JPS61232861A - 呼吸補助装置 - Google Patents
呼吸補助装置Info
- Publication number
- JPS61232861A JPS61232861A JP7266685A JP7266685A JPS61232861A JP S61232861 A JPS61232861 A JP S61232861A JP 7266685 A JP7266685 A JP 7266685A JP 7266685 A JP7266685 A JP 7266685A JP S61232861 A JPS61232861 A JP S61232861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chest
- valve
- space
- air
- breathing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、人間の呼吸を補助する呼吸補助装置に関する
。
。
人間の呼吸作用は横隔膜の働きによって行なわれている
。この横隔膜の動き・が大きいと呼吸量が多く、動きが
小さいと呼吸量は少ない。従って呼吸量は横隔膜を動か
す筋肉の強弱によって決定される。一般に呼吸不全の患
者にはこの横隔膜の力が弱い者が多く、特に老人の患者
にはその傾向は大きく、不自由な日々を送っている。
。この横隔膜の動き・が大きいと呼吸量が多く、動きが
小さいと呼吸量は少ない。従って呼吸量は横隔膜を動か
す筋肉の強弱によって決定される。一般に呼吸不全の患
者にはこの横隔膜の力が弱い者が多く、特に老人の患者
にはその傾向は大きく、不自由な日々を送っている。
本発明は、胸部と上腹部を囲むように周囲を密着させ内
側には空間をもたせた硬習カバーに吸引ポンプを連結さ
せると共に電磁弁を介して開閉弁を連結したことを特徴
とする。
側には空間をもたせた硬習カバーに吸引ポンプを連結さ
せると共に電磁弁を介して開閉弁を連結したことを特徴
とする。
上記の構成によると、吸引ポンプの作用によって硬質カ
バーと体との間の空間内の空気を抜き、電磁弁で開閉弁
を閉じておくと、空間内が陰圧となって胸壁が引かれて
肺の容量が大きくなり、強制的に吸気ができ、呼気のと
きは電磁弁で開閉弁を開いて空間内に空気を入れること
によシ陰圧が開放されて胸壁が元にもどって呼気ができ
ることになる。
バーと体との間の空間内の空気を抜き、電磁弁で開閉弁
を閉じておくと、空間内が陰圧となって胸壁が引かれて
肺の容量が大きくなり、強制的に吸気ができ、呼気のと
きは電磁弁で開閉弁を開いて空間内に空気を入れること
によシ陰圧が開放されて胸壁が元にもどって呼気ができ
ることになる。
以下に本発明の一実施例を図面に従って説明する。
図面は系統図であシ、図において、1は胸部および上腹
部、2は肺、3はこの胸部および上腹部1を囲むように
覆う圧力保持用の硬質カバーであり、軽量で気密性にす
ぐれ強度がある等の性質を有する材料、例えば炭素繊維
入FRP等が用いられ、その形状は胸部および上腹部1
を覆い、周囲が胸部および上腹部1の周囲に密着するこ
とができ、しかも胸部および上腹部1との間に空間4を
形成することができるように湾曲面となって・いる。
部、2は肺、3はこの胸部および上腹部1を囲むように
覆う圧力保持用の硬質カバーであり、軽量で気密性にす
ぐれ強度がある等の性質を有する材料、例えば炭素繊維
入FRP等が用いられ、その形状は胸部および上腹部1
を覆い、周囲が胸部および上腹部1の周囲に密着するこ
とができ、しかも胸部および上腹部1との間に空間4を
形成することができるように湾曲面となって・いる。
5は吸引プロア、6はこの吸引プロア5と上記硬質カバ
ー3と連結するホース、7は開閉弁であり、硬質カバー
3にあけた通気孔8を閉じるように設けである。9はレ
シプロポンプ、10は電磁弁である。
ー3と連結するホース、7は開閉弁であり、硬質カバー
3にあけた通気孔8を閉じるように設けである。9はレ
シプロポンプ、10は電磁弁である。
11は鼻腔につけた呼気吸気識別センサー、12は吸気
呼気識別回路であり呼気吸気識別センサー11と電気的
に接続している。
呼気識別回路であり呼気吸気識別センサー11と電気的
に接続している。
13は電源であシ、充電可能なバッテリ電源である。
次に上記構成の作用を説明する。
まず、硬質カバー3の周囲を胸部および上腹部1の周囲
に密着させて周囲から空気が出入できないようにして硬
質カバー3と胸部および上腹部1との間に空間4を形成
しておく。
に密着させて周囲から空気が出入できないようにして硬
質カバー3と胸部および上腹部1との間に空間4を形成
しておく。
電源13をONにして吸引プロア5を作動させると、空
間4内の空気を抜いて陰圧にし、胸壁1aが点線で示す
ように引かれる。これによって肺2は点線で示す如く容
量が大きくなって強制的に吸気ができる。
間4内の空気を抜いて陰圧にし、胸壁1aが点線で示す
ように引かれる。これによって肺2は点線で示す如く容
量が大きくなって強制的に吸気ができる。
次にレシプロポンプ9の作動によシ開閉弁7は開こうと
しているが電磁弁10が開いているために空気がそこか
ら入って開閉弁Tは閉じている。
しているが電磁弁10が開いているために空気がそこか
ら入って開閉弁Tは閉じている。
そこで、吸気が終った後に電磁弁10を閉じると、開閉
弁7は開いて通気孔8がら空気が空間4内に流入して陰
圧を開放する。これによって胸壁1aは、実線の状態に
戻シ、呼気が行なえる。
弁7は開いて通気孔8がら空気が空間4内に流入して陰
圧を開放する。これによって胸壁1aは、実線の状態に
戻シ、呼気が行なえる。
以上の吸気と呼気の動作は、鼻腔に付けた嘔気呼気識別
センサー11によって吸気呼気識別回路12を介して行
なわれるもので、吸気と呼気の温度の違いを感知してそ
れを識別して吸気呼気識別 1回路12で処理して電磁
弁10を操作することによシ患者の呼吸のタイミングを
知り、それと同期させることにより自然に近い呼吸とそ
の補助を行なうことができる。
センサー11によって吸気呼気識別回路12を介して行
なわれるもので、吸気と呼気の温度の違いを感知してそ
れを識別して吸気呼気識別 1回路12で処理して電磁
弁10を操作することによシ患者の呼吸のタイミングを
知り、それと同期させることにより自然に近い呼吸とそ
の補助を行なうことができる。
以上詳細に説明した本発明によると、胸部と上腹部を囲
むように周囲を密着させ内側に空間を形成する硬質カバ
ーに吸引ポンプを連結させると共に電磁弁を介して開閉
弁を連結し、吸引ポンプの作用によって硬質カバーと体
との間の空間の空気を抜いて陰圧にして胸壁を引いて肺
の容量を大きくして吸気を行なわせ、開閉弁を開いて空
間内に空気を入れることによシ陰圧を開放して胸壁を戻
して呼気を行なうようにしたことにょシ、横隔膜の動き
の弱い人の呼吸補助装置として用いて極めて有効であシ
、患者の呼吸動作の負担を大きく軽減させることができ
る〇 また、小型であるために携帯が容易であって行動の負担
が少ない利点がある。
むように周囲を密着させ内側に空間を形成する硬質カバ
ーに吸引ポンプを連結させると共に電磁弁を介して開閉
弁を連結し、吸引ポンプの作用によって硬質カバーと体
との間の空間の空気を抜いて陰圧にして胸壁を引いて肺
の容量を大きくして吸気を行なわせ、開閉弁を開いて空
間内に空気を入れることによシ陰圧を開放して胸壁を戻
して呼気を行なうようにしたことにょシ、横隔膜の動き
の弱い人の呼吸補助装置として用いて極めて有効であシ
、患者の呼吸動作の負担を大きく軽減させることができ
る〇 また、小型であるために携帯が容易であって行動の負担
が少ない利点がある。
図面は本発明の一実施例を示す系統図である。
Claims (1)
- 1、胸部と上腹部を囲むように周囲を胸部と上腹部の周
囲に密着させて内側に空間を形成する硬質カバーに吸引
ポンプを連結させると共に開閉弁を連結し、吸引ポンプ
の作用によつて上記空間内の空気を抜いて陰圧にして胸
壁を引くことにより胸の容量を大きくして吸気を行ない
、開閉弁を開いて空間内に空気を入れることにより陰圧
を開放して胸壁を戻して呼気を行なうようにしたことを
特徴とする呼吸補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7266685A JPS61232861A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 呼吸補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7266685A JPS61232861A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 呼吸補助装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232861A true JPS61232861A (ja) | 1986-10-17 |
| JPH0259737B2 JPH0259737B2 (ja) | 1990-12-13 |
Family
ID=13495913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7266685A Granted JPS61232861A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 呼吸補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61232861A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161964A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-05 | 岸 征男 | 負圧式人工呼吸器構造 |
| US4982735A (en) * | 1988-03-01 | 1991-01-08 | Sumitomo Bakelite Company Limited | Artificial ventilator |
| JP2009543602A (ja) * | 2006-07-13 | 2009-12-10 | アールアイシー・インベストメンツ・エルエルシー | 陽及び陰圧換気の同期供給を使用する換気システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948106A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-19 | 安藤 成雄 | セメントモルタル成形品製造装置 |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP7266685A patent/JPS61232861A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948106A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-19 | 安藤 成雄 | セメントモルタル成形品製造装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161964A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-05 | 岸 征男 | 負圧式人工呼吸器構造 |
| US4982735A (en) * | 1988-03-01 | 1991-01-08 | Sumitomo Bakelite Company Limited | Artificial ventilator |
| JP2009543602A (ja) * | 2006-07-13 | 2009-12-10 | アールアイシー・インベストメンツ・エルエルシー | 陽及び陰圧換気の同期供給を使用する換気システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259737B2 (ja) | 1990-12-13 |
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