JPS61236375A - インバ−タ装置 - Google Patents
インバ−タ装置Info
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- JPS61236375A JPS61236375A JP60077397A JP7739785A JPS61236375A JP S61236375 A JPS61236375 A JP S61236375A JP 60077397 A JP60077397 A JP 60077397A JP 7739785 A JP7739785 A JP 7739785A JP S61236375 A JPS61236375 A JP S61236375A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/53—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M7/537—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters
- H02M7/5387—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a bridge configuration
- H02M7/53871—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a bridge configuration with automatic control of output voltage or current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は直流電力を交流電力に変換するパルス幅変U
# (PWM)制御方式の電圧型インバータ装置に関す
るものである。
# (PWM)制御方式の電圧型インバータ装置に関す
るものである。
従来の技術
従来のこの種のインバータ装置は、第6図に示すように
、電圧E0のバッテリ (またはコンデンサ)1からブ
リフジ型のインバータ本体2に給電し、インバータ本体
2がら負荷3に交流電力を供給するようにしている。こ
の場合、インバータ本体2は、ブリッジ形に接続した4
個のトランジスタ(またはサイリスク)Q1〜Q4と各
トランジスタQ、、−Q4にそれぞれ並列接続した4個
のダイオードD1〜D4とから構成されている。
、電圧E0のバッテリ (またはコンデンサ)1からブ
リフジ型のインバータ本体2に給電し、インバータ本体
2がら負荷3に交流電力を供給するようにしている。こ
の場合、インバータ本体2は、ブリッジ形に接続した4
個のトランジスタ(またはサイリスク)Q1〜Q4と各
トランジスタQ、、−Q4にそれぞれ並列接続した4個
のダイオードD1〜D4とから構成されている。
このインバータ装置は、負荷3の変動による出力電圧V
。の変動を抑え、出力電圧V。を一定に保つため、つぎ
に述べるようなPWM制御部X。
。の変動を抑え、出力電圧V。を一定に保つため、つぎ
に述べるようなPWM制御部X。
によってインバータ本体2を制御するようになっている
。
。
PWM制御部X、は、第7図(A)に示すように、信号
波v8として正弦波を用いるとともに搬送波V。(信号
波V、と同期した信号波V、の整数倍の周波数)として
三角波を用い、信号波vSと搬送波V。とを比較するこ
とによって第7図(B)に示すようなPWM波■9を作
り、このPWM波■9に応じてインバータ本体2の各ト
ランジスタQ1〜Q4をスイッチングすることによって
PWM波vMに対応した出力電圧v0をインバータ本体
2から発生させるようになっており、インバータ本体2
の出力電圧■。に応じて信号波■、の波高値を変化させ
ることによりインバータ本体2の出力電圧v0を一定に
するようになっている。この場合、インバータ本体2の
出力電圧■。は、信号波V、の波高値を搬送波■。の振
幅で除した電圧比をγとすれば、EoXγに比例した値
となり、信号波V、の波高値を変化させることで電圧比
Tを変化させて電圧調整することにより、負荷変動によ
るインバータ本体2の出力電圧■。の変動を抑えるよう
になっている。
波v8として正弦波を用いるとともに搬送波V。(信号
波V、と同期した信号波V、の整数倍の周波数)として
三角波を用い、信号波vSと搬送波V。とを比較するこ
とによって第7図(B)に示すようなPWM波■9を作
り、このPWM波■9に応じてインバータ本体2の各ト
ランジスタQ1〜Q4をスイッチングすることによって
PWM波vMに対応した出力電圧v0をインバータ本体
2から発生させるようになっており、インバータ本体2
の出力電圧■。に応じて信号波■、の波高値を変化させ
ることによりインバータ本体2の出力電圧v0を一定に
するようになっている。この場合、インバータ本体2の
出力電圧■。は、信号波V、の波高値を搬送波■。の振
幅で除した電圧比をγとすれば、EoXγに比例した値
となり、信号波V、の波高値を変化させることで電圧比
Tを変化させて電圧調整することにより、負荷変動によ
るインバータ本体2の出力電圧■。の変動を抑えるよう
になっている。
より詳しく説明すると、このPWM制御部X1は、イン
バータ本体2の出力電圧Voを電圧検出用トランス4を
介して出力電圧検出回路6で検出し、出力電圧検出回路
6より出力される前記インバータ本体2の出力電圧V。
バータ本体2の出力電圧Voを電圧検出用トランス4を
介して出力電圧検出回路6で検出し、出力電圧検出回路
6より出力される前記インバータ本体2の出力電圧V。
に反比例したレベルの直流電圧Aと信号波発生回路7が
ら出力される信号波■、とを演算回路9で乗算すること
によりインバータ本体2の出力電圧■。に応じた波高値
の信号波A・■3を作成し、この信号波A・■。
ら出力される信号波■、とを演算回路9で乗算すること
によりインバータ本体2の出力電圧■。に応じた波高値
の信号波A・■3を作成し、この信号波A・■。
と搬送波発生回路8からの搬送波vごとを比較回路10
で比較することにより、第7図(B)に示したようなP
WM波vMを作り、このPWM波vMによってベースド
ライブ回路11がインバータ本体2の各トランジスタQ
1〜Q4をスイッチングすることにより、第7図(B)
の波形と同様の波形を有する出力をインバータ本体2が
ら負荷3に供給する。この場合において、インバータ本
体2の出力電圧V、を出力電圧検出回路6で検出し、こ
の検出結果に応じて信号波A−V3の波高値を負荷変動
による電圧V。の変動を抑制する方向に変化させ、これ
に応じて前記した電圧比γを変化させているため、負荷
3が変動してもインバータ本体2の出力電圧V。を一定
に保つことができる。
で比較することにより、第7図(B)に示したようなP
WM波vMを作り、このPWM波vMによってベースド
ライブ回路11がインバータ本体2の各トランジスタQ
1〜Q4をスイッチングすることにより、第7図(B)
の波形と同様の波形を有する出力をインバータ本体2が
ら負荷3に供給する。この場合において、インバータ本
体2の出力電圧V、を出力電圧検出回路6で検出し、こ
の検出結果に応じて信号波A−V3の波高値を負荷変動
による電圧V。の変動を抑制する方向に変化させ、これ
に応じて前記した電圧比γを変化させているため、負荷
3が変動してもインバータ本体2の出力電圧V。を一定
に保つことができる。
発明が解決しようとする問題点
上記した従来のインバータ装置は、パンテリ1の電圧E
。が変動せず、一定であることを前提としており、例え
ばバッテリの浮動充電のように直流電圧E。が変動する
場合には直流電圧E。の変動がそのままインバータ本体
2の出力電圧V。に影響してしまい、安定した出力制御
が行えなかった。
。が変動せず、一定であることを前提としており、例え
ばバッテリの浮動充電のように直流電圧E。が変動する
場合には直流電圧E。の変動がそのままインバータ本体
2の出力電圧V。に影響してしまい、安定した出力制御
が行えなかった。
この発明は、上記問題点に鑑でなされたもので、直流電
源電圧の変動に影響されることな(、インバータ本体の
出力電圧を一定に保つことができるインバータ装置を提
供することを目的とする。
源電圧の変動に影響されることな(、インバータ本体の
出力電圧を一定に保つことができるインバータ装置を提
供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
この発明のインバータ装置は、信号波を搬送波によって
パルス幅変調してパルス幅変調波を作り、直流電源より
給電されるインバータ本体のスイッチング素子を前記パ
ルス幅変調波に応じてスイッチングすることにより前記
インバータ本体から負荷へ給電するようにしたインバー
タ装置において、前記電源の電圧を検出する直流電圧検
出回路を設け、この直流電圧検出回路の出力に応じて前
記信号波および搬送波のいずれか一方の波高値を、前記
直流電源の電圧変動による前記インバータ本体の出力変
動を抑制する方向に変化させるようにしたことを特徴と
する。
パルス幅変調してパルス幅変調波を作り、直流電源より
給電されるインバータ本体のスイッチング素子を前記パ
ルス幅変調波に応じてスイッチングすることにより前記
インバータ本体から負荷へ給電するようにしたインバー
タ装置において、前記電源の電圧を検出する直流電圧検
出回路を設け、この直流電圧検出回路の出力に応じて前
記信号波および搬送波のいずれか一方の波高値を、前記
直流電源の電圧変動による前記インバータ本体の出力変
動を抑制する方向に変化させるようにしたことを特徴と
する。
作用
このように、直流電源の電圧を直流電圧検出回路で検出
し、直流電圧検出回路の出力に応じて信号波および搬送
波のいずれか一方の波高値を前記直流電源の電圧変動に
よる前記インバータ本体の出力変動を抑制する方向に変
化させるようにしたため、直流電源の電圧が変動しても
、インバータ本体の出力電圧を一定に保持することがで
きる。
し、直流電圧検出回路の出力に応じて信号波および搬送
波のいずれか一方の波高値を前記直流電源の電圧変動に
よる前記インバータ本体の出力変動を抑制する方向に変
化させるようにしたため、直流電源の電圧が変動しても
、インバータ本体の出力電圧を一定に保持することがで
きる。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説
明する。このインバータ装置は、第1図に示すように電
圧E。のバフテリ (またはコンデンサなどの直流電′
a)1からブリッジ型のインバータ本体2に給電し、イ
ンバータ本体2から負荷3に交流電力を供給するように
している。この場合、インバータ本体2は、ブリッジ形
に接続した4個のトランジスタ(またはサイリスタ)Q
1〜Q4と各トランジスタQ1〜Q、にそれぞれ並列接
続した4個のダイオードD1〜D4とから構成されてい
る。
明する。このインバータ装置は、第1図に示すように電
圧E。のバフテリ (またはコンデンサなどの直流電′
a)1からブリッジ型のインバータ本体2に給電し、イ
ンバータ本体2から負荷3に交流電力を供給するように
している。この場合、インバータ本体2は、ブリッジ形
に接続した4個のトランジスタ(またはサイリスタ)Q
1〜Q4と各トランジスタQ1〜Q、にそれぞれ並列接
続した4個のダイオードD1〜D4とから構成されてい
る。
このインバータ装置は、負荷3の変動およびバッテリ1
の電圧E。の変動による出力電圧■。の変動を抑え、出
力電圧v0を一定に保つため、つぎに述べるようなPW
M制御部X2によってインバータ本体2を制御するよう
になっている。
の電圧E。の変動による出力電圧■。の変動を抑え、出
力電圧v0を一定に保つため、つぎに述べるようなPW
M制御部X2によってインバータ本体2を制御するよう
になっている。
PWM制御部X2は、従来例と同様に第7図(A)に示
すように、信号波vSとして例えば正弦波を用いるとと
もに搬送波V。(信号波V、と同期した信号波V、の整
数倍の周波数)として三角波を用い、信号波■、と搬送
波■。とを比較することによって第7図(B)に示すよ
うなPWM波vMを作り、このPWM波■9に応じてイ
ンバータ本体2の各トランジスタQ1〜Q4をスイッチ
ングすることによってPWM波■8に対応した出力電圧
■。をインバータ本体2から発生させるようになってお
り、インバータ本体2の出力電圧Voに応じて信号波v
sの波高値を変化させるとともに、バッテリ1の電圧E
。に応じて搬送波■。
すように、信号波vSとして例えば正弦波を用いるとと
もに搬送波V。(信号波V、と同期した信号波V、の整
数倍の周波数)として三角波を用い、信号波■、と搬送
波■。とを比較することによって第7図(B)に示すよ
うなPWM波vMを作り、このPWM波■9に応じてイ
ンバータ本体2の各トランジスタQ1〜Q4をスイッチ
ングすることによってPWM波■8に対応した出力電圧
■。をインバータ本体2から発生させるようになってお
り、インバータ本体2の出力電圧Voに応じて信号波v
sの波高値を変化させるとともに、バッテリ1の電圧E
。に応じて搬送波■。
の波高値を変化させることにより、インバータ本体2の
出力電圧v0を負荷3の変動およびバッチIJ 1の電
圧E、の変動にかかわらず一定にするようになっている
。この場合、インバータ本体2の出力電圧■。は、従来
例と同様にE。×γに比例した値となり、信号波■、の
波高値を変化させることで電圧比Tを変化させて電圧調
整することにより、負荷変動によるインバータ本体2の
出力電圧Voの変動を抑え、また、搬送波V。の波高値
を変化させることで電圧比γを変化させて電圧調整する
ことにより、バフテリ1の電圧変動によるインバータ本
体2の出力電圧voの変動を抑えるようになっている。
出力電圧v0を負荷3の変動およびバッチIJ 1の電
圧E、の変動にかかわらず一定にするようになっている
。この場合、インバータ本体2の出力電圧■。は、従来
例と同様にE。×γに比例した値となり、信号波■、の
波高値を変化させることで電圧比Tを変化させて電圧調
整することにより、負荷変動によるインバータ本体2の
出力電圧Voの変動を抑え、また、搬送波V。の波高値
を変化させることで電圧比γを変化させて電圧調整する
ことにより、バフテリ1の電圧変動によるインバータ本
体2の出力電圧voの変動を抑えるようになっている。
より詳しく説明すると、このPWM制御部X2は、イン
バータ本体2の出力電圧V。を電圧検出用トランス4を
介して出力電圧検出回路6で検出し、またバッテリ1の
電圧E。を直流電圧検出回路12で検出し、出力電圧検
出回路6より出力される前記インバータ本体2の出力電
圧V。に応じたレベルの直流電圧Aと信号波発生回路7
から出力される信号波■5とを演算回路9で乗算するこ
とによりインバータ本体2の出力電圧■。に応じた波高
値の信号波A−V、を作成し、また、直流電圧検出回路
12より出力される前記バッテリ1の電圧E。に比例し
たレベルの直流電圧Bと搬送波発生回路8から出力され
る搬送波■。とを演算回路13で乗算することによりバ
ッテリ1の電圧E、に応じた波高値の搬送波B・V、を
作成している。
バータ本体2の出力電圧V。を電圧検出用トランス4を
介して出力電圧検出回路6で検出し、またバッテリ1の
電圧E。を直流電圧検出回路12で検出し、出力電圧検
出回路6より出力される前記インバータ本体2の出力電
圧V。に応じたレベルの直流電圧Aと信号波発生回路7
から出力される信号波■5とを演算回路9で乗算するこ
とによりインバータ本体2の出力電圧■。に応じた波高
値の信号波A−V、を作成し、また、直流電圧検出回路
12より出力される前記バッテリ1の電圧E。に比例し
たレベルの直流電圧Bと搬送波発生回路8から出力され
る搬送波■。とを演算回路13で乗算することによりバ
ッテリ1の電圧E、に応じた波高値の搬送波B・V、を
作成している。
そして、再演算回路9.13から得られる信号波A・■
、と搬送波B・■oとを比較回路10で比較するごとに
より、第7図(B)に示したようなPWM波■。を作り
、このPWM波■9によってベースドライブ回路11が
インバータ本体2の各トランジスタQ1〜Q4をスイッ
チングすることにより、第7図(B)の波形と同様の波
形を有する出力をインバータ本体2から負荷3に供給す
る。この場合において、インバータ本体2の出力電圧V
。を出力電圧検出回路6で検出し、この検出結果に応じ
て信号波A−V、の波高値を負荷変動による電圧■。の
変動を抑制する方向に変化させ、前記した電圧比γを変
化させているため、負荷3が変動しても、インバータ本
体2の出力電圧voを一定に保つことができ、バッテリ
1の電圧Eoを直流電圧検出回路13で検出し、この検
出結果に応じて搬送波B−Voの波高値を電圧E。
、と搬送波B・■oとを比較回路10で比較するごとに
より、第7図(B)に示したようなPWM波■。を作り
、このPWM波■9によってベースドライブ回路11が
インバータ本体2の各トランジスタQ1〜Q4をスイッ
チングすることにより、第7図(B)の波形と同様の波
形を有する出力をインバータ本体2から負荷3に供給す
る。この場合において、インバータ本体2の出力電圧V
。を出力電圧検出回路6で検出し、この検出結果に応じ
て信号波A−V、の波高値を負荷変動による電圧■。の
変動を抑制する方向に変化させ、前記した電圧比γを変
化させているため、負荷3が変動しても、インバータ本
体2の出力電圧voを一定に保つことができ、バッテリ
1の電圧Eoを直流電圧検出回路13で検出し、この検
出結果に応じて搬送波B−Voの波高値を電圧E。
の変動による電圧■。の変動を抑制する方向に変化させ
、前記した電圧比γを変化させているため、バッテリ1
の電圧E。が変動してもインバータ本体2の出力電圧V
。を一定に保つことができる。
、前記した電圧比γを変化させているため、バッテリ1
の電圧E。が変動してもインバータ本体2の出力電圧V
。を一定に保つことができる。
演算回路9は、第2図に示すように、出力電圧検出回路
6から出力される直流電圧Aと信号波発生回路7から出
力される信号波V、とを乗算器9aによって乗算して信
号波A・■sを出力するようになっており、第3図(A
>、 (B)に示す直流電圧Aと信号波Vsが加えら
れたときに、第3図(C)に示すような信号波A・■3
を出力することになる。
6から出力される直流電圧Aと信号波発生回路7から出
力される信号波V、とを乗算器9aによって乗算して信
号波A・■sを出力するようになっており、第3図(A
>、 (B)に示す直流電圧Aと信号波Vsが加えら
れたときに、第3図(C)に示すような信号波A・■3
を出力することになる。
演算回路13は、第4図に示すように、直流電圧検出回
路12から出力される直流電圧Bと搬送波発生回路8か
ら出力される搬送波VCとを乗算器13aによって乗算
して搬送波B−VCを出力するようになっており、第5
図(A)、 (B)に示す直流電圧Bと搬送波V。が
加えられたときに、第5図(C)に示すような搬送波B
−Voを出力することになる。
路12から出力される直流電圧Bと搬送波発生回路8か
ら出力される搬送波VCとを乗算器13aによって乗算
して搬送波B−VCを出力するようになっており、第5
図(A)、 (B)に示す直流電圧Bと搬送波V。が
加えられたときに、第5図(C)に示すような搬送波B
−Voを出力することになる。
なお、搬送波としては三角波に限らず、鋸歯状波等、ど
のような波形でもよい。また、インバータ本体2の出力
電圧V。に応じて信号波の波高値を変え、バッテリlの
電圧E0に応じて搬送波の波高値を変えるようにしたが
、これは逆の関係であってもよい。また1、電圧■。、
Eoの両方に応じて信号波■3および搬送波■。のいず
れか一方のみを変化させるようにしてもよい。
のような波形でもよい。また、インバータ本体2の出力
電圧V。に応じて信号波の波高値を変え、バッテリlの
電圧E0に応じて搬送波の波高値を変えるようにしたが
、これは逆の関係であってもよい。また1、電圧■。、
Eoの両方に応じて信号波■3および搬送波■。のいず
れか一方のみを変化させるようにしてもよい。
発明の効果
この発明のインバータ装置は、直流電源の電圧を直流電
圧検出回路で検出し、直流電圧検出回路の出力に応じて
信号波および搬送波の波高値を前記直流電源の電圧変動
による前記インバータ杯の出力変動を抑制する方向に変
化させるようにしたため、直流電源の電圧が変動しても
、インバータ本体の出力電圧を一定に保持することがで
きる。
圧検出回路で検出し、直流電圧検出回路の出力に応じて
信号波および搬送波の波高値を前記直流電源の電圧変動
による前記インバータ杯の出力変動を抑制する方向に変
化させるようにしたため、直流電源の電圧が変動しても
、インバータ本体の出力電圧を一定に保持することがで
きる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はそ
の要部の詳細なブロック図、第3図は第2図の各部の波
形図、第4図は第1図の要部の詳細なブロック図、第5
図は第4図の各部の波形図、第6図は従来のインバータ
装置のブロック図、第7図はPWM変調方式の説明のた
めの波形図である。 1・・・バッテリ (直流電源)、2・・・インバータ
本体、3・・・負荷、6・・・出力電圧検出回路、7・
・・信号波発生回路、、8・・・搬送波発生回路、9・
・・演算回路、10・・・比較回路、11・・・ベース
ドライブ回路、12・・・直流電圧検出回路、13・・
・演算回路第2図 第3図 第4図 第5図 第7図
の要部の詳細なブロック図、第3図は第2図の各部の波
形図、第4図は第1図の要部の詳細なブロック図、第5
図は第4図の各部の波形図、第6図は従来のインバータ
装置のブロック図、第7図はPWM変調方式の説明のた
めの波形図である。 1・・・バッテリ (直流電源)、2・・・インバータ
本体、3・・・負荷、6・・・出力電圧検出回路、7・
・・信号波発生回路、、8・・・搬送波発生回路、9・
・・演算回路、10・・・比較回路、11・・・ベース
ドライブ回路、12・・・直流電圧検出回路、13・・
・演算回路第2図 第3図 第4図 第5図 第7図
Claims (2)
- (1)信号波を搬送波によってパルス幅変調してパルス
幅変調波を作り、直流電源より給電されるインバータ本
体のスイッチング素子を前記パルス幅変調波に応じてス
イッチングすることにより前記インバータ本体から負荷
へ給電するようにしたインバータ装置において、前記電
源の電圧を検出する直流電圧検出回路を設け、この直流
電圧検出回路の出力に応じて前記信号波および搬送波の
いずれか一方の波高値を、前記直流電源の電圧変動によ
る前記インバータ本体の出力変動を抑制する方向に変化
させるようにしたことを特徴とするインバータ装置。 - (2)前記インバータ本体の出力電圧を検出する出力電
圧検出回路を設け、この出力電圧検出回路の出力に応じ
て前記信号波および搬送波のいずれか他方の波高値を、
前記負荷の変動による前記インバータ本体の出力変動を
抑制する方向に変化させるようにした特許請求の範囲第
(1)項記載のインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077397A JPS61236375A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | インバ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077397A JPS61236375A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | インバ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236375A true JPS61236375A (ja) | 1986-10-21 |
Family
ID=13632759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60077397A Pending JPS61236375A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | インバ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61236375A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378494A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動機駆動制御装置 |
| JP2008503193A (ja) * | 2004-05-28 | 2008-01-31 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテッド | パルス幅変調されるモーター・コントローラの利得エラー相殺のための電力供給変動の抑止 |
| JP2012257457A (ja) * | 2007-05-28 | 2012-12-27 | Seiko Epson Corp | ロボット及び移動体 |
-
1985
- 1985-04-11 JP JP60077397A patent/JPS61236375A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378494A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動機駆動制御装置 |
| JP2008503193A (ja) * | 2004-05-28 | 2008-01-31 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテッド | パルス幅変調されるモーター・コントローラの利得エラー相殺のための電力供給変動の抑止 |
| JP2012257457A (ja) * | 2007-05-28 | 2012-12-27 | Seiko Epson Corp | ロボット及び移動体 |
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