JPS61235293A - 調速機特性の補正装置 - Google Patents
調速機特性の補正装置Info
- Publication number
- JPS61235293A JPS61235293A JP7772785A JP7772785A JPS61235293A JP S61235293 A JPS61235293 A JP S61235293A JP 7772785 A JP7772785 A JP 7772785A JP 7772785 A JP7772785 A JP 7772785A JP S61235293 A JPS61235293 A JP S61235293A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- value
- governor
- engine
- prime mover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、調速機を備えている原動機の速度制御系に
おける調速機特性の補正装置に関する。
おける調速機特性の補正装置に関する。
第6図は調速機を備えている原動機の速度制御系の従来
例を示すプqツク図であって、船舶を推進する主機関を
遠隔操縦する場合を示している。
例を示すプqツク図であって、船舶を推進する主機関を
遠隔操縦する場合を示している。
この第6図において、符号2は速度設定器としてのエン
ジンテレグラフであって、機関室から遠く離れている船
橋に設けられていて、このエンジンテレグラ72によシ
主軸7の回転速度を設定する。すなわちエンジンテレグ
ラ72からの速度設定値は電気信号であって、これが電
定変換器3によシ空気圧信号に変換されて調速機4に速
度指令値として与えられる。調速機4は燃料弁5を調節
することによ)原動機としてのディーゼルエンジン6へ
の燃料供給量を制御するので、この燃料供給量に従って
当該エンジン6の回転速度は変化するのであるが、この
回転速度が主軸7から調速機4に伝えられるようになっ
ている。すなわちこのディーゼルエンジン6は主軸7の
速度を調速機4にフィードバックして燃料供給量を制御
するととによりその速度を制御できる速度制御系を備え
ている。なお8はプロペラであるoしかしながら調速機
4は入力と出力との関係に直線性を持たせるのは困難で
あって、その特性は一般に非直線特性であるためにエン
ジンテレグラフ2が設定する速度設定値に対応した主軸
速度が得られないという欠点を有する。
ジンテレグラフであって、機関室から遠く離れている船
橋に設けられていて、このエンジンテレグラ72によシ
主軸7の回転速度を設定する。すなわちエンジンテレグ
ラ72からの速度設定値は電気信号であって、これが電
定変換器3によシ空気圧信号に変換されて調速機4に速
度指令値として与えられる。調速機4は燃料弁5を調節
することによ)原動機としてのディーゼルエンジン6へ
の燃料供給量を制御するので、この燃料供給量に従って
当該エンジン6の回転速度は変化するのであるが、この
回転速度が主軸7から調速機4に伝えられるようになっ
ている。すなわちこのディーゼルエンジン6は主軸7の
速度を調速機4にフィードバックして燃料供給量を制御
するととによりその速度を制御できる速度制御系を備え
ている。なお8はプロペラであるoしかしながら調速機
4は入力と出力との関係に直線性を持たせるのは困難で
あって、その特性は一般に非直線特性であるためにエン
ジンテレグラフ2が設定する速度設定値に対応した主軸
速度が得られないという欠点を有する。
第7図は第6図に示す従来例での特性図であって、縦軸
ti調速機4に与える速度指令をあられし、横軸はこの
速度指令に対応する速度をあられしている。この第7図
における実線で図示した直線AFi調速機4に入力され
る速度指令の特性であって直線であるが、調速機4の特
性は破線で図示されている曲線Cのごとに非直線である
。それ故主軸7の速度をN2なる値にするべく調速機4
にはP□なる値の指令が入力されるのであるが、この調
速機4の非直#特性のために実際の主軸回転速度はNl
にとどまることになシ、速度指令値と実際の速度との間
にはN2−N1なる速度差を生ずる・従来はこの速度差
を極力少なくするために第7図における速度指令特性A
を2点鎖線で図示されている直線Bにシフトさせるよう
にして修正された速度指令特性を得るようにしているが
、このような修正を行うにはディーゼルエンジン6を実
際に運転し、その速度を変えながら実施しなければもの
の零にはならないという不都合がある。
ti調速機4に与える速度指令をあられし、横軸はこの
速度指令に対応する速度をあられしている。この第7図
における実線で図示した直線AFi調速機4に入力され
る速度指令の特性であって直線であるが、調速機4の特
性は破線で図示されている曲線Cのごとに非直線である
。それ故主軸7の速度をN2なる値にするべく調速機4
にはP□なる値の指令が入力されるのであるが、この調
速機4の非直#特性のために実際の主軸回転速度はNl
にとどまることになシ、速度指令値と実際の速度との間
にはN2−N1なる速度差を生ずる・従来はこの速度差
を極力少なくするために第7図における速度指令特性A
を2点鎖線で図示されている直線Bにシフトさせるよう
にして修正された速度指令特性を得るようにしているが
、このような修正を行うにはディーゼルエンジン6を実
際に運転し、その速度を変えながら実施しなければもの
の零にはならないという不都合がある。
この発明は、原動機に備見られている調速機の非直線特
性に起因して生ずる速度指令値に対する速度実際値との
差を解消できる調速機特性の補正装置を提供することを
目的とする。
性に起因して生ずる速度指令値に対する速度実際値との
差を解消できる調速機特性の補正装置を提供することを
目的とする。
この発明は、速度指令に対して調速機特性によ〕生ずる
速度差は、調速機に与える速度指令を調速機特性に合う
ように修正することKよシ解消しようとするものであっ
て、関数発生器によシ調速機特性に合致した速度指令値
を発生させるか、あるいは速度設定値と速度実際値との
偏差を検出して演算器に入力させ、この演算器は定めら
れた値を越え々い範囲で一定時間毎に入力偏差値を一定
蓋づつ零に近づける速度指令が調速機に与えるように動
作するので調速機を含む速度制御系とこの演算器とは相
互の干渉を回避しつつ速度偏差を零にしようとするもの
である。
速度差は、調速機に与える速度指令を調速機特性に合う
ように修正することKよシ解消しようとするものであっ
て、関数発生器によシ調速機特性に合致した速度指令値
を発生させるか、あるいは速度設定値と速度実際値との
偏差を検出して演算器に入力させ、この演算器は定めら
れた値を越え々い範囲で一定時間毎に入力偏差値を一定
蓋づつ零に近づける速度指令が調速機に与えるように動
作するので調速機を含む速度制御系とこの演算器とは相
互の干渉を回避しつつ速度偏差を零にしようとするもの
である。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。この
第1図において、原動機としてのディーゼルエンジン6
には主軸7を介してプロペラ8が結合されていて船舶を
推進するのであるが、この船舶の航行速度とプロペラ8
0回転速度とは船舶の積荷などの状況が一定であるなら
ば所定の相関関係にある。それ故ディーゼルエンジン6
に速度制御系を備えて所定速度で運転するならば船舶は
一定速度で航行するととKなる。このディーゼルエンジ
ン6の速度制御系は、主軸7からフィードバックされて
くる当該ディーゼルエンジン6の速弐を調速機4に入力
させ、この調速機4が燃料弁5を調節してディーゼルエ
ンジン6に投入する燃料供給量を制御するようにして構
成されている。
第1図において、原動機としてのディーゼルエンジン6
には主軸7を介してプロペラ8が結合されていて船舶を
推進するのであるが、この船舶の航行速度とプロペラ8
0回転速度とは船舶の積荷などの状況が一定であるなら
ば所定の相関関係にある。それ故ディーゼルエンジン6
に速度制御系を備えて所定速度で運転するならば船舶は
一定速度で航行するととKなる。このディーゼルエンジ
ン6の速度制御系は、主軸7からフィードバックされて
くる当該ディーゼルエンジン6の速弐を調速機4に入力
させ、この調速機4が燃料弁5を調節してディーゼルエ
ンジン6に投入する燃料供給量を制御するようにして構
成されている。
船橋に設置されている速度設定器としてのエンジンテレ
グラフ2が設定する速度設定値は、関数発生器11を経
て速度指令値となシミ突変換器3に入力し、この電空変
換器3が出力する空気圧信号によシ調速機4に所望の速
度指令値を与えるのであるが、関数発生器11はその入
力に対する出力があらかじめ調速機4の特性と一致する
ように整定されているので、エンジンテレグラフ2から
の速度設定値に対応して運転されるディーゼルエンジン
6の出力回転速度すなわち主軸7の速度はこの設定値と
一致し、差を生じることはない。
グラフ2が設定する速度設定値は、関数発生器11を経
て速度指令値となシミ突変換器3に入力し、この電空変
換器3が出力する空気圧信号によシ調速機4に所望の速
度指令値を与えるのであるが、関数発生器11はその入
力に対する出力があらかじめ調速機4の特性と一致する
ように整定されているので、エンジンテレグラフ2から
の速度設定値に対応して運転されるディーゼルエンジン
6の出力回転速度すなわち主軸7の速度はこの設定値と
一致し、差を生じることはない。
第2図は第1図の実施例における関数発生器の特性図で
あって、縦軸はエンジンテレグラフ2から入力される速
度設定信号をあられし、横軸はこの関数発生器から出力
される速度指令信号をあられしている0この第2図に図
示の曲線を前述せる第6図に図示の調整器特性曲線Cに
一致させるように調整することにより、速度設定値と速
度実際値との差をすべての速度範囲において零にするこ
とができる。
あって、縦軸はエンジンテレグラフ2から入力される速
度設定信号をあられし、横軸はこの関数発生器から出力
される速度指令信号をあられしている0この第2図に図
示の曲線を前述せる第6図に図示の調整器特性曲線Cに
一致させるように調整することにより、速度設定値と速
度実際値との差をすべての速度範囲において零にするこ
とができる。
第3図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。この第3図において、原動機としてのディーゼルエン
ジン6には主軸7を介してプロペラ8が結合されて船舶
を推進させる。このディーゼルエンジン6には主軸7の
速度を調速機4にフィードバックさせ、当該調速機4が
燃料弁5を調節することによりディーゼルエンジンに投
入される燃料供給量を制御してその出力回転速度を所定
値に維持する速度制御系を備えていることは第1図に示
す実施例の場合と同様である。
。この第3図において、原動機としてのディーゼルエン
ジン6には主軸7を介してプロペラ8が結合されて船舶
を推進させる。このディーゼルエンジン6には主軸7の
速度を調速機4にフィードバックさせ、当該調速機4が
燃料弁5を調節することによりディーゼルエンジンに投
入される燃料供給量を制御してその出力回転速度を所定
値に維持する速度制御系を備えていることは第1図に示
す実施例の場合と同様である。
この第3図に示す第2の実施例においては、主軸7に速
度発信機15が結合されていて別途に主軸7の速度実際
値が検出されるので、船橋に設置されている速度設定器
としてのエンジンテレグラ72から出力される速度指令
値と前述の速度発信機15で得られる速度実際値とは加
算器16に図示の極性で入力されることによシ、両人力
の偏差値が得られる。この加算器16から出力される偏
差値トエンジンテレグラフ2からの速度設定値とが演算
器17に入力されるのであるが、この加算器16と演算
器17とで修正手段が構成されている。この演算器17
から出力される速度指令信号は、その値を一定時間とと
に一定量づつ修正しなから電空変換器3に出力されるの
であるが、これは加算器16からの偏差値が零になる方
向への修正であるが、このような修正はあらかじめ定め
られた値を越えない範囲に限定される〇 第4図は第3図に示す第2の実施例の動作をあられすフ
ローチャートである0なおこのフローチャートにおいて
Eはエンジンテレグラフ2で設定される速度設定値、F
は速度発信機が検出する速度実際値、Gは演算器17が
出力する速度指令値、Tはタイマの設定時間、Xは演算
器17のあらかじめ定められた出力範囲すなわち所定修
正範囲であり、yはこれの1回分の修正量をそれぞれあ
られしている◎ 第4図において、判断21によシ速度設定値と速度実際
値とに偏差があるか否かが判断され、偏差があるときは
両者の大小関係が判断22により判断される。さらに判
断23と24とによシ演算器17の出力が修正すべき所
定範囲を越えているか否かが判断され、所定範囲内のと
きにのみ演算器17の出力は処理26または27によ9
1回分修正されて終了するが、一定時間後、処理28に
より再び修正動作が開始される。
度発信機15が結合されていて別途に主軸7の速度実際
値が検出されるので、船橋に設置されている速度設定器
としてのエンジンテレグラ72から出力される速度指令
値と前述の速度発信機15で得られる速度実際値とは加
算器16に図示の極性で入力されることによシ、両人力
の偏差値が得られる。この加算器16から出力される偏
差値トエンジンテレグラフ2からの速度設定値とが演算
器17に入力されるのであるが、この加算器16と演算
器17とで修正手段が構成されている。この演算器17
から出力される速度指令信号は、その値を一定時間とと
に一定量づつ修正しなから電空変換器3に出力されるの
であるが、これは加算器16からの偏差値が零になる方
向への修正であるが、このような修正はあらかじめ定め
られた値を越えない範囲に限定される〇 第4図は第3図に示す第2の実施例の動作をあられすフ
ローチャートである0なおこのフローチャートにおいて
Eはエンジンテレグラフ2で設定される速度設定値、F
は速度発信機が検出する速度実際値、Gは演算器17が
出力する速度指令値、Tはタイマの設定時間、Xは演算
器17のあらかじめ定められた出力範囲すなわち所定修
正範囲であり、yはこれの1回分の修正量をそれぞれあ
られしている◎ 第4図において、判断21によシ速度設定値と速度実際
値とに偏差があるか否かが判断され、偏差があるときは
両者の大小関係が判断22により判断される。さらに判
断23と24とによシ演算器17の出力が修正すべき所
定範囲を越えているか否かが判断され、所定範囲内のと
きにのみ演算器17の出力は処理26または27によ9
1回分修正されて終了するが、一定時間後、処理28に
より再び修正動作が開始される。
第5図は第3図に示す第2の実施例の動作を説明するグ
ラフであって、縦軸は指令入力をあられし、横軸はその
結果の指令をあられすのであるが、実線で図示している
直線Aは速度指令特性をあられし、破線で図示している
曲線Cが調速機特性をあられしているのは既述の第7図
の場合と同じである。
ラフであって、縦軸は指令入力をあられし、横軸はその
結果の指令をあられすのであるが、実線で図示している
直線Aは速度指令特性をあられし、破線で図示している
曲線Cが調速機特性をあられしているのは既述の第7図
の場合と同じである。
この第5図において、主軸7の速度をN2なる値にする
べくエンジンテレグラ72がPlなる速度設定値を出力
しても、調速機4の非直線特性のために、実際の速度は
N1なる値にとどまるのは従来例の場合と同様である。
べくエンジンテレグラ72がPlなる速度設定値を出力
しても、調速機4の非直線特性のために、実際の速度は
N1なる値にとどまるのは従来例の場合と同様である。
しかし本発明の第2の実施例においては、この速度設定
値に対応する速度N2と、速度実際値N1との差nが検
出されているので、演算器17の出力が速度設定値に対
し所定値範囲内にあるときのみこの差nが零になる方向
にこの演算器17が出力する速度指令値を変化させる。
値に対応する速度N2と、速度実際値N1との差nが検
出されているので、演算器17の出力が速度設定値に対
し所定値範囲内にあるときのみこの差nが零になる方向
にこの演算器17が出力する速度指令値を変化させる。
すなわち第5図のグラフにおいては速度指令値Plを上
昇させてN2との速度差nを縮小させる◎上述のような
速度指令値の修正は一定時間ごとに第4図におけるyな
る一定量づつ徐々に行なわれるのであって、たとえば1
回転/1分程度の速さで行なわれ、遂に速度指令値Pl
がP2なる値になれば速度差nは零となシ補正は終了す
るのである。
昇させてN2との速度差nを縮小させる◎上述のような
速度指令値の修正は一定時間ごとに第4図におけるyな
る一定量づつ徐々に行なわれるのであって、たとえば1
回転/1分程度の速さで行なわれ、遂に速度指令値Pl
がP2なる値になれば速度差nは零となシ補正は終了す
るのである。
さらに速度差nがあらかじめ定められた範囲を越えてい
る場合には、その範囲を限界とした修正のみがPlなる
速度指令値に与えられてこの指令値に加減されるように
している。
る場合には、その範囲を限界とした修正のみがPlなる
速度指令値に与えられてこの指令値に加減されるように
している。
このように速度指令値の修正を一定時間間隔で行うとと
もに修正の限界を定めるようにしているので、この範囲
外ではディーゼルエンジン6の速度制御系すなわち調速
機4が機能する。かくして本発明にもとづく補正と調速
機4との相互干渉が回避できる。
もに修正の限界を定めるようにしているので、この範囲
外ではディーゼルエンジン6の速度制御系すなわち調速
機4が機能する。かくして本発明にもとづく補正と調速
機4との相互干渉が回避できる。
この発明によれば、原動機を速度制御する調速機の非直
線特性に起因して、速度・設定値と原動機速度の実際値
とに生じる差を、修正手段により調速機特性に合わせた
速度指令値に変換することによシ零にすることが筒単に
できるので、速度指令値を調速機特性に近ずけるために
従来必要であった多大の労力と費用を大幅に低減するこ
とができる効果を発揮する@
線特性に起因して、速度・設定値と原動機速度の実際値
とに生じる差を、修正手段により調速機特性に合わせた
速度指令値に変換することによシ零にすることが筒単に
できるので、速度指令値を調速機特性に近ずけるために
従来必要であった多大の労力と費用を大幅に低減するこ
とができる効果を発揮する@
第1図は本発明の実施例を示すブロック図であり、第2
図は第1図の実施例における関数発生器の特性図、第3
図は本発明の第2の実施例を示すブロック図であシ、第
4図は第3図に示す第2の実施例の動作をあられすフロ
ーチャート、第5図は第3図に示す第2の実施例の動作
を説明するグラフである。第6図は調速機を備えている
原動機の速度制御系の従来例を示すブロック図でToシ
、第7図は第6図に示す従来例での特性図である02・
・・・・・速度設定器としてのエンジンテレグラフ、3
・・・・・・電空変換器、4・・・・・・調速機、5・
・・・・・燃料弁、6・・・・・・原動機としてのディ
ーゼルエンジン、7・・・・・・主軸、8・・・・・・
グロベラ、11・・・・・・関数発生器、15・・・・
・・速度発信機、16・・・・・・加算器、17・・・
・・・演算器、21、22.23.24・・・・・・判
断、26.27.28・・・・・・処理。 第1図 →I−/L J @々(上方) 第2図 第5図
図は第1図の実施例における関数発生器の特性図、第3
図は本発明の第2の実施例を示すブロック図であシ、第
4図は第3図に示す第2の実施例の動作をあられすフロ
ーチャート、第5図は第3図に示す第2の実施例の動作
を説明するグラフである。第6図は調速機を備えている
原動機の速度制御系の従来例を示すブロック図でToシ
、第7図は第6図に示す従来例での特性図である02・
・・・・・速度設定器としてのエンジンテレグラフ、3
・・・・・・電空変換器、4・・・・・・調速機、5・
・・・・・燃料弁、6・・・・・・原動機としてのディ
ーゼルエンジン、7・・・・・・主軸、8・・・・・・
グロベラ、11・・・・・・関数発生器、15・・・・
・・速度発信機、16・・・・・・加算器、17・・・
・・・演算器、21、22.23.24・・・・・・判
断、26.27.28・・・・・・処理。 第1図 →I−/L J @々(上方) 第2図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原動機を速度制御する非直線特性の調速機に速度指
令を与えて当該原動機を所望速度で運転させる装置にお
いて、前記調速機に与える速度指令を当該調速機の非直
線特性に合致させるように修正する修正手段を備えてい
ることを特徴とする調速機特性の補正装置。 2)特許請求の範囲第1項記載の補正装置において、前
記修正手段は前記原動機の速度設定値と速度実際値との
速度偏差を演算する加算器と、この速度偏差値を入力し
て、定められた値を越えない範囲で入力速度偏差値を一
定時間ごとに一定値づつ零に近づける速度指令信号を前
記調速機に対して出力する演算器とで構成されているこ
とを特徴とする調速機の補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7772785A JPS61235293A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 調速機特性の補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7772785A JPS61235293A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 調速機特性の補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61235293A true JPS61235293A (ja) | 1986-10-20 |
Family
ID=13641928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7772785A Pending JPS61235293A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 調速機特性の補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61235293A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392615A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-23 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | オレフイン重合用触媒 |
| JPS63101405A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-06 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | プロピレン共重合体の製造法 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP7772785A patent/JPS61235293A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392615A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-23 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | オレフイン重合用触媒 |
| JPS63101405A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-06 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | プロピレン共重合体の製造法 |
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