JPS6123247Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6123247Y2 JPS6123247Y2 JP10860779U JP10860779U JPS6123247Y2 JP S6123247 Y2 JPS6123247 Y2 JP S6123247Y2 JP 10860779 U JP10860779 U JP 10860779U JP 10860779 U JP10860779 U JP 10860779U JP S6123247 Y2 JPS6123247 Y2 JP S6123247Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- air supply
- supply hole
- velveteen
- heat exchange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 7
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
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- 229920006248 expandable polystyrene Polymers 0.000 claims description 3
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 4
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来第2図に示すように金属製紡錘形主体Aに
水を入れ下方よりアルコールランプBで加熱する
携帯用湯沸器は実公昭50−40336号公報により知
られている。
水を入れ下方よりアルコールランプBで加熱する
携帯用湯沸器は実公昭50−40336号公報により知
られている。
しかしながら湯が沸いた主体Aに手を触れると
熱い。
熱い。
本考案はこの主体の外表面を断熱することを目
的とする。
的とする。
本考案の携帯用湯沸器は、金属製紡錘形主体A
の下半部外周を発泡スチロール6を介して別珍7
にて被覆し、下半部下端における円筒部1aの外
周に石綿8を巻着してその外周に別珍の延長する
裾部7aを介してアルコールランプ9の保持筒1
0の上端を巻着して止着する。そして保持筒10
の側面には通風窓15を開口すると共に主体内の
熱交換室2の下口に連結する防風筒11の側面に
は前記通風窓15と相対して第1次給気孔12を
又その上端と熱交換室2との連結部には第2次給
気孔13をそれぞれ穿つ。
の下半部外周を発泡スチロール6を介して別珍7
にて被覆し、下半部下端における円筒部1aの外
周に石綿8を巻着してその外周に別珍の延長する
裾部7aを介してアルコールランプ9の保持筒1
0の上端を巻着して止着する。そして保持筒10
の側面には通風窓15を開口すると共に主体内の
熱交換室2の下口に連結する防風筒11の側面に
は前記通風窓15と相対して第1次給気孔12を
又その上端と熱交換室2との連結部には第2次給
気孔13をそれぞれ穿つ。
なおAはアルミ又はスチール等の金属製の紡錘
形湯沸し主体で、下半部1は上方に行くに従いそ
の径を拡大し、下底中央に熱交換室2を連結す
る。
形湯沸し主体で、下半部1は上方に行くに従いそ
の径を拡大し、下底中央に熱交換室2を連結す
る。
3は熱交換室2に連通する排気筒で、その上端
は主体Aの上端開口部にのぞむ。4は開口部に着
脱自在に嵌めるキヤツプで、5は熱交換室2を貫
通する水管、14は保持筒10内に着脱自在に挿
入するランプ受皿である。
は主体Aの上端開口部にのぞむ。4は開口部に着
脱自在に嵌めるキヤツプで、5は熱交換室2を貫
通する水管、14は保持筒10内に着脱自在に挿
入するランプ受皿である。
本考案においてはキヤツプ4を外して主体A内
に水を入れると、アルコールランプ9よりの火焔
は熱交換室2で主体内の水を加熱し、排気筒3よ
り器外に排出する。
に水を入れると、アルコールランプ9よりの火焔
は熱交換室2で主体内の水を加熱し、排気筒3よ
り器外に排出する。
この際通風窓15より進入する外気は第1次給
気孔12および第2次給気孔13を経てランプ9
の燃焼を助長する。
気孔12および第2次給気孔13を経てランプ9
の燃焼を助長する。
そして主体Aはその表面に発泡スチロール6お
よび別珍7により2重に断熱するばかりでなく発
泡スチロール6の弾性により外部の衝撃に対し主
体Aを保護する。
よび別珍7により2重に断熱するばかりでなく発
泡スチロール6の弾性により外部の衝撃に対し主
体Aを保護する。
しかもアルコールランプ9の火焔に近接する主
体下半部1の下端円筒部1aの外周には石綿8を
巻着して完全に熱を遮断するばかりでなく、別珍
7の被部7aは石綿8をその外側から保持筒10
により緊締するので、石綿の上下の巾が短くとも
剥離しない。
体下半部1の下端円筒部1aの外周には石綿8を
巻着して完全に熱を遮断するばかりでなく、別珍
7の被部7aは石綿8をその外側から保持筒10
により緊締するので、石綿の上下の巾が短くとも
剥離しない。
これを要するに、本考案によるときはアルコー
ルランプ9の火焔は防風筒11に保護されて通風
窓15より強風が吹き込んでも消火せず、第1次
給気孔12のみならず第2次給気孔13により熱
交換室2内で完全燃焼し、主体下半部1の下端に
おける円筒部1aには石綿8を巻いてアルコール
ランプ9の強力な熱気を遮断して保持筒10に伝
導せず、主体Aの下半部外周は発泡スチロール6
および別珍7により二層に保護されて主体内の熱
湯の温度を遮断するので手で持つことができるば
かりでなく、発泡スチロール6の弾力により主体
Aは衝撃を受けても歪むことがない、という効果
を有す。
ルランプ9の火焔は防風筒11に保護されて通風
窓15より強風が吹き込んでも消火せず、第1次
給気孔12のみならず第2次給気孔13により熱
交換室2内で完全燃焼し、主体下半部1の下端に
おける円筒部1aには石綿8を巻いてアルコール
ランプ9の強力な熱気を遮断して保持筒10に伝
導せず、主体Aの下半部外周は発泡スチロール6
および別珍7により二層に保護されて主体内の熱
湯の温度を遮断するので手で持つことができるば
かりでなく、発泡スチロール6の弾力により主体
Aは衝撃を受けても歪むことがない、という効果
を有す。
第1図は本考案実施例の縦断正面図、第2図は
従来品の縦断正面図。 1は下半部、1aは円筒部、2は熱交換室、6
は発泡スチロール、7は別珍、8は石綿、9はア
ルコールランプ、10は保持筒、11は防風筒、
12は第1次給気孔、13は第2次給気孔、15
は通風窓。
従来品の縦断正面図。 1は下半部、1aは円筒部、2は熱交換室、6
は発泡スチロール、7は別珍、8は石綿、9はア
ルコールランプ、10は保持筒、11は防風筒、
12は第1次給気孔、13は第2次給気孔、15
は通風窓。
Claims (1)
- 金属製紡錘形主体Aの下半部外周を発泡スチロ
ールを介して別珍にて被覆し、下半部下端におけ
る円筒部の外周に石綿を巻着してその外周に別珍
の延長する裾部を介してアルコールランプの保持
筒の上端を嵌着して止着し、しかして保持筒の側
面には通風窓を開口すると共に主体内の熱交換室
の下口に連結する防風筒の側面には前記通風窓と
相対して第1次給気孔を又その上端と熱交換室と
の連結部には第2次給気孔をそれぞれ穿つて成る
携帯用湯沸器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10860779U JPS6123247Y2 (ja) | 1979-08-07 | 1979-08-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10860779U JPS6123247Y2 (ja) | 1979-08-07 | 1979-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5626345U JPS5626345U (ja) | 1981-03-11 |
| JPS6123247Y2 true JPS6123247Y2 (ja) | 1986-07-11 |
Family
ID=29341205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10860779U Expired JPS6123247Y2 (ja) | 1979-08-07 | 1979-08-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123247Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108416A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-22 | Murata Mfg Co Ltd | 圧電共振子およびその製造方法 |
-
1979
- 1979-08-07 JP JP10860779U patent/JPS6123247Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5626345U (ja) | 1981-03-11 |
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