JPS61236902A - 電気式比例制御弁制御装置 - Google Patents

電気式比例制御弁制御装置

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JPS61236902A
JPS61236902A JP7786385A JP7786385A JPS61236902A JP S61236902 A JPS61236902 A JP S61236902A JP 7786385 A JP7786385 A JP 7786385A JP 7786385 A JP7786385 A JP 7786385A JP S61236902 A JPS61236902 A JP S61236902A
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JP
Japan
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spool
dead zone
control valve
control device
electric proportional
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Hiroyuki Oba
大羽 宏行
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Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電気式比例制御弁の応答性を改良した制御装
置に関する。− [従来の技術] 従来、電気式比例制御弁は、第15図、第16図に示す
ようにニュートラル位置において、作動油がボート間を
リークするのを防止するため、スプールとハウジングと
が一定長オーバーラップしている。このため、スプール
をパイロット圧で移動させて、流体の通路を切換える場
合、そのオーバーラツプ部をスプールが通過する間は、
切換弁本来の作用をしない。即ち、不感帯が存在する。
[発明の解決しようとする問題点] スプールを移動させるパイロット圧は、ポペット弁等の
ソレノイドを駆動する例えば、デユーティ制御信号によ
り制御され、この制御信号は、操作レバーの動作量に応
じて出力される。このため、フォークリフト等に使用さ
れている各種の油圧シリンダを電気式比例制御弁によっ
て制御する場合、その不感帯の存在のために、操作レバ
ーに対するアクチュエータの応答性が低く、従って、使
用性が悪かった。
本発明は、このような欠点を改良するために成されたも
のであり、電気式比例制御弁の不感帯通過時間を極力短
くすることにより、それによって制御されるアクチュエ
ータの応答性を向上させることを目的とする。
[問題点を解決するための技術的手段]本発明は、操作
レバーの位置を検出し、該位置に対応した制御信号を出
力し、該制御信号によりスプールの移動量を制御し、前
記スプールの移動により流体の通路の切換及び流量の調
節を行なう電気式比例制御弁を制御するための制御装置
に於いて、 前記スプールの移動によっても流体の通路が切替わらな
い前記制御弁の不感帯を前記スプールが通過する間は、
前記操作レバーの位置に拘わらず、高速度で前記スプー
ルを通過させるように前記制御信号を変調する変調部を
具備したことを特徴とする電気式比例制御弁制御装置で
ある。
ここで、前記不感帯を前記スプールが通過する間は、制
御開始からの経過時間、又はスプールの移動■で特定す
ることが出来る。移動量で特定する場合には、スプール
の変位を検出する変位検出器と、該変位検出器により検
出された変位により、前記不感帯を前記スプールが通過
したことを検出する不感帯検出部を設けることにより、
不感帯を検出することができる。
又、不感帯を特定するのに時間を用いる場合には、その
時間を流体の温度、流体を圧送するポンプの駆動源のエ
ンジンの回転数の内生なくとも一方の変量により変化さ
せる不感帯通過時間決定部を設けるのがよい。バッテリ
駆動式の場合には、バッテリの電圧を加味するのが望ま
しい。何故ならば不感帯通過時間は、上記変量によって
異なるからである。
[作用] 通常の制御状態では、スプールの移動速度及び移動量は
、操作レバーの操作困、操作時間によって決定される。
本発明は操作レバーの操作が開始されたとき、変調部の
作用によりスプールが不感帯を通過する間、高速度でス
プールを移動させる制御信号を出力し、不感帯を通過し
た後操作レバーに応じてスプールの移動を操作させる。
このため、不感帯を短時間で通過するので、流体通路の
切換が速く行なわれ、油圧シリンダ等のアクチュエータ
の応答性が向上する。
[実施例] 以下、本発明を具体的な一実施例に基いて説明する。
第1図は、本発明の実施例装置の使用状態の接続関係を
示した接続図である。油圧シリンダ3−0は、シリンダ
室31.32を有し、シリンダ室31に接続された配管
401は電気式比例制御弁40の主弁43のXボートに
、シリンダ室32に接続された配管402は、電気式比
例制御弁40の主弁43のYボートに接続されている。
電気式比例制御弁40の主弁43の入力ポートPには、
高圧管路92が、入力ポートQには、低圧管路93が接
続されている。その低圧管路93の油はタンク91に帰
還し、その高圧管路92には、タンク91からポンプ9
0によって汲み上げられた油が圧送される。又主弁43
を駆動するためのパイロット油圧を導入するバイ0ツト
管路94が一1’2118れており、その管路には、主
弁43を駆動するポペット弁41.42が設けられてい
る。主弁43は、4ボ一ト3位置切換バルブであり、パ
イロット圧によって切換バルブの位置が制御される。ポ
ペット弁41.42は、それらのソレノイド410.4
20に電気式比例制御弁11/J 1ill装四(以下
単に[制御装!Jという)50からデユーティ制御信@
V2.V3を入力して、連続的にパイロット圧を発生ず
るように制御される。制m装置!50は、操作ボックス
61の操作レバー62の位置を検出し、その位置に応じ
たデユーティの制御信号を出力している。
又^圧管路92と低圧管路93との間には、メインリリ
ーフ弁95が設けられ、主弁43がニュートラル位W4
30にあるときは、油はこの弁95を介してタンク91
に帰還している。同様にパイロット管路94と低圧管f
893との間には、パイロットリリーフ弁96が設けら
れ、ポペット弁41.42が作動していない時は、パイ
ロット圧油は、この弁96を介してタンク91に帰還し
ている。
第2図は、シリIII装ff150の詳細な構成を示し
たブロックダイヤグラムである。制御1is’!1lf
f50は主にコンピュータシステムによって実現してい
る。
即ち、操作レバー62の位nを検出する操作レバー位置
検出器510と、それから操作信号V1を入力しA/D
変換するA/D変換器501と、入力インタフエース5
02と、信号の処理を行なうCPU503と、各種のデ
ータ及び制御プログラムを記憶したROM504と、デ
ータを記taiるためのRAM505と、出力インタフ
ェース506と、電気式比例制御弁40のボペツ1−弁
41.42のソレノイド410.420を駆動丈るソレ
ノイド駆動装置507とから成る。
第3図は、上記装置のCPU503の処理を示したフロ
ーチャートである。CPU503は、ステップ100か
ら実行を開始する。ステップ100では、各種のパラメ
ータの初期値を設定づる。
ステップ102では、操作レバー位置検出器510から
操作レバーの位置に対応した操作信号V1を入力する。
次に、ステップ104で操作信号■1から操作レバー6
2が中立位置にあるかが判定され、中立位置の場合には
、ステップ118でデユーティ比O%の指令信@S1を
ソレノイド駆動装@507に出力する。このためソレノ
イド駆動装[507からは、らり御信号v2、v3は、
出力されないので、主弁43は、中立位置を保持する。
次にステップ120でパラメータFを1に設定する。F
は、操作レバー62が中立位置から変化したことを検出
するためのパラメータであり、1の時はその操作前に中
立位置であったことを示している。
次に操作レバー62が中立点から操作されるとステップ
104で中立位置でないと判定され、ステップ106へ
移行しFの値が判定され1の場合即ち操作レバー62が
中立点から変化したときは、ステップ108でタイマが
セットされる。そしてステップ110でデユーティ比が
例えば100%の指令信@S1がソレノイド駆動装置5
07に出力される。その結東スプール430は高速で移
動する。ここで指令信号S1は、操作レバー62の操作
方向に応じていずれのソレノイド410.420を駆動
するかの信号も含んでいる。次にステップ112で、一
定時間t1の軽過が判定され、t1時間経過した場合に
はステップ114でFをOにセットしてステップ102
にもどる。ステップ104を経て、ステップ106でN
o即ち操作レバー62は中立点でないので、ステップ1
16へ移行して、操作信号v1に応じたデユーティ比の
指令信@S1が出力され、操作レバー62の位置に応じ
て、電気式比例制御弁43のスプール430の位置が調
節され、油圧シリンダ30のピストンロッド300の速
麿が制御される。この後、ステップ102へもどって、
上記の処理が繰り返される。
操作レバー62が中立点に復帰すると、ステップ102
.104.118.120のループにより、スプール4
30も中立位置に復帰し、ピストンロッド300が停止
する。
第4図〜第8図は、装置の動作特性を示したものである
。操作信号■1は、操作レバー62の位IfPによって
変化する〈第4図、第5図)。定常状態では、ステップ
116を通るループ処理に相当するが、このときの制御
信号■2又は■3のデユーティ比は、操作信号■1に比
例している(第7図)。操作レバー62が中立点から移
動し始める過渡状態では、ステップ106〜ステツプ1
14の処理に対応するが、時間t1の間は、制御信号v
2又は■3のデユーティ比は、100%に設定されるの
で(第6図)、スプール430の移動は、時刻t1まで
は、高速となる(第8図)。即ちスプールの変位が×1
になるまで高速駆動されるので、×1を比例制御弁43
の不感帯脱出点となるように、tlを設定すれば、不感
帯を高速で脱出することが出来るので、応答性が高くな
る。
操作レバー62の同じ動作量に於いて、本発明の制御は
、第8図曲線Aのようになり、従来の制御特性曲線8に
比べて、スプールの同じ位置×2に達するのに、本発明
制御では、時間t2で、従来制御方法では、時間t3で
達することとなり、結局Δtだけの連応性が得られる。
尚、本制御装置の制御信号V2、■3を変調する変調部
は、ソフトウェアにおいては、ステップ106〜114
の処理部に対応する。
次に第2実施例について説明する。
本実施例は、不感帯の脱出時間t1を油温及び油を圧送
するポンプの駆動源であるエンジンの回転数によって決
定するものである。即ち比例制御弁40の不感帯は、エ
ンジンの回転数が高い程油圧が高くなり送油速度が大き
くなるため、狭くなる。このため不感帯通過設定時間t
1を小さくする必要がある。又油温が高い程、粘性が低
くなりこのため実効的な不感帯幅が長くなる。従って、
不感帯通過設定時間t1を大きくする必要がある。
本実施例装置の構成を第9図に示す。不感帯通過時間決
定部の1部としてエンジンの回転数を検出する回転数検
出器520と、油温を検出する温度検出器530とを、
第1実施例装置に追加している。
第10図は、同装置CPU503の処理を示したフロー
チャートである。第1実施例の第3図と異なる所は、不
感帯通過時間決定部の処理部Hで示すステップ250〜
ステツプ252である。その他のステップ200からス
テップ220は、第3図のステップ100〜ステツプ1
20に対応する。ステップ250では、回転数検出器5
20からエンジンの回転数、温度検出器530から油温
を検出する。ステップ252では、第11図に示す特性
図をROM504に記憶されたデータマツプから読み取
り、不感帯通過設定時間t1をサーチして、制御信号の
デユーティ比を100%に設定する時間を外部条件によ
り変化させている。
上記実施例では、エンジンの回転数と油温の両者を考慮
したが何れかの一方でも良い。
又、送油ポンプの駆動源がバッテリである場合には、第
2実施例の回転数の検出の代りにバッテリ電圧Eを検出
してこれを不感帯通過設定時間のパラメータとしても良
い。このときの設定時間の特性図を第12図に示す。
次に第3実施例について説明する。第13図は、その制
御装置の構成を示したブロックダイヤグラムである。比
例制御弁43のスプール430の変位を検出する変位検
出器540が第1実施例装置に対して付加されている。
第14図は、同装置のCPU503の処理を示したフロ
ーチャートである。第3図のフローチャートと異なると
ころは、不感帯検出部として、ブロックにのステップ3
50.352.354である。ステップ350では変位
検出器540からスプール430の変位が検出されステ
ップ352で不感帯設定位置×1と比較される。その結
果スプール430が不感帯に存在する場合には、ステッ
プ354で制御信号のデユーティ比を100%に設定す
る。その他のステップ300〜ステツプ320は第3図
のステップ100〜ステツプ120に対応する。
以上の構成により比例制御弁の不感帯をスプールが高速
で通過するので、その応答性を向上させることができる
[発明の効果] 以上説明してきた様に本発明は、操作レバーの位置を示
す制御信号によりスプールの移動量を制御する電気式比
例制御弁の制御装置に於いて、制御弁の不感帯をスプー
ルが通過する間は、操作レバーの位置に拘わらず、高速
度でスプールを通過させるように制御信号を変調する変
調部を具備したことを特徴とする電気式比例制御弁制御
装置である。
従って、操作レバーの動作層、動作速度に無関係に、制
御弁の切換速度を向上させる事ができるのでフォークリ
フト等に使用されている各種の油圧シリンダの操作レバ
ーに対する応答性、使用性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1実施例装置の接続関係を示した
接続図、第2図は、本実施例制御装置の構成を示した構
成図、第3図は、同装置のCPIJの処理を説明したフ
ローチャート、第4図、第5図、第6図、第7図、第8
図は、それぞれ制御装置の作動を説明する特性図、第9
図は、第2実施例制御装置の構成を示したブロックダイ
ヤグラム、第10図は同装置のCPUの処理を示したフ
0−チャート、第11図、第12図はそれぞれ不感帯通
過設定時間を決定するための特性図、第13図は第3実
施例装置の構成を示した10ツクダイヤ式比例制御弁の
機能図及び機構図である。 30・・・油圧シリンダ 300・・・シリンダロンド 40・・・電気式比例制御弁 41.42・・・ポペット弁

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操作レバーの位置を検出し、該位置に対応した制
    御信号を出力し、該制御信号によりスプールの移動量を
    制御し、前記スプールの移動により流体の通路の切換及
    び流量の調節を行なう電気式比例制御弁を制御するため
    の制御装置に於いて、前記スプールの移動によつても流
    体の通路が切替わらない前記制御弁の不感帯を前記スプ
    ールが通過する間は、前記操作レバーの位置に拘わらず
    、高速度で前記スプールを通過させるように前記制御信
    号を変調する変調部を具備したことを特徴とする電気式
    比例制御弁制御装置。
  2. (2)前記不感帯を前記スプールが通過する間は、時間
    で特定することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の電気式比例制御弁制御装置。
  3. (3)前記制御装置は、前記スプールの変位を検出する
    変位検出器と、該変位検出器により検出された変位によ
    り、前記不感帯を前記スプールが通過したことを検出す
    る不感帯検出部を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の電気式比例制御弁制御装置。
  4. (4)前記制御装置は、不感帯を特定する前記時間を、
    前記流体の温度、前記流体を圧送するポンプの駆動源の
    エンジンの回転数の内少なくとも一方の変量により変化
    させる不感帯通過時間決定部を具備することを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載の電気式比例制御弁制御装
    置。
  5. (5)前記制御装置は、不感帯を特定する前記時間を、
    前記流体の温度、前記流体を圧送するポンプの駆動源で
    あるバッテリの電圧の内少なくとも一方の変量により変
    化させる不感帯通過時間決定部を具備することを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載の電気式比例制御弁制御
    装置。
JP60077863A 1985-04-12 1985-04-12 電気式比例制御弁制御装置 Expired - Lifetime JPH0623563B2 (ja)

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