JPS6123565B2 - - Google Patents

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JPS6123565B2
JPS6123565B2 JP12593476A JP12593476A JPS6123565B2 JP S6123565 B2 JPS6123565 B2 JP S6123565B2 JP 12593476 A JP12593476 A JP 12593476A JP 12593476 A JP12593476 A JP 12593476A JP S6123565 B2 JPS6123565 B2 JP S6123565B2
Authority
JP
Japan
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data
magnetic tape
length
section
running
Prior art date
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JP12593476A
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English (en)
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JPS5350719A (en
Inventor
Tatsuo Furubayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP12593476A priority Critical patent/JPS5350719A/ja
Publication of JPS5350719A publication Critical patent/JPS5350719A/ja
Publication of JPS6123565B2 publication Critical patent/JPS6123565B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子計算機に使用される磁気テープ制
御装置のエラー処理方法に関する。
磁気テープに記録されているデータのフオーマ
ツトは第1図に示すように、データブロツク
DBL1,DBL2,DBL3………がインターブロツク
ギヤツプIRG1,IRG2………によつて区分されて
各独立的となるように構成されており、夫々のデ
ータブロツクはデータ部DATA1,DATA2
DATA3………と夫々のデータ部に続くデータチ
エツク部DCK1,DCK2………とからなつてい
る。このデータチエツク部は9トラツク記録方式
の場合、データ部の最終キヤラクタから3キヤラ
クタのスペースをあけた4キヤラクタ目に書き込
まれたサイクリツクレダンダンシーチエツク
CRC及び該CRCから更に3キヤラクタのスペー
スをあけた4キヤラクタ目に書き込まれたロンギ
チューデイナルレダンダンシーチエツクLRCか
らなる。そして例えばデータブロツクDBL2を読
み取り対象とする場合は、インターブロツクギヤ
ツプIRG1が読取りヘツド位置にあり、中央処理
装置などからの読取命令で読取動作が開始し、デ
ータブロツクDBL2が読み取られ、データチエツ
ク部DCK2のチエツクコードによりデータ部
DATA2の信頼性がチエツクされ、データチエツ
ク部DCK2のLRCから所定寸法磁気テープが走行
した時点で走行停止命令が発せられこの命令から
僅かに遅れて磁気テープの走行が停止するように
なつている。つまり正常時には読取ヘツドがイン
ターブロツクギヤツプに対向する状態でテープ走
行が停止する。このようにデータ部の最終キヤラ
クタが読取ヘツド位置を通過した後、磁気テープ
がデータチエツク部の長さより長く、データチエ
ツク部(8キヤラクタ分)及びインターブロツク
ギヤツプの長さの和よりも短い長さだけ走行した
時に走行停止命令が出されるのであるが、この間
に走行するデータ長をyとする。
而して磁気テープは外部から加わつた強磁界に
より記録データが消磁されたり、粘着性の塵埃が
磁気テープに付着したりして記録データが消滅す
る場合がある。これには第2図又は第3図に示す
ようにデータ部が寸断される場合と、第4図に示
すようにデータチエツク部が消滅してしまう場合
とがあるが、いずれの場合においてもこのような
現象が発生した場合に読取られたデータは爾後の
データ処理を誤らせるので、オペレータにこれを
報知する必要がある。
本発明は磁気テープに記録されたデータに上述
の如き異常が存在した場合は、その異常内容に応
じたセンスステータスフラグをスイツチしてその
内容を報知し、再生データを適切に処理すること
を可能とする磁気テープ制御装置のエラー処理方
法を提供することを目的とし、以下に本発明を図
面に基いて詳述する。
第5図に示すように、磁気テープの駆動、記録
及び再生を行う磁気テープ装置1は磁気テープ制
御装置2によつてその動作を制御され、磁気テー
プ制御装置2はチヤネル3を介して中央処理装置
4に連なり、中央処理装置4との間で磁気テープ
装置1の制御信号及び記録、再生信号の送受を行
う。
まず第2図に示すようにデータブロツクDBL2
のデータ部DATA2の中途に寸断長lの8キヤラ
クタ(記録はデータ8ビツトと垂直パリテイ1ビ
ツトの9ビツトパラレルで行われる)分相当の長
さyより長い寸断長lのデータ寸断部分BRK1
存在する場合であつて、該寸断長lが第2図に示
すテープ長xより小さいときは以下のように処理
される。
前記LRCは前述した如くデータ部DATA1等の
最終キヤラクタから8キヤラクタ目に記録されて
いるが、磁気テープ装置1がこれを再生出力する
とこれを受けた磁気テープ制御装置2は磁気テー
プ装置1に対して走行停止命令を発する。
上記テープ長xは、データ部DATA1等の最終
キヤラクタから8キヤラクタ分と走行停止命令に
よつて磁気テープが実際に走行停止するまでの長
さとを合せた分のテープ長、つまりデータ部の最
終キヤラクタが読取ヘツドを通過した後、走行停
止命令により磁気テープが実際に走行停止するま
での間に走行する距離であつて、図においてはデ
ータ部DATA1等の最終キヤラクタが磁気テープ
装置の読取ヘツド位置を通過した時点からテープ
走行が停止するまでの時間内に読取ヘツド位置を
通過する部分の長さを示している。この長さxは
予め測定して磁気テープ制御装置2に設定してお
く。
更に、前記走行停止命令はデータ部DATA1
の最終キヤラクタから8キヤラクタ分走行した時
点においても出される。従つてLRCが消滅して
いる場合にも磁気テープの走行は停止される構成
としてある。
さてインターブロツクギヤツプIRG1から磁気
テープが走行され、データ部DATA2の読取が始
められ、やがてデータ寸断部分BRK1に達する。
磁気テープ制御装置2は、データ部、ここでは
DATA2のデータ寸断部分BRK1の前の部分の最終
キヤラクタからデータチエツク部DCK2における
如くにチエツクコードの検索が開始される。
これは第2図のようにl<xの場合も第3図の
ようにl>xの場合も同様である。このデータ寸
断部分BRK1,BRK2に当然にCRC,LRCは存在
しないから、これらのチエツクコードは消滅した
ものと誤判断される。なお第2図及び第3図中の
データ寸断部分BRK1及びBRK2に破線で示され
たCRC′,LRC′は実際には存在しないにも拘わら
ず消滅したものと誤判断されるチエツクコードを
示している。
さて、第2図に示すようにy≦l<xの場合に
おいては、y≦lであるからLEC′の位置で走行
停止命令を発するが、これによつて磁気テープが
停止するまでにデータ寸断部分BRK1の後のデー
タ部DATA2のデータが入つて来る。本発明方法
では予め求めておいた前記テープ長xと、lの長
さ、即ち読取データがなくなつてから再び現れる
までの長さとを比較し、第2図の如くl<xであ
る場合は走行停止命令を消滅させ、再び駆動信号
を磁気テープ装置1に出力する。
この走行停止命令の消滅は磁気テープの走行が
実際に停止する前、換言すればデータ寸断部分
BRK1の後のデータ部DATA2の先頭と図示のxの
右端位置との間のテープ部分が読取ヘツド位置に
ある間であるので結局磁気テープは走行停止する
ことなくデータチエツク部DCK2のCRC,LRCを
通過してインターブロツクギヤツプIRG2に至つ
て磁気テープは走行停止する。この間磁気テープ
制御装置2は磁気テープ装置1からの読取データ
を取り込む。
磁気テープ制御装置2にはそれ自体及び磁気テ
ープ装置1の状態を表すフリツプフロツプ等から
なるセンスステータス回路2aを有し、8ビツト
の出力をオーバタイム20、インコレクトレング
ス(不正長)21、オーバラン22、データエラ
ー23、制御装置チエツク24、バスアウトエラ
ー25、介入要求26、コマンド拒否27に割付
けてあり、この内容をチヤネル3を介して中央処
理装置4に報じる。
この各出力の内容に相当する1ビツトをセンス
ステータスフラグと称するが、この場合のように
データ寸断部分が存在した場合にはインコレクト
レングス21のセンスステータスフラグをスイツ
チする。これはチヤネル3からデータ転送打切指
示(チヤネル3はCPU4から指令されているデー
タ数が、この場合は建全なテータ部DATA2のデ
ータ長、転送されると、この指示を磁気テープ制
御装置へ出力する)が未だ来ていない状態で磁気
テーフ装置1からのデータ入力が無くなることで
上記スイツチを行う。このインコレトレングス2
1のセンスステータスフラグがスイツチされたこ
とは中央処理装置4に取込まれるので、中央処理
装置4はデータ部にデータ寸断部分BCK2が有つ
たことを検知するとともに走行が継続されている
ことで磁気テープ停止はIRG2にて行われている
ことを認識し、このデータ部DATA2の再読取又
は後続のデータブロツクDBL3の読取を指示す
る。いま本発明と異りデータ寸断部分BRK1の直
後の位置(xの右端の位置)で停止した場合には
再読取のために逆送されて停止する位置はIRG1
よりも前のDATA1中の位置となり、従つて再読
取を開始したときはDATA2の再読取を行うので
は無くDATA1の後半部を読むことになりCRC,
LRCによるエラー検出が行われることになる。
また後続のデータブロツクDBL3のデータを読取
ることを指示して順方向に走行させるときにも
DATA2後半部が読取られCRC,LRCによるエラ
ー検出となる。
ところが本発明方法ではDATA3以下の後続の
データ読取は何の支障もない。またDATA2の再
読取も1回目同様に行われ、IRG2で停止する状
態が得られ、爾後のデータ読取の支障とはならな
い。勿論これらのデータブロツクDBL1〜DBL3
ら離れた部分の読取もその前のインターブロツク
ギヤツプ部が読取ヘツドに正し停止して支障なく
行われる。
次にl<yの場合は、前述したところと同様に
インコレクトレングス21のセンスステータスフ
ラグがスイツチされる。この場合にはl<yであ
るので走行停止命令は発せられないから磁気テー
プはIRG2の正しい位置で停止する。
インコレクトレングス21のスイツチにより中
央処理装置4はデータ寸断部分の存在を知ること
ができる。また当該データブロツクの再読取又は
他のデータブロツクの読取も何ら支障なく行われ
る。
次に第3図に示すようにデータブロツクDBL2
のデータ部DATA2の中途に前記テープ長xより
長い寸断長lを有するデータ寸断部BRK2が存在
する場合は、lがxより長いのでデータ部
DATA2のデータ寸断部BRK2に先行する部分の最
終キヤラクタからxだけ走行した時点でインター
プロツクギヤツプIRG2における如く磁気テープ
の走行は停止する。この場合にも前同様にインコ
レクトレングス21のセンスステータスフラグが
スイツチされる。
そしてこの場合にはデータチエツク部と誤判断
されるデータ寸断部分BRK2には当然にCRC,
LRCが存在しないのでオーバタイム20のセン
スステータスフラグがスイツチされる。
更に第4図に示すようにデータブロツクDBL2
のデータチエツク部DCK2が消減している場合は
CRC,LRCが存在しないのでオーバタイム20
のセンスステータスフラグがスイツチされる。ま
たこの場合はデータ部DATA2の全データが読取
られて磁気テープ制御装置2からチヤネル3へ転
送されているので、チヤネル3から磁気テープ制
御装置2へデータ転送打切指示が発せられている
からインコレクトレングス21のフラグはスイツ
チされない。
以上詳述した如く本発明によれば磁気テープの
データに異常が存在した場合には夫々の異常内容
に応じたセンスステータスフラグをスイツチする
のでオペレータはその内容を正確に知ることが可
能になる。また本発明は寸断長lがyより長く前
記テープ長xより短かい場合は、ハードウエアで
自動的に診断し、従来と異りデータ寸断部での磁
気テープ走行停止を行わず、再読出しを行い正常
の走行停止位置まで走行を行わせるので、データ
寸断の生じたデータブロツク中のデータは補償さ
れないものの、このデータブロツクは確実に把握
され、次順のデータブロツクとの区切りが正確に
行われるから、データ寸断の生じたデータブロツ
ク以外のデータブロツク中のデータが保障され、
従来このような場合になされていたように磁気テ
ープを廃棄処分にするという無駄が回避される等
本発明は種々の利点を有している。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも磁気テープに書込まれたデータ
のフオーマツトを示しており、第1図はそのデー
タが正常な場合、第2図はテープ長xよりも短か
い寸断長のデータ寸断部が存在する場合、第3図
はテープ長xよりも長い寸断長のデータ寸断部が
存在する場合、第4図はデータチエツク部が消滅
している場合夫々のデータ記録状態説明図であ
る。第5図は本発明方法の実施状態を示すブロツ
ク図てある。 1……磁気テープ装置、2……磁気デープ制御
装置、3……チヤネル、4……中央処理装置、2
a……センスステータス回路、DBL1,DBL2
DBL3……データブロツク、DATA1,DATA2
DATA3……データ部、DCK1,DCK2……データ
チエツク部、IRG1,IRG2……インターブロツク
ギヤツプ、BRK1,BRK2……データ寸断部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 磁気テープに記録されているデータ部及びこ
    れに続くデータチエツク部からなるデータブロツ
    ク中の前記データ部の最終キヤラクタが読取ヘツ
    ド位置を通過した後、磁気テープがデータチエツ
    ク部の長さより長く、データチエツク部及びデー
    タブロツク間距離の和よりも短い所定長yだけ走
    行した時に走行停止命令を発する磁気テープ制御
    装置において、 再生中の磁気テープに記録されたいずれかのデ
    ータブロツク中のデータ部にデータ寸断部分が存
    在した場合に、 磁気テープ中のデータが正常である場合に前記
    最終キヤラクタが読取ヘツドを通過した後前記走
    行停止命令により磁気テープが実際に走行停止す
    るまでの間に走行する距離として予め求めておい
    た所定のテープ長x及び前記磁気テープの走行長
    yと、前記データ寸断部分の寸断長lとを比較
    し、 y≦l<xであるときには、該データ寸断部分
    で磁気テープ走行を停止させることなく、該デー
    タ寸断部分以後のデータの読取を継続し、またハ
    ードウエアで所定のセンスステータスフラグをス
    イツチすることにより中央処理装置にデータ寸断
    部分の存在を報告することを特徴とする磁気テー
    プ制御装置のエラー処理方法。
JP12593476A 1976-10-19 1976-10-19 Processing method for error in magnetic tape controller Granted JPS5350719A (en)

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JP12593476A JPS5350719A (en) 1976-10-19 1976-10-19 Processing method for error in magnetic tape controller

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JP12593476A JPS5350719A (en) 1976-10-19 1976-10-19 Processing method for error in magnetic tape controller

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Publication Number Publication Date
JPS5350719A JPS5350719A (en) 1978-05-09
JPS6123565B2 true JPS6123565B2 (ja) 1986-06-06

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ID=14922569

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12593476A Granted JPS5350719A (en) 1976-10-19 1976-10-19 Processing method for error in magnetic tape controller

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59101830A (ja) * 1982-12-01 1984-06-12 Canon Inc 転写装置

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JPS5350719A (en) 1978-05-09

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