JPS6123600B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6123600B2 JPS6123600B2 JP57157774A JP15777482A JPS6123600B2 JP S6123600 B2 JPS6123600 B2 JP S6123600B2 JP 57157774 A JP57157774 A JP 57157774A JP 15777482 A JP15777482 A JP 15777482A JP S6123600 B2 JPS6123600 B2 JP S6123600B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- magnetic bubble
- lid
- holder
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/02—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements
- G11C19/08—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure
- G11C19/085—Generating magnetic fields therefor, e.g. uniform magnetic field for magnetic domain stabilisation
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、磁気バブルを制御して情報の記憶や
転送を行なう磁気バブルデバイスを着脱式のカセ
ツト構成にすると共に、この磁気バブルカセツト
(以下「カセツト」と略す)を、コネクタを介し
てカセツトホルダ(以下「ホルダ」と略す)に装
着してなるカセツト式の磁気バブルメモリ装置に
関する。
転送を行なう磁気バブルデバイスを着脱式のカセ
ツト構成にすると共に、この磁気バブルカセツト
(以下「カセツト」と略す)を、コネクタを介し
てカセツトホルダ(以下「ホルダ」と略す)に装
着してなるカセツト式の磁気バブルメモリ装置に
関する。
(b) 従来技術とその問題点
最近磁気バブルデバイスをカセツト構成にする
ことが提案されているが、カセツトの着脱が円滑
に行なえず、操作性に欠け、カセツト式の特徴を
充分に発揮することができなかつた。着脱が円滑
に行なえないと、カセツトやホルダを損傷したり
する恐れもあり、またカセツトとホルダ間のコネ
クタ結合が確実に行なえず、電気的接続の信頼性
を損なう欠点があつた。その結果カセツト中の磁
気バブルデバイスを誤動作させたり、情報を破壊
したりする恐れがあつた。
ことが提案されているが、カセツトの着脱が円滑
に行なえず、操作性に欠け、カセツト式の特徴を
充分に発揮することができなかつた。着脱が円滑
に行なえないと、カセツトやホルダを損傷したり
する恐れもあり、またカセツトとホルダ間のコネ
クタ結合が確実に行なえず、電気的接続の信頼性
を損なう欠点があつた。その結果カセツト中の磁
気バブルデバイスを誤動作させたり、情報を破壊
したりする恐れがあつた。
(c) 発明の目的
本発明は、磁気バブルメモリ装置をカセツト式
にしたことによるこのような問題を解決し、カセ
ツト着脱の操作性に優れ、かつ接触不良やコネク
タの結合不良を防止でき、万一結合不良を起して
も容易に発見して挿入しなおすことができ、且つ
結合不良の場合は磁気バブルデバイスが駆動され
ないように保護手段を備えた構成を実現すること
目的とする。
にしたことによるこのような問題を解決し、カセ
ツト着脱の操作性に優れ、かつ接触不良やコネク
タの結合不良を防止でき、万一結合不良を起して
も容易に発見して挿入しなおすことができ、且つ
結合不良の場合は磁気バブルデバイスが駆動され
ないように保護手段を備えた構成を実現すること
目的とする。
(d) 発明の構成
この目的を達成するために本発明は、磁気バブ
ルチツプ、駆動コイルおよびバイアス磁石などか
らなる磁気バブルデバイスを絶縁体のケースに内
蔵し、かつコネクタを備えた磁気バブルカセツト
と、該磁気バブルカセツトをコネクタ接続した状
態で保持するカセツトホルダを有する磁気バブル
メモリ装置において、 磁気バブルカセツトにコネクタ部をカバーする
蓋を設け、カセツトホルダのカセツト収納室に
は、前記蓋の開放操作手段と対応する位置に、該
開放操作手段が当接する凸条を設けたこと、 磁気バブルカセツトをカセツトホルダのカセツ
ト収納室から排出させるためのイジエクト機構と
該イジエクト機構を操作するイジエクトボタンを
備えたこと、 カセツト収納室内に、磁気バブルカセツトを載
置して前後にスライドすると共に磁気バブルカセ
ツトを排出方向に駆動できる当て部材を備えたス
ライダーを設け、該スライダーとイジエクトボタ
ン軸との間に、テコ作用をするレバーを介在さ
せ、イジエクトボタンの操作力が、該スライダー
を介して磁気バブルカセツトに伝達されるように
したこと、 前記のカセツト収納室のカセツト挿入口を閉鎖
し、且つ前記のイジエクトボタンを隠すことので
きる大きさの蓋を、カセツト挿入口の前面に設け
たこと、 一端には磁気バブルカセツトの位置検出用の凹
部に嵌入する嵌入部を、他端には蓋の閉鎖阻止部
を備えた揺動レバーをカセツトホルダに取付け、
カセツトホルダの蓋には、揺動レバーの嵌入部が
磁気バブルカセツトの凹部に嵌入できないときの
揺動レバー他端の阻止部に対応する位置に突出部
を設けたこと、 該蓋の開閉状態を検出して電気信号を発生する
手段を設けたこと、 のそれぞれを必須要件とする構成を採つている。
ルチツプ、駆動コイルおよびバイアス磁石などか
らなる磁気バブルデバイスを絶縁体のケースに内
蔵し、かつコネクタを備えた磁気バブルカセツト
と、該磁気バブルカセツトをコネクタ接続した状
態で保持するカセツトホルダを有する磁気バブル
メモリ装置において、 磁気バブルカセツトにコネクタ部をカバーする
蓋を設け、カセツトホルダのカセツト収納室に
は、前記蓋の開放操作手段と対応する位置に、該
開放操作手段が当接する凸条を設けたこと、 磁気バブルカセツトをカセツトホルダのカセツ
ト収納室から排出させるためのイジエクト機構と
該イジエクト機構を操作するイジエクトボタンを
備えたこと、 カセツト収納室内に、磁気バブルカセツトを載
置して前後にスライドすると共に磁気バブルカセ
ツトを排出方向に駆動できる当て部材を備えたス
ライダーを設け、該スライダーとイジエクトボタ
ン軸との間に、テコ作用をするレバーを介在さ
せ、イジエクトボタンの操作力が、該スライダー
を介して磁気バブルカセツトに伝達されるように
したこと、 前記のカセツト収納室のカセツト挿入口を閉鎖
し、且つ前記のイジエクトボタンを隠すことので
きる大きさの蓋を、カセツト挿入口の前面に設け
たこと、 一端には磁気バブルカセツトの位置検出用の凹
部に嵌入する嵌入部を、他端には蓋の閉鎖阻止部
を備えた揺動レバーをカセツトホルダに取付け、
カセツトホルダの蓋には、揺動レバーの嵌入部が
磁気バブルカセツトの凹部に嵌入できないときの
揺動レバー他端の阻止部に対応する位置に突出部
を設けたこと、 該蓋の開閉状態を検出して電気信号を発生する
手段を設けたこと、 のそれぞれを必須要件とする構成を採つている。
(e) 発明の実施例
次に本発明によるカセツト式磁気バブルメモリ
装置が実際上どのように具体化されるかを実施例
で説明する。第1図および第2図はカセツトの斜
視図で、第1図は蓋が閉じた状態、第2図は蓋が
開いた状態である。磁気バブルデバイスは、上カ
バー1aと下カバー1bとの内部に内蔵されてお
り、正面には回動式のカセツト蓋2を備え、この
カセツト蓋2を開けると、第2図のようにコネク
タ3が現れる。上カバー1aの高さh1より下カバ
ー1bの高さh2が小さく、上下非対称になつてい
る。そして上下のカバー1aと1b間の境部に逆
挿入防止用の溝4が形成されている。この溝4の
底部には、アース用の金属片5が埋め込まれてお
り、ホルダには、この金属片5に圧接するアース
バネ6が固設されている。なおこの溝4およびア
ース用金属片5は、カセツトの両方の側壁に設け
られている。カセツトの底部と左右両側壁間の角
部には、位置検出用またはロツク用の凹部7が形
成されている。カセツトの上壁には、2本の逃げ
溝8が平行に形成され、その先端に、カセツト蓋
2の2つの爪9が回動可能に挿入支持されると共
に、通常は図示されていない捻りバネのバネ力で
閉じられている。
装置が実際上どのように具体化されるかを実施例
で説明する。第1図および第2図はカセツトの斜
視図で、第1図は蓋が閉じた状態、第2図は蓋が
開いた状態である。磁気バブルデバイスは、上カ
バー1aと下カバー1bとの内部に内蔵されてお
り、正面には回動式のカセツト蓋2を備え、この
カセツト蓋2を開けると、第2図のようにコネク
タ3が現れる。上カバー1aの高さh1より下カバ
ー1bの高さh2が小さく、上下非対称になつてい
る。そして上下のカバー1aと1b間の境部に逆
挿入防止用の溝4が形成されている。この溝4の
底部には、アース用の金属片5が埋め込まれてお
り、ホルダには、この金属片5に圧接するアース
バネ6が固設されている。なおこの溝4およびア
ース用金属片5は、カセツトの両方の側壁に設け
られている。カセツトの底部と左右両側壁間の角
部には、位置検出用またはロツク用の凹部7が形
成されている。カセツトの上壁には、2本の逃げ
溝8が平行に形成され、その先端に、カセツト蓋
2の2つの爪9が回動可能に挿入支持されると共
に、通常は図示されていない捻りバネのバネ力で
閉じられている。
第3図以下はこのカセツトCが挿入支持される
ホルダの実施例で、第3図は平面図、第4図は部
分破断正面図、第5図は左側面図、第6図は右側
面図、第7図はホルダの蓋を開いた状態の正面
図、第8図、第9図は部分破断右側面図、第10
図は底面図である。
ホルダの実施例で、第3図は平面図、第4図は部
分破断正面図、第5図は左側面図、第6図は右側
面図、第7図はホルダの蓋を開いた状態の正面
図、第8図、第9図は部分破断右側面図、第10
図は底面図である。
ホルダは、第4図に示すように正面にホルダの
蓋10を備えており、その支軸11は、第5図、
第6図、第8図、第9図に示されるように上端に
付いている。第10図のように蓋10とホルダと
の間には、蓋用のトグルバネ12が取付けられ、
蓋10の閉鎖時は該トグルバネ12は支軸11よ
り蓋寄りに位置して、蓋10を閉じる方向に付勢
している。この蓋10を、その取手13に指を引
つ掛けて矢印a4方向に開く際に、トグルバネ12
が支軸11を通過して後方に移動すると、蓋10
を開く方向に付勢し、容易にかつ確実に蓋10の
開閉ができる。
蓋10を備えており、その支軸11は、第5図、
第6図、第8図、第9図に示されるように上端に
付いている。第10図のように蓋10とホルダと
の間には、蓋用のトグルバネ12が取付けられ、
蓋10の閉鎖時は該トグルバネ12は支軸11よ
り蓋寄りに位置して、蓋10を閉じる方向に付勢
している。この蓋10を、その取手13に指を引
つ掛けて矢印a4方向に開く際に、トグルバネ12
が支軸11を通過して後方に移動すると、蓋10
を開く方向に付勢し、容易にかつ確実に蓋10の
開閉ができる。
第7図のように蓋10を開くと、カセツトの収
納室14が現れる。この収納室14は、側方から
見ると第8図のようになつており、内奥部におい
て、ホルダ本体15に、コネクタ16が固設され
ている。カセツトCは、蓋10を開いた状態で、
この収納室14中に、カセツト挿入口14iから
矢印a1方向に挿入され、内部のコネクタ16とカ
セツト側コネクタ3が結合される。なのPcはコ
ネクタ16に固定され、電気的に接続されたプリ
ント基板で、カセツト内の磁気バブルデバイスの
制御部などの周辺回路が搭載される。収納室14
の天井板17の内面には、2本の凸条18がカセ
ツトの挿入方向に設けられており、カセツトを収
納室14に挿入した際に、カセツトCの蓋開放操
作用の爪9が凸条の手前の端部18aに付き当た
つて爪9が矢印a2方向の力で押し倒され、以後凸
条18が蓋10の爪9および逃げ溝8中に嵌入し
た状態で、カセツトが挿入される。したがつてカ
セツトの蓋2は、通常は閉じているが、コネクタ
16,3が結合される直前に開かれる。
納室14が現れる。この収納室14は、側方から
見ると第8図のようになつており、内奥部におい
て、ホルダ本体15に、コネクタ16が固設され
ている。カセツトCは、蓋10を開いた状態で、
この収納室14中に、カセツト挿入口14iから
矢印a1方向に挿入され、内部のコネクタ16とカ
セツト側コネクタ3が結合される。なのPcはコ
ネクタ16に固定され、電気的に接続されたプリ
ント基板で、カセツト内の磁気バブルデバイスの
制御部などの周辺回路が搭載される。収納室14
の天井板17の内面には、2本の凸条18がカセ
ツトの挿入方向に設けられており、カセツトを収
納室14に挿入した際に、カセツトCの蓋開放操
作用の爪9が凸条の手前の端部18aに付き当た
つて爪9が矢印a2方向の力で押し倒され、以後凸
条18が蓋10の爪9および逃げ溝8中に嵌入し
た状態で、カセツトが挿入される。したがつてカ
セツトの蓋2は、通常は閉じているが、コネクタ
16,3が結合される直前に開かれる。
第7図のようにカセツト収納室14の左右の内
壁には、水平方向の凸条19が形成されており、
カセツトを挿入した際に、この凸条19がカセツ
トの左右の溝4に嵌入し、カセツトのガイドと逆
挿入防止が行なわれる。
壁には、水平方向の凸条19が形成されており、
カセツトを挿入した際に、この凸条19がカセツ
トの左右の溝4に嵌入し、カセツトのガイドと逆
挿入防止が行なわれる。
カセツトの挿入は、収納室14中にカセツト挿
入口14iからカセツトを手で押し込むことによ
つて行なわれ、カセツトの排出はイジエクトボタ
ン20を矢印a1方向に押すことによつて行なわれ
る。次にこのイジエクト機構を説明する。収納室
14の底板21の内面には、スライダー22が重
ねられ、そのコネクタ側の端部に、垂直に立ち上
がつた当て板23を一体に備えている。カセツト
を挿入すると、カセツトはこのスライダー22上
に載置される。第8図は第10図の−断面
図、第9図は第10図の−断面図である。底
板21には、第8図、第10図に示されるよう
に、カセツトの挿入方向にスリツト24が形成さ
れ、その中に、スライダー22に取付けられた2
個のローラ25,26が間隔をおいて挿入されて
いる。
入口14iからカセツトを手で押し込むことによ
つて行なわれ、カセツトの排出はイジエクトボタ
ン20を矢印a1方向に押すことによつて行なわれ
る。次にこのイジエクト機構を説明する。収納室
14の底板21の内面には、スライダー22が重
ねられ、そのコネクタ側の端部に、垂直に立ち上
がつた当て板23を一体に備えている。カセツト
を挿入すると、カセツトはこのスライダー22上
に載置される。第8図は第10図の−断面
図、第9図は第10図の−断面図である。底
板21には、第8図、第10図に示されるよう
に、カセツトの挿入方向にスリツト24が形成さ
れ、その中に、スライダー22に取付けられた2
個のローラ25,26が間隔をおいて挿入されて
いる。
一方第9図、第10図に示されるように、底板
21には、イジエクトボタン20の前後動方向
に、前記スリツト24と平行のスリツト27が開
けられ、その中に、イジエクトボタン軸28に取
付けられた2個のローラ29,30が挿入されて
いる。また底板21には、支軸31でレバー32
が回動可能に取付けられ、該レバーの一端32a
はイジエクトボタン軸のローラ29,30間に挾
まれ、他端32bは、スライダー側ローラ25と
26間に位置している。そしてレバー32は、復
帰スプリング33で、ローラ29,30およびイ
ジエクトボタン20を、復帰側(矢印a1と逆向
き)に付勢されている。
21には、イジエクトボタン20の前後動方向
に、前記スリツト24と平行のスリツト27が開
けられ、その中に、イジエクトボタン軸28に取
付けられた2個のローラ29,30が挿入されて
いる。また底板21には、支軸31でレバー32
が回動可能に取付けられ、該レバーの一端32a
はイジエクトボタン軸のローラ29,30間に挾
まれ、他端32bは、スライダー側ローラ25と
26間に位置している。そしてレバー32は、復
帰スプリング33で、ローラ29,30およびイ
ジエクトボタン20を、復帰側(矢印a1と逆向
き)に付勢されている。
スライダー22のスリツト24に露出した部分
に植設されたピン34と、底板21に植設された
ピン36との間には、捻りバネからなる排出バネ
35が取付けられ、スライダー22をカセツト排
出方向(矢印a3方向)に付勢可能になつている。
即ち図示状態は、スライダー22が、内奥部側の
ストローク終端まで移動した状態であり、イジエ
クトボタン20を操作するとスライダー22は、
排出バネ35のバネ力によつて鎖線で示す位置ま
でストロークStだけ後退し、排出バネ35も鎖線
で示す状態となる。
に植設されたピン34と、底板21に植設された
ピン36との間には、捻りバネからなる排出バネ
35が取付けられ、スライダー22をカセツト排
出方向(矢印a3方向)に付勢可能になつている。
即ち図示状態は、スライダー22が、内奥部側の
ストローク終端まで移動した状態であり、イジエ
クトボタン20を操作するとスライダー22は、
排出バネ35のバネ力によつて鎖線で示す位置ま
でストロークStだけ後退し、排出バネ35も鎖線
で示す状態となる。
カセツトを収納室14内に挿入すると、該カセ
ツトの前端がスライダー22の当て板23に当接
する。スライダー22には、排出バネ35のバネ
力が矢印a3方向に作用しているため、このバネ力
に抗して引続きカセツトを押しこむと、スライダ
ー22は第10図の鎖線位置からカセツトと共に
前進し、第8図、第10図の実線状態となる。こ
のとき排出バネ35のピン34の部分が、排出バ
ネ35の底板21への固定ピン36を通過すると
スナツプ作用が働いて、スライダー22およびカ
セツトCをコネクタ16側へ付勢する力(矢印a3
と逆向きの力)が発生し、カセツトの装着および
コネクタ16と3の結合が容易に行なえる。レバ
ー32は、復帰スプリング33で付勢されている
ので、イジエクトボタン20を押し込まない限
り、イジエクトボタン20を復帰させる方向に位
置している。
ツトの前端がスライダー22の当て板23に当接
する。スライダー22には、排出バネ35のバネ
力が矢印a3方向に作用しているため、このバネ力
に抗して引続きカセツトを押しこむと、スライダ
ー22は第10図の鎖線位置からカセツトと共に
前進し、第8図、第10図の実線状態となる。こ
のとき排出バネ35のピン34の部分が、排出バ
ネ35の底板21への固定ピン36を通過すると
スナツプ作用が働いて、スライダー22およびカ
セツトCをコネクタ16側へ付勢する力(矢印a3
と逆向きの力)が発生し、カセツトの装着および
コネクタ16と3の結合が容易に行なえる。レバ
ー32は、復帰スプリング33で付勢されている
ので、イジエクトボタン20を押し込まない限
り、イジエクトボタン20を復帰させる方向に位
置している。
こうして収納室14内に装着されたカセツトを
取り出すには、復帰スプリング33に抗してイジ
エクトボタン20を矢印a1方向に押し込むだけで
よい。すると第10図の状態から、レバーの右端
32aが矢印a1方向に移動してローラ26を矢印
a3方向に押圧してスライダー22を、カセツト挿
入口14i側へ押し戻す。するとスライダー22
の当て板23でカセツトが矢印a1と逆方向に押さ
れ、コネクタ3がコネクタ16から離脱すると共
に、カセツト挿入口14iへ排出される。このと
き、排出バネ35のピン34が、第10図の実線
の位置から矢印a3方向へ移動し、排出バネ取付け
ピン36を通過すると、バネ力が矢印a3方向へ作
用し、そのときのスナツプ作用でスライダー22
およびその上のカセツトは、カセツト挿入口14
iへ排出される。
取り出すには、復帰スプリング33に抗してイジ
エクトボタン20を矢印a1方向に押し込むだけで
よい。すると第10図の状態から、レバーの右端
32aが矢印a1方向に移動してローラ26を矢印
a3方向に押圧してスライダー22を、カセツト挿
入口14i側へ押し戻す。するとスライダー22
の当て板23でカセツトが矢印a1と逆方向に押さ
れ、コネクタ3がコネクタ16から離脱すると共
に、カセツト挿入口14iへ排出される。このと
き、排出バネ35のピン34が、第10図の実線
の位置から矢印a3方向へ移動し、排出バネ取付け
ピン36を通過すると、バネ力が矢印a3方向へ作
用し、そのときのスナツプ作用でスライダー22
およびその上のカセツトは、カセツト挿入口14
iへ排出される。
レバー32は、支軸31から右端32aまでの
寸法より左端32bまでの寸法が小さく、テコの
原理を利用して、スライダー22の駆動およびコ
ネクタの離脱を小さな力で容易に行なえるように
している。またレバーの左端32bのストローク
の範囲内で、排出バネ35のバネ力の作用方向が
反転してトグル力が発生するように構成している
ので、バネ力でスライダー22およびその上のカ
セツトが排出され、スライダー22のストローク
を拡大でき、レバー左端のストロークの減少を容
易に補うことができる。なお排出バネ35として
は、通常のコイルバネを利用することもできる。
寸法より左端32bまでの寸法が小さく、テコの
原理を利用して、スライダー22の駆動およびコ
ネクタの離脱を小さな力で容易に行なえるように
している。またレバーの左端32bのストローク
の範囲内で、排出バネ35のバネ力の作用方向が
反転してトグル力が発生するように構成している
ので、バネ力でスライダー22およびその上のカ
セツトが排出され、スライダー22のストローク
を拡大でき、レバー左端のストロークの減少を容
易に補うことができる。なお排出バネ35として
は、通常のコイルバネを利用することもできる。
カセツトCは、ホルダ中に内蔵されて作動して
いる最中に不用意にイジエクトされると、磁気バ
ブルメモリ中の情報が破壊される恐れがあるの
で、カセツトをイジエクトする前に、磁気バブル
メモリの情報の読書き動作を停止させる必要があ
る。そのために本発明では、次のような策が施さ
れている。即ちカセツト挿入口14iに隣接する
位置にイジエクトボタン20を配設し、カセツト
挿入口14iおよびイジエクトボタン20の双方
を隠すことのできる大きさの蓋10をカセツト挿
入口14iに配設し、カセツトCを着脱したり、
イジエクトボタン20を操作するときは、必ず蓋
10を開けなければならないようにしている。し
たがつて不用意にイジエクトボタン20を操作し
てカセツトを排出させたり、カセツトCを強引に
引き抜くことが防止される。更に、蓋10が開く
と、蓋10が開けられたことを示す信号を発生
し、プリント基板Pc上の制御部へ通知するよう
になつている。
いる最中に不用意にイジエクトされると、磁気バ
ブルメモリ中の情報が破壊される恐れがあるの
で、カセツトをイジエクトする前に、磁気バブル
メモリの情報の読書き動作を停止させる必要があ
る。そのために本発明では、次のような策が施さ
れている。即ちカセツト挿入口14iに隣接する
位置にイジエクトボタン20を配設し、カセツト
挿入口14iおよびイジエクトボタン20の双方
を隠すことのできる大きさの蓋10をカセツト挿
入口14iに配設し、カセツトCを着脱したり、
イジエクトボタン20を操作するときは、必ず蓋
10を開けなければならないようにしている。し
たがつて不用意にイジエクトボタン20を操作し
てカセツトを排出させたり、カセツトCを強引に
引き抜くことが防止される。更に、蓋10が開く
と、蓋10が開けられたことを示す信号を発生
し、プリント基板Pc上の制御部へ通知するよう
になつている。
そのために、第6図に示すように、蓋10の支
軸11付近の位置に、操作ピン37を設けると共
に、ホルダ本体15にマイクロスイツチ38など
の信号発生手段を取付け、そのレバー39を前記
操作ピン37の付近まで延長させている。図示の
ように蓋10が閉じた状態では、レバー39は操
作ピン37で操作されないが、蓋10が矢印a4方
向に開いて鎖線で示す状態となると、その操作ピ
ン37でレバー39が押し下げられて、マイクロ
スイツチ38が動作し、蓋10が開いたことを示
す信号を発生してプリント基板Pc上の制御回路
に、通知される。
軸11付近の位置に、操作ピン37を設けると共
に、ホルダ本体15にマイクロスイツチ38など
の信号発生手段を取付け、そのレバー39を前記
操作ピン37の付近まで延長させている。図示の
ように蓋10が閉じた状態では、レバー39は操
作ピン37で操作されないが、蓋10が矢印a4方
向に開いて鎖線で示す状態となると、その操作ピ
ン37でレバー39が押し下げられて、マイクロ
スイツチ38が動作し、蓋10が開いたことを示
す信号を発生してプリント基板Pc上の制御回路
に、通知される。
第11図はカセツト収納室にカセツトCが挿入
された状態を左側面図で示した模式図で、イはカ
セツトが挿入不完全の状態、ロはカセツトが確実
に挿入された状態である。ロのようにカセツトC
が確実に挿入されると、カセツト内のコネクタ3
がホルダ側のコネクタ16と確実に結合し、カセ
ツトの底部に設けられた凹部7中に、レバー40
のローラ41が嵌入する。ところがイのようにカ
セツトが確実に挿入されずに、カセツトCとコネ
クタ16間に隙間Gができると、カセツトの凹部
7がローラ41の位置からずれるため、該ローラ
41は凹部7に嵌入できない。レバー40は、支
軸42でホルダ本体に取付けられており、その一
端に前記のローラ41が取付けられ、他端43は
蓋10の下端付近に延長している。そしてバネ4
4で、ローラ41が凹部7に介入する方向に付勢
されている。一方蓋10には、イのようにカセツ
トCが確実に挿入されていないためにローラ41
が凹部7に嵌入できない場合に、レバー他端43
に当接する突起10aを備えている。
された状態を左側面図で示した模式図で、イはカ
セツトが挿入不完全の状態、ロはカセツトが確実
に挿入された状態である。ロのようにカセツトC
が確実に挿入されると、カセツト内のコネクタ3
がホルダ側のコネクタ16と確実に結合し、カセ
ツトの底部に設けられた凹部7中に、レバー40
のローラ41が嵌入する。ところがイのようにカ
セツトが確実に挿入されずに、カセツトCとコネ
クタ16間に隙間Gができると、カセツトの凹部
7がローラ41の位置からずれるため、該ローラ
41は凹部7に嵌入できない。レバー40は、支
軸42でホルダ本体に取付けられており、その一
端に前記のローラ41が取付けられ、他端43は
蓋10の下端付近に延長している。そしてバネ4
4で、ローラ41が凹部7に介入する方向に付勢
されている。一方蓋10には、イのようにカセツ
トCが確実に挿入されていないためにローラ41
が凹部7に嵌入できない場合に、レバー他端43
に当接する突起10aを備えている。
そのためカセツトの挿入不完全でローラ41が
凹部7に嵌入できない場合は、レバー他端43が
上昇して蓋10の突起10aに当たり、蓋10が
確実に閉鎖できない。ところがロのようにカセツ
トが確実に挿入されてローラ41が凹部7に嵌入
すると、レバー他端43が蓋の突起10aから逃
げるので、蓋10はレバー他端43に妨げられる
ことなしに確実に閉鎖できる。そして蓋10が確
実に閉鎖されない場合は、前記のようにマイクロ
スイツチ38が操作されて、制御部へ検出信号を
出力する。その結果制御部では、カセツトが確実
に挿入されていないことを検知して、カセツト内
の磁気バブルデバイスを駆動しないように制御す
ることができ、ロのように確実に挿入されている
ときのみ、磁気バブルデバイスが駆動される。な
お図示例では、第6図で説明した蓋10の開放信
号発生用のマイクロスイツチ38を、カセツトの
不完全挿入信号発生用に兼用しているが、別々の
検出手段を用いてもよい。検出手段は、いずれも
機械式のマイクロスイツチに代えて、発光素子と
受光素子からなる光学的な手段を用いてもよい。
凹部7に嵌入できない場合は、レバー他端43が
上昇して蓋10の突起10aに当たり、蓋10が
確実に閉鎖できない。ところがロのようにカセツ
トが確実に挿入されてローラ41が凹部7に嵌入
すると、レバー他端43が蓋の突起10aから逃
げるので、蓋10はレバー他端43に妨げられる
ことなしに確実に閉鎖できる。そして蓋10が確
実に閉鎖されない場合は、前記のようにマイクロ
スイツチ38が操作されて、制御部へ検出信号を
出力する。その結果制御部では、カセツトが確実
に挿入されていないことを検知して、カセツト内
の磁気バブルデバイスを駆動しないように制御す
ることができ、ロのように確実に挿入されている
ときのみ、磁気バブルデバイスが駆動される。な
お図示例では、第6図で説明した蓋10の開放信
号発生用のマイクロスイツチ38を、カセツトの
不完全挿入信号発生用に兼用しているが、別々の
検出手段を用いてもよい。検出手段は、いずれも
機械式のマイクロスイツチに代えて、発光素子と
受光素子からなる光学的な手段を用いてもよい。
(f) 発明の効果
以上のように本発明によれば、カセツトにコネ
クタ部をカバーする蓋を設け、ホルダのカセツト
収納室には、前記蓋を開放するための凸条を設け
て、カセツトが収納室に挿入され、ホルダのコネ
クタの直前に到来して始めてカセツトの蓋が開く
ようにしているので、カセツトがホルダ内に装着
されているとき以外は、そのコネクタは常に蓋で
カバーされ、塵埃の付着で接触不良を来すような
恐れがない。
クタ部をカバーする蓋を設け、ホルダのカセツト
収納室には、前記蓋を開放するための凸条を設け
て、カセツトが収納室に挿入され、ホルダのコネ
クタの直前に到来して始めてカセツトの蓋が開く
ようにしているので、カセツトがホルダ内に装着
されているとき以外は、そのコネクタは常に蓋で
カバーされ、塵埃の付着で接触不良を来すような
恐れがない。
カセツトをホルダのカセツト収納室から排出さ
せるためのイジエクト機構と該イジエクト機構を
操作するイジエクトボタンを備え、且つカセツト
収納室内に、カセツトを載置して前後にスライド
すると共にカセツトを排出方向に駆動できる当て
部材を備えたスライダーを設け、該スライダーと
イジエクトボタン軸との間に、テコ作用をするレ
バーを介在させ、イジエクトボタンの操作力が、
該スライダーを介してカセツトに伝達されるよう
にしているので、カセツトの挿入・イジエクトを
小さな操作力で容易に行なうことができる。
せるためのイジエクト機構と該イジエクト機構を
操作するイジエクトボタンを備え、且つカセツト
収納室内に、カセツトを載置して前後にスライド
すると共にカセツトを排出方向に駆動できる当て
部材を備えたスライダーを設け、該スライダーと
イジエクトボタン軸との間に、テコ作用をするレ
バーを介在させ、イジエクトボタンの操作力が、
該スライダーを介してカセツトに伝達されるよう
にしているので、カセツトの挿入・イジエクトを
小さな操作力で容易に行なうことができる。
カセツト収納室のカセツト挿入口を閉鎖し、且
つ前記のイジエクトボタンを隠すことのできる大
きさの蓋を、カセツト挿入口の前面に設けると共
に、一端にはカセツトの位置検出用の凹部に嵌入
するローラを、他端には蓋の閉鎖阻止部を備えた
揺動レバーをホルダに取付け、ホルダの蓋には、
揺動レバーのローラがカセツトの凹部に嵌入でき
ないときの揺動レバー他端の阻止部に対応する位
置に突出部を設けている。そのため、カセツトの
挿入やイジエクトは、一旦蓋を開けない限り行な
うことができず、不用意にカセツトをイジエクト
したりして、動作中の磁気バブルデバイスを誤動
作させたり、情報を破壊するようなことが防止さ
れる。またカセツトが完全に挿入されていないと
蓋が閉じないので、オペレータは蓋の状態によつ
てカセツトの挿入不良を容易に発見し、挿入しな
おすこともできる。更に該蓋の開閉状態を検出し
て電気信号を発生する手段を設けているので、制
御部では、この信号を受けて、カセツトが確実に
挿入されコネクタが確実に結合されていない限
り、磁気バブルデバイスを駆動しないように制御
でき、誤動作をより確実に防止することができ
る。
つ前記のイジエクトボタンを隠すことのできる大
きさの蓋を、カセツト挿入口の前面に設けると共
に、一端にはカセツトの位置検出用の凹部に嵌入
するローラを、他端には蓋の閉鎖阻止部を備えた
揺動レバーをホルダに取付け、ホルダの蓋には、
揺動レバーのローラがカセツトの凹部に嵌入でき
ないときの揺動レバー他端の阻止部に対応する位
置に突出部を設けている。そのため、カセツトの
挿入やイジエクトは、一旦蓋を開けない限り行な
うことができず、不用意にカセツトをイジエクト
したりして、動作中の磁気バブルデバイスを誤動
作させたり、情報を破壊するようなことが防止さ
れる。またカセツトが完全に挿入されていないと
蓋が閉じないので、オペレータは蓋の状態によつ
てカセツトの挿入不良を容易に発見し、挿入しな
おすこともできる。更に該蓋の開閉状態を検出し
て電気信号を発生する手段を設けているので、制
御部では、この信号を受けて、カセツトが確実に
挿入されコネクタが確実に結合されていない限
り、磁気バブルデバイスを駆動しないように制御
でき、誤動作をより確実に防止することができ
る。
図面は本発明によるカセツト式磁気バブルメモ
リ装置の実施例を示すもので、第1図と第2図は
磁気バブルカセツトの斜視図である。第3図以下
はカセツトホルダを示すもので、第3図は平面
図、第4図は部分破断正面図、第5図は左側面
図、第6図は右側面図、第7図はホルダの蓋を開
いた状態の正面図、第8図、第9図は部分破断右
側面図、第10図は底面図、第11図はホルダを
模式的に示した左側面図である。 図において、Cはカセツト、2はカセツトの
蓋、7は凹部、10はホルダの蓋、10aは突
起、14はカセツト収納室、14iはカセツト挿
入口、20はイジエクトボタン、22はスライダ
ー、28はイジエクトボタン、32はレバー、3
5,35aは排出バネ、37は操作ピン、38は
マイクロスイツチ、39はレバー、40はレバ
ー、41は嵌入用のローラ、43はレバー他端の
蓋10閉鎖阻止部をそれぞれ示す。
リ装置の実施例を示すもので、第1図と第2図は
磁気バブルカセツトの斜視図である。第3図以下
はカセツトホルダを示すもので、第3図は平面
図、第4図は部分破断正面図、第5図は左側面
図、第6図は右側面図、第7図はホルダの蓋を開
いた状態の正面図、第8図、第9図は部分破断右
側面図、第10図は底面図、第11図はホルダを
模式的に示した左側面図である。 図において、Cはカセツト、2はカセツトの
蓋、7は凹部、10はホルダの蓋、10aは突
起、14はカセツト収納室、14iはカセツト挿
入口、20はイジエクトボタン、22はスライダ
ー、28はイジエクトボタン、32はレバー、3
5,35aは排出バネ、37は操作ピン、38は
マイクロスイツチ、39はレバー、40はレバ
ー、41は嵌入用のローラ、43はレバー他端の
蓋10閉鎖阻止部をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気バブルチツプ、駆動コイルおよびバイア
ス磁石などからなる磁気バブルデバイスを絶縁体
のケースに内蔵し、かつコネクタを備えた磁気バ
ブルカセツトと、該磁気バブルカセツトをコネク
タ接続した状態で保持するカセツトホルダを有す
る磁気バブルメモリ装置において、 磁気バブルカセツトにコネクタ部をカバーする
蓋を設け、カセツトホルダのカセツト収納室に
は、前記蓋の開放操作手段と対応する位置に、該
開放操作手段が当接する凸条を設けたこと、 磁気バブルカセツトをカセツトホルダのカセツ
ト収納室から排出させるためのイジエクト機構と
該イジエクト機構を操作するイジエクトボタンを
備えたこと、 カセツト収納室内に、磁気バブルカセツトを載
置して前後にスライドすると共に磁気バブルカセ
ツトを排出方向に駆動できる当て部材を備えたス
ライダーを設け、該スライダーとイジエクトボタ
ン軸との間に、テコ作用をするレバーを介在さ
せ、イジエクトボタンの操作力が、該スライダー
を介して磁気バブルカセツトに伝達されるように
したこと、 前記のカセツト収納室のカセツト挿入口を閉鎖
し、且つ前記のイジエクトボタンを隠すことので
きる大きさの蓋を、カセツト挿入口の前面に設け
たこと、 一端には磁気バブルカセツトの位置検出用の凹
部に嵌入する嵌入部を、他端には蓋の閉鎖阻止部
を備えた揺動レバーをカセツトホルダに取付け、
カセツトホルダの蓋には、揺動レバーの嵌入部が
磁気バブルカセツトの凹部に嵌入できないときの
揺動レバー他端の阻止部に対応する位置に突出部
を設けたこと、 該蓋の開閉状態を検出して電気信号を発生する
手段を設けること、 のそれぞれを必須要件とすることを特徴とするカ
セツト式磁気バブルメモリ装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57157774A JPS5948884A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | カセツト式磁気バブルメモリ装置 |
| CA000436116A CA1205911A (en) | 1982-09-10 | 1983-09-06 | Cassette-type magnetic bubble memory |
| US06/529,638 US4630236A (en) | 1982-09-10 | 1983-09-06 | Cassette-type magnetic bubble memory |
| EP83401753A EP0106726B1 (en) | 1982-09-10 | 1983-09-06 | A cassette-type magnetic bubble memory |
| DE8383401753T DE3379760D1 (en) | 1982-09-10 | 1983-09-06 | A cassette-type magnetic bubble memory |
| KR1019830004219A KR890002962B1 (ko) | 1982-09-10 | 1983-09-08 | 카세트형 자기 바블 메모리 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57157774A JPS5948884A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | カセツト式磁気バブルメモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948884A JPS5948884A (ja) | 1984-03-21 |
| JPS6123600B2 true JPS6123600B2 (ja) | 1986-06-06 |
Family
ID=15656996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57157774A Granted JPS5948884A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | カセツト式磁気バブルメモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948884A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130500U (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-26 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60212890A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-25 | Fujitsu Ltd | カセツト式磁気バブルメモリ装置 |
| JPS60212891A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-25 | Fujitsu Ltd | カセツト式磁気バブルメモリ装置 |
| JPS61198494A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-02 | Fujitsu Ltd | バブルカセツト装置 |
| JP4921205B2 (ja) * | 2007-02-27 | 2012-04-25 | 株式会社えいむ | メニューブック |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP57157774A patent/JPS5948884A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130500U (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5948884A (ja) | 1984-03-21 |
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