JPS61233191A - クリ−ンル−ム用ドア密閉装置 - Google Patents

クリ−ンル−ム用ドア密閉装置

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Publication number
JPS61233191A
JPS61233191A JP7264785A JP7264785A JPS61233191A JP S61233191 A JPS61233191 A JP S61233191A JP 7264785 A JP7264785 A JP 7264785A JP 7264785 A JP7264785 A JP 7264785A JP S61233191 A JPS61233191 A JP S61233191A
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JP
Japan
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door
clean room
gasket
entrance
shaped
Prior art date
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Pending
Application number
JP7264785A
Other languages
English (en)
Inventor
松藤 久良
雅博 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanki Engineering Co Ltd
Original Assignee
Sanki Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanki Engineering Co Ltd filed Critical Sanki Engineering Co Ltd
Priority to JP7264785A priority Critical patent/JPS61233191A/ja
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  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Ventilation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、管型パツキンによるクリーンルームのドア
密閉装置に関する。
〔従来の技術〕
高清浄度レベルのクリーンルームに適用されている従来
のドア密閉装置としては、例えば第5図ないし第8図に
示すようなりリーンルーム用ドアユニットに構成された
ものがある。
このドアユニットAは、ドアケース1.ドア2゜ドア吊
下開閉手段3.ドア密閉作動手段4及びパツキン5とか
ら主要構成されている。
ドアケース1は、第5図及び第6図に示すように上下左
右の四周を密閉し、かつ、中央から左寄シに高レベルク
リーンルームRに通ずる縦型長方形の出入口1S及び1
5′をそれぞれ切υ開いた方形の背面板1b及び正面板
1fで蔽った所要奥行の平たい立方体を立ち上らせた箱
状のものである。そして、内部は、上部区画IU、中間
区画1M及び下部区画1Dに区分され、更に中間区画1
Mは、左から配線部i Mh、出入口部1Ms及び戸袋
部1Mtとなっている。
ドア2は、上半部に窓2aを有する中空の平たい箱状に
形成された引戸型のもので、出入口部1Msと戸袋部1
Mtとを往復動する。
ドア吊下開閉手段3は、第7図に示すように、開閉機構
3K及び開閉駆動装置3Dとからなる。
開閉機構3には、上部区画1U内に架設されたレール3
rに沿って転動する両耳付車輪3Wを軸支する一対のL
型金具31が上部ブラケツ)4b。
連結板4k及び下部ブラケツ)2bを介してドア2をそ
の両端部で吊下しておシ、一方、第8図に示すように、
下部区画1D内に架設されたU型鋼3uK挾まれて転動
する一対の横回転のガイドローラ2prを、ドア2の下
面に垂設した平板2pの両端部のL型金具21に軸支し
たものである。
開閉駆動装置3Dは、公知のもので大半を図示省略する
が、配線部1Mhの正面板1f外面に取シ付けた押しボ
タンスイッチ3Sによりモータを駆動し、前記り型金具
31に結合して環状に展張架設されたベルトを介してド
ア2を往復動させ、−組のリミットスイッチの動作によ
って出入口部1Ms、又は戸袋部1Mtの所定位置に自
動停止させる。
なお、ドア2の開閉操作には、足踏式、あるいは、光電
管式など公知の自動ドア装置を適用したものもある。
ドア密閉作動手段4は、ドア移動許容機構41と押圧機
構4Aとからなる。(第7,8図参照)ドア移動許容機
構41は、前記ドア2をL型金具31に吊下するに際し
て、該金具31に固着した上部プラケッ)4bと下部ブ
ラケット2bとを連結板4にで連結するのに、それぞれ
回動可能にしてドア20前後移動をできるようにしであ
る。
U型鋼3uは、出入口部IMsと戸袋部iMtとの境界
下でU溝を形成する背面側壁を取シ除かれていてドア2
下部の平板2pが背面側へ移動するのを可能としている
また、押圧機構4Aは、上部区画1U内の前面板1fに
おいて、出入口15′の上方所要箇所左右に一対の横回
転の押圧用ローラ4rを段違いに配設し、該ローラ4r
にそれぞれ当接する一対のカム2Cをドア2の上部前面
左右に配設し、一方、下部区画1D内部においては、ド
ア2の前記平板2pの左右端部に、一対の横回転の押圧
用ローラ2rをそれぞれ段違いに配設し、該ローラ2r
にそれぞれ当接する一対のカム4Cを出入口部1Msの
下方所要箇所に設けた補助板1ohに配設し、ドア2が
出入口1sを閉鎖する場合、カム2c。
4Cと押圧用ローラ4rt2rとのそれぞれの当接によ
シ、ドア2′t−上下において後方へ押圧移動させて、
後述の管型パツキン5k及びL型パツキン51に圧接し
てドア2の密閉を行うものである。
パツキン5は、出入口部1Msの上方と側方にドア2の
背面に面して付設された管型パツキン5にと、出入口部
1Msの前記平板2pと通路となる床溝1Dm内に、ド
ア2の該平板2pに接して前後に付設されるL型小パツ
キン51′及びL型パツキン51とである。
叙上の構成となっているので、押しボタンスイッチを操
作し、モータを起動してドア2を戸袋部1Mtから出入
口部IMsへ導き出すと、出入口1Sを閉鎖する所定位
置に達したところでリミットスイッチの動作によシドア
2は停止するが、停止に先立つカム2cと押圧用ローラ
4「並びにカム4Cと押圧用ローラ2rのそれぞれの当
接にょシドア2が管型パツキン5k及びL型パツキン5
1に圧接し、高レベルクリーンルームR側の出入口1S
を密閉状態とする。
また、ドア2を開くには、°押しボタンスイッチ3Sに
よシモータを逆転させると、ドア2は、戸袋部1Mt内
へ引き込まれ、所定位置に達するとリミットスイッチに
よシ自動停止して収納される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来のドア密閉作動手段にお
っては、ドアの開閉だけでなく密閉動作によルドアが前
後に移動するので、各摩擦部からいっそう摩耗粉層が発
生し、しかも騒音も伴なって静粛清浄な雰囲気に悪影響
を与えるという問題点がある。また、ドア密閉作動手段
も構造が複雑で初度設備費が高いばかりか管理、調節、
整備にも手間を要し、寿命も短いという難点がある。
C問題点を解決するための手段〕 この発明は、叙上の問題点に鑑みてなされたもので、ド
ア密閉作動手段におけるドア前後移動の機械的機構を排
除し、出入口の四周縁に管型パッキンを付設するととも
に1空気圧縮機から三方コツクラ介して該パツキンに連
通し、該コックの排気側ハ、高レベルクリーンルームの
吸気側に導く構成とすることによシ、とれらの問題点を
解決したものである〇 〔作用〕 したがって、ドアが出入口を閉鎖すると同時に空気圧縮
機からの圧搾空気により管型パツキンを膨張させてドア
の背面周辺に圧接させ出入口の密閉を行う。また、ドア
を開く場合には、三方コックの切替えを行ない、クリー
ンルームの給気ファン吸込口へ連通させ管型パツキン内
の空気を吸引排除すれば、該パツキンは収縮してドアと
の密着を解くので、ドアを戸袋部へ引き込み収納する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づ
いて説明する。なお、従来例に相当する部材は同一の符
号を用い、その説明は省略する。
まず、構成を述べる◇ この発明のドア密閉装置を適用設置したドアユニットB
は、ドアケース11.ドア12.ドア吊下開閉手段13
.ドア密閉手段14及びパツキン15とから主要構成さ
れている。
ドアケース11は、第1図に正面図を示すように、上部
区画11LJが若干低い高さに形成されているので全体
の高さがその分だけ低くなっている以外、従来例のドア
ケース1とほぼ同様な構成であシ、また、ドア12もド
ア2とほぼ同様であるため、これらの説明は省略する。
ドア吊下開閉手段13は、第3図及び第4図に示すよう
に、開閉機構13K及び開閉駆動装置130とからなる
開閉機構13には、上部区画11U内に架設されたレー
ル3「に沿って転勤する両耳付車輪3Wを軸支する一対
のL型金具31がドア12をその両端部で吊下しており
、一方、第4図に示すように、下部区画1D内に架設さ
れたU型鋼13Uに挾まれて転勤する一対の横回転のガ
イドローラ2p「をドア12の下面に垂設した平板2p
の両端部のL型金具21に軸支したものである。
開閉駆動装置13Dは、従来例の開閉駆動装置3Dとほ
ぼ同様であるので、説明は省く。
ドア密閉手段14は、所要場所に設置した空気圧縮機C
から第1図に示すように、配管して三方コック14Cへ
給気管14aが導かれ1更に、出入口1Sの内方四周の
縁に、閉鎖したときのドア12の背面に当接可能な位置
に取シ付けられた管型パツキン15にへ給排気管14k
が連結されている。また、三方コック14Cの排気側に
は、排気管14hが取)付けられクリーンルームRの吸
気側へ導かれて構成されている。
なお、前記三方コック14Cは、押しボタンスイッチ3
Sの近くに取シ付けられているが、給気管14aの途中
に気蓄器を設けておき、ドア12が閉鎖の定位置に達し
リミットスイッチが動作してモータを停止するとき連動
して三方コック14Cを動作して管型パツキン15kに
給気し、また、押しボタンスイッチ3Sによシドア12
が開き始めると共に、あるいはタイマーを利用して直前
に排気の動作を行なわせるようにしてもよい。
パツキン15には、前記管型パツキン15にと該パツキ
ン15kに対応した出入口1slの周縁に取シ付けられ
、ドア12の前面に当接するL型パツキン151とがあ
る。
なお、ドア密閉手段14は、ドアケース11外に設置し
てもよい。
次に、作用を述べる。
叙上の構成となっているため、押しボタンスイッチ3S
を押してドア12を戸袋部1Mtから出入口部1Msに
引き出し、所定位置に達してリミットスイッチによシモ
ータが停止したところで三方コック14Cを操作して空
気圧縮機Cからの圧搾空気を管型パツキン15kに送る
と、該パツキン15には膨張してドア12の背面四周に
圧接して出入口1Sを密閉する。
ドア12を開く場合は、三方コック14Cを切シ替えて
パツキン15kに取シ付けた給排気管14kを排気管1
4hに連通ずると、クリーンルームRの給気ファンによ
シ前記パツキン15にの空気は吸い出され、該パツキン
15には収縮してドア12への密着が解除されるので、
押しボタンスイッチ3sの操作によりドア12を開放す
る。
もし、三方コック14C1−、リミットスイッチや押し
ボタンスイッチ3Sと関連動作する構成とした場合には
、以上の動作が自動的に行なわれる。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、この発明は、高レベルクリー
ンルームに設置するドアユニットにおいて、ドアをドア
ケースの上部区画と下部区画とにそれぞれ架設したレー
ルとU型鋼とに案内させて、単に往復動のみ行なわせる
構成とし、背面側出入口の四周縁に、前記ドア背面に膨
張して圧接密着する管型パツキンを付設して、該パツキ
ンへの給排気を空気圧縮機又はクリーンルームの吸気側
へ連通可能な三方コックを設けて行うドア密閉手段を組
み合わしてなるクリーンルーム用のドア密閉装置を提供
したため、ドアケースの高さも低くなシドアの開閉機構
が簡単となったので、摩擦部の減少に伴い摩耗粉塵や騒
音の発生が激減するとともに初度設備費が低減し、しか
も管理や調節整備も簡素となシ寿命が延長し、また、管
型パツキンの膨張によシ密閉するため1密閉精度も著し
く向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を適用したドアユニット
の正面図、第2図は、第1図のII−II線断面図、第
3図は、同じ<m−m線拡大断面図、第4図は、同じ<
 IV−IV線拡大断面図、第5図は1従来のドアユニ
ットの正面図、第6図は、第5図のVI−Vl線断面図
、第7図は、同じく■−■線拡線断大断面図8図は、同
じく■−■線拡線断大断面図る。 Rクリーンルーム B  ドアユニット C空気圧縮機 1S  出入口 1D  下部区画 3r  レール 11  ドアケース 11U  上部区画 12   ドア 13u   ty型鋼 14  ドア密閉手段 14C三方コック 15k   管型パツキン 第2図 フク 第4図 第5図  。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. クリーンルームに設置するドアユニットにおいて、ドア
    ケースの上部区画と下部区画とにそれぞれ架設したレー
    ルとU型鋼とに案内されて往復動のみ行うドアと、背面
    側の出入口の四周縁に付設され、該ドアの背面に膨張し
    て圧接密着する管型パッキンと、該パッキンへの給排気
    を、空気圧縮機、又は前記クリーンルームの吸気側へ切
    替え連通する三方コックにより行うドア密閉手段とによ
    り構成したことを特徴とするクリーンルーム用ドア密閉
    装置。
JP7264785A 1985-04-08 1985-04-08 クリ−ンル−ム用ドア密閉装置 Pending JPS61233191A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7264785A JPS61233191A (ja) 1985-04-08 1985-04-08 クリ−ンル−ム用ドア密閉装置

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JP7264785A JPS61233191A (ja) 1985-04-08 1985-04-08 クリ−ンル−ム用ドア密閉装置

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JPS61233191A true JPS61233191A (ja) 1986-10-17

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ID=13495383

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JP7264785A Pending JPS61233191A (ja) 1985-04-08 1985-04-08 クリ−ンル−ム用ドア密閉装置

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JP (1) JPS61233191A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5822850U (ja) * 1981-08-05 1983-02-12 日本サ−ボ株式会社 小形電動機

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5822850U (ja) * 1981-08-05 1983-02-12 日本サ−ボ株式会社 小形電動機

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