JPS61234384A - 電子時計 - Google Patents
電子時計Info
- Publication number
- JPS61234384A JPS61234384A JP7600485A JP7600485A JPS61234384A JP S61234384 A JPS61234384 A JP S61234384A JP 7600485 A JP7600485 A JP 7600485A JP 7600485 A JP7600485 A JP 7600485A JP S61234384 A JPS61234384 A JP S61234384A
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- Japan
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- rotor
- spring
- wheel
- operating member
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 27
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 17
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、機械−電気変換機を有した゛成子時計の発電
機構に関するものである。
機構に関するものである。
本発明は、機械−電気変換機を有した電子時計において
、外部操作部材を操作して前記機械−電気変換機のロー
タを回転させて発電する際、外部操作部材と連動して回
転伝達する輪列群に、少なくとも1個のぜんまい車を配
置した事にょシ、電源への充電時間の短縮化を可能とし
たものである。
、外部操作部材を操作して前記機械−電気変換機のロー
タを回転させて発電する際、外部操作部材と連動して回
転伝達する輪列群に、少なくとも1個のぜんまい車を配
置した事にょシ、電源への充電時間の短縮化を可能とし
たものである。
現在、電池交換不要な時計として、゛特開昭52−80
87sの様に機械的エネルギーを電気エネルギーに変換
する機械−電気変換機を有した時計も考案されている。
87sの様に機械的エネルギーを電気エネルギーに変換
する機械−電気変換機を有した時計も考案されている。
この実施例の概略構造を説明すると周知のステップモー
ターと類似したステータ、コイル、ロータと、回電錘、
伝達輪列を有しておシ、腕の運動により回転錘が回転し
、これを伝達輪列によシ増速してロータに伝え、ロータ
が回転することによシ発生する誘起電圧を回路で整流し
て二次電池へ蓄えるというものである。この実施例の場
合、機械エネルギーの大力を、腕の運動による回転錘の
回転による自動巻発電時計となっているが、伝達輪列を
外部操作部材まで構成し、外部操作部材を操作すること
により発電する様な、手巻式発電時計にすることも容易
である。あるいは、回転錘を並用させ、手巻付自動巻発
電時計とすることも可能である。
ターと類似したステータ、コイル、ロータと、回電錘、
伝達輪列を有しておシ、腕の運動により回転錘が回転し
、これを伝達輪列によシ増速してロータに伝え、ロータ
が回転することによシ発生する誘起電圧を回路で整流し
て二次電池へ蓄えるというものである。この実施例の場
合、機械エネルギーの大力を、腕の運動による回転錘の
回転による自動巻発電時計となっているが、伝達輪列を
外部操作部材まで構成し、外部操作部材を操作すること
により発電する様な、手巻式発電時計にすることも容易
である。あるいは、回転錘を並用させ、手巻付自動巻発
電時計とすることも可能である。
〔発明が解決しようとする問題点及び目的〕しかし、手
巻の場合、操作時間が長いと、指が痛くなる、又、わず
られしいという問題点かあシできるだけ短時間で発電及
び充電を完了させなければならない。しかるに、手巻の
動作を考えると、一度指で外部操作部材を回転させ、指
を元の位置へ戻し、又、同様に回転させるというくり返
しであるため、第3図の如く発電がくシ返えされる。
巻の場合、操作時間が長いと、指が痛くなる、又、わず
られしいという問題点かあシできるだけ短時間で発電及
び充電を完了させなければならない。しかるに、手巻の
動作を考えると、一度指で外部操作部材を回転させ、指
を元の位置へ戻し、又、同様に回転させるというくり返
しであるため、第3図の如く発電がくシ返えされる。
第5図は、外部操作部材の操作により、ロータが回転し
発電される電流の波形を表わした発電電流波形図であり
、横軸が時間、縦軸が発電電流となっているcAの区間
は発電中であシ、Aと交互のBの区間は、発電していな
い区間であシ、Aの区間は指で外部操作部材を回転させ
ている時、Bの区間は指を元の位置へ戻している時にあ
たる。このため、手巻に要する時間のうち、B区間に相
当する半分もしくは半分以上の時間が、発電と無効の時
間であυ、手巻時間を長くしている。
発電される電流の波形を表わした発電電流波形図であり
、横軸が時間、縦軸が発電電流となっているcAの区間
は発電中であシ、Aと交互のBの区間は、発電していな
い区間であシ、Aの区間は指で外部操作部材を回転させ
ている時、Bの区間は指を元の位置へ戻している時にあ
たる。このため、手巻に要する時間のうち、B区間に相
当する半分もしくは半分以上の時間が、発電と無効の時
間であυ、手巻時間を長くしている。
そこで、本発明の目的とするところは、前述の様な発電
に無効な時間を減らし、短時間による発電及び充電を可
能にした手巻発電機能を装えた電子時計を実現するもの
である。
に無効な時間を減らし、短時間による発電及び充電を可
能にした手巻発電機能を装えた電子時計を実現するもの
である。
本発明の電子時計は、ロータの回転運動を磁石とコイル
の相対運動によって電気エネルギーに変換する機械−電
気変換機、前記電気エネルギーを蓄える電源、回路から
の電気信号により時刻指示部材を駆動する電気−機械変
換機、外部操作部材前記外部操作部材の操作と連動し回
転伝達する輪列群を有し、前記輪列群は、前記機械−電
気変換機のロータと係合し、前記外部操作部材の操作に
連動して前記ロータを回転運動し、少なくとも前記輪列
群のうちの1個をぜんまい車で構成した事を特徴とする
。
の相対運動によって電気エネルギーに変換する機械−電
気変換機、前記電気エネルギーを蓄える電源、回路から
の電気信号により時刻指示部材を駆動する電気−機械変
換機、外部操作部材前記外部操作部材の操作と連動し回
転伝達する輪列群を有し、前記輪列群は、前記機械−電
気変換機のロータと係合し、前記外部操作部材の操作に
連動して前記ロータを回転運動し、少なくとも前記輪列
群のうちの1個をぜんまい車で構成した事を特徴とする
。
本発明の上記構成によれば、外部操作部材を操作して機
械−電気変換機のロータを回転させ発電する時、輪列群
の中のぜんまい車が次の輪列もしくはロータに回転を伝
達すると共に、ぜんまい車自身がぜんまいに力を蓄わえ
、一度指で外部操作部材を回転させてから指を元の位置
に戻す時間もぜんまいに蓄えた力によシ、ロータが回転
し続ける。
械−電気変換機のロータを回転させ発電する時、輪列群
の中のぜんまい車が次の輪列もしくはロータに回転を伝
達すると共に、ぜんまい車自身がぜんまいに力を蓄わえ
、一度指で外部操作部材を回転させてから指を元の位置
に戻す時間もぜんまいに蓄えた力によシ、ロータが回転
し続ける。
第1図は本発明実施例における平面図、M2図は発を電
流波形図を示す。以下、実施例に沿って説明する。
流波形図を示す。以下、実施例に沿って説明する。
1は外部操作部材、2は前記外部操作部材と連動する伝
え車、5は機械−電気変換機を構成するステータ、4は
同じくコイルブロック、t5H同じくロータを表わし、
5,6,7,8,9の輪列群を構成する伝達車、10は
ぜんまい車、11はぜんまい、1.2?′iぜんまい真
、15は角穴車、14は前記角穴車15と係合する周知
のこはぜを表わす。
え車、5は機械−電気変換機を構成するステータ、4は
同じくコイルブロック、t5H同じくロータを表わし、
5,6,7,8,9の輪列群を構成する伝達車、10は
ぜんまい車、11はぜんまい、1.2?′iぜんまい真
、15は角穴車、14は前記角穴車15と係合する周知
のこはぜを表わす。
尚、周知のステップモーターによる電気−機械変換機及
び充電可能な電源も存在するが、図面上は省略しである
。次に作動について説明する。外部操作部材1を指で矢
印方向へ回転させると、角部で係合した周知のつづみ車
〔図示せず〕の、のこぎシ状の歯と係合する伝え車も同
様に回転する。
び充電可能な電源も存在するが、図面上は省略しである
。次に作動について説明する。外部操作部材1を指で矢
印方向へ回転させると、角部で係合した周知のつづみ車
〔図示せず〕の、のこぎシ状の歯と係合する伝え車も同
様に回転する。
伝え車2の外周部に設けた歯が、伝達車5と噛み合い、
伝達車5は伝達車6のかなと噛み合い、以下伝達車6の
歯車から伝達車7のがなへと、除々に増速して矢印方向
に回転しながら伝達していく。
伝達車5は伝達車6のかなと噛み合い、以下伝達車6の
歯車から伝達車7のがなへと、除々に増速して矢印方向
に回転しながら伝達していく。
伝達車7の歯車は角穴車15と噛み合い、ぜんまい真1
2がそれに連動して回転し、除々にぜんまい11を変形
させていき、ぜんまい車10は、ぜんまい電1により引
っばられて回転する。角穴車+5は、こはぜ14によシ
一方向へは回転可能で他方向へは回転不可となっている
c 10,11.。
2がそれに連動して回転し、除々にぜんまい11を変形
させていき、ぜんまい車10は、ぜんまい電1により引
っばられて回転する。角穴車+5は、こはぜ14によシ
一方向へは回転可能で他方向へは回転不可となっている
c 10,11.。
1.2,15.14による構成は、従来の機械時計の香
箱車と、角穴車と、こはぜの関係と同様である。ぜんま
い車10は伝達車8と噛み合い、伝達車9、ロータ15
のかなへと伝達し、ロータ15が回転する。ロータ15
が回転するとロータ15の磁石とフィルブロック4のコ
イルの相対運動によシ誘起電圧が発生し、これを回路で
整流し、充電可能な二次電池あるいは大容量キャパシタ
等の充電可能な電源へ充電される。外部操作部材を反矢
印方向へ回転した時は、伝え車2とつづみ車(図示せず
)の、のこさシ歯、及び、わんぬき(図示せず〕による
周知の作動によシ、噛合いが外れ、伝達されない様にな
っている。、tず指で外部操作部材1を矢印方向へ回転
すると、伝達輪列にヨシぜんまい11が変形させられて
いく。このぜんまい11のばねカが、ロータ15の磁力
や摩擦等によるその位置にとどまろうとする負荷に打ち
勝つと、ぜんまい11がほどけながらぜんまい車10を
回転させてロータ15へ回転が伝わる。
箱車と、角穴車と、こはぜの関係と同様である。ぜんま
い車10は伝達車8と噛み合い、伝達車9、ロータ15
のかなへと伝達し、ロータ15が回転する。ロータ15
が回転するとロータ15の磁石とフィルブロック4のコ
イルの相対運動によシ誘起電圧が発生し、これを回路で
整流し、充電可能な二次電池あるいは大容量キャパシタ
等の充電可能な電源へ充電される。外部操作部材を反矢
印方向へ回転した時は、伝え車2とつづみ車(図示せず
)の、のこさシ歯、及び、わんぬき(図示せず〕による
周知の作動によシ、噛合いが外れ、伝達されない様にな
っている。、tず指で外部操作部材1を矢印方向へ回転
すると、伝達輪列にヨシぜんまい11が変形させられて
いく。このぜんまい11のばねカが、ロータ15の磁力
や摩擦等によるその位置にとどまろうとする負荷に打ち
勝つと、ぜんまい11がほどけながらぜんまい車10を
回転させてロータ15へ回転が伝わる。
又、伝達輪列は外部操作部材1から増速輪列となってお
シ、外部操作部材1.0少しの動きで、ぜんまい11を
多く変形させられるので、ぜんまい11がほどけていく
よりも早く、巻き上げていく設定が可能である。このた
め、指を外部操作部材1を回転させて、元の位置へ戻す
時、外部操作部材1は回転していないにもかかわらず、
ロータ15をぜんまい1. Iの力で連続して回転させ
続ける事が可能であシ、第2図の発電電流波形図の如く
、常時発電させ続けることができる。この場合ロータ1
5の総回転数は従来の構造とほとんど同じであシ、従来
例の方が、ロータ回転速度が速く、周波数が高くなって
いる。しかし、コイルを用いた発電機の場合、周波数が
ある程度高くなると、銹導リアクタンスとの関係から、
発生する発電電流は除々に飽和していき、ロータ回転の
周波数が高くなる効果は薄れていくという周知の現象が
ある。これに対し、電荷1−1流×時間 という周知の
現象があり、時間の増加に供い発電fが増加する。この
ことよシ、不発明実施例は、周波数の低くなることによ
る発ttの低下をおさえ、発電時間の増加による発電室
の増加を可能にし、従来の発電無効時間を無くしあるい
は減少し、従来に比べ手巻時間を著しく短くする事がで
きる。伝達経路の途中にばねを有した車を使用する特許
として、特開昭55−42775の様な例があるが、こ
の場合は、エネルギー蓄積車として使用し、ある程度荷
重を蓄えたら、制御機構によシー気に解き放ち、大きな
エネルギーを、ロータもしくは圧電素子へ与えるという
ものであシ、エネルギーを平均化する事−によシ、ロー
タの回転周波数は低くなるが、発電している時間を長く
とろうとする本発明と、目的が根本的に異なっている。
シ、外部操作部材1.0少しの動きで、ぜんまい11を
多く変形させられるので、ぜんまい11がほどけていく
よりも早く、巻き上げていく設定が可能である。このた
め、指を外部操作部材1を回転させて、元の位置へ戻す
時、外部操作部材1は回転していないにもかかわらず、
ロータ15をぜんまい1. Iの力で連続して回転させ
続ける事が可能であシ、第2図の発電電流波形図の如く
、常時発電させ続けることができる。この場合ロータ1
5の総回転数は従来の構造とほとんど同じであシ、従来
例の方が、ロータ回転速度が速く、周波数が高くなって
いる。しかし、コイルを用いた発電機の場合、周波数が
ある程度高くなると、銹導リアクタンスとの関係から、
発生する発電電流は除々に飽和していき、ロータ回転の
周波数が高くなる効果は薄れていくという周知の現象が
ある。これに対し、電荷1−1流×時間 という周知の
現象があり、時間の増加に供い発電fが増加する。この
ことよシ、不発明実施例は、周波数の低くなることによ
る発ttの低下をおさえ、発電時間の増加による発電室
の増加を可能にし、従来の発電無効時間を無くしあるい
は減少し、従来に比べ手巻時間を著しく短くする事がで
きる。伝達経路の途中にばねを有した車を使用する特許
として、特開昭55−42775の様な例があるが、こ
の場合は、エネルギー蓄積車として使用し、ある程度荷
重を蓄えたら、制御機構によシー気に解き放ち、大きな
エネルギーを、ロータもしくは圧電素子へ与えるという
ものであシ、エネルギーを平均化する事−によシ、ロー
タの回転周波数は低くなるが、発電している時間を長く
とろうとする本発明と、目的が根本的に異なっている。
前記、実施例において、ぜんまい車の構造は、これにこ
だわらず、外部操作部材からの荷重をぜんまい″ff:
経由して次の伝達車へ伝える構造ならばどんな構造でも
良い。又、ぜんまい車の個数も1個にこだわらず、2個
以上用いてぜんまい車の小型化を図る事もできる。又、
伝達の増速比並びにぜんまいのばね力は、発電機の性能
に合せ、最も効率の良いものを選択することが可能であ
る。
だわらず、外部操作部材からの荷重をぜんまい″ff:
経由して次の伝達車へ伝える構造ならばどんな構造でも
良い。又、ぜんまい車の個数も1個にこだわらず、2個
以上用いてぜんまい車の小型化を図る事もできる。又、
伝達の増速比並びにぜんまいのばね力は、発電機の性能
に合せ、最も効率の良いものを選択することが可能であ
る。
以上の様に本発明によれば、手巻によシ発電する伝達経
路に、ぜんまいを有した車を使用することにより、外部
操作部材を指で回転し、又、元の位置へ戻す時の遊びと
なる時間も有効に発電させ、充電に要する時間を著しく
短縮するという効果があシ、簡単に手巻発電可能な電子
時計を提供することができる。又、手巻専用とすれば、
ムーブメントが厚くなってしまう最大の原因となってそ
る回転錘をなくすことができ、薄型化する事が可能とな
る。
路に、ぜんまいを有した車を使用することにより、外部
操作部材を指で回転し、又、元の位置へ戻す時の遊びと
なる時間も有効に発電させ、充電に要する時間を著しく
短縮するという効果があシ、簡単に手巻発電可能な電子
時計を提供することができる。又、手巻専用とすれば、
ムーブメントが厚くなってしまう最大の原因となってそ
る回転錘をなくすことができ、薄型化する事が可能とな
る。
前記実施例は、従来の時計用ステップモーターをMした
ものについて述べたが、これにこだわらず、音叉時計や
圧電モーター等、電気エネルギーにより駆動されるもの
なら、何でも利用可能である。又、時計駆動用のエネル
ギーとしての利用以外で、たとえば、照明用のエネルギ
ーなどの様に電気エネルギーを必要とするものの充電装
置として、どんなものにも私用可能である。さらに、前
記実施例は、りゆうず回転式の発電であったが、外部操
作部材は、レバ一式や、ダイヤルリング回転式など、こ
れに限定される事はない。
ものについて述べたが、これにこだわらず、音叉時計や
圧電モーター等、電気エネルギーにより駆動されるもの
なら、何でも利用可能である。又、時計駆動用のエネル
ギーとしての利用以外で、たとえば、照明用のエネルギ
ーなどの様に電気エネルギーを必要とするものの充電装
置として、どんなものにも私用可能である。さらに、前
記実施例は、りゆうず回転式の発電であったが、外部操
作部材は、レバ一式や、ダイヤルリング回転式など、こ
れに限定される事はない。
第1図は本発明実姉例の平面図。
第2図は第1図の発電電流波形図。
第3図は従来実施例の発電波形図を表わす。
1・・・外部操作部材
2・・・伝え車
5.6,7,8,9・・・伝達車
10・・・ぜんま6車
11・・・ぜんまい
12・・・ぜんまい真
15・・・角穴車
14・・・こはぜ
以 上
Claims (1)
- ロータの回転運動を磁石とコイルの相対運動によつて電
気エネルギーに変換する機械−電気変換機、前記電気エ
ネルギーを蓄える電源、回路からの電気信号により時刻
指示部材を駆動する電気−機械変換機、外部操作部材、
前記外部操作部材の操作と連動し回転伝達する輪列群を
有し、前記輪列群は、前記機械−電気変換機のローター
と係合し、前記外部操作部材の操作に連動して前記ロー
タを回転運動し、少なくとも前記輪列群のうちの1個を
ぜんまい車で構成した事を特徴とする電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7600485A JPS61234384A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7600485A JPS61234384A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 電子時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61234384A true JPS61234384A (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=13592661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7600485A Pending JPS61234384A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61234384A (ja) |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP7600485A patent/JPS61234384A/ja active Pending
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