JPS6123376Y2 - - Google Patents
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- JPS6123376Y2 JPS6123376Y2 JP2349480U JP2349480U JPS6123376Y2 JP S6123376 Y2 JPS6123376 Y2 JP S6123376Y2 JP 2349480 U JP2349480 U JP 2349480U JP 2349480 U JP2349480 U JP 2349480U JP S6123376 Y2 JPS6123376 Y2 JP S6123376Y2
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- rollers
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 23
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、高速でラミネート加工が確実にでき
且つ巻き樹脂フイルムをも使用できる便利で経済
的なラミネーターを提供する考案である。
且つ巻き樹脂フイルムをも使用できる便利で経済
的なラミネーターを提供する考案である。
従来のラミネーターの機構は、第3図に示す如
く、ヒートローラーでない普通の挾送ローラー2
0,20′と圧着ローラー21,21′との間の一
個所に、上下2枚の板状ヒーター機構22,2
2′を対設させてなるものであり、挾送ローラー
20,20′から紙板等の材料R面に対しラミネ
ート加工を施す樹脂フイルム23,24を重合し
た加工材料を、板状ヒーター機構22,22′間
に送り込み、そのヒーター内の通過をもつて樹脂
フイルム23,24を材料Rに加熱融着させ、次
順の圧着ローラー21,21′で圧着加工させて
ラミネート加工を行うものであるが、一個所の板
状ヒーター機構22,22′は、それが作業スタ
ートの高温になるのには長い待機時間が掛り、そ
れだけ大きな電力損となつて不経済である上に、
作業スタートが遅くなつて取扱い上不便であり、
且つ又、加工材料のヒーター内に対する高速通過
を図ると、不完全融着が生じるおそれがあるの
で、加工速度は必然的に低速とならざるを得ない
し、又、ヒーター温度調節に時間が掛るため、厚
地,薄地のラミネート加工の切換が迅速にできな
い上に、更に決定的な不便性としては、図示のと
おり、ヒートローラーでない普通の挾送ローラー
20,20′では、加工材料の挾送は、予め2つ
折りした特別なフイルム内に材料Rを挾入してお
き、そのフイルム折目からローラー送りをしなけ
ればならないという特別な2つ折りのフイルムの
使用が必須条件となつており、一連の長尺巻きフ
イルムや個別の毎葉フイルムの使用が困難となつ
ている。何故ならば、巻きフイルム等の場合は、
単に材料R面に上下からフイルムが重合されただ
けの状態でのローラー挾送のため、その時点では
フイルム融着が生じないので、その非融着のフイ
ルム先端部は、ローラーによる挾送摩擦の影響
で、夫々外側に向つて反り返えつて材料Rから離
れてしまう現象が起り、その結果、対設の板状ヒ
ーター機構22,22′の狭い間隙に対する加工
材料の進入は、反曲のフイルム先端が入口でつか
えて、切角の重合フイルムが移送に伴い材料Rか
ら全部分離してつかえてしまい、ラミネート加工
が全く不能となる事故が発生する等の危険があ
る。
く、ヒートローラーでない普通の挾送ローラー2
0,20′と圧着ローラー21,21′との間の一
個所に、上下2枚の板状ヒーター機構22,2
2′を対設させてなるものであり、挾送ローラー
20,20′から紙板等の材料R面に対しラミネ
ート加工を施す樹脂フイルム23,24を重合し
た加工材料を、板状ヒーター機構22,22′間
に送り込み、そのヒーター内の通過をもつて樹脂
フイルム23,24を材料Rに加熱融着させ、次
順の圧着ローラー21,21′で圧着加工させて
ラミネート加工を行うものであるが、一個所の板
状ヒーター機構22,22′は、それが作業スタ
ートの高温になるのには長い待機時間が掛り、そ
れだけ大きな電力損となつて不経済である上に、
作業スタートが遅くなつて取扱い上不便であり、
且つ又、加工材料のヒーター内に対する高速通過
を図ると、不完全融着が生じるおそれがあるの
で、加工速度は必然的に低速とならざるを得ない
し、又、ヒーター温度調節に時間が掛るため、厚
地,薄地のラミネート加工の切換が迅速にできな
い上に、更に決定的な不便性としては、図示のと
おり、ヒートローラーでない普通の挾送ローラー
20,20′では、加工材料の挾送は、予め2つ
折りした特別なフイルム内に材料Rを挾入してお
き、そのフイルム折目からローラー送りをしなけ
ればならないという特別な2つ折りのフイルムの
使用が必須条件となつており、一連の長尺巻きフ
イルムや個別の毎葉フイルムの使用が困難となつ
ている。何故ならば、巻きフイルム等の場合は、
単に材料R面に上下からフイルムが重合されただ
けの状態でのローラー挾送のため、その時点では
フイルム融着が生じないので、その非融着のフイ
ルム先端部は、ローラーによる挾送摩擦の影響
で、夫々外側に向つて反り返えつて材料Rから離
れてしまう現象が起り、その結果、対設の板状ヒ
ーター機構22,22′の狭い間隙に対する加工
材料の進入は、反曲のフイルム先端が入口でつか
えて、切角の重合フイルムが移送に伴い材料Rか
ら全部分離してつかえてしまい、ラミネート加工
が全く不能となる事故が発生する等の危険があ
る。
本考案は上記従来の欠点を確実に除去し、2個
所に挾送ヒートローラー機構を配備することを以
て、初動のローラー挾送時点においてフイルム被
着を図り、前記欠点のある従来のローラー間に設
ける板状ヒーター機構を全く不要とさせ、ローラ
ーヒート作業で確実なラミネート加工を行わめし
るようにすると共に、更に、各ヒートローラー機
構部に対し、その外側に更に連続彎曲形状に板加
工してなる薄肉のヒーターカバーの複合付設を図
ることを以て、その板加工の薄肉ヒーターカバー
に諸非常に早い加熱の複合熱でヒートローラー部
の温度を少ない電力において短時に上昇且つ増加
させ得て、省エネルギーの経済的のもとに作業待
機時間を著しく短縮させて、作業スタートを非常
にアツプさせると共に、高温ヒートを2個所にお
けるローラーヒートと更に初期の挾送ヒートによ
るフイルム融着とをもつて、巻き樹脂フイルムや
個別の毎葉フイルムの使用も可能にし、且つ高速
において確実なラミネート加工ができ、又、2個
所のヒートローラー配備で、相互の温度差調節が
速くできるから、厚地,薄地のラミネート加工も
容易迅速にでき得て便利であり、又、片面ラミネ
ートもできる高速性能のラミネーターを提供する
ことを目的とするもので、本考案実施の一例を図
面に付て説明すると次のようである。前後面に滑
り台部1,2から送り込み孔3及び送り出し孔4
を設けてなる適宜形状のラミネーター匣体5の内
部に対し、上記該両孔3,4を連ねる線上に位置
して、前方より、ローラー内部にヒーター層6,
6′を封設してなる各挾送の送りヒートローラー
7,7′,圧着仕上げヒートローラー8,8′と非
ヒートローラーの圧着送りローラー9,9′をモ
ーター駆動するよう順次架設せしめると共に、そ
のうち、各該ヒートローラー7,7′,8,8′に
対して、その各外側に対し、所要間隔を置いて該
ヒートローラー7,7′,8,8′に向つて加熱す
る連続彎曲形状の板加工に係り内部にヒーター部
11,11′を配備してなる薄肉のヒーターカバ
ー10,10′を複合対設せしめて構成するもの
であり、図中F,F′は巻きしめて構成するもの
であり、図中11,11′はヒーターカバー層1
0,10′のヒーター部、F,F′は巻き樹脂フイ
ルム、Mはモーターを示す。
所に挾送ヒートローラー機構を配備することを以
て、初動のローラー挾送時点においてフイルム被
着を図り、前記欠点のある従来のローラー間に設
ける板状ヒーター機構を全く不要とさせ、ローラ
ーヒート作業で確実なラミネート加工を行わめし
るようにすると共に、更に、各ヒートローラー機
構部に対し、その外側に更に連続彎曲形状に板加
工してなる薄肉のヒーターカバーの複合付設を図
ることを以て、その板加工の薄肉ヒーターカバー
に諸非常に早い加熱の複合熱でヒートローラー部
の温度を少ない電力において短時に上昇且つ増加
させ得て、省エネルギーの経済的のもとに作業待
機時間を著しく短縮させて、作業スタートを非常
にアツプさせると共に、高温ヒートを2個所にお
けるローラーヒートと更に初期の挾送ヒートによ
るフイルム融着とをもつて、巻き樹脂フイルムや
個別の毎葉フイルムの使用も可能にし、且つ高速
において確実なラミネート加工ができ、又、2個
所のヒートローラー配備で、相互の温度差調節が
速くできるから、厚地,薄地のラミネート加工も
容易迅速にでき得て便利であり、又、片面ラミネ
ートもできる高速性能のラミネーターを提供する
ことを目的とするもので、本考案実施の一例を図
面に付て説明すると次のようである。前後面に滑
り台部1,2から送り込み孔3及び送り出し孔4
を設けてなる適宜形状のラミネーター匣体5の内
部に対し、上記該両孔3,4を連ねる線上に位置
して、前方より、ローラー内部にヒーター層6,
6′を封設してなる各挾送の送りヒートローラー
7,7′,圧着仕上げヒートローラー8,8′と非
ヒートローラーの圧着送りローラー9,9′をモ
ーター駆動するよう順次架設せしめると共に、そ
のうち、各該ヒートローラー7,7′,8,8′に
対して、その各外側に対し、所要間隔を置いて該
ヒートローラー7,7′,8,8′に向つて加熱す
る連続彎曲形状の板加工に係り内部にヒーター部
11,11′を配備してなる薄肉のヒーターカバ
ー10,10′を複合対設せしめて構成するもの
であり、図中F,F′は巻きしめて構成するもの
であり、図中11,11′はヒーターカバー層1
0,10′のヒーター部、F,F′は巻き樹脂フイ
ルム、Mはモーターを示す。
なお、必要に応じ、各ローラー機構の間隔個所
に、夫々上下板対設或は下板だけからなるガイド
板12,13を、該ヒーターカバー層10,1
0′から支持板14,15を介して取付けるかそ
の他適当な手段で配置せしめる。又、各ローラー
表面部は、シリコン層16,16′とすることが
望まれる。
に、夫々上下板対設或は下板だけからなるガイド
板12,13を、該ヒーターカバー層10,1
0′から支持板14,15を介して取付けるかそ
の他適当な手段で配置せしめる。又、各ローラー
表面部は、シリコン層16,16′とすることが
望まれる。
本考案は、上記の如く構成したから、紙板等の
ラミネート加工を目的とした材料R面に、巻き樹
脂フイルムF,F′又は個別の毎葉の樹脂フイル
ム23,24を重合させた加工材料を、滑り台部
1の送り込み孔3から挾送の送りヒートローラー
7,7′に送り込むと、そのローラー熱で樹脂フ
イルム23,24は材料R面に融着を生じ、次順
の圧着仕上げヒートローラー8,8′に移り、更
に加熱圧着されてラミネート仕上げされて、圧着
送りローラー9,9′で圧着されて後方の滑り台
部2の送り込み孔4から送り出され、確実なラミ
ネート加工が施される。
ラミネート加工を目的とした材料R面に、巻き樹
脂フイルムF,F′又は個別の毎葉の樹脂フイル
ム23,24を重合させた加工材料を、滑り台部
1の送り込み孔3から挾送の送りヒートローラー
7,7′に送り込むと、そのローラー熱で樹脂フ
イルム23,24は材料R面に融着を生じ、次順
の圧着仕上げヒートローラー8,8′に移り、更
に加熱圧着されてラミネート仕上げされて、圧着
送りローラー9,9′で圧着されて後方の滑り台
部2の送り込み孔4から送り出され、確実なラミ
ネート加工が施される。
この場合、送りローラーをヒートローラーとす
ることで、そのヒートローラー挾送で、重合の樹
脂フイルム23,24は、其処の通過と同時に材
料Rに対し融着状態Uとなり、材料Rに被着状と
なつて分離が生じないから、個別の毎葉フイルム
は勿論、巻き樹脂フイルムF,F′の重合使用が
可能となるし、初動挾送においてフイルム融着が
開始される結果、送り及び圧着仕上げの各ヒート
ローラー7,7′,8,8′の2個所における加熱
ローラーの配備と相俟つて、加熱効率の悪い従来
の板状ヒーター機構は全く不要となり、確実なラ
ミネート加工が保障される。
ることで、そのヒートローラー挾送で、重合の樹
脂フイルム23,24は、其処の通過と同時に材
料Rに対し融着状態Uとなり、材料Rに被着状と
なつて分離が生じないから、個別の毎葉フイルム
は勿論、巻き樹脂フイルムF,F′の重合使用が
可能となるし、初動挾送においてフイルム融着が
開始される結果、送り及び圧着仕上げの各ヒート
ローラー7,7′,8,8′の2個所における加熱
ローラーの配備と相俟つて、加熱効率の悪い従来
の板状ヒーター機構は全く不要となり、確実なラ
ミネート加工が保障される。
その上、本考案は更に、ローラーヒートの熱効
率を一段と高くするために、各該ヒートローラー
7,7′,8,8′の外側個所に、ローラーに向つ
て加熱するヒーターカバー10,10′を複合対
設せしめてなるから、該カバー10,10′のカ
バーにより、各ヒートローラー7,7′,8,
8′の外部に対する放熱は相当に阻止され、ロー
ラー温度をロスさせない上に、該カバー10,1
0′は板加工に係る薄肉のヒーターであるから、
部厚い金属加熱ブロツク機構に比べて、ローラー
部に対する加熱速度は著しくはるかに早いため、
非常に短時にヒートローラー部に対する複合加熱
がなされ得るし、更に、ヒートローラー部に対し
ての加熱であるから、該ヒートローラー7,
7′,8,8′部の温度は著しく短時に高温且つ増
大することになるから、作業待機時間が著しく短
縮されて作業スタートが非常に速くなるし、又、
複合熱によるローラー高温により、加工材料の移
送を高速にすることができる結果、高速において
確実なラミネート加工が行える。
率を一段と高くするために、各該ヒートローラー
7,7′,8,8′の外側個所に、ローラーに向つ
て加熱するヒーターカバー10,10′を複合対
設せしめてなるから、該カバー10,10′のカ
バーにより、各ヒートローラー7,7′,8,
8′の外部に対する放熱は相当に阻止され、ロー
ラー温度をロスさせない上に、該カバー10,1
0′は板加工に係る薄肉のヒーターであるから、
部厚い金属加熱ブロツク機構に比べて、ローラー
部に対する加熱速度は著しくはるかに早いため、
非常に短時にヒートローラー部に対する複合加熱
がなされ得るし、更に、ヒートローラー部に対し
ての加熱であるから、該ヒートローラー7,
7′,8,8′部の温度は著しく短時に高温且つ増
大することになるから、作業待機時間が著しく短
縮されて作業スタートが非常に速くなるし、又、
複合熱によるローラー高温により、加工材料の移
送を高速にすることができる結果、高速において
確実なラミネート加工が行える。
又、複合熱であり且つ該カバー10,10′に
おけるローラーカバーで、外部への放熱が少ない
ので、作業高温に早く達し得て、その電力消費は
少なくて済み、電力が相当に節約されて省エネル
ギーとなる。なお又、ヒーターカバー10,1
0′の存在で、加工材料の樹脂フイルム23,2
4は、送りヒートローラー7,7′に達する以前
に該カバー10,10′の入口内部において加熱
を蒙むるから、該ヒートローラー7,7′での融
着作用は非常に着実になると共に、加工材料の先
端部が初動挾送において融着状態Uとなるため、
次順の圧着仕上げヒートローラー8,8′に対し
ての移行がスムーズに行われて高速作業が全く確
実となる。
おけるローラーカバーで、外部への放熱が少ない
ので、作業高温に早く達し得て、その電力消費は
少なくて済み、電力が相当に節約されて省エネル
ギーとなる。なお又、ヒーターカバー10,1
0′の存在で、加工材料の樹脂フイルム23,2
4は、送りヒートローラー7,7′に達する以前
に該カバー10,10′の入口内部において加熱
を蒙むるから、該ヒートローラー7,7′での融
着作用は非常に着実になると共に、加工材料の先
端部が初動挾送において融着状態Uとなるため、
次順の圧着仕上げヒートローラー8,8′に対し
ての移行がスムーズに行われて高速作業が全く確
実となる。
又、送り及び圧着仕上げの2個所にヒートロー
ラーを配備してなるから、相互の温度差を調節し
たり或は後方の圧着仕上げヒートローラー8,
8′側のヒーターを高低温に切換えたりすれば、
厚地,薄地のラミネート加工に適応させることが
できるし、挾送ローラーヒートであるから片面ラ
ミネートもできる。
ラーを配備してなるから、相互の温度差を調節し
たり或は後方の圧着仕上げヒートローラー8,
8′側のヒーターを高低温に切換えたりすれば、
厚地,薄地のラミネート加工に適応させることが
できるし、挾送ローラーヒートであるから片面ラ
ミネートもできる。
このように、本考案は、2個所に挾送ヒートロ
ーラー機構を配備する上に更にヒーターカバー1
0,10′を複合付設せしめてなる結果、上記作
用のもとに、ローラー温度が複合熱と該カバー1
0,10′による放熱防止と相俟つて、短時に作
業高温になるため、非常に電力節約となつて省エ
ネルギーに貢献して経済性に富み、而も高温確保
により作業スタートが速くなるし、移送スピード
を非常に速めることができて、作業能率が著しく
アツプする高速ラミネーターが提供できて至便で
ある上に、その高速下におけるラミネート加工
は、初動挾送時点でフイルム被着が行われるので
全く確実であるし、又、温度調節により容易に厚
地,薄地のいづれのラミネート加工も迅速に切換
えでき、片面加工もでき、更に巻き樹脂フイルム
F,F′や個別の毎葉フイルムの使用ができ得て
誠に便利であり、製作容易で量産に適する等の多
大の効果がある。
ーラー機構を配備する上に更にヒーターカバー1
0,10′を複合付設せしめてなる結果、上記作
用のもとに、ローラー温度が複合熱と該カバー1
0,10′による放熱防止と相俟つて、短時に作
業高温になるため、非常に電力節約となつて省エ
ネルギーに貢献して経済性に富み、而も高温確保
により作業スタートが速くなるし、移送スピード
を非常に速めることができて、作業能率が著しく
アツプする高速ラミネーターが提供できて至便で
ある上に、その高速下におけるラミネート加工
は、初動挾送時点でフイルム被着が行われるので
全く確実であるし、又、温度調節により容易に厚
地,薄地のいづれのラミネート加工も迅速に切換
えでき、片面加工もでき、更に巻き樹脂フイルム
F,F′や個別の毎葉フイルムの使用ができ得て
誠に便利であり、製作容易で量産に適する等の多
大の効果がある。
図面は本考案実施の一例を示すものであり、第
1図は内部の要部機構を示す縦断側面図、第2図
は要部機構の拡大図、第3図は従来機構の欠点を
示す対比概念図である。 5……ラミネーター匣体、7,7′……送りヒ
ートローラー、8,8′……圧着仕上げヒートロ
ーラー、9,9′……圧着送りローラー、10,
10′……薄肉のヒーターカバー、11,11′…
…ヒーター部。
1図は内部の要部機構を示す縦断側面図、第2図
は要部機構の拡大図、第3図は従来機構の欠点を
示す対比概念図である。 5……ラミネーター匣体、7,7′……送りヒ
ートローラー、8,8′……圧着仕上げヒートロ
ーラー、9,9′……圧着送りローラー、10,
10′……薄肉のヒーターカバー、11,11′…
…ヒーター部。
Claims (1)
- 前後面に滑り台部1,2から送り込み孔3及び
送り出し孔4を設けてなるラミネート厘体5の内
部に対し、上記該両孔3,4を連ねる線上に位置
して、前方より、ローラー内部にヒーター層6,
6′を封設してなる各挾送に係る送りヒートロー
ラー7,7′,圧着仕上げヒートローラー8,
8′と非ヒートローラーの圧着送りローラー9,
9′を電動するよう順次架設せしめると共に、そ
のうち2個所における各該ヒートローラー7,
7′,8,8′に対して、その外側に対し、該ヒー
トローラー7,7′,8,8′に向つて加熱する連
続彎曲形状の板加工に係り内部にヒーター部1
1,11′を配備してなる薄肉のヒーターカバー
10,10′を複合対設せしめてなる高速ラミネ
ーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2349480U JPS6123376Y2 (ja) | 1980-02-25 | 1980-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2349480U JPS6123376Y2 (ja) | 1980-02-25 | 1980-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5743123U JPS5743123U (ja) | 1982-03-09 |
| JPS6123376Y2 true JPS6123376Y2 (ja) | 1986-07-14 |
Family
ID=29434602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2349480U Expired JPS6123376Y2 (ja) | 1980-02-25 | 1980-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123376Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7034803B2 (ja) | 2018-03-30 | 2022-03-14 | 浜松ホトニクス株式会社 | 測距ユニット及び光照射装置 |
| JP7088761B2 (ja) | 2018-07-05 | 2022-06-21 | 浜松ホトニクス株式会社 | レーザ加工装置 |
| JP7577622B2 (ja) | 2021-06-30 | 2024-11-05 | 浜松ホトニクス株式会社 | レーザ加工装置、及び、レーザ加工方法 |
| JPWO2023074588A1 (ja) | 2021-10-29 | 2023-05-04 | ||
| JP7682780B2 (ja) | 2021-12-09 | 2025-05-26 | 浜松ホトニクス株式会社 | レーザ加工装置 |
-
1980
- 1980-02-25 JP JP2349480U patent/JPS6123376Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5743123U (ja) | 1982-03-09 |
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| JPS6123376Y2 (ja) | ||
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