JPS6123509B2 - - Google Patents
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- JPS6123509B2 JPS6123509B2 JP6332680A JP6332680A JPS6123509B2 JP S6123509 B2 JPS6123509 B2 JP S6123509B2 JP 6332680 A JP6332680 A JP 6332680A JP 6332680 A JP6332680 A JP 6332680A JP S6123509 B2 JPS6123509 B2 JP S6123509B2
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- Japan
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- teeth
- stator
- signal
- rotation angle
- rotor plate
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 101000806846 Homo sapiens DNA-(apurinic or apyrimidinic site) endonuclease Proteins 0.000 description 2
- 101000835083 Homo sapiens Tissue factor pathway inhibitor 2 Proteins 0.000 description 2
- 102100026134 Tissue factor pathway inhibitor 2 Human genes 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
- G01P3/488—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals delivered by variable reluctance detectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Linear Or Angular Velocity Measurement And Their Indicating Devices (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気検知式エンジン回転センサ装置に
関する。本発明による回転センサ装置は例えば内
燃機関の点火制御用に用いられる。
関する。本発明による回転センサ装置は例えば内
燃機関の点火制御用に用いられる。
従来技術、発明が解決しようとする問題点
従来形の磁気検知式エンジン回転センサ装置
は、第4図に示されるように2個のロータ板3,
4を回転軸1に取付け、ロータ板3の周辺の基準
位置用突起31,32に対向させて基準位置用ス
テータ6を、ロータ板4の周辺の回転角用突起4
01,402…412に対向させて回転角用ステ
ータ7をそれぞれ設けてある。基準位置用ステー
タ6の巻線61に得られる電気信号により回転速
度測定が行われ、回転角用ステータ7の巻線71
に得られる電気信号により回転角情報が得られ
る。点火コイル通電時期を規定するための進角制
御は、これらの基準位置用ステータ巻線61およ
び回転角用ステータ巻線71で得られる電気信号
を用いて行われる。なお、第4図装置におけるよ
うに点火コイル通電時期を規定するための進角制
御において、回転角信号を必要とする理由は、第
5図の説明図に示されるように、進角度aを与え
るための進角制御を最も近い回転角位置B10か
らの角度θの設定で行うようにしそれにより回転
数変動により生ずる進角度aの誤差をできるだけ
小さくすること、および、回転角位置を用いて一
層正確な回転数情報を得ることが好ましいことに
よる。
は、第4図に示されるように2個のロータ板3,
4を回転軸1に取付け、ロータ板3の周辺の基準
位置用突起31,32に対向させて基準位置用ス
テータ6を、ロータ板4の周辺の回転角用突起4
01,402…412に対向させて回転角用ステ
ータ7をそれぞれ設けてある。基準位置用ステー
タ6の巻線61に得られる電気信号により回転速
度測定が行われ、回転角用ステータ7の巻線71
に得られる電気信号により回転角情報が得られ
る。点火コイル通電時期を規定するための進角制
御は、これらの基準位置用ステータ巻線61およ
び回転角用ステータ巻線71で得られる電気信号
を用いて行われる。なお、第4図装置におけるよ
うに点火コイル通電時期を規定するための進角制
御において、回転角信号を必要とする理由は、第
5図の説明図に示されるように、進角度aを与え
るための進角制御を最も近い回転角位置B10か
らの角度θの設定で行うようにしそれにより回転
数変動により生ずる進角度aの誤差をできるだけ
小さくすること、および、回転角位置を用いて一
層正確な回転数情報を得ることが好ましいことに
よる。
しかしながら、第4図に示される従来形におい
ては、ロータ板およびステータをそれぞれ2個必
要とする関係上構造が複雑であり、電気信号を伝
送するための信号線が増加し、また、基準位置用
と回転角用の2つの信号系間に相互干渉が発生し
雑音を発生することがあるという問題点がある。
ては、ロータ板およびステータをそれぞれ2個必
要とする関係上構造が複雑であり、電気信号を伝
送するための信号線が増加し、また、基準位置用
と回転角用の2つの信号系間に相互干渉が発生し
雑音を発生することがあるという問題点がある。
本発明の目的は、前述の従来形における問題点
にかんがみ、回転センサ装置を単一のロータ板お
よび単一のステータを用いて実現するという構想
にもとづき、回転センサ装置を単一のロータ板お
よび単一のステータで実現し、磁気検知式エンジ
ン回転センサ装置の構造を簡単化し、電気信号伝
送用の信号線の数を少なくし、かつ、点火制御用
に必要な信号を相互干渉による雑音なしに的確に
得ることができるようにすることにある。
にかんがみ、回転センサ装置を単一のロータ板お
よび単一のステータを用いて実現するという構想
にもとづき、回転センサ装置を単一のロータ板お
よび単一のステータで実現し、磁気検知式エンジ
ン回転センサ装置の構造を簡単化し、電気信号伝
送用の信号線の数を少なくし、かつ、点火制御用
に必要な信号を相互干渉による雑音なしに的確に
得ることができるようにすることにある。
問題点を解決するための手段
本発明においては、単一ロータから成る磁気検
知式回転センサの円周に、等角度ピツチで配置さ
れる歯が設けられ、該歯のうち少なくとも1つは
該円周の一定方向から見て他の歯よりも急峻に形
状が変化するよう形成され、該歯に対向する単一
のステータによつて誘起電圧が検出されるように
され、該検出された誘起電圧を第1及び第2の基
準レベルによりレベル判定するレベル判定回路が
設けられ、それにより、回転角信号と基準位置信
号とを弁別して出力させ得るようにしたことを特
徴とする磁気検知式エンジン回転センサ装置が提
供される。
知式回転センサの円周に、等角度ピツチで配置さ
れる歯が設けられ、該歯のうち少なくとも1つは
該円周の一定方向から見て他の歯よりも急峻に形
状が変化するよう形成され、該歯に対向する単一
のステータによつて誘起電圧が検出されるように
され、該検出された誘起電圧を第1及び第2の基
準レベルによりレベル判定するレベル判定回路が
設けられ、それにより、回転角信号と基準位置信
号とを弁別して出力させ得るようにしたことを特
徴とする磁気検知式エンジン回転センサ装置が提
供される。
本発明による装置においては、単一ロータの円
周に設けられたロータ板歯の急峻形状変化部がス
テータ歯を横切る位置において他の緩慢形状変化
部がステータ歯を横切る位置より磁束波形が垂直
状に変化し、この磁束変化の垂直状の変化部に対
応して高電圧が誘起され、この急峻形状変化部に
対応した高電圧と緩慢形状変化部に対応した低電
圧とが第1および第2の基準レベルによりレベル
判定される。それにより、一定円周方向側から見
た急峻形状変化部に対応した基準信号と、急峻形
状変化部および緩慢形状変化部に対応した回転角
信号とを弁別して出力させる。
周に設けられたロータ板歯の急峻形状変化部がス
テータ歯を横切る位置において他の緩慢形状変化
部がステータ歯を横切る位置より磁束波形が垂直
状に変化し、この磁束変化の垂直状の変化部に対
応して高電圧が誘起され、この急峻形状変化部に
対応した高電圧と緩慢形状変化部に対応した低電
圧とが第1および第2の基準レベルによりレベル
判定される。それにより、一定円周方向側から見
た急峻形状変化部に対応した基準信号と、急峻形
状変化部および緩慢形状変化部に対応した回転角
信号とを弁別して出力させる。
実施例
本発明の一実施例として磁気検知式エンジン回
転センサ装置が第1図a,bに示される。単一の
ロータ板2の周辺に例えば90゜おきに4個の歯2
a,2b,2c,2dが設けられ、それらと対向
し得るように単一のステータ5が設けられる。ロ
ータ板歯26、ステータ歯51、永久磁石部5
2、ステータ突出部53およびロータ回転軸1を
通つて磁気通路φが形成される。ステータにはピ
ツクアツプコイル54が巻装され、出力信号がと
り出される。
転センサ装置が第1図a,bに示される。単一の
ロータ板2の周辺に例えば90゜おきに4個の歯2
a,2b,2c,2dが設けられ、それらと対向
し得るように単一のステータ5が設けられる。ロ
ータ板歯26、ステータ歯51、永久磁石部5
2、ステータ突出部53およびロータ回転軸1を
通つて磁気通路φが形成される。ステータにはピ
ツクアツプコイル54が巻装され、出力信号がと
り出される。
ロータ板歯2a,2b,2c,2dは円周方向
に沿つて急峻に形状の変化する部分アと緩慢に形
状の変化する部分イとを有する。しかも、本実施
例においては、ロータ板歯は一定の円周方向に見
た場合、該急峻形状変化部アと該緩慢形状変化部
イが現われる順序に関して2種類の歯を有してい
る。例えば時計回転方向の円周方向に見ると、歯
2aにおいては「急峻→緩慢」の順序であるのに
対し、歯2b,2c,2dにおいては「緩慢→急
峻」の順序である。
に沿つて急峻に形状の変化する部分アと緩慢に形
状の変化する部分イとを有する。しかも、本実施
例においては、ロータ板歯は一定の円周方向に見
た場合、該急峻形状変化部アと該緩慢形状変化部
イが現われる順序に関して2種類の歯を有してい
る。例えば時計回転方向の円周方向に見ると、歯
2aにおいては「急峻→緩慢」の順序であるのに
対し、歯2b,2c,2dにおいては「緩慢→急
峻」の順序である。
しかし、本発明において重要なことは、ロータ
板歯のうち少なくとも一つが、一定の円周方向側
から見た場合、他のロータ板歯よりも急峻に形状
が変化するよう形成されていることである。すな
わち、時計回転方向の円周方向側から各ロータ板
歯の形状を見ると、歯2aにおいては「急峻」で
あるのに対し、歯2b,2c,2dにおいては歯
2aと比較してはるかに「緩慢」である。この
時、逆方向すなわち反時計回転方向の円周方向側
から見た各ロータ板歯の形状は特に規定されな
い。従つて、本実施例においては、ロータ2の回
転に応じてステータを通る磁束は第3図aに示す
ような波形で変化する。すなわち、ロータ歯2
a,2b,2c,2dの急峻形状変化部アがステ
ータ歯を横切る位買では磁束波形は垂直状カに変
化し、緩慢形状変化部イがステータ歯を横切る位
置では磁束波形はなだらかにキ変化する。この磁
束変化にもとずくピツクアツプコイル54の誘起
電圧は第3図bに示すような波形で変化する。す
なわち、磁束変化の垂直状の変化部カに対応して
高電圧サが、磁束変化のなだらかな変化部キに対
応して低電圧シが誘起される。
板歯のうち少なくとも一つが、一定の円周方向側
から見た場合、他のロータ板歯よりも急峻に形状
が変化するよう形成されていることである。すな
わち、時計回転方向の円周方向側から各ロータ板
歯の形状を見ると、歯2aにおいては「急峻」で
あるのに対し、歯2b,2c,2dにおいては歯
2aと比較してはるかに「緩慢」である。この
時、逆方向すなわち反時計回転方向の円周方向側
から見た各ロータ板歯の形状は特に規定されな
い。従つて、本実施例においては、ロータ2の回
転に応じてステータを通る磁束は第3図aに示す
ような波形で変化する。すなわち、ロータ歯2
a,2b,2c,2dの急峻形状変化部アがステ
ータ歯を横切る位買では磁束波形は垂直状カに変
化し、緩慢形状変化部イがステータ歯を横切る位
置では磁束波形はなだらかにキ変化する。この磁
束変化にもとずくピツクアツプコイル54の誘起
電圧は第3図bに示すような波形で変化する。す
なわち、磁束変化の垂直状の変化部カに対応して
高電圧サが、磁束変化のなだらかな変化部キに対
応して低電圧シが誘起される。
前述のようにステータのピツクアツプコイル5
4に得られる電圧は第2図の信号処理回路で処理
される。ピツクアツプコイル出力541は比較器
81において基準電圧REF1と比較され、該比
較器81の出力は第1の単安定マルチバイブレー
タ82に供給され、該第1の単安定マルチバイブ
レータ82の出力が第1の出力端子83に得られ
る。基準電圧REF1は計測すべき最低回転時の回
転信号電圧より低い値に選定される。第1の出力
端子83には、第3図cに示されるように、低誘
起電圧シに対応する回転角信号チと、高誘起電圧
サに対応する基準位置信号タとの両者が現出す
る。また、ピツクアツプコイル出力はピーク検出
回路91、ついで減衰回路92を通り比較器93
の基準入力側921に印加される。該比較器93
においては、ピツクアツプコイル出力541と該
基準入力921との比較が行われ、該比較器93
の出力は第2の単安定マルチバイブレータ94に
供給され、該第2の単安定マルチバイブレータ9
4の出力が第2の出力端子95に得られる。基準
入力921は、基準位置誘起電圧サのプラス側電
圧より低く、回転角誘起電圧シのプラス側電圧よ
り高くなるように、ピーク検出回路91および減
衰回路92において処理されている。それゆえ、
第2の出力端子95には、第3図dに示されるよ
うに基準位置誘起電圧サのプラス側のみに対応す
る信号タ、すなわち基準位置信号のみが現出す
る。このようにして第1および第2の出力端子8
3,95において回転角信号と基準位置信号とが
弁別されて得られる。
4に得られる電圧は第2図の信号処理回路で処理
される。ピツクアツプコイル出力541は比較器
81において基準電圧REF1と比較され、該比
較器81の出力は第1の単安定マルチバイブレー
タ82に供給され、該第1の単安定マルチバイブ
レータ82の出力が第1の出力端子83に得られ
る。基準電圧REF1は計測すべき最低回転時の回
転信号電圧より低い値に選定される。第1の出力
端子83には、第3図cに示されるように、低誘
起電圧シに対応する回転角信号チと、高誘起電圧
サに対応する基準位置信号タとの両者が現出す
る。また、ピツクアツプコイル出力はピーク検出
回路91、ついで減衰回路92を通り比較器93
の基準入力側921に印加される。該比較器93
においては、ピツクアツプコイル出力541と該
基準入力921との比較が行われ、該比較器93
の出力は第2の単安定マルチバイブレータ94に
供給され、該第2の単安定マルチバイブレータ9
4の出力が第2の出力端子95に得られる。基準
入力921は、基準位置誘起電圧サのプラス側電
圧より低く、回転角誘起電圧シのプラス側電圧よ
り高くなるように、ピーク検出回路91および減
衰回路92において処理されている。それゆえ、
第2の出力端子95には、第3図dに示されるよ
うに基準位置誘起電圧サのプラス側のみに対応す
る信号タ、すなわち基準位置信号のみが現出す
る。このようにして第1および第2の出力端子8
3,95において回転角信号と基準位置信号とが
弁別されて得られる。
発明の効果
本発明によれば、回転センサ装置が単一のロー
タ板および単一のステータを用いて実現され、基
準位置用と回転角用の信号系が共有され、磁気検
知式エンジン回転センサ装置の構造が簡単化さ
れ、電気信号伝送用の信号線の数を比較的少なく
することができ、点火制御用に必要な信号を相互
干渉による雑音なしに的確に得ることができる。
タ板および単一のステータを用いて実現され、基
準位置用と回転角用の信号系が共有され、磁気検
知式エンジン回転センサ装置の構造が簡単化さ
れ、電気信号伝送用の信号線の数を比較的少なく
することができ、点火制御用に必要な信号を相互
干渉による雑音なしに的確に得ることができる。
第1図a,bは本発明の一実施例としての磁気
検知式エンジン回転センサ装置における信号検出
部の構成を示す図、第2図は第1図の信号検出部
で得られた信号を処理する回路の回路図、第3図
は第1図および第2図の装置の動作を説明する波
形図、第4図a,bは従来形の磁気検知式エンジ
ン回転センサ装置を示す図、第5図は基準位置信
号と回転角信号との関係を説明する図である。 1:ロータ板回転軸、2:ロータ板、2a,2
b,2c,2d:ロータ板歯、5:ステータ、5
1:ステータ歯、52:永久磁石、53:ステー
タ突出部、54:ピツクアツプコイル、81:比
較器、82:第1の単安定マルチバイブレータ、
83:第1の出力端子、91:ピーク検出回路、
92:減衰回路、93:比較器、94:第2の単
安定マルチバイブレータ、95:第2の出力端
子。
検知式エンジン回転センサ装置における信号検出
部の構成を示す図、第2図は第1図の信号検出部
で得られた信号を処理する回路の回路図、第3図
は第1図および第2図の装置の動作を説明する波
形図、第4図a,bは従来形の磁気検知式エンジ
ン回転センサ装置を示す図、第5図は基準位置信
号と回転角信号との関係を説明する図である。 1:ロータ板回転軸、2:ロータ板、2a,2
b,2c,2d:ロータ板歯、5:ステータ、5
1:ステータ歯、52:永久磁石、53:ステー
タ突出部、54:ピツクアツプコイル、81:比
較器、82:第1の単安定マルチバイブレータ、
83:第1の出力端子、91:ピーク検出回路、
92:減衰回路、93:比較器、94:第2の単
安定マルチバイブレータ、95:第2の出力端
子。
Claims (1)
- 1 単一ロータから成る磁気検知式回転センサの
円周に、等角度ピツチで配置される歯が設けら
れ、該歯のうち少なくとも1つは該円周の一定方
向から見て他の歯よりも急峻に形状が変化するよ
う形成され、該歯に対向する単一のステータによ
つて誘起電圧が検出されるようにされ、該検出さ
れた誘起電圧を第1及び第2の基準レベルにより
レベル判定回路が設けられ、それにより、回転角
信号と基準位置信号とを弁別して出力させ得るよ
うにしたことを特徴とする磁気検出式エンジン回
転センサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6332680A JPS56160658A (en) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | Magnetic detection system for engine revolution sensor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6332680A JPS56160658A (en) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | Magnetic detection system for engine revolution sensor device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56160658A JPS56160658A (en) | 1981-12-10 |
| JPS6123509B2 true JPS6123509B2 (ja) | 1986-06-06 |
Family
ID=13226012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6332680A Granted JPS56160658A (en) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | Magnetic detection system for engine revolution sensor device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56160658A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899661U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-06 | 東洋電機製造株式会社 | 回転数検出器の検出歯車 |
| JPS58214596A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-13 | 株式会社クラレ | 加工用原紙の製造方法 |
| JPH0656144B2 (ja) * | 1983-10-04 | 1994-07-27 | 日本電装株式会社 | 点火制御装置 |
| CN102155313A (zh) * | 2011-04-11 | 2011-08-17 | 吉林大学 | 一种判别发动机停机时曲轴位置的装置 |
-
1980
- 1980-05-15 JP JP6332680A patent/JPS56160658A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56160658A (en) | 1981-12-10 |
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