JPS6123623B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6123623B2 JPS6123623B2 JP54130386A JP13038679A JPS6123623B2 JP S6123623 B2 JPS6123623 B2 JP S6123623B2 JP 54130386 A JP54130386 A JP 54130386A JP 13038679 A JP13038679 A JP 13038679A JP S6123623 B2 JPS6123623 B2 JP S6123623B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- connector housing
- housing
- housings
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/202—Casings or frames around the primary casing of a single cell or a single battery
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、携帯用通信装置に使用される電池
固定構造に関するものである。
固定構造に関するものである。
従来、この種の構造に関するものとして第1図
に示すものがあつた。図において1は無線機きよ
う体、2はパツク化された電池、3は電池固定用
カバーであり、それぞれを分解した斜視図であ
る。以下無線機を例に説明する。
に示すものがあつた。図において1は無線機きよ
う体、2はパツク化された電池、3は電池固定用
カバーであり、それぞれを分解した斜視図であ
る。以下無線機を例に説明する。
無線機きよう体内に収められた電気回路への電
源供給は、電池2を電池固定カバー3で無線機き
よう体1に収納して電池接続端子に接触させるこ
とにより可能となる。
源供給は、電池2を電池固定カバー3で無線機き
よう体1に収納して電池接続端子に接触させるこ
とにより可能となる。
このような構造は、通信装置全体としてのまと
まりが良く、また電池2が使用状態で外部に出る
ことがないので意匠的考慮が不要であり、電池固
定強度も安定なものが得やすい反面、(1)電池を内
部に収納するために外形寸法が大きくなる。(2)収
納空間寸法がきよう体で決まつているため、電池
寸法を変えて電池容量を増減することができな
い。(3)防水構造にしにくい。(4)電池接続以外の機
能を付加するために電池収納部を利用することが
むずかしい……等の欠点があつた。
まりが良く、また電池2が使用状態で外部に出る
ことがないので意匠的考慮が不要であり、電池固
定強度も安定なものが得やすい反面、(1)電池を内
部に収納するために外形寸法が大きくなる。(2)収
納空間寸法がきよう体で決まつているため、電池
寸法を変えて電池容量を増減することができな
い。(3)防水構造にしにくい。(4)電池接続以外の機
能を付加するために電池収納部を利用することが
むずかしい……等の欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためなされたもので、一方のきよう体の接
続側端面にこれの長辺と垂直方向に延びるツバ状
突起を形成し、他方のきよう体の接続側端面に両
きよう体の連結時に上記ツバ状突起と係合する係
合部を形成し、上記両端面の中心に接続用端子を
設け、さらに該端子の周縁にシール部を設けるこ
とにより、特に厚さ方向の曲げに対する機械的強
度、防水性、電池着脱の容易性、電池容量や多機
能化への対応等がきわめて改善された通信装置を
提供することを目的としている。
去するためなされたもので、一方のきよう体の接
続側端面にこれの長辺と垂直方向に延びるツバ状
突起を形成し、他方のきよう体の接続側端面に両
きよう体の連結時に上記ツバ状突起と係合する係
合部を形成し、上記両端面の中心に接続用端子を
設け、さらに該端子の周縁にシール部を設けるこ
とにより、特に厚さ方向の曲げに対する機械的強
度、防水性、電池着脱の容易性、電池容量や多機
能化への対応等がきわめて改善された通信装置を
提供することを目的としている。
以下この発明の一実施例を第2〜第6図にした
がつて説明する。
がつて説明する。
第2図において1は無線機きよう体、2は電
池、14は電池ロツクボタンである。第3図は電
池ロツクボタン14により電池2のロツクをはず
して電池2を90゜左回転させた図である。
池、14は電池ロツクボタンである。第3図は電
池ロツクボタン14により電池2のロツクをはず
して電池2を90゜左回転させた図である。
第4図は無線機きよう体1の電池係合側の分解
図で11は円筒状のコネクタハウジングで、これ
は上記きよう体1の接続側端面の中心に設けられ
ている。11aはコネクタハウジング11の側面
下端部の相対向する部分に突設されたツバ状突起
であり、これはきよう体1の端面の長辺と直角に
延びている。12はコネクタハウジング11の中
心に配設された電源プラス端子、13は電源プラ
ス端子12の周囲に円形状に配置された接続端
子、14aな電池ロツクボタン14に形成された
ロツク突起、15はコイルバネ、16はコネクタ
ハウジング11を無線機きよう体に固定するため
の4本の固定ネジである。
図で11は円筒状のコネクタハウジングで、これ
は上記きよう体1の接続側端面の中心に設けられ
ている。11aはコネクタハウジング11の側面
下端部の相対向する部分に突設されたツバ状突起
であり、これはきよう体1の端面の長辺と直角に
延びている。12はコネクタハウジング11の中
心に配設された電源プラス端子、13は電源プラ
ス端子12の周囲に円形状に配置された接続端
子、14aな電池ロツクボタン14に形成された
ロツク突起、15はコイルバネ、16はコネクタ
ハウジング11を無線機きよう体に固定するため
の4本の固定ネジである。
第5図は、電池2の無線機きよう体係合側の分
解図で、2aはロツクへこみ、2bは円形ミゾ、
2cは円形ミゾの周囲2カ所に対称に設けられた
回転止め突起、21は電池側プラス端子、22は
防水用ゴムリング、23は電池固定板、23aは
ツバ状突起11aの通り穴、23bはツバ状突起
11aの係合部、24は電池固定板23を固定す
るための4本の固定ネジであり、これにより上記
ツバ状突起11aと係合する係合部が構成されて
いる。
解図で、2aはロツクへこみ、2bは円形ミゾ、
2cは円形ミゾの周囲2カ所に対称に設けられた
回転止め突起、21は電池側プラス端子、22は
防水用ゴムリング、23は電池固定板、23aは
ツバ状突起11aの通り穴、23bはツバ状突起
11aの係合部、24は電池固定板23を固定す
るための4本の固定ネジであり、これにより上記
ツバ状突起11aと係合する係合部が構成されて
いる。
第6図は第3図の係合状態図である。
無線機きよう体1と電池2の着脱について説明
する。第4図,第5図の分解構造をもつたきよう
体1および電池2を第3図に示すように約90゜の
角度で組み合わせると、第6図のような断面形状
に組み合わされる。その状態ではコネクタハウジ
ング11のツバ状突起11aが電池固定板23の
通り穴23aの位置に一致しており電池2を垂直
軸方向に着脱することが可能である。次に電池2
を、無線機きよう体2の垂直軸方向に圧着した状
態で右回転させていくと、電池2の円形ミゾ2b
内でツバ状突起11aが回転して、電池固定板2
3の係合部23bに係合して垂直軸方向への脱落
を防ぎ、約90゜回転したときツバ状突起11aが
回転止め突起2cに当たり第2図の状態となる。
電池ロツクボタン14は、その間、電池の回転と
共にロツク突起14aの勾配部分と電池2の回転
力の作用によりコイルバネ15の圧力方向に動か
され、回転が終了したとき、ロツク突起14aと
ロツクへこみ2aが一致してコイルバネ15の圧
力により係合し、電池の回転を阻止する働きをす
る。電池ロツクボタン14を押し上げて電池2を
左回転させれば、約90゜回転で電池をはずすこと
が可能である。つまり、電池装着は垂直軸方向に
圧着して回転させるだけの動作、電池取りはずし
は最初に電池ロツクボタンを押し上げて回転させ
るだけの動作で完了する。
する。第4図,第5図の分解構造をもつたきよう
体1および電池2を第3図に示すように約90゜の
角度で組み合わせると、第6図のような断面形状
に組み合わされる。その状態ではコネクタハウジ
ング11のツバ状突起11aが電池固定板23の
通り穴23aの位置に一致しており電池2を垂直
軸方向に着脱することが可能である。次に電池2
を、無線機きよう体2の垂直軸方向に圧着した状
態で右回転させていくと、電池2の円形ミゾ2b
内でツバ状突起11aが回転して、電池固定板2
3の係合部23bに係合して垂直軸方向への脱落
を防ぎ、約90゜回転したときツバ状突起11aが
回転止め突起2cに当たり第2図の状態となる。
電池ロツクボタン14は、その間、電池の回転と
共にロツク突起14aの勾配部分と電池2の回転
力の作用によりコイルバネ15の圧力方向に動か
され、回転が終了したとき、ロツク突起14aと
ロツクへこみ2aが一致してコイルバネ15の圧
力により係合し、電池の回転を阻止する働きをす
る。電池ロツクボタン14を押し上げて電池2を
左回転させれば、約90゜回転で電池をはずすこと
が可能である。つまり、電池装着は垂直軸方向に
圧着して回転させるだけの動作、電池取りはずし
は最初に電池ロツクボタンを押し上げて回転させ
るだけの動作で完了する。
次に機械的強度について説明する。携帯用通信
機等においては、小形化薄形化が進んでいるが、
第2図のような外観を持つものでは厚み方向に折
れやすく、その機械的強度をいかにして向上させ
るかが重要なポイントとなる。
機等においては、小形化薄形化が進んでいるが、
第2図のような外観を持つものでは厚み方向に折
れやすく、その機械的強度をいかにして向上させ
るかが重要なポイントとなる。
本発明では第4図に示すように、無線機きよう
体1の低面中央部の、機械的に一番安定した位置
に、コネクタハウジング11を固定ネジ164本
で固定し、ツバ状突起11aを厚み方向に延設
し、これの接触面積も厚み方向いつぱいに取れる
よう配慮している。また電池2はパツク化してお
り、ケースは第5図に示すように2個はり合わせ
た構造となつているが、電池固定板23を固定ネ
ジ244本で締めつけることにより、ケース間の
はり合わせ強度の向上と共に電池の重量をきわめ
て安定に保持し得る係合部23bを確保すること
ができる。したがつて厚み方向いつぱいに係合可
能なツバ状突起11aと係合部23bとの係合に
より機械的強度の安定した固定構造が得られる。
体1の低面中央部の、機械的に一番安定した位置
に、コネクタハウジング11を固定ネジ164本
で固定し、ツバ状突起11aを厚み方向に延設
し、これの接触面積も厚み方向いつぱいに取れる
よう配慮している。また電池2はパツク化してお
り、ケースは第5図に示すように2個はり合わせ
た構造となつているが、電池固定板23を固定ネ
ジ244本で締めつけることにより、ケース間の
はり合わせ強度の向上と共に電池の重量をきわめ
て安定に保持し得る係合部23bを確保すること
ができる。したがつて厚み方向いつぱいに係合可
能なツバ状突起11aと係合部23bとの係合に
より機械的強度の安定した固定構造が得られる。
次に通信装置としての多様化に対する外部接続
端子の確保と防水構造について説明する。携帯用
通信機等において防水構造にする場合に常に問題
になるのが、外部との接続端子類であり、特に電
圧を持つ電源端子類は、防水不良による漏水で接
続端子の電気分解によるサビの発生が多く、接触
不良の原因となる。この発明では、上述した機械
的強度を向上させるために大きな円周とした係合
部の中心部分のスペースに電源プラス端子12、
接続端子13、電池側プラス端子21を設け、携
帯用として雨中等で使用する場合に電池2を利用
するときは、電池2に組立てられた防水用ゴムリ
ング22がコネクタハウジング11内の絶縁材料
に圧着されて各端子類を完全に水から守る。
端子の確保と防水構造について説明する。携帯用
通信機等において防水構造にする場合に常に問題
になるのが、外部との接続端子類であり、特に電
圧を持つ電源端子類は、防水不良による漏水で接
続端子の電気分解によるサビの発生が多く、接触
不良の原因となる。この発明では、上述した機械
的強度を向上させるために大きな円周とした係合
部の中心部分のスペースに電源プラス端子12、
接続端子13、電池側プラス端子21を設け、携
帯用として雨中等で使用する場合に電池2を利用
するときは、電池2に組立てられた防水用ゴムリ
ング22がコネクタハウジング11内の絶縁材料
に圧着されて各端子類を完全に水から守る。
また外部への接続、例えば車載用無線機等に利
用する場合は、電池2をはずして無線機きよう体
のみを車載用アダプタ等にプラグインし、大容量
電池等外部電源の利用や用途拡大がきわめて容易
となる。なお電源のマイナス端子は、コネクタハ
ウング11と電池固定板23を金属で製作するこ
とにより多目的化し、また無線機きよう体1と電
池2の係合力の安定さの確保と電気的接触の安定
化のために、係合部23bの一部を曲げ加工して
バネ性を持たせている。また防水用ゴムリング2
2の圧縮回転力での摩耗や永久変形を小さくする
ためコネクタハウジング11内の絶縁材料は、す
べり摩擦係数の小さい材料を選んでいる。
用する場合は、電池2をはずして無線機きよう体
のみを車載用アダプタ等にプラグインし、大容量
電池等外部電源の利用や用途拡大がきわめて容易
となる。なお電源のマイナス端子は、コネクタハ
ウング11と電池固定板23を金属で製作するこ
とにより多目的化し、また無線機きよう体1と電
池2の係合力の安定さの確保と電気的接触の安定
化のために、係合部23bの一部を曲げ加工して
バネ性を持たせている。また防水用ゴムリング2
2の圧縮回転力での摩耗や永久変形を小さくする
ためコネクタハウジング11内の絶縁材料は、す
べり摩擦係数の小さい材料を選んでいる。
電池2の係合面全体を、係合軸に対して左右対
称にしたことにより、電池2は裏、表に関係なく
無線機きよう体に装着でき、電池2のプラスチツ
クケースも上下同一品の組合せでよい。
称にしたことにより、電池2は裏、表に関係なく
無線機きよう体に装着でき、電池2のプラスチツ
クケースも上下同一品の組合せでよい。
なお以上実施例では右回転でロツクする構造と
したが左回転でもよい。また、上記実施例では、
ツバ状突起11aを電気機器用きよう体1に設
け、係合部を電池用きよう体2に設けたが、逆に
ツバ状突起11aを電池用きよう体2に、係合部
を電気機器用きよう体1に設けてもよい。
したが左回転でもよい。また、上記実施例では、
ツバ状突起11aを電気機器用きよう体1に設
け、係合部を電池用きよう体2に設けたが、逆に
ツバ状突起11aを電池用きよう体2に、係合部
を電気機器用きよう体1に設けてもよい。
また、本発明は無線機の他広く電気機器に利用
できる。
できる。
以上のように、この発明によれば、一方のきよ
う体の接続側端面に、これの長辺と直角方向に延
びるツバ状突起を持つコネクタハウジングを設け
と共に、他方のきよう体には小判穴を有する係合
部を設け、軸中心に電源接続端子、その周辺に外
部接続端子を配置し、さらに該両端子の周縁にシ
ール部を設け、両きよう体を圧着回転させること
により固定をするようにしたので、簡単な構造で
機械的強度が大きく、電池着脱が容易で、防水性
が完全で、外部接続等の多様化がしやすく、客先
要求による電池容量の変化に対応しやすい、無駄
なスペースを取らない電池固定構造が得られる効
果がある。
う体の接続側端面に、これの長辺と直角方向に延
びるツバ状突起を持つコネクタハウジングを設け
と共に、他方のきよう体には小判穴を有する係合
部を設け、軸中心に電源接続端子、その周辺に外
部接続端子を配置し、さらに該両端子の周縁にシ
ール部を設け、両きよう体を圧着回転させること
により固定をするようにしたので、簡単な構造で
機械的強度が大きく、電池着脱が容易で、防水性
が完全で、外部接続等の多様化がしやすく、客先
要求による電池容量の変化に対応しやすい、無駄
なスペースを取らない電池固定構造が得られる効
果がある。
第1図は従来の通信装置の電池固定構造を示す
分解斜視図、第2図〜第6図は本発明の一実施例
を示す構成図であり、第2図は通信装置全体の斜
視図、第3図は第2図の電池部を約90゜回転させ
た斜視図、第4図は無線機きよう体の一部分解斜
視図、第5図は電池の一部分解斜視図、第6図は
第3図の状態の一部断面図である。 図中、1は無線機きよう体、2は電池、2aは
ロツクへこみ、2bは円形ミゾ、2cは回転止め
突起、3は電池固定用カバー、11はコネクタハ
ウジング、11aはツバ状突起、12は電源プラ
ス端子、13は接続端子、14は電池ロツクボタ
ン、14aはロツク突起、15はコイルバネ、1
6は固定ネジ、21は電池側プラス端子、22は
防水用ゴムリング、23は電池固定板、23aは
通り穴、23bは係合部、24は固定ネジであ
る。なお、図中同一符号は同一、または相当部分
を示す。
分解斜視図、第2図〜第6図は本発明の一実施例
を示す構成図であり、第2図は通信装置全体の斜
視図、第3図は第2図の電池部を約90゜回転させ
た斜視図、第4図は無線機きよう体の一部分解斜
視図、第5図は電池の一部分解斜視図、第6図は
第3図の状態の一部断面図である。 図中、1は無線機きよう体、2は電池、2aは
ロツクへこみ、2bは円形ミゾ、2cは回転止め
突起、3は電池固定用カバー、11はコネクタハ
ウジング、11aはツバ状突起、12は電源プラ
ス端子、13は接続端子、14は電池ロツクボタ
ン、14aはロツク突起、15はコイルバネ、1
6は固定ネジ、21は電池側プラス端子、22は
防水用ゴムリング、23は電池固定板、23aは
通り穴、23bは係合部、24は固定ネジであ
る。なお、図中同一符号は同一、または相当部分
を示す。
Claims (1)
- 1 電気機器と電池とをそれぞれ電気機器用、電
池用きよう体に収容し、両きよう体を直交状態で
当接せしめた後90゜回転させて相互に連結するよ
うにした電池固定構造において、上記一方のきよ
う体の接続側端面の中心部に円筒状のコネクタハ
ウジングが突設され、該コネクタハウジングの側
面先端部の相対向する部分には上記接続側端面の
長辺と直角方向に延びるツバ状突起が突設され、
上記他方のきよう体の接続側端面の中心部には上
記両きよう体を直交状態で当接させたとき上記コ
ネクタハウジングが挿入され、両きよう体を相互
に90゜回転させたとき上記ツバ状突起と係合する
係合部が形成されており、上記コネクタハウジン
グ、係合部の中心には両きよう体の連結時相互に
押圧当接する電気機器側、電池側接続端子が設け
られ、該両端子の周縁部には上記連結時該両接続
端子を外気から遮蔽するシール部が形成されてい
ることを特徴とする電池固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13038679A JPS5654754A (en) | 1979-10-09 | 1979-10-09 | Battery fixing structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13038679A JPS5654754A (en) | 1979-10-09 | 1979-10-09 | Battery fixing structure |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5654754A JPS5654754A (en) | 1981-05-14 |
| JPS6123623B2 true JPS6123623B2 (ja) | 1986-06-06 |
Family
ID=15033077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13038679A Granted JPS5654754A (en) | 1979-10-09 | 1979-10-09 | Battery fixing structure |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5654754A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8525339D0 (en) * | 1985-10-15 | 1985-11-20 | Pag Ltd | Battery connector |
| GB2526005B (en) | 2011-09-02 | 2016-04-06 | Pag Ltd | Battery management system, method and battery |
-
1979
- 1979-10-09 JP JP13038679A patent/JPS5654754A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5654754A (en) | 1981-05-14 |
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