JPS61236941A - 防振ゴム - Google Patents
防振ゴムInfo
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- JPS61236941A JPS61236941A JP7753585A JP7753585A JPS61236941A JP S61236941 A JPS61236941 A JP S61236941A JP 7753585 A JP7753585 A JP 7753585A JP 7753585 A JP7753585 A JP 7753585A JP S61236941 A JPS61236941 A JP S61236941A
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- Japan
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- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N Sulfur Chemical compound [S] NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/42—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by the mode of stressing
- F16F1/52—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by the mode of stressing loaded in combined stresses
- F16F1/54—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by the mode of stressing loaded in combined stresses loaded in compression and shear
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F2236/00—Mode of stressing of basic spring or damper elements or devices incorporating such elements
- F16F2236/12—Mode of stressing of basic spring or damper elements or devices incorporating such elements loaded in combined stresses
- F16F2236/123—Mode of stressing of basic spring or damper elements or devices incorporating such elements loaded in combined stresses loaded in compression and shear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、防振ゴム、とくに、ほぼ円筒状をなす内筒
部分と、この内筒部分から半径方向内方へ突出する第1
の取月部と、内筒部分の外側に配置されてこれもほぼ円
筒状をなす外筒部分と、この外筒部分から半径方向内方
へ突出する第2の取付部と、内外筒部分を相互連結する
弾性体とを具え、産業機械、自動車などの防振を目的と
して適用される防振ゴムに関するものである。
部分と、この内筒部分から半径方向内方へ突出する第1
の取月部と、内筒部分の外側に配置されてこれもほぼ円
筒状をなす外筒部分と、この外筒部分から半径方向内方
へ突出する第2の取付部と、内外筒部分を相互連結する
弾性体とを具え、産業機械、自動車などの防振を目的と
して適用される防振ゴムに関するものである。
(従来の技術)
自動車用の防振装置と組み合わせて使用される従来既知
のこの種の防振ゴムとしては、たとえば第2図に示すも
のがある。
のこの種の防振ゴムとしては、たとえば第2図に示すも
のがある。
図中1は防振ゴムを示し、この防振ゴム1の一方の取付
部は、いわゆるエアサスペンション2に、また他方の取
付部は車体側部材3にそれぞれ連結される。
部は、いわゆるエアサスペンション2に、また他方の取
付部は車体側部材3にそれぞれ連結される。
ここで図示の防振ゴム1は、円筒状をなす内筒部分4に
、そこから半径方向内方へ突出する第1の取付部5を一
体に形成するとともに内筒部分4の外側にそれと同心に
配置した、これもほぼ円筒状の外筒部分6に、そこから
半径方向内方へ突出する第2の取付部7を一体に形成し
、さらに、内筒部分4と外筒部分6および取付部5と取
付部7とをそれぞれ−の弾七体8によって相互連結して
なる。
、そこから半径方向内方へ突出する第1の取付部5を一
体に形成するとともに内筒部分4の外側にそれと同心に
配置した、これもほぼ円筒状の外筒部分6に、そこから
半径方向内方へ突出する第2の取付部7を一体に形成し
、さらに、内筒部分4と外筒部分6および取付部5と取
付部7とをそれぞれ−の弾七体8によって相互連結して
なる。
また図示のエアサスペンション2は、中央部に位置する
ショックアブソーバ9と、このショックアブソーバ9を
取り囲む空気室10とを具え、この空気室10は、主に
は、筒部材11およびこの筒部材11に連結した可撓膜
体12にて区画される空間内へ所定圧力の圧縮空気を供
給することにより構成されている。
ショックアブソーバ9と、このショックアブソーバ9を
取り囲む空気室10とを具え、この空気室10は、主に
は、筒部材11およびこの筒部材11に連結した可撓膜
体12にて区画される空間内へ所定圧力の圧縮空気を供
給することにより構成されている。
このようにして使用に供される従来の防振ゴム1は、エ
アサスペンション2もしくは車体側部材3のいずれか一
方からそこへ伝達された振動を、弾性体8の圧縮、引張
りおよび剪断方向への弾性変形に基づいて緩衝すべく作
用し、その振動の他方の部材への衝撃的な伝達を緩和す
る。
アサスペンション2もしくは車体側部材3のいずれか一
方からそこへ伝達された振動を、弾性体8の圧縮、引張
りおよび剪断方向への弾性変形に基づいて緩衝すべく作
用し、その振動の他方の部材への衝撃的な伝達を緩和す
る。
ところでここに示すような形状を有する防振ゴム1は、
たとえば第3図に断面図で示すような成形型を用い、上
型13、中型14および下型15にて形成されるキャビ
ティ16内へ、相互に一体をなす外筒部材6および第2
の取付部7と、内筒部材4および第1の取付部5とを予
め配置した後、そのキャピテイ内、ひいてはキャビティ
内のそれらの部材間へ弾性体を射出することにより、簡
単に一体成形することができ、この防振ゴム1は、通常
の型開きによってキャビティ16から容易に取り出すこ
とができるので、それが製造上の問題をもたらすことは
ない。
たとえば第3図に断面図で示すような成形型を用い、上
型13、中型14および下型15にて形成されるキャビ
ティ16内へ、相互に一体をなす外筒部材6および第2
の取付部7と、内筒部材4および第1の取付部5とを予
め配置した後、そのキャピテイ内、ひいてはキャビティ
内のそれらの部材間へ弾性体を射出することにより、簡
単に一体成形することができ、この防振ゴム1は、通常
の型開きによってキャビティ16から容易に取り出すこ
とができるので、それが製造上の問題をもたらすことは
ない。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような防振ゴム1にて、その軸線方
向のばね定数を小さくして緩衝機能をより一層向上させ
る必要が生じた場合には、防振ゴム1の形状を変更する
ことなく、ゴム、ゴム状弾性体などからなる弾性体8の
材質を、弾性率の小さいものに変更することが考えられ
るが、かかる手法では、使用し得る材料との関連におい
て自から限界があるため、所期した通りの低いぼね定数
を有する防振ゴムを得ることが極めて困難である。
向のばね定数を小さくして緩衝機能をより一層向上させ
る必要が生じた場合には、防振ゴム1の形状を変更する
ことなく、ゴム、ゴム状弾性体などからなる弾性体8の
材質を、弾性率の小さいものに変更することが考えられ
るが、かかる手法では、使用し得る材料との関連におい
て自から限界があるため、所期した通りの低いぼね定数
を有する防振ゴムを得ることが極めて困難である。
また一方において、防振ゴム1、ひいては弾性体8の形
状を変更し、主には弾性体8の剪断方向への弾性変形に
よって軸線方向振動の緩衝をもたらすよう弾性体8の形
状を選択する提案がなされており、このことによれば、
防振ゴム1のばね定数を所期した通りに低減させること
ができる。ところが、この提案技術によれば、弾性体8
を、第4図(a)、(b)に示すような断面形状もしく
はそれらの形状に類似する断面形状とすることを余儀な
くされるため、このような防振ゴム1を第3図に示すよ
うな通常の成形型によって一体成形する場合には、とく
には第2図に示す取付部7が成形品の型抜きを妨げるこ
とになる問題があり、かかる問題を解決するために特殊
な分割成形型を準備する場合には、型コストが著しく嵩
むとともに、生産性が低下するという別個の問題があっ
た。
状を変更し、主には弾性体8の剪断方向への弾性変形に
よって軸線方向振動の緩衝をもたらすよう弾性体8の形
状を選択する提案がなされており、このことによれば、
防振ゴム1のばね定数を所期した通りに低減させること
ができる。ところが、この提案技術によれば、弾性体8
を、第4図(a)、(b)に示すような断面形状もしく
はそれらの形状に類似する断面形状とすることを余儀な
くされるため、このような防振ゴム1を第3図に示すよ
うな通常の成形型によって一体成形する場合には、とく
には第2図に示す取付部7が成形品の型抜きを妨げるこ
とになる問題があり、かかる問題を解決するために特殊
な分割成形型を準備する場合には、型コストが著しく嵩
むとともに、生産性が低下するという別個の問題があっ
た。
この発明は、従来技術のかかる問題を有利に解決するも
のであり、型コストの増加、生産性の低下などをもたら
すことなく、所期した通りのばね定数を簡単にもたらす
ことができる防振ゴムを提供するものである。
のであり、型コストの増加、生産性の低下などをもたら
すことなく、所期した通りのばね定数を簡単にもたらす
ことができる防振ゴムを提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明の防振ゴムは、とくに、内筒部分と外筒部分と
を弾性体にて相互連結する防振ゴムにおいて、内筒部分
と第1の取付部とを一体に構成するとともに、外筒部分
と第2の取付部とを相互に連結される別体にて構成して
なる。
を弾性体にて相互連結する防振ゴムにおいて、内筒部分
と第1の取付部とを一体に構成するとともに、外筒部分
と第2の取付部とを相互に連結される別体にて構成して
なる。
(作用)
この防振ゴムでは、内筒部分と外筒部分とを弾性体によ
って相互連結することにより、その緩衝作用を、主とし
て、弾性体の剪断変形によってそたらすことができるの
で、ばね定数の十分小さい防振ゴムがもたらされること
になる。また、外筒部分と第2の取付部とを別体にて構
成することにより、内筒部分および第1の取付部と、弾
性体と、外筒部分とを、第3図にし示すような一般的な
成形型によって簡単に一体成形することができ、しかも
、成形品の型抜きが何ら妨げられることがないので。型
コストの増加、生産性の低下などの問題が生じることも
ない。
って相互連結することにより、その緩衝作用を、主とし
て、弾性体の剪断変形によってそたらすことができるの
で、ばね定数の十分小さい防振ゴムがもたらされること
になる。また、外筒部分と第2の取付部とを別体にて構
成することにより、内筒部分および第1の取付部と、弾
性体と、外筒部分とを、第3図にし示すような一般的な
成形型によって簡単に一体成形することができ、しかも
、成形品の型抜きが何ら妨げられることがないので。型
コストの増加、生産性の低下などの問題が生じることも
ない。
なおここで、外筒部材と別体に構成した第2の取付部は
、それを事後的に、外筒部材にボルト止め、かしめ固定
などにて連結することにより、それ本来の機能を十分に
元厚することができる。
、それを事後的に、外筒部材にボルト止め、かしめ固定
などにて連結することにより、それ本来の機能を十分に
元厚することができる。
(実施例)
以下にこの発明を図示例に基づいて説明する。
第1図(a)はこの発明の実施例を示す断面図であり、
図中21は、金属その他の剛性材料からなり、ほぼ円筒
状をなす内筒部分を、また22は、これも同様の材料に
て構成されてほぼ円筒状をなす外筒部分をそれぞれ示す
。
図中21は、金属その他の剛性材料からなり、ほぼ円筒
状をなす内筒部分を、また22は、これも同様の材料に
て構成されてほぼ円筒状をなす外筒部分をそれぞれ示す
。
ここでは截頭内錐状をなす内筒部分21を、そこから半
径方向内方へ突出してほぼ環状をなす第1の取付部23
と一体に構成し、この内筒部分21を、その外側に、通
常はそれと同心に配置される外筒部分22に、これも環
状をなし、内外筒部分21.22の外内表面にそれぞれ
加硫その他によって固着される弾性体24によって連結
する。
径方向内方へ突出してほぼ環状をなす第1の取付部23
と一体に構成し、この内筒部分21を、その外側に、通
常はそれと同心に配置される外筒部分22に、これも環
状をなし、内外筒部分21.22の外内表面にそれぞれ
加硫その他によって固着される弾性体24によって連結
する。
また□図中25は、外筒部分22とは別体にて構成され
てそこから半径方向内方へ突出する第2の取付部を示し
、これもまた全体としてほぼ環状をなすこの取付部25
は、外筒部分22に沿ってその軸線方向へ延在するとと
もに、外筒部分22の軸線方向長さよりも幾分長い長さ
の筒状部25aを有する。ここでこの取付部25は、内
筒部分21に連結された外筒部分22の外表面に、その
筒状部25aを沿わせて配置した後、筒状部 25a
の先端部分をかしめ加工することにより、外筒部分22
に連結することができる。
てそこから半径方向内方へ突出する第2の取付部を示し
、これもまた全体としてほぼ環状をなすこの取付部25
は、外筒部分22に沿ってその軸線方向へ延在するとと
もに、外筒部分22の軸線方向長さよりも幾分長い長さ
の筒状部25aを有する。ここでこの取付部25は、内
筒部分21に連結された外筒部分22の外表面に、その
筒状部25aを沿わせて配置した後、筒状部 25a
の先端部分をかしめ加工することにより、外筒部分22
に連結することができる。
このような防振ゴムは、第1図(b)、(c)にそれぞ
れの部品図を示すところから明らかなように、筒状部2
5aを有する環状の取付部25もしくはその円弧状セグ
メントをプレス成形その他によって独立に構成する一方
、第1の取付部23を一体成形した内筒部分21と外筒
部分22とを、第3図に示すような一般的な成形型内で
、弾性体24によって相互連結し、そしてこの成形体を
成形型による何の制限も受けることなくそこから型抜き
した後、第2の取付部25ひいては筒状部25aを外筒
部材22にかしめ加工することにより、極めて簡単に製
造することができるので、型抜きが困難であることに起
因する型コストの間9題、特殊な成形型を用いることに
起因する生産性の問題などが生じることはない。
れの部品図を示すところから明らかなように、筒状部2
5aを有する環状の取付部25もしくはその円弧状セグ
メントをプレス成形その他によって独立に構成する一方
、第1の取付部23を一体成形した内筒部分21と外筒
部分22とを、第3図に示すような一般的な成形型内で
、弾性体24によって相互連結し、そしてこの成形体を
成形型による何の制限も受けることなくそこから型抜き
した後、第2の取付部25ひいては筒状部25aを外筒
部材22にかしめ加工することにより、極めて簡単に製
造することができるので、型抜きが困難であることに起
因する型コストの間9題、特殊な成形型を用いることに
起因する生産性の問題などが生じることはない。
このように構成してなる防振ゴムは、その第1の取付部
23を、図示しないボルト・ナツトその他によって振動
系の一方の部材に、また第2の取付部25を、ボルト2
6もしくはその他の連結手段によって振動系の他方の部
材にそれぞれ取り付けることにより、とくに軸線方向の
振動に対し、弾性体24の剪断方向への大きな弾性変形
に基づき、所要に応じた十分大きな緩衝機能を発揮する
ことができる。
23を、図示しないボルト・ナツトその他によって振動
系の一方の部材に、また第2の取付部25を、ボルト2
6もしくはその他の連結手段によって振動系の他方の部
材にそれぞれ取り付けることにより、とくに軸線方向の
振動に対し、弾性体24の剪断方向への大きな弾性変形
に基づき、所要に応じた十分大きな緩衝機能を発揮する
ことができる。
なお、ここにおいて、弾性体24が十分大きな疲労耐久
性を有する場合には、内外筒部分21゜22を、それら
の全周にわたって弾性体24で相互連結する必要はなく
、周方向に所定の間隔をおいて連結することもでき1.
かかる場合には、ばね定数のより一層の低減をもたらす
ことができる。
性を有する場合には、内外筒部分21゜22を、それら
の全周にわたって弾性体24で相互連結する必要はなく
、周方向に所定の間隔をおいて連結することもでき1.
かかる場合には、ばね定数のより一層の低減をもたらす
ことができる。
また、取付部25を外筒部分22に十分堅固にかしめ固
定し得る限りにおいて、筒状部25aのかしめ加工もま
た周方向に間隔をおいて行うことができる。さらにまた
、外筒部分22と筒状部25aとをそれらの軸線方向と
直交する方向へ、延在させたボルト・ナツト、リベット
などにて相互連結する場合には、筒状部25aの延在長
さを外筒部分22のそれよりも相当短かくすることがで
きる。
定し得る限りにおいて、筒状部25aのかしめ加工もま
た周方向に間隔をおいて行うことができる。さらにまた
、外筒部分22と筒状部25aとをそれらの軸線方向と
直交する方向へ、延在させたボルト・ナツト、リベット
などにて相互連結する場合には、筒状部25aの延在長
さを外筒部分22のそれよりも相当短かくすることがで
きる。
以上この発明を第1図に示す実施例との関連の”Ft’
*ta°ゲ・%W′81122 、!:I2 (7)l
(t81s25とを別体構成することにより、図示以外
の断面形状を有する弾性体、たとえば第4図(b)に示
すように、軸線方向の中間部に乱れ部を有する弾性体で
あっても、第1の取付部を設けた内筒部分と、弾性体と
、外筒部分との成形体を、第3図に示すような一般的な
成形型から、弾性体部分の弾性変形に基づ、き、弾性体
自身に何の損傷ももたらすことなく簡単に゛型抜きする
ことが可能である。
*ta°ゲ・%W′81122 、!:I2 (7)l
(t81s25とを別体構成することにより、図示以外
の断面形状を有する弾性体、たとえば第4図(b)に示
すように、軸線方向の中間部に乱れ部を有する弾性体で
あっても、第1の取付部を設けた内筒部分と、弾性体と
、外筒部分との成形体を、第3図に示すような一般的な
成形型から、弾性体部分の弾性変形に基づ、き、弾性体
自身に何の損傷ももたらすことなく簡単に゛型抜きする
ことが可能である。
従って、第2図に示すような形状もしくはそれに類似す
る形状の防振ゴムにもこの発明を適用することができる
。
る形状の防振ゴムにもこの発明を適用することができる
。
(発明の効果)
従ってこの発明ピよれば、とくに、外筒部材と第2の取
付部とを相互に連結される別体にて構成することにより
、軸線方向の振動の伝達に際して弾性体が主にはその剪
断方向に変形する低ばね定数の防振ゴムを、一般的な成
形型を用いて製造することができるので、防振ゴムのば
ね定数を所要に応じて十分に低減させ得ることはもちろ
ん、特殊な分割型を用いることによる型コストの増加お
よび生産性の低下を回避することができる。
付部とを相互に連結される別体にて構成することにより
、軸線方向の振動の伝達に際して弾性体が主にはその剪
断方向に変形する低ばね定数の防振ゴムを、一般的な成
形型を用いて製造することができるので、防振ゴムのば
ね定数を所要に応じて十分に低減させ得ることはもちろ
ん、特殊な分割型を用いることによる型コストの増加お
よび生産性の低下を回避することができる。
第1図はこの発明の実施例を示す図、
第2図は従来例をその適用状態にて示す断面図、第3図
は一般的な成形型を示す断面図、第4図は低ばね定数の
防振ゴムを例示する断面図である。 21・・・内筒部分 22・・・外筒部分23
・・・第1の取付部 24・・・弾性体25・・・
第2の取付部、25a・・・筒状部第1図 (a) (b) 2f〜軸階 (C) 第2図 第3図 り 第4図 (a) (b)
は一般的な成形型を示す断面図、第4図は低ばね定数の
防振ゴムを例示する断面図である。 21・・・内筒部分 22・・・外筒部分23
・・・第1の取付部 24・・・弾性体25・・・
第2の取付部、25a・・・筒状部第1図 (a) (b) 2f〜軸階 (C) 第2図 第3図 り 第4図 (a) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ほぼ円筒状をなす内筒部分と、この内筒部分から半
径方向内方へ突出する第1の取付部と、内筒部分の外側
に配置されてこれもほぼ円筒状をなす外筒部分と、この
外筒部分から半径方向内方へ突出する第2の取付部と、
内外筒部分を相互連結する弾性体とを具える防振ゴムに
おいて、 前記内筒部分と第1の取付部とを一体に構 成するとともに、外筒部分と第2の取付部とを相互に連
結される別体にて構成してなる防振ゴム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7753585A JPS61236941A (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | 防振ゴム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7753585A JPS61236941A (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | 防振ゴム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236941A true JPS61236941A (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=13636678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7753585A Pending JPS61236941A (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | 防振ゴム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61236941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134343U (ja) * | 1989-04-13 | 1990-11-07 |
-
1985
- 1985-04-13 JP JP7753585A patent/JPS61236941A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134343U (ja) * | 1989-04-13 | 1990-11-07 |
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