JPS61234718A - 多目的植物成育用安定材 - Google Patents

多目的植物成育用安定材

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JPS61234718A
JPS61234718A JP60076836A JP7683685A JPS61234718A JP S61234718 A JPS61234718 A JP S61234718A JP 60076836 A JP60076836 A JP 60076836A JP 7683685 A JP7683685 A JP 7683685A JP S61234718 A JPS61234718 A JP S61234718A
Authority
JP
Japan
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plant growth
weight
multipurpose
prepolymer
parts
Prior art date
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Pending
Application number
JP60076836A
Other languages
English (en)
Inventor
遠藤 政二
幹夫 秋本
手沢 三郎
泰則 照沼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sakata Seed Corp
Toho Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Sakata Seed Corp
Toho Chemical Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sakata Seed Corp, Toho Chemical Industry Co Ltd filed Critical Sakata Seed Corp
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Publication of JPS61234718A publication Critical patent/JPS61234718A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Cultivation Of Plants (AREA)
  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は緑化、美化、又は家庭等に於ける花壇。
例えば、この植物成育用安定剤を運搬可能な、大きさに
成型した場合、育苗床兼フラワーコンテナーとして使用
出来る。すなわち、多目的植物成育用安定材で発芽、成
育し、そのまま、植付は場所に運搬し、埋込む事により
、緑化、美化作業が出来る。これによる利点としては、
植付は作業が極めて容易であり省力化、急傾面への植え
付は並びに地盤を安定化する事により、流出、落下のな
い。
雑草の発生が少く且つ植栽後の枯死が非常に少く。
水まきを必要しないので施工後の現場の清掃が簡単に行
なえる等を挙げることが出来る。
この様な、移動運搬作業、移植作業の可能な強度を有し
くしかも根をいたわり発芽、成育に良好な)育苗床が得
られる為、例えば、道路、鉄道。
護岸2等の法面の緑化に又、公園遊園地さらには、屋上
庭園等の緑化、美化に使用する事が出来る。
他の応用例としては、家庭に於ける菜園、花壇に、さら
には、小型成型品の場合、室内用、植物育苗床兼植物床
等にさらには、立体面の緑化に、人工土壌等に応用出来
る。
従来の方法としては例えば法面に植え付けを行程を樹脂
で固着させる方法、又プラスチック製容器で発芽させ、
それを移植現場まで運搬の後、容器より取り出し移植、
又は、そのまま容器と共に移植する方法等が取られて来
た。
しかしながら、水溶性樹脂あるいは樹脂エマルジ1ンで
固着する方法の場合欠点として、例えば、散水車等大型
設備を必要とする。多量の水を施工現場で必要とする降
雨量が少ないと成育しない、雑草の影響を受は易い等の
欠点がある。又プラスチック製容器を使用した場合、現
地での移植には。
多量の労働力が必要となる。又プラスチック容器のまま
、移植する場合には、プラスチック製容器が土壌中で崩
壊しない為、永年、そのまま放置される。さらにいずれ
の場合でも植物の根つきが悪い等の欠点を有する。
これらの欠点を解決すべく鋭意検討の結果、本育用原料
100重量部に対し、ポリウレタン樹脂にパーライト及
びピートモス、等天産品を、主体に使用する事さらには
、吸水性、通気性育苗床の強度を保持する為、使用する
樹脂原料が平均分子量1500〜15000であり、か
つ、エチレンオキサイドの含有量が60重量パーセント
から100重量パーセントのポリオキシアルキレンポリ
オール単独或いは平均分子量1500以下でかつ、エチ
レンオキサイド含有量が60重量パーセント以下のポリ
オールを併用しイソシアネート化合物とを反応させて得
たプレポリマーを使用する事さらには、平均分子量15
00〜15000のポリオキシアルキレンポリオールは
、2官能基以上、平均分子量1500以下のポリオール
は3官能基以上又はプレポリマーに使用するイソシアネ
ートは、その使用比率が、プレポリマー100重量部に
対し100重量部の過剰量である事等により、目的を達
する事が出来る。
これにより得られた多目的植物成育用安定材は、軽量で
ある事土壌と類似色であり、移植後の異和感がない事保
水性2通気性が良好な事により、発芽、成育が良好であ
り、育苗床を通しての根の発育も非常に良好な事必要に
応じ養分や殺虫剤その他成分を混入出来る事移植時、適
当な強度を有する事移植後、数年で、風化、崩壊する事
、等、緑化、美化等に、実用上最良なものと思われる。
本発明で使用される植物成育用原料としては、植物の発
芽、成育に一般に使用されるものであり、主要原料であ
るパーライト、ピートモス、以外軽石、バーナキュライ
ト、ビーナスライト、ビート。
パーク、枯葉土、腐葉土、鹿沼土、水苔9等一般に使用
される有機質、無機質のいずれでも使用出来る。
さらに、必要上に応じて、多目的植物成育用安定材は、
不織布、木材、セラミックス等地の材料と複合使用され
る。これら実用上の使用方法につ殺虫剤、吸水性樹脂、
他の水系樹脂等と混和し湿潤剤、他の発泡剤等使用目的
に必要とされる成分を混入使用される。
又、成型体の大きさ、形状、乾燥の程度等については任
意に調整出来る。
本発明で使用される水については、植物成育用原料のス
ラリー化作用と、イソシアネート基との反応により、発
生する炭酸ガスによる発泡剤としての役割を有する。
以下に、本発明で使用されるウレタンプレポリマーにつ
き説明を加える。有機イソシアネート化合物を含有する
ウレタンプレポリマーは、植物成育用原料の結合剤とし
て、さらには、成型剤として、製造時、及び得られた育
苗床の強度、吸水性、保水性、さらに通気性補助剤とし
て使用され、本発明に重要な役割を有する。本発明では
、平均分子量、1500〜15000を有し、しかもエ
チーセント以下のポリオールを併用するが、平均分子量
を1500〜15000の範囲に限定する理由は150
0以下の場合含水育苗床スラリーが均一な状態とならず
一方平均分子量が15000以上の場合、植物成育用安
定材の強度が得られない。
従って、製造時1例えば育苗床の場合、強度°、及び植
物成育後の育苗床の強度を得る為に必要に応じて、平均
分子量1500以下でしかもエチレンオキサイドが60
重量パーセント以下のポリオールを併用する。従って、
この比率関係は、育苗床の大きさにより必要量が決定さ
れる。
本発明で使用されるウレタンプレポリマーは、通常それ
ぞれにプレポリマーを合成する事もあるが、実用上は、
単独及至併用でも、ポリオール配合の上、イソシアネー
ト化合物と、反応せしめることによって得る事が出来る
開始剤化合物にエチレオキサイド、プロピレンオキサイ
ド、ブチレンオキサイド等をブロック又は、ランダムに
付加反応し得る事が出来る。
例えば、2官能ポリオキシアルキレンポリオールを得る
場合、開始剤化合物に水、エチレングリコール、ジエチ
レングリコール、プロピレングリコール、ジプロピレン
グリコール、1.4ブチレングリコール等又は、3官能
ポリオキシアルキレンポリオールを得る場合、グリセリ
ン、トリメチロールプロパン等を、4官能では、ジグリ
セリン。
ペンタニルスリトール等、5官能でソリビトール。
6官能でシュークローズ等例として記載出来る。
本発明で使用されるインシアネート化合物とは、2.4
−トリレンジイソシアネート、2.6−トリレンジイソ
シアネート、ジフェニルメタンジイソシアネート、ナフ
タレンジイソシアネート、トリフェニルメタントリイソ
シアネート、パラフェニレンジイソシアネート、ヘキサ
メチレンジイソシアネート、キシリレンジイソシアネー
ト、イソホロンジイソシアネート、ジシクロへキシルメ
タ以下、プレポリマー製造例及び実施例により本発明に
ついて具体的に説明する。
製造例1 エチレングリコールを開始剤にエチレンオキサイド及び
プロピレンオキサイドを80 : 20の重量比率で付
加反応させ得られた平均分子量3000のポリオキシア
ルキレンポリオール300gを撹拌機のついた四つロフ
ラスコに取り窒素シールを行い撹拌を開始した。40℃
にて、トリレンジイソシアネート(T−D・1)87部
を加え、80℃に温度を上げた。若干発熱気味であった
ので冷却しつつ80℃±2℃に保ち、4時間反応を行っ
た後、冷却し得られた生成物を製造例1とした。以下同
様に製造例2〜7比較例1〜2を製造した。結果を表−
■に示す。
、実施例1 混合して2枚の図に示す成型体を得る型に流し込み70
℃にて12時間乾燥した。以下、実施例2以降10迄の
処方について、実施例1と同様にして得られた成型体の
性能を表−■に整理し表わす。
成型物の型は図面の簡単な説明及び図面に示す通りであ
る。
以上の結果より明らかな様に、従来法の大きな問題点で
あったプラスチック容器を利用した場合の植物の成育不
良と自然崩壊が不可能なことに対し本発明で得られる植
物成育用安定材は、植物の成育が良好であり、さらに、
移植の容易さ、移植時の育苗床強度及びフラワーコンテ
ナー強度を有する上、数年後自然崩壊が起る等、総てに
良好な結果を得ており、緑化、美化の達成に非常に有効
な発明である。
【図面の簡単な説明】
図面は実施例1〜10及び比較例1〜5の試験に用いた
成型物の型を示したものである。Hは高さく5an) 
Wは巾(28(、m) 、 Lは長さく36an)Nは
底面の厚み(lan)及びMは側面の厚み(1゜5国)
を夫々表すものであり、本発明の実施の例であり1本発
明を限定するものではない。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)植物成育用原料100重量部に対し、ポリウレタ
    ン樹脂を2重量部より50重量部の割合で配合し得られ
    る多目的植物成育用安定材。
  2. (2)植物成育用原料に、パーライト、及びピートモス
    を5重量%以上使用する事を特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の多目的植物成育用安定材。
  3. (3)ポリウレタン樹脂が、軟質弾性体及び、その発泡
    体である事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の多
    目的植物成育用安定材。
  4. (4)ポリウレタン樹脂が有機イソシアネート基を有す
    る化合物(以下プレポリマーと称する)と水との反応で
    得られる軟質弾性体及び発泡体である事を特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の多目的植物成育用安定材。
  5. (5)プレポリマー100重量部に対し水を10重量部
    より5000重量部の割合で使用して得られる特許請求
    の範囲第4項記載の多目的植物成育用安定材。
  6. (6)プレポリマーの平均分子量が1500〜1500
    0であり、かつ、エチレンオキサイドの含有量が60重
    量パーセントから、 100重量パーセントのポリオキシアルキレンポリオー
    ル単独或いは平均分子量、 1500以下でかつ、エチレンオキサイド含有量が60
    重量パーセント以下のポリオールを併用し、イソシアネ
    ート化合物とを反応させて得られるプレポリマーを使用
    する事を特徴とする特許請求の範囲第4項記載の多目的
    植物成育用安定材。
  7. (7)プレポリマーの平均分子量が1500〜1500
    0のポリオキシアルキレンポリオールは2官能基以上、
    平均分子量1500以下のポリオールは3官能基以上で
    ある事を特徴とする特許請求の範囲第4項記載の多目的
    植物成育用安定材。
  8. (8)プレポリマーに使用するイソシアネート化合物は
    、その使用比率が、プレポリマー 100重量部に対し100重量部以下の過剰量である事
    を特徴とする特許請求の範囲第6項記載の多目的植物成
    育用安定材。
JP60076836A 1985-04-12 1985-04-12 多目的植物成育用安定材 Pending JPS61234718A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02177819A (ja) * 1988-12-29 1990-07-10 Sekisui Plastics Co Ltd 植物栽培用多孔性人工土壌体およびその製造方法
US5155931A (en) * 1988-10-20 1992-10-20 Shell Internationale Research Maatschappij B.V. Method of growing plants and growth substrate for use in the method
US5791085A (en) * 1992-06-26 1998-08-11 University Of Strathclyde Porous solid material
WO2003022956A1 (fr) * 2001-09-06 2003-03-20 Kansai Paint Co., Ltd. Procede de production de sols a capacite d'absorption d'eau

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4875333A (ja) * 1972-01-18 1973-10-11

Patent Citations (1)

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