JPS61235735A - 液体炭化水素材料のリ−ド蒸気圧を計測する方法および装置 - Google Patents
液体炭化水素材料のリ−ド蒸気圧を計測する方法および装置Info
- Publication number
- JPS61235735A JPS61235735A JP60074148A JP7414885A JPS61235735A JP S61235735 A JPS61235735 A JP S61235735A JP 60074148 A JP60074148 A JP 60074148A JP 7414885 A JP7414885 A JP 7414885A JP S61235735 A JPS61235735 A JP S61235735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- sample
- valve
- measurement chamber
- measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N7/00—Analysing materials by measuring the pressure or volume of a gas or vapour
- G01N7/14—Analysing materials by measuring the pressure or volume of a gas or vapour by allowing the material to emit a gas or vapour, e.g. water vapour, and measuring a pressure or volume difference
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2496—Self-proportioning or correlating systems
- Y10T137/2499—Mixture condition maintaining or sensing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、一般に、蒸気圧を測定する方法と装置に関す
るもので、特に、揮発性の液体炭化水素のリード蒸気圧
(RVP)(100”r (37,8℃)のボンベ中に
おいて、ボンド圧で計ったガソリン試料の蒸気圧をいう
〕を計測する方法と装置に関する。
るもので、特に、揮発性の液体炭化水素のリード蒸気圧
(RVP)(100”r (37,8℃)のボンベ中に
おいて、ボンド圧で計ったガソリン試料の蒸気圧をいう
〕を計測する方法と装置に関する。
内燃機関においては、燃料は液体の形で輸送されるが、
気体の形で燃焼させられる。もし、燃料が燃料ポンプ、
燃料供給管または気化器の中で輸送されている間に気化
すれば、その結果、動力損失、エンジン作動の乱れまた
はエンジンの停止が生じる程に燃料の供給量が減少する
可能性がある。
気体の形で燃焼させられる。もし、燃料が燃料ポンプ、
燃料供給管または気化器の中で輸送されている間に気化
すれば、その結果、動力損失、エンジン作動の乱れまた
はエンジンの停止が生じる程に燃料の供給量が減少する
可能性がある。
容易に十分に気化しない燃料は、起動を困難にするか、
暖機と加速を不十分にするか、または多くのシリンダへ
の燃料の分配を不均一にするおそれがある。したがって
、与えられた環境の温度と圧力に対して最適のエンジン
の性能を提供する固有の揮発度を有する燃料を得ること
が望ましい。
暖機と加速を不十分にするか、または多くのシリンダへ
の燃料の分配を不均一にするおそれがある。したがって
、与えられた環境の温度と圧力に対して最適のエンジン
の性能を提供する固有の揮発度を有する燃料を得ること
が望ましい。
揮発性の1つの尺度がリード蒸気圧である。1ノード蒸
気圧の試験と装置との標準が、米国材料試験協会(AS
TM)によりD−323と呼ぶ仕様書の中に制定されて
いる。国の法規は、自動車のガソリンがリード蒸気圧の
ために制定された標準を満足させることを要求している
。したがって、自動車のガソリンの精製業者がリード蒸
気圧を測定する装置を持つことが重要である。
気圧の試験と装置との標準が、米国材料試験協会(AS
TM)によりD−323と呼ぶ仕様書の中に制定されて
いる。国の法規は、自動車のガソリンがリード蒸気圧の
ために制定された標準を満足させることを要求している
。したがって、自動車のガソリンの精製業者がリード蒸
気圧を測定する装置を持つことが重要である。
ASTM D−323を確定する重要なすべての条件
と、本願の発明者によってASTM D−323を確
定することを知られてしする唯一の自動装置と重複する
、(duplicate )本願の発明者の一つの発明
が、米国特許第4.332.159号に開示されており
、上記発明は本発明の譲受人に譲渡されている。米国特
許第4.332.159号の明細が参考のために本明細
書に組み入れられている。
と、本願の発明者によってASTM D−323を確
定することを知られてしする唯一の自動装置と重複する
、(duplicate )本願の発明者の一つの発明
が、米国特許第4.332.159号に開示されており
、上記発明は本発明の譲受人に譲渡されている。米国特
許第4.332.159号の明細が参考のために本明細
書に組み入れられている。
米国特許第4.332.159号に開示されている装置
以外の装置であって、本願の発明者に知られている自動
化された装置は、それらから得られる成績がリード蒸気
圧と相関させられなけれG!ならない程度までASTM
D−323から逸脱している。上記の成績に内在す
る相関関係による誤差が、上記の成績が直接の計測によ
って得られる成績よりも正確である可能性を少なくする
。従って、米国特許第4.332.159号の装置の特
定の利点は、リード蒸気圧が計測される正確さである。
以外の装置であって、本願の発明者に知られている自動
化された装置は、それらから得られる成績がリード蒸気
圧と相関させられなけれG!ならない程度までASTM
D−323から逸脱している。上記の成績に内在す
る相関関係による誤差が、上記の成績が直接の計測によ
って得られる成績よりも正確である可能性を少なくする
。従って、米国特許第4.332.159号の装置の特
定の利点は、リード蒸気圧が計測される正確さである。
しかしながら、上記特許の装置に用いられているプラン
ジャーのまわりに配設されてしするようなシールは、漏
洩しやすく、したがって信頼性を減じる。
ジャーのまわりに配設されてしするようなシールは、漏
洩しやすく、したがって信頼性を減じる。
11立l工
したがって、液体炭化水素材料のリード蒸気圧を計測す
る新規でありかつ改良された方法を提供することが本発
明の第1の目的である。
る新規でありかつ改良された方法を提供することが本発
明の第1の目的である。
液体炭化水素材料のリード蒸気圧を計測する新規であり
かつ改良された装置を提供することが本発明の第2の目
的である。
かつ改良された装置を提供することが本発明の第2の目
的である。
本発明の有利な点は、本発明が試験流体を扱うためにシ
ールを滑らす必要をなくし、したがって、ピストンが漏
洩する問題をなくすることである。
ールを滑らす必要をなくし、したがって、ピストンが漏
洩する問題をなくすることである。
本発明の上記および上記以外の目的と利点は、本願に添
付した明細書、特許請求の範囲および図面を考慮すれば
当業者に明らかになるであろう。
付した明細書、特許請求の範囲および図面を考慮すれば
当業者に明らかになるであろう。
上記および上記以外の目的と利点とを達成するために、
本発明の装置は液体炭化水素材料のリード蒸気圧を計測
する。上記装置は、約O℃(32°F)から約4.4℃
(40°「)までの範囲内の実・質的に不変の温度に維
持される第1区画を有する。
本発明の装置は液体炭化水素材料のリード蒸気圧を計測
する。上記装置は、約O℃(32°F)から約4.4℃
(40°「)までの範囲内の実・質的に不変の温度に維
持される第1区画を有する。
第2区画は約37.8℃(100°「)の実質的に不変
の温度に維持される。第1区画内に設けた装置が、第1
の連結する装置を経由して第1区画内にあるサンプル室
に液体炭化水素材料のサンプルを提供する。サンプル室
は第2の連結する装置により第2区画の内部に設けた計
測室に接続される。
の温度に維持される。第1区画内に設けた装置が、第1
の連結する装置を経由して第1区画内にあるサンプル室
に液体炭化水素材料のサンプルを提供する。サンプル室
は第2の連結する装置により第2区画の内部に設けた計
測室に接続される。
第2区画の内部に設けた膨張室が第3の連結する装置に
より計測室に接続される。圧力を計測する装置が計測室
に関連させられ、液体炭化水素材料のサンプルの蒸気圧
を表示する作用を提供する装置に接続される。
より計測室に接続される。圧力を計測する装置が計測室
に関連させられ、液体炭化水素材料のサンプルの蒸気圧
を表示する作用を提供する装置に接続される。
本発明により液体炭化水素材料のリード蒸気圧を計測す
る方法は、約0℃(32°F)から約4.4℃(40°
F)までの範囲内の温度にあるサンプル室を液体炭化水
素のサンプルで満たすことを包含する。5■8の容積を
有する計測室が約37.8℃(100°F)の温度と大
気圧で準備される。計測室は膨張室に接続せられ、次い
で、膨張室が、計測室と膨張室の内部の容積を合計する
と約6.25VSの容積になるように膨張させられる。
る方法は、約0℃(32°F)から約4.4℃(40°
F)までの範囲内の温度にあるサンプル室を液体炭化水
素のサンプルで満たすことを包含する。5■8の容積を
有する計測室が約37.8℃(100°F)の温度と大
気圧で準備される。計測室は膨張室に接続せられ、次い
で、膨張室が、計測室と膨張室の内部の容積を合計する
と約6.25VSの容積になるように膨張させられる。
計測室と膨張室との接続が断たれる。容積V8の液体炭
化水素のサンプルがサンプル室から計測室へ移され、計
測室の内部の平衡圧力がサンプルのリード蒸気圧として
計測される。
化水素のサンプルがサンプル室から計測室へ移され、計
測室の内部の平衡圧力がサンプルのリード蒸気圧として
計測される。
好ましい 施例の1
第1図に示す本発明の装置の好ましい実施例は、AST
M D−3,23によって制定された手順に従って作
用するように意図される。サンプル室が、第1区画40
の内部で約0℃(32°「)から約4.4℃(40°F
)までの範囲内の温度に維持される。サンプル室が、液
体炭化水素材料の冷却したサンプルで満たされる。次い
で、このサンプルは計測室20の形状をした空気室に移
され、この室は第2区画50の内部で約37.8℃(1
00°「)の一定の温度に維持される。計測室20は、
該室の内部で液体と蒸気との平衡状態が得られるまで振
り動かされる。120内の蒸気圧は圧力センサー22に
よって計測せられ、このセンサーの出力はケージ23で
読み取られる。
M D−3,23によって制定された手順に従って作
用するように意図される。サンプル室が、第1区画40
の内部で約0℃(32°「)から約4.4℃(40°F
)までの範囲内の温度に維持される。サンプル室が、液
体炭化水素材料の冷却したサンプルで満たされる。次い
で、このサンプルは計測室20の形状をした空気室に移
され、この室は第2区画50の内部で約37.8℃(1
00°「)の一定の温度に維持される。計測室20は、
該室の内部で液体と蒸気との平衡状態が得られるまで振
り動かされる。120内の蒸気圧は圧力センサー22に
よって計測せられ、このセンサーの出力はケージ23で
読み取られる。
ASTM D−323の要求に従うために、その中に
規定された明細事項に従って液体炭化水素のサンプルが
入手されかつ準備される。次いで、サンプルかん(Sa
■ple can) 60内の冷却したサンプルが、試
験を始めるために、第1区画4oの内部にで入される。
規定された明細事項に従って液体炭化水素のサンプルが
入手されかつ準備される。次いで、サンプルかん(Sa
■ple can) 60内の冷却したサンプルが、試
験を始めるために、第1区画4oの内部にで入される。
試験を行なった後に、計測室2oと、サンプル室10と
計測室20との間にあるすべての接続管とが、水と空気
を流すことにより、残留しているサンプルを除去するよ
うに清掃される。シーケンス制御器200が信号を供給
し、これらの信号が本発明による装置により実施される
リード蒸気圧の試験の各段階を遂行するために必要なす
べての操作を制御する。
計測室20との間にあるすべての接続管とが、水と空気
を流すことにより、残留しているサンプルを除去するよ
うに清掃される。シーケンス制御器200が信号を供給
し、これらの信号が本発明による装置により実施される
リード蒸気圧の試験の各段階を遂行するために必要なす
べての操作を制御する。
ASTM D−323に従ってリード蒸気圧を計測す
るありきたりの技術においては、サンプル容器と計測容
器とが接続されて合体した容量を形成し、この容量の中
で圧力が計測される。開口している計測容器は、37.
8℃(100°F)の水浴内で暖められるので、この容
器には、水で飽和した空気が入っている。この水で飽和
した空気は、圧力計測の間ずつと、前記の合体した容量
の中に保持される。これらの条件は、計測室2oを水を
流して洗うことにより本発明において繰り返されるので
、計測室2o内の空気は水で飽和させられる。また、計
測室20の容量を、はんの少しの間膨張室32の中へ膨
張させることにより、そうしないと、導入されたサンプ
ルにより圧縮されるために、ありきたりの技術の場合よ
りも量がより大きくなりかつ圧力がより高くなるであろ
う空気が、リード蒸気圧計測に適切な圧力と適切な量に
維持される。
るありきたりの技術においては、サンプル容器と計測容
器とが接続されて合体した容量を形成し、この容量の中
で圧力が計測される。開口している計測容器は、37.
8℃(100°F)の水浴内で暖められるので、この容
器には、水で飽和した空気が入っている。この水で飽和
した空気は、圧力計測の間ずつと、前記の合体した容量
の中に保持される。これらの条件は、計測室2oを水を
流して洗うことにより本発明において繰り返されるので
、計測室2o内の空気は水で飽和させられる。また、計
測室20の容量を、はんの少しの間膨張室32の中へ膨
張させることにより、そうしないと、導入されたサンプ
ルにより圧縮されるために、ありきたりの技術の場合よ
りも量がより大きくなりかつ圧力がより高くなるであろ
う空気が、リード蒸気圧計測に適切な圧力と適切な量に
維持される。
第1図において各構成要素を連結している実線について
、上向きの矢印はすべて通気口に該当し、下向きの矢印
はすべて排液管に該当し、各矢印の尾部はすべて源泉に
該当する。斜線を交差させた線は空気供給システムに与
えられた線に該当する。
、上向きの矢印はすべて通気口に該当し、下向きの矢印
はすべて排液管に該当し、各矢印の尾部はすべて源泉に
該当する。斜線を交差させた線は空気供給システムに与
えられた線に該当する。
第1区画40内にあるサンプルかん60の中に、試料に
なるべき液体炭化水素材料61が入っている。サンプル
かん60はアダプター62に取り付けられており、空気
導管63と液体導管64とがアダプター62を貫通して
いる。導管63は遮断ノブ95を有する弁92の第1ボ
ートに接続されている。弁92の第2ボートは空気管9
1に接続されており、この管は、また、弁90の第1ボ
ートに接続されている。弁90の第2ボートは空気供給
弁100に接続されている。導管64は遮断ノブ96を
有する弁70の第1ボートに接続されている。弁7oの
第2ボートは導管71に接続されており、この導管は、
また、弁72の第1ボートに接続されている。
なるべき液体炭化水素材料61が入っている。サンプル
かん60はアダプター62に取り付けられており、空気
導管63と液体導管64とがアダプター62を貫通して
いる。導管63は遮断ノブ95を有する弁92の第1ボ
ートに接続されている。弁92の第2ボートは空気管9
1に接続されており、この管は、また、弁90の第1ボ
ートに接続されている。弁90の第2ボートは空気供給
弁100に接続されている。導管64は遮断ノブ96を
有する弁70の第1ボートに接続されている。弁7oの
第2ボートは導管71に接続されており、この導管は、
また、弁72の第1ボートに接続されている。
弁72の第2ボートは導管73に接続されているが弁7
2の第3ボートは排液管102に接続されている。導管
73は、さらに、弁74の第1ボートに接続されており
、弁74にはサンプル室10の入口に接続されている第
2ボートがある。
2の第3ボートは排液管102に接続されている。導管
73は、さらに、弁74の第1ボートに接続されており
、弁74にはサンプル室10の入口に接続されている第
2ボートがある。
サンプル室10はベロー12を収容しており、ベロー1
2のくぼみの中に弁74の第2ボートが開口している。
2のくぼみの中に弁74の第2ボートが開口している。
ピストンアクチュエーター14がロッド16の一方の端
を経てベロー12に連結されている。ロッド16はまた
ピストンアクチエーター14の内部でピストン15に連
結されている。ロッド16の他方の端の移動は、アクチ
ュエーター14の一つの面を貫通する止め17によって
制限される。
を経てベロー12に連結されている。ロッド16はまた
ピストンアクチエーター14の内部でピストン15に連
結されている。ロッド16の他方の端の移動は、アクチ
ュエーター14の一つの面を貫通する止め17によって
制限される。
弁75にはベロー12のくぼみに接続されている第1ボ
ートがあり、また弁75には導管76に接続されている
第2ボートがある。導管76は、また、弁77の第1ボ
ートに接続されており、弁77には導管78に接続され
た第2ボートと、弁308の第1ボートに接続された第
3ボートがある。弁306の第2ボートは−っの導管に
接続されており、この導管は、また、弁305の第1ボ
ートに接続されている。弁305の第2ボートは空気供
給管106に接続されている。弁305の第3ボートは
水供給管104に接続されている。
ートがあり、また弁75には導管76に接続されている
第2ボートがある。導管76は、また、弁77の第1ボ
ートに接続されており、弁77には導管78に接続され
た第2ボートと、弁308の第1ボートに接続された第
3ボートがある。弁306の第2ボートは−っの導管に
接続されており、この導管は、また、弁305の第1ボ
ートに接続されている。弁305の第2ボートは空気供
給管106に接続されている。弁305の第3ボートは
水供給管104に接続されている。
導管78は弁77の第2のボートを弁79の第1ボート
に接続している。弁79の第2ボートは計測v20の入
口に接続されている。計測室20の第1の出口は弁80
の第1ボートに接続されており、弁80の第2ボートは
排液管108に接続されている。
に接続している。弁79の第2ボートは計測v20の入
口に接続されている。計測室20の第1の出口は弁80
の第1ボートに接続されており、弁80の第2ボートは
排液管108に接続されている。
計測室20の第2の出口は弁81の第1ボートに接続さ
れており、弁81の第2ボートは導管82に接続されて
いる。導管82は弁81の第2ボートを膨張室30の入
口に接続しており、この入口はベロー32のくぼみの中
へ開口している。
れており、弁81の第2ボートは導管82に接続されて
いる。導管82は弁81の第2ボートを膨張室30の入
口に接続しており、この入口はベロー32のくぼみの中
へ開口している。
ベロー32はロッド35に接続されている。ロード35
は、また、アクチュエーター34の内部でピストン36
に接続されている。アクチュエータ34内におけるロッ
ド35の移動は、ロッド35の一端においてアクチュエ
ーター34の−・つの面を貫通している止め37により
制限される。弁83の第1ボートはベロー32の空所へ
の開口に接続されているが、弁83の第2ボートは導管
114を介して弁310の第1ボートに接続されている
。弁310の第2ボートは空気供給管110に接続され
ているが、弁310の第3ボートは排気管112に接続
されている。
は、また、アクチュエーター34の内部でピストン36
に接続されている。アクチュエータ34内におけるロッ
ド35の移動は、ロッド35の一端においてアクチュエ
ーター34の−・つの面を貫通している止め37により
制限される。弁83の第1ボートはベロー32の空所へ
の開口に接続されているが、弁83の第2ボートは導管
114を介して弁310の第1ボートに接続されている
。弁310の第2ボートは空気供給管110に接続され
ているが、弁310の第3ボートは排気管112に接続
されている。
本発明の装置は、サンプルかん、サンプル室および計測
室が液体の中に没し得るように設計されているので、区
画40と50との内部にある弁のすべてが空気の作用に
より作動させられる。当業者に明白であるように、弁を
空気で作動させることは本発明の重要な特徴ではなくて
、好ましい実施例が作動する環境の一つの特徴に過ぎな
い。
室が液体の中に没し得るように設計されているので、区
画40と50との内部にある弁のすべてが空気の作用に
より作動させられる。当業者に明白であるように、弁を
空気で作動させることは本発明の重要な特徴ではなくて
、好ましい実施例が作動する環境の一つの特徴に過ぎな
い。
第1図の装置の内部で行なわれる操作の順序はシーケン
ス制御器200により決定せられ、この制御器は、空気
によるアクチュエーターの対抗する入口管への空気の供
給を指示する弁へのソレノイドの作用により、区画40
と50との内部にある弁の位置を変える。
ス制御器200により決定せられ、この制御器は、空気
によるアクチュエーターの対抗する入口管への空気の供
給を指示する弁へのソレノイドの作用により、区画40
と50との内部にある弁の位置を変える。
とりわけ、ソレノイド201はアクチュエーター401
を制御する弁301を作動させ、アクチュエーター40
1は、また、弁90を作動させる。
を制御する弁301を作動させ、アクチュエーター40
1は、また、弁90を作動させる。
ソレノイド202は、アクチュエーター402を制御し
て弁72を作動させる弁302を作動させる。
て弁72を作動させる弁302を作動させる。
ソレノイド203は、ピストン15をベロー12に近づ
けたりベロー12から遠ざけたりするために、弁303
を作動させて空気の供給を通気孔との連結からピストン
15のどちらかの側へ交互に転換する。ソレノイド20
5は弁305を制御し、またソレノイド206は弁30
6を制御する。
けたりベロー12から遠ざけたりするために、弁303
を作動させて空気の供給を通気孔との連結からピストン
15のどちらかの側へ交互に転換する。ソレノイド20
5は弁305を制御し、またソレノイド206は弁30
6を制御する。
ソレノイド207はアクチュエータ407を指揮する弁
307を制御する。アクチュエーター407は弁79を
作動させる。ソレノイド208は弁308を作動させて
アクチュエーター408を制御し弁80を作動させる。
307を制御する。アクチュエーター407は弁79を
作動させる。ソレノイド208は弁308を作動させて
アクチュエーター408を制御し弁80を作動させる。
同様に、ソレノイド209は弁309を制御して弁81
を作動させるアクチュエーター409を指揮する。
を作動させるアクチュエーター409を指揮する。
ソレノイド210は弁310を作動させる。ソレノイド
211は弁311を作動させて弁83を作動させるアク
チュエーター411を制御する。
211は弁311を作動させて弁83を作動させるアク
チュエーター411を制御する。
ソレノイド212は弁312を作動させて空気供給管を
通気孔に接続するかまたはこの接続を解除する。弁31
2は、また、ピストン36をベロー32に近づけるかま
たはベロー32から遠ざけるために、空気供給管をピス
トン36の上方または下方のいずれかに接続する。
通気孔に接続するかまたはこの接続を解除する。弁31
2は、また、ピストン36をベロー32に近づけるかま
たはベロー32から遠ざけるために、空気供給管をピス
トン36の上方または下方のいずれかに接続する。
シェーカー(振り動かす部材)モーター313内にある
電気スイッチは、シーケンス制御器200により制御さ
れてクランクとクランク腕機構413とを作動させる。
電気スイッチは、シーケンス制御器200により制御さ
れてクランクとクランク腕機構413とを作動させる。
ソレノイド214は弁314を作動させてアクチュエー
ター414を制御し弁77を作動させる。同様に、ソレ
ノイド215は弁315を作動させて7クチュエーター
415を制御し弁75を作動させる。ソレノイド216
は弁316を作動させてアクチュエーター416を制御
し弁74を作動させる。
ター414を制御し弁77を作動させる。同様に、ソレ
ノイド215は弁315を作動させて7クチュエーター
415を制御し弁75を作動させる。ソレノイド216
は弁316を作動させてアクチュエーター416を制御
し弁74を作動させる。
ソレノイド201.202.203.205.206.
207.208.209.21o1211.212.2
14.215および216とモーター313は、すべて
シーケンス制御器200に接続されかつこの制御器によ
り制御される。弁301.302.303.307.3
08.309.311.312.314.315および
316のそれぞれは、空気供給管を、対応するアクチュ
エーターを制御するように切換えられていないならば、
通気孔に接続する。
207.208.209.21o1211.212.2
14.215および216とモーター313は、すべて
シーケンス制御器200に接続されかつこの制御器によ
り制御される。弁301.302.303.307.3
08.309.311.312.314.315および
316のそれぞれは、空気供給管を、対応するアクチュ
エーターを制御するように切換えられていないならば、
通気孔に接続する。
弁、ソレノイド、圧力センサー、圧力計、空気によるア
クチュエーター、ピストンアクチュエーター、シーケン
ス制御器および本発明のその他の構成部品は周知であり
、当業者に容易に入手できる。容易に入手できる金属の
ベローが、本発明のサンプル室と膨張室において用いら
れている。
クチュエーター、ピストンアクチュエーター、シーケン
ス制御器および本発明のその他の構成部品は周知であり
、当業者に容易に入手できる。容易に入手できる金属の
ベローが、本発明のサンプル室と膨張室において用いら
れている。
サンプル室10にサンプルが流入しないうらは、ベロー
12は圧縮された位置にある。サンプルを室1oに吸い
込むことができるように、ロッド16によって加えられ
る圧縮力が取り除かれるときには、好ましくない蒸発を
避けるためにベロー12があまり早く開かないようにし
なければならない。ベロー12の膨張をおそくするため
に、ばねまたは他の阻止装置を用いることができる。
12は圧縮された位置にある。サンプルを室1oに吸い
込むことができるように、ロッド16によって加えられ
る圧縮力が取り除かれるときには、好ましくない蒸発を
避けるためにベロー12があまり早く開かないようにし
なければならない。ベロー12の膨張をおそくするため
に、ばねまたは他の阻止装置を用いることができる。
サンプルを計測室20に運ぶ管部分は、小さい直径を有
し、かつできるだけ短くし室20の揺れに適応させるた
めに必要とする長さに一致すべきである。前記管部分は
、また、管の中におけるサンプルの蒸発の機会を減少す
るために区画50の37.8℃(100丁)の温度から
絶縁されるべきである。
し、かつできるだけ短くし室20の揺れに適応させるた
めに必要とする長さに一致すべきである。前記管部分は
、また、管の中におけるサンプルの蒸発の機会を減少す
るために区画50の37.8℃(100丁)の温度から
絶縁されるべきである。
空の容積に極めて僅かの効果を与えるだけで確実な遮断
をするために、1弁が好ましい。弁を作動させるために
柔軟な駆動装置を用いることができる。ベロー32が十
分に圧縮されないうちに、ピストン36が底に達する(
bottom out)ように、ロックする装置を用い
てピストン36を調節すべきである。
をするために、1弁が好ましい。弁を作動させるために
柔軟な駆動装置を用いることができる。ベロー32が十
分に圧縮されないうちに、ピストン36が底に達する(
bottom out)ように、ロックする装置を用い
てピストン36を調節すべきである。
較正
本発明による装置の較正は、計測室2oの有効容積に依
存する。サンプル室10と計測室20との間の管部分の
容積を窮酌しなければならない。
存する。サンプル室10と計測室20との間の管部分の
容積を窮酌しなければならない。
膨張室のピストン36の行程は、計測室20内にある空
気の壇をセットして該室内の圧力を減じるように調節さ
れ、計測室20内の圧力は、サンプルが注入されるとき
に大気圧に復帰させられる。
気の壇をセットして該室内の圧力を減じるように調節さ
れ、計測室20内の圧力は、サンプルが注入されるとき
に大気圧に復帰させられる。
低下する圧力の値は、所望の蒸気と液体の比、ベロー3
2が作動しないときのベロー32内の容積(dead
valume ) 、計測室20の容積および管部分8
2の容積に依存する。ASTM D−323は、蒸気
対液体の容積の比がおおよそ4対1であることを要求し
ている。また、本発明においては、計測室20から膨張
室30の中へ引き入れられる空気の容積は、サンプル室
10から計測室20の中へ導入されるべき液体サンプル
の容積にきちんと一致しなければならない。
2が作動しないときのベロー32内の容積(dead
valume ) 、計測室20の容積および管部分8
2の容積に依存する。ASTM D−323は、蒸気
対液体の容積の比がおおよそ4対1であることを要求し
ている。また、本発明においては、計測室20から膨張
室30の中へ引き入れられる空気の容積は、サンプル室
10から計測室20の中へ導入されるべき液体サンプル
の容積にきちんと一致しなければならない。
膨張の段階の間ずつと、計測室20に残留している空気
が、もしそれが一つの液体のサンプルに等しい容積によ
って圧縮されるならば正確に一つの大気圧に復帰するよ
うに、膨張室30が計測室20から乾燥した空気として
きちんと調整された空気の■を取り除かなげ、ればなら
ない。たとえ、ベロー32により計測室20から引かれ
る空気の組成が膨張行程の初期においてその終期におけ
るよりも高い水分を有するとしても、ベロー32が、計
測室20の水分含有量のいかんにかかわらず、あり得る
数値の合理的な範囲内で十分に不変である、乾燥した空
気としてきらんと調整された空気のmを取り除くことを
示すことができる。
が、もしそれが一つの液体のサンプルに等しい容積によ
って圧縮されるならば正確に一つの大気圧に復帰するよ
うに、膨張室30が計測室20から乾燥した空気として
きちんと調整された空気の■を取り除かなげ、ればなら
ない。たとえ、ベロー32により計測室20から引かれ
る空気の組成が膨張行程の初期においてその終期におけ
るよりも高い水分を有するとしても、ベロー32が、計
測室20の水分含有量のいかんにかかわらず、あり得る
数値の合理的な範囲内で十分に不変である、乾燥した空
気としてきらんと調整された空気のmを取り除くことを
示すことができる。
好ましい実施例の作用
本発明によりリード蒸気圧を計測する好ましい方法が第
2図のチャートにより示されている。サンプルかん6o
をサンプルかんアダプター62に取り付は終った後に、
またノブ95と96とをそれぞれ操作して弁92と70
とを開き終った後に、さらにサンプルかん60とサンプ
ル61とを十分に冷却した後に、本発明による−続きの
操作を開始することができる。
2図のチャートにより示されている。サンプルかん6o
をサンプルかんアダプター62に取り付は終った後に、
またノブ95と96とをそれぞれ操作して弁92と70
とを開き終った後に、さらにサンプルかん60とサンプ
ル61とを十分に冷却した後に、本発明による−続きの
操作を開始することができる。
第2図に示すように、段階1において、弁310を、お
およそ2秒の間管部分114と弁83とを通って膨張室
30の中へ空気を導くように操作する。次いで、弁81
を開き膨張室30から計測室20へ空気を移動させる。
およそ2秒の間管部分114と弁83とを通って膨張室
30の中へ空気を導くように操作する。次いで、弁81
を開き膨張室30から計測室20へ空気を移動させる。
空気は計測室20を出て弁80と排液導管108を通っ
て移動し、室20と30とを洗い流す。空気は、また、
室20を出て弁79、管78、弁77、管76および弁
75を通って室10を貫流し、弁74、管73、弁72
および排液管102を通って流れ去る。約7秒後に、弁
8oが閉じられるので、室20と30とに供給する空気
は弁79を通って流れることができるだけである。
て移動し、室20と30とを洗い流す。空気は、また、
室20を出て弁79、管78、弁77、管76および弁
75を通って室10を貫流し、弁74、管73、弁72
および排液管102を通って流れ去る。約7秒後に、弁
8oが閉じられるので、室20と30とに供給する空気
は弁79を通って流れることができるだけである。
次いで、弁310を操作して室30を通気導管112に
接続するので、空気はもはや室10.20および30を
通って流されない。さらに、弁81を閉じて室30と室
20との接続を断ち、弁80を開いて室20を排液導管
108に接続し、さらに弁75を閉じて室10と室20
との接続を断つ。
接続するので、空気はもはや室10.20および30を
通って流されない。さらに、弁81を閉じて室30と室
20との接続を断ち、弁80を開いて室20を排液導管
108に接続し、さらに弁75を閉じて室10と室20
との接続を断つ。
次い1、サンプル室10が試験すべき液体材料で3回洗
い流され、またリード蒸気圧の測定に備えて計測室20
が水と空気とで交互に3回洗い流される。3回洗い流し
た後に、弁90を問いて空気を供給管10oから弁92
を通って材料61の上方に移動させ、それにより材料6
1を強いて弁70を貫流させる。弁72を操作し、サン
プルかん60を室10に接続する。ベロー12が引き下
げられ、材料のサンプルをカン60からサンプル室10
の中へ引き入れる。弁90が閉じる。弁72がサンプル
室1oを排液導管102に接続する。次いで、ベロー1
2が再び上昇して室10から排液導管102を通ってサ
ンプルを排出する。
い流され、またリード蒸気圧の測定に備えて計測室20
が水と空気とで交互に3回洗い流される。3回洗い流し
た後に、弁90を問いて空気を供給管10oから弁92
を通って材料61の上方に移動させ、それにより材料6
1を強いて弁70を貫流させる。弁72を操作し、サン
プルかん60を室10に接続する。ベロー12が引き下
げられ、材料のサンプルをカン60からサンプル室10
の中へ引き入れる。弁90が閉じる。弁72がサンプル
室1oを排液導管102に接続する。次いで、ベロー1
2が再び上昇して室10から排液導管102を通ってサ
ンプルを排出する。
室10を洗い流す期間と同じ期間に、室20が水と空気
で洗い流される。弁77を操作して空20を弁305に
接続する。次いで、弁306を操作して弁77を弁30
5に接続し、また弁305を操作して弁306.77お
よび79を通って水を計測室20の中へ流入させ、さら
に弁8oと排液導管108を通って水を流出させる。
で洗い流される。弁77を操作して空20を弁305に
接続する。次いで、弁306を操作して弁77を弁30
5に接続し、また弁305を操作して弁306.77お
よび79を通って水を計測室20の中へ流入させ、さら
に弁8oと排液導管108を通って水を流出させる。
モーター313を回転させ、引き続いて弁80を閉じる
ので、室20内で水が攪拌される。弁80が再び開かれ
るので、水が排液導管108を通って室20から流出す
る。次いで、弁305が水から空気に切換えられるので
、計測室20が空気で洗い流される。モーター313の
回転が止められる。
ので、室20内で水が攪拌される。弁80が再び開かれ
るので、水が排液導管108を通って室20から流出す
る。次いで、弁305が水から空気に切換えられるので
、計測室20が空気で洗い流される。モーター313の
回転が止められる。
第3回目の洗い流しサイクルの後、サンプルのリード蒸
気圧が計測される。弁90を開き、弁72を操作してサ
ンプルかん60を室10に接続し、次いでベロー12を
引き下げてかん60から液体材料61を取り除く。弁9
0を閉じて室60への空気の供給を遮断しかつ弁72が
その正規の位置に復帰すると同時に弁74を閉じてサン
プルかん60とサンプル室10との接続を断つ。
気圧が計測される。弁90を開き、弁72を操作してサ
ンプルかん60を室10に接続し、次いでベロー12を
引き下げてかん60から液体材料61を取り除く。弁9
0を閉じて室60への空気の供給を遮断しかつ弁72が
その正規の位置に復帰すると同時に弁74を閉じてサン
プルかん60とサンプル室10との接続を断つ。
弁81を開いて計測室20を膨張室30に接続し、また
モーター313を回転させる。次いで、弁83を閉じて
室30と通気導管112との接続を断ち、弁80を閉じ
て室20と排液導管108との接続を断ち、ざらに弁7
9を閉じて計測室20とサンプル導管78との接続を断
つ。この瞬間に計測室20と膨張室30とが弁81を介
して接続され、単一・の容積を構成する。次いで、室2
0と30との合体した容積を膨張させるためにベロー3
2を上昇させ、これに続いて弁81を閉じて計測室2o
を隔離するので、低下した圧力が維持される。同時に、
弁83を間きベロー32を圧縮することにより排液導管
112を通って膨張室30の排気が行なわれる。
モーター313を回転させる。次いで、弁83を閉じて
室30と通気導管112との接続を断ち、弁80を閉じ
て室20と排液導管108との接続を断ち、ざらに弁7
9を閉じて計測室20とサンプル導管78との接続を断
つ。この瞬間に計測室20と膨張室30とが弁81を介
して接続され、単一・の容積を構成する。次いで、室2
0と30との合体した容積を膨張させるためにベロー3
2を上昇させ、これに続いて弁81を閉じて計測室2o
を隔離するので、低下した圧力が維持される。同時に、
弁83を間きベロー32を圧縮することにより排液導管
112を通って膨張室30の排気が行なわれる。
ベロー32が下降する時期と同じ時期に弁75が開く。
次いで、弁79が開きベロー12が上昇し、サンプルを
サンプル室10から導管76と78を通して計測室20
の中へ強制的に押し入れる。そうしている間に、モータ
ー313を回転させるので、計測室20内へのサンプル
の導入には室20の揺動が伴う。
サンプル室10から導管76と78を通して計測室20
の中へ強制的に押し入れる。そうしている間に、モータ
ー313を回転させるので、計測室20内へのサンプル
の導入には室20の揺動が伴う。
変79が閉じてサンプルを室2oの中に捕捉する。サン
プルは3分間振り動かされ、その後サンプルのリード蒸
気圧が計測される。新しい計測すイクルに備えて弁74
が聞かれる。
プルは3分間振り動かされ、その後サンプルのリード蒸
気圧が計測される。新しい計測すイクルに備えて弁74
が聞かれる。
3分の計測期間の終りに、モーター313の回転が止め
られて弁8oと81とが開かれるので、サンプルは室2
0から排液導管108を通って流出する。
られて弁8oと81とが開かれるので、サンプルは室2
0から排液導管108を通って流出する。
本発明を好ましい実施例によって記載したが、当業者は
なおその上の修正と改良とを思いつくであろう。例えば
、モーター313は空気の作用で振り動かす装置と取り
換えることができる。
なおその上の修正と改良とを思いつくであろう。例えば
、モーター313は空気の作用で振り動かす装置と取り
換えることができる。
したがって、我々は本発明が本願において示した特定の
形状に限定されないこと、また我々が本願の特許請求の
範囲において該範囲に記載されている発明の範囲内に入
る上記のような等価の変形物のすべてを包含することを
意図していることとが理解されることを要望する。
形状に限定されないこと、また我々が本願の特許請求の
範囲において該範囲に記載されている発明の範囲内に入
る上記のような等価の変形物のすべてを包含することを
意図していることとが理解されることを要望する。
第1図は本発明による装置の構成を示す縮図であり、ま
た第2図は第1図の装置の各構成要素の作動順序と作動
期間とを示すチャートである。 10・・・サンプル室、12・・・ベロー、20・・・
計測室、23・・・ゲージ、30・・・膨張室、32・
・・ベロー、40・・・第1区画、50・・・第2区画
、60・・・サンプルかん、61・・・サンプル、20
0・・・シーケンス制御器。
た第2図は第1図の装置の各構成要素の作動順序と作動
期間とを示すチャートである。 10・・・サンプル室、12・・・ベロー、20・・・
計測室、23・・・ゲージ、30・・・膨張室、32・
・・ベロー、40・・・第1区画、50・・・第2区画
、60・・・サンプルかん、61・・・サンプル、20
0・・・シーケンス制御器。
Claims (15)
- (1)液体炭化水素材料のリード蒸気圧を計測する装置
であつて、 約0℃(32°F)から約4.4℃(40°F)までの
範囲にある実質的に不変の温度に維持されている第1区
画と、 約37.8℃(100°F)の実質的に不変の温度に維
持されている第2区画と、 前記第1区画内に設けられ、液体炭化水素材料のサンプ
ルを提供する装置と、 前記第1区画内に設けたサンプル室と、 前記サンプルを提供する装置と前記サンプル室とを接続
するための第1の装置と、 前記第2区画の内部に設けた計測室と、 前記サンプル室と前記計測室とを接続するための第2の
装置と、 前記第2区画の内部に設けた膨張室と、 前記計測室と前記膨張室とを接続するための第3の装置
と、 前記計測室と共同させられる、圧力を計測する装置と、 前記圧力を計測する装置に連結せられ、液体炭化水素材
料のサンプルの蒸気圧を表示する出力を提供するための
装置とを 有する装置。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載する装置であつて、
前記膨張室がベローを有する装置。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載する装置であつて、
前記サンプル室がベローを有する装置。 - (4)特許請求の範囲第3項に記載する装置であつて、
さらに、シーケンス制御器を有する装置。 - (5)特許請求の範囲第4項に記載する装置であつて、
前記第1の装置と前記第2の装置とが弁および導管シス
テムを有し、また前記シーケンス制御器が前記弁および
導管システムの操作を指揮する装置。 - (6)特許請求の範囲第5項に記載する装置であつて、
さらに、空気と水を入力するシステムと、前記サンプル
と該サンプルを計測するための計測室とを準備するため
に前記入力するシステムを前記サンプル室と前記計測室
とに接続するための第4の装置とを有する装置。 - (7)特許請求の範囲第6項に記載する装置であつて、
前記サンプル容器と、前記計測室と前記第2の装置とを
掃除するために、前記入力するシステムが前記サンプル
室と前記計測室とに前記シーケンス制御器により決定さ
れる順序で接続される装置。 - (8)特許請求の範囲第7項に記載する装置であつて、
前記サンプルの蒸気圧計測に備えて水で飽和した空気を
提供するために、前記入力するシステムが前記サンプル
室と前記計測室とに前記シーケンス制御器により決定さ
れる順序で接続される装置。 - (9)特許請求の範囲第8項に記載する装置であつて、
前記サンプルを提供する装置が、前記第1の装置に取り
はずしできるように接続されているサンプルかんを有す
る装置。 - (10)液体炭化水素材料のリード蒸気圧を計測する方
法であつて、 約0℃(32°F)から約4.4℃(40°F)までの
範囲内の温度にあるサンプル室を液体炭化水素のサンプ
ルで満たす段階と、 約37.8℃(100°F)の温度にありかつ大気圧に
ある計測室を準備する段階と、 (a)前記計測室を膨張室に接続し、(b)前記膨張室
を膨張させ、さらに、(c)前記計測室と前記膨張室と
の接続を断つことにより、前記サンプルを導入した後に
、前記計測室内の空気が適切な量になりかつ該室内の圧
力が適切になるように、前記計測室内の空気の圧力と量
とを減じる段階と、前記液体炭化水素のサンプルを前記
サンプル室から前記計測室へ移す段階と、 前記計測室内の蒸気圧を、平衡状態になつた後に、前記
サンプルのリード蒸気圧として計測する段階とを 有する方法。 - (11)特許請求の範囲第10項に記載する方法であつ
て、前記膨張室を膨張させる段階が、該膨張室の内部で
ベローを移動させることにより行なわれる方法。 - (12)特許請求の範囲第11項に記載する方法であつ
て、前記液体炭化水素のサンプルを満たす段階が、前記
サンプル室の内部でベローを移動させることによつて行
なわれる方法。 - (13)特許請求の範囲第12項に記載する方法であつ
て、さらに、前記の平衡状態をもたらすために、前記計
測室の内部で前記サンプルを振り動かす段階を有する方
法。 - (14)特許請求の範囲第12項に記載する方法であつ
て、さらに、前記計測室の中に37.8℃(100°F
)の温度と大気圧にある水で飽和した空気を作る段階を
有する方法。 - (15)特許請求の範囲第14項に記載する方法であつ
て、前記サンプルの容積がV_Sであり、前記計測室の
容積が5V_Sであり、さらに、前記膨張室を膨張させ
る段階が、前記計測室の容積と前記膨張室の容積とを合
計した容積が前記計測室内にある前記サンプルの容積の
6.25倍に等しくなるように前記膨張室の膨張を調節
する段階を有する方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/543,446 US4543819A (en) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | Vapor-liquid ratio analyzer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61235735A true JPS61235735A (ja) | 1986-10-21 |
Family
ID=24168098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60074148A Pending JPS61235735A (ja) | 1983-10-19 | 1985-04-08 | 液体炭化水素材料のリ−ド蒸気圧を計測する方法および装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4543819A (ja) |
| JP (1) | JPS61235735A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105910955A (zh) * | 2016-06-01 | 2016-08-31 | 华南理工大学 | 一种预测助焊剂飞溅特性的装置和方法 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2593921B1 (fr) * | 1986-01-30 | 1990-01-05 | Geoservices | Appareil automatique portable pour l'analyse thermodynamique de fluides souterrains |
| GB8610576D0 (en) * | 1986-04-30 | 1986-06-04 | Secr Defence | Quantitative gas analysis |
| JPH0676962B2 (ja) * | 1986-07-18 | 1994-09-28 | グラープナー,ヴエルナー | 液体の蒸気圧を測定する方法および装置 |
| US4783989A (en) * | 1987-03-05 | 1988-11-15 | Atlantic Richfield Company | Vapor pressure measurement apparatus and method |
| FR2633719B1 (fr) * | 1988-06-30 | 1991-04-19 | Inst Francais Du Petrole | Procede et dispositif de mesure pour determiner une caracteristique de pompage ou un parametre d'un fluide |
| US5000035A (en) * | 1990-03-09 | 1991-03-19 | Precision Scientific, Inc. | Apparatus for measuring vapor pressure |
| US5172586A (en) * | 1990-10-26 | 1992-12-22 | Atlantic Richfield Company | System and method for determining vapor pressure of liquid compositions |
| US6622757B2 (en) | 1999-11-30 | 2003-09-23 | Veeder-Root Company | Fueling system vapor recovery and containment performance monitor and method of operation thereof |
| US6901786B2 (en) * | 1999-11-30 | 2005-06-07 | Veeder-Root Company | Fueling system vapor recovery and containment leak detection system and method |
| US6357493B1 (en) | 2000-10-23 | 2002-03-19 | Marconi Commerce Systems Inc. | Vapor recovery system for a fuel dispenser |
| US6347649B1 (en) | 2000-11-16 | 2002-02-19 | Marconi Commerce Systems Inc. | Pressure sensor for a vapor recovery system |
| US7631671B2 (en) | 2001-02-09 | 2009-12-15 | Mce Blending, Llc | Versatile systems for continuous in-line blending of butane and petroleum |
| WO2006039513A1 (en) * | 2004-10-01 | 2006-04-13 | Halliburton Energy Services, Inc. | Method and apparatus for acquiring physical properties of fluid samples |
| US7909069B2 (en) * | 2006-05-04 | 2011-03-22 | Veeder-Root Company | System and method for automatically adjusting an ORVR compatible stage II vapor recovery system to maintain a desired air-to-liquid (A/L) ratio |
| US7628057B1 (en) * | 2006-12-07 | 2009-12-08 | Solomon Ahmad G | Apparatus and method for determining vapor pressure of multi-component liquids |
| US7856737B2 (en) * | 2007-08-28 | 2010-12-28 | Mathews Company | Apparatus and method for reducing a moisture content of an agricultural product |
| CN102046512A (zh) | 2008-05-28 | 2011-05-04 | 富兰克林加油系统公司 | 用于监控第二阶段油汽回收系统中的限制的方法和装置 |
| US8402817B2 (en) * | 2008-05-28 | 2013-03-26 | Franklin Fueling Systems, Inc. | Method and apparatus for monitoring for leaks in a stage II fuel vapor recovery system |
| EP2433109B1 (en) | 2009-05-18 | 2019-12-18 | Franklin Fueling Systems, Inc. | Method and apparatus for detecting a leak in a fuel delivery system |
| US9321977B2 (en) | 2012-01-24 | 2016-04-26 | Sunoco Partners Marketing & Terminals L.P. | Methods for making and distributing batches of butane-enriched gasoline |
| US11421158B2 (en) | 2012-05-10 | 2022-08-23 | Texon Lp | Methods for expanding and enriching hydrocarbon diluent pools |
| US12291677B2 (en) | 2012-05-10 | 2025-05-06 | Texon Midstream, Llc | Methods for expanding and enriching hydrocarbon diluent pools |
| MX354586B (es) | 2012-05-10 | 2018-03-12 | Texon Lp | Metodos de expansion y enriquecimiento de depositos de diluyentes de hidrocarburos. |
| US8748677B2 (en) | 2012-11-12 | 2014-06-10 | Sunoco Partners Marketing & Terminals L.P. | Expansion of fuel streams using mixed hydrocarbons |
| CA2936755C (en) | 2016-07-19 | 2019-01-29 | Texon Lp | Methods of reducing transmix production on petroleum pipelines |
| EP3679369B1 (en) * | 2017-09-05 | 2025-03-19 | TotalEnergies OneTech | Determination of properties of a hydrocarbon fluid |
| US11441088B2 (en) | 2019-03-12 | 2022-09-13 | Texon Ip | Controlled blending of transmix fractions into defined hydrocarbon streams |
| CN116241802B (zh) * | 2022-12-20 | 2025-08-05 | 中控技术股份有限公司 | 一种c4组分在线调合汽油的控制系统和控制方法 |
| US12116265B1 (en) * | 2023-11-10 | 2024-10-15 | Phillips 66 Company | Predictive blending of oxygenated gasoline |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3145561A (en) * | 1961-08-07 | 1964-08-25 | Socony Mobil Oil Co Inc | Apparatus for determination and control of volatility of a liquid |
| US3276460A (en) * | 1962-10-25 | 1966-10-04 | Mobil Oil Corp | Method and apparatus for monitoring and controlling the ratio of vapor volume to liquid volume of a fluid |
| US3491585A (en) * | 1965-08-30 | 1970-01-27 | Union Oil Co | Continuous vapor-liquid ratio analyzer and method of control |
| US3528439A (en) * | 1969-07-23 | 1970-09-15 | Mobil Oil Corp | Vapor-liquid ratio monitor |
| US3528440A (en) * | 1969-10-20 | 1970-09-15 | Mobil Oil Corp | Vapor-liquid ratio monitor |
| US3686924A (en) * | 1970-02-09 | 1972-08-29 | Ethyl Corp | Continuous v/l measuring |
| US3813925A (en) * | 1972-07-06 | 1974-06-04 | Universal Oil Prod Co | Determination of the temperature required for a predetermined volatility ratio |
| FR2480941A1 (fr) * | 1980-04-16 | 1981-10-23 | Inst Francais Du Petrole | Dispositif pour determiner des caracteristiques physiques d'un fluide, telles que sa pression d'equilibre liquide-vapeur |
-
1983
- 1983-10-19 US US06/543,446 patent/US4543819A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-04-08 JP JP60074148A patent/JPS61235735A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105910955A (zh) * | 2016-06-01 | 2016-08-31 | 华南理工大学 | 一种预测助焊剂飞溅特性的装置和方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4543819A (en) | 1985-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61235735A (ja) | 液体炭化水素材料のリ−ド蒸気圧を計測する方法および装置 | |
| US4627270A (en) | System for measuring the pore volume and permeability of very tight core plugs and method therefor | |
| JPH0246108B2 (ja) | ||
| US5315867A (en) | Apparatus for measuring the fraction of liquid fuel in a fuel tank | |
| US4783989A (en) | Vapor pressure measurement apparatus and method | |
| CN110702578A (zh) | 容量法等压吸附测试仪 | |
| US4522056A (en) | Method and apparatus for measuring Reid Vapor Pressure | |
| US3461727A (en) | Gas sampler | |
| CA1225848A (en) | Method and apparatus for measuring reid vapor pressure | |
| US2534489A (en) | Automatic sampler of liquid and gas phase streams | |
| US20240353301A1 (en) | Automated apparatus for characterization of fluid-solid systems | |
| US4332159A (en) | Reid vapor pressure tester | |
| CN214952686U (zh) | 一种含甲烷水合物沉积物拉伸试验装置 | |
| JPH08201251A (ja) | 高圧ガス容器の非水槽式耐圧膨張試験方法及び装置 | |
| CN115014969B (zh) | 含甲烷水合物沉积物的拉伸试验装置及其试验方法 | |
| US1706567A (en) | Testing apparatus | |
| SU1837179A1 (ru) | Cпocoб kohtpoля гepmetичhoctи дpehaжhыx kлaпahob toплиbhыx бakob kocmичeckиx aппapatob | |
| US2671345A (en) | Flow machine fixture | |
| KR20080021421A (ko) | 정-부압 일체형 기밀 시험 장치 | |
| JP2006514212A (ja) | 内燃機関のためのインジェクタの真空排気 | |
| CN215065835U (zh) | 设有自动饱和模块的三轴试验装置 | |
| SU1656262A1 (ru) | Устройство дл создани потока пробного газа через проницаемый элемент | |
| SU722559A1 (ru) | Устройство дл приготовлени аттестованных газовых смесей | |
| KR0154053B1 (ko) | 자동차용 엔진 오일에 포함된 공기양 측정장치 | |
| ES303079A1 (es) | Instalaciën para toma de muestras proporcionales y sucesivas de un liquido que circula a gasto constante |