JPS61235392A - ブロツク把持装置によるブロツクの仮置方法 - Google Patents

ブロツク把持装置によるブロツクの仮置方法

Info

Publication number
JPS61235392A
JPS61235392A JP7715985A JP7715985A JPS61235392A JP S61235392 A JPS61235392 A JP S61235392A JP 7715985 A JP7715985 A JP 7715985A JP 7715985 A JP7715985 A JP 7715985A JP S61235392 A JPS61235392 A JP S61235392A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
block
plate
side frame
attached
presser plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7715985A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0571516B2 (ja
Inventor
鷹巣 征行
須藤 重利
勲 島田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyu Construction Co Ltd
Original Assignee
Tokyu Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyu Construction Co Ltd filed Critical Tokyu Construction Co Ltd
Priority to JP7715985A priority Critical patent/JPS61235392A/ja
Publication of JPS61235392A publication Critical patent/JPS61235392A/ja
Publication of JPH0571516B2 publication Critical patent/JPH0571516B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的1 11二へ杜肚た1 本発明は、擁壁等の土止め壁の構築に際してブロック把
持装置によりブロックを据付は位置に安全に仮置する方
法に関するものである。
」ぎへ11 従来の土止め壁の構築に於けるブロック積み作業を分析
すると、ブロックを運搬するのに要する時間が作業全体
の20〜30%を占めている。そして、このブロック運
搬作業は、トラックで基地に集荷されたブロックを、パ
ワーショベルのパケットに作業員が2人がかりで積み込
み、この作業員がパワーショベルと共にブロック積み現
場まで移動して、今度は石工の指示によりパケット内か
らブロックを所定の場所に仮置きするのが実状であった
以上のような従来方法では、ブロックの移動運搬に多(
の労力を要し、しかも作業員は常に中腰での重労働が強
いられでいるばかりでなく、足場が悪くまた重量物を扱
うので手足をはさむ等の事故が発生し易く危険を伴う等
の問題点があった。
更に、近年は石工の老齢化が進み、将来に亙って熟練工
を確保することが困難な状況にもある。
明が  しようとする 起点 本発明者等は上記従来のブロック積み作業の問題点を解
決するため、作業の機械化、自動化を図ることによって
、作業者を重労働や危険な作業から解放すると共に、作
業を省力化して人員の削減やコストダウンを図ることの
出来る装置の研究開発を重ねて米だ。
ところで、ブロックを把持装置により裾付位置に仮置す
るに際しては、ブロックが壁面の前側に転倒落下して人
身事故等を引き起こす危険があった。
本発明は、ブロックを裾付位置に仮置するに際して、ブ
ロックが壁面前方に転倒落下することなく確実に後方に
倒れるようにして、落下による事故を引き起こす虞れの
ない仮置方法を提供することを目的とする1こある。
[発明の構成1 1、   するための 本発明のブロックの仮置方法は、パワーショベル等のベ
ースマシーンのアームに固定側フレームを装着し、油圧
シリング−等の往復作動手段を介して上記固定1lll
フレームに可動側フレームを取付け、上記固定側フレー
ムにはブロックの前面に当接する当て板を付設すると共
に、上記可動側フレームにはブロックの後部を押える押
え板を付設して成るブロック把持装置に於いて、上記当
て板を固定した状態で上記押え板を後退させて、ブロッ
クが壁面前方に転倒しないように解放せしめることを特
徴とするものである。
K1に 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図に於いて、1は固定flAフレームであって、後
述するようにパワーシミベル等のベースマシンのアーム
に着脱自在に取付けられるようになっている。
該固定側フレーム1の内側には水平ピン2を介して当て
板3が取付けられている。該当板3は水平ピン2を中心
にわずかに回動出来るようになっていて、ブロックBの
表面の凹凸や寸法のバラツキに応じて追随できるように
なっている。また、当て板の3の表面にはゴム板から成
る滑止め板4が付設されていて、ブロックBが滑らない
ようになっている。
上記固定側フレーム1の上部には油圧シリングー等から
成る伸縮駆動子Pi5が取付けられていて、可動III
フレーム6を矢印のように往復動せしめるようになって
いる。該可動側フレーム6の内側(固定フレームI)に
も傾斜ピン7を介して押え板8が取付けられている。上
記押え板8はピン7を中心に横方向にわずかに回動でき
るようになっていて、ブロックBの寸法のバラツキに応
じて追随できるようになっている。また、上記傾斜ピン
7は、その下方側がブロックBに近付く方向に傾斜して
おり、これに枢着されている上記押え板8は上記当て板
3との間で下方がすぼまる状態でテーパーを形成し、ブ
ロックBが絶対に落下しないようになっている。尚、上
記当て板3が最大の傾斜角に回動しても、下方にすぼま
るテーパーは確保されるので、ブロックBが絶対に落下
することはない。
また、上記押え板8の前面にもゴム板等の滑り止め板9
が取付けられていて、ブロックBが滑らないようにしで
ある。
第2図が明らかなように、本実施例では5個のブロック
Bを同時に把持できるように、上記押え板8は3枚に分
割されていて、左右の押え板8は各々2個ずつのブロッ
クBを、また中央の押え板8は真中の1個のブロックB
を押えるようになっている。
$1図に於いて、10は脱落防止レバーであって上記固
定側フレーム1の側方に枢着されており、実線状態と仮
想線状態の間を回動するようになっている。該脱落防止
レバー10にはねじりバネ11が取り付けられていて、
該レバー10を実線位置方向に弾性的に付勢している。
次に、上記実施例装置の作用について説明する。
まず、第4図に示すようなパワーショベル等のベースマ
シーン12のアーム13に油圧シリング−14等を介し
て上記把持装置を装着する。
次に、ブロック集荷場所に上記ベースマシーン12を移
動させると共に、第3図に示すように整列しであるブロ
ックBの前面側に当て板3が、また後側に押え板8が位
置するように把持装置の向きを調整する。
続いて、可動flllフレーム6を後退させた状!!!
(第1図及び第3図仮想線状!りで下降させる。把持装
置が下降すると、脱落防止レバー10はねじりバネ11
に抗して隣接の非把持ブロックB′に当接した状態で後
退する。
当て板3及び押え板8がブロックBの前後位置まで下降
したら、伸縮駆動手段5を作動させて可動側フレーム6
を把持方向(固定側フレーム方向)に移動させ、ブロッ
クBの前面を当て板3により、また後面を押え板8によ
りそれぞれ押当てた状態で把持する。
ブロックBの表面の凹凸や寸法のバラツキは、当て板3
や押え板8がこれに追随して僅かに回動し、確実に把持
する。
次に、アーム13により把持装置を上昇させてブロック
Bを持上げると、隣接のブロックB′の上側に弾性的に
当接していた脱落防止レバー10は水平状態に復帰して
、把持中のブロックBの側方に位置し、ブロックBが側
方に傾いて落下しないように保持する。
続いて、ベースマシーン12を据付現場まで移動させ、
把持中のブロックBを正しい方向に向けた状態で、第4
図に示すように可動側フレーム6を開く。
可動1[11フレーム6が開いて押え板8が後退すると
、ブロックBは第4図に示すように後方に倒れるように
放出される。この時、固定側フレーム1及び当て板3は
そのまま固定していて動かないので、上記開放の際にブ
ロックBが壁面外側に転がり落ちることは絶対になく、
極めて安全に仮置される。
ブロックBを仮置すると、アーム13を上げて把持装置
を上昇移動させ、再びブロック集荷場所に戻って上記作
業を繰返す。
[発明の効果1 本発明は、据え付は位置に於いて、ブロックの前側に当
接した当て板を固定させた状態で押え板を後退させ、ブ
ロックが後方に松倒するように解放するようにしたので
、ブロックは当て板により阻止されて前方に絶対側れる
ことはな(、極めて確実且つ安全に仮置することが出来
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法に供するブロック把持装置の一実施
例を示す側面図、第2図は可動側フレーム及び分割され
た押し板を示す斜視図、第3図はブロック集荷場所での
把持作用を示す説明図、第4図はブロック据付は場所で
の仮置作業状態を示す説明図である。 1・・・固定側フレーム、2・・・水平ビン、3・・・
当て板、4・・・滑止め板、5・・・伸縮駆動手段、6
・・・可動側フレーム、7・・・傾斜ビン、8・・・押
え板、9・・・滑止め板、10・・・ii防止レバー、
11・・・ねじりバネ、12・・・ベースマシーン、1
3・・・アーム、B・・・ブロック。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パワーショベル等のベースマシーンのアームに固定側フ
    レームを装着し、油圧シリンダー等の往復作動手段を介
    して上記固定側フレームに可動側フレームを取付け、上
    記固定側フレームにはブロックの前面に当接する当て板
    を付設すると共に、上記可動側フレームにはブロックの
    後部を押える押え板を付設して成るブロック把持装置に
    於いて、上記当て板を固定した状態で上記押え板を後退
    させて、ブロックが壁面前方に転倒しないように解放せ
    しめることを特徴とするブロックの仮置方法。
JP7715985A 1985-04-11 1985-04-11 ブロツク把持装置によるブロツクの仮置方法 Granted JPS61235392A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7715985A JPS61235392A (ja) 1985-04-11 1985-04-11 ブロツク把持装置によるブロツクの仮置方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7715985A JPS61235392A (ja) 1985-04-11 1985-04-11 ブロツク把持装置によるブロツクの仮置方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61235392A true JPS61235392A (ja) 1986-10-20
JPH0571516B2 JPH0571516B2 (ja) 1993-10-07

Family

ID=13626012

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7715985A Granted JPS61235392A (ja) 1985-04-11 1985-04-11 ブロツク把持装置によるブロツクの仮置方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61235392A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0623985U (ja) * 1992-07-27 1994-03-29 新阜 照雄 クランプ装置

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52159577U (ja) * 1976-05-28 1977-12-03
JPS5652840A (en) * 1979-10-01 1981-05-12 Nec Corp Multistage collector type electron beam tube
JPS59122635A (ja) * 1982-12-27 1984-07-16 Tokyu Constr Co Ltd 石積作業用チヤツキング装置
JPS6016484U (ja) * 1983-07-12 1985-02-04 小川 淳次 間知ブロツクのクランプ装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52159577U (ja) * 1976-05-28 1977-12-03
JPS5652840A (en) * 1979-10-01 1981-05-12 Nec Corp Multistage collector type electron beam tube
JPS59122635A (ja) * 1982-12-27 1984-07-16 Tokyu Constr Co Ltd 石積作業用チヤツキング装置
JPS6016484U (ja) * 1983-07-12 1985-02-04 小川 淳次 間知ブロツクのクランプ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0623985U (ja) * 1992-07-27 1994-03-29 新阜 照雄 クランプ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0571516B2 (ja) 1993-10-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3178038A (en) Apparatus for positioning building board
WO1992005905A1 (en) Rail processor
CN211491580U (zh) 一种抓料机械手
EP0088057B1 (en) A pipelaying appliance
JPH0229596B2 (ja)
JPH0571516B2 (ja)
CN218062244U (zh) 一种钻机加杆系统及钻机
JPH06313365A (ja) 現場切断機
JP2787672B2 (ja) 多方向反転装置
CN217297060U (zh) 一种塔式起重机用防碰撞装置及其塔式起重机
JPS5917491A (ja) 反力装置付き自力移動型クレ−ン
CN213059835U (zh) 一种钢轨吊装吊具
CN114604736A (zh) 一种塔吊及塔吊挂钩的自动松开方法
CN111188371B (zh) 一种基桩高应变锤击系统
US7204535B2 (en) Lifting apparatus
CN109760900B (zh) 一种道路施工渣土收集装置
CN213536469U (zh) 一种送取料机械手装置
CN223646174U (zh) 抓斗防倾倒装置
JPS5849457B2 (ja) 長尺物および枕木ハンドリング装置
JPH08311915A (ja) 建設機械のクランプ付きフレーム
JPH0318467Y2 (ja)
CN115680733B (zh) 一种巷道掘进单一化自动支护方法
CN209754959U (zh) 一种用于搬移预制件的夹紧装置
JP2533061B2 (ja) 金属板積層体の炉内投入方法及びその装置
CA2555093A1 (en) Brick gripping device