JPS61232163A - ねじ締めキヤツプを備えたボトル閉成装置 - Google Patents
ねじ締めキヤツプを備えたボトル閉成装置Info
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- JPS61232163A JPS61232163A JP61013569A JP1356986A JPS61232163A JP S61232163 A JPS61232163 A JP S61232163A JP 61013569 A JP61013569 A JP 61013569A JP 1356986 A JP1356986 A JP 1356986A JP S61232163 A JPS61232163 A JP S61232163A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D41/00—Caps, e.g. crown caps or crown seals, i.e. members having parts arranged for engagement with the external periphery of a neck or wall defining a pouring opening or discharge aperture; Protective cap-like covers for closure members, e.g. decorative covers of metal foil or paper
- B65D41/32—Caps or cap-like covers with lines of weakness, tearing-strips, tags, or like opening or removal devices, e.g. to facilitate formation of pouring openings
- B65D41/34—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt
- B65D41/3404—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt with ratchet-and-pawl mechanism between the container and the closure skirt or the tamper element
- B65D41/3409—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt with ratchet-and-pawl mechanism between the container and the closure skirt or the tamper element the tamper element being integrally connected to the closure by means of bridges
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S215/00—Bottles and jars
- Y10S215/901—Tamper-resistant structure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ねじ締めできるキャップを含むボトル閉成装
置、更に特にボトルがまだ閉成されていない限りキャッ
プと一体の中身抜取り又は接触防止ストリップ(pil
fer or tamper proofstr
ipを備えたプラスチック材料製キャップを含む装置に
関する。
置、更に特にボトルがまだ閉成されていない限りキャッ
プと一体の中身抜取り又は接触防止ストリップ(pil
fer or tamper proofstr
ipを備えたプラスチック材料製キャップを含む装置に
関する。
この種の装置は、既に多く知られており、炭酸水又は他
のミネラルウォータのような飲料を入れ 。
のミネラルウォータのような飲料を入れ 。
たボトルを閉成するのに特によく使われている。
公知装置の簡単な構造のものでは、キャップの円筒形ス
レッド(thread )がボトルネック上の対応する
スレッドと共働するようになっているが、それらのシー
リングに関する限り、常に満足すべきものとは限らない
。また、より複雑な構造のものでは製造が困難であり、
高価につき、シーリングはボトル及びキャップを形成し
ている材料の相対的硬さのみならず互いに共働する部品
の機械的精度及びボトル操作乃至ボトル詰操作における
ねじ締めの良否にも影響される。
レッド(thread )がボトルネック上の対応する
スレッドと共働するようになっているが、それらのシー
リングに関する限り、常に満足すべきものとは限らない
。また、より複雑な構造のものでは製造が困難であり、
高価につき、シーリングはボトル及びキャップを形成し
ている材料の相対的硬さのみならず互いに共働する部品
の機械的精度及びボトル操作乃至ボトル詰操作における
ねじ締めの良否にも影響される。
ボトルの製造方法のために、しばしばPVCの押出し/
ブローイング成形によって得られるブラスチック材料製
ボトルはそのネック及びネックの端面の形状が不完全で
あり、該ネック端面はボトル製造のために提供されるプ
ラスチックチューブの切断に応じた正確な平坦面に常に
なっているとは限らない。更に矩形断面のこの種のボト
ルに対しては、ネック及び該ネックに隣る非円筒形部分
の異なる延びが、1時周当り3万本のボトルを処理でき
る最近のボトル処理乃至ボトル詰め機を使用した時には
、該ボトルの閉成を充分に行えないという事態を引起こ
すネックの変形及びネックにおける楕円形部分の発生を
招くことがしばしばあった。その結果ボトル又はその類
いのものの内容物の品質劣化が生じ、またフィシ−(f
izzy )飲料を入れたボトルの場合には瓶詰め処理
又は市場での瓶の運搬及び保管の間に飛びはねたキャッ
プが目にあたるという危険があった。
ブローイング成形によって得られるブラスチック材料製
ボトルはそのネック及びネックの端面の形状が不完全で
あり、該ネック端面はボトル製造のために提供されるプ
ラスチックチューブの切断に応じた正確な平坦面に常に
なっているとは限らない。更に矩形断面のこの種のボト
ルに対しては、ネック及び該ネックに隣る非円筒形部分
の異なる延びが、1時周当り3万本のボトルを処理でき
る最近のボトル処理乃至ボトル詰め機を使用した時には
、該ボトルの閉成を充分に行えないという事態を引起こ
すネックの変形及びネックにおける楕円形部分の発生を
招くことがしばしばあった。その結果ボトル又はその類
いのものの内容物の品質劣化が生じ、またフィシ−(f
izzy )飲料を入れたボトルの場合には瓶詰め処理
又は市場での瓶の運搬及び保管の間に飛びはねたキャッ
プが目にあたるという危険があった。
この問題を解決するため、ボトルの対応するスレッド手
段(thread Means )に共働するように
なっているコニカルスレッド手段(Conicalth
read flleans )を備えたインサートタ
イプノキャップを使うという試みがなされた。
段(thread Means )に共働するように
なっているコニカルスレッド手段(Conicalth
read flleans )を備えたインサートタ
イプノキャップを使うという試みがなされた。
斯かるキャップは、例えばドイツ特許出願公告第232
3651号で知られている。しかしながらそこに開示さ
れたキャップでは、コンテナのエツジと該キャップの溝
とが共働することによってシーリングが得られるように
なっており、そのためそのような閉成装置は例えばPV
Cの押出し/ブローイング成形によって得られるボトル
のように形が少しずつ違うようなボトルには使用できな
い。更に斯かる先行文献に記載されたキャップは約30
°の角度を有し、そのため該キャップは分厚くコスト^
につく。
3651号で知られている。しかしながらそこに開示さ
れたキャップでは、コンテナのエツジと該キャップの溝
とが共働することによってシーリングが得られるように
なっており、そのためそのような閉成装置は例えばPV
Cの押出し/ブローイング成形によって得られるボトル
のように形が少しずつ違うようなボトルには使用できな
い。更に斯かる先行文献に記載されたキャップは約30
°の角度を有し、そのため該キャップは分厚くコスト^
につく。
従って本発明の1つの目的は、ボトル用の改良された閉
成装置にして、あらゆる場合には良好なシーリングを提
供し、従来装置におけるような欠点を克服するねじ締め
可能なキャップを含む閉成装置を提供することにある。
成装置にして、あらゆる場合には良好なシーリングを提
供し、従来装置におけるような欠点を克服するねじ締め
可能なキャップを含む閉成装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、プラスチック材料製特にPVC製
のボトルにして、断面矩形で通常の方法又は2軸延伸に
よって押出し/ブローイングによって製造されているボ
トルの閉成に特にうまく適合する装置を提供することに
ある。
のボトルにして、断面矩形で通常の方法又は2軸延伸に
よって押出し/ブローイングによって製造されているボ
トルの閉成に特にうまく適合する装置を提供することに
ある。
本発明の更に他の目的は、コストが従来のスクリュータ
イプ乃至スナツプフィツトタイプの装置と同等であり、
それでいてボトル詰め工場、更に特に1時間当りの能率
が非常に高い工場において簡単に使用できる装置を提供
することにある。
イプ乃至スナツプフィツトタイプの装置と同等であり、
それでいてボトル詰め工場、更に特に1時間当りの能率
が非常に高い工場において簡単に使用できる装置を提供
することにある。
本発明の更に他の目的は、ボトル及びキャップを形成す
る異なる材料に係わる制約を克服し、あらゆる条件下で
優れたシールを提供することができる前記タイプの装置
を提供することにある。
る異なる材料に係わる制約を克服し、あらゆる条件下で
優れたシールを提供することができる前記タイプの装置
を提供することにある。
これらの目的は、プラスチック材料からシングルピース
として成形されたインサート付きキャップを有し、コニ
カルスレッド手段を用いたねじ締めによってボトルに装
着可能である閉成装置にしで、該インサートがその側壁
の外面とボトルネッ ′りの自由端の実質上円筒
形のカラーの内面との共働によって得られる面シーリン
グ(surfaceSealing )を提供するよう
になっており0、更にリップが備えられており、該リッ
プは前記インサートに隣合ってその外側に提供されるボ
トル上のキャップのねじの端にある前記カラーの自由端
に形成された実質上頭裁円錐形状の支持ゾーンと共働す
るようになっている閉成装置によって達成される。
として成形されたインサート付きキャップを有し、コニ
カルスレッド手段を用いたねじ締めによってボトルに装
着可能である閉成装置にしで、該インサートがその側壁
の外面とボトルネッ ′りの自由端の実質上円筒
形のカラーの内面との共働によって得られる面シーリン
グ(surfaceSealing )を提供するよう
になっており0、更にリップが備えられており、該リッ
プは前記インサートに隣合ってその外側に提供されるボ
トル上のキャップのねじの端にある前記カラーの自由端
に形成された実質上頭裁円錐形状の支持ゾーンと共働す
るようになっている閉成装置によって達成される。
前記スレッド手段の傾きは2〜10°の間であり、好ま
しくは3°である。
しくは3°である。
1実施例によると、前記インサートは装置が未閉成状態
にあるとき前記カラーの内面の径よりゎずかに大きな径
の外面を有する円筒形スカートであり、前記リップは環
状をしていて前記スカートの外面の径よりわずかに大き
い径を備えており、前記スカートと前記キャップの底と
の接続部に設けられている。
にあるとき前記カラーの内面の径よりゎずかに大きな径
の外面を有する円筒形スカートであり、前記リップは環
状をしていて前記スカートの外面の径よりわずかに大き
い径を備えており、前記スカートと前記キャップの底と
の接続部に設けられている。
他の実施例によると前記インサートは、装置の未閉成状
態において頭裁円錐形の側壁とキャップの外側に向って
傾斜していて中央部に特別の肉厚部分を有する底とを備
えたカップであり、該カップはキャップの他の部分より
もより弾性変形性に富むフォールド(fold)によっ
てキャップの環状底部分に連結されており、その近くに
前記リップが形成されている。
態において頭裁円錐形の側壁とキャップの外側に向って
傾斜していて中央部に特別の肉厚部分を有する底とを備
えたカップであり、該カップはキャップの他の部分より
もより弾性変形性に富むフォールド(fold)によっ
てキャップの環状底部分に連結されており、その近くに
前記リップが形成されている。
更に他の実施例によると、前記突合せ用のリップはより
大きな弾性変形性を備えた前記フォールドに隣合って該
フォールドを前記キャップの環状底部分に連結する短い
円筒形スリーブの端に形成されている。
大きな弾性変形性を備えた前記フォールドに隣合って該
フォールドを前記キャップの環状底部分に連結する短い
円筒形スリーブの端に形成されている。
本発明装置は、中身の抜取り又は接触防止用のストリッ
プを備えることができ、斯かるストリツープは、ストリ
ップ内周に沿って等間隔に配置されたキャッチ(cat
ch )を備えており、キャップが完全にボトル上に螺
合された時、該ボトルネックの外面周囲に規則正しい間
隔で形成されたコンジュゲート(C0njlJQate
)型の戻り止めノツチと共働するようになっている。
プを備えることができ、斯かるストリツープは、ストリ
ップ内周に沿って等間隔に配置されたキャッチ(cat
ch )を備えており、キャップが完全にボトル上に螺
合された時、該ボトルネックの外面周囲に規則正しい間
隔で形成されたコンジュゲート(C0njlJQate
)型の戻り止めノツチと共働するようになっている。
本発明はまた既述の如き閉成装置の一部を提供するよう
になっているボトルを提供することを意図している。こ
の場合該ボトルはプラスチックを成形して得られ、その
ネック部分にコニカルスレッドを有しており、該プラス
チック材料の成形はPVCの押出し/ブローイングの操
作によって行なわれ、該操作によってボトルがその自由
端近傍にカラーを有するように形成され、該カラーは実
質上円筒形の内面を備え、実質上頭裁円錐形部分によっ
て前記自由端の方へ続く。
になっているボトルを提供することを意図している。こ
の場合該ボトルはプラスチックを成形して得られ、その
ネック部分にコニカルスレッドを有しており、該プラス
チック材料の成形はPVCの押出し/ブローイングの操
作によって行なわれ、該操作によってボトルがその自由
端近傍にカラーを有するように形成され、該カラーは実
質上円筒形の内面を備え、実質上頭裁円錐形部分によっ
て前記自由端の方へ続く。
該ボトルに合せて本発明は次のようなキャップを提供す
る。即ち該キャップは側壁内面上のコニカルスレッドと
キャップがボトルに装着される時に該ボトルのネックに
挿入されるようになっているインサートとを備えており
、該キャップは高密度ポリエチレンから成形されていて
、前記インサートは底及び環状の付合せ用リップに連結
されたスカート乃至カップであり、該リップは前記イン
サートと前記底との接続部の近傍において前記インサー
トの側壁外面に形成されている。
る。即ち該キャップは側壁内面上のコニカルスレッドと
キャップがボトルに装着される時に該ボトルのネックに
挿入されるようになっているインサートとを備えており
、該キャップは高密度ポリエチレンから成形されていて
、前記インサートは底及び環状の付合せ用リップに連結
されたスカート乃至カップであり、該リップは前記イン
サートと前記底との接続部の近傍において前記インサー
トの側壁外面に形成されている。
前記キャップのコニカルスレッドは2〜10°、好まし
くは3°のテーバ角のアーテイラリー(artille
ry )タイプのスレッドである。
くは3°のテーバ角のアーテイラリー(artille
ry )タイプのスレッドである。
1つの実施例によると前記インサートはカップの形をし
ており、該カップはその中心部にわずかに分厚い肉厚部
分を有する中窪み底と環状底部分に連結された側壁とを
有し、キャップの他の部分よりもより弾性変形性に富む
ゾーン乃至フォールドが該カップを前記成環状部分に接
続されている円筒部分に結合しており、前記環状突合せ
用リップは該円筒部分の端を形成している。
ており、該カップはその中心部にわずかに分厚い肉厚部
分を有する中窪み底と環状底部分に連結された側壁とを
有し、キャップの他の部分よりもより弾性変形性に富む
ゾーン乃至フォールドが該カップを前記成環状部分に接
続されている円筒部分に結合しており、前記環状突合せ
用リップは該円筒部分の端を形成している。
キャップは、中身の抜取り又は接触防止用のストリップ
を備えており、好ましくは前記ゾーン及びそれに隣る部
分に熱融着又は熱接着されたメタルシーリングホイル(
metal sealing foil)を備える。
を備えており、好ましくは前記ゾーン及びそれに隣る部
分に熱融着又は熱接着されたメタルシーリングホイル(
metal sealing foil)を備える。
衷−Jut
以下に本発明の実施例を添附図面を参照しつつ説明する
。
。
まず第1図から第3A図に基づいて説明する。
これらの図に示されている実施例は、例えばPVCのよ
うなプラスチック材料から作られ、好ましくは押出し成
形やブロー成形によって製作され、断面が円形であるボ
トルに使用されるものである。ボトルBは、その1部が
底Cに対向しており、カラー10を備えている。該カラ
ーはボトル軸線Aに実質上垂直な環状部分11及び実質
上円筒形の部分12を有し、該カラー10の部分は、ボ
トル操作の同図外スター(star)によってボトルを
保持し位置決めすることを可能にする。
うなプラスチック材料から作られ、好ましくは押出し成
形やブロー成形によって製作され、断面が円形であるボ
トルに使用されるものである。ボトルBは、その1部が
底Cに対向しており、カラー10を備えている。該カラ
ーはボトル軸線Aに実質上垂直な環状部分11及び実質
上円筒形の部分12を有し、該カラー10の部分は、ボ
トル操作の同図外スター(star)によってボトルを
保持し位置決めすることを可能にする。
前記部分12は、第1の円筒部分13、それに続く頭裁
円錐形の部分15、更にそれに続く前記部分13よりも
小径で背の低い第2の円筒部分14を介してボトルのネ
ック端の方へ続いている。
円錐形の部分15、更にそれに続く前記部分13よりも
小径で背の低い第2の円筒部分14を介してボトルのネ
ック端の方へ続いている。
前記部分14にはショルダ一部16が続いており、該シ
ョルダ一部16からはネック上の円錐ねじ17が形成さ
れている。ネックはこのねじを設けた部分の上に前記部
分15と同じ実質上同じ傾きの頭裁円錐形部分18を有
し、該部分18に続いて7ランジ20を端に有する円筒
形カラー19を有している。フランジ20はその端面が
実質上平坦な面21となっているが、ボトル製造方法に
よってわずかに不規則になる場合もある。即ち、押出し
/ブロー成形加工によりプラスチックチューブをカット
してボトルを作る場合である。該面21は内面22に続
き、該内面22は、S字形を画くかのように頭裁円錐形
部分23及び丸味のある部分24からボトル乃至カラー
19の内側へわずかに脹らんでいる。
ョルダ一部16からはネック上の円錐ねじ17が形成さ
れている。ネックはこのねじを設けた部分の上に前記部
分15と同じ実質上同じ傾きの頭裁円錐形部分18を有
し、該部分18に続いて7ランジ20を端に有する円筒
形カラー19を有している。フランジ20はその端面が
実質上平坦な面21となっているが、ボトル製造方法に
よってわずかに不規則になる場合もある。即ち、押出し
/ブロー成形加工によりプラスチックチューブをカット
してボトルを作る場合である。該面21は内面22に続
き、該内面22は、S字形を画くかのように頭裁円錐形
部分23及び丸味のある部分24からボトル乃至カラー
19の内側へわずかに脹らんでいる。
第1図及び第2図に示すプラスチック材料製のキャップ
30がボトルBのネック部分に螺合されるようになって
おり、このキャップはボトル形成材料よりも硬さが低い
^密度ポリエチレンから製作されていることが有利であ
る。
30がボトルBのネック部分に螺合されるようになって
おり、このキャップはボトル形成材料よりも硬さが低い
^密度ポリエチレンから製作されていることが有利であ
る。
キャップ30は、底とテーパ付の側壁338有するカッ
プ31形に形成されている。該側壁33は、その外面に
リブ34を備えており、このリプ34はキャップを掴ん
で該キャップを開けたり、あるいは瓶に締付けたりする
のに便利である。瓶の中身を抜取ったりいじったりする
ことを防止するためのストリップ35が、ボトルを締め
るに先だってキャップ30に一体に形成され、該ボトル
が最初に開けられない限り、該ストリップはブリッジ手
段36によってキャップの側壁33に連結されている。
プ31形に形成されている。該側壁33は、その外面に
リブ34を備えており、このリプ34はキャップを掴ん
で該キャップを開けたり、あるいは瓶に締付けたりする
のに便利である。瓶の中身を抜取ったりいじったりする
ことを防止するためのストリップ35が、ボトルを締め
るに先だってキャップ30に一体に形成され、該ボトル
が最初に開けられない限り、該ストリップはブリッジ手
段36によってキャップの側壁33に連結されている。
該ブリッジ手段36は中心軸周りにほぼ等間隔で設けら
れていてボトルを最、初に開く時に破られるようになっ
ている。
れていてボトルを最、初に開く時に破られるようになっ
ている。
前記ストリップ35の内面には、規則正しい中心角度間
隔でもって特に厚い部分40が備えられており、該部分
40はその高さの方向に向かう断面三角形状の爪乃至キ
ャッチに類似の形状をしており、ボトルBの部分13上
に規則的な間隔をおいて形成された係合部42の戻り止
めノツチと第3A図に示すように共働するようになって
いる。
隔でもって特に厚い部分40が備えられており、該部分
40はその高さの方向に向かう断面三角形状の爪乃至キ
ャッチに類似の形状をしており、ボトルBの部分13上
に規則的な間隔をおいて形成された係合部42の戻り止
めノツチと第3A図に示すように共働するようになって
いる。
キャップ30は側壁33の内面41に円錐形ねじ44を
備えており、該ねじ44はキャップとストリップ35と
の連結ゾーンの近くにその始点45を有し、底32の近
くにその終点46を有している。
備えており、該ねじ44はキャップとストリップ35と
の連結ゾーンの近くにその始点45を有し、底32の近
くにその終点46を有している。
ねじ44の傾きは2〜10°の間であり、外観を良好に
するためアーテイラリ(artillery )タイプ
であることが好ましい。
するためアーテイラリ(artillery )タイプ
であることが好ましい。
1つの好ましい実施例によると、ねじ44は第2図に角
度αで示されるように傾斜3″、の−回転半のスクリュ
を備えている。
度αで示されるように傾斜3″、の−回転半のスクリュ
を備えている。
キャップテーバに対し選択されたパルプは、該キャップ
をプラスチック材料の使用量を少くしコストを引下げる
ように壁厚を薄くしつつ円筒形の横の面に対応させて形
成することができる。
をプラスチック材料の使用量を少くしコストを引下げる
ように壁厚を薄くしつつ円筒形の横の面に対応させて形
成することができる。
キャップ30は、更に円筒形スカート50を備えており
、該スカート50は底32からカップの内側の方に向い
ていて、カップの半分の高さを有し、外面52について
の直径はボトルBの内面22についての径よりもわずか
に大きく、前記スカートがまず最初にその薄い端51に
よって挿入されるようになっている。
、該スカート50は底32からカップの内側の方に向い
ていて、カップの半分の高さを有し、外面52について
の直径はボトルBの内面22についての径よりもわずか
に大きく、前記スカートがまず最初にその薄い端51に
よって挿入されるようになっている。
また環状のリップ53がスカート50とキャップの底3
2との結合部に備えられており、該リップは面52につ
いての直径よりもわずかに大きな径を有していて丸味を
帯びた部分54によって該面52に結合されている。
2との結合部に備えられており、該リップは面52につ
いての直径よりもわずかに大きな径を有していて丸味を
帯びた部分54によって該面52に結合されている。
本発明の装置を使用するために、キャップ30ハスクリ
ユイングヘツド(screwing head)に送
られ、ボトルBはスターとカラー10との間にボトルに
垂直な力を加えないように動かないように保持される。
ユイングヘツド(screwing head)に送
られ、ボトルBはスターとカラー10との間にボトルに
垂直な力を加えないように動かないように保持される。
カラー19がわずかに弾性変形してこのカラー19にス
カート50が嵌合されると、リップ53とフランジ20
の部分23とが共働して長手方向の位置決めストップを
形成し、表面シーリングがねじ閉め操作の当初から提供
される。
カート50が嵌合されると、リップ53とフランジ20
の部分23とが共働して長手方向の位置決めストップを
形成し、表面シーリングがねじ閉め操作の当初から提供
される。
ねじ閉め操作の終わりに、瓶の中身の抜取り又はそれへ
の接触を防止するためのストリップ35のキャッチ40
がボトルBのネック上の戻り止め用ノツチ42と共働し
該キャッチ40は前記ストリップのわずかな弾性変形に
よってねじ締めの間に該ノツチ上に位置決めされる。
の接触を防止するためのストリップ35のキャッチ40
がボトルBのネック上の戻り止め用ノツチ42と共働し
該キャッチ40は前記ストリップのわずかな弾性変形に
よってねじ締めの間に該ノツチ上に位置決めされる。
前記当接によって提供されるシーリングは使用される2
種の材料が比較的硬いにも拘らず優れており、ボトル中
身の抜取り又はいじりの防止はキャップの台状部分へス
トリップ35を連結しているブリッジ手段36を破断し
ない限りキャップを回せないので完全である。
種の材料が比較的硬いにも拘らず優れており、ボトル中
身の抜取り又はいじりの防止はキャップの台状部分へス
トリップ35を連結しているブリッジ手段36を破断し
ない限りキャップを回せないので完全である。
本発明装置における円錐形ねじは、ボトルネック部分の
形状が不完全な場合があってもまた前記スクリュイング
ヘッドに対しボトルの位置決めが満足すべきものでなく
っても前記キャップを前記ネックに完全に螺合させるこ
とができる。更に前記スクリュイングヘッドによって与
えられるトルクは、従来のシリンダ型ねじ締め装置の場
合にはしばしば必要であった**力の克服という必要性
もなしに斯かるねじ締め操作に全部利用される。
形状が不完全な場合があってもまた前記スクリュイング
ヘッドに対しボトルの位置決めが満足すべきものでなく
っても前記キャップを前記ネックに完全に螺合させるこ
とができる。更に前記スクリュイングヘッドによって与
えられるトルクは、従来のシリンダ型ねじ締め装置の場
合にはしばしば必要であった**力の克服という必要性
もなしに斯かるねじ締め操作に全部利用される。
斯くして閉栓がねじ締め操作の割りに一定したクランピ
ング力でもって簡単容易に行なわれる。
ング力でもって簡単容易に行なわれる。
次に第4図から第7図を参照して他の実施例を説明する
。この実施例では、ボトルBはPVC製であり、押出し
/ブローイングによって得られており、断面矩形となっ
ている。そのネック部分の構造は、前述の実施例におけ
るネック部分と同楢造である。前述のネック部分におけ
る各部に対応する部分には、以下の説明において、ダッ
シュを付した同じ数字が使用される。
。この実施例では、ボトルBはPVC製であり、押出し
/ブローイングによって得られており、断面矩形となっ
ている。そのネック部分の構造は、前述の実施例におけ
るネック部分と同楢造である。前述のネック部分におけ
る各部に対応する部分には、以下の説明において、ダッ
シュを付した同じ数字が使用される。
ボトルBはカラー10′の上に円筒部分13′を有し、
該部分13′上には瓶の中身の抜取り又は接触を防止す
るためのキャップ60上のノツチと共働するノツチ42
′が形成されている。後者は高密度ポリエチレンから成
形されることが有利であり、頭裁円錐形をしていて外面
にリブ63を有する側壁62を備えたカップ61の形に
形成されている。既述したことと同様にキャップ60は
その側!162の内面64上にコニカルスレッド65を
備えており、該スレッド65はキャップと安全ストリッ
プ67との間の連結ゾーンの近傍から始まっている。該
ストリップ67は既述のものと同じであり、破断可能な
ブリッジ手段66によってキャップ本体に連結されてい
る。
該部分13′上には瓶の中身の抜取り又は接触を防止す
るためのキャップ60上のノツチと共働するノツチ42
′が形成されている。後者は高密度ポリエチレンから成
形されることが有利であり、頭裁円錐形をしていて外面
にリブ63を有する側壁62を備えたカップ61の形に
形成されている。既述したことと同様にキャップ60は
その側!162の内面64上にコニカルスレッド65を
備えており、該スレッド65はキャップと安全ストリッ
プ67との間の連結ゾーンの近傍から始まっている。該
ストリップ67は既述のものと同じであり、破断可能な
ブリッジ手段66によってキャップ本体に連結されてい
る。
ねじ部分65は既述の実施例におけるものと同じであり
、約2〜10°、好ましくは3°の傾斜角でもって1回
り半しているアーテイラリタイプのねじを゛備えている
。
、約2〜10°、好ましくは3°の傾斜角でもって1回
り半しているアーテイラリタイプのねじを゛備えている
。
しかしながら、この実施例の場合、シーリングエレメン
トは円筒形スカートに形成される代わりに、底72と頭
裁コーン型の側壁70を有するカップ71の形に形成さ
れている。
トは円筒形スカートに形成される代わりに、底72と頭
裁コーン型の側壁70を有するカップ71の形に形成さ
れている。
カップ71は側壁62と反対のテーバを有している。即
ち前記壁70を提供しているコーンの頂点はキャップが
嵌められている時該キャップ及び/又はボトルの内側に
あり、他方カップの側壁62を提供しているコーンの頂
点は該ボトルの外にある。
ち前記壁70を提供しているコーンの頂点はキャップが
嵌められている時該キャップ及び/又はボトルの内側に
あり、他方カップの側壁62を提供しているコーンの頂
点は該ボトルの外にある。
第5図から分るように、キャップ外側へ向ってわずかに
円錐形であり、中央部に小さな肉厚部74を備えたカッ
プの底72は、丸味を帯びた部分75によって頭裁円錐
形側壁70に連結されており、他方、本発明によれば、
前記側壁70は曲がり部77によってキャップ60の環
状底部分76に結合されている。該曲がり部77はカッ
プの他の部分より比較的フレキシブルで変形容易となっ
ており、それによって前記カップの側壁に嵌合してボト
ルのカラー19′の内面22′にシーリングゾーンを形
成し易くなっている。
円錐形であり、中央部に小さな肉厚部74を備えたカッ
プの底72は、丸味を帯びた部分75によって頭裁円錐
形側壁70に連結されており、他方、本発明によれば、
前記側壁70は曲がり部77によってキャップ60の環
状底部分76に結合されている。該曲がり部77はカッ
プの他の部分より比較的フレキシブルで変形容易となっ
ており、それによって前記カップの側壁に嵌合してボト
ルのカラー19′の内面22′にシーリングゾーンを形
成し易くなっている。
キャップ60はまたゾーン77の隣に背の低い円筒形リ
ップ78を備えており、該リップ78の径は、壁70の
外径よりわずかに大きく、環状ゾーン76に連結された
短い円筒スリーブ79の端を形成しているとともに、前
記ゾーン77によってカップ71の外側に連結されてい
る端を形成している。
ップ78を備えており、該リップ78の径は、壁70の
外径よりわずかに大きく、環状ゾーン76に連結された
短い円筒スリーブ79の端を形成しているとともに、前
記ゾーン77によってカップ71の外側に連結されてい
る端を形成している。
この実施例は先程述べた実施例と同様に使用される。
ボトルへのキャップの螺合操作において、深さがキャツ
′ブの高さのほぼ半分であることが適当なカップ71が
、ボトルのネックに嵌入し、その壁70の外面がカラー
19′の内側の脹らんだ面22′に接触することによっ
て面接触シーリングが得られ、リップ78がボトルのフ
ランジ20′の内面23′に当接して軸線方向の位置決
めが行なわれる。
′ブの高さのほぼ半分であることが適当なカップ71が
、ボトルのネックに嵌入し、その壁70の外面がカラー
19′の内側の脹らんだ面22′に接触することによっ
て面接触シーリングが得られ、リップ78がボトルのフ
ランジ20′の内面23′に当接して軸線方向の位置決
めが行なわれる。
この実施例では、前記第1図から第3図に示されたよう
に、コニカルスレッドが使用されているので、装置を構
成する各部の中心がずれるというようなことがなく、カ
ップ71はボトルにうまく嵌合し、押し潰しや引き裂き
を生じさせるようなあるいはボトルを傷付けるような無
理な押し込みはなん等生じない。
に、コニカルスレッドが使用されているので、装置を構
成する各部の中心がずれるというようなことがなく、カ
ップ71はボトルにうまく嵌合し、押し潰しや引き裂き
を生じさせるようなあるいはボトルを傷付けるような無
理な押し込みはなん等生じない。
この良好な結果は、特に、断面矩形のボトル、即ちその
本体が平坦な部分によってネックに連結されており、従
ってストッパに対するより大きな困難性が考えられるボ
トルのシーリングに関しても弾性変形可能なフォールド
(fold) 77及びリツ778があるので得られる
。
本体が平坦な部分によってネックに連結されており、従
ってストッパに対するより大きな困難性が考えられるボ
トルのシーリングに関しても弾性変形可能なフォールド
(fold) 77及びリツ778があるので得られる
。
更にスクリュイングマシンのトルクをねじ締めのために
のみ用いるのでねじ通路の端でキャップは一定のクラン
ピング力でもってボトルのネックを進行できる。斯くし
て操業条件がどうであれ、特に現在ボトル製造所で使用
されているタイプの高出力マシンにとって重要なファク
タである暑い夏のシーズンの間でも確実迅速に閉成作業
が行なわれる。
のみ用いるのでねじ通路の端でキャップは一定のクラン
ピング力でもってボトルのネックを進行できる。斯くし
て操業条件がどうであれ、特に現在ボトル製造所で使用
されているタイプの高出力マシンにとって重要なファク
タである暑い夏のシーズンの間でも確実迅速に閉成作業
が行なわれる。
既述の如き実施例は、特に、積重ねられるボトルの閉成
によく適している。この場合、実際ボトル、特に積重ね
の底の方にあるボトルの内圧が増加する。カップの比較
的底72がP方向のスラスト力によって変形され、該底
部を水平にする傾向があり、従ってますます横方向にシ
ーリングゾーンのラインに沿って力が働き、壁70の外
面とボトルのゾーン22′の外面とがよく接触する。
によく適している。この場合、実際ボトル、特に積重ね
の底の方にあるボトルの内圧が増加する。カップの比較
的底72がP方向のスラスト力によって変形され、該底
部を水平にする傾向があり、従ってますます横方向にシ
ーリングゾーンのラインに沿って力が働き、壁70の外
面とボトルのゾーン22′の外面とがよく接触する。
第6図に概略的に示した実施例では、最も簡単に・はア
ルミニウムフィルムから作製されつるメタルシーリング
ホイルが、キャップ60に付加されており、キャップの
環状ボトムゾーン76及びその周辺部分に熱溶着乃至熱
接着されている。
ルミニウムフィルムから作製されつるメタルシーリング
ホイルが、キャップ60に付加されており、キャップの
環状ボトムゾーン76及びその周辺部分に熱溶着乃至熱
接着されている。
0で示されている該シーリングホイルには公告事項が記
載され得る。更に該シーリングホイルはガス不浸透バリ
アを形成してボトル内容物を良好に保存することとなり
、またカップ71へ湿気が侵入したり及び/又はバッキ
ング又はそれに類似の破片のような好ましからざる物体
の侵入を防止することができる。
載され得る。更に該シーリングホイルはガス不浸透バリ
アを形成してボトル内容物を良好に保存することとなり
、またカップ71へ湿気が侵入したり及び/又はバッキ
ング又はそれに類似の破片のような好ましからざる物体
の侵入を防止することができる。
以上ボトルの中身を抜取ったり触ったりすることを防止
するストリップを備えたキャップの例について説明して
きたが、本発明は斯かるキャップに類似の、しかし前記
ストリップを備えていないキャップについても適用され
、更に特にプラスデック材料製のボトル特にPVCの押
出し/ブローイング成形によって得られるボトルを良好
なシール状態でもって閉成することが要求されるあらゆ
る場合に適用される。
するストリップを備えたキャップの例について説明して
きたが、本発明は斯かるキャップに類似の、しかし前記
ストリップを備えていないキャップについても適用され
、更に特にプラスデック材料製のボトル特にPVCの押
出し/ブローイング成形によって得られるボトルを良好
なシール状態でもって閉成することが要求されるあらゆ
る場合に適用される。
第1図は本発明の1実施例閉成装置の1部の平面図、第
2図は第1図の2−2線に沿う断面図、第3図は本発明
によるボトルの一例の一部縦断面図、第3A図は第1図
及び第2図に示されるタイプのキャップを備えた本発明
実施例装置を含むボトルの一部縦断面図、第4図は本発
明の他の実施例の第1図に類似の平面図、第5図は第4
図の5−5線に沿う断面図、第6図は第4図及び第5図
に示すキャップを備えた装置を装着したボトルの一部縦
断面図、第7図は第4図及び第5図に示されたキャップ
の斜面図である。 A・・・ボトル軸線 B・・・ボトル 10・・・カラー 11・・・環状ゾーン乃至部分 12・・・ゾーン乃至部分 13.13′・・・円筒形部分 14・・・円筒形部分 15・・・頭裁円錐形部分 16・・・ショルダ一部 17・・・コニカルスレッド 18.23・・・頭裁円錐形部分 19.19′・・・円筒形カラー 20・・・7ランジ 21・・・平坦面 22.22′・・・内面 24・・・丸味を帯びた部分 23′・・・内面 30・・・キャップ 31・・・カップ 32・・・底 33・・・側壁 34・・・リブ 35・・・中身抜取り、接触防止用ストリップ36・・
・ブリッジ部分 40・・・肉厚部分 41・・・内面 42.42′・・・戻り止めノツチ 44・・・コニカルスレッド 45・・・始点 46・・・終点 50・・・円筒形スカート 51・・・薄肉の端部 52・・・外面 53・・・環状リップ 54・・・丸味を帯びた部分 60・・・キャップ 61・・・カップ 62・・・側壁 63・・・リプ付外面 64・・・内面 65・・・コニカルスレッド 67・・・ストリップ 70・・・側壁 71・・・カップ 72・・・底 74・・・肉厚部 75・・・丸味を帯びた部分 76・・・環状底部分 77・・・ゾーン乃至曲がり部乃至フォールド78・・
・リップ 79・・・円筒形スリーブ O・・・シーリングフォイル (以 上)
2図は第1図の2−2線に沿う断面図、第3図は本発明
によるボトルの一例の一部縦断面図、第3A図は第1図
及び第2図に示されるタイプのキャップを備えた本発明
実施例装置を含むボトルの一部縦断面図、第4図は本発
明の他の実施例の第1図に類似の平面図、第5図は第4
図の5−5線に沿う断面図、第6図は第4図及び第5図
に示すキャップを備えた装置を装着したボトルの一部縦
断面図、第7図は第4図及び第5図に示されたキャップ
の斜面図である。 A・・・ボトル軸線 B・・・ボトル 10・・・カラー 11・・・環状ゾーン乃至部分 12・・・ゾーン乃至部分 13.13′・・・円筒形部分 14・・・円筒形部分 15・・・頭裁円錐形部分 16・・・ショルダ一部 17・・・コニカルスレッド 18.23・・・頭裁円錐形部分 19.19′・・・円筒形カラー 20・・・7ランジ 21・・・平坦面 22.22′・・・内面 24・・・丸味を帯びた部分 23′・・・内面 30・・・キャップ 31・・・カップ 32・・・底 33・・・側壁 34・・・リブ 35・・・中身抜取り、接触防止用ストリップ36・・
・ブリッジ部分 40・・・肉厚部分 41・・・内面 42.42′・・・戻り止めノツチ 44・・・コニカルスレッド 45・・・始点 46・・・終点 50・・・円筒形スカート 51・・・薄肉の端部 52・・・外面 53・・・環状リップ 54・・・丸味を帯びた部分 60・・・キャップ 61・・・カップ 62・・・側壁 63・・・リプ付外面 64・・・内面 65・・・コニカルスレッド 67・・・ストリップ 70・・・側壁 71・・・カップ 72・・・底 74・・・肉厚部 75・・・丸味を帯びた部分 76・・・環状底部分 77・・・ゾーン乃至曲がり部乃至フォールド78・・
・リップ 79・・・円筒形スリーブ O・・・シーリングフォイル (以 上)
Claims (12)
- (1)プラスチツク材料からシングルピースとして成形
されたインサート付キヤツプを備えており、コニカルス
レツドによつてボトルに螺合せしめられるようになつて
いるボトルの閉成装置であつて、前記インサートは、そ
の側壁の外面がボトルのネツクの自由端にある実質上円
筒形のカラーの内面に当接することによつて面シーリン
グを提供するようになつており、更に前記インサートの
外側において該インサートに隣るリツプが備えられてお
り、該リツプは前記ボトルに前記キヤツプを螺合させる
操作の終りに前記カラーの自由端に形成された実質上頭
裁円錐形状の支持ゾーンと共働するようになつている閉
成装置。 - (2)前記スレツドの傾斜が2〜10°の間であり、好
ましくは3°である特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (3)前記インサートが、装置の未閉成状態において前
記カラーの内面の径よりもわずかに大きな径の外面を有
する円筒形スカートであり、前記リツプは、該スカート
の外面の径よりもわずかに大きな径の環状を呈していて
、前記スカートと前記キヤツプの底との接続部に備えら
れている特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (4)前記インサートが、装置未使用状態において側壁
が頭裁円錐形であり底部がキヤツプの外側に向かつて傾
斜しており、底部中心に肉厚部分を備えたカツプであり
、該カツプはキヤツプの他の部分よりより大きく弾性変
形しうるフオールドによつてキヤツプの環状底部分に連
結されており、該フオールドの傍に前記リツプが形成さ
れている特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (5)前記突合せ用リツプは、より大きく弾性変形しう
る前記フオールドに隣る短い円筒形スリーブの端に形成
されており、該スリーブはキヤツプの環状底部分に連結
されている特許請求の範囲第4項記載の装置。 - (6)前記キヤツプが、内周に沿つて等間隔にキヤツチ
を有する中身抜取り乃至接触防止用ストリツプを備えて
おり、該ストリツプはキヤツプが完全にボトルネツクに
螺合された時、該ボトルネツクの外周に規則正しい間隔
で形成されたコンジユゲート形の戻り止め用ノツチと共
働するようになつている特許請求の範囲第1項記載の装
置。 - (7)特許請求の範囲第1項記載の閉成装置の一部を提
供するボトルにして、そのネツク部分にコニカルスレツ
ドを有し、PVCの押出し/ブローイング成形によつて
形成され、自由端近傍にカラーを有し、該カラーが、実
質上円筒形の内面を備えて、実質上頭裁円錐形部分を介
して前記自由端の方へ続いているボトル。 - (8)特許請求の範囲第1項記載の閉成装置の一部であ
るキヤツプにして、側壁内面のコニカルスレツド及びキ
ヤツプが装着されるべきボトルのネツクに装着されるよ
うになつているインサートを備えており、前記キヤツプ
が高密度ポリエチレンを成形して得られており、前記イ
ンサートが該キヤツプの底に連結されたスカート乃至カ
ツプであり、前記キヤツプは更に前記インサートと前記
底との間の接続部の近傍で前記インサートの側壁の外面
に形成された環状の突合せ用リツプを備えているキヤツ
プ。 - (9)前記コニカルスレツドが、傾斜角2〜10°、好
ましくは3°のアーテイラリータイプのスレツドである
特許請求の範囲第8項記載のキヤツプ。 - (10)カツプの形の前記インサートが中心部にわずか
に厚い特別な部分を有する中窪みの底及び前記環状底部
分に連結された側壁を備えており、キヤツプの他の部分
よりも弾性変形性に富んだゾーン乃至フオールドが、前
記カツプを、前記環状底部分に連結されている円筒形部
分に接続しており、前記環状の付合せ用リツプは該円筒
形部分の端を形成している特許請求の範囲第8項記載の
キヤツプ。 - (11)抜取り接触防止用のストリツプを備えている特
許請求の範囲第8項記載のキヤツプ。 - (12)前記環状底部分が、該部分に隣合つて該部分に
熱溶着又は熱接着されたメタルシーリングホイルを備え
ている特許請求の範囲第8項記載のキヤツプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8500909A FR2576285B1 (fr) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | Dispositif de fermeture pour bouteille comprenant un bouchon a visser |
| FR8500909 | 1985-01-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232163A true JPS61232163A (ja) | 1986-10-16 |
Family
ID=9315519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61013569A Pending JPS61232163A (ja) | 1985-01-23 | 1986-01-23 | ねじ締めキヤツプを備えたボトル閉成装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4699285A (ja) |
| EP (1) | EP0189346A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61232163A (ja) |
| DK (1) | DK34186A (ja) |
| ES (1) | ES291885Y (ja) |
| FR (1) | FR2576285B1 (ja) |
| IE (1) | IE860187L (ja) |
| OA (1) | OA08222A (ja) |
| PT (1) | PT81888A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2003267408A (ja) * | 2002-03-08 | 2003-09-25 | Japan Crown Cork Co Ltd | 洗浄性に優れたキャップ |
| JP2013199316A (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | Toppan Printing Co Ltd | バッグ・イン・ボックス内袋用スパウト |
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|---|---|---|---|---|
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| FR2600629B1 (fr) * | 1986-06-24 | 1989-03-17 | Astra Plastique | Moyens de fermeture inviolable d'un recipient a col filete |
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