JPS6123574Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6123574Y2 JPS6123574Y2 JP4384180U JP4384180U JPS6123574Y2 JP S6123574 Y2 JPS6123574 Y2 JP S6123574Y2 JP 4384180 U JP4384180 U JP 4384180U JP 4384180 U JP4384180 U JP 4384180U JP S6123574 Y2 JPS6123574 Y2 JP S6123574Y2
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- JP
- Japan
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- box
- shaped unit
- protrusion
- house
- attached
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- Expired
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、洗濯室を容易かつ迅速に形成しうる
洗濯室形成用の付属構造体に関する。
洗濯室形成用の付属構造体に関する。
近年、収納空間を増し又土地の有効利用をはか
るため総2階の家屋が多用されているが、かかる
家屋の外観は変化に乏しくややもすると貧弱とも
なり、従つてバルコニー、玄関等をはり出し外観
に変化を与えその美観を向上せしめてきた。しか
しながら、このようなはり出し部は、従来現地に
おいて、その都度、造り付けにより成形していた
ため、手間がかかり、さらにはり出し部が洗濯室
である場合には、給、排水工事を伴い、その形成
には多大の手間を必要とするという問題があつ
た。
るため総2階の家屋が多用されているが、かかる
家屋の外観は変化に乏しくややもすると貧弱とも
なり、従つてバルコニー、玄関等をはり出し外観
に変化を与えその美観を向上せしめてきた。しか
しながら、このようなはり出し部は、従来現地に
おいて、その都度、造り付けにより成形していた
ため、手間がかかり、さらにはり出し部が洗濯室
である場合には、給、排水工事を伴い、その形成
には多大の手間を必要とするという問題があつ
た。
本考案は、可搬かつ一体ユニツトとして予め組
立られた箱形ユニツトに、洗濯機用の皿体と水道
蛇口とを予め付設することを基本として前記問題
点を解決しうるとともに、床面の平担化等をも可
能とする洗濯室形成用の付属構造体の提供を目的
とし、以下その一実施例を図面により説明する。
立られた箱形ユニツトに、洗濯機用の皿体と水道
蛇口とを予め付設することを基本として前記問題
点を解決しうるとともに、床面の平担化等をも可
能とする洗濯室形成用の付属構造体の提供を目的
とし、以下その一実施例を図面により説明する。
第1図〜第2図において本考案の付属構造体1
は、家屋外壁Wに予め形成される開口部16下方
の外向きの突出部18に配設され、又付属構造体
1は、該突出部18に載置される箱形ユニツト5
とその上部に取付く屋根部材13とからなる。
は、家屋外壁Wに予め形成される開口部16下方
の外向きの突出部18に配設され、又付属構造体
1は、該突出部18に載置される箱形ユニツト5
とその上部に取付く屋根部材13とからなる。
前記開口部16は、家屋外壁Wを欠切してなる
矩形かつ人の出入り可能な透孔状に形設されると
ともに、突出部18は布基礎17から該布基礎1
7の天端と上面の高さを揃えて外方に突出しかつ
該布基礎17と一体なはり出し体として形成され
る。又突出部18は、その屋内側端部に、屋内か
ら延設される床体の一端部を上面で支持してお
り、従つて突出部18の上面は、前記床体の上面
よりも低く位置する。なお床体の一端部は、外壁
Wの外面とその位置が斉一している。
矩形かつ人の出入り可能な透孔状に形設されると
ともに、突出部18は布基礎17から該布基礎1
7の天端と上面の高さを揃えて外方に突出しかつ
該布基礎17と一体なはり出し体として形成され
る。又突出部18は、その屋内側端部に、屋内か
ら延設される床体の一端部を上面で支持してお
り、従つて突出部18の上面は、前記床体の上面
よりも低く位置する。なお床体の一端部は、外壁
Wの外面とその位置が斉一している。
又開口部16上には、外壁Wの外面に露出しか
つ溝部を外向きに向けた溝形鋼からなる胴差し材
20が配着される。
つ溝部を外向きに向けた溝形鋼からなる胴差し材
20が配着される。
箱形ユニツト5は、前壁体2とその両側に対置
される側壁体3a,3bと、その下方に付設され
る底体4とを一体可搬に組立るとともに、洗濯機
6設置用の皿体7を予め底体4に設置する。なお
底体4は、前記床体上面と突出部18の上面との
高さの差と略同厚さに形成され、従つて、箱形ユ
ニツト5は、突出部18に載置されることによ
り、底体4と床体とは略上面が面一となる。
される側壁体3a,3bと、その下方に付設され
る底体4とを一体可搬に組立るとともに、洗濯機
6設置用の皿体7を予め底体4に設置する。なお
底体4は、前記床体上面と突出部18の上面との
高さの差と略同厚さに形成され、従つて、箱形ユ
ニツト5は、突出部18に載置されることによ
り、底体4と床体とは略上面が面一となる。
前記皿体7には排水管9が接続される排水孔8
を穿孔し又前記排水管9は、底体4に予設した透
孔および突出部18に設ける透孔を通り、突出部
18の下方で下端が開口する。さらに、図におい
て右の側壁体3bには、皿体7に据置きされる洗
濯機6上方に位置して水道蛇口10が設けられ、
又乾燥機11が取付けられる。なお側壁体3a,
3bの室内側上端には螺孔(図示せず)が設けら
れる。
を穿孔し又前記排水管9は、底体4に予設した透
孔および突出部18に設ける透孔を通り、突出部
18の下方で下端が開口する。さらに、図におい
て右の側壁体3bには、皿体7に据置きされる洗
濯機6上方に位置して水道蛇口10が設けられ、
又乾燥機11が取付けられる。なお側壁体3a,
3bの室内側上端には螺孔(図示せず)が設けら
れる。
屋根部材13は箱形ユニツト5を被冠しその上
部を覆うとともに上板が軒先側に向かつて下に傾
斜する。またその室内側下端には欠切部14,1
4を有する。
部を覆うとともに上板が軒先側に向かつて下に傾
斜する。またその室内側下端には欠切部14,1
4を有する。
なお付属構造体1は、工場等で生産され、又第
3図に示すごとくクレーン15により吊下せしめ
て前記突出部18に載置される。又付属構造体1
は、第2図に示すようにその上端の前記螺孔でZ
字状の固着具19の一端をボルト止めし、又その
他端を胴差し材20の下片に螺結することによ
り、家屋本体Hに固定される。なお箱形ユニツト
5と家屋本体Hの家屋外壁Wとの間にコーキング
材を介在させることによつてその間を水密する。
又屋根部材13は、付属構造体1上に取付けられ
る。又その背面と家屋本体Hの壁面との間を同様
に水密する。このように箱形ユニツト5と屋根部
材13とを取付けることによつて、両者が協働し
て前記開口部16に通じかつ開口部16の洗濯室
を形成しうる。又底体4は、前記床体に連なり、
該床体14と床体とは、その上面が略面一とな
る。
3図に示すごとくクレーン15により吊下せしめ
て前記突出部18に載置される。又付属構造体1
は、第2図に示すようにその上端の前記螺孔でZ
字状の固着具19の一端をボルト止めし、又その
他端を胴差し材20の下片に螺結することによ
り、家屋本体Hに固定される。なお箱形ユニツト
5と家屋本体Hの家屋外壁Wとの間にコーキング
材を介在させることによつてその間を水密する。
又屋根部材13は、付属構造体1上に取付けられ
る。又その背面と家屋本体Hの壁面との間を同様
に水密する。このように箱形ユニツト5と屋根部
材13とを取付けることによつて、両者が協働し
て前記開口部16に通じかつ開口部16の洗濯室
を形成しうる。又底体4は、前記床体に連なり、
該床体14と床体とは、その上面が略面一とな
る。
然して本考案の付属構造体1は、家屋外壁Wを
欠切してなる開口部16の下方の突出部18に一
体可搬の箱形ユニツト5と屋根部材13とをクレ
ーン等を用いて吊下げつつ取付けることもでき、
又その取付けによつて、家屋本体Hから突出する
洗濯室を形成しうるため、従来の現場施工におい
て順次造り付けてゆく形式のものに比して施工性
を大幅に向上しかつ工期を短縮する。又品質の安
定化に役立つとともに、家屋に外観変化を与え、
美感を向上する。
欠切してなる開口部16の下方の突出部18に一
体可搬の箱形ユニツト5と屋根部材13とをクレ
ーン等を用いて吊下げつつ取付けることもでき、
又その取付けによつて、家屋本体Hから突出する
洗濯室を形成しうるため、従来の現場施工におい
て順次造り付けてゆく形式のものに比して施工性
を大幅に向上しかつ工期を短縮する。又品質の安
定化に役立つとともに、家屋に外観変化を与え、
美感を向上する。
又突出部18は、布基礎17と一体であるた
め、布基礎17の成形とともに形成でき、施工性
を高めるとともに、突出部18の強度を向上す
る。さらに箱形ユニツト5の底体4は、家屋本体
Hの床体に連なり又上面を略面一となしうるた
め、洗濯室を家屋本体Hとの床面を平担化でき、
通行の危険を減じうる。
め、布基礎17の成形とともに形成でき、施工性
を高めるとともに、突出部18の強度を向上す
る。さらに箱形ユニツト5の底体4は、家屋本体
Hの床体に連なり又上面を略面一となしうるた
め、洗濯室を家屋本体Hとの床面を平担化でき、
通行の危険を減じうる。
又箱形ユニツト5の背部と家屋の外壁Wとの間
は水密しているため、両者の間の隙間からの雨水
の浸入を低減しうる。
は水密しているため、両者の間の隙間からの雨水
の浸入を低減しうる。
さらに箱形ユニツト5は、固着具19を用いて
開口部16上方の胴差し材20と固定するもので
あり、従つてその取付け強さを増すことができ
る。
開口部16上方の胴差し材20と固定するもので
あり、従つてその取付け強さを増すことができ
る。
さらに箱形ユニツト5には、排水孔8を具える
皿体7が付設され、従つて洗濯機の取付けを便利
とする他、排水孔8には底体4、突出部18を通
る排水管9を付設し、又水道蛇口19を予設して
いるため、給排水工事が簡易化しうる。
皿体7が付設され、従つて洗濯機の取付けを便利
とする他、排水孔8には底体4、突出部18を通
る排水管9を付設し、又水道蛇口19を予設して
いるため、給排水工事が簡易化しうる。
叙上のごとく、本願考案の洗濯室形式用の付属
構造体は、家屋外壁を欠切してなる矩形かつ上部
に胴差し材を配した人の出入可能な透孔状の開口
部方に形成されしかも家屋の床体上面に比して低
い上面を有して布基礎からなる外向きにのびかつ
該布基礎と一体に形成した突出部に載置される箱
形ユニツトの上部に取り付く屋根部材とからな
り、前記箱形ユニツトは、前壁体とその両側の側
壁体と底体とが一体可搬に組立てられかつその背
面と前記家屋外壁との間にコーキング材を介在さ
せて前記突出部に載置されるとともに前記底体上
に洗濯機用の排水孔を具える皿体と水道蛇口とが
敷設されしかも該箱形ユニツトは上端部を固着具
を用いて前記胴差し材に固定でき、又前記家屋部
材は、箱形ユニツトの上部を覆いその屋根を形成
するとともに前記箱形ユニツトと協働して背部が
前記開口部で開放された洗濯室を形成する一方、
前記排水孔に、底体と前記突出部とを通排水間を
接続しかつ前記底体の厚さを、前記床体上面と突
出付上面との高さの差と略等しくしており、従つ
て前記開口部は家屋外壁を欠切することにより形
成され、又このような開口部は家屋本体の外壁形
成時に周設しうるため、精度のよい開口部が形成
できる。又箱形ユニツトは家屋外壁の胴差し材に
固着具を用いて固定されるため、この箱形ユニツ
トが突出部に載置されることと相まつて、その強
固な取付けが可能となる。
構造体は、家屋外壁を欠切してなる矩形かつ上部
に胴差し材を配した人の出入可能な透孔状の開口
部方に形成されしかも家屋の床体上面に比して低
い上面を有して布基礎からなる外向きにのびかつ
該布基礎と一体に形成した突出部に載置される箱
形ユニツトの上部に取り付く屋根部材とからな
り、前記箱形ユニツトは、前壁体とその両側の側
壁体と底体とが一体可搬に組立てられかつその背
面と前記家屋外壁との間にコーキング材を介在さ
せて前記突出部に載置されるとともに前記底体上
に洗濯機用の排水孔を具える皿体と水道蛇口とが
敷設されしかも該箱形ユニツトは上端部を固着具
を用いて前記胴差し材に固定でき、又前記家屋部
材は、箱形ユニツトの上部を覆いその屋根を形成
するとともに前記箱形ユニツトと協働して背部が
前記開口部で開放された洗濯室を形成する一方、
前記排水孔に、底体と前記突出部とを通排水間を
接続しかつ前記底体の厚さを、前記床体上面と突
出付上面との高さの差と略等しくしており、従つ
て前記開口部は家屋外壁を欠切することにより形
成され、又このような開口部は家屋本体の外壁形
成時に周設しうるため、精度のよい開口部が形成
できる。又箱形ユニツトは家屋外壁の胴差し材に
固着具を用いて固定されるため、この箱形ユニツ
トが突出部に載置されることと相まつて、その強
固な取付けが可能となる。
又胴差し材は、家屋外壁を形成するものであ
り、又箱形ユニツトは、前記のごとくこの胴差し
材に固着具を用いて固定されるため、その取付け
を強固とし、家屋本体と、いわば一体化した付属
構造体を形成しうることともなる。
り、又箱形ユニツトは、前記のごとくこの胴差し
材に固着具を用いて固定されるため、その取付け
を強固とし、家屋本体と、いわば一体化した付属
構造体を形成しうることともなる。
又突出部は布基礎と一体に突設され、従つて付
属構造物は突出部を介して布基礎にも荷重を担持
させることによつて、取付時の安定性を増す。又
突出部はその上面を、家屋の床体上面に比して、
低く形成し、又突出部に載置させる箱形ユニツト
の底板が、床体、突出部の厚さ差と等しい厚さを
有するため、付属構造物の床面は同高さとなり、
通行を安全とする。
属構造物は突出部を介して布基礎にも荷重を担持
させることによつて、取付時の安定性を増す。又
突出部はその上面を、家屋の床体上面に比して、
低く形成し、又突出部に載置させる箱形ユニツト
の底板が、床体、突出部の厚さ差と等しい厚さを
有するため、付属構造物の床面は同高さとなり、
通行を安全とする。
又箱形ユニツトは、家屋外壁との間にコーキン
グ材が介在するため、家屋本体との間が水密され
雨水の浸入等を防ぎ、さらに箱形ユニツトはその
床板に予め濯機用の排水孔を具える皿体が取付け
られ、しかも水道蛇口を具えるため、付属構造体
によつて洗濯室が容易に構成できる。さらに、突
出部には、前記排水孔に接続される排水管が通る
ため、突出部下方への排水が容易となるととも
に、箱形ユニツト、屋根部材は夫々クレーン等を
用いて取付けでき、このように本考案の洗濯室形
成用の付属構造体は、施工の省略化、又工期の短
縮を達成しうる他、品質の安定した洗濯室を形成
でき、かつかかる付属構造体は家屋外観に変化を
与え、とくに総2階の家屋に好適に採用しうると
ともに、取付け強度の向上、床面の平担化、雨水
浸入の防止、給排水工事の簡易化など多くの効果
を奏しうる。
グ材が介在するため、家屋本体との間が水密され
雨水の浸入等を防ぎ、さらに箱形ユニツトはその
床板に予め濯機用の排水孔を具える皿体が取付け
られ、しかも水道蛇口を具えるため、付属構造体
によつて洗濯室が容易に構成できる。さらに、突
出部には、前記排水孔に接続される排水管が通る
ため、突出部下方への排水が容易となるととも
に、箱形ユニツト、屋根部材は夫々クレーン等を
用いて取付けでき、このように本考案の洗濯室形
成用の付属構造体は、施工の省略化、又工期の短
縮を達成しうる他、品質の安定した洗濯室を形成
でき、かつかかる付属構造体は家屋外観に変化を
与え、とくに総2階の家屋に好適に採用しうると
ともに、取付け強度の向上、床面の平担化、雨水
浸入の防止、給排水工事の簡易化など多くの効果
を奏しうる。
第1図は本考案の付属構造体の一実施例を、屋
根部材と併せて示す斜視図、第2図はその取付け
た状態を示す線図、第3図は取付け時のクレーン
による吊設を説明する斜視図である。 2……前壁体、3a,3b……側壁体、4……
底体、5……箱形ユニツト、7……皿体、8……
排水口、10……水道蛇口、13……屋根部材、
16……開口部、18……突出部、W……家屋外
壁。
根部材と併せて示す斜視図、第2図はその取付け
た状態を示す線図、第3図は取付け時のクレーン
による吊設を説明する斜視図である。 2……前壁体、3a,3b……側壁体、4……
底体、5……箱形ユニツト、7……皿体、8……
排水口、10……水道蛇口、13……屋根部材、
16……開口部、18……突出部、W……家屋外
壁。
Claims (1)
- 家屋外壁を欠切してなる矩形かつ上部に胴差し
材を配した人の出入り可能な透孔状の開口部下方
に形成されたしかも家屋の床体上面に比して低い
上面を有して布基礎から外向きにのびかつ該布基
礎と一体に形成した突出部に載置される箱形ユニ
ツトと、該箱形ユニツトの上部に取付く屋根部材
とからなり、前記箱形ユニツトは、前壁体とその
両側の側壁体と底体とが一体可搬に組立てられか
つ背面と前記家屋外壁との間にコーキング材を介
在させて前記突出部に載置されるとともに前記底
体上に洗濯機用の排水孔を具える皿体と水道蛇口
とが付設されしかも該箱形ユニツトは上端部を固
着具を用いて前記胴差し材に固定でき、又前記屋
根部材は、箱形ユニツトの上部を覆いてその屋根
を形成するとともに前記箱形ユニツトと協働して
背部が前記開口部で開放された洗濯室を形成する
一方、前記排水孔に、底体と前記突出部とを通る
排水管を接続しかつ前記底体の厚さを、前記床体
上面と突出部上面との高さの差と略等しくしてな
る洗濯室形成用の付属構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4384180U JPS6123574Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4384180U JPS6123574Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56145564U JPS56145564U (ja) | 1981-11-02 |
| JPS6123574Y2 true JPS6123574Y2 (ja) | 1986-07-15 |
Family
ID=29639156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4384180U Expired JPS6123574Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123574Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP4384180U patent/JPS6123574Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56145564U (ja) | 1981-11-02 |
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