JPS61233902A - 反射器組立体 - Google Patents

反射器組立体

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JPS61233902A
JPS61233902A JP61053511A JP5351186A JPS61233902A JP S61233902 A JPS61233902 A JP S61233902A JP 61053511 A JP61053511 A JP 61053511A JP 5351186 A JP5351186 A JP 5351186A JP S61233902 A JPS61233902 A JP S61233902A
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JP
Japan
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housing
reflector
reflective structure
reflector assembly
reflective
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JP61053511A
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リチヤード・エツチ・リー
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SUPEKIYUFURETSUKUSU Inc
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SUPEKIYUFURETSUKUSU Inc
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V17/00Fastening of component parts of lighting devices, e.g. shades, globes, refractors, reflectors, filters, screens, grids or protective cages
    • F21V17/10Fastening of component parts of lighting devices, e.g. shades, globes, refractors, reflectors, filters, screens, grids or protective cages characterised by specific fastening means or way of fastening
    • F21V17/101Fastening of component parts of lighting devices, e.g. shades, globes, refractors, reflectors, filters, screens, grids or protective cages characterised by specific fastening means or way of fastening permanently, e.g. welding, gluing or riveting
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V7/00Reflectors for light sources
    • F21V7/0025Combination of two or more reflectors for a single light source
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • F21V7/005Reflectors for light sources with an elongated shape to cooperate with linear light sources
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V7/00Reflectors for light sources
    • F21V7/10Construction
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
    • F21Y2103/00Elongate light sources, e.g. fluorescent tubes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
    • Y02B20/30Semiconductor lamps, e.g. solid state lamps [SSL] light emitting diodes [LED] or organic LED [OLED]

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明が属する技術分野) 本発明は、光源により生じる光線を反射して光源を保持
する灯火取付はハウジングから出るように光を指向させ
るための反射装置に関し、特に改善された廉価な反射構
造を用いてエネルギ効率を改善するため現在ある蛍光灯
の取付は具の改造のため構成された反射装置に関する。
(従来の技術およびその問題点) 今日蛍光灯の取付は具は、事務所や店舗等に見出される
如き大きな室、ならびに玄関ホールや階段のような狭い
空間の照明を提供するため用いられている。このような
灯火の取付は具は、白熱灯の取付は具に比較して大幅に
少ないコストで使用することができる。また、蛍光灯は
眩しさのない光の均一な分布を提供する。
しかし、今日使用されている蛍光灯の取付は具には、主
として利用可能光が不充分にしか使用されないことに関
連する雉所がある。このような取付は具は、通常蛍光灯
の下方の半透明なカバーを用いて照明領域にわたって均
等に光を拡散させるもので、これらの半透明カバーは光
を吸収することにより効率を妨げている。
更に効率の悪さは、その内部に蛍光灯もしくは電球が照
明のため取付けられるハウジングと関連している。これ
らハウジングは、電球からハウジングの背部および側面
に向けて指向された光を吸収する。加えて、ハウジング
の形状は光の干渉パターンを生じ、これが更に取付は具
から反射される光の総量を制限している。最近ではこの
ハウジングは平坦かつ矩形状となり、内面が白色に塗装
されて光の外方外の反射を容易にしている。多灯ハウジ
ングの場合には電球により生じた充分な量の光が1つの
電球から他の電球へ直接、あるいはハウジングの内面か
ら他の電球に対して反射されることにより1つの電球か
ら他の電球へ間接的に移動する。
上記の試みはエネルギを浪費している。管球により生じ
た光の大きな部分はハウジング内で減衰させられ、その
結果問題となる領域を照明するために比較的少ない量の
光しか利用できない。
上記の諸問題を緩和するために種々の試みがなされてき
た0部分的な解決は、下記の米国特許によって提起され
ている。即ち、米国特許第2.194.841号、同第
2.341,658号同第2,864,939号、同第
2,914,657号、同第3.829.677号、同
第4,174゜533号、同第4,242.725号、
同第4.336,576号および同第4,338゜67
5号である。
Welchの米国特許第2,194,841号は、蛍光
灯の背後に7字形の反射板を設けることを示している。
この反射板は、光を管球から他の反射面へ向け、次いで
取付は具ハウジングから出るように指向する。光が受け
る多重反射の故に、光の効率は損なわれる。
5alaniの米国特許第2,341.658号は、強
い単一の光源からの光を収束する光反射装置を開示して
いる。平坦な多重反射面が光線を交差させるよう意図的
に構成されている。平坦な反射面の全体的な効果は、長
手方向の放物線を有する反射板を提供することにある。
B odian等の米国特許第2.864,939号は
、浅い冷光を発する蛍光灯取付は具を開示している。
蛍光灯の後方にその頂点がくるようにV字形の反射板が
置かれ、通常はV字形のは反射板のない平坦な取付は具
においては損失となる光を反射する。
不都合なことには、光の大きな部分が再び電球に向けて
反射され、これにより光の干渉および再吸収を増加させ
、管球を加熱する。
Akely等、の米国特許第2,914.657号は、
ガス充填ステーションのポンプ設備の如き空間における
使用に適する屋外用照明取付は具を提供する。7字形の
反射板が隣接する蛍光灯間の各V字形の頂点がくるよう
に取付け具内で長手方向に整合されている。短所として
は、この場合もまた、光の一部が管球に向かって再び反
射されることにより効率の低下をもたらしている。
DeLIanoの米国特許第3.829.677号は、
蛍光灯と関連して使用される反射装置を提供する。
この場合には、蛍光灯の背後に置かれた放物線形状の反
射板に、管球の直後に配置される高い位置に取付けられ
た比較的小さな倒置した放物線形状の反射板が設けられ
ている。これらの反射板は、調整できずかつ取扱いが重
く灯火の取付は具により支持された堅固な金属材料から
形成されている。
Bartl+es等の米国特許第4,174,533号
は、その内部で第1の樋形状の反射板と第2の反射板が
2つの放物線部分からなる波形の集光用反射板を開示し
ている。この構造は1.出てゆく光線の絞りが制御可能
であるように構成されている。このような構造は比較的
繁雑でありコスト高となる。
D ouma等の米国特許第4,242,725号は、
その内部に頂点が長形の強い光源の背後になるように倒
置7字形の反射板を配置することができる放物線の反射
板を提供する。この反射板の形状は製造の・時点で決定
され、改造のため作業現場では調整不能である。更に、
その構造は平坦な面を有する反射板の構造よりも複雑で
ある。
CrabLreeの米国特許第4,336,576号は
、従来の光源数よりも少ない照明装置を提供している。
この光反射板の湾曲面は、管球の虚像を灯火取付は具の
別の部分へ反射することにより多重光源を見る者に錯覚
を生じるような構造となっているこの構造は、実際にあ
るよりも多くの光源があるように思い込ませる心理的効
果を有することにより取付け具内に必要とされる光源数
を少なくするように意図されている0反射面は、光線を
収束交差させることにより管球の虚像を生じるように意
図的に構成されている。従って、意図された干渉パター
ンが有利に用いられている。
Lewinの米国特許第4,388.675号は、照明
取付け具内の蛍光灯の背後に配置された複数の倒置V字
形のチャンネルを有する照明取付は具を提供する。1f
fiのチャンネルが管球の直後に頂点がくるように配置
されている。別の組のチャンネルはその部材が各管球の
中間になるように置かれている。全ての反射面は1つの
鏡面材料で覆われている0反射板は、製造の時点で取付
は具のハウジングに対し恒久的に固定されている。
上記の米国特許はその各々が対象とする特定の状況に関
する賞賛に価する試みおよび解決策を提供するものであ
るが、そのいずれも本願の頭書の特許請求の範囲に記載
される発明を単独もしくは組合わせにおいて開示もしく
は示唆するものではない、特に、下記の諸問題は現存す
る技術゛によって充分に解決されていない0例えば、事
務所の建築および玄関ホールに既に取付けられている現
存の照明取付は具は、現在使用されている反射板に対す
る容易な改造に資すものではない、これらの取付は具は
、現存する取付は型の反射板の改造を困難にしあるいは
実用的でなくす形態を有する組付けられた反射面を有す
るか、あるいは改造に使用される反射板はコスト高とな
り、嵩高であり、各反射板が設計された特定の取付は具
に用いるように制限され、また典型的な構造が鋼鉄で形
成された基部に重合する鏡面の金属反射面を提供するた
め重量が大きい。
現在ある反射板の構造が全体が1つのものとして製造さ
れているため、現在の′照明取付は具の一部のみを作業
現場で改造することはできない、一般に照明取付は具は
1つの使用域内では均一な構造を有するものであるが、
1つの使用域と他の使用域との間にしばしば照明取付は
具構造に変化があり、従って異なる個々の使用域毎に反
射装置の異なる改造が要求される。−これらの反射板は
、鉄の合金からつくられているため製造コストが高くな
る。更に、これら反射板は、組み込まれる反射板を取付
は具に対して固定するため使用される典型的な電気ドリ
ルおよびねじ作業がかなりの労力および材料コストを要
するため、組立てコストが高くなる。また一旦所定位置
にねじ止めされると、反射板は必要に応じて照明取付は
具から取外すためにはかなりの労働時間を要する。
1つの使用域に対して有効な反射板の種類は、例え照明
取付は具が全ての使用域において同じ形状を有する場合
でも、ある異なる使用域においてはしばしば不充分であ
る0例えば、玄関ホールまたは階段の吹抜けは、事務所
空間に見出されるものとは異なる照明条件を呈する。も
のである、玄関ホールにおいては、ホールの床の幅一杯
を最も明るく照らすため大部分の光を指向させることが
望ましい、対象的に、事務所空間においては、照明。
レベルが使用域全体にわたって一定となるように空間全
体に光を均等に拡散することが望ましい。
これらは、これまでの試みによって充分に解決されてい
ない問題の一部に過ぎない、この理由から、本文に示し
た発明を提案することが必要となる。
(問題を解決する手段) 本発明によって、今日の技術に依然として残る多くの欠
点を解決する解決法および利点が提供される0本発明は
、現在の照明取付は具を改造するための廉価で軽量なモ
ジュール型装置を提供するものである。また、本発明の
反射構造部は、工場における元の照明取付は具の製造過
程で含めることができる。この斬新な反射器は個々の異
・なる反射器の寸法に分・割されるため、この反射器は
広範囲の寸法を有する現在ある照明取付は具に対して作
業現場で改造することができる。製造材料は安価であり
、組付けのための作業時間は非常に僅かで済み、必要な
工具はナイフまたははさみの如き裁断具のみである。
更に、本発明は、他の反射構造部に対して枢着するため
一緒に蝶着される反射面を有する可撓性に富む反射器を
提供するものである。最小限度の反射効果で、蛍光灯か
らの光線が他の反射面との最小限度の反射回数および他
の光線との最小限度の干渉回数で照明取付は具ハウジン
グから出る。
この反射器は、非対称的形状の照明取付は真白に容易に
組付けることができる0本発明の反射構造部の他の解決
策、特徴および利点については、以下の詳細な説明に示
される実施例を照合すれば明らかになるであろう。
本発明は、要約すれば、取付は具の発光特性を改善する
ため現在ある蛍光灯の照明取付は具を改造するため形成
された反射器組立体を提供するものである。照明取付は
具は、略々外方に指向された内部の光反射面を有するハ
ウジングを含んでいる。このハウジングは、管球が取付
け具内にある時管球あ背後に位置する頂部と、共に基部
の両側から同様に遠ざかる方向に外方へ延在する第1と
第2の側面とを有する。
本発明の反射器組立体は、共通の縁部即ち継目に沿って
少なくとも2つの更に小さな部分に分割される第1の反
射構造部を含んでいる。この共通の縁部は、反射構造部
の反対側縁部の組の1つと略々平行に整合された直線上
の蝶番状のジヨイントを形成する0反対側の縁部の1つ
には、この縁部をハウジング頂部に固定するための手段
が形成されている。他の側の縁部には、ハウジング側面
の1つに対して縁部を固定するための手段が形成されて
いる。この構成は、ハウジングの頂部および側面に関し
て接近および離反するように組付け(および取外し)を
行なう4間、蝶番状のジヨイントを自由に変位させる。
このため、第1の反射構造部に当る管球からの光を再び
管球に当たることなくハウジングか、ら外方へ反射させ
る。更に、光ハウジング内部の反射面に対する最小回数
の衝突を生じる。
本組立体はまた、可撓性のある蝶板状の継目即ち突条縁
部で終るV字形の断面を呈する途突条部材が延長する基
部が設けられた第2の反射構造部を含んでいる。この突
条縁部は、管球がハウジング内に取付けられた時、蛍光
灯の中心線に対し平行となっている。第2の反射構造部
は、その基部をハウジングの頂部に当たるように取付け
ることができ、また突条の縁部が管球の中心線からハウ
ジング頂部を通る垂直方向線上で管球の中心線と重なる
ように配置することができる。
本発明により提供される別の特徴については、以下本文
および頭書の特許請求の範囲において記載される。
(実施例) 以下において簡単に説明する図面を含む詳細な記述は本
発明を実施する方法の特定の事例を提供するものである
が、本発明を実際に限定するものではない、むしろ、本
発明は頭書の特許請求の範囲の各項によって規定される
。この詳細な記載は、本発明を実施するために発明者が
現在考えられる最適な方法を述べるものである。更に、
詳細な記述は特許請求の範囲に記載された本発明の理解
を事例により容易にすることを意図するものである。
本発明は例えば第1図における事例に示すように、取付
は具の発光特性を改善するため現在ある蛍光灯取付は具
22を改造するため形成された反射器組立体20を提供
するものである。また、この反射器は工場においてハウ
ジングと共に製造することが可能である。取付は具22
は、管球30が取付は具22内に置かれる時管球の背後
に位置、 する頂部28と、共に頂部28の両側面から
同じ方向に外方に延在する第1の側面32と第2の側面
34とを含む略々外方に指向した光を反射する内面を備
えたハウジング24を含んでいる。
反射器組立体20は、共通の縁部38に沿って少なくと
も2つの小さな部分40.42に分割された第1の反射
構造部(反射器)36を含んでいる。
共通の縁部即ち′継目38は、第1の反射構造部の反対
側の縁部の組、例えば縁部44と46の一方と略々平行
に整合された直線状の蝶番状シラインドを形成している
。これらの反対側の縁部44.46の少なくとも一方は
、縁部(この場合には縁部44)をハウジング頂部28
に対して固定するための48で示された少なくとも1つ
の手段が形成されている。同様に、反対側の縁部、この
場合には縁部46には、ハウジングの側面の1つ、この
場合にはハウジングの第1の側面32に対して縁部46
を固定するための手段(50で示される)が設けられて
いる。
この構成は、蝶番状の継目即ち共通の縁部38がハウジ
ング頂部28およびハウジングの側面32.34に関し
て接近および離反する方向に自由に移動させるものであ
る。第1の反射構造部36に対して当たる管球30から
の光は、再び管球30に戻ることなくハウジング24か
ら反射されその結果この光はハウジング24内の反射面
に対する衝突回数が最小限度となる。
反射器組立体20は更に、可撓性に富む蝶番状の継目即
ち突条縁部58で終る■字形の断面の部分を存する突条
部材56がこれから遠ざかるように延在する基部54が
形成された第2の反射構造部(反射器)52を含んでい
る。第2の反射構造部52は、その基部54がハウジン
グ頂部28に当るように収1寸けることができ、また突
条縁部58が管球の中心線60からハウジング頂部28
を通る垂直線上で中心線60と重なるように配置するこ
とができる。
上記のことは、平坦な頂部と(少なくとも最初に)矩形
状を有する反射器を備えた矩形状のハウジングの場合に
妥当する。しかし、この両者が他の形態の時は妥当しな
い0例えば、ハウジングは僅かに凹面をなす屋根部を有
することができるが、この場合屋根部と接する反射器の
側面は平坦に嵌合するように湾曲した縁部として形成さ
れることが望ましい、この場合、継目38は反射器の形
態の中心線に対して平行に整合されることになる。
本発明の反射器ffl立体20については、その有用性
を更に強調するため更に詳細に記述する。
(第1図乃至第4図の実施態様) 第1図および第2図は、第1の反射構造部36が共通の
縁部即ち継目38により少なくとも2つの小さな部分4
0.42に分割されかつ平坦な長形の矩形状の形宕を有
する平坦な長形の矩形状形態を有することが望ましい、
共通の縁部38は、第1の反射構造部36の反対側の縁
部、この場合は縁部44.46の2つに対して平行にな
るように整合されている。この矩形状の形態は、改造を
必要とする作業現場において既に建築物に組付けられた
照明取付は具の大部分が矩形状のハウジングを有するた
め選定された。
反射器組立体20の種々の反射器をハウジング24の内
部に対して取付けるため、少なくども1つの側面板62
、望ましくは複数の側面[62,64,66,68が反
射器の縁部に対して蝶着されている0例えば、側面板6
2は、第1の反射器構造部36の少なくとも一方の少な
くとも1つ外側縁部44に沿って蝶着されている。同様
に、側面板64は縁部46に沿って蝶着されている。第
2の反射構造部52においては、側面板66が縁部70
に沿って蝶着され、側面板68は縁部72に沿って取“
付けられる。側面板は、側面板62とハウジングの適当
な面、この場合には第1の側面32との間に挾持された
両面接着テープ72の如き固定手段によって係合される
ように形成されている。
組立を容易にするため、少なくとも1つ蝶着された接近
用ドア76が第1と第2の反射構造部の少なくとも一方
、この場合には第1の反射f1ζ造部36に対して側面
板62の付近の外側縁部46に向って形成される。ドア
76は、少なくとも側面板がテープ72によってハウジ
ングの側面32に対して接合されつつある開側面板62
に対する接近を許す、ドア76の表面は、これが位置す
る反射構造部の表面上に見出される同じ鏡面材料である
ことが望ましい、ドア78.80.82.84.86.
88.90の如き多くのドアが含まれている。使用に当
たっては、人間の手92の指が例えばドア90に押搦て
られてその下の側面板94の頂部を押すと、テープ片を
更に押込んでハウジング24の内面と接触させ、これに
より反射構造部ハウジング内に固定するのである。
第1の反射構造部36と第2の反射構造部52が別個の
反射器部材であるため、各々に鏡面の反射面を設けるこ
とができる0反射器36.52間には、ハウジング94
の通常は鏡面ではない白く塗った内面96を挿間するこ
とができる0種々の反射器を最適の伏皿に和合わせるた
め光をあらゆる方向に拡散する面96を、反射構造部3
6と52の鏡面と共働するように用いることができる。
あるいはまた、第9図に示されるように(本文において
詳細に記述する)、第1と第2の反射構造部36.52
は一体の反射構造部100を形成するため共通の一体縁
部部材98に沿って一緒に接合される。
第1図および第2図はまた、ハウジング頂部28、ハウ
ジング側面32.34、%1の反射構造部36の反射面
、縁部44および46、共通の縁部即ち継目38、第2
の反射構造部52の反射面、基部50、突条縁部即ち継
目58および管球30が全て相互に平行に整合すること
ができる望ましい構成を示している。
第3図および第4図は、反射構造部をハウジング内に取
付ける時第2図の断面4−4に関して示した各部間の共
働状憩の事例を示している。第3図は、側面板62、ド
ア76および部分40の全てが同じ面内に置かれた出荷
状態の後作業現場に到着した時の反射器36の一形態を
示している。
ハウジング24内に反射器36を組立てるための準備に
おいて、テープ片74を側面板62上の鏡面と接着する
ように押圧する。これは本発明により提供される望まし
い一特徴であり、反射器は平坦な状態に出荷して、使用
時点において照明取付は具に組立てるため必要な3次元
の形態に現場で折曲げることができる。
次の工程は、第4図に示されるようにこれが定置するま
で部分40に向かって矢印102の方向に側面板62を
折曲げることである0反射器36を第2図に示さ、れる
ようにハウジング24内に入れた後、作業者の指を反射
器36の基材108に重なる反射層106に対して押圧
することができる。基材108はボール紙、つや出し紙
または段ボール紙の如き厚紙状の材料から作られること
が望ましく、これらの材料は廉価であり、軽量であり、
かつ手による取扱いが容易である。側面板76は、第1
の側面32の内面26に対してこの時までテープ74を
挟持していた側面板62に突当たるまで矢印110で示
される方向に移動する。
作業者はテープ74を面26に対して接着させるよう充
分に押付けた後、その指を取去って部分40と同一面内
になるまで反対の矢印110の方向にドア76を移動さ
せる。
この組立て法は、テープ片74を種々の所要の長さに裁
断するある形態のカッタ以外の工具を必要としない0作
業者は、電気ドリル、ねじまわし、ねじ等の工具を使用
する必要がない、従って、組立ては迅速でありかつ経費
が安い。
更に、側面板62は背後に折曲げることができるため、
第1の反射構造部36の外側縁部46をハウジング24
の底縁部112と同じ水平面内になるように位置させる
ことができる。このことは有利であり、反射Ji!11
06に当る管球30から゛の光が、半透明の拡散板11
4(もし使用されるならば)の内面で画成される水平面
から約30°より大きな角度116で拡散板114に当
るように反射させられる。もし管球30からの光線が水
平から約30°より小さな角度で拡散板114と交差す
るならば、光線は内側の拡散板の面によって再びハウジ
ング24に対して反射されてしまう、この問題は、管球
30に対して露出された垂直の側面32.34を有する
ハウジング24を備えた第2図に示したもののような取
付は具において存在する0本発明の反射器を備えない管
球30からの光は、光の一部が拡散板114によって再
びハウジング24に戻るように側面32の内面から反射
することになる。しかし、本発明の反射器はこの問題を
排除している。
第1図および第2図は、反射器組立体20によって提供
される形・態の柔軟性を示しているa8i々の反射器の
鏡面は、典型的にハウジング24の内側に設けられる光
拡散用反射面26を散在さぜることができる。第2図に
示されるように、光拡散反射面26の一部は、第1の反
射器36と第2の反射器52との間に図示の如く露出し
な状態のままにすることができる。
第2図に示すように、各反射面間、および反射面とハウ
ジング間に230.232.234の如き種々の3!!
断角度を還定して、ハウジングから反射される光量を最
大にし、また反射面と管球との複数回の衝突を生じる光
量を最小にする。第2の反射器54に関しては、遮断角
度236は管球30とハウジングの頂部28との間の頂
部28との間の垂直方向の距離ならびに第2の反射構造
部54を構成する■字形部分の数に従って約30゛また
は約45°であることが望ましいことが判った。一般に
、第2図における如き■字形部分が1つの場合には角度
236は約45°であることが盟ましく、また以下に述
べる第5図乃至第8図における如き多重7字形態におい
ては約30°が望ましいことが判った。
(第5図乃至第8図の実施態様) 第5図乃至第8図は、第2の反射構造部22において可
能な多重形態のいくつかを示している。
第5図においては、反射器52は少なくとも2つの突条
部材120.122を備えた反射器118に形成されて
いる。テープ片119は、反射器118をハウジング内
に固定している0反射器118は、その上にメタライズ
処理した反射面が蒸着される幅が約25.4ii(1イ
ンチ)の押出し成形されたプラスチック帯材から形成す
ることができる。各突条部材120.122は、2つの
平行であり更に管球の中心線60に対して平行な突条縁
部124.126を有するその最も外側の各点において
終る■字形断面部分を有する。第5図は、略々同じ断面
を有し、かつ管球の中心線からハウジングの頂部28ま
で延びる垂直線1.28の両側で各部材が等しい距離だ
け隔てられる如き突条部材120.122を示している
第6図に示、される別の形態においては、第2の反射構
造部52は、多重7字形の反射面を有する押出し成形さ
れたプラスチックの反射帯材130の形態をとる。この
場合、中心のV字形構造部132は、管球の中心線60
を直接型なる(垂直線上の)テープで固定された突条縁
部134を有する。
第7図は、非対称的なハウジング136の形態により決
まるlF!離に従っである特定の反射器形態を選定する
ことができる柔軟性を示している。垂直壁面138にお
いては、反射板140は2つの小さな矩形状部分142
.144に分割することができる。第2の反射板144
は上記の如く使用すること、ができる、しかし、もし2
本の管球146.148がハウジング154から異なる
距離150および152にあるならば、第2の反射構造
部は第5図に示される反射器118と同様な形態を呈す
る反射片156の形態をとることができる。更に、もし
ハウジング136が垂直でない壁面158を有するなら
ば、反射板140は3つの部分162.164.166
を有する反射板160の形態をとることができる0反射
板160については、本文において更に詳細に記述する
第8図は、第2の反射構造部52が■字形構造部170
.172の如き異なるV字形の断面の反射チャネルを備
えた反射器168の形態をとることができる。この構造
においては、反射器168はハウジング176の内側で
テープ片174で取付けられた折曲げられた反射用ボー
ル紙の形態となる。
(第1図および第2図の別の実施B様)第1図および第
2図はまた、ハウジング24の右側即ち第2の側34に
対して第3の反射構造部(反射器)178を組付けるこ
とができることを示している0反射器178は第1の反
射構造部36と実質的に同じものであり、反射器36と
反対側のハウジング24の部分に底金するように構成さ
れ、ハウジング24内に反射器36を取付けるための第
1の固定手段48と実質的に同じものである第3の固定
手段180によりハウジング24に対して固定されるよ
うに形成されている。即ち、第3の固定手段180は、
折曲げるため、またハウジングの側面34に対してテー
プ片186で止めるための外側縁部184に対し蝶着さ
れた枢動自在な側面板182の形態をとることができる
(第9図および第10図の実施態様) 第9図は複合型反射構造部188を示しており、これは
矩形状の縁部部材98.190と共に反射器36.52
および178を結合することにより可能となるtili
造を示している。これは、その全て管球194の如き蛍
光灯に同じように関連付けられた多数の同じ照明取付は
具ハウジング192ご改造するための特殊な設計仕様に
合致するように複合型反射器188が製造される場合に
盟ましい構造である。この場合の反射器188は仕様に
従って製造されるため、種々の蝶番部196の柔軟性は
遥かに少なくて済み、反射面間の関係は工場において実
質的に確保される6作業者は所要の光反射パターンを得
るため反射面間の関係を調整する必要がないため、現場
での組立て作業を迅速にすることができる。
反射器188は、反射器とハウジング192の、  内
面間に両面接着テープ片を挟持することによりハウジン
グ122の地点198において固定されることになる。
前のように、各側面板202に隣接して複数の蝶着ドア
200が設けられ、作業者の手204がハウジング19
2の内面に対して各テープ片206を固定するためドア
200を突抜けて側面板202まで押込むことができる
第9図の実施態様は、第1図の実施例とは異なり、複合
型反射構造部188を固定するため反射器の中心に対す
るドア206は含まず、組立てを容易にするため中心部
にドア206を必要としない、第9図においては、第1
の反射器36と第2の反射器52が、第1の一体化部材
218の第1と第2の反対側214.216の各々に対
して、それぞれ第1の一体化継目210.と第2の一体
化継目212に沿って蝶着される。同様に、第2と第3
の反射器52.178が、第2の一体化部材228、の
第3と第4の反対側224.226の各々に対して、第
3と第4の一体化継目220222に沿って蝶着される
。その効果は、3つの反射器36.52.178の全て
が一緒に、第1と第2の一体の部材218.228と接
合される時、単一の一体の複合反射器188を形成する
ことである。
一体化部材218.228は、前のように一体化部材の
背部とハウジング頂部の内面との間で、テープ片(第1
0図において見える189.191.193.195の
如き)を挟持することによりハウジング頂部208に対
して固定される。
作業者が与える圧力は一体化部材218,228に対し
て及ぼされて、これらをハウジング頂部208と接着さ
れた関係に抑圧する。従ってドア200の如き接近ドア
はこのような構造においては不要である。
・第10図は現場においてしばしば見出される半透明の
プラスチックからなる拡散板238を付設した第9図の
実施1!様の側面図である(第11図乃至第13図の実
施R様) 第11図は、玄関ホールおよび階段の吹抜は如き狭く長
い通路において特に有効な実施態様を示している。これ
は、アコーデオ、ン状に直列に一体に接合されたV字形
の複数の部分に形成された単一型の反射構造部240を
必要とする0反射′lR造部240は、水平方向に伸縮
可電な複数の継目244の周囲に枢動自在に可撓性を有
する。更に、反射構造部240は、V字形部分242の
反射面250がハウジングと管球の双方の水平軸心に対
して略々横断方向に直角をなすよう整合される如く管球
248に対して光を反射する位置関係で照明取付は具ハ
ウジング246内で長手方向に定置可能である。
また、ハウジング246内で反射器240を取外し自在
に固定するため形成された254の如き取付は手段が含
まれている。前のように、反射器240は、軽量の可撓
性に富むボール紙状の基材等から形成され、その上に鏡
面材料258が存在する。取付は手段254は、反射構
造部240とハウシング246間で挟持するように作ら
°れた両面接着材料25Ωの形態をとる。
第12図に示されるように、第11図の単−型反射構造
部240は、その内部で個々の反射部264と266が
ハウジング268内の管球270のどちらかの側に取付
けられる二重反射構造部262の形態をとることが容易
である。第12図は、その開口側からハウジング268
内を直接見た図である。
第13図は現場でしばしば遺遇する別の形式の取付は具
ハウジングに対する別の構造を示し、この場合280,
282の如き非常に短い側面がハウジング頂部284か
ら遠ざかる方向に直接延在している。この状態では、側
面280、282は反射構造部286に対し構造的な支
持部を提供するには短か過ぎる。第13図の反射器38
6を   ゛第2図の反射器36と比較することにより
判るように、反射器286は、(1)側面板300と縁
部308間に延在する°湾曲しない直線状の反射面があ
り、また(2) 反射器286の外側部分に形成された
別に延長する脚部288を有することが異なっている。
前の実施態様におけるように、反射器286を所要の形
状に折曲げるため枢動自在な継目290.292が設け
られている。二重面の発泡接着テープ294.296片
が側面板298.300をハウジングの頂部294に対
して画定する。
第13図に示される反射器286の形態の利点は、反射
器が取付けられた時固有の剛性を呈し、更にハウジング
278に隣接する拡散板304を保持するロッド302
の如き支持材にすぐ接して配置できることである。この
ため、反射器286をできるだけ管球306から隔てる
ことが可能となり、これにより反射構造部286の反射
面をハウジング278から出るように反射される光量を
Ju大にするように配置することが可能となる0反射さ
れる光の量を最大にするためには、反射器の縁部308
をできるだけ拡散板304に近付けることが望ましい、
接近を容易にするため接近ドア310.312が設けら
れた前の実施B様におけるように、作業者の手による側
面板298.300に対する接近を容易にするためドア
310.312が設けられている(第1図、第4図およ
び第9図参照)、前のように、第2の反射器314およ
び第3の反射器316の如き別の反射器をハウジング2
78に対して確実にテープ付けすることができる。
第14図は、軽量の取付は具のための反射構造部を提供
するための前の試みを示している0反射器272 G1
、典型的に金属材料から特定のハウジング274に対す
る詳細寸法に作られる堅固な構造に形成される。従って
、反射器272は調整不能であり、全ての反射面を最初
に製造された時と同じ姿勢で取付けなければならない0
反射器272をハウジング274内に取付けるためねじ
276を用いる。このため、電気ドリルまたはねじ回し
を用いてねじを取付けるため時間がかかりかつこのよう
な色々な組立工具を入手するため経費がかかるため、余
分な労力と材料コストを要する。
更に、従来のこれらの反射器272がいくつかられるた
め、反射器は本発明により提供される柔軟性を欠いてい
る0本発明は、例えば反射器36.52.178の如き
個々の反射器を提供することにより、各反射構造部が個
々に組付けられることを可能にし、これにより現場で多
岐にわたる組立ての選択を作業者に提供するものである
。また、現在ある反射器は高価であり、例えば、最も広
く使用される単−型の金属反射器は約¥9,000乃至
¥10,000($ 45乃至$50)かかる、しかし
、大部分の照明取付は具で要求されることが予測される
3つの反射器36.52および178の場合には、本発
明は約¥2,000乃至¥3,000($10乃至$1
5)かかる。
この反射装置はまた、照明取付は具の光を反射する能力
を改善するための安価で簡単な工具を必要としない方法
を提供するものである。この方法は、反射器を含む組立
て済みのハウジングを提供するため工場で使用すること
ができると共に、現在あるハウジングを新しい反射器を
用いて改造するため現場で使用するも可能である0本方
法は、ハウジング内に長手方向に取付けられる長形の蛍
光灯30を保持するための長い矩形状ハウジング24に
関するものである。
本方法は、ボール紙の基材に鏡面を形成することにより
第1と第2の反射構造部36.52を形成する工程から
なっている。折曲げることにより、第1の反射器36は
少なくとも2つの矩形状の中心部分40.42に分割さ
れる。これら部分は鏡面を有し、2つの矩形状の中心部
分40.42の自由縁部44.46の少なくとも1対に
対し平行な蝶番状の第1の継目即ち共通の縁部38に沿
って接合される。
本方法は、第1の継目38と平行でありまたハウジング
の側面32.34およびハウジングの頂部28と平行な
2つの自由縁部44.46に対して整合されるようハウ
ジング24内に第1の反射構造部36を調整自在に取付
ける工程を含んでいる。自由縁部44.46の一方は頂
部28に対して固定され、自由縁部の他方は各側面に対
して固定されている。第1の継目38は固定されず、前
記頂部および側面に関して接近離反するように自由に移
動される。
第2の反射構造部52を折曲げると少なくともV字形の
断面を有する部材とな、す、このV字形の閉鎖された地
点が蝶番状の第2の継目即ち突条縁部58を形成する。
ハウジング24内に第2の反射構造部52を調整自在に
取付けることにより、管球30に面するV字面の閉鎖点
により反射構造部を管球に対して平行に整合することを
可能にする。第1と第2の反射構造部36.52の各鏡
面の調整は、反射器の面とハウジングと管球の全てにお
いて最適の光を反射する関係が得られるまで第1と第2
の継目即ち縁部38.58の周囲に反射構造部を回転さ
せる即ち枢動運動させることによって達成される。
本文の特定の実施態様は、特許請求の範囲により記載さ
れる本発明により可能な構造の一部を示したに過ぎない
0本文ではなく頭書の特許請求の範囲が本発明の範囲お
よび主旨を定めるものであることを理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は例えば天井から吊下げた照明取付は具ハウジン
グを見上げた時の本発明の実施例を示す斜視図、第2図
は第1図の線2−2に関する側面断面図、第3図は照明
取付は具ハウジングにおける本発明の反射器を取付ける
ため形成された構造の詳細を示す第2図の線4−4に関
する拡大断面斜視図、第4図は反射器を取付けるため使
用される第3図の構造を示す第2図の線4−4に関する
拡大立面図、第5図は管球に隣接する反射器の構造を示
す側面図、第6図は第5図の反射器の構造の一変更例を
示す側面図、第7図は種々の形態を有するハウジング内
の異なる反射器の要件に対して形成される種々の反射器
の形状を示す側面図、第8図は第5図および第6図の反
射構造部に関する別の変更例を示す側面図、第9図は一
体型の複合反射器を示す側面図、第10図は第9図の破
断側面図、第11図は玄関ホールに使用される反射器の
破断側面図、第12図は第11図の一変更例を示す底面
図、第13図はハウジングの頂部から遠ざかる方向に延
長する短い側面を備えた照明ハウジングに対して固定す
るように形成された反射器を示す図、および第14図は
従来の反射器の側1      面図である・ 20・・・反射器組立体、22・・・取付は具、24・
・・ハウジング、26・・・光拡散用反射面、28・・
・頂部、30・・・管球、32・・・第1の側面、34
・・・第2の側面、36・・・第1の反射構造部、38
・・・共通の縁部、44.46・・・縁部、52・・・
第2の反射構造部、54・・・基部、56・・・突条部
材、58・・・突条縁部、60・・・中心線、62.6
4.66.68・・・側面板、70.72・・・縁部、
74・・・テープ、76.78.80.82.84.8
6.88.90・・・ドア、92・・・人間の手、94
・・・側面板、96・・・白く塗装した内面、98・・
・−俸禄部部材、106・・・反射層、108・・・基
材、11゛2・・・底縁部、114・・・拡散板、17
8・・・反射器、180・・・固定装置、182・・・
枢動自在な側面板、184・・・外側縁部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、照明取付け具の発光特性を改善するため現在ある蛍
    光灯の取付け具を改造するため形成される反射器組立体
    であって、前記照明取付け具が、管球が取付け具内にあ
    る時、管球の背後に位置する頂部と、該頂部の両側から
    遠ざかる同じ方向に共に外方に延在する第1の側面およ
    び第2の側面とを含む略々外方に指向された、光を反射
    する内面を備えたハウジングを含む反射器組立体におい
    て、 (a)共通の縁部に沿って少なくとも2つの小さな部分
    に分割された第1の反射構造部を設け、前記共通縁部は
    前記反射構造部の両側に外縁部の組の一方に対し略々平
    行に整合された直線状の蝶番状ジョイントを形成し、前
    記両側の外縁部の一方は前記ハウジング頂部対して前記
    縁部を固定するための第1の手段が形成され、前記外縁
    部の他方は前記ハウジング側面の一方に対して前記縁部
    を固定するための第2の手段が形成され、以て前記第1
    の反射構造部に当たる管球からの光が管球に戻ることな
    く前記ハウジングから反射されるように、また前記光が
    ハウジング内部の反射面と最小限度の衝突回数を生じる
    ように、組立ての間前記ハウジングの頂部および側面に
    関して接近離反するように前記蝶番状ジョイントが自由
    に移動することを許容し、 (b)可撓性に富む蝶番状の突条縁部で終るV字形の断
    面を有するし突条部材がこれから延在する基部が形成さ
    れた第2の反射構造部を設け、前記突条縁部は、蛍光灯
    の管球が前記ハウジング内に取付けられる時、該管球の
    中心線に対し平行であり、前記第2の反射構造部は、前
    記ハウジング頂部に対してその基部を当接させて取付け
    可能であり、かつ前記突条縁部が前記管球中心線から前
    記ハウジング頂部を通る垂直線上で前記管球の中心線と
    重なるように配置できることを特徴とする反射器組立体
    。 2、前記第1の反射構造部が、 共通の縁部により平坦な長い矩形状の形態を有する少な
    くとも2つの小さな部分に分割された平坦な長い矩形状
    の形態部を含み、前記共通縁部が前記第1の反射構造部
    の対向する縁部の2つに対して平行になるよう整合され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の反射器
    組立体。 3、前記第1の反射構造部が、 該第1の反射構造部が前記ハウジング内に固定される時
    、各ハウジング側面の隣接する底縁部と実質的に同一面
    内にあるように整合可能であり、かつ前記第1の反射構
    造部の鏡面が前記垂直線からある角度で傾斜するように
    取付けることができるように配置可能な底縁部が形成さ
    れた形態部を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の反射器組立体。 4、前記反射構造部と前記ハウジングを一体に接合する
    ための第2の手段により係合されるように形成された第
    1と第2の反射構造部の少なくとも一方の少なくとも1
    つの外縁部に沿って枢動自在に固定された側面板を更に
    設けることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の反
    射器組立体。 5、前記固定装置が、 前記側面板と前記ハウジング間に挾持するための両面接
    着材からなることを特徴とする特許請求の範囲第4項記
    載の反射器組立体。 6、前記側面板の付近でその外縁部に向けて前記第1と
    第2の反射構造部の少なくとも一方に形成された少なく
    とも1つの蝶着された接近ドアを更に設け、該ドアは、
    少なくとも前記側面板が前記ハウジングに対し接合され
    つつある間前記側面板に対する接近を許すように形成さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の反射
    器組立体。 7、前記第1と第2の反射構造部は、これら反射構造部
    が前記ハウジング内に固定される時、前記管球に面する
    ように整合可能な鏡面を有するように形成されることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の反射器組立体。 8、前記第1と第2の反射構造部が前記ハウジング内に
    組付けられる時、個々の光拡散面を有するハウジング内
    部の非鏡面により分離されることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の反射器組立体。 9、前記第1と第2の反射構造部が、共通の一体化縁部
    材等に沿って一緒に接合されて1つの一体化反射構造部
    を形成することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の反射器組立体。 10、前記ハウジングの頂部および側面と、前記第1の
    反射構造部の面と、前記外縁部と、前記共通縁部と、前
    記第2の反射構造部の面と、前記基部と、蛍光灯の管球
    が全て相互に平行になるように整合可能であることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の反射器組立体。 11、前記第2の反射構造部が、 プラスチック片に重なる鏡面を構成することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の反射器組立体。 12、前記第2の反射構造部が 鏡面を有する押出し成形された長形のプラスチック片か
    らなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の反
    射器組立体。 13、前記第2の反射構造部が、各々が前記管球の中心
    線に対し平行な最も外側の突条縁部で終るV字形断面を
    有する少なくとも2つの突条部材を有するように形成さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の反射
    器組立体。 14、前記の2つの突条部材は実質的に同じ断面を有し
    、かつ前記管球の中心線から前記ハウジング頂部を通る
    垂直線の両側において等しい距離だけ離間されることを
    特徴とする特許請求の範囲第13項記載の反射器組立体
    。 15、前記第1の反射構造部の反対側で前記ハウジング
    の一部に嵌合するように構成され、かつ前記第1の反射
    構造部をハウジング内に固定するための前記第1の手段
    と実質的に同じものである第3の固定手段によりハウジ
    ング内に固定されるよう形成された、前記第1の反射構
    造部と実質的に同じ第3の反射構造部を更に設けること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の反射器組立体
    。 16、前記第1の反射構造部の外縁部が前記ハウジング
    の側面の一方の外側の自由縁部に対して結合可能であり
    、その結果水平方向に配置された半透明の光拡散板が光
    をハウジングへ再び反射しないように、前記第1の反射
    構造部の最も外側の縁部が反射光を水平に対して約30
    °よりも大きな角度をなすように指向させることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の反射器組立体。 17、前記反射構造部が、段ボール紙状の基材と重なる
    鏡面から作られることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の反射器組立体。 18、前記第1の反射構造部の共通の縁部に沿って形成
    された蝶番状ジョイントと、前記V字形の第2の反射構
    造部の頂部に形成された蝶番状の突条縁部の少なくとも
    1つが、ある照明取付け具内に反射構造部が組付けられ
    る時、特定の取付け具ハウジングの形状に対して最適の
    反射器の形態を決定することができるように、各縁部の
    いずれか一方の側における反射器が相互に枢動させられ
    ることを許容するに充分なだけ可撓性に富むことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の反射器組立体。 19、照明取付け具の発光特性を改善するため現在ある
    蛍光灯の取付け具を改造するなめ形成される反射器組立
    体であって、前記照明取付け具が、管球が取付け具内に
    ある時、管球の背後に位置する頂部を含む略々外方に指
    向された、光を反射する内面を備えたハウジングを含む
    反射器組立体において、 (a)第1の外縁部と第2の外縁部を有する1つの平坦
    な反射面に形成された第1の反射構造部を設け、前記第
    1の外縁部は前記ハウジング頂部の第1の部分に対して
    前記第1の外縁部を固定するための第1の枢動自在な手
    段が形成され、前記第2の外縁部はハウジング頂部の第
    2の部分に対して前記第2の外縁部を固定するための第
    2の枢動自在な手段が形成され、以て最適の光の反射を
    生じるように管球に対して組付ける間前記反射面の角度
    を調整することを許容し、 (b)可撓性に富む蝶番状の突条縁部で終るV字形の断
    面を有する突条部材がこれから延在する基部が形成され
    た第2の反射構造部を設け、前記突条縁部は、前記蛍光
    灯の管球がハウジング内に取付けられる時、該管球の中
    心線に対して平行となり、前記第2の反射構造部はその
    基部をハウジング頂部に対し当接させて取付け可能であ
    り、かつ管球の中心線からハウジングの頂部を通る垂直
    線上で前記突条縁部が管球の中心線と重なるように配置
    できることを特徴とする反射器組立体。 20、前記第2の固定手段が、 前記第1の反射構造部が前記ハウジングの頂部により完
    全に支持されるように、該ハウジング頂部の第2の部分
    から遠いその外端部において第2の外縁部に対し枢動自
    在に固定された長い脚部を含むことを特徴とする特許請
    求の範囲第19項記載の反射器組立体。 21、照明取付け具の発光特性を改善するため現在ある
    蛍光灯の取付け具を改造するため形成される反射器組立
    体であって、前記照明取付け具が、管球が取付け具内に
    ある時、管球の背後に位置する頂部と、該頂部の両側か
    ら遠ざかる同じ方向に共に外方に延在する第1の側面お
    よび第2の側面とを含む略々外方に指向された、光を反
    射する内面を備えたハウジングを含む反射器組立体にお
    いて、 (a)共通の縁部に沿って少なくとも2つの小さな部分
    に分割された第1の反射構造部を設け、前記共通縁部は
    前記反射構造部の中心線に対し略々平行に整合された直
    線状の蝶番状ジョイントを形成し、前記両側の外縁部の
    一方は前記ハウジング頂部に対して前記縁部を固定する
    ための第1の手段が形成され、前記外縁部の他方は前記
    ハウジング側面の一方に対して前記縁部を固定するため
    の第2の手段が形成され、以て前記第1の反射構造部に
    当たる管球からの光が管球に戻ることなく前記ハウジン
    グから反射されるように、また前記光がハウジング内部
    の反射面と最小限度の衝突回数を生じるように、組立て
    の間前記ハウジングの頂部および側面に関して接近離反
    するように前記蝶番状ジョイントが自由に移動すること
    を許容し、(b)可撓性に富む蝶番状の突条縁部で終る
    V字形の断面を有する突条部材がこれから延在する基部
    が形成された第2の反射構造部を設け、前記突条縁部は
    、蛍光灯の管球が前記ハウジング内に取付けられる時、
    該管球の中心線に対して平行であり、前記第2の反射構
    造部は、前記ハウジング頂部に対してその許容当接させ
    て取付け可能であり、かつ前記突条縁部が前記管球中心
    線から前記ハウジング頂部を通る垂直線上で前記管球の
    中心線と重なるように配置できることを特徴とする反射
    器組立体。 22、長い蛍光灯の管球により生じる光を反射するため
    の安価で軽量の可撓性に富む反射器組立体において、 (a)これから略々同じ方向に基部の反対側の領域に配
    置された第1の側面と第2の側面が延在する基部が形成
    された長い矩形状のハウジングを設け、該ハウジングは
    前記基部と側面に対して平行な関係で少なくとも1つの
    蛍光灯の管球を収受してこれを保持するように形成され
    、 (b)第1の反射器の両縁部に対して平行に延在する蝶
    番状の継目に沿って少なくとも第1と第2の小さな矩形
    状部分に分割された平坦な長い矩形状の形態を呈する第
    1の反射器を設け、前記継目は前記光の所要の反射を生
    じるように前記の小さな部分が相互に継目の周辺に枢動
    することを許容し、前記第1の反射器は、前記第1と第
    2の小さな部分の一方を前記基部に対して取付けかつ残
    る部分を側面に取付けて、前記ハウジング内で調整自在
    に取付けるように形成され、 (c)前記ハウジングの基部に対して取付け可能な1つ
    の接合面と、所要の光の反射を生じるように2つの反射
    器の側面を相互に枢動させるための蝶番として作用可能
    な突条縁部で終るように接合面から離れる方向に延在す
    る2つの反射面とを含むV字形の断面を有する部材に形
    成することができる第2の反射器を設け、該第2の反射
    器は、前記中心線に対し平行な突条縁部により前記管球
    の背後に配置するように形成され、 (d)前記反射器を前記ハウジングに対して取外し自在
    に取付けるための固定手段を設け、 (e)前記反射器は、これらが安価であり、軽量かつ可
    撓性に富むように段ボール紙材料等に重ねるように形成
    された鏡面から作られることを特徴とする反射器組立体
    。 23、前記第2の反射器が、 各々が前記管球の中心線から前記ハウジングの基部を通
    る垂直線の両側においてこれから等しい距離だけ離れて
    配置することができる少なくとも2つのV字形の部材を
    含むことを特徴とする特許請求の範囲第22項記載の反
    射器組立体。 24、前記固定手段が、 (a)前記ハウジングと接触する前記反射器の面の少な
    くとも1つに対して蝶番状の側面板の継目により結合さ
    れた少なくとも1つ側面板を含み、該側面板は各反射器
    の面とハウジング間で挾持されるように折曲げ可能であ
    り、 (b)前記反射器を前記ハウジングに取付けるため、前
    記側面板とハウジングとの間で挾持するように形成され
    た複数の両面接着テープ部分と、(c)前記側面板およ
    びテープを前記ハウジングに対して接着状態になるよう
    に押圧するよう反射器を介して手が接近することを許容
    するため、前記側面板およびテープに隣接する反射器の
    面の少なくとも1つに形成された複数の接近ドアを含み
    、以てねじまわし、動力ドリル、ねじ等の如き工具の使
    用を必要とすることなく反射器をハウジングに取付けか
    つこれらから取外すことを可能にすることを特徴とする
    特許請求の範囲第22項記載の反射器組立体。 25、前記第1の反射器と構造において実質的に同じで
    あり、かつ前記第1の反射器の取付け方法と実質的に同
    じ方法で前記ハウジング内で第1の反射器と反対側に取
    付け可能な第3の反射器を更に設けることを特徴とする
    特許請求の範囲第22項記載の反射器組立体。 26、(a)前記第1と第2の反射器が、第1と第2の
    各一体の継目に沿って第1の一体化部材の第1と第2の
    両側に対して枢動自在に接合され、(b)前記第1と第
    3の反射器が第3と第4の一体の継目に沿って第2の一
    体化部材の第3と第4の両側に対して枢動自在に接合さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第25項記載の反
    射器組立体。 27、前記反射器の各面間、および該反射器の面と前記
    ハウジング間の色々な入射角度が、ハウジングから反射
    される光量を最大にするように、かつ反射器の面および
    管球との複数の衝突を生じる光の量を最小にするように
    現場で決定するため選択可能であることを特徴とする特
    許請求の範囲第22項記載の反射器組立体。 28、前記第2の反射器の反射面が前記ハウジングの頂
    部に対し約30°の角度をなすことを特徴とする特許請
    求の範囲第27項記載の反射器組立体。 29、前記第2の反射器の反射面が、前記ハウジングの
    頂部に対し約45°の角度をなすことを特徴とする特許
    請求の範囲第27項記載の反射器組立体。 30、その内部に少なくとも1つ蛍光灯の管球が長手方
    向に取付けられる長い矩形状のハウジングを備えた照明
    取付け具を改造するため特に有効な反射器組立体であつ
    て、前記照明取付け具が玄関ホール等の狭く長い領域を
    照明するため配置される反射器組立体において、 (a)反射構造部を設け、該反射構造部は (i)アコーデオン状に直列に一体化されていた複数の
    V字形部分に形成され、 (ii)前記ハウジングと管球の双方の軸心に沿って水
    平方向に伸縮自在なように可撓性に富み、(iii)前
    記ハウジングと管球の双方の水平軸心に対して横断方向
    に実質的に直角をなすよう整合された複数の可撓性に富
    む蝶番状ジョイントにより画成されるV字形部分の反射
    面を有するハウジング内に前記管球と光を反射する関係
    で長手方向に配置することができ、 (b)前記反射器を前記ハウジング内で取外し自在に固
    定するため形成された取付け手段を設けることを特徴と
    する反射器組立体。 31、前記反射構造部が 少なくとも1つの面が鏡面材料で実質的に覆われる軽量
    の可撓性に富むボール紙上の基材等からなることを特徴
    とする特許請求の範囲第30項記載の反射器組立体。 32、前記反射構造部が、 鏡面を有する成形されたプラスチック材料からなること
    を特徴とする特許請求の範囲第30項記載の反射器組立
    体。 33、前記取付け手段が、 前記反射面と前記ハウジング間で挾持するため形成され
    た両面接着材料からなることを特徴とする特許請求の範
    囲第30項記載の反射器組立体。 34、照明取付け具の発光特性をなすよう改善するため
    現在ある蛍光灯の取付け具を改造するため形成される反
    射器組立体であって、前記照明取付け具が、管球取付け
    具内にある時、管球の背後に位置する頂部と、該頂部の
    両側から遠ざかる同じ方向に共に外方に延在する第1の
    側面および第2の側面とを含む略々外方に指向された、
    光を反射する内面を備えたハウジングを含む反射器組立
    体において、 (a)その各々に対して前記管球に対して平行になるよ
    うにかつ垂直面から遠ざかるように角度をなして配置可
    能な反射面を有する前記第1の反射構造部を前記ハウジ
    ング内に取付けため、かつ前記ハウジングの内面の一部
    を露出状態のままにするよう第1の反射構造部を取付け
    る固定手段が枢動自在に結合された一対の第1と第2の
    対向する平行縁部を有する平坦な矩形状に形成された第
    1の反射構造部と、 (b)可撓性に富む蝶番状の突条縁部で終るV字形断面
    を有する突条部材がそれから延在する基部が形成された
    第2の反射構造部とを設け、前記突条縁部は、蛍光灯の
    管球が前記ハウジング内に取付けられる時、前記管球の
    中心線に対し平行となり、前記第2の反射構造部はその
    基部をハウジングの頂部に対して当接するように取付け
    可能であり、かつ前記突条縁部が前記管球の中心線から
    ハウジング頂部を通る垂直線上で管球の中心線と重なる
    ように配置可能であることを特徴とする反射器組立体。 35、前記照明取付け具のハウジング内に組付けるため
    、前記反射器が、所要の角度関係を有する反射面になる
    ように後で折曲げるよう現場に輸送するための平坦な形
    態に形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    乃至第34項のいずれかに記載の反射器組立体。 36、ハウジング内で長手方向に取付けられた長い蛍光
    灯の管球を保持するための長い矩形状のハウジングを含
    む照明取付け具の発光特性を改善するための安価な簡単
    で工具のいらない方法において、 (a)軽量のボール紙状の基材上に鏡面材料を固定する
    ことにより第1と第2の反射構造部を形成し、 (b)2つの中心部の矩形状部分の少なくとも1対の自
    由縁部に対して平行な蝶番状の第1の継目に沿つて実質
    的された鏡面を有する少なくとも2つの矩形状部分を有
    するように第1の反射器を折曲げ、 (c)前記自由縁部の一方が頂部に対して固定され、自
    由縁部の他方が各側面に対して固定され、かつ前記第1
    の継目が固定されずに前記頂部と側面に関して接近離反
    するように自由に運動するように、前記第1の継目と平
    行でありかつ前記ハウジングの側面および頂部とも平行
    である前記の2つの自由縁部に対して整合されるよう前
    記ハウジング内に前記第1の反射構造部を調整自在に取
    付け、 (d)少なくとも1つV字形の断面を有し、該V字形の
    閉鎖点が蝶番状の第2の継目を形成するように前記第2
    の反射構造部を折曲げ、 (c)前記管球に面するV字形部の閉鎖点により前記管
    球に対して平行に整合されるように前記ハウジング内に
    前記第2の反射構造部を調整自在に取付け、 (f)前記反射面、前記ハウジングおよび前記管球の全
    てにおいて最適の光反射関係が得られるまで前記反射構
    造部を第1と第2の継目の周囲に回転させることにより
    前記第1と第2の反射構造部の各鏡面を調整する工程か
    らなることを特徴とする方法。
JP61053511A 1985-03-11 1986-03-11 反射器組立体 Pending JPS61233902A (ja)

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