JPS61236256A - 着信規制端末 - Google Patents
着信規制端末Info
- Publication number
- JPS61236256A JPS61236256A JP7641985A JP7641985A JPS61236256A JP S61236256 A JPS61236256 A JP S61236256A JP 7641985 A JP7641985 A JP 7641985A JP 7641985 A JP7641985 A JP 7641985A JP S61236256 A JPS61236256 A JP S61236256A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電気通信の増倍規制方式に係り、特に予め登
録しておいだ発信者以外の発信者からの着信を規制する
端末に関する 〔発明の背景〕 間違い電話、発信者の故意によるいたずら電話等の層信
者にとって迷惑な着信を着信側で規制する方法として、
例えば、2N査号(交換専門用語集、電子造信専門用胎
果A15.1983年3月31日、′#L子通信学会、
51頁)が知られている。
録しておいだ発信者以外の発信者からの着信を規制する
端末に関する 〔発明の背景〕 間違い電話、発信者の故意によるいたずら電話等の層信
者にとって迷惑な着信を着信側で規制する方法として、
例えば、2N査号(交換専門用語集、電子造信専門用胎
果A15.1983年3月31日、′#L子通信学会、
51頁)が知られている。
2重帯号は、1台の電話機に公開番号とかくし番号を与
え、公開番号による着信を1N、詰機の操作によって規
制するブー1ビスである。
え、公開番号による着信を1N、詰機の操作によって規
制するブー1ビスである。
該サービスは、悪意呼を防止する点で有効ではあるが、
かくし番号が特定の人以外に仰れた場合に、サービス加
入者が鰐手にかくし番号を変更できない、8便規制中の
発信者は、かくし番号を意識しなければならず面倒であ
る等の欠点があった。
かくし番号が特定の人以外に仰れた場合に、サービス加
入者が鰐手にかくし番号を変更できない、8便規制中の
発信者は、かくし番号を意識しなければならず面倒であ
る等の欠点があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を補い、着信
側で登録した発信者からの着信しか許可せず、それ以外
の発信者からの着信を拒否する手段を提供することにあ
る。
側で登録した発信者からの着信しか許可せず、それ以外
の発信者からの着信を拒否する手段を提供することにあ
る。
この発明は、着信の許可された発信者の職別情報を登録
しておき、該情報と発信端末から送出される識別情報と
を照合し、一致した場合のみ、着信を許可する手段を着
信端末に設けることで達成されるものである〇 〔発明の実施例〕 以下、本発明を実施例で説明する。第1図は、本発明を
適用し九層信規制端末のブロック構成図である0図中、
1は通詰路スイッチ部(SW、)2は中央制御部(Co
)、5はキー人力表示部(KB)、4は通詰回路部(S
PC)、5は発信者識別情報記憶部(MgM)である◎
加入者Aが、着信規制端末6を用いて着信規制を行う場
合を例にとり説明する。
しておき、該情報と発信端末から送出される識別情報と
を照合し、一致した場合のみ、着信を許可する手段を着
信端末に設けることで達成されるものである〇 〔発明の実施例〕 以下、本発明を実施例で説明する。第1図は、本発明を
適用し九層信規制端末のブロック構成図である0図中、
1は通詰路スイッチ部(SW、)2は中央制御部(Co
)、5はキー人力表示部(KB)、4は通詰回路部(S
PC)、5は発信者識別情報記憶部(MgM)である◎
加入者Aが、着信規制端末6を用いて着信規制を行う場
合を例にとり説明する。
加入老人け、着信規制に先立ち、KB3を用いてMgM
5に、着信を許可する発信加入者番号(電話番号)を登
録する。第2図にキー人力表示部の一実施例を示す、電
話番号は、2桁の登録番号とともに発信加入者番号表に
登録される・加入者Bの11L砧番号を登録番号○○で
登録する場合は、先ず、ffiキーを押下して電防番号
入力モードに切換え2回回区りk押す。
5に、着信を許可する発信加入者番号(電話番号)を登
録する。第2図にキー人力表示部の一実施例を示す、電
話番号は、2桁の登録番号とともに発信加入者番号表に
登録される・加入者Bの11L砧番号を登録番号○○で
登録する場合は、先ず、ffiキーを押下して電防番号
入力モードに切換え2回回区りk押す。
次に、数字キー(m〜図)を使って加入者Bの電話番号
を入力後、直重キーを押下し、登録を完了する。1度登
録した番号を消去したい場合は、登録番号の入力、[E
flキーの押下によシ、予め登録しておいた電話番号を
確認後、…キーを押す。
を入力後、直重キーを押下し、登録を完了する。1度登
録した番号を消去したい場合は、登録番号の入力、[E
flキーの押下によシ、予め登録しておいた電話番号を
確認後、…キーを押す。
上記の手順でf録した発信加入:#番号表の例。
を第3図に示す0図では、加入者B、O,Dの電話番号
が発信加入者番号表に!録されている°。
が発信加入者番号表に!録されている°。
加入老人が厘l711キーを押すと、信号線103経由
で規制開始信号が002に通知され、端末6は着信規制
モードに入る。着信規制中に端末6に着信がある場合、
002は、先ず、信号チャネル101経由で得た発信加
入者番号と信号線105経由でMEMS上から読み出し
た発信加入者番号との照合を行う0発信側から送られた
加入者番号と発信加入者番号表に登録されている加入者
番号とが一致する場合、CC2は信号チャネル101経
由で加入者線交換愼に着信可信号を通知するとともに、
信号1I18i102経由でSWlに閉成信号を送り、
情報チャネル100、SWl、通詰路104,5PO4
の通詰バスを設定する。・一致しない場合は、002は
加入者機交換磯に対して、信号チャネル101柱由で看
信不町を通知し、71便を拒否する。本実流例では、発
信者の識別に@信者の加入者番号(電話番号)を用いた
が、発加入者が発信の母にダイヤル、カード等で入力す
る発加入者個有の発信者識別番号(IDコード)を用い
ることも可能である。この方法により、加入者Bは、自
宅からでも自宅外(例えば公家電話)からでも加入者A
に着信させることが可能となり、利便性は向上する。
で規制開始信号が002に通知され、端末6は着信規制
モードに入る。着信規制中に端末6に着信がある場合、
002は、先ず、信号チャネル101経由で得た発信加
入者番号と信号線105経由でMEMS上から読み出し
た発信加入者番号との照合を行う0発信側から送られた
加入者番号と発信加入者番号表に登録されている加入者
番号とが一致する場合、CC2は信号チャネル101経
由で加入者線交換愼に着信可信号を通知するとともに、
信号1I18i102経由でSWlに閉成信号を送り、
情報チャネル100、SWl、通詰路104,5PO4
の通詰バスを設定する。・一致しない場合は、002は
加入者機交換磯に対して、信号チャネル101柱由で看
信不町を通知し、71便を拒否する。本実流例では、発
信者の識別に@信者の加入者番号(電話番号)を用いた
が、発加入者が発信の母にダイヤル、カード等で入力す
る発加入者個有の発信者識別番号(IDコード)を用い
ることも可能である。この方法により、加入者Bは、自
宅からでも自宅外(例えば公家電話)からでも加入者A
に着信させることが可能となり、利便性は向上する。
加入者Aは、着信規制を解除する場合、101mキーを
再び押せばよい。
再び押せばよい。
上記実施例から明らかなように、本発明によると、着信
者の指定した発信者からの着信のみ。
者の指定した発信者からの着信のみ。
が許可されるので、いたずらX詰や間違い電話などの迷
惑1話から着信者は解放され、着信者の利便性は著しく
向上する。
惑1話から着信者は解放され、着信者の利便性は著しく
向上する。
第1図は、本発明の一実施例の倉信規制端末のブロック
構成図、第2図は、キー人力表示部の表示図、第3図は
、発信加入者番号表の表示図である。 1・・・・・・通詰路スイッチ部 2・・・・・・中央制御部 3・・・・・・キー人力表示部 4・・・・・・通詰回路部
構成図、第2図は、キー人力表示部の表示図、第3図は
、発信加入者番号表の表示図である。 1・・・・・・通詰路スイッチ部 2・・・・・・中央制御部 3・・・・・・キー人力表示部 4・・・・・・通詰回路部
Claims (1)
- 1、複数の発信者に係る第1の識別情報を登録する手段
と、該識別情報と発信端末、もしくは、交換網から転送
される第2の識別情報とを比較する手段と、第2の識別
情報が第1の識別情報に含まれた場合に、通詰装置への
着信を許可する手段を具備することを特徴とする着信規
制端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7641985A JPS61236256A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 着信規制端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7641985A JPS61236256A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 着信規制端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236256A true JPS61236256A (ja) | 1986-10-21 |
Family
ID=13604673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7641985A Pending JPS61236256A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 着信規制端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61236256A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0236657A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-06 | Canon Inc | 通信装置 |
| JPH0254656A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-23 | Canon Inc | 着信拒否機能を有する通信端末装置 |
| JPH0292051A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Nec Corp | Isdn端末における着信規制方式 |
| JPH02159859A (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-20 | Nec Corp | 自動車電話移動機の着信表示制御装置 |
| JPH09172489A (ja) * | 1996-12-16 | 1997-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | ディジタル電話機 |
| JPH09172488A (ja) * | 1996-12-16 | 1997-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | ディジタル電話機 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP7641985A patent/JPS61236256A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0236657A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-06 | Canon Inc | 通信装置 |
| JPH0254656A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-23 | Canon Inc | 着信拒否機能を有する通信端末装置 |
| JPH0292051A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Nec Corp | Isdn端末における着信規制方式 |
| JPH02159859A (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-20 | Nec Corp | 自動車電話移動機の着信表示制御装置 |
| JPH09172489A (ja) * | 1996-12-16 | 1997-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | ディジタル電話機 |
| JPH09172488A (ja) * | 1996-12-16 | 1997-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | ディジタル電話機 |
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