JPS6123584A - ビ−ドカツト検査装置 - Google Patents
ビ−ドカツト検査装置Info
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- JPS6123584A JPS6123584A JP14486384A JP14486384A JPS6123584A JP S6123584 A JPS6123584 A JP S6123584A JP 14486384 A JP14486384 A JP 14486384A JP 14486384 A JP14486384 A JP 14486384A JP S6123584 A JPS6123584 A JP S6123584A
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- bead
- visible light
- bead cut
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
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- B23K31/02—Processes relevant to this subclass, specially adapted for particular articles or purposes, but not covered by any single one of main groups B23K1/00 - B23K28/00 relating to soldering or welding
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は電縫鋼管の連続製造ラインにおいて溶接線と
、ビードカット位置を非接触で連続的に検出及び溶接線
を追従するビードカット検査装置に関するものである。
、ビードカット位置を非接触で連続的に検出及び溶接線
を追従するビードカット検査装置に関するものである。
溶接直後の洩れ出し部の切除位置とその中(ビードカッ
ト)が溶接線を中心にして左右回申で切除されることが
望ましい、 〔従来技術〕 従来のこの種検出装置としては適当なものがなく被検材
のビードカット近傍をスポットライトで照射し熟練した
検査員が目視により溶接材の洩れ出しの未切除部の有無
を検査しビードカットの良否を判定していた。
ト)が溶接線を中心にして左右回申で切除されることが
望ましい、 〔従来技術〕 従来のこの種検出装置としては適当なものがなく被検材
のビードカット近傍をスポットライトで照射し熟練した
検査員が目視により溶接材の洩れ出しの未切除部の有無
を検査しビードカットの良否を判定していた。
被検材接合部の溶接線は数10μm程度で非常に細くビ
ードカット後は周辺母材部との相異が目視では識別でき
ない。ビードカットが溶接線に対して妥当な位置及び巾
を持つかを判定するには被検材をサンプリングして薬品
によりエッチングする方法が知られている。第1図(N
は被検材の′ヒートカットが溶接線に対して妥当な位置
にある場合第1図(B)はビードカットが溶接線の端に
ある場合のそれぞれについて断面を示す図である。
ードカット後は周辺母材部との相異が目視では識別でき
ない。ビードカットが溶接線に対して妥当な位置及び巾
を持つかを判定するには被検材をサンプリングして薬品
によりエッチングする方法が知られている。第1図(N
は被検材の′ヒートカットが溶接線に対して妥当な位置
にある場合第1図(B)はビードカットが溶接線の端に
ある場合のそれぞれについて断面を示す図である。
第1図において(1)は被検材、(2)は被検材の接合
部を溶接した溶接線、(3)は溶接の際、溶接材の洩れ
出しを切除したビードカット、(4)は図示していない
ビードカッタの位置が前記溶接線(3)に対して不適当
な位置にあったため未切除になった溶接材の洩れ出しを
示す。溶接線(3)は被検材(1)をサンドベーパでみ
がき上げた直後硝酸のアルコール溶液を含ませた脱脂綿
を当てると巾が数10μmの線として表われてくる。前
記溶接線を中心にして左右方向のビードカット(3)の
巾を測定する。第1図(4)は溶接線がビードカットの
ほぼ中央位置に1)ビ覧 一ドカット(3)が溶接線(2)に対して妥当な例であ
る。
部を溶接した溶接線、(3)は溶接の際、溶接材の洩れ
出しを切除したビードカット、(4)は図示していない
ビードカッタの位置が前記溶接線(3)に対して不適当
な位置にあったため未切除になった溶接材の洩れ出しを
示す。溶接線(3)は被検材(1)をサンドベーパでみ
がき上げた直後硝酸のアルコール溶液を含ませた脱脂綿
を当てると巾が数10μmの線として表われてくる。前
記溶接線を中心にして左右方向のビードカット(3)の
巾を測定する。第1図(4)は溶接線がビードカットの
ほぼ中央位置に1)ビ覧 一ドカット(3)が溶接線(2)に対して妥当な例であ
る。
第1図(B)はビードカット(3)の位置が不適当であ
るため溶接線(1)の左方向を切除せずに溶接材の洩れ
出しく4)の1部を残している場合の例である。
るため溶接線(1)の左方向を切除せずに溶接材の洩れ
出しく4)の1部を残している場合の例である。
従来の方法において、ビードカット位置と溶接線位置の
検出は被検材の1部をサンプリングして人手により測定
する方法であったので製造完了後でなければビードカッ
トの良否が判定できず連続製造中にビードカット位置を
補正することが困難であった。
検出は被検材の1部をサンプリングして人手により測定
する方法であったので製造完了後でなければビードカッ
トの良否が判定できず連続製造中にビードカット位置を
補正することが困難であった。
この発明は前記従来検出方法の欠点を改善する目的でな
されたもので赤外線センサ検出部で溶接線の検出並びに
その追従を実施する。前記検出並びに追従時に可視光セ
ンサ検出部によりピードカット位置を検出し信号処理、
演算処理を経て前記溶接線位置とビードカット位置間の
相対距離を演算する。前記演算結果よりビードカット位
置が溶接線からはずれているか又はピードカッタが溶接
材の洩れ出しを切除できない位置にあるかを判定して各
々について警報信号を発するものである。
されたもので赤外線センサ検出部で溶接線の検出並びに
その追従を実施する。前記検出並びに追従時に可視光セ
ンサ検出部によりピードカット位置を検出し信号処理、
演算処理を経て前記溶接線位置とビードカット位置間の
相対距離を演算する。前記演算結果よりビードカット位
置が溶接線からはずれているか又はピードカッタが溶接
材の洩れ出しを切除できない位置にあるかを判定して各
々について警報信号を発するものである。
第2. 3. 4図はこの発明の実施例を示したもので
(5)は赤外線センサ検出部及び可視光センサ検出部を
収容し被検材(1)の空中軸を中心にして円周上空を揺
動する揺動装置(図示していない)に取付られた複合検
出部(6)は被検材(1)の表面から放射される赤外線
を赤外線センサ上に収光させる赤外線凸レンズ、(7)
はビードカット(3)からの反射光を可視光センサ上に
収光させる可視光凸レンズ、(8)はビードカット(3
)に光を照射する可視光の光源。
(5)は赤外線センサ検出部及び可視光センサ検出部を
収容し被検材(1)の空中軸を中心にして円周上空を揺
動する揺動装置(図示していない)に取付られた複合検
出部(6)は被検材(1)の表面から放射される赤外線
を赤外線センサ上に収光させる赤外線凸レンズ、(7)
はビードカット(3)からの反射光を可視光センサ上に
収光させる可視光凸レンズ、(8)はビードカット(3
)に光を照射する可視光の光源。
(91ハチョツハモータにより回転させられる円板でそ
の円板に多数の小穴を持ち赤外線センサと可視光センサ
に入る赤外線と可視光を開閉するチョッパフィン、0@
はチョッパフィン(9)を回転させるチョッパモータ、
aυはビードカット(3)からの反射光強度を電気信号
に変換する可視光センサで(Ila)はそれの左側に位
置する可視光左センサ、 (iib)はその右側に位
置する可視光右センサ、 (I7Jは前記の赤外線強度
を電気信号に変換する赤外線センサで(12a)はその
左側に位置する赤外線左センサ。
の円板に多数の小穴を持ち赤外線センサと可視光センサ
に入る赤外線と可視光を開閉するチョッパフィン、0@
はチョッパフィン(9)を回転させるチョッパモータ、
aυはビードカット(3)からの反射光強度を電気信号
に変換する可視光センサで(Ila)はそれの左側に位
置する可視光左センサ、 (iib)はその右側に位
置する可視光右センサ、 (I7Jは前記の赤外線強度
を電気信号に変換する赤外線センサで(12a)はその
左側に位置する赤外線左センサ。
(12b)はそれの右側に位置する赤外線布センサであ
シ、前記の赤外線凸レンズ(6)とチョッピングフィン
(9)とチョッパモータa1と赤外線センサ(12a。
シ、前記の赤外線凸レンズ(6)とチョッピングフィン
(9)とチョッパモータa1と赤外線センサ(12a。
12b)を含めて赤外線セ/す検出部、前記可視光凸レ
ンズ(7)と光源+8)とチョッピングフィン(9)と
チョッパモータQlと可視光センサ(Ila)、 (1
1b)を含めて可視光センサ検出″部と称す。α尋は光
を発する発光ダイオード、αaは発光ダイオードα罎の
光をチョッピングフィン(9“)の小穴を通して受は電
気信号に変換するフォトトランジスタα瞭はフォトトラ
ンジスタa4の光−電気変換信号を増巾し矩形波に波形
を整形する波形整形増巾器、 (16a)、 (16
b)、 (16c)。
ンズ(7)と光源+8)とチョッピングフィン(9)と
チョッパモータQlと可視光センサ(Ila)、 (1
1b)を含めて可視光センサ検出″部と称す。α尋は光
を発する発光ダイオード、αaは発光ダイオードα罎の
光をチョッピングフィン(9“)の小穴を通して受は電
気信号に変換するフォトトランジスタα瞭はフォトトラ
ンジスタa4の光−電気変換信号を増巾し矩形波に波形
を整形する波形整形増巾器、 (16a)、 (16
b)、 (16c)。
(16d)はそれぞれ赤外線圧センサ(12a)、赤外
線右センサ(12b) 、可視光圧センサ(11a)、
可視光衣センサ(11b)、に対応して交流信号を増巾
し前記波形整形増巾器αりからの矩形波に同期させて交
流を直流に変換する増巾検波器、 (17a)、 (
17b)はそれぞれの増巾検波器(16a)、 (16
b)と(16c)、 (16d)の直流出力から差分を
取り出す差分増巾器、α樽は溶接線(2)とビードカッ
ト(3)の中心位置の間の相対距離の最大値を設定する
設定器1輪は差分増巾器(17a)。
線右センサ(12b) 、可視光圧センサ(11a)、
可視光衣センサ(11b)、に対応して交流信号を増巾
し前記波形整形増巾器αりからの矩形波に同期させて交
流を直流に変換する増巾検波器、 (17a)、 (
17b)はそれぞれの増巾検波器(16a)、 (16
b)と(16c)、 (16d)の直流出力から差分を
取り出す差分増巾器、α樽は溶接線(2)とビードカッ
ト(3)の中心位置の間の相対距離の最大値を設定する
設定器1輪は差分増巾器(17a)。
(17b)の出力をそれぞれアナログ−デジタル変換す
るA/f)変換器2.翰は設定器Qυの設定値とA/D
変換器αlによってそれぞれ変換された赤外線差分出力
と可視光差分出力のデジタル量を受は警報を生成するた
めの演算を行なう演算器、Qυは演算器翰によって得ら
れた警報を外部に発するための警報器(ハ)は赤外線差
分増巾器(17a)の差分信号を増巾Lサーボモータを
駆動するためのサーボ増巾器。
るA/f)変換器2.翰は設定器Qυの設定値とA/D
変換器αlによってそれぞれ変換された赤外線差分出力
と可視光差分出力のデジタル量を受は警報を生成するた
めの演算を行なう演算器、Qυは演算器翰によって得ら
れた警報を外部に発するための警報器(ハ)は赤外線差
分増巾器(17a)の差分信号を増巾Lサーボモータを
駆動するためのサーボ増巾器。
(ハ)は図示されていないが複合検出部(5)を装着し
て被検材(1)の円周上を揺動する揺動装置の動力のサ
ーボモータ、 04はサーボモータ(2)に制動をかけ
スムーズに揺動装置を動かすだめのタコジェネレータ、
第3図において(ハ)は被検材(1)表面から放射され
る赤外線強度分布で(25a)は赤外線圧センサ(12
a)に投映される赤外線強度、 (25b)は赤外線
右センサ(12b)に投映される赤外線強度、 (2
6a)は溶接線からのずれに対応した赤外線左セ・サ
)(12a)の赤外線強度分布を示す赤
外線圧センサ投映強度分布、 (26b)は前記の赤
外線布センサ投映強度分布、C?7)は前記赤外線左右
センサ投映強度分布(26a)、、 (26b)から求
まる差強度分布を示す赤外線センサ差強度分布、弼はビ
ードカット(3)からの可視光強度分布で(28a)は
可視光圧センサ(11a)に投映される可視光強度、
(28b)は可視光衣センサ(11b)に投映される
可視光強度、 (29a)は溶接線からのずれに対応
した可視光圧センサ(11a)の可視光強度分布を示す
可視光圧センサ投映強度分布(29b)は前記の可視光
布センサ投映強度分布。
て被検材(1)の円周上を揺動する揺動装置の動力のサ
ーボモータ、 04はサーボモータ(2)に制動をかけ
スムーズに揺動装置を動かすだめのタコジェネレータ、
第3図において(ハ)は被検材(1)表面から放射され
る赤外線強度分布で(25a)は赤外線圧センサ(12
a)に投映される赤外線強度、 (25b)は赤外線
右センサ(12b)に投映される赤外線強度、 (2
6a)は溶接線からのずれに対応した赤外線左セ・サ
)(12a)の赤外線強度分布を示す赤
外線圧センサ投映強度分布、 (26b)は前記の赤
外線布センサ投映強度分布、C?7)は前記赤外線左右
センサ投映強度分布(26a)、、 (26b)から求
まる差強度分布を示す赤外線センサ差強度分布、弼はビ
ードカット(3)からの可視光強度分布で(28a)は
可視光圧センサ(11a)に投映される可視光強度、
(28b)は可視光衣センサ(11b)に投映される
可視光強度、 (29a)は溶接線からのずれに対応
した可視光圧センサ(11a)の可視光強度分布を示す
可視光圧センサ投映強度分布(29b)は前記の可視光
布センサ投映強度分布。
−は前記可視光左右セ/す投映強度分布(29a)。
(29b)から求まる差強度分布を示す可視光センサ差
強度分布を示す。
強度分布を示す。
なお増巾検波器ulilと差分増巾器αηを含めて信号
処理部、設定器(IυとA/D変換器(I鋳と演算器(
4)と警報器QI)を含めて演算処理部、サーボ増巾器
(2)とサーボモータ(ハ)とタコジェネレータ(財)
及び図示していないが揺動する機構部を含めて追従駆動
部と称し複合検出部(5)は追従駆動部に装着されてい
る。
処理部、設定器(IυとA/D変換器(I鋳と演算器(
4)と警報器QI)を含めて演算処理部、サーボ増巾器
(2)とサーボモータ(ハ)とタコジェネレータ(財)
及び図示していないが揺動する機構部を含めて追従駆動
部と称し複合検出部(5)は追従駆動部に装着されてい
る。
溶接線の位置を示す差分信号は赤外線センサ(12a)
、 (12b)より発し信号処理部を経て生成され演算
処理部のA/D変換器住1によりアナログ信号からデジ
タル信号に変換さ71.る、さらに差分信号はサーボ増
巾器■によって増巾されてサーボモータ(ハ)を回転さ
せる。サーボモータQ3の回転力は機構部を揺動させ赤
外線センサ(12a)、 (121))の差分が零、即
ち溶接線を捕捉するまで働くことになる。
、 (12b)より発し信号処理部を経て生成され演算
処理部のA/D変換器住1によりアナログ信号からデジ
タル信号に変換さ71.る、さらに差分信号はサーボ増
巾器■によって増巾されてサーボモータ(ハ)を回転さ
せる。サーボモータQ3の回転力は機構部を揺動させ赤
外線センサ(12a)、 (121))の差分が零、即
ち溶接線を捕捉するまで働くことになる。
これは第3図(C)の零点が第3図(4)の溶接線を示
したことである。
したことである。
前記の赤外線センサ(12a)、 (12b)で溶接線
を追従する間、可視光センサ(11a)、 (11b)
についても前記と同様に信号処理部で差分信号が生成さ
れA/D変換器Qlを経てデジタル信号に変換、これは
さらに演算器四により前記赤外線差分デジタル信号間で
差の演算が行なわれる。
を追従する間、可視光センサ(11a)、 (11b)
についても前記と同様に信号処理部で差分信号が生成さ
れA/D変換器Qlを経てデジタル信号に変換、これは
さらに演算器四により前記赤外線差分デジタル信号間で
差の演算が行なわれる。
前記赤外線差分信号は溶接線の位置を示し、可視光差分
信号はビードカットの中心位置を示すので前記両者の差
は溶接線からビードカット間の相対距離を示すものであ
る。よって設定器側によって設定された相対距離の最大
値と比較することによυビードカット位置が溶接線から
はずれているか又はビードカッタが溶接材の洩れ出しを
切除できない位置にあるかの判定を行ない前記の各々に
ついて警報を発するととにより、より良いビードカット
の検出を可能にしている。
信号はビードカットの中心位置を示すので前記両者の差
は溶接線からビードカット間の相対距離を示すものであ
る。よって設定器側によって設定された相対距離の最大
値と比較することによυビードカット位置が溶接線から
はずれているか又はビードカッタが溶接材の洩れ出しを
切除できない位置にあるかの判定を行ない前記の各々に
ついて警報を発するととにより、より良いビードカット
の検出を可能にしている。
連続製造においては溶接線の位置が変動するので常に前
記赤外線センサの追従及び位置検出と可視光センサの位
置検出を演算処理し、リアルタイムで前記判定及び警報
の処置ができるので製品へのフィードバラ・りがその場
で可能である。
記赤外線センサの追従及び位置検出と可視光センサの位
置検出を演算処理し、リアルタイムで前記判定及び警報
の処置ができるので製品へのフィードバラ・りがその場
で可能である。
第1図(A)は被検材のビードカットが溶接線に対して
妥当な位置にある場合、第1図(B)はビードカットが
溶接線の端にある場合のそれぞれについての断面を示す
図。第2図は赤外線センサ検出部と可視光センサ検出部
の複合検出部を持つこの発明の実施例を示す図。第3図
は第2図に示した赤外線センサ検出部によって検出され
る赤外線強度分布を示す図。第4図は第2図に示した可
視光センサ検出部によって検出される可視光強度分布を
示す図である。 図中(1)は被検材、(2)は溶接線、(3)はビード
カット、(41は溶接材の洩れ出し、(5)は複合検出
部、(6)は赤外線凸レンズ、(7)は可視光凸レンズ
、(8)は光源、(9)はチョッピングフィン、G1は
チョッパモータ、 (11a)、 (11b)はそれ
ぞれ可視光左上ンサ、可視光右センサ、 (12a)
、 (12b)はそれぞれ赤外線圧センサ、赤外線布セ
/す、αSp−発光ダイオード。 αくはフォトトランジスタ、顛は波形整形増巾器。 (16a)、 (16b)、 (16c)、 (16d
) /dそれぞれ増巾検波器。 (17a)、 (tyb)は差分増巾器、α梯は設定器
、(I9はA/D変換器、■は演算器、CDは警報器、
G3はサーボ増巾器、□□□はサーボモータ、 c!
4)はタコジェネレータ、@は赤外線強度分布、 (
25a)、 (25b)はそれぞれ赤外線左センサ投映
強度、赤外線右センサ投映強度、(26a)、(26b
)はそれぞれ赤外線左センサ投映強度分布、赤外線右セ
ンサ投映強度分布。 (5)は赤外線センサ差強度分布、(ハ)は可視光強度
分布、 (28a)、 (,28b)はそれぞれ可視
光圧センサ投映強度、可視光右センサ投映強度、 (
29a)、 (29b)は jそれぞれ可視
光圧センサ投映強度分布、可視光右センサ投映強度分布
、C31は可視光センサ差強度分布を示す。 なお2図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
妥当な位置にある場合、第1図(B)はビードカットが
溶接線の端にある場合のそれぞれについての断面を示す
図。第2図は赤外線センサ検出部と可視光センサ検出部
の複合検出部を持つこの発明の実施例を示す図。第3図
は第2図に示した赤外線センサ検出部によって検出され
る赤外線強度分布を示す図。第4図は第2図に示した可
視光センサ検出部によって検出される可視光強度分布を
示す図である。 図中(1)は被検材、(2)は溶接線、(3)はビード
カット、(41は溶接材の洩れ出し、(5)は複合検出
部、(6)は赤外線凸レンズ、(7)は可視光凸レンズ
、(8)は光源、(9)はチョッピングフィン、G1は
チョッパモータ、 (11a)、 (11b)はそれ
ぞれ可視光左上ンサ、可視光右センサ、 (12a)
、 (12b)はそれぞれ赤外線圧センサ、赤外線布セ
/す、αSp−発光ダイオード。 αくはフォトトランジスタ、顛は波形整形増巾器。 (16a)、 (16b)、 (16c)、 (16d
) /dそれぞれ増巾検波器。 (17a)、 (tyb)は差分増巾器、α梯は設定器
、(I9はA/D変換器、■は演算器、CDは警報器、
G3はサーボ増巾器、□□□はサーボモータ、 c!
4)はタコジェネレータ、@は赤外線強度分布、 (
25a)、 (25b)はそれぞれ赤外線左センサ投映
強度、赤外線右センサ投映強度、(26a)、(26b
)はそれぞれ赤外線左センサ投映強度分布、赤外線右セ
ンサ投映強度分布。 (5)は赤外線センサ差強度分布、(ハ)は可視光強度
分布、 (28a)、 (,28b)はそれぞれ可視
光圧センサ投映強度、可視光右センサ投映強度、 (
29a)、 (29b)は jそれぞれ可視
光圧センサ投映強度分布、可視光右センサ投映強度分布
、C31は可視光センサ差強度分布を示す。 なお2図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
Claims (1)
- 鋼板コイルをローラーにより曲げ成形し、溶接機によつ
て鋼板接合部を溶接し、ビードカッタにより溶接材の洩
れ出しを切除して連続的に製造される電縫鋼管のビード
カット状態を検査するためのビードカット検査装置にお
いて、ビードカット部とその周辺を照射するための光源
と、前記ビードカット部で反射される反射光を集光する
ための可視光凸レンズと、溶接部とその周辺の高温部か
ら放射される赤外線を集光するための赤外線凸レンズと
、前記反射光と前記赤外線を断続するためのチョッピン
グフインと、前記チョッピングフィンを駆動するための
チョッパモータと、前記断続された反射光を受光し電気
信号に変換するところの2素子からなる可視光センサと
、前記断続された赤外線を受光し電気信号に変換すると
ころの2素子からなる赤外線センサと、前記光源と前記
可視光凸レンズと前記赤外線凸レンズと前記チョッピン
グフィンと前記チョッパモータと前記可視光センサと前
記赤外線センサとを収納した複合検出部と、前記2素子
の可視光センサから出力される信号をそれぞれ増幅、検
波し、それら2つの信号の差分出力を取出す可視光用信
号処理回路と、前記2素子の赤外線センサから出力され
る信号をそれぞれ増幅、検波し、それら2つの信号の差
分出力を取出す赤外線用信号処理回路と、前記可視光用
信号処理回路の出力から電縫鋼管のビードカット部の中
心位置を算出し、前記赤外線用信号処理回路の出力から
電縫鋼管溶接部の位置を算出するとともに、それら2つ
の位置のずれ量を計算して設定値より大の時に警報出力
を発するための演算処理部と、前記信号処理部で得られ
た電縫鋼管溶接部の位置に前記複合検出部を追従させる
ための追従装置とを有し、前記複合検出部を常に前記赤
外線用信号処理回路の出力から得られる電縫鋼管の溶接
部に追従させながら同時に電縫鋼管のビードカット部の
中心位置をモニターし、ビードカツト部の中心位置が溶
接部から大幅にずれた場合に警報を発することによつて
ビードカット不良を検出することを特徴とするビードカ
ット検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14486384A JPS6123584A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | ビ−ドカツト検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14486384A JPS6123584A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | ビ−ドカツト検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123584A true JPS6123584A (ja) | 1986-02-01 |
Family
ID=15372146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14486384A Pending JPS6123584A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | ビ−ドカツト検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123584A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04253102A (ja) * | 1991-01-28 | 1992-09-08 | Koito Mfg Co Ltd | 車輌用灯具の反射鏡 |
| WO2001070446A1 (en) * | 2000-03-24 | 2001-09-27 | Shaw Industries Ltd. | Measurement of pipe joint misalignment at weld interface |
| CN104264555A (zh) * | 2014-10-17 | 2015-01-07 | 戚恒 | 一种钢轨焊缝错边量检测仪及方法 |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14486384A patent/JPS6123584A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04253102A (ja) * | 1991-01-28 | 1992-09-08 | Koito Mfg Co Ltd | 車輌用灯具の反射鏡 |
| WO2001070446A1 (en) * | 2000-03-24 | 2001-09-27 | Shaw Industries Ltd. | Measurement of pipe joint misalignment at weld interface |
| CN104264555A (zh) * | 2014-10-17 | 2015-01-07 | 戚恒 | 一种钢轨焊缝错边量检测仪及方法 |
| CN104264555B (zh) * | 2014-10-17 | 2016-01-06 | 戚恒 | 一种钢轨焊缝错边量检测仪及方法 |
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