JPS61233456A - 磁気テ−プ装置 - Google Patents

磁気テ−プ装置

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Publication number
JPS61233456A
JPS61233456A JP61078421A JP7842186A JPS61233456A JP S61233456 A JPS61233456 A JP S61233456A JP 61078421 A JP61078421 A JP 61078421A JP 7842186 A JP7842186 A JP 7842186A JP S61233456 A JPS61233456 A JP S61233456A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum assembly
magnetic tape
sliding plate
drum
tape device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61078421A
Other languages
English (en)
Inventor
ヨハネス・コルネリウス・アントニウス・ムレール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
Publication of JPS61233456A publication Critical patent/JPS61233456A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/60Guiding record carrier
    • G11B15/61Guiding record carrier on drum, e.g. drum containing rotating heads
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/60Guiding record carrier
    • G11B15/66Threading; Loading; Automatic self-loading
    • G11B15/665Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
    • G11B15/6653Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
    • G11B15/6656Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum using two-sided extraction, i.e. "M-type"

Landscapes

  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Power Steering Mechanism (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、少なくとも1個の回転磁気ヘッドを備えた円
筒形のドラム組立体を支持するデツキを備え、デツキ上
において互に離間した少なくとも2個のテープ案内を支
持する支持部材をドラム組立体に直線移動して行来する
よう案内し、テープカセットが磁気テープ装置内に置か
れたとき、ドラム組立体に向かう支持部材の移動によっ
てカセット内の磁気テープの一部をドラム組立体に向か
って′もって行かせ、この移動の後支持部材が終端位置
にあるとき磁気テープの前記部分をテープ案内によって
ドラム組立体の周囲の一部に巻付かせ、支持部材の終端
位置に右いてテープ案内を少なくとも1個の位置決め素
子によってドラム組立体に対して位置決めするよう構成
した磁気テープ装置に関するものである。
この種の磁気テープ装置は米国特許明細書第3゜512
、694号に開示している。この既知の装置ではドラム
組立体の周囲に磁気テープを巻付かせるテープ案内を板
ばねによって支持部材に弾性的に連結している。テープ
をドラム組立体の回りに正確に送るためにはドラム組立
体をデツキ上に正確に位置させる必要がある。磁気テー
プに記録されるトラックの幅が極めて小さいために上記
の如くテープを正確に送ることが必要となる。更に、デ
ツキが支持する位置決め素子は磁気テープがドラム組立
体の回りに巻付いた後に、しかも板ばねが撓んだ後にテ
ープ案内を支持部材の終端位置に正確に位置させる。ド
ラム組立体を正しく位置決めするため及び2個のテープ
案内を互に正しく位置決めするため、ドラム組立体と位
置決め素子の両方をデツキ上に正確に設置する必要があ
り、更にデツキは高い剛性と寸法安定性をもつ必要があ
る。
ドラム組立体と位置決め素子をデツキ上に正確に配置し
ても、これらの部品のもつ許容差によって位置決め誤差
が生じる。この許容差があるため前記部品を更に相互に
調節することが必要となる。
このため既知の磁気テープ装置では、テープ案内をドラ
ム組立体に対して位置決めするのは複雑であり、たとえ
大量生産したとしても既知装置のコストは高くなる。
本発明の目的は、磁気テープ装置においてドラム組立体
と支持部材を直接連結することによってテープ案内をド
ラム組立体に対して正確にしかも簡単に位置決めできる
ようになすことにある。
この目的を達成するため本発明は、テープ案内を支持部
材に固定し、位置決め素子をドラム組立体の回転しない
ドラムセクション上に配置し、支持部材が位置決め手段
を支持し、この位置決め手段が前記位置決め素子と協働
して支持部材のg端位置においてドラム組立体に対して
テープ案内を位置決めする点に特徴を有する。
支持部材の終端位置において支持部材上の位置決め手段
はドラム組立体の回転しない部分上に置かれた位置決め
素子に直接連結される。位置決め手段はテープ案内にし
っかり固定されるためこの直接連結によってテープ案内
はドラム組立体に対して正確に位置決めすることが可能
となる。直接連結することによって幾つかの部品の位置
決め許容差が有効に除去される。このため本発明構造に
よれば正しい位置決めを簡単にかつ迅速に行うことがで
き、この位置決めは長期間の使用後であっても正しく保
たれる。それ数本発明の構造は安価な量産される装置に
使用するのに極めて適している。
本発明の1実施例は、位置決め手段が支持部材の正面の
2個の突出部からなり、前記正面はドラム組立体に向い
ており、位置決め素子は回転しないドラムセクションの
外壁の凹所として構成し、この凹所は支持部材の終端位
置で前記突出部に掛合する点に特徴を有する。この構成
によれば、支持部材が終端位置に向って動く移動の終わ
りに突出部がドラムセクションの外壁の凹所に直接掛合
することができる。この構成によれば位置決め手段と位
置決め素子を互に円滑に連結することができ、ドラム組
立体に対してテープ案内を正しく位置決めすることがで
きる。
この点に関連する他の実施例は、突出部と凹所を円錐形
とした点に特徴を有する。これはテープ案内をドラム組
立体に対して正しく円滑に位置決めできる利点をもつ。
製造が簡単な他の実施例は、凹所を回転しないドラムセ
クションの外壁の周囲みぞとした点に特徴を有する。こ
の周囲みぞはドラムセクションに簡単にしかも精密に作
ることができる。
本発明の他の好適実施例は、ドラム組立体が下部ドラム
と上部ドラムからなり、位置決め素子を配置するドラム
組立体の回転しないドラムセクションを下部ドラムによ
り構成した点に特徴を有する。このため下部ドラムはテ
ープ案内の位置決め用に使用される。これは支持部材と
下部ドラムをほぼデツキと同じレベルに簡単に配置でき
るという利点を有する。
他の好適実施例は、支持部材を摺動板とし、ドラム組立
体に向いた摺動板の正面が凹面に彎曲した壁からなり、
摺動板の終端位置において前記壁の曲率中心がほぼドラ
ム組立体の軸線上にあり、突出部をもつ点に特徴を有す
る。摺動板の終端位置において、彎曲壁はドラム組立体
からできるだけ短い距離の所にこの摺動板を置くことを
可能にし、この結果突出部が摺動板の彎曲壁から突出す
る距離を比較的小さくすることができる。このため構造
が比較的コンパクトになる。
他の好適実施例は、摺動板の終端位置において、突出部
をばね力の下で凹所内に押込む点に特徴を有する。この
構成によれば、摺動板の終端位置にふいて、突出部を凹
所の壁に正しく掛合でき、テープ案内とドラム組立体を
互に正確に位置決めすることができる。
他の好適実施例は摺動板はドラム組立体から遠い方の後
側に調節素子をもち、この素子によって摺動板はその終
端位置において、突出部間の結合線の回りに回動できる
点に特徴を有する。この構成によれば、必要に応じて摺
動板をこの結合線の回りに傾けることによってテープ経
路を修正することができる。
他の好適実施例は、摺動板が突出部及びテープ案内と一
体のユニットをなし、このユニットは熱硬化性プラスチ
ックから作った点に特徴を有する。
成形型によって形が決まる一体ユニットを使用すること
によって突出部とテープ案内の相互位置を他の操作を必
要とせずに正確に定めることができる。
図につき本発明を説明する。
第1図に示す磁気テープ装置のデツキlは装置上側に比
較的剛性のデツキ板2をもつ。板2が支持する円筒形ド
ラム組立体3は下部ドラム4と上部ドラム5からなる2
個の非回転の同軸のドラムセクションからなる(第10
.11図参照)。ヘッドディスク6は上下のドラム間に
回転自在に設け、複数の例えば4個の磁気ベット7を支
持する(第1O図)。上部と下部のドラム4.5の軸線
はディスク60回転軸線6aと一致する。軸線6aはデ
ツキ板2に対して傾斜する。ディスク6はモータ8で駆
動し、ドラム組立体3のそばに置き、そのシャフト8a
は板2の下のプーリ9に連結する。シャツ)8aの軸線
は回転軸線6aと平行に延在する。ベルト10をプーリ
9と他のプーリ11に通し、プーリ11はヘッドディス
ク6のシャフトに連結する。ディスク6の正規の回転方
向は矢印Aで示す。
別法としては、上部ドラム5は磁気ヘッド7を支持し、
回転軸線6aの回りに回転自在としてもよい。この場合
ディスク6は省いてもよい。
2個の離間した巻取スピンドル12.13は板2の上に
突出する。第2図において、スピンドルは二等辺三角形
の底辺頂点にほぼ位置する。スピンドル12.13は板
2に固定した細首に回転自在に設はスピンドル12は急
速巻取歯付遊び輪14に連結し、スピンドル13は急速
巻取歯付遊び輪15aと、正規モードの歯付遊び輪15
bに連結する。遊び輪15bは普通の摩擦クラッチによ
って巻取スピンドル13に連結する。遊び輪14はスピ
ンドル12と同軸とし、遊び輪15a、 15bは巻取
スピンドル13と同軸とし、遊び輪と巻取スピンドルの
軸線は板2の主面と直角をなす。板2から突出するキャ
プスタン16の回転軸線も上記と同様である。キャプス
タン16は板2上の軸受ブシ:L17に軸支し、板2の
下ではずみ車18と、歯車19に固定する(第3図)。
キャプスタン16を駆動するため駆動モータ20はドラ
ム組立体3のそばに配置し、板2の下の歯車22とプー
リ21を支持するモータシャツ) 20aをもつ。歯車
22は矢印B方向に遊び輪23を介してキャプスタン1
6を駆動する。
ベルト21はプーリ21と25を通る。プーリ25は歯
車26に固定する。プーリ25と歯車26を設ける細首
27は連結板28に固定し、この連結板28はスピンド
ル29の回りに板2に対して回動する。歯車26と噛合
う歯車30は連結板28に軸支する。
板2の上面に摺動板の形の支持部材31を支持し、この
摺動板は、第2図の平面図で見て、巻取スピンドル12
と13の回転軸線間の結合線■と直角の方向に直線状に
摺動し、そのために板2のスロット2a内を案内される
。このスロットの縦軸線2aaは結合線■と直角をなす
。連結板28に固定したピン28aはスロワ)2aを通
り、摺動板31の下面のみぞ31a内を案内される。第
3図に示す如く、このみそは特別の形状をもち、ドラム
組立体3に対して前後に摺動板31が動く間に連結板2
8を制御する制御手段として働く。第3.5.8図に示
す如(、ピン28a はみぞ31aのセクション31a
a (第3図)、セクション31ab (第5 図)又
はセクション31ac (第8図)中にある。これらの
3個のセクションはすべてスロワ)2aの縦軸線2aa
と平行であり、セクション31abの軸線は第3図で見
て、スピンドル29の左側に位置し、セクション31a
cの軸線はスピンドル29の右側にあり、セクション3
1aaの軸線はセクション31acよりもスピンドル2
9の僅かに右方にある。傾斜したセクション31adは
セクション31aaと31abの間に延在し、傾斜セク
ション31aeはセクション31abと31acの間に
延在する。第3図の装置の停止位置でピン28aは最右
方のセクション31aaにあり、連結板28は歯車26
が急速巻取遊び輪15aと噛合う位置にある。摺動板3
1をドラム組立体3に向かって比較的短い距離にわたり
動かすことにより歯車26は急速巻取遊び輪15aとの
噛合いを保ち、摺動板31をドラム組立体に向かって更
に僅かに動かすことによってピン28aはみぞセクショ
ン31abに入り、このため連結板28はスピンドル2
9の回りに回動して第5図に示す位置に行き、ここで歯
車30は遊び輪14と噛合う。みぞセクション31ac
内でピン28aを最後に動かすことによって連結板28
は歯車26と30が遊び輪14a、 15aから外れる
位置へ移動できる。スロワ)2aの幅を十分大きくして
ピン28aが板31のみぞ31a内でセクション31a
bとセクション31aa、 31acの間を移動できる
ようにする。
加圧ローラレバー32は板2の上面の枢軸330回りに
回動する。レバー32は2アーム型レバーとして構成し
、一方のアームの自由端に加圧ローラ34を支持する。
他方のアームの自由端に支持したピン35は板2の弓形
スロッ)2b内を動く(第2図)。
第3図に示す如く、ピン35は板2の下に歯車36を支
持しく第3図)、ピンはアーム37の端部に取付ける。
アーム37の他端にもつ細首によってアーム37は板2
に対して回動自在とする。歯車39は細首38の回りに
回転し、歯車36.19と噛合う。加圧ローラとレバー
32が回わると、アーム37もピン35によって回動し
、アーム37は第3図の位置から第8図の位置へ回動し
、そこで歯車36が正規モードの遊び輪15bに噛合う
。このためモータ20は急速に巻取遊び輪14又は15
a又は正規モードの遊び輪15hを駆動する。
ドラム組立体3に向いた正面近くで摺動板31は第一の
ばね継手40に連結し、この継手はばね、例えば板ばね
からなり、一端を摺動板31に他端を歯付サーボ輪41
に連結し、このサーボ輪は板2中で回転するように設け
た細首42に取付けられる。サーボ輪41は摺動板31
の上にある。このサーボ輪に偏心的に連結したサーボば
ね継手40によってサーボ輪はクランクのように摺動板
31に作用してこの板31を第1.2図の最初の位置か
ら急速巻取位置の一方又は他方へ(第4図にはその一方
の位置を示す)動かし、更に第6.7.9〜12図に示
す終端位置へ動かす。この終端位置は該装置の正規の作
動状態に相当する位置である。サーボ輪41のもつ一様
な開口41aを巻取スピンドル12が通過する。
この構成によって比較的大きな直径をもつサーボ輪41
の大部分を巻取スピンドル12と13の間に置くことが
できる。サーボ輪41が噛合う歯車43は切換ピン44
をもち、このピンは第2図の停止位置でリセットスイッ
チ45を作動する。第7図の作動位置でピン44はリセ
ットスイッチ46を作動する。図示しない方法でスイッ
チ45と46を電子回路に電気接続し、この回路は電磁
石47(第3図)を作動する。
電磁石47の接極子を切換棒48に連結し、電磁石から
遠い側のその端を輪50を軸支した細首49に連結する
。細首49には切換棒48に整列した引張ばね51を連
結し、このばねは第3図で見て輪50を下方左に向かっ
て引く。該装置の停止状態で、輪50の円周が板2の下
面の衝合壁52に当たる。該装置のスイッチが入れられ
て、電磁石47が電子回路によって付勢されると、輪5
0はばね51の力に抗して第3図の上方右に向かって動
き、プーリ11と輪50に連結された輪53とが連動せ
しめられる。輪53は比較的小さい歯車54にしったり
同軸結合される。この歯車は歯車55に噛合う。一方、
歯車55は歯車43に固定した歯車56と噛合う。この
ため電磁石47を付勢したときモータ8のシャフト8a
とサーボ輪41の間に伝動関係が生じる。この伝動によ
って摺動板31は最初の位置から夫々の急速巻取位置へ
、それから終端位置へ移動することができ、矢印Aで示
す方向と反対方向に回るよ、うモータ80回転方向を逆
にすることによって摺動板は戻ることができる。終端位
置で切換ピン44はリセットスイッチ46に当り、(前
述の如く)最初の位置でこのピンはリセットスイッチ4
5に当たる。輪53の位置は計数器57からなる位置検
出手段によって検出する。計数器は光電管からなるが、
別法としてはホール(Hall)素子で構成してもよい
。計数器を電子回路に接続することによって、計数器は
第2図の位置から出発した後に摺動板31がドラム組立
体に向かって移動した距離を決定することができる。こ
のことは特に急速巻取位置については重要である。この
位置の1つが第4図に示されている。電子回路をマイク
ロプロセッサとして構成することにより、摺動板31の
最初の位置と終端位置はリセットスイッチ45.46に
よって検出できる。
摺動板31の上方に細首42はベルクランクレバー58
(第2図)を支持し、このレバーの第一端58aは摺動
板の最初の位置でワイヤばね59からなる装置の第二の
ばね継手に押当る。レバー58はサーボ輪41によって
これと共に回動するよう支持され、サーボ輪41が回転
すればベルクランクレバー58の第二端58bがワイヤ
ばね59に作用し、このばねが加圧ローラレバー32を
加圧して加圧ローラ34を第7図の位置でキャプスタン
16にばね力により加圧ローラ3゛4を押圧する。
摺動板31の上面に形成した■形みぞ60の壁はレバー
32に配置したピン61用の制御手段をなす。摺動板3
1を最初の位置から終端位置へ、即ち第2図の位置から
第7図の位置へ移動すると、レバー32は第4図の位置
を通過する。この位置ではピン61は■形みぞ60の頂
点にある。このためみぞ60はレバー32を加圧ローラ
34によってキャプスタン16に向けて自動的に案内す
る。ピン35によって加圧ローラレバー32とレバー3
7を連結することによって、摺動板31の移動中、みぞ
60によって案内して歯車36を第8図の位置へもって
行く。
デツキ板2は更にこの板に対して回動する2本のレバー
62.63をもつ。第2図の左側のレバー62は枢軸6
4の回りに回動し、右側のレバー63はレバー32と共
にこの枢軸の回りに回動する。2本のレバー62.63
は対称面aに対して対称形であり、この対称面は巻取ス
ピンドル12.13の軸線の間の中程にありかつこれら
と平行であり(第7図)、スロフ)2aの縦軸線2aa
を含む。その枢軸の両側に各レバーは2本のアーム62
a、 62b及び63a、 63bをもつ。アーム62
b、 63bの自由端にレバーは夫々テープ案内65.
66をもつ。各案内は円筒形案内面をもつ。自由端にレ
バーのアーム62a、 63aは夫々ピン67、68を
もつ。摺動板31は夫々案内面69.70をもつ制御手
段を備え、これらの案内面は摺動板31の側壁に位置し
、対称面aに対して対称形をなす。
第2図に示す如く、案内面69.70はドラム組立体3
に近い端に円筒状凹面彎曲部分69a、 70aを夫々
もつ。第2図に示すレバー62.63の位置で(該装置
の停止状態)、ピン67、68は夫々表面部分69a。
70aに当り、安定位置を占める。部分691.70a
の近くに案内面69.70は夫々部分69b、 70b
をもちこれらの部分にピン67、68が第4図の位置で
当る。
これは該装置の急速巻取状態に対応する。各表面部分6
9b、 70bは直線案内部分をもちこの直線部分に隣
接して案内面69.70は凹面に彎曲した端部分69C
,70Cを夫々もつ。これらの端部分は直線案内部分の
隣接部分と共に摺動板31の突出脚部上に位置する。前
記脚部は彎曲端部分69C,70Cが僅かに弾性的に撓
むような寸法をもつ。第7図に示す如く、案内面69.
70の端部分69C,70Cは該装置の作動位置に案内
65.66を安定して位置させることができる。
第2図の位置で、摺動板31の後部分31bは2本の巻
取スピンドル12.13の間の区域に位置する。
更にドラム組立体3に向いた正面に摺動板は凹面に彎曲
した壁31Cをもち、その摺動板の終端位置での曲率中
心(第7図)はほぼドラム組立体の軸線上にある。この
彎曲壁はほぼ90°の円弧にわたって延在し、その端近
くには対称面aに対して対称に配置した2個の突出部3
1dの形の位置決め手段がある。端で壁31cは摺動板
の2個の正面部分31eに隣接し、これらの正面部分は
対称面aに対して対称的に位置する。第1図に示す如く
、正面部分31eは各々2個のテープ案内73.74及
び75.76をもち、これらはテープ案内の底部分71
.72によって摺動板の前記正面部分に固定される。各
テープ案内は円筒形周面をもち、テープ案内73.76
の軸線はデツキ板2とほぼ直角をなし、テープ案内74
、75の軸線はヘッドディスク6の回転軸線とほぼ平行
である。
ドラム組立体3の下部ドラム4にはこのドラム4の外壁
の凹所によって構成した位置決め素子を備える。この例
では凹所は外壁の周囲みぞ77であり、このみぞはドラ
ム組立体の軸線と直角の平面内にある。他の例としては
、別個の局部的凹所を下部ドラム4の外壁に作ってもよ
い。このみぞは下部ドラム4の外壁に簡単に、精密に作
れるという利点がある。摺動板31が終端位置にある該
装置の正規の作業状態において(第7図)、突出部31
dがみぞ77の壁に掛合しく第9図)、この結果突出部
31dとテープ案内73〜76とがしっかり結合するた
めドラム組立体3に対してテープ案内を正しく位置決め
することができる。ワイヤばね40によって突出部31
dはみぞ77内にしっかり押込められる。
第1〜9図の実施例では、突出部31dは、みぞ77を
ドラム組立体3の軸線と直角の平面内に配置する結果、
デツキ板2に対しているいろなレベルに置くことができ
る(第9図)。もし他の例の位置決め素子として2個の
局部的凹所を下部ドラム4の外壁に同じレベルで形成す
れば、突出部31dも同じレベルに置くことができる。
ドラム組立体3から遠い方の後側に摺動板3工の部分3
1bは止ねじからなる調節素子78をもち、この止めね
じの軸線は好適には対称面a内に位置する(第9図)。
止めねじ78の調節により、種々のテープ案内の位置を
変えることができる。それは、止めねじを締めたり、ゆ
るめたりすることによって突出部31dを2個の突出部
316間の結合線すの回りにみぞ77内で傾けることが
できるからである。
突出部31dとみぞ77はドラム組立体の軸線を含む平
面でとった断面が円錐形をなし、突出部の壁とみぞの壁
とを円滑に掛合するようになす(第9図)。
好適には摺動板31は突出部31d1テープ案内73゜
74、75.76と一体のユニットとして造り、このユ
ニットを好適には熱硬化性プラスチックから作る。
これは、このユニットを作るのに用いる成形型がいろい
ろな寸法を精密に定めるという利点を与える。
摺動板の後部分31bのもつ掛止壁31fは掛止部材7
9を作動する。この掛止部材はデツキ板2の上にあるカ
セットホルダー80を掛止する。第1図にはホルダー8
0の一部のみを示す。掛止部材79はデツキ板に枢支し
、該装置の停止状態で引張ばねにより掛止壁31fに対
して付勢される。掛止部材79のこの位置ではホルダー
80は掛止されない。磁気テープカセット(図示せず)
はこのときホルダー80に挿入し、その後ホルダーを下
に動かしてテープリール81.82と共にカセットをデ
ツキ板2に向けて動かし、リール81.82に巻取スピ
ンドル12.13を夫々掛合させる。このカセットホル
ダー及びこれと協働する持上装置の例は本出願人のεP
−A−0128629に示されている。別法としてはホ
ルダー80はデツキ1に枢支したホルダーとして構成し
てもよい。摺動板を終端位置に摺動させて掛止部材79
をばね79aの作用下で回動させ、カセットホルダーを
掛止させる。こうして摺動板はカセットホルダーの掛止
と解放を助ける。
第3図において、摺動板の下面に支持するブレーキ手段
83はスロッ)2aを貫通する部材からなり、これは2
個の尖った端部83aをもち、これらの端部は摺動板の
停止位置で急速巻取遊び輪14.15aの歯に掛合する
。このためスピンドル12.13は停止位置にロックさ
れる。摺動板をドラム組立体3に向かって動かしてブレ
ーキ手段83を急速巻取遊び輪から外し、このためこれ
らの遊び輪は妨害なく駆動される。ドラム組立体3の軸
線とヘッドディスクの回転軸線6aは傾斜させずにデツ
キ板2に直角とする。この例は第10〜12図に示す。
このときテープ案内74.75は垂直位置を占め、テー
プ案内73、76は傾斜する。テープ案内65.66と
磁気テープカセットが傾斜位置をとると、ドラム組立体
30回りの磁気テープ84の経路は第1〜9図に示す位
置と同様になる。この構成の利点は、摺動板31の突出
部31dがデツキ板2に対して同じレベルに位置しうろ
ことである。
本発明の磁気テープ装置を使用する前に、テープリール
81.82をもった磁気テープカセットをカセットホル
ダーによって巻取スピンドル12.13ト掛合させる。
ここで用いるカセットは例えば本出願人のオランダ国特
許出願第84010028号に開示した種類のものとす
ることができる。このカセットはばね負荷した位置決め
ビン85上の所定位置へ下げられる。第1図に2個のピ
ンを示す。リール81゜82に巻いたテープ84は第1
.2図に示すカセットのテープ案内88をめぐって延び
る。カセットが所定位置にあるとき、テープ案内65.
66 、加圧ローラ34、テープ案内73.74.75
.76はテープ84の正面部分によってドラム組立体3
から分離される。カセットハウジングは前記構成部品を
受入れるスペースをもつように構成されるため、上記の
ことが可能となる。これに関して重要なことは第一制御
手段69.70の作用によりテープ案内65.66が正
しい位置を占めること、第二制御手段60の作用によっ
て加圧ローラレバーが止め86に掛合しく第1図)、加
圧ローラ34を正しい位置に保つことである。この停止
位置において、テープは加圧ローラ34、テープ案内6
5.66 、テープ案内73〜76から離れる。
該装置のスイッチを入れると、モータが始動し、ヘッド
ディスク6を矢印へ方向に回転させる。ここで電磁石4
7が付勢されると、前述の如くサーボ輪41が第1図の
矢印C方向に回り始め、ブレーキ手段83を遊び輪14
.15aから離し、カセットホルダー80を掛止させ、
連結板28上のビン28aを摺動板31のみぞ31のセ
クション31aaで案内し、当分このセクションに留ま
らせ、レバー62.63を案内面69゜70によって夫
々回動させ、この結果テープ84をテープ案内65.6
6によってカセット内で案内から持上げるがドラム組立
体3から離れたままとし、加圧ローラレバー32上のピ
ン61が■形みぞ60の第一の分岐路を移動するとき、
加圧ローラレバーは止めB6に当った最初の位置に留ま
る。該装置の作動ボタンの選択に応じて摺動板31は、
ピン28aがみぞセクション31aaにまだ位置するか
、又は摺動板31が第4.5図に示す位置へ僅かに移動
させられ、そこでビン28aがみぞセクション31ab
に位置することとなす位置へ動かされる。第一の急速巻
取位置では、連結板28上の歯車26が第3図に示す如
く急速巻取遊び輪15aと噛合い、第二の急速巻取位置
では、連結板上の歯車30が急速巻取遊び輪14と噛合
う。このため第一急速巻取位置では、テープ84はスピ
ンドル13上のテープリール82に急速に巻取られ、第
4.5図に示す第二位置ではスピンドル12上のリール
81に巻取られる。摺動板31の動きの終わりに電磁石
47の付勢が、従ってサーボ輪41の回転が止まったと
き駆動モータ20が始動し、プーリ21を矢印り方向に
回わす。この回転によってキャプスタン16が矢印B方
向に回転するが、この位置では前述の如く磁気テープは
加圧ローラ34とキャプスタン16から離れている。急
速巻取のためには、カセットハウジングの形状によって
リール81と82間のテープ84がカセットハウジング
の部品(案内88の如きもの)に接触しないことが重要
である。急速巻取中、テープ経路はテープ案内65゜6
6のみの影響を受ける。摺動板31の正確な位置は何れ
の方向の急速巻取についても輪53と協働する位置検出
手段57により決定される。しかしこの位置は他の方法
例えば摺動板31上の位置を直接検出するワイパー接点
によって検出してもよい。
電磁石47の付勢の結果摺動板31が最初の位置から第
6〜12図に示す終端位置に移動すれば、■形みぞ60
が加圧ローラレバー32を終端位置に回動させ、ばね5
9の作用下で加圧ローラ34はキャプスタン16に押付
けられる(第7図)。レバー32のこの回動中に、アー
ム37がビン35によって回動して、歯車36が正規モ
ードの遊び輪15bと噛合い、テープは巻取摩擦によっ
て巻取スピンドル13上のリール82に巻取られる。摺
動板31が終端位置に移動するとき、案内65.66に
よって最初にカセットハウジングの外に出されたテープ
84がテープ案内73.76によって更に導かれてドラ
ム組立体3にほぼ90″の角度巻かれることは重要であ
る。この操作は磁気テープの“通し操作”と称される。
この操作の終わりに、テープ案内74.75はこの操作
の重要な役割をする。ヘッドディスク6の回転軸線6a
とドラム組立体の軸線の傾斜の結果として、テープは螺
旋経路に沿ってドラム組立体の壁に巻付く。このため傾
斜トラックによってヘッドディスク60回転につれて磁
気ヘッド7によりテープ84の記録又は読取を行うこと
ができる。テープがこうしてドラム組立体3に巻付けば
、テープ案内73〜76がドラム組立体に対して正確に
整列することが重要である。このことは下部ドラムはみ
ぞ77と共に突出部31dによって達成される。このた
め前記突出部の位置決めは極めて精密にしかも容易に行
われる。これに関しては、突出部31dとみぞ77を円
錐形とし、これらの部品がみぞ壁と掛合する間に互に自
動的に正確に整列するようになすのが重要である(第9
図)。更にテープ経路は止ねじ78により修正できるが
、もし精密に作った部品例えば射出成形部品を使えばこ
の調節は省略できる。サーボ輪41の終端位置はリセッ
トスイッチ46を作動する歯車43上の切換ピン44に
より決められる。この終端位置においてはサーボ輪41
がばね40によって突出部31dをみぞ77内にしっか
り押付け、ばね59が加圧ローラレバー32を加圧し、
加圧ローラ34を予定の力でキャプスタン16に押付け
るようになす。
このとき該装置は正規の作動状態となり、信号をテープ
に記録又はテープから読取ることが可能になる。
摺動板31は弾性アーム89を支持してもよく(第7図
)、このアームは2個の離間したフェルト素子90a、
 90bからなる摩擦手段をもち、これらの素子は巻取
スピンドル12に押付けて、このスピンドルに逆トルク
を加えるようにし、テープ84を巻戻すときにテープを
ぴんと張るようになす。第一の急速巻取位置ではフェル
ト素子90aをスピンドル12に押付け、通常の作動位
置ではフェルト素子90bをこのスピンドルに押付ける
。摺動板31に対するフェルト素子90aの位置は、第
二の急速巻取位置でテープをスピンドル12によって巻
取るときこのフェルト素子90aがこのスピンドルから
離れるような位置とする。第二の急速巻取位置において
は、摺動板31上の弾性アーム92に配置したフェルト
素子91のみが巻取スピンドル13に押付けられて逆ト
ルクをこのスピンドルに与えるようになす。
フェルト素子のこの選択的適用は摺動板31を幾つかの
位置に移動して行うことができる。
ドラム組立体3に対するテープ案内73〜76の正確な
位置決めに加えて、本発明の磁気テープ装置は、装置の
幾つかの機能を制御するのに必要ないくつかの部品と一
体に摺動板31を作ることができるという利点をもつ。
前述の如く、摺動板31は、巻取スピンドルの駆動制御
用の手段、加圧ローラレバー制御用の手段、テープ案内
をもった回動アーム制御用の手段、ブレーキ手段制御用
の手段、カセットホルダーの掛止手段を制御する手段、
テープ案内を自動的に位置決めする手段等を一体に作る
ことができる。更に摺動板31は巻取スピンドルに逆ト
ルクを与える摩擦手段を備えてもよい。
これは、該装置の制御を摺動板31の位置に直接連動さ
せるという大きな利点を与える。摺動板の各位置におい
てテープ案内は装置の選択した機能に正確に一致する位
置を占める。このため本発明の磁気テープ装置は多くの
用途に適し、装置の量産に極めて適したものとなる。1
つの用途はデジタルオーディオ信号の記録と再生であり
、これはコンパクトな磁気テープ装置に適している。
他の実施例としては、サーボ輪41を別個のモータによ
り駆動する。この場合電磁石47、輪50及びこれによ
って駆動される輪を省くことができる。
この別個のモータは電子回路によってスイッチを入れた
り切ったりし、所望に応じて回転方向を逆転することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の磁気テープ装置の斜視図で、停止状態
にある装置を示す図; 第2図は停止状態にある第1図の装置の平面図;第3図
は停止状態にある第1図の装置の底面図;第4図は急速
巻取状態にある装置の第2図と同様の平面図; 第5図は第3図と同様の底面図で、急速巻取状態の装置
を示す図; 第6図は第1図と同様の斜視図で、正規の作動状態にあ
る装置を示す図; 第7図は正規の作動状態にある装置を示す第2゜4図と
同様の平面図; 第8図は正規の作動状態にある装置を示す、第3.5図
と同様の底面図; 第9図は第7図の線IX−IX上でとった断面図で、ド
ラム組立体の下部ドラムの一部を示す図;第10図は第
1図の装置の一部を示す平面図で、正規の作動状態にあ
るが、第1図と異なった位置にあるドラム組立体とテー
プ案内を示す図;i11図は第10図の矢印XI力方向
見た図;第12図は第10図の矢印x■力方向見た図で
ある。 1・・・デツキ      2・・・デツキ板4・・・
下部ドラム    5・・・上部ドラム6・・・ヘッド
ディスク  7・・・磁気ヘッド8・・・モータ 12、13・・・巻取スピンドル 14、15a・・・急速巻取歯付遊び輪15b・・・正
規モードの歯付遊び輪 16・・・キャプスタン   20・・・モータ21・
・・ベルト28・・・連結板 29・・・スピンドル    31・・・摺動板31a
・・・みぞ      32・・・加圧ローラレバー3
4・・・加圧ローラ    35・・・ピン37・・・
アーム      40・・・ばね継手41・・・歯付
サーボ輪   44・・・切換ビン45、46・・・リ
セットスイッチ 47・・・電磁石      48・・・切換棒51・
・・引張ばね     52・・・衡合壁57・・・位
置検出手段   59・・・ばね60・・・■形みぞ 
    62.63・・・レバー65、66・・・テー
プ案内  69.70・・・案内面73、74.75.
76・・・テープ案内77・・・周囲みぞ     7
8・・・止めねじ79・・・掛止部材     80・
・・カセットホルダー81、82・・・テープリール 
86・・・止め89・・・弾性アーム    90a、
 90b・・・フェルト素子92・・・弾性アーム 一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1個の回転磁気ヘッドを備えた円筒形の
    ドラム組立体を支持するデッキを備え、デッキ上におい
    て互に離間した少なくとも2個のテープ案内を支持する
    支持部材をドラム組立体に直線移動して行来するよう案
    内し、テープカセットが磁気テープ装置内に置かれたと
    き、ドラム組立体に向かう支持部材の移動によってカセ
    ット内の磁気テープの一部をドラム組立体に向かっても
    って行かせ、この移動の後支持部材が終端位置にあると
    き磁気テープの前記部分をテープ案内によってドラム組
    立体の周囲の一部に巻付かせ、支持部材の終端位置にお
    いてテープ案内を少なくとも1個の位置決め素子によっ
    てドラム組立体に対して位置決めするよう構成した磁気
    テープ装置において、テープ案内を支持部材に固定し、
    位置決め素子をドラム組立体の回転しないドラムセクシ
    ョン上に配置し、支持部材が位置決め手段を支持し、こ
    の位置決め手段が前記位置決め素子と協働して支持部材
    の終端位置においてドラム組立体に対してテープ案内を
    位置決めすることを特徴とする磁気テープ装置。 2、位置決め手段が支持部材の正面の2個の突出部から
    なり、前記正面はドラム組立体に向いており、位置決め
    素子は回転しないドラムセクションの外壁の凹所として
    構成し、この凹所は支持部材の終端位置で前記突出部に
    係合することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    磁気テープ装置。 3、突出部と凹所を円錐形としたことを特徴とする特許
    請求の範囲第2項記載の磁気テープ装置。 4、凹所を回転しないドラムセクションの外壁の周囲み
    ぞとしたことを特徴とする特許請求の範囲第2項又は第
    3項記載の磁気テープ装置。 5、ドラム組立体が下部ドラムと上部ドラムからなり、
    位置決め素子を配置するドラム組立体の回転しないドラ
    ムセクションを下部ドラムにより構成したことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項乃至第4項の何れか1項に記
    載の磁気テープ装置。 6、支持部材を摺動板とし、ドラム組立体に向いた摺動
    板の正面が凹面に彎曲した壁からなり、摺動板の終端位
    置において前記壁の曲率中心がほぼドラム組立体の軸線
    上にあり、突出部をもつことを特徴とする特許請求の範
    囲第2項乃至第5項の何れか1項に記載の磁気テープ装
    置。 7、摺動板の終端位置において、突出部をばね力の下で
    凹所内に押込むことを特徴とする特許請求の範囲第6項
    記載の磁気テープ装置。 8、夫々の突出部がテープ案内の底部の直ぐ近くにあり
    、前記底部によって前記案内を摺動板に連結したことを
    特徴とする特許請求の範囲第6項又は第7項記載の磁気
    テープ装置。 9、摺動板はドラム組立体から遠い方の後側に調節素子
    をもち、この素子によって摺動板はその終端位置におい
    て、突出部間の結合線の回りに回動できることを特徴と
    する特許請求の範囲第6項乃至第8項の何れか1項に記
    載の磁気テープ装置。 10、摺動板は突出部およびテープ案内と一体のユニッ
    トをなし、このユニットは熱硬化性プラスチックから作
    ったことを特徴とする特許請求の範囲第6項乃至第9項
    の何れか1項に記載の磁気テープ装置。
JP61078421A 1985-04-09 1986-04-07 磁気テ−プ装置 Pending JPS61233456A (ja)

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