JPS61236082A - デイスク再生装置のア−ムハウジングシツピング機構 - Google Patents
デイスク再生装置のア−ムハウジングシツピング機構Info
- Publication number
- JPS61236082A JPS61236082A JP7818185A JP7818185A JPS61236082A JP S61236082 A JPS61236082 A JP S61236082A JP 7818185 A JP7818185 A JP 7818185A JP 7818185 A JP7818185 A JP 7818185A JP S61236082 A JPS61236082 A JP S61236082A
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- Japan
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- arm housing
- disc
- shipping
- housing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ディスク再生装置のアームハウジングシツピ
ング機構に関する。
ング機構に関する。
〈従来の技術〉
従来のディスク再生装置は、移動させたり、輸送したり
する時、要部であるアームハウジングの動揺を防止する
ために、第4図乃至第6図のような手段を取っている。
する時、要部であるアームハウジングの動揺を防止する
ために、第4図乃至第6図のような手段を取っている。
即ち、キャビネット16内にターンテーブル2を枢設す
ると共に、該ターンテーブル2に向って平行に架設した
ガイド杆15とローラガイド11とに亘ってセンサー1
9を保持したアームハウジング3を前記ターンテーブル
2に対し進退自由に支持し、該アームハウジング3の〃
イド杆15で支持した部分を、紬12にて枢設したロー
ラ13上のベルト14に取付け、更に前記ローラがイド
11上には、アームハウジング3の側面に紬10にて枢
設したローラ9を転勤自由に載支してなる。
ると共に、該ターンテーブル2に向って平行に架設した
ガイド杆15とローラガイド11とに亘ってセンサー1
9を保持したアームハウジング3を前記ターンテーブル
2に対し進退自由に支持し、該アームハウジング3の〃
イド杆15で支持した部分を、紬12にて枢設したロー
ラ13上のベルト14に取付け、更に前記ローラがイド
11上には、アームハウジング3の側面に紬10にて枢
設したローラ9を転勤自由に載支してなる。
そして、駆動装置(図示せず)によってベルト14を正
転成は逆転させ、これによりアームハウジング3を前進
(ターンテーブルの方向)或は後退(り−ンテーブルか
ら離れる方向)するようにしており、そして、該アーム
ハウジング3が後退終局位置にある時、該アームハウジ
ング3の後側面に突設した割溝付突片4の割溝部内へ、
シャーシ20上の固定部材5に螺着したビス6を介入さ
せ、該ビス6の締付により突片4を固定し、アームハウ
ジングを、前後或は上下左右何れの方向へも動揺しない
ように保持させるものである。
転成は逆転させ、これによりアームハウジング3を前進
(ターンテーブルの方向)或は後退(り−ンテーブルか
ら離れる方向)するようにしており、そして、該アーム
ハウジング3が後退終局位置にある時、該アームハウジ
ング3の後側面に突設した割溝付突片4の割溝部内へ、
シャーシ20上の固定部材5に螺着したビス6を介入さ
せ、該ビス6の締付により突片4を固定し、アームハウ
ジングを、前後或は上下左右何れの方向へも動揺しない
ように保持させるものである。
そして、上記ビス6の操作は、輸送や移動の際に、キャ
ビネット16の上面に覆蓋したセンサ交換蓋7の両端に
あるビス8,8を緩めて、センサ交換蓋7を開け、ビス
6を締付けてアームハウジング3のシツピングをしてか
ら再び覆蓋し、ディスク再生を必要とする時は、上記同
様に、センサ交換蓋を開け、ビス6を緩めて開放するも
のであった。尚、図中、符号18は、ディスク再生装置
1の前面パネル17に設けたディスクケースの挿脱口で
ある。
ビネット16の上面に覆蓋したセンサ交換蓋7の両端に
あるビス8,8を緩めて、センサ交換蓋7を開け、ビス
6を締付けてアームハウジング3のシツピングをしてか
ら再び覆蓋し、ディスク再生を必要とする時は、上記同
様に、センサ交換蓋を開け、ビス6を緩めて開放するも
のであった。尚、図中、符号18は、ディスク再生装置
1の前面パネル17に設けたディスクケースの挿脱口で
ある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明は、アームハウジングを、従来のように必要ある
毎に手動によってシツピングすることなく、アームハウ
ジングが自動的にシツピングされたり、或は解除される
ようにして操作性の向上を図ることを目的とするもので
ある。
毎に手動によってシツピングすることなく、アームハウ
ジングが自動的にシツピングされたり、或は解除される
ようにして操作性の向上を図ることを目的とするもので
ある。
く問題点を解決するだめの手段〉
本発明は、センサを保持するアームハウジングが後退し
た時出合う位置にあって、該アームハウジングと自動的
に掛合し且つソレノイドによって解除するようにしたシ
ツピング装置と、該ソレノイドをディスクケースの挿脱
動作と連動して操作する制御回路とからなるものである
。
た時出合う位置にあって、該アームハウジングと自動的
に掛合し且つソレノイドによって解除するようにしたシ
ツピング装置と、該ソレノイドをディスクケースの挿脱
動作と連動して操作する制御回路とからなるものである
。
〈作用〉
本発明は、ディスク再生装置内の正規の位置へディスク
ケースが挿入された時、発する信号を受けて制御回路が
動作し、シツピング装置のロック機構を解除させ、アー
ムハウジングが前進可能な状態となり、再生動作終了と
同時にアームハウジングは後退して、再び前記シツピン
グ装置によって自動的に掛止して、ディスク再生装置が
前後或は上下左右に動揺してもアームハウジングは所定
位置で正確に保持されるように動作する。
ケースが挿入された時、発する信号を受けて制御回路が
動作し、シツピング装置のロック機構を解除させ、アー
ムハウジングが前進可能な状態となり、再生動作終了と
同時にアームハウジングは後退して、再び前記シツピン
グ装置によって自動的に掛止して、ディスク再生装置が
前後或は上下左右に動揺してもアームハウジングは所定
位置で正確に保持されるように動作する。
〈実施例〉
以下、図面に示す実施例について詳細に説明する。
第1図及び第2図に示すように、ターンテーブル2をキ
ャビネット16の片方に枢設すると共に、該ターンテー
ブル2に対し前進並びに後退するように、アームハウジ
ング3を、〃イド杆15とローラガイド11にて両端部
を支持する。即ち、該アームホルダー3の片方は、シャ
ーシ20上に横架した前記〃イド杆15に、遊びのない
ように、緩嵌されており、そして、シャーシ20上の軸
12にて枢支されたローラー13上のベルト14に取付
けている。更に、該アームハウジング3の他側辺は、こ
れに突設した軸10により枢支されるローラー10を介
して、シャーシ20上に横設したローラーがイド11に
より支承され、また、シャーシ20上には、アームハウ
ジング3が後退した時押動する位置にスイッチ36を対
設している。
ャビネット16の片方に枢設すると共に、該ターンテー
ブル2に対し前進並びに後退するように、アームハウジ
ング3を、〃イド杆15とローラガイド11にて両端部
を支持する。即ち、該アームホルダー3の片方は、シャ
ーシ20上に横架した前記〃イド杆15に、遊びのない
ように、緩嵌されており、そして、シャーシ20上の軸
12にて枢支されたローラー13上のベルト14に取付
けている。更に、該アームハウジング3の他側辺は、こ
れに突設した軸10により枢支されるローラー10を介
して、シャーシ20上に横設したローラーがイド11に
より支承され、また、シャーシ20上には、アームハウ
ジング3が後退した時押動する位置にスイッチ36を対
設している。
一方、前記アームハウジング3の後退位置で対応するシ
ャーシ20上には、シツピング装置Aの支持台21を取
付けている。
ャーシ20上には、シツピング装置Aの支持台21を取
付けている。
そして、該シツピング装置Aは、一本の操作レバー25
と、外面に傾斜部30を設けた掛止顎部29及びスイッ
チ作動片32を有するシツピング部材26とを、紬24
によって、前記支持台21上に枢設して、該掛止顎部2
9が前記アームハウジング3の後退方向寄りに立設した
ピン31に排脱するようにしている。
と、外面に傾斜部30を設けた掛止顎部29及びスイッ
チ作動片32を有するシツピング部材26とを、紬24
によって、前記支持台21上に枢設して、該掛止顎部2
9が前記アームハウジング3の後退方向寄りに立設した
ピン31に排脱するようにしている。
また、前記操作レバー25には、支持台21上に定設し
たソレノイド22のプランジャー23の外端を連結し、
該操作レバー25の端部と支持台21上のピン27との
開に張設したスプリング28の収縮弾力と対抗して吸引
移動するようになし、しかも、該シツピング部材26の
掛止顎部29がピン31に掛止状態にある時、操作レバ
ー25が当接するような支持台21上の位置にストッパ
ー33を立設し、また、外れた状態でスイッチ作動片3
2が、押動できる位置にシツピングの状態を検出するス
イッチ34を定設しでなるものである。
たソレノイド22のプランジャー23の外端を連結し、
該操作レバー25の端部と支持台21上のピン27との
開に張設したスプリング28の収縮弾力と対抗して吸引
移動するようになし、しかも、該シツピング部材26の
掛止顎部29がピン31に掛止状態にある時、操作レバ
ー25が当接するような支持台21上の位置にストッパ
ー33を立設し、また、外れた状態でスイッチ作動片3
2が、押動できる位置にシツピングの状態を検出するス
イッチ34を定設しでなるものである。
次に、これら一連の動作について述べると、ディスクが
ディスク再生装置内に装填されてなり1時、アームハウ
ジング3は、常に、第1図及び第2図に示すように、左
側の位置にあって、キャビネット前面の挿脱口18から
ディスクケースを挿入することにより、自動装填装置(
図示せず)が動作して自動的にディスクをターンテーブ
ル2上の所定位置へ移送する。
ディスク再生装置内に装填されてなり1時、アームハウ
ジング3は、常に、第1図及び第2図に示すように、左
側の位置にあって、キャビネット前面の挿脱口18から
ディスクケースを挿入することにより、自動装填装置(
図示せず)が動作して自動的にディスクをターンテーブ
ル2上の所定位置へ移送する。
次に、自動装填装置は、ディスクが所定位置に格納され
たことを確認した時、ディスク検出スイッチ(図示せず
)が動作して制御回路38に入力すると、該制御回路3
8によってソレノイド22を通電状態とする。
たことを確認した時、ディスク検出スイッチ(図示せず
)が動作して制御回路38に入力すると、該制御回路3
8によってソレノイド22を通電状態とする。
その結果、ソレノイド22はプランジャー23をスプリ
ング28に抗して吸引するからシツピング部材26は操
作レバー25によって二点鎖線で示すように回動し、掛
止顎部29はピン31から外れ、これと同時に、スイッ
チ作動片32によってシツピング検出用のスイッチ34
の押動部35を押し、シツピングが解除されたことをア
ームハウジング3の駆動回路(図示せず)に入力し、ベ
ルト14を矢印方向へ循環駆動する。
ング28に抗して吸引するからシツピング部材26は操
作レバー25によって二点鎖線で示すように回動し、掛
止顎部29はピン31から外れ、これと同時に、スイッ
チ作動片32によってシツピング検出用のスイッチ34
の押動部35を押し、シツピングが解除されたことをア
ームハウジング3の駆動回路(図示せず)に入力し、ベ
ルト14を矢印方向へ循環駆動する。
このことによって、センサ19を保持したアームハウジ
ング3は、〃イド杆15及び〃イドレール11にて支持
され、ディスクのターンテーブル2に向って走行を開始
し、再生状態に入るが、これと同時にアームハウジング
3は、スイッチ36の押動部37を釈放し、アームハウ
ジング3の走行開始信号を制御回路38に入力すること
により、該制御回路38は、ピン31が掛止顎部29か
ら完全に脱出するまでの所要時間遅延させてから、ソレ
ノイド22の通電を停止するように動作する。従って、
シツピング部材26は、ソレノイド22の釈放によって
、スプリング28の収縮弾力にで原状に回動復帰し、ス
トッパー33に操作レバー25が当接した状態で静止す
る。
ング3は、〃イド杆15及び〃イドレール11にて支持
され、ディスクのターンテーブル2に向って走行を開始
し、再生状態に入るが、これと同時にアームハウジング
3は、スイッチ36の押動部37を釈放し、アームハウ
ジング3の走行開始信号を制御回路38に入力すること
により、該制御回路38は、ピン31が掛止顎部29か
ら完全に脱出するまでの所要時間遅延させてから、ソレ
ノイド22の通電を停止するように動作する。従って、
シツピング部材26は、ソレノイド22の釈放によって
、スプリング28の収縮弾力にで原状に回動復帰し、ス
トッパー33に操作レバー25が当接した状態で静止す
る。
次に、ディスク再生が終了した時には、アームハウジン
グ3は、ベルト14が点線矢印方向へ移動することによ
り、第1図及び第2図左方へ移動して、その終局におい
て、ピン31は、掛止顎部29の端面に形成した傾斜部
30をスプリング28の弾力に抗して蹴り、再び掛止顎
部29にて掛合する。
グ3は、ベルト14が点線矢印方向へ移動することによ
り、第1図及び第2図左方へ移動して、その終局におい
て、ピン31は、掛止顎部29の端面に形成した傾斜部
30をスプリング28の弾力に抗して蹴り、再び掛止顎
部29にて掛合する。
このようにして、アームハウジング3は、ディスクが再
生状態にない時、常にシツピング装置Aによって定位置
に保持されているから、ターンテーブルの方向或は前後
方向、上下方向等何れの方向へも動揺することがなく、
又、再生時にディスクをセットすることによってのみロ
ック状態が自動的に解除される。
生状態にない時、常にシツピング装置Aによって定位置
に保持されているから、ターンテーブルの方向或は前後
方向、上下方向等何れの方向へも動揺することがなく、
又、再生時にディスクをセットすることによってのみロ
ック状態が自動的に解除される。
〈発明の効果〉
本発明は、上記のように構成されているので、ディスク
再生時以外は常時アームハウジングがシツピング装置に
よって定位置に保持されている為、ディスク再生装置を
移動させたり、或は輸送させたりする時、その都度、人
為的にシツピングする必要がないので、シツピングする
のを忘れたり、或はシツピングの解除を忘れたり、不意
に移動した時にアームハウジングが動揺したりすること
がなく、安心して取扱いができ、振動や衝撃による損傷
をも回避することができる。
再生時以外は常時アームハウジングがシツピング装置に
よって定位置に保持されている為、ディスク再生装置を
移動させたり、或は輸送させたりする時、その都度、人
為的にシツピングする必要がないので、シツピングする
のを忘れたり、或はシツピングの解除を忘れたり、不意
に移動した時にアームハウジングが動揺したりすること
がなく、安心して取扱いができ、振動や衝撃による損傷
をも回避することができる。
また、シツピングの解除に際しても、ディスクケースの
挿入によって自動的に行なわれるので特に手作業を必要
とせず、操作性の良いシツピング機構を提供することが
できる。
挿入によって自動的に行なわれるので特に手作業を必要
とせず、操作性の良いシツピング機構を提供することが
できる。
第1図は、本発明のディスク再生装置のシツピング機構
の一実施例を示す要部平面図、第2図は、同上、第1図
の正面図、 第3図は、上記シツピング機構を制御する装置のブロッ
ク図、 第4図は、従来のディスク再生装置の斜視図、第5図は
、従来のシツピング機構を示す部分拡大平面図、 第6図は、従来のシツピング機構部の開蓋斜視図である
。
の一実施例を示す要部平面図、第2図は、同上、第1図
の正面図、 第3図は、上記シツピング機構を制御する装置のブロッ
ク図、 第4図は、従来のディスク再生装置の斜視図、第5図は
、従来のシツピング機構を示す部分拡大平面図、 第6図は、従来のシツピング機構部の開蓋斜視図である
。
Claims (1)
- 記録ディスクの方向へ進退自由に支持したセンサのアー
ムハウジングと、該アームハウジングを記録ディスク方
向へ進退させる駆動装置と、ターンテーブル上へディス
クを供給するディスク装填装置とからなるディスク再生
装置において、前記アームハウジングが後退した時出合
う位置にあって、該アームハウジングと自動的に掛合し
且つソレノイドの操作によって解除するようにしたシッ
ピング装置と、該ソレノイドを操作する制御回路とから
なり、非プレー状態において常時アームハウジングをシ
ッピングしていることを特徴とするディスク再生装置の
アームハウジングシッピング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7818185A JPS61236082A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | デイスク再生装置のア−ムハウジングシツピング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7818185A JPS61236082A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | デイスク再生装置のア−ムハウジングシツピング機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236082A true JPS61236082A (ja) | 1986-10-21 |
Family
ID=13654794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7818185A Pending JPS61236082A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | デイスク再生装置のア−ムハウジングシツピング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61236082A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042372U (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-09 |
-
1985
- 1985-04-11 JP JP7818185A patent/JPS61236082A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042372U (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-09 |
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