JPS61233489A - アドレス割付回路 - Google Patents
アドレス割付回路Info
- Publication number
- JPS61233489A JPS61233489A JP59268115A JP26811584A JPS61233489A JP S61233489 A JPS61233489 A JP S61233489A JP 59268115 A JP59268115 A JP 59268115A JP 26811584 A JP26811584 A JP 26811584A JP S61233489 A JPS61233489 A JP S61233489A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- memory
- decoder
- programmable
- decoders
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 60
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
111」
本発明は、アドレス割付回路に関し、特に複数のメモリ
素子又は複数の入出力素子のうちのいずれか1つを選択
すべくアドレスの割付けを行なうためのアドレス割付回
路に関する。
素子又は複数の入出力素子のうちのいずれか1つを選択
すべくアドレスの割付けを行なうためのアドレス割付回
路に関する。
LLIL
第1図に、例えば複数のメモリ素子からなるメモリのア
ドレス指定をなすアドレス指定回路の一例を示す。図に
おいて、複数のメモリ素子U1〜L116のうちの1つ
の素子(以下チップと称する)を選択すべ(アドレスの
割付けをなすための例えば2個のアドレスデコーダ1.
2が設けられている。これらアドレスデコーダ1,2の
記憶内容は固定化されている。中央処理装置(以下cP
Uと称する)3としては、8 bitデータバスの例え
ば8085A (インテル社製)が用いられている。
ドレス指定をなすアドレス指定回路の一例を示す。図に
おいて、複数のメモリ素子U1〜L116のうちの1つ
の素子(以下チップと称する)を選択すべ(アドレスの
割付けをなすための例えば2個のアドレスデコーダ1.
2が設けられている。これらアドレスデコーダ1,2の
記憶内容は固定化されている。中央処理装置(以下cP
Uと称する)3としては、8 bitデータバスの例え
ば8085A (インテル社製)が用いられている。
このCPU3においては、データとアドレスが時分割に
て伝送されるので、アドレスの下位バイト(Ao=A7
)をラッチするためのアドレスラッチ回路4が設けられ
ている。
て伝送されるので、アドレスの下位バイト(Ao=A7
)をラッチするためのアドレスラッチ回路4が設けられ
ている。
複数のメモリ素子U1〜U16のうち、U1〜U8は2
にバイトのROM(リードオンリメモリ)であり、U9
〜L116は2にバイトのRAM (ランダムアクセス
メモリ)である。これらメモリは2にバイトのため、ア
ドレスビットのAO〜Aleまでがアドレスデコーダ1
,2を通らず直接メモリのアドレス入力端子に供給され
る。アドレスビットのA n〜A +sは各々2にバイ
トのメモリチップを選択するためにアドレスデコーダ1
.2に供給されデコードされる。CPU3から出力され
る1 0/M信号はメモリを選択するかl10(入出力
)素子(図示せず)を選択するかを識別するための選択
信号であり、メモリの選択時には低レベルの信号となる
。なお、本回路例では、メモリ素子U1〜U16のメモ
リマツプは第2図に示すように構成されている。
にバイトのROM(リードオンリメモリ)であり、U9
〜L116は2にバイトのRAM (ランダムアクセス
メモリ)である。これらメモリは2にバイトのため、ア
ドレスビットのAO〜Aleまでがアドレスデコーダ1
,2を通らず直接メモリのアドレス入力端子に供給され
る。アドレスビットのA n〜A +sは各々2にバイ
トのメモリチップを選択するためにアドレスデコーダ1
.2に供給されデコードされる。CPU3から出力され
る1 0/M信号はメモリを選択するかl10(入出力
)素子(図示せず)を選択するかを識別するための選択
信号であり、メモリの選択時には低レベルの信号となる
。なお、本回路例では、メモリ素子U1〜U16のメモ
リマツプは第2図に示すように構成されている。
次に、例えばメモリの1000番地に格納されているデ
ータをCPL13が読み取る場合の動作について説明す
る。
ータをCPL13が読み取る場合の動作について説明す
る。
まず、CPU3がアドレス情報1000Hをアドレスバ
スを介してメモリに送出する。このとき、アドレスバス
には第3図に示すようなデータがのせられる。アドレス
ビットのAn−Al1はアドレスデコーダ1,2に供給
されるが、AI4ビットが“0パのため、アドレスデコ
ーダ1がイネーブルとなり、アドレスデコーダ2にはA
Mビット情報がインバータ5を介して供給されるので当
該デコーダ2がディセーブルとなる。また、メモリを選
択するのであるから、CPU3からは低レベルの10/
M信号が出力され、インバータ6で反転された後各デコ
ーダ1,2のチップ選択端子G1に供給されるため、各
デコーダ1.2がイネーブル状態となる。
スを介してメモリに送出する。このとき、アドレスバス
には第3図に示すようなデータがのせられる。アドレス
ビットのAn−Al1はアドレスデコーダ1,2に供給
されるが、AI4ビットが“0パのため、アドレスデコ
ーダ1がイネーブルとなり、アドレスデコーダ2にはA
Mビット情報がインバータ5を介して供給されるので当
該デコーダ2がディセーブルとなる。また、メモリを選
択するのであるから、CPU3からは低レベルの10/
M信号が出力され、インバータ6で反転された後各デコ
ーダ1,2のチップ選択端子G1に供給されるため、各
デコーダ1.2がイネーブル状態となる。
その結果、アドレスデコーダ1.2の機能(第4図の機
能表参照)からメモリチップU3が選択される。また、
アドレスビットAo〜A +oは全て−10”のため、
メモリチップU3の先頭番地が指定される。このときC
PU3からRD(読出し)信号が出力されかつメモリに
入力されれば、指定されたアドレスから格納内容が読み
出され、データ情報としてCPU3に取り込まれるので
ある。
能表参照)からメモリチップU3が選択される。また、
アドレスビットAo〜A +oは全て−10”のため、
メモリチップU3の先頭番地が指定される。このときC
PU3からRD(読出し)信号が出力されかつメモリに
入力されれば、指定されたアドレスから格納内容が読み
出され、データ情報としてCPU3に取り込まれるので
ある。
このように構成されたアドレス指定回路においては、従
来、チップ選択のために設けられたアドレスデコーダ1
,2の記憶内容が固定化されていたので、アドレスを変
更したい場合、例えばメモリチップU9の先頭アドレス
を、” 4000 Hから″を’8000Hから′に変
更したい場合、アドレスデコーダ1.2の入力端子G2
に供給するアドレスビットをAl1からA+sに変更す
る必要があり、これに伴ないアドレスラインの配線変更
を行なわなければならなかった。
来、チップ選択のために設けられたアドレスデコーダ1
,2の記憶内容が固定化されていたので、アドレスを変
更したい場合、例えばメモリチップU9の先頭アドレス
を、” 4000 Hから″を’8000Hから′に変
更したい場合、アドレスデコーダ1.2の入力端子G2
に供給するアドレスビットをAl1からA+sに変更す
る必要があり、これに伴ないアドレスラインの配線変更
を行なわなければならなかった。
また、同一ビン配置のチップを用いてメモリ容量を変更
する場合にも同様に配線変更が生じた。
する場合にも同様に配線変更が生じた。
これは、例えばU1〜U8のROMを2にバイトから4
にバイトのROMに変更する場合、アドレスデコーダ1
のアドレス入力端子にアドレスビットA 12〜AI4
を入力する必要があるからである。
にバイトのROMに変更する場合、アドレスデコーダ1
のアドレス入力端子にアドレスビットA 12〜AI4
を入力する必要があるからである。
以上のことから明らかなように、従来のアドレス割付回
路は専用化されており、汎用性に欠けていた。
路は専用化されており、汎用性に欠けていた。
l貝!IU[
本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、メモリア
ドレスを自由に割り付けできかつメモリ容量を容易に変
更し得ることにより、汎用性のあるアドレス割付回路を
提供することを目的とする。
ドレスを自由に割り付けできかつメモリ容量を容易に変
更し得ることにより、汎用性のあるアドレス割付回路を
提供することを目的とする。
本発明によるアドレス割付回路は、アドレス入力端子に
中央処理装置からデコードアドレス信号が供給される第
1のアドレスデコーダと、アドレス入力端子の一部に前
記中央処理装置からデコードアドレス信号が供給される
と共にアドレス入力端子の残りが前記第1のアドレスデ
コーダのデコード出力端子の一部に接続され各々の複数
のデコード出力端子に接続された複数のメモリ素子又は
複数の入出力素子のうちのいずれか1つを選択する複数
の第2のアドレスデコーダと、前記第1のアドレスデコ
ーダの残りのデコード出力端子にアドレス入力端子が接
続されかつその複数のデコード出力端子の各々が前記複
数の第2のアドレスデコーダのチップ選択入力端子に接
続された第3のアドレスデコーダとを備え、前記第1及
び第2のアドレスデコーダがプログラマブルデコーダか
らなり、前記第1のアドレスデコーダのチップ選択入力
端子には前記複数のメモリ素子又は複数の入出力素子を
選択するための選択信号が供給されることを特徴として
いる。
中央処理装置からデコードアドレス信号が供給される第
1のアドレスデコーダと、アドレス入力端子の一部に前
記中央処理装置からデコードアドレス信号が供給される
と共にアドレス入力端子の残りが前記第1のアドレスデ
コーダのデコード出力端子の一部に接続され各々の複数
のデコード出力端子に接続された複数のメモリ素子又は
複数の入出力素子のうちのいずれか1つを選択する複数
の第2のアドレスデコーダと、前記第1のアドレスデコ
ーダの残りのデコード出力端子にアドレス入力端子が接
続されかつその複数のデコード出力端子の各々が前記複
数の第2のアドレスデコーダのチップ選択入力端子に接
続された第3のアドレスデコーダとを備え、前記第1及
び第2のアドレスデコーダがプログラマブルデコーダか
らなり、前記第1のアドレスデコーダのチップ選択入力
端子には前記複数のメモリ素子又は複数の入出力素子を
選択するための選択信号が供給されることを特徴として
いる。
衷−JjL
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第5図は本発明の一実施例を示すブロック図、第6図は
それを具体化した回路因である。第5図及び第6図にお
いて、cpu <図示せず)から出力されるデコードア
ドレス信号A I3〜A21は、第1のアドレスデコー
ダとしてのプログラマブルデコーダ10のアドレス入力
端子に供給され、デコードアドレス信号An、A+tは
、第2のアドレスデコーダとしての複数のプログラマブ
ルデコーダ111〜1116の各アドレス入力端子の一
部Ao。
それを具体化した回路因である。第5図及び第6図にお
いて、cpu <図示せず)から出力されるデコードア
ドレス信号A I3〜A21は、第1のアドレスデコー
ダとしてのプログラマブルデコーダ10のアドレス入力
端子に供給され、デコードアドレス信号An、A+tは
、第2のアドレスデコーダとしての複数のプログラマブ
ルデコーダ111〜1116の各アドレス入力端子の一
部Ao。
A1に供給される。これらプログラマブルデコーダ11
1〜1116の各々のデコード出力端子には、第1図に
示す従来例と同様に、複数のメモリ素子又はI10素子
(ともに図示せず)が接続されている。プログラマブル
デコーダ10及び111〜1116はROM又はPAL
(プログラマブルアレイロジック)からなる。PALは
、最も簡単な論理回路であるNANDやNORを基本ゲ
ートとし、これらがチップ上に整然と配列されていて電
気的に基本ゲートを相互に配線することにより顧客専用
のランダム論理LSIを構成できるものである。
1〜1116の各々のデコード出力端子には、第1図に
示す従来例と同様に、複数のメモリ素子又はI10素子
(ともに図示せず)が接続されている。プログラマブル
デコーダ10及び111〜1116はROM又はPAL
(プログラマブルアレイロジック)からなる。PALは
、最も簡単な論理回路であるNANDやNORを基本ゲ
ートとし、これらがチップ上に整然と配列されていて電
気的に基本ゲートを相互に配線することにより顧客専用
のランダム論理LSIを構成できるものである。
プログラマブルデコーダ10のチップ選択入力端子Gに
は、CPLJから出力される選択信号(IO/M信号)
が供給される。本実施例においては、プログラマブルデ
コーダ111〜1116の各デコード出力端子に複数の
メモリ素子が接続されており、この場合のIO/M信号
はメモリ選択信号となる。プログラマブルデコーダ10
のデコード出力ラインの一部し1〜L3はアドレスデー
タバスとしてプログラマブルデコーダ111〜1116
の残りのアドレス入力端子A2〜A4に共通接続され、
残りのデコード出力ライン14〜L7は第3のアドレス
デコーダとして設けられたデコーダ12のアドレス入力
端子に接続されている。このデコーダ12の複数のデコ
ード出力端子はプログラマブルデコーダ111〜111
6の各チップ選択入力端子Gに各々接続されている。
は、CPLJから出力される選択信号(IO/M信号)
が供給される。本実施例においては、プログラマブルデ
コーダ111〜1116の各デコード出力端子に複数の
メモリ素子が接続されており、この場合のIO/M信号
はメモリ選択信号となる。プログラマブルデコーダ10
のデコード出力ラインの一部し1〜L3はアドレスデー
タバスとしてプログラマブルデコーダ111〜1116
の残りのアドレス入力端子A2〜A4に共通接続され、
残りのデコード出力ライン14〜L7は第3のアドレス
デコーダとして設けられたデコーダ12のアドレス入力
端子に接続されている。このデコーダ12の複数のデコ
ード出力端子はプログラマブルデコーダ111〜111
6の各チップ選択入力端子Gに各々接続されている。
本実施例では、メモリデコードアドレスがA u〜A2
+となっているが、これはCPUが8085Aではアド
レスビットがAo〜A+5(64にバイトのメモリ空間
)、8086ではAo”−A+s(1Mバイトのメモリ
空間)、80286ではAo〜A23(16Mバイトの
メモリ空間)となっているからである。
+となっているが、これはCPUが8085Aではアド
レスビットがAo〜A+5(64にバイトのメモリ空間
)、8086ではAo”−A+s(1Mバイトのメモリ
空間)、80286ではAo〜A23(16Mバイトの
メモリ空間)となっているからである。
かかる構成のアドレス割付回路においては、メモリデコ
ードアドレスAlllAl2がプログラマブルデコーダ
111〜1116のアドレス入力、メモリデコードアド
レスA I3〜A21がプログラマブルデコーダ10の
アドレス入力となっているので、2にバイトのブロック
で4Mバイトまでデコード出力を得ることができる。ま
た、プログラマブルデコーダ10のデコード出力ライン
L1〜L3をアドレスデータバスとして使用し、し4〜
L7を第3のアドレスデコーダ12を介してチップ選択
ラインとしているため、配線変更することなくプログラ
マブルデコーダ10のプログラムを変更するだけで、各
メモリチップの先頭アドレスを自由に変更したり、同一
ビン配置であればメモリ容量の異なったメモリチップに
容易に交換することができる。更には、第3のアドレス
デコーダ12を用いたことで、プログラマブルデコーダ
10のチップ選択用のビットを有効に使えることになる
。
ードアドレスAlllAl2がプログラマブルデコーダ
111〜1116のアドレス入力、メモリデコードアド
レスA I3〜A21がプログラマブルデコーダ10の
アドレス入力となっているので、2にバイトのブロック
で4Mバイトまでデコード出力を得ることができる。ま
た、プログラマブルデコーダ10のデコード出力ライン
L1〜L3をアドレスデータバスとして使用し、し4〜
L7を第3のアドレスデコーダ12を介してチップ選択
ラインとしているため、配線変更することなくプログラ
マブルデコーダ10のプログラムを変更するだけで、各
メモリチップの先頭アドレスを自由に変更したり、同一
ビン配置であればメモリ容量の異なったメモリチップに
容易に交換することができる。更には、第3のアドレス
デコーダ12を用いたことで、プログラマブルデコーダ
10のチップ選択用のビットを有効に使えることになる
。
また更に、プログラマブルデコーダ111〜11電6の
アドレス入力端子の一部をCPUからのメモリデコード
アドレスの入力端子としているので、プログラマブルデ
コーダ111〜1116のメモリ容量を有効に使えるこ
とになり、全体的にメモリ領域を拡張できることになる
。 なお、各メモリチップには、メモリ容量が 2にバイトの場合 Ao〜A 10 4にバイトの場合 Ao〜A n 8にバイトの場合 Ao〜A +2 16にバイトの場合 Ao〜A13 32にバイトの場合 Ao −Al1 のアドレスビットが供給されるようにアドレスラインを
接続しておくのは当然である。
アドレス入力端子の一部をCPUからのメモリデコード
アドレスの入力端子としているので、プログラマブルデ
コーダ111〜1116のメモリ容量を有効に使えるこ
とになり、全体的にメモリ領域を拡張できることになる
。 なお、各メモリチップには、メモリ容量が 2にバイトの場合 Ao〜A 10 4にバイトの場合 Ao〜A n 8にバイトの場合 Ao〜A +2 16にバイトの場合 Ao〜A13 32にバイトの場合 Ao −Al1 のアドレスビットが供給されるようにアドレスラインを
接続しておくのは当然である。
また、プログラマブルデコーダ11+〜1116におい
て、各デコーダ単位で各メモリの先頭アドレスを変更し
たり、メモリ容量の異なったメモリチップ(2にバイト
、4にバイト・・・・・・)を接続できることは勿論で
あるが、プログラマブルデコーダ10のプログラムを変
更することにより、単一のプログラマブルデコーダにお
いて各メモリチップ単位でメモリの先頭アドレスを変更
したり、メモリ容量の異なったメモリチップ(2にバイ
ト、4にバイト・・・・・・)を接続したりすることも
可能である。
て、各デコーダ単位で各メモリの先頭アドレスを変更し
たり、メモリ容量の異なったメモリチップ(2にバイト
、4にバイト・・・・・・)を接続できることは勿論で
あるが、プログラマブルデコーダ10のプログラムを変
更することにより、単一のプログラマブルデコーダにお
いて各メモリチップ単位でメモリの先頭アドレスを変更
したり、メモリ容量の異なったメモリチップ(2にバイ
ト、4にバイト・・・・・・)を接続したりすることも
可能である。
第7図は、本発明の他の実施例を示すブロック図であり
、本実施例においては、プログラマブルデコーダ10を
増設し、これらプログラマブルデコーダ101〜10n
の各々に対して上記各実施例と同様に複数の第3のアド
レスデコーダ121〜12n及びプログラマブルデコー
ダ(111〜11 +s )〜(1n1〜1n+6)を
接続する構成となっており、この構成によればメモリ領
域を拡張して使用することができる。また、第7図にお
けるプログラマブルデコーダ10+〜10nの前段に更
にデコーダを設けることにより、メモリ領域を更に拡張
できるのである。この場合のデコーダの記憶内容は固定
、可変のいずれであっても良い。
、本実施例においては、プログラマブルデコーダ10を
増設し、これらプログラマブルデコーダ101〜10n
の各々に対して上記各実施例と同様に複数の第3のアド
レスデコーダ121〜12n及びプログラマブルデコー
ダ(111〜11 +s )〜(1n1〜1n+6)を
接続する構成となっており、この構成によればメモリ領
域を拡張して使用することができる。また、第7図にお
けるプログラマブルデコーダ10+〜10nの前段に更
にデコーダを設けることにより、メモリ領域を更に拡張
できるのである。この場合のデコーダの記憶内容は固定
、可変のいずれであっても良い。
なお、上記各実施例においては、主としてメモリチップ
を選択する場合について説明したが、I10チップを選
択する場合も同様である。但し、メモリチップとI10
チップとの判別に関しては、CPUから出力される10
/M信号(選択信号)が“0″か“1″かで判断を行な
う。本発明においては、CPUとして第1図に示した従
来例と同様に8085Aを使用しているので、選択信号
が“0″でメモリチップ、111 IIでI10チップ
を選択となるが、CPUとして8086を用いた場合に
は選択信号が“0パでI10チップ、1”でメモリチッ
プを選択となり、8085Aの場合とは逆になる。これ
らの論理については、CPUのチップによって多少遠い
があるが、考え方としては全て同じである。
を選択する場合について説明したが、I10チップを選
択する場合も同様である。但し、メモリチップとI10
チップとの判別に関しては、CPUから出力される10
/M信号(選択信号)が“0″か“1″かで判断を行な
う。本発明においては、CPUとして第1図に示した従
来例と同様に8085Aを使用しているので、選択信号
が“0″でメモリチップ、111 IIでI10チップ
を選択となるが、CPUとして8086を用いた場合に
は選択信号が“0パでI10チップ、1”でメモリチッ
プを選択となり、8085Aの場合とは逆になる。これ
らの論理については、CPUのチップによって多少遠い
があるが、考え方としては全て同じである。
1里omi
以上説明したように、本発明によるアドレス割付回路に
よれば、配線変更しなくてもプログラマブルデコーダの
プログラムを変更するだけで、メモリアドレスを自由に
割り付けできかつメモリ容量の異なったメモリを共用で
きるため、基板アセンブリとして汎用化できることにな
る。また、メモリ容量が同一チップ形状で2にバイ1へ
→4にバイト、8にバイト→16にバイト→32にバイ
トと技術進歩により容量の大きいメモリがどんどん製品
化されるが、本発明によれば、新しいメモリに対しても
低コストにて容易に対応できるのである。
よれば、配線変更しなくてもプログラマブルデコーダの
プログラムを変更するだけで、メモリアドレスを自由に
割り付けできかつメモリ容量の異なったメモリを共用で
きるため、基板アセンブリとして汎用化できることにな
る。また、メモリ容量が同一チップ形状で2にバイ1へ
→4にバイト、8にバイト→16にバイト→32にバイ
トと技術進歩により容量の大きいメモリがどんどん製品
化されるが、本発明によれば、新しいメモリに対しても
低コストにて容易に対応できるのである。
なお、本発明によるアドレス割付回路は、プログラムで
きるアドレス割付回路としているいろな方面に応用でき
ることは勿論である。
きるアドレス割付回路としているいろな方面に応用でき
ることは勿論である。
第1図はアドレス回路の一例を示すブロック図、第2図
は第1図におけるメモリ索子U1〜U16のメモリマツ
プを示す図、第3図は1000番地のアドレス指定時に
おけるアドレスバス上のデータを示す図、第4図は第1
図におけるアドレスデコーダ機能表を示す図、第5図は
本発明の一実施例を示すブロック図、第6図は第5図を
具体化した回路図、第7図乃至第9図は各々本発明の他
の実施例を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明
は第1図におけるメモリ索子U1〜U16のメモリマツ
プを示す図、第3図は1000番地のアドレス指定時に
おけるアドレスバス上のデータを示す図、第4図は第1
図におけるアドレスデコーダ機能表を示す図、第5図は
本発明の一実施例を示すブロック図、第6図は第5図を
具体化した回路図、第7図乃至第9図は各々本発明の他
の実施例を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明
Claims (1)
- アドレス入力端子に中央処理装置からデコードアドレ
ス信号が供給される第1のアドレスデコーダと、アドレ
ス入力端子の一部に前記中央処理装置からデコードアド
レス信号が供給されると共にアドレス入力端子の残りが
前記第1のアドレスデコーダのデコード出力端子の一部
に接続され各々の複数のデコード出力端子に接続された
複数のメモリ素子又は複数の入出力素子のうちのいずれ
か1つを選択する複数の第2のアドレスデコーダと、前
記第1のアドレスデコーダの残りのデコード出力端子に
アドレス入力端子が接続されかつその複数のデコード出
力端子の各々が前記複数の第2のアドレスデコーダのチ
ップ選択入力端子に接続された第3のアドレスデコーダ
とを備え、前記第1及び第2のアドレスデコーダはプロ
グラマブルデコーダからなり、前記第1のアドレスデコ
ーダのチップ選択入力端子には前記複数のメモリ素子又
は複数の入出力素子を選択するための選択信号が供給さ
れることを特徴とするアドレス割付回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59268115A JPS61233489A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | アドレス割付回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59268115A JPS61233489A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | アドレス割付回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61233489A true JPS61233489A (ja) | 1986-10-17 |
Family
ID=17454093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59268115A Pending JPS61233489A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | アドレス割付回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61233489A (ja) |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP59268115A patent/JPS61233489A/ja active Pending
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