JPS61234208A - 蒸気タービン - Google Patents
蒸気タービンInfo
- Publication number
- JPS61234208A JPS61234208A JP7549485A JP7549485A JPS61234208A JP S61234208 A JPS61234208 A JP S61234208A JP 7549485 A JP7549485 A JP 7549485A JP 7549485 A JP7549485 A JP 7549485A JP S61234208 A JPS61234208 A JP S61234208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- performance
- load
- wing
- nozzles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、蒸気タービンにおいて、全負荷時の性能を多
少押えても、部分負荷時の性能向上をはかる技術分野で
利用される。
少押えても、部分負荷時の性能向上をはかる技術分野で
利用される。
従来の技術
第4図に従来の蒸気タービンのノズル構成を示す。本例
は、全周を4個のブロックに分割した例を示し、13〜
1dはそれぞれ図示しない蒸気弁からの蒸気導管であり
、蒸気はそれぞれのノズル座2a、 2b、 2c、
2d K導かれ、夫々に設けられたノズル3a、3b、
3c、3dを通って噴出し、図示しない動翼を回転させ
る。実用タービンの一例を示すが、1/4負荷ではノズ
ル室2aのみが使用され、ノズル室2b〜2dは図示し
ない蒸気弁で閉鎖されている。
は、全周を4個のブロックに分割した例を示し、13〜
1dはそれぞれ図示しない蒸気弁からの蒸気導管であり
、蒸気はそれぞれのノズル座2a、 2b、 2c、
2d K導かれ、夫々に設けられたノズル3a、3b、
3c、3dを通って噴出し、図示しない動翼を回転させ
る。実用タービンの一例を示すが、1/4負荷ではノズ
ル室2aのみが使用され、ノズル室2b〜2dは図示し
ない蒸気弁で閉鎖されている。
この時は、ノズル人口/出口間の圧力比は最も大きくな
り、マツペ数で1.8に達する例もある。同様に、2/
4負荷に相当するノズル室za、2bを使用する時は、
マツハ数で1.5.3/4負荷に相当するノズル室2a
、2b、2cを使用する時は、マツハ数1.2となり、
全負荷、すなわち、全ノズル室2a〜2dを使用する時
は、マツハ数は0.8程度となる。
り、マツペ数で1.8に達する例もある。同様に、2/
4負荷に相当するノズル室za、2bを使用する時は、
マツハ数で1.5.3/4負荷に相当するノズル室2a
、2b、2cを使用する時は、マツハ数1.2となり、
全負荷、すなわち、全ノズル室2a〜2dを使用する時
は、マツハ数は0.8程度となる。
一方、ノズルの性能例を第5図に示す。
特に翼の後縁付近の形状が使用されるマツノ・数により
特徴的に性能に影響するごとが知られている。
特徴的に性能に影響するごとが知られている。
ここで、翼の形状を第6a、6b、6c図に示し、説明
する。第6a図はC−8翼(Curved Back翼
)で翼背面のプロフィルでスロートから後縁までの間に
曲率を持つもので、第6b図はS−B翼 (Strai
ght Back翼)で、同上において、曲率がなく直
線であり、θ=0又はユ0である。第6c図はC−B翼
(Convergent Divergent翼)で・
末広がり(δ〉δ冬)の通路を持つ翼である。
する。第6a図はC−8翼(Curved Back翼
)で翼背面のプロフィルでスロートから後縁までの間に
曲率を持つもので、第6b図はS−B翼 (Strai
ght Back翼)で、同上において、曲率がなく直
線であり、θ=0又はユ0である。第6c図はC−B翼
(Convergent Divergent翼)で・
末広がり(δ〉δ冬)の通路を持つ翼である。
第5図のモデルA、BはC−B翼であり、モデルCはS
−B翼、モデルDはC−B翼と言われるものである。
−B翼、モデルDはC−B翼と言われるものである。
本図は1例えばマツハ数0.8においては、C−B翼が
最も高性能で、S−B翼がこれに次ぎ、C−B翼が最も
不適であることを示す。また、マツハ数1.5において
は、C−B翼が最も高性能であり、S−B翼、C−B翼
の順になることを示す。
最も高性能で、S−B翼がこれに次ぎ、C−B翼が最も
不適であることを示す。また、マツハ数1.5において
は、C−B翼が最も高性能であり、S−B翼、C−B翼
の順になることを示す。
実用タービンにおいては、全負荷での性能を重視するた
めに全ノズル量を、例えば、適切なC−B翼で設計する
のが通常であり、このタービンを1/2以下の部分負荷
で使用するときは、ノズル性能が低い領域で運転するこ
とになる不具合がある。
めに全ノズル量を、例えば、適切なC−B翼で設計する
のが通常であり、このタービンを1/2以下の部分負荷
で使用するときは、ノズル性能が低い領域で運転するこ
とになる不具合がある。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、全負荷時のタービン性能を多少押さえても、
部分負荷時の性能向上を図ることにある。
部分負荷時の性能向上を図ることにある。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記の問題を解決するために、次のような手
段を採っている。すなわち、 複数のノズルプロフィルを用い、同一ノズル室では同一
プロフィルとする。
段を採っている。すなわち、 複数のノズルプロフィルを用い、同一ノズル室では同一
プロフィルとする。
作用
以上述べた手段によれば、したがって、全負荷性能を最
小限の性能低下にとどめ、部分負荷性能を向上させるこ
とが出来る。
小限の性能低下にとどめ、部分負荷性能を向上させるこ
とが出来る。
実施例
次に、本発明の実施例について、第1図より第3図に示
し説明する。
し説明する。
14負荷での性能を重視するときは、第1図のハツチン
グ部、即ち、上記した第4図の/4負荷時に使用される
ノ貸ル室2aのノズル3aを高マツハ域で性能の良いC
−B翼(第6C図)とし、他はC−B翼(第6a図)を
用いて全負荷性能も最小限の性能低下にとどめる。
グ部、即ち、上記した第4図の/4負荷時に使用される
ノ貸ル室2aのノズル3aを高マツハ域で性能の良いC
−B翼(第6C図)とし、他はC−B翼(第6a図)を
用いて全負荷性能も最小限の性能低下にとどめる。
また、b負荷の性能を重視する場合は、第2図のように
、ノズル室2a、2dのノズル3a、3dにS−B翼(
第6b図)を用い、他はC−B翼(第6a図)とするか
又は第3図のように、ノズル室2a、2bのノズ/l/
3 a、 3 blC8−B翼(第6b図)を用い、他
はC−B翼(第6a図)とする。
、ノズル室2a、2dのノズル3a、3dにS−B翼(
第6b図)を用い、他はC−B翼(第6a図)とするか
又は第3図のように、ノズル室2a、2bのノズ/l/
3 a、 3 blC8−B翼(第6b図)を用い、他
はC−B翼(第6a図)とする。
発明の効果
部分負荷作動の高マツハ域で、高性能のノズル翼型を使
用することにより、部分負荷性能が向上する。
用することにより、部分負荷性能が向上する。
第1図より第3図は本発明に関し、第1図はX負荷時で
使用される(ハツチング部)ノズルを示す断面図、第2
図は偽負荷時に使用されるノズルを示す断面図、第3図
は同じく偽負荷時のノズルの他の使用例を示す断面図、
第4図は従来例で、分割されたノズル室を示す断面図、
第5図はノズルの性能例を示す図表、第6図は各翼形を
示し、tJCGa図はC−B翼の断面図、第6b図はS
−B翼の断面図、第6C図はC−B翼の断面図である。 2a、2b、2c、2d −−ノズル室、3a、3b、
3c。 3d・・ノズル。 11 イ 図 第2図 第3図 第4図
使用される(ハツチング部)ノズルを示す断面図、第2
図は偽負荷時に使用されるノズルを示す断面図、第3図
は同じく偽負荷時のノズルの他の使用例を示す断面図、
第4図は従来例で、分割されたノズル室を示す断面図、
第5図はノズルの性能例を示す図表、第6図は各翼形を
示し、tJCGa図はC−B翼の断面図、第6b図はS
−B翼の断面図、第6C図はC−B翼の断面図である。 2a、2b、2c、2d −−ノズル室、3a、3b、
3c。 3d・・ノズル。 11 イ 図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 複数の蒸気導管から供給される各々の蒸気流れを、全周
を複数分割した分割形ノズル室に導入する形式の蒸気タ
ービンのノズルにおいて、部分負荷時に使用するノズル
は、複数のノズルプロフィルを用い、同一ノズル室では
同一プロフィルとする蒸気タービンのノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7549485A JPS61234208A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 蒸気タービン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7549485A JPS61234208A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 蒸気タービン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61234208A true JPS61234208A (ja) | 1986-10-18 |
| JPH0461161B2 JPH0461161B2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=13577881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7549485A Granted JPS61234208A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 蒸気タービン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61234208A (ja) |
-
1985
- 1985-04-11 JP JP7549485A patent/JPS61234208A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0461161B2 (ja) | 1992-09-30 |
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