成されている。
が圧縮/結束部Cの底板261よシも寸法Hだけ上がっ
た状態に構成されている。
そして、第18図(1)〜(c)で示すように、把集積
部Aにおいて束移送手段Eの第1、第2の支持アーム5
9.60が束1の中央部付近を挾持して荷崩れの無い状
態で圧縮/結束部Cまで移送できるようにするとともに
、第18図(c)〜←)で示すように圧縮/結束部Cに
到達したら束1を底板261上に落すことによシ束1の
中央部に結束帯2を結束できるようになっている。
部Aにおいて束移送手段Eの第1、第2の支持アーム5
9.60が束1の中央部付近を挾持して荷崩れの無い状
態で圧縮/結束部Cまで移送できるようにするとともに
、第18図(c)〜←)で示すように圧縮/結束部Cに
到達したら束1を底板261上に落すことによシ束1の
中央部に結束帯2を結束できるようになっている。
なお、第18図(c)で示す圧縮/結束部Cでの束1の
開放時には、前述の束押出しレバー250によって把1
a・・・の積層状態を損うことなく束1が押出され、整
位された状態での良好な結束状態が得られるようになっ
ている。
開放時には、前述の束押出しレバー250によって把1
a・・・の積層状態を損うことなく束1が押出され、整
位された状態での良好な結束状態が得られるようになっ
ている。
また、前記圧縮/結束部Cは上記第1.第2の支持アー
ム59.60によって挾持された把1a・・・をそのま
まの状態におりて集積方向に圧縮する圧縮手段83と、
この圧縮手段83によシ圧縮された複数の把1a・・・
に一括して結束帯2を巻掛けて結束する帯結束手段84
を有した構成となっている。
ム59.60によって挾持された把1a・・・をそのま
まの状態におりて集積方向に圧縮する圧縮手段83と、
この圧縮手段83によシ圧縮された複数の把1a・・・
に一括して結束帯2を巻掛けて結束する帯結束手段84
を有した構成となっている。
上記圧縮手段83#i第19図に示すように第1の圧縮
板85と第2の圧縮板86とを備えた構成となっている
。第1の圧縮板85はガイド81を介して上下動自在に
案内されているとともにガイドシイ7ト88を案内とし
て上下動自在表可動1μ、り89に固定されている。可
動ブロック89はプーリ90,91,92.93に掛は
渡されたタイミングベルト94の垂直部に連結されてお
シ、上記プーリ93がモータ95によシ正方向あるいは
逆方向に駆動されることによシ第1の圧縮板85が下限
位置(第19図の実線位置)および上限位置(第19図
の2点鎖線位置)に到達し得る構成となっている。tた
、このときの上限位置および下限位置はセンサ96.9
7により検知されるようになっている。
板85と第2の圧縮板86とを備えた構成となっている
。第1の圧縮板85はガイド81を介して上下動自在に
案内されているとともにガイドシイ7ト88を案内とし
て上下動自在表可動1μ、り89に固定されている。可
動ブロック89はプーリ90,91,92.93に掛は
渡されたタイミングベルト94の垂直部に連結されてお
シ、上記プーリ93がモータ95によシ正方向あるいは
逆方向に駆動されることによシ第1の圧縮板85が下限
位置(第19図の実線位置)および上限位置(第19図
の2点鎖線位置)に到達し得る構成となっている。tた
、このときの上限位置および下限位置はセンサ96.9
7により検知されるようになっている。
一方、第2の圧縮板86は820図にも示すようにフレ
ーム98.99間に横架されたガイドシャフト100,
100によシ水平方向に対して往復動自在に支持されて
いるとともにガイドシャ7J−100,100と平行な
ゲールねじ101の回転に伴って往復動されるようにな
り工いる。上記ゲールねじ101に取着されたタイミン
グプーリ102はモータ103の駆動力がトルクリミッ
タ104を介して伝達される回転軸105に取着された
タイミングプーリ106とタイミングベルト107を介
して連動するようになっている。また、上記回転軸10
5にはマイクロ電磁ブレーキ108により制動力が加え
られるような構成となっている。図中109はモータ1
03の駆動軸に取着されたタイミングプーリ110とタ
イミングベルト111を介して連動するトルクリミッタ
のタイミングプーリである。
ーム98.99間に横架されたガイドシャフト100,
100によシ水平方向に対して往復動自在に支持されて
いるとともにガイドシャ7J−100,100と平行な
ゲールねじ101の回転に伴って往復動されるようにな
り工いる。上記ゲールねじ101に取着されたタイミン
グプーリ102はモータ103の駆動力がトルクリミッ
タ104を介して伝達される回転軸105に取着された
タイミングプーリ106とタイミングベルト107を介
して連動するようになっている。また、上記回転軸10
5にはマイクロ電磁ブレーキ108により制動力が加え
られるような構成となっている。図中109はモータ1
03の駆動軸に取着されたタイミングプーリ110とタ
イミングベルト111を介して連動するトルクリミッタ
のタイミングプーリである。
しかして、モータ103の正方向の駆動によシ第2の圧
縮板86は上限位置にある第1の圧縮板85側に移動し
、第1の圧縮板85との間ズ把1a・・・を圧縮して把
1私・・・のふくらみを押えるようになっておシ、この
ときトルクリミッタ104の働きによ)所定の圧縮力が
加わるようになっている。
縮板86は上限位置にある第1の圧縮板85側に移動し
、第1の圧縮板85との間ズ把1a・・・を圧縮して把
1私・・・のふくらみを押えるようになっておシ、この
ときトルクリミッタ104の働きによ)所定の圧縮力が
加わるようになっている。
また、モータ103が逆方向に駆動されることにより第
2の圧縮板86は第1の圧縮板85から離間し、圧縮状
態が解除されるように々っている。
2の圧縮板86は第1の圧縮板85から離間し、圧縮状
態が解除されるように々っている。
第2の圧縮板86の位置はセンサ112゜113により
検出されるようになっている。
検出されるようになっている。
(第16図参照)つぎに、このように構成された圧縮手
段83によ)積層方向に圧縮された状態にある把1a・
・・K結束帯2を巻き掛けて結束する帯結束手段84は
第1図および第20図に示すような構成となっている。
段83によ)積層方向に圧縮された状態にある把1a・
・・K結束帯2を巻き掛けて結束する帯結束手段84は
第1図および第20図に示すような構成となっている。
すなわち、結束帯2を供給する結束帯供給手段115、
この結束帯供給手段115によシ供給された結束帯2の
先端部を保持するとともにその往動動作によシ被結束物
移送路と直交する状態に結束帯2を張り、把11・・・
が結束帯2の中途部を押しながら所定位置まで到達した
とき復動することにより把1a・・・に結束帯2を巻回
する結束帯端部保持手段116と、上記結束帯2を所定
の長さに切断する結束帯切断手段117と、上記結束帯
端部保持手段116によシ先端部が保持され、中途部が
把11・・・に巻回されている結束帯2の後熾部を把1
a・・・に巻回されている結束帯2の表面に重ねて固定
する結束帯端部固定手段118とを具備した構成となっ
ている。
この結束帯供給手段115によシ供給された結束帯2の
先端部を保持するとともにその往動動作によシ被結束物
移送路と直交する状態に結束帯2を張り、把11・・・
が結束帯2の中途部を押しながら所定位置まで到達した
とき復動することにより把1a・・・に結束帯2を巻回
する結束帯端部保持手段116と、上記結束帯2を所定
の長さに切断する結束帯切断手段117と、上記結束帯
端部保持手段116によシ先端部が保持され、中途部が
把11・・・に巻回されている結束帯2の後熾部を把1
a・・・に巻回されている結束帯2の表面に重ねて固定
する結束帯端部固定手段118とを具備した構成となっ
ている。
上記結束帯供給手段115はロール状に巻回された結束
帯2をガイドa−ラI J 9 、120゜121に順
次巻掛けた状態で導出して先端部を互いに転接するよう
配置された第1、第2の供給ローラ122,123との
間に挾持された状態に人っている。(第1図参照)上記
glの供給ローラ122は駆動ローラであシ、第21図
に示すようにモータ124の駆動力が互い忙噛合する歯
車群125,126,127を介して伝達されるととも
にブレーキ装置128によって制動力が加えられる回転
軸129に取付けられている。また、M2の供給ローラ
123Fi常時第1の供給ローラ122側に転接すべく
付勢された従動ローラから表シ支軸に対して回転自在に
取付けられている。
帯2をガイドa−ラI J 9 、120゜121に順
次巻掛けた状態で導出して先端部を互いに転接するよう
配置された第1、第2の供給ローラ122,123との
間に挾持された状態に人っている。(第1図参照)上記
glの供給ローラ122は駆動ローラであシ、第21図
に示すようにモータ124の駆動力が互い忙噛合する歯
車群125,126,127を介して伝達されるととも
にブレーキ装置128によって制動力が加えられる回転
軸129に取付けられている。また、M2の供給ローラ
123Fi常時第1の供給ローラ122側に転接すべく
付勢された従動ローラから表シ支軸に対して回転自在に
取付けられている。
そして、上記モータ124を所定方向に駆動することに
よシ、結束帯2を送シ出し、また、逆方向に駆動するこ
とによシ送り出した結束帯2を引き戻し得る構成となっ
ておシ、帯引戻し手段265を兼用している。
よシ、結束帯2を送シ出し、また、逆方向に駆動するこ
とによシ送り出した結束帯2を引き戻し得る構成となっ
ておシ、帯引戻し手段265を兼用している。
なお、上記モータ124の駆動軸に嵌着された歯車12
5には摘み130が一体的に取着されておプ、適宜手動
操作によりて第1の供給ローラ122を回転させること
ができるように表っている。
5には摘み130が一体的に取着されておプ、適宜手動
操作によりて第1の供給ローラ122を回転させること
ができるように表っている。
上記結束帯2Fi片面に熱溶融性の接着剤層2aを有し
たテープからなっており、上記接着剤層2&が第2の圧
縮板86に対向するような状態で送り出されるようにな
っている。
たテープからなっており、上記接着剤層2&が第2の圧
縮板86に対向するような状態で送り出されるようにな
っている。
また、結束帯供給手段115による結束帯供給方向、す
なわち、第1.第2の供給ローラ122.123の配置
位置の後段近傍には結束帯切断手段117の固定刃13
1と可動刃132とが配置されている。
なわち、第1.第2の供給ローラ122.123の配置
位置の後段近傍には結束帯切断手段117の固定刃13
1と可動刃132とが配置されている。
上記可動刃132は第22図および第23図に示すよう
にガイド部材133,134によってスライド自在に支
持され、コイルスゲリング135によりて常時固定刃1
31から離間する方向に付勢されている。
にガイド部材133,134によってスライド自在に支
持され、コイルスゲリング135によりて常時固定刃1
31から離間する方向に付勢されている。
また、可動刃132の背面は傾斜ガイド面132aとな
りておシ、この傾斜ガイド面1321には、ロータリソ
レノイド136によって回動変位されるアーム137の
自由端部に取着されたローラ138が転接された状態と
なっている。
りておシ、この傾斜ガイド面1321には、ロータリソ
レノイド136によって回動変位されるアーム137の
自由端部に取着されたローラ138が転接された状態と
なっている。
そして、上記ロータリソレノイド136を駆動すること
によシ可動刃132をコイルスプリング135の付勢力
に抗して変位させ、結束帯2を切断する構成となってい
る。
によシ可動刃132をコイルスプリング135の付勢力
に抗して変位させ、結束帯2を切断する構成となってい
る。
つぎに、結束帯端部保持手段116を第24図〜第27
図を参照して説明する。第24図および第25図中14
0はガイド11!141と係合するガイドローラ142
およびガイドシャフト143を挾む状態に配置された複
数の溝付ガイドローラ144−・・を介して被結束物で
ある把1 m ・・・の搬送路と直交する方向に往復動
自在に支持された可動フレームであり、この可動フレー
ム140に結束帯挾持ユニ、ト145が装着されている
。
図を参照して説明する。第24図および第25図中14
0はガイド11!141と係合するガイドローラ142
およびガイドシャフト143を挾む状態に配置された複
数の溝付ガイドローラ144−・・を介して被結束物で
ある把1 m ・・・の搬送路と直交する方向に往復動
自在に支持された可動フレームであり、この可動フレー
ム140に結束帯挾持ユニ、ト145が装着されている
。
上記可動フレーム140には上記ガイドシャフト143
0両端側に配設された駆動スゲロケ、ト146および従
動スゲロケ、ト147に掛渡されたチェーン148の中
途部に取着されたローラ149と係合する係合溝150
が設けられておシ、上記駆動ヌグロケット146が七−
タ151によりて正方向に駆動されることによシ往動し
、逆方向に駆動されることによシ復動じて元のホームポ
ヅシ、ンに戻るように々っている。
0両端側に配設された駆動スゲロケ、ト146および従
動スゲロケ、ト147に掛渡されたチェーン148の中
途部に取着されたローラ149と係合する係合溝150
が設けられておシ、上記駆動ヌグロケット146が七−
タ151によりて正方向に駆動されることによシ往動し
、逆方向に駆動されることによシ復動じて元のホームポ
ヅシ、ンに戻るように々っている。
また、可動フレーム140の移動路のホームポジション
側には可動フレーム140の位置決めを行なう位置決め
手段152が設けられている。この位置決め手段152
F−1第25図に示すように固定フレーム153に取着
された軸受154を介して揺動自在に取着されるととも
にスプリング155によシ常時所定位置に表るように付
勢されたアーム156の自由端部に取着されたローラ1
57を有し、このローラ157が可動フレーム140の
下端側に形成された凹所140*と係合し、可動フレー
ム140の位置決めを行危う構成と表っている。また、
可動フレーム140には遮光板158が取着されており
、この遮光板158を移動路の両端側に配置されたセン
サ159,160で検知することにより可動フレーム1
40の位置を検出できるようになっている。
側には可動フレーム140の位置決めを行なう位置決め
手段152が設けられている。この位置決め手段152
F−1第25図に示すように固定フレーム153に取着
された軸受154を介して揺動自在に取着されるととも
にスプリング155によシ常時所定位置に表るように付
勢されたアーム156の自由端部に取着されたローラ1
57を有し、このローラ157が可動フレーム140の
下端側に形成された凹所140*と係合し、可動フレー
ム140の位置決めを行危う構成と表っている。また、
可動フレーム140には遮光板158が取着されており
、この遮光板158を移動路の両端側に配置されたセン
サ159,160で検知することにより可動フレーム1
40の位置を検出できるようになっている。
また、可動フレーム140に装着された結束帯挾持ユニ
ット145はつぎのような構成となっている。すなわち
、上記可動フレーム140と平行に支持板161が設け
られており、これらの間に2本の水平ガイド軸162,
162が架設されておシ、これら水平ガイド軸162゜
162を介して可動プロ、り163が上記可動フレーム
140の移動方向と直交する方向(第25図の状態にお
いて図中左右方向)に往復動自在に取付けられている。
ット145はつぎのような構成となっている。すなわち
、上記可動フレーム140と平行に支持板161が設け
られており、これらの間に2本の水平ガイド軸162,
162が架設されておシ、これら水平ガイド軸162゜
162を介して可動プロ、り163が上記可動フレーム
140の移動方向と直交する方向(第25図の状態にお
いて図中左右方向)に往復動自在に取付けられている。
この可動プロ、り163は軸受164を内蔵しており、
この軸受164を介して回転軸165が垂直状態に軸支
されている。この回転軸165の上端にはブラケット1
66.167を介して平行かつ垂直状態に設けられたガ
イド軸168゜168が連結された状態と’1k−vて
いるとともに上記ガイド軸168,168を案内とし工
可動ペース169が上下動自在に設けられている。
この軸受164を介して回転軸165が垂直状態に軸支
されている。この回転軸165の上端にはブラケット1
66.167を介して平行かつ垂直状態に設けられたガ
イド軸168゜168が連結された状態と’1k−vて
いるとともに上記ガイド軸168,168を案内とし工
可動ペース169が上下動自在に設けられている。
この可動ペース169けスプリング179により常時上
方に位置するように付勢されている。
方に位置するように付勢されている。
また、この可動ペース169には固定片170と支軸1
71を介して枢支されるとともにこの固定片170に対
して接離自在かつ常時接する方向にスプリング172に
より1付努された可動片173からなる結束帯キャッチ
ャ174が取着された状態となっている。
71を介して枢支されるとともにこの固定片170に対
して接離自在かつ常時接する方向にスプリング172に
より1付努された可動片173からなる結束帯キャッチ
ャ174が取着された状態となっている。
一万、回転軸165の下端には従動ゴムローラ175が
嵌着されていて、との従動ゴムローラ175は可動フレ
ーム140がホームポソシ奮ンに位置するとき駆動ゴム
ローラ176と転接状態にある中間ゴムローラ127に
転接し得る構成となっている。
嵌着されていて、との従動ゴムローラ175は可動フレ
ーム140がホームポソシ奮ンに位置するとき駆動ゴム
ローラ176と転接状態にある中間ゴムローラ127に
転接し得る構成となっている。
なお、第24図に示す128は上記駆動ゴムローラ17
6を駆動するためのモータである。
6を駆動するためのモータである。
しかして、モータ178が駆動されるとこの駆動力がゴ
ムローラ群176.177.175を介して回転軸16
5に伝達され、固定片170と可動片173とを有した
結束帯キャッチャ174が取着された可動ペース169
が回転するようになっている。
ムローラ群176.177.175を介して回転軸16
5に伝達され、固定片170と可動片173とを有した
結束帯キャッチャ174が取着された可動ペース169
が回転するようになっている。
また、上記可動ペース169は第26図に示すように支
持板161に取着された複数のガイドローラ180・・
・によって上下動自在に案内されたスライド板181の
動きに連動して上下動するようになっており、可動ペー
ス169に取着された結束帯キャッチャ174が第26
図の実線位置で示す結束帯2の張設位置あるいは2点鎖
線で示すように結束帯2の張設位置よシも下方に変位す
る構成となっている。
持板161に取着された複数のガイドローラ180・・
・によって上下動自在に案内されたスライド板181の
動きに連動して上下動するようになっており、可動ペー
ス169に取着された結束帯キャッチャ174が第26
図の実線位置で示す結束帯2の張設位置あるいは2点鎖
線で示すように結束帯2の張設位置よシも下方に変位す
る構成となっている。
すなわち、スライド板181には支持板161に形成さ
れた長孔182を通して突出するビン183が突設され
ておシ、このビン183は作動アーム184の一端部に
形成された切欠溝184&と係合した状態にある。上記
作動アーム184の他端はロータリソレノイド185の
駆動軸185aに取着されているとともにスプリング1
86によシ常時所定方向(第26図において時計方向)
に付勢されておシ、上記スライド板181が上限位置に
なるようになっている。
れた長孔182を通して突出するビン183が突設され
ておシ、このビン183は作動アーム184の一端部に
形成された切欠溝184&と係合した状態にある。上記
作動アーム184の他端はロータリソレノイド185の
駆動軸185aに取着されているとともにスプリング1
86によシ常時所定方向(第26図において時計方向)
に付勢されておシ、上記スライド板181が上限位置に
なるようになっている。
そして、上記ロータリソレノイド185を駆動すること
によシ作動アーム184がスプリング186の付勢力に
抗して変位し、スライド板181が下限位置にくるよう
に表っている。
によシ作動アーム184がスプリング186の付勢力に
抗して変位し、スライド板181が下限位置にくるよう
に表っている。
また、スライド板181には結束帯キャッチャ174が
装着された可動ペース169の上面に当接し得る水平支
持片181aが一体成形されておシ、上記スライド板1
81の押下げ動作により図示し外い付勢体の付勢力に抗
して下方に押下げられるように表っている。
装着された可動ペース169の上面に当接し得る水平支
持片181aが一体成形されておシ、上記スライド板1
81の押下げ動作により図示し外い付勢体の付勢力に抗
して下方に押下げられるように表っている。
一方、スライド板181の押下げ動作により可動片17
3が固定片170から離間する構成と表っている。すな
わち、支軸171を介して枢支された可動片173の枢
支端側近傍には、軸187を介して揺動自在かつスゲリ
ング188により常時、一端水平片部190aの先端が
可動片173の枢支端側に形成された被係止部173a
から離間するように付勢されたほぼL字状の作動レバー
190が設けられている。この作動レバー190の他端
傾斜片部190bFi第27図に示すように上記スライ
ド板181に取着されたローラ191の移動路と交差す
る状態となっており、スライド板181の下降動作に伴
って上記作動レバー190がスゲリング18Bの付勢力
に抗して第27図の2点鎖線で示すように変位し、可動
片173は固定片17αから゛離間するようになってい
る。
3が固定片170から離間する構成と表っている。すな
わち、支軸171を介して枢支された可動片173の枢
支端側近傍には、軸187を介して揺動自在かつスゲリ
ング188により常時、一端水平片部190aの先端が
可動片173の枢支端側に形成された被係止部173a
から離間するように付勢されたほぼL字状の作動レバー
190が設けられている。この作動レバー190の他端
傾斜片部190bFi第27図に示すように上記スライ
ド板181に取着されたローラ191の移動路と交差す
る状態となっており、スライド板181の下降動作に伴
って上記作動レバー190がスゲリング18Bの付勢力
に抗して第27図の2点鎖線で示すように変位し、可動
片173は固定片17αから゛離間するようになってい
る。
なお、可動ペース169の下限位置および可動片173
の開動作は作動アーム184に取着された遮光板192
をセンサ193で検知することにより検出できるように
なっている。
の開動作は作動アーム184に取着された遮光板192
をセンサ193で検知することにより検出できるように
なっている。
また、前記結束帯端部固定手段118は第20図中圧部
位に示すような構成となっている。
位に示すような構成となっている。
す々わち、結束帯端部固定手段118は、結束帯2の切
断後における後端部を把1a・・・に巻回されている結
束帯2の表面に重ねるべく叩く叩き装置195と、表面
に重ねられた結束帯2の後端部を固定する固定装置19
6とを備えた構成となっている。
断後における後端部を把1a・・・に巻回されている結
束帯2の表面に重ねるべく叩く叩き装置195と、表面
に重ねられた結束帯2の後端部を固定する固定装置19
6とを備えた構成となっている。
上記叩き装置195は線材の一端を垂直に折シ曲げた折
曲部197aを有する叩き棒197と、この叩き棒19
7t−回動させるロータリンレノイド198を有した構
成となっておシ、上記折曲部197aは第20図の実線
位置と2点鎖線で示す位置に変位し得る構成となってい
る。
曲部197aを有する叩き棒197と、この叩き棒19
7t−回動させるロータリンレノイド198を有した構
成となっておシ、上記折曲部197aは第20図の実線
位置と2点鎖線で示す位置に変位し得る構成となってい
る。
また、固定装置196は、固定フレーム199に取着さ
れた複数のガイドローラ200・・・によってスライド
自在に保持されたスライド部材201の先端部にヒータ
を内蔵した鏝202を回動自在に枢着するとともに鏝2
02の背面を板ばね2θ3で支えた構成となっている。
れた複数のガイドローラ200・・・によってスライド
自在に保持されたスライド部材201の先端部にヒータ
を内蔵した鏝202を回動自在に枢着するとともに鏝2
02の背面を板ばね2θ3で支えた構成となっている。
上記スライド部材201には図示し表いソレノイドによ
って回動偏位する作動アーム204の自由端側に形成さ
れた切欠溝2041と係合するローラ205が設けられ
ており、上記ソレノイドのON −OFF動作によって
実線位置および2点鎖線位置に変位し得る構成とfiっ
ている。
って回動偏位する作動アーム204の自由端側に形成さ
れた切欠溝2041と係合するローラ205が設けられ
ており、上記ソレノイドのON −OFF動作によって
実線位置および2点鎖線位置に変位し得る構成とfiっ
ている。
なお、第20図に示す206は結束帯2を案内するガイ
ドローラである。
ドローラである。
また、第1図および第20図を参照して前述した結束手
段84には、第28図〜第30図に示すよう罠、被結束
物である束1に巻回される結束帯2を所定の状態に案内
する結束帯案内手段266が設けられた状態となってお
シ、結束帯2にまがシ、ねじれ等の癖があった場合でも
結束帯2の巻掛は位置のずれ等を生じることなく、良好
かつ確実に結束できるようになっている。
段84には、第28図〜第30図に示すよう罠、被結束
物である束1に巻回される結束帯2を所定の状態に案内
する結束帯案内手段266が設けられた状態となってお
シ、結束帯2にまがシ、ねじれ等の癖があった場合でも
結束帯2の巻掛は位置のずれ等を生じることなく、良好
かつ確実に結束できるようになっている。
また、結束帯案内手段266は、束1の移動路両端側に
配置され結束帯2の幅方向両端部を案内する両端部案内
部材267.2611と、束1の送り込み方向に設けら
れ結束帯2の幅方向一端部を案内する一端部案内部材2
69 、269とを有した構成と々りている。
配置され結束帯2の幅方向両端部を案内する両端部案内
部材267.2611と、束1の送り込み方向に設けら
れ結束帯2の幅方向一端部を案内する一端部案内部材2
69 、269とを有した構成と々りている。
前記両端部案内部材267.268は、束1に巻回され
る結束帯2を常時案内すべく束1の移動に伴って変位す
る構成となっている。
る結束帯2を常時案内すべく束1の移動に伴って変位す
る構成となっている。
すなわち、帯引き戻し手段265を兼用した結束帯供給
手段115に近い位置にある案内部材267は、ガイド
レール270VC沿って移動自在なキャリッジ271に
支軸272を介して回動自在に取付けられておシ、キャ
リ、ジ271と一体的に束1の圧縮方向に沿ってスライ
ドできる構成となっているとともに案内部材267自身
がキャリッジ271に対して回動できる構成となってい
る。
手段115に近い位置にある案内部材267は、ガイド
レール270VC沿って移動自在なキャリッジ271に
支軸272を介して回動自在に取付けられておシ、キャ
リ、ジ271と一体的に束1の圧縮方向に沿ってスライ
ドできる構成となっているとともに案内部材267自身
がキャリッジ271に対して回動できる構成となってい
る。
また、他方の案内部材268は、支軸273を介して回
動自在に取付けられた状態となっている。
動自在に取付けられた状態となっている。
前記両端案内部材267、および268は、それぞれ結
束帯2の幅方向両端部を案内すべく一対の案内片267
g、267b、および268m。
束帯2の幅方向両端部を案内すべく一対の案内片267
g、267b、および268m。
268bを有した状態となっている。
一端部案内部材269,269は、束1によって押され
ることによシ弾性変形するバネ部材で構成され、束1の
移動に伴ってその移動路から退避できる構成となってい
る。
ることによシ弾性変形するバネ部材で構成され、束1の
移動に伴ってその移動路から退避できる構成となってい
る。
しかして、第29図に示すように、結束帯2は、束1の
移動路両端側に配置された両端部案内部材267.26
8により結束帯2の幅方向両端部を、また、束1の送シ
込み方向に設けられた一端部案内部材269,269に
よって結束帯2の幅方向一端部が案内されることになる
とともに、第30図に示すように、束1の移動路両端側
に配置された案内部材267.268は、束1の送シ込
み動作に伴って、案内部材267は束1の送シ込み方向
にヌライドしながら回動するとともに案内部材268は
回動することによシ常に結束帯2を束1の近傍において
常に所定の状態に保持し、結束帯2の供給および引き戻
し時のずれ等を防止した状態で確実に行なえるようにな
っている。
移動路両端側に配置された両端部案内部材267.26
8により結束帯2の幅方向両端部を、また、束1の送シ
込み方向に設けられた一端部案内部材269,269に
よって結束帯2の幅方向一端部が案内されることになる
とともに、第30図に示すように、束1の移動路両端側
に配置された案内部材267.268は、束1の送シ込
み動作に伴って、案内部材267は束1の送シ込み方向
にヌライドしながら回動するとともに案内部材268は
回動することによシ常に結束帯2を束1の近傍において
常に所定の状態に保持し、結束帯2の供給および引き戻
し時のずれ等を防止した状態で確実に行なえるようにな
っている。
つぎに、上記構成の結束手段84の動作を第31図〜第
33図を参照して説明する。まず、第31図(、)で示
すように結束帯2が互いに転接する第1.@2の供給ロ
ーラ122,123の正方向の回転動作に伴って供給さ
れ、その先端部が予め下降している結束帯キャッチャ1
74の可動片113と固定片170との間の上方を通っ
てガイドローラ206の近傍に到達するまで送シ込まれ
、ついで上記ロー5122.123が停止するとともに
結束帯キャッチャ174が上昇することによシ可動片1
13が固定片170側に変位してこれらの相互対向面間
で結束帯2の先端部が挾持される。つぎに、第31図(
b)で示すように結束帯キャッチャ174が自転し、結
束帯2の先端部に折り返し部2bを形成した一メち、@
31図(C)で示すように結束帯キャッチャ174が往
動して把1a・・・の移送路と直交する状態に結束帯2
を張り、把1a・・・が結束帯2の中途部を押し表から
第31図(d)で示すように所定位置に到達すると第3
1図(e)で示すように結束帯キャッチャ174が復動
することにより把1m・・・に結束帯2を巻回する。つ
いで、第31図(f)で示すように結束帯2を供給ロー
ラ122の逆転駆動動作に伴って引き戻し、把1a・・
・に巻掛けられている結束帯2を緊張させる。
33図を参照して説明する。まず、第31図(、)で示
すように結束帯2が互いに転接する第1.@2の供給ロ
ーラ122,123の正方向の回転動作に伴って供給さ
れ、その先端部が予め下降している結束帯キャッチャ1
74の可動片113と固定片170との間の上方を通っ
てガイドローラ206の近傍に到達するまで送シ込まれ
、ついで上記ロー5122.123が停止するとともに
結束帯キャッチャ174が上昇することによシ可動片1
13が固定片170側に変位してこれらの相互対向面間
で結束帯2の先端部が挾持される。つぎに、第31図(
b)で示すように結束帯キャッチャ174が自転し、結
束帯2の先端部に折り返し部2bを形成した一メち、@
31図(C)で示すように結束帯キャッチャ174が往
動して把1a・・・の移送路と直交する状態に結束帯2
を張り、把1a・・・が結束帯2の中途部を押し表から
第31図(d)で示すように所定位置に到達すると第3
1図(e)で示すように結束帯キャッチャ174が復動
することにより把1m・・・に結束帯2を巻回する。つ
いで、第31図(f)で示すように結束帯2を供給ロー
ラ122の逆転駆動動作に伴って引き戻し、把1a・・
・に巻掛けられている結束帯2を緊張させる。
なお、このとき、第32図に示すように把1 m−−−
は第11g2の支持アーJ、59.60および第1、第
2の圧縮板85.86によって挾持されて圧縮された状
態となっており、結束帯2は第1.第2の圧縮板85,
116の薄肉部で形成された空隙部207,207に介
在していて結束帯2の緊張動作を妨げないようになって
いる。
は第11g2の支持アーJ、59.60および第1、第
2の圧縮板85.86によって挾持されて圧縮された状
態となっており、結束帯2は第1.第2の圧縮板85,
116の薄肉部で形成された空隙部207,207に介
在していて結束帯2の緊張動作を妨げないようになって
いる。
また、結束帯2は、案内部材267.268め水平片部
267m、267b、268m、268bによって所定
の状態に案内されていて結束帯2の束1に対する結束位
置のずれを確実に防止できることになる。
267m、267b、268m、268bによって所定
の状態に案内されていて結束帯2の束1に対する結束位
置のずれを確実に防止できることになる。
ついで、第31図ω)で示すようにガイドローラ206
が把1a・・・側に移動して結束帯2を把1 m−−−
との間に押え、この状態で結束帯切断手段117の可動
刃132が移動して結束帯2を切断する。
が把1a・・・側に移動して結束帯2を把1 m−−−
との間に押え、この状態で結束帯切断手段117の可動
刃132が移動して結束帯2を切断する。
つぎに、第31図(h)で示すように叩き棒197が移
動して結束帯2の後端部を叩いてその後端部を先端折返
し部2bに対応する位置に重ねるとともに第31図(1
)で示すように所定温度に加熱されている鏝202を移
動させて、結束帯2の後端部を弛みが生じまいようにし
ごきながら押付け、結束帯2の接着剤層2aを加熱溶融
させて接着することになる。このとき、第33図に示す
ように、結束帯2の先端部に折曲し部2bを形成してい
るため加熱圧着部においては把la側に接着剤層2aが
位置しておらず、結象帯2と把1aとが溶融された接着
剤によって接着されることがない。
動して結束帯2の後端部を叩いてその後端部を先端折返
し部2bに対応する位置に重ねるとともに第31図(1
)で示すように所定温度に加熱されている鏝202を移
動させて、結束帯2の後端部を弛みが生じまいようにし
ごきながら押付け、結束帯2の接着剤層2aを加熱溶融
させて接着することになる。このとき、第33図に示す
ように、結束帯2の先端部に折曲し部2bを形成してい
るため加熱圧着部においては把la側に接着剤層2aが
位置しておらず、結象帯2と把1aとが溶融された接着
剤によって接着されることがない。
ついで、第31図(j)で示すように鏝202、叩き棒
197がホームポジションに戻る。一方、結束帯端部保
持手段116の結束帯キャッチャ174が下降すると同
時に可動片173が開き、結束帯2の巻回部から抜は出
て、その後ホームポジションに戻シ、結束動作が完了す
る。
197がホームポジションに戻る。一方、結束帯端部保
持手段116の結束帯キャッチャ174が下降すると同
時に可動片173が開き、結束帯2の巻回部から抜は出
て、その後ホームポジションに戻シ、結束動作が完了す
る。
結束動作が完了すると第2の圧縮板86が後退して圧縮
動作を解除するとともに第1の圧縮板85が下降して、
結束帯2によって一文字結束された把1a・・・す表わ
ち束1は第1.第2の支持アーム59.60で挾持され
た11方向変換部Bに戻され、ここで90度方向変換さ
れる。
動作を解除するとともに第1の圧縮板85が下降して、
結束帯2によって一文字結束された把1a・・・す表わ
ち束1は第1.第2の支持アーム59.60で挾持され
た11方向変換部Bに戻され、ここで90度方向変換さ
れる。
上記方向変換部BVi第34図に示すように一文字結束
された束1を第1の状態すなわち水平状態に支えるとと
もにこの状態から回動することによシ束1の方向を第2
の状態、すなわち束1をほぼ90度方向変換した立位状
態にするL字状部材からなる第1の支持体210と、こ
の第1の支持体210の回動によシ第1の状態から第2
の状態に方向変換させた束lを支持するL字状部材から
表る第2の支持体211とを備えた構成と遷っている。
された束1を第1の状態すなわち水平状態に支えるとと
もにこの状態から回動することによシ束1の方向を第2
の状態、すなわち束1をほぼ90度方向変換した立位状
態にするL字状部材からなる第1の支持体210と、こ
の第1の支持体210の回動によシ第1の状態から第2
の状態に方向変換させた束lを支持するL字状部材から
表る第2の支持体211とを備えた構成と遷っている。
上記第1の支持体210はペース212に対して回動自
在に軸支された軸213に取付けられておプ、この軸2
13には自由端側にローラ214を有したアーム215
が一体に取付けられている。上記ローラ214はスライ
ド板216の上端側に形成された水平方向が長寸となる
長孔217に係合した状態となっておシ、スライド板2
16の上下動動作に伴って上記第1の支持体210が第
34図の実線で示す水平位置0)の状態および第34図
の2点鎖線で示す垂直位置←)の状態に回動変位し得る
構成となっている。
在に軸支された軸213に取付けられておプ、この軸2
13には自由端側にローラ214を有したアーム215
が一体に取付けられている。上記ローラ214はスライ
ド板216の上端側に形成された水平方向が長寸となる
長孔217に係合した状態となっておシ、スライド板2
16の上下動動作に伴って上記第1の支持体210が第
34図の実線で示す水平位置0)の状態および第34図
の2点鎖線で示す垂直位置←)の状態に回動変位し得る
構成となっている。
上記スライド板216は上下方向が長寸となる長孔21
g、21gをペース212に突設されたガイドピン21
9,219に係合させることによシ上下動自在に支持さ
れた状態となっておシ、スライド板作動機構220によ
シ上下動されるようになっている。
g、21gをペース212に突設されたガイドピン21
9,219に係合させることによシ上下動自在に支持さ
れた状態となっておシ、スライド板作動機構220によ
シ上下動されるようになっている。
スライド板作動機構220は駆動源であるロータリンレ
ノイド221と、このロータリソレノイド221の駆動
軸に取着されるとともに自由端部にローラ222を備え
たアーム223とを有し、上記ローラ222をスライド
板216の下端側に形成された水平方向が長寸となる長
孔224に係合された構成と表っており、上記アーム2
23の回動動作によりスライド板216を上下動させる
ようになっている。
ノイド221と、このロータリソレノイド221の駆動
軸に取着されるとともに自由端部にローラ222を備え
たアーム223とを有し、上記ローラ222をスライド
板216の下端側に形成された水平方向が長寸となる長
孔224に係合された構成と表っており、上記アーム2
23の回動動作によりスライド板216を上下動させる
ようになっている。
また、スライド板216を上下動自在に支持するガイド
ピン219,219が突設されたベー7212およびス
ライド板作動機構220は、ガイドシャフト225によ
シ水平方向に往復動自在に案内されたキャリ、ジ226
に連結されておシ、このキャリッジ226が図示しない
キャリツノ移動機構により第34図右方向に移動される
ことによシ第1の支持体210が第34図のハの位置に
移動する構成となっている。
ピン219,219が突設されたベー7212およびス
ライド板作動機構220は、ガイドシャフト225によ
シ水平方向に往復動自在に案内されたキャリ、ジ226
に連結されておシ、このキャリッジ226が図示しない
キャリツノ移動機構により第34図右方向に移動される
ことによシ第1の支持体210が第34図のハの位置に
移動する構成となっている。
一方、第2の支持体211は第1の支持部211aを支
軸227を介して回動自在に枢支するとともにM2の支
持部211bに形成された長孔228KNイドローラ2
29を係合させることによシ上記支軸227を支点とし
て回動可能に取付けられている。
軸227を介して回動自在に枢支するとともにM2の支
持部211bに形成された長孔228KNイドローラ2
29を係合させることによシ上記支軸227を支点とし
て回動可能に取付けられている。
上記支軸227はガイドシャフト230を介して上下動
自在なキャリ、ノ231と一体の支持部材(図示せず)
に取付けられておシ、また、ガイドローラ229Fiこ
の支持部材に対して上下動自在に取付けられたスライド
板232に設けられている。このスライド板23゛2の
下端側には前記ペース212の傾斜ガイド面212aと
転接するガイドローラ233が取付けられておシ、上記
ペース212が第34図において図中右方向に移動する
とスライド板232が上方に移動し、第2の支持体21
1がに)で示す状態から(ホ)で示すように回動変位す
るようKなっている。
自在なキャリ、ノ231と一体の支持部材(図示せず)
に取付けられておシ、また、ガイドローラ229Fiこ
の支持部材に対して上下動自在に取付けられたスライド
板232に設けられている。このスライド板23゛2の
下端側には前記ペース212の傾斜ガイド面212aと
転接するガイドローラ233が取付けられておシ、上記
ペース212が第34図において図中右方向に移動する
とスライド板232が上方に移動し、第2の支持体21
1がに)で示す状態から(ホ)で示すように回動変位す
るようKなっている。
また、第2の支持体211を軸支する支軸227が突設
された図示しない支持部材が取付けられたキャリッジ2
31は図示しないキャリ、ヅ移動機構(図示せず)によ
シ上下方向に駆動され第2の支持体211は第34図中
に)(へ)(ト)で示すように上下方向に変位し得る構
成となっている。
された図示しない支持部材が取付けられたキャリッジ2
31は図示しないキャリ、ヅ移動機構(図示せず)によ
シ上下方向に駆動され第2の支持体211は第34図中
に)(へ)(ト)で示すように上下方向に変位し得る構
成となっている。
なお、I!1の支持体210を水平方向に移動させるた
めのキャリツノ226の移動量および第2の支持体21
1を垂直方向に移動させるためのキャリッジ231の移
動量は、それぞれ図示しないセンサ罠よって位置検出が
打力われ、キャリッジ移動機構を制御するようになって
いる。
めのキャリツノ226の移動量および第2の支持体21
1を垂直方向に移動させるためのキャリッジ231の移
動量は、それぞれ図示しないセンサ罠よって位置検出が
打力われ、キャリッジ移動機構を制御するようになって
いる。
しかして、圧縮/結束部Cによって前述したように一文
字結束されて方向変換部Bに運ばれてきた束1は第35
図(&)で示すように第1の支持体210上に水平状態
に載置される。ついで第35図(b)で示すように第1
の支持体210がはぼ90度動転変位して、束1を落下
させてほぼ垂直状態に方向変換させ、第35図(C)で
示すように第2の支持体211により束1を支持する。
字結束されて方向変換部Bに運ばれてきた束1は第35
図(&)で示すように第1の支持体210上に水平状態
に載置される。ついで第35図(b)で示すように第1
の支持体210がはぼ90度動転変位して、束1を落下
させてほぼ垂直状態に方向変換させ、第35図(C)で
示すように第2の支持体211により束1を支持する。
ついで、第35図(d)で示すように第1の支持体21
0が第2の支持体211側に移動するとともに第2の支
持体211が回動変位して束1を垂直状態に支持する。
0が第2の支持体211側に移動するとともに第2の支
持体211が回動変位して束1を垂直状態に支持する。
ついで、第1の支持体210がさらに第2の支持体21
1側に移動して束1を第2の支持体211との間で挾持
し垂直状態かつ前後方向の位置決めを行なった状態とす
るとともに第2の支持体211を上昇させて第35図(
f)で示すように束1を押し上げ上下方向の位置決めを
行危うようになっている。
1側に移動して束1を第2の支持体211との間で挾持
し垂直状態かつ前後方向の位置決めを行なった状態とす
るとともに第2の支持体211を上昇させて第35図(
f)で示すように束1を押し上げ上下方向の位置決めを
行危うようになっている。
このように90度方向変換された一文字結束された束1
は、搬送手段Eの第1、第2の支持アーム59.60に
よって再度挾持されて圧D/結束部Cに送シ込まれ、前
述と同様にして十文字結束され、十文字結束された束1
は排出部りのシュータ240を介して装置外に排出され
ることになる。
は、搬送手段Eの第1、第2の支持アーム59.60に
よって再度挾持されて圧D/結束部Cに送シ込まれ、前
述と同様にして十文字結束され、十文字結束された束1
は排出部りのシュータ240を介して装置外に排出され
ることになる。
つぎに、上記構成による集積/結束ユニット装置全体の
動作についてi!52明する。
動作についてi!52明する。
まず、把1aがガイド241に涜って上方か”ち把受入
室3内に落下するとこの落下した把1aによシ把検知手
段14の検知レバー16が押下され、この動きが検出器
17によって検知される。この検出器17による把受入
信号によシ押込み手段4の押込み体7による把1aの押
込み動作が行なわれるとともに第2の支持手段21の爪
45.45が上方に変位し、把1aの追路を開ける。
室3内に落下するとこの落下した把1aによシ把検知手
段14の検知レバー16が押下され、この動きが検出器
17によって検知される。この検出器17による把受入
信号によシ押込み手段4の押込み体7による把1aの押
込み動作が行なわれるとともに第2の支持手段21の爪
45.45が上方に変位し、把1aの追路を開ける。
把1&の押込動作が完了すると爪45 、45が閉じ、
把集積室5内の把1aの背面上部を押える。また、把1
aの背面下部はベース15の段付部15mにより把受入
室3に戻らないように支えられる。
把集積室5内の把1aの背面上部を押える。また、把1
aの背面下部はベース15の段付部15mにより把受入
室3に戻らないように支えられる。
また、把1aは把集積室5に押込まれる際、押込み体7
の押込み動作と連動する整位部材56により押込み方向
と直光する方向の位置決めが表される。
の押込み動作と連動する整位部材56により押込み方向
と直光する方向の位置決めが表される。
把集積室5内に押込まれた把11Lは前述したようにペ
ース15上に突出するピン23.23によシ倒れ々いよ
うにその前面側が支持される。
ース15上に突出するピン23.23によシ倒れ々いよ
うにその前面側が支持される。
このようにして把集積室5内に10把集積するまで、す
なわち、把1aの落下路に゛検知部13を配置したカウ
ンタによシ計数されたlO把口の把1aが集積されるま
で上記動作を繰返す。
なわち、把1aの落下路に゛検知部13を配置したカウ
ンタによシ計数されたlO把口の把1aが集積されるま
で上記動作を繰返す。
一方、把1aの受は入れ集積と並行して次の動作が行な
われる。圧縮/結束部Cの結束帯端部保持手段116の
結束帯キャッチャ124が下降して可動片173が固定
片170から離間するとともに結束帯供給手段115の
供給ローラ122,123が回転して結束帯2が供給さ
れる。そしτ、結束帯2の先端部が結束帯キャッチャ1
74の上方を若干通過した位置に到達すると結束帯2の
送り動作が停止し、ついで結束帯キャッチャ174が上
昇することによシ可動片173が閉じて固定片170と
の間で結束帯2の先端側が挾持される。
われる。圧縮/結束部Cの結束帯端部保持手段116の
結束帯キャッチャ124が下降して可動片173が固定
片170から離間するとともに結束帯供給手段115の
供給ローラ122,123が回転して結束帯2が供給さ
れる。そしτ、結束帯2の先端部が結束帯キャッチャ1
74の上方を若干通過した位置に到達すると結束帯2の
送り動作が停止し、ついで結束帯キャッチャ174が上
昇することによシ可動片173が閉じて固定片170と
の間で結束帯2の先端側が挾持される。
ついで、結束帯キャッチャ174が自転して結束帯2の
先端部に折シ返し部2bが形成され、この後結束帯2の
供給動作と結束帯キャッチャ174の往動動作が行力わ
れることにより結束帯2が張設され、前述の第31図の
(、)から(c)の動作が完了する。
先端部に折シ返し部2bが形成され、この後結束帯2の
供給動作と結束帯キャッチャ174の往動動作が行力わ
れることにより結束帯2が張設され、前述の第31図の
(、)から(c)の動作が完了する。
lO把口の把1mの把集積室5内への集積動作が完了す
ると搬送手段Eの第1の支持アーム59が傾斜状態から
水平状態に回動変位するとともに把1&の背面上部を押
えていた爪45゜45が上昇する。ついで第1の支持ア
ーム59が移動して把11・・・を第2の支持アーム6
0側に移送するとともに第2の支持アーム60に設けら
れた圧力セン?(図示せず)が把1 m−の押圧動作に
よシONされると第2の支持アーム60も同方向に移動
し、把1a・・・は第1.第2の支持アーム59.60
で挾持された状態で圧縮/結束部Cに送シ込まれる。
ると搬送手段Eの第1の支持アーム59が傾斜状態から
水平状態に回動変位するとともに把1&の背面上部を押
えていた爪45゜45が上昇する。ついで第1の支持ア
ーム59が移動して把11・・・を第2の支持アーム6
0側に移送するとともに第2の支持アーム60に設けら
れた圧力セン?(図示せず)が把1 m−の押圧動作に
よシONされると第2の支持アーム60も同方向に移動
し、把1a・・・は第1.第2の支持アーム59.60
で挾持された状態で圧縮/結束部Cに送シ込まれる。
一方、このとき把1a・・・の前面側を支えていたピン
23.23はペース15の下面側に埋没し、再び起端側
においてベース15上に突出するとともに爪45.45
が閉じ、後続の把1aの受入れ集積に備える。
23.23はペース15の下面側に埋没し、再び起端側
においてベース15上に突出するとともに爪45.45
が閉じ、後続の把1aの受入れ集積に備える。
しかして、第1、第2の支持アーム59゜60により挾
持搬送された把1a・・・が結束帯キャッチャ174の
移動路を越えた状態になると第1、第2の支持アーム5
9.60が停止する。
持搬送された把1a・・・が結束帯キャッチャ174の
移動路を越えた状態になると第1、第2の支持アーム5
9.60が停止する。
・(このときブレーキ装置69.70がONしたのち即
OFFする。)ついで、結束帯キャッチャ174が復動
してホーム−ジションで停止し第31図(d) 、 (
、)の動作が完了する。
OFFする。)ついで、結束帯キャッチャ174が復動
してホーム−ジションで停止し第31図(d) 、 (
、)の動作が完了する。
つぎに、被結束物圧縮手段83の第1の圧縮板85が上
昇して上限位置で停止するとともに結束帯キャッチャ1
74がシールボッジョンへ移動する。
昇して上限位置で停止するとともに結束帯キャッチャ1
74がシールボッジョンへ移動する。
ついで、上記第1、第2の支持アーム59゜60が移動
し、第2の圧縮板86も第1の圧縮板85側に移動して
把1a・・・を所定圧で圧縮するとともに結束帯2を引
き戻し所定時間一定圧以上供給ローラ122をスリラグ
させる。ついでガイドローラ206が移動して結束帯2
を押えた後、結束帯切断手段117の可動刃132が変
位して結束帯2を切断し、第31図(、)および(f)
の動作が完了する。
し、第2の圧縮板86も第1の圧縮板85側に移動して
把1a・・・を所定圧で圧縮するとともに結束帯2を引
き戻し所定時間一定圧以上供給ローラ122をスリラグ
させる。ついでガイドローラ206が移動して結束帯2
を押えた後、結束帯切断手段117の可動刃132が変
位して結束帯2を切断し、第31図(、)および(f)
の動作が完了する。
つぎに、叩き装置195の叩き棒197が回動変位して
結束帯2の後端部をけとばし、ついで固定装置196の
鏝202がスライドして結束帯2の後端部を加熱圧着し
、第31図0)から(1)までの動作が完了する。
結束帯2の後端部をけとばし、ついで固定装置196の
鏝202がスライドして結束帯2の後端部を加熱圧着し
、第31図0)から(1)までの動作が完了する。
ついで、結束帯キャッチャ174が下降して結束帯巻回
部から引き抜かれたのち結束帯キャッチャ174がホー
ムポソシ、ンに戻り、鏝202、叩き棒197、および
ガイドローラ206も元に戻り、第31図(j)の動作
が完了する。
部から引き抜かれたのち結束帯キャッチャ174がホー
ムポソシ、ンに戻り、鏝202、叩き棒197、および
ガイドローラ206も元に戻り、第31図(j)の動作
が完了する。
第11第2の支持アーム59.60のブレーキがON
した後、第1の圧縮板85および第2の圧縮板86が順
次ホームボッジョンに戻り、ついで、第1.第2の支持
アーム59.60が方向変換部Bに一文字結束された束
1を挟持搬送して停止する。つhで、第1の支持アーム
59のブレーキ69がOFF L、束1が方向変換部B
の第1の支持体2ノθ上に落下し、ついで前述した第3
5図(、)〜(f)の動作が行なわれ束1の90度方向
変換が行なわれる。
した後、第1の圧縮板85および第2の圧縮板86が順
次ホームボッジョンに戻り、ついで、第1.第2の支持
アーム59.60が方向変換部Bに一文字結束された束
1を挟持搬送して停止する。つhで、第1の支持アーム
59のブレーキ69がOFF L、束1が方向変換部B
の第1の支持体2ノθ上に落下し、ついで前述した第3
5図(、)〜(f)の動作が行なわれ束1の90度方向
変換が行なわれる。
なお、この方向変換部Bによる方向変換動作に並行して
前述した結束帯2の張設動作が行なわれることになる。
前述した結束帯2の張設動作が行なわれることになる。
90度方向変換された束1は再び搬送手段Eの第1の支
持アーム59と第2の支持アーム60とで挾持されて圧
縮/結束部Cに送シ込まれ、前述の一文字結束の場合と
同様に結束帯2による結束が行なわれ、十文字結合され
る。
持アーム59と第2の支持アーム60とで挾持されて圧
縮/結束部Cに送シ込まれ、前述の一文字結束の場合と
同様に結束帯2による結束が行なわれ、十文字結合され
る。
十文字結束が完了した束1は第1、第2の支持アーム5
9.60の移動によって排出部りに搬送され第1、第2
の支持アーム59.60のブレーキ69.70が解除し
、束1が落下し、排出されることになる。
9.60の移動によって排出部りに搬送され第1、第2
の支持アーム59.60のブレーキ69.70が解除し
、束1が落下し、排出されることになる。
彦お、本発明は上記実施例に限るものでない。
すなわち紙葉類を所定枚数束ねた把を複数重ねたものを
結束する場合について説明したが、被結束物は集合体で
なく単体物であってもよい。
結束する場合について説明したが、被結束物は集合体で
なく単体物であってもよい。
その他、本発明は本発明の要旨を変えない範囲で種々変
形実施可能なことは勿論である。
形実施可能なことは勿論である。
本発明は、以上説明したように、結束帯を供給する結束
帯供給手段と、この結束帯供給手段によシ供給された結
束帯の先端部を保持するとともにその往動動作によシ被
結束物の移送路と直交する状態に結束帯を張シ、被結束
物が結束帯の中途部を押し慶から所定位置まで到達した
とき復動することによシ被結束物に結束帯を巻回する結
束帯端部保持手段と、この結束帯端部保持手段の復動動
作によって被結束物に巻回された結束帯を引き戻して帯
に緊締力を与える帯引戻し手段と、上記結束帯を所定の
長さに切断する結束帯切断手段と、前記結束帯端部保持
手段によシ先端部が保持され、中途部が被結束物に巻回
されている結束帯の後端部を、被結束物に巻回されてい
る結束帯の表面に重ねて固定する結束帯端部固定手段と
を具備してなる結束装置において、被結束物に巻回され
る結束帯を所定の状態に案内する結束帯案内手段を設け
たものである。したがりて、比較的簡単な構成であシな
がら、結束帯の巻掛は位置のずれ等を生じること無く、
良好かつ確実に結束できる結束装置を提供できるといつ
た効果を奏する。
帯供給手段と、この結束帯供給手段によシ供給された結
束帯の先端部を保持するとともにその往動動作によシ被
結束物の移送路と直交する状態に結束帯を張シ、被結束
物が結束帯の中途部を押し慶から所定位置まで到達した
とき復動することによシ被結束物に結束帯を巻回する結
束帯端部保持手段と、この結束帯端部保持手段の復動動
作によって被結束物に巻回された結束帯を引き戻して帯
に緊締力を与える帯引戻し手段と、上記結束帯を所定の
長さに切断する結束帯切断手段と、前記結束帯端部保持
手段によシ先端部が保持され、中途部が被結束物に巻回
されている結束帯の後端部を、被結束物に巻回されてい
る結束帯の表面に重ねて固定する結束帯端部固定手段と
を具備してなる結束装置において、被結束物に巻回され
る結束帯を所定の状態に案内する結束帯案内手段を設け
たものである。したがりて、比較的簡単な構成であシな
がら、結束帯の巻掛は位置のずれ等を生じること無く、
良好かつ確実に結束できる結束装置を提供できるといつ
た効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
の結束装置を採用した集積/結束ユニット装置の外観斜
視図、第2図は同じく概略的構成図、第3図は複数の把
を′結束帯を介して十文字結束した状態を示す斜視図、
第4図々いし第12図は把集積部の構成を示すもので、
第4図は把集積部を示す斜視図、第5図は同じく概略的
構成図、第6図は把の集積状態を示す斜視図、第7図は
支持手段部のビンの動きを示す説明図、第8図は同じく
ピンの取付構造を示す正面図、第9図は要部の正面図、
第1O図は要部の側面図、第11図は整位手段の概略的
平面図、第12図は整位手段に採用されているコイルス
プリングの特性を示す説明図、第13図および第14図
は搬送手段の構成を示すもので、第13図は概略的側面
図、第14図は第1の支持アームの回動機構を示す正面
図、第15図および第16図はそれぞれ束押出し手段の
構成説明図、第17図は把集積部の底板と圧縮/結束部
の底板との高さの違いの状態を示す説明図、第18図は
束挾持搬送から圧縮までの状態を示す説明図、第19図
表いし第33図は圧縮/結束部の構成を示すもので、第
19図は圧縮手段部の概略的正面図、第20図は全体の
概略的平面図、第21図は結束帯供給手段の概略的側面
図、第22図は結束帯切断手段部の平面図、第23図は
同じく側面図、第24図は結束帯端部保持手段の概略的
正面図、第25図は同じく側面図、第26図は同じく作
動機構部の正面図、第27図は同じく要部の側面図、第
28図は結束帯案内手段の概略的斜視図、第29図およ
び第30図は同じく結束帯の案内状態をそれぞれ示す説
明図、第31図(IL)〜(j)は結束状態を示す説明
図、第32図は結束時における保持状態を示す概略的縦
断側面図、第33図は結束帯の固定状態を示す説明図、
第34図は方向変換部の構成を示す概略的正面図、第3
5図(、)〜(f)は同じく方向変換動作状態を示す説
明図である。 1a・・・把、1・・・束(被結束物)、2・・・結束
帯、84・・・帯結束中段、115・・・結束帯供給手
段、116・・・結束帯端部保持手段、117・・・結
束帯切断手段、118・・・結束帯端部固定手段、26
5・・・帯引戻し手段、266・・・結束帯案内手段、
267 、268−・・両端部案内部材、269・・・
一端部案内部材。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第11図 第12図 ★S□ 第14図 第15図 第16図 第18 17 図 〆 第21図 第32図 第35図
の結束装置を採用した集積/結束ユニット装置の外観斜
視図、第2図は同じく概略的構成図、第3図は複数の把
を′結束帯を介して十文字結束した状態を示す斜視図、
第4図々いし第12図は把集積部の構成を示すもので、
第4図は把集積部を示す斜視図、第5図は同じく概略的
構成図、第6図は把の集積状態を示す斜視図、第7図は
支持手段部のビンの動きを示す説明図、第8図は同じく
ピンの取付構造を示す正面図、第9図は要部の正面図、
第1O図は要部の側面図、第11図は整位手段の概略的
平面図、第12図は整位手段に採用されているコイルス
プリングの特性を示す説明図、第13図および第14図
は搬送手段の構成を示すもので、第13図は概略的側面
図、第14図は第1の支持アームの回動機構を示す正面
図、第15図および第16図はそれぞれ束押出し手段の
構成説明図、第17図は把集積部の底板と圧縮/結束部
の底板との高さの違いの状態を示す説明図、第18図は
束挾持搬送から圧縮までの状態を示す説明図、第19図
表いし第33図は圧縮/結束部の構成を示すもので、第
19図は圧縮手段部の概略的正面図、第20図は全体の
概略的平面図、第21図は結束帯供給手段の概略的側面
図、第22図は結束帯切断手段部の平面図、第23図は
同じく側面図、第24図は結束帯端部保持手段の概略的
正面図、第25図は同じく側面図、第26図は同じく作
動機構部の正面図、第27図は同じく要部の側面図、第
28図は結束帯案内手段の概略的斜視図、第29図およ
び第30図は同じく結束帯の案内状態をそれぞれ示す説
明図、第31図(IL)〜(j)は結束状態を示す説明
図、第32図は結束時における保持状態を示す概略的縦
断側面図、第33図は結束帯の固定状態を示す説明図、
第34図は方向変換部の構成を示す概略的正面図、第3
5図(、)〜(f)は同じく方向変換動作状態を示す説
明図である。 1a・・・把、1・・・束(被結束物)、2・・・結束
帯、84・・・帯結束中段、115・・・結束帯供給手
段、116・・・結束帯端部保持手段、117・・・結
束帯切断手段、118・・・結束帯端部固定手段、26
5・・・帯引戻し手段、266・・・結束帯案内手段、
267 、268−・・両端部案内部材、269・・・
一端部案内部材。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第11図 第12図 ★S□ 第14図 第15図 第16図 第18 17 図 〆 第21図 第32図 第35図
Claims (6)
- (1)結束帯を供給する結束帯供給手段と、この結束帯
供給手段により供給された結束帯の先端部を保持すると
ともにその往動動作により被結束物の移送路と直交する
状態に結束帯を張り、被結束物が結束帯の中途部を押し
ながら所定位置まで到達したとき復動することにより被
結束物に結束帯を巻回する結束帯端部保持手段と、この
結束帯端部保持手段の復動動作によって被結束物に巻回
された結束帯を引き戻して帯に緊締力を与える帯引戻し
手段と、前記被結束物に巻回される結束帯を所定の状態
に案内する結束帯案内手段と、上記結束帯を所定の長さ
に切断する結束帯切断手段と、前記結束帯端部保持手段
により先端部が保持され、中途部が被結束物に巻回され
ている結束帯の後端部を、被結束物に巻回されている結
束帯の表面に重ねて固定する結束帯端部固定手段とを具
備してなることを特徴とする結束装置。 - (2)結束帯案内手段は、被結束物の移動路両端側に配
置され結束帯の幅方向両端部を案内する両端部案内部材
と、被結束物の送り込み方向に設けられ結束帯の幅方向
一端部を案内する一端部案内部材とを有してなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の結束装置。 - (3)両端部案内部材は、被結束物に巻回される結束帯
を常時案内すべく被結束物の移動に伴って変位する構成
としたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の結
束装置。 - (4)一端部案内部材は、被結束物の移動によりその移
動路から退避できる構成としたことを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の結束装置。 - (5)一端部案内部材を、被結束物によって押されるこ
とにより弾性変形するバネ部材で構成したことを特徴と
する特許請求の範囲第4項記載の結束装置。 - (6)被結束物が、紙葉類を束ねた把を複数集積したも
のであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
結束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6687885A JPS61232122A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 結束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6687885A JPS61232122A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 結束装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232122A true JPS61232122A (ja) | 1986-10-16 |
Family
ID=13328571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6687885A Pending JPS61232122A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 結束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61232122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627508U (ja) * | 1992-09-11 | 1994-04-12 | 武蔵エンジニアリング株式会社 | 紙束帯封装置 |
| JP2009120351A (ja) * | 2007-11-15 | 2009-06-04 | Toshiba Corp | 紙葉束移送装置 |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP6687885A patent/JPS61232122A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627508U (ja) * | 1992-09-11 | 1994-04-12 | 武蔵エンジニアリング株式会社 | 紙束帯封装置 |
| JP2009120351A (ja) * | 2007-11-15 | 2009-06-04 | Toshiba Corp | 紙葉束移送装置 |
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