JPS61236962A - 運動変換装置 - Google Patents
運動変換装置Info
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- JPS61236962A JPS61236962A JP60078619A JP7861985A JPS61236962A JP S61236962 A JPS61236962 A JP S61236962A JP 60078619 A JP60078619 A JP 60078619A JP 7861985 A JP7861985 A JP 7861985A JP S61236962 A JPS61236962 A JP S61236962A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
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- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、回転運動を往復運動に変換する装置に関する
。
。
(従来技術)
自動車にような乗物のフロントガラス、工業用テレビカ
メラの前面に配置されるフロントガラス等に付着した塵
埃、虫、水分、泥、油脂等を吹き取るワイパは、ワイパ
アームをその一端を中心とする扇状に移動させている。
メラの前面に配置されるフロントガラス等に付着した塵
埃、虫、水分、泥、油脂等を吹き取るワイパは、ワイパ
アームをその一端を中心とする扇状に移動させている。
このため、従来のワイパでは、ワイパブレードにより吹
き取るいわゆる払拭範囲が扇形であり、払拭すべき窓ガ
ラスが四角形であると、隅角部が払拭されず、従って小
このような欠点を除去するには、ワイパブレードを直線
往復運動させればよい、しかし、一方向へのみ回転する
駆動源の回転運動を直線運動に変換するクランク機構、
リンク機構等の従来の運動変換装置は、往復運動のスト
ロークが大きいと、運動変換装置が大型になり、運動変
換装置を組み込んだ完成した装置(以下、完成装置とい
う、)、特にその正面の面積に対する運動変換装置の占
有面積が大きく、従って完成装置が大型になる。
き取るいわゆる払拭範囲が扇形であり、払拭すべき窓ガ
ラスが四角形であると、隅角部が払拭されず、従って小
このような欠点を除去するには、ワイパブレードを直線
往復運動させればよい、しかし、一方向へのみ回転する
駆動源の回転運動を直線運動に変換するクランク機構、
リンク機構等の従来の運動変換装置は、往復運動のスト
ロークが大きいと、運動変換装置が大型になり、運動変
換装置を組み込んだ完成した装置(以下、完成装置とい
う、)、特にその正面の面積に対する運動変換装置の占
有面積が大きく、従って完成装置が大型になる。
(発明の目的)
本発明は、往復運動のストロークが大きくても装置が小
さく、完成装置に対する占有面積が小さい運動変換装置
を提供することを目的とする。
さく、完成装置に対する占有面積が小さい運動変換装置
を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明の運動変換装置は、支持体と、該支持体に間隔を
おいて支持された複数のロータおよび該ロータをめぐり
該ロータの回転にともなって作動する無端の伝動体を有
する伝動機構と、前記伝動体に取り付けられ該伝動体と
共に移動する連結体ゝ と、前記ロータの1つを回転さ
せる駆動源と、該伝動体に沿って配置されたガイドと、
前記ガイドに移動可能に支持され、前記連結体と係合さ
れて該連結体と共に往復移動する移動体とを含む。
おいて支持された複数のロータおよび該ロータをめぐり
該ロータの回転にともなって作動する無端の伝動体を有
する伝動機構と、前記伝動体に取り付けられ該伝動体と
共に移動する連結体ゝ と、前記ロータの1つを回転さ
せる駆動源と、該伝動体に沿って配置されたガイドと、
前記ガイドに移動可能に支持され、前記連結体と係合さ
れて該連結体と共に往復移動する移動体とを含む。
本発明の運動変換装置は、また、支持体と、該支持体に
間隔をおいて支持された複数のロータおよび該ロータを
めぐり該ロータの回転にともなって作動する無端の伝動
体を有する一対の伝動機構であって前記伝動体が互いに
間隔をおいて平行に配置された一対の伝動機構と、該伝
動機構毎に設けられ、前記伝動体に取り付けられて該伝
動体と共に移動する2つの連結体と1両連結体に係合さ
れて該連結体と共に往復移動する往復作動体と、前記ロ
ータを回転させる駆動源とを含む。
間隔をおいて支持された複数のロータおよび該ロータを
めぐり該ロータの回転にともなって作動する無端の伝動
体を有する一対の伝動機構であって前記伝動体が互いに
間隔をおいて平行に配置された一対の伝動機構と、該伝
動機構毎に設けられ、前記伝動体に取り付けられて該伝
動体と共に移動する2つの連結体と1両連結体に係合さ
れて該連結体と共に往復移動する往復作動体と、前記ロ
ータを回転させる駆動源とを含む。
(発明の効果)
本発明によれば、複・数のロータと、該ロータをめぐる
無端の伝動体と、該伝動体に取り付けられ該伝動体と共
に移動する連結体とを有する伝動機構の前記連結体を移
動体に連結して該移動体を往復動させるため、往復運動
のストロークが大きくても、装置が小さく、当該運動変
換装置を組み込んだ完成装置における占有面積が小さく
なる。
無端の伝動体と、該伝動体に取り付けられ該伝動体と共
に移動する連結体とを有する伝動機構の前記連結体を移
動体に連結して該移動体を往復動させるため、往復運動
のストロークが大きくても、装置が小さく、当該運動変
換装置を組み込んだ完成装置における占有面積が小さく
なる。
(実施例)
以下、図面に示す実施例について説明する。
第1図〜第4図に示す運動変換装置lOは、支持体12
を含む、該支持体12は、金属板で作られており、下端
が基板14に固定されて該基板からから上方へ垂直に伸
びる。支持体12は、また、中央部の左右に位置する両
側部が後方へ曲げられてコ字状の横断面の形状を有する
。
を含む、該支持体12は、金属板で作られており、下端
が基板14に固定されて該基板からから上方へ垂直に伸
びる。支持体12は、また、中央部の左右に位置する両
側部が後方へ曲げられてコ字状の横断面の形状を有する
。
第2図および第3図に示すように、支持体12の裏面に
は駆動源16が取り付けられている。該駆動s16は、
モータIBと、その回転速度を減速する減速機20とを
備える。減速機20の出力軸22は、支持体12を回転
自在に貫いて支持体12の前面から突出している。
は駆動源16が取り付けられている。該駆動s16は、
モータIBと、その回転速度を減速する減速機20とを
備える。減速機20の出力軸22は、支持体12を回転
自在に貫いて支持体12の前面から突出している。
支持体12の前面には、伝動機構24が配置されている
。該伝動機構24は、支、特休12の上部の左右方向に
間隔をおいて配置された一対のロータ26に無端の伝動
体2Bを巻き掛け、該伝動体28に連結体30を取り付
けている0図示の例では、ロータ26はスプロケットで
あり、伝動体28は前記スプロケッと咬み合うチェーン
である。しかし、ロータ26をブーりとし、伝動体28
を無端ベルトまたはローブとしてもよく、またロータ2
6を歯車とし、伝動体28をタイミングベルトとしても
よい。
。該伝動機構24は、支、特休12の上部の左右方向に
間隔をおいて配置された一対のロータ26に無端の伝動
体2Bを巻き掛け、該伝動体28に連結体30を取り付
けている0図示の例では、ロータ26はスプロケットで
あり、伝動体28は前記スプロケッと咬み合うチェーン
である。しかし、ロータ26をブーりとし、伝動体28
を無端ベルトまたはローブとしてもよく、またロータ2
6を歯車とし、伝動体28をタイミングベルトとしても
よい。
ロータ26の一方は減速機20の出力軸22に固定され
、他方は支持体12に回転自在に支持された軸32に固
定されている。連結体30は、第6図に示すように、傾
斜した中央部34と、その両側から互いに逆方向へ伸び
る端部36.38を有する。該連結体30は、第7図に
示すように、伝動体28からロータ26の回転中心を結
ぶ線40へ向けて伸び、かつ、一方の端部36が1つの
チェーン要素を構成するように、端部36において伝動
体28の前面に2つのチェーンピンにより取り付けられ
ている。連結体30の他方の端部38は、伝動体28よ
りも前記線40側に位置42を有する。
、他方は支持体12に回転自在に支持された軸32に固
定されている。連結体30は、第6図に示すように、傾
斜した中央部34と、その両側から互いに逆方向へ伸び
る端部36.38を有する。該連結体30は、第7図に
示すように、伝動体28からロータ26の回転中心を結
ぶ線40へ向けて伸び、かつ、一方の端部36が1つの
チェーン要素を構成するように、端部36において伝動
体28の前面に2つのチェーンピンにより取り付けられ
ている。連結体30の他方の端部38は、伝動体28よ
りも前記線40側に位置42を有する。
支持体12の前面には、ガイド44がスペーサ46を間
にしてねじにより固定されている。該ガイド44は、第
5図に示すように、中央部48と、その両側に位置する
2つの側部50とによりほぼコ字状の断面形状を有し、
中央部48において支持体12にねじ止めされている。
にしてねじにより固定されている。該ガイド44は、第
5図に示すように、中央部48と、その両側に位置する
2つの側部50とによりほぼコ字状の断面形状を有し、
中央部48において支持体12にねじ止めされている。
側部50の一方は伝動機構24よりも上方を左右方向へ
伸び、他方は伝動機構24よりも下方を左右方向へ伸び
る0両側@SOは、ガイド部であり、弧状に湾曲される
ことにより形成されたガイド溝52を有する。前記軸2
2.32は、スペーサ4Bおよびガイド44の中央部4
8も回転自在に貫通している。
伸び、他方は伝動機構24よりも下方を左右方向へ伸び
る0両側@SOは、ガイド部であり、弧状に湾曲される
ことにより形成されたガイド溝52を有する。前記軸2
2.32は、スペーサ4Bおよびガイド44の中央部4
8も回転自在に貫通している。
ガイド44には、移動体54が支持されている。該移動
体は、第5図に示すように、コ字状の断面形状を有し、
複数のボール56によりガイド44に沿って左右方向へ
移動自在に維持されており、ピン42により前記線40
上の位置において前記連結体30に枢軸連結されている
。
体は、第5図に示すように、コ字状の断面形状を有し、
複数のボール56によりガイド44に沿って左右方向へ
移動自在に維持されており、ピン42により前記線40
上の位置において前記連結体30に枢軸連結されている
。
移動体54には、帯状の作動杆58が取り付けられてい
る。該作動杆の長手方向の一端は移動体54の上部にね
じ止めされ、他端は移動体54の前方へ突出している0
作動杆58は、感知器60により電気的に感知される。
る。該作動杆の長手方向の一端は移動体54の上部にね
じ止めされ、他端は移動体54の前方へ突出している0
作動杆58は、感知器60により電気的に感知される。
感知器60は、装置10を組み付けた完成装置62のケ
ース64に配置される。該感知器60は、支持アーム6
6に取り付けられた発光素子と受光素子の対からなり、
作動杆58が画素子間に位置することにより、前記発光
素子から前記受光素子へ向かう光線が遮断されるように
配置されている。感知器60の感知信号は、r14示し
ていない制御回路において、駆動源16を停止させるこ
とにより、移動体54を所定の位置に停止させるための
信号として用いられる。
ース64に配置される。該感知器60は、支持アーム6
6に取り付けられた発光素子と受光素子の対からなり、
作動杆58が画素子間に位置することにより、前記発光
素子から前記受光素子へ向かう光線が遮断されるように
配置されている。感知器60の感知信号は、r14示し
ていない制御回路において、駆動源16を停止させるこ
とにより、移動体54を所定の位置に停止させるための
信号として用いられる。
完成装置62は、図示の例では、工業用テレビジョンカ
メラ装置であり、ケース64内には、奥部にテレビジョ
ンカメラ68が配置され、該テレビジョンカメラの前に
運動変換装置lOが配置される。このため、支持体12
には、前記カメラ6Bの視野のための窓穴70があり、
該窓穴は支持体12に取り付けられた透明なフロントガ
ラス72により閉塞されている。運動変換装置1Gは、
ガラス72用のワイパの駆動手段であり、ワイパアーム
74を移動体54にねじ止めし、該アームにワイパブレ
ード76を取り付けている。
メラ装置であり、ケース64内には、奥部にテレビジョ
ンカメラ68が配置され、該テレビジョンカメラの前に
運動変換装置lOが配置される。このため、支持体12
には、前記カメラ6Bの視野のための窓穴70があり、
該窓穴は支持体12に取り付けられた透明なフロントガ
ラス72により閉塞されている。運動変換装置1Gは、
ガラス72用のワイパの駆動手段であり、ワイパアーム
74を移動体54にねじ止めし、該アームにワイパブレ
ード76を取り付けている。
前記感知器60は、第1図に例示するように、移動体5
4が伝動機構24の右端に位置したときに、作動杆58
を感知する位置に設けられている。
4が伝動機構24の右端に位置したときに、作動杆58
を感知する位置に設けられている。
運動変換装置lOの動作時、駆動源16によりロータ2
6が回転されると、伝動機構24の伝動体28はロータ
26をめぐり移動する。これにょ ゛す、、連結
体30は、第7図に示すように、ロータ26の回転中心
を結ぶ線40より上方を移動するときは下向きの姿勢で
移動し、下方を移動するときは上向きの姿勢で移動し、
ロータ26の回りを回るときは姿勢を下向きから上向に
またはその逆に徐々に変更しつつ移動する。すなわち、
連結体30は、伝動体28により描かれる空間へ向かう
姿勢を維持しつつ移動する。
6が回転されると、伝動機構24の伝動体28はロータ
26をめぐり移動する。これにょ ゛す、、連結
体30は、第7図に示すように、ロータ26の回転中心
を結ぶ線40より上方を移動するときは下向きの姿勢で
移動し、下方を移動するときは上向きの姿勢で移動し、
ロータ26の回りを回るときは姿勢を下向きから上向に
またはその逆に徐々に変更しつつ移動する。すなわち、
連結体30は、伝動体28により描かれる空間へ向かう
姿勢を維持しつつ移動する。
連結体30が上記のように姿勢を維持しつつ移動すると
、線4θ上に位置する連結ピン42は線40上を第1図
において左右方向へ往復移動し、連結ビン42により連
結体30に枢軸連結された移動体54は該ピンと同期し
て同方向へ往復移動する。このように移動体30が往復
移動すると。
、線4θ上に位置する連結ピン42は線40上を第1図
において左右方向へ往復移動し、連結ビン42により連
結体30に枢軸連結された移動体54は該ピンと同期し
て同方向へ往復移動する。このように移動体30が往復
移動すると。
ワイパアーム76が往復移動するため、ワイパブレード
74が往復移動することにより、フロントガラス72は
ワイパブレード74により清掃される。
74が往復移動することにより、フロントガラス72は
ワイパブレード74により清掃される。
上記の運動変換装置10によれば、伝動機構24および
ガイド44をストロークに応じた長さ寸法にするだけで
よいから、ストロークを大きくしても装置が大型になら
ず、従って当該装置10を組み込んだ完成装置62にお
ける占有面積が小さい、また、移動体54を伝動体28
により往復移動させるため、支持体12の正面すなわち
伝動機構24を配置した面を垂直の状態に、または水態
にして用いるときは上向き、下向きのいずれの状態で使
用してもよい。
ガイド44をストロークに応じた長さ寸法にするだけで
よいから、ストロークを大きくしても装置が大型になら
ず、従って当該装置10を組み込んだ完成装置62にお
ける占有面積が小さい、また、移動体54を伝動体28
により往復移動させるため、支持体12の正面すなわち
伝動機構24を配置した面を垂直の状態に、または水態
にして用いるときは上向き、下向きのいずれの状態で使
用してもよい。
上記の運動変換装置!0において、ピン42は、常に線
40上に位置するため、連結体30がロータ26の回り
を回る間、すなわち姿勢を上向きから下向きにまたはそ
の逆に変更する間ロータ26の回転中心に位置し、移動
を停止する。従って、移動体54もその間移動を停止す
る。しかし、この場合、移動体54の停止時間は、移動
体54と連結体30との連結位置が常に線40上に位置
するため、連結体30がロータ26の回りを180度回
転する時間であり、移動体30の一回の往復動の時間に
比べ非常に短く、従って移動体54の移動距離が長い装
置においては、前記停止時間を無視することができる。
40上に位置するため、連結体30がロータ26の回り
を回る間、すなわち姿勢を上向きから下向きにまたはそ
の逆に変更する間ロータ26の回転中心に位置し、移動
を停止する。従って、移動体54もその間移動を停止す
る。しかし、この場合、移動体54の停止時間は、移動
体54と連結体30との連結位置が常に線40上に位置
するため、連結体30がロータ26の回りを180度回
転する時間であり、移動体30の一回の往復動の時間に
比べ非常に短く、従って移動体54の移動距離が長い装
置においては、前記停止時間を無視することができる。
なお、前記停止時間が長くてもよい完成装置または長く
する必要のある完成装置、たとえばワイパに本発明の装
置を適用するときは、連結体30と移動体54との枢軸
連結位置を線40上にする必要はない、この場合、たと
えば、ビン42と係合する移動体54または連結体30
の係合穴を長穴またはビン42の直径よりも大きい直径
とすればよい。
する必要のある完成装置、たとえばワイパに本発明の装
置を適用するときは、連結体30と移動体54との枢軸
連結位置を線40上にする必要はない、この場合、たと
えば、ビン42と係合する移動体54または連結体30
の係合穴を長穴またはビン42の直径よりも大きい直径
とすればよい。
第8図に示す運動変換装置10Gは、ガイドを肴さない
代りに、2組の伝動機構24と、伝動機構毎に設けられ
た2つの移動体54と、内径動体に掛け渡されて該移動
体に支持された梁部材102とを備える0両伝動機構は
、第1図〜第4図に示す伝動機構24と同様に、一対の
ロータ26と、該ロータに巻き掛けられた伝動体28と
、該伝動−に取り付けられた連結体30とを含む、正方
の伝動機構24の一方のロータ26は。
代りに、2組の伝動機構24と、伝動機構毎に設けられ
た2つの移動体54と、内径動体に掛け渡されて該移動
体に支持された梁部材102とを備える0両伝動機構は
、第1図〜第4図に示す伝動機構24と同様に、一対の
ロータ26と、該ロータに巻き掛けられた伝動体28と
、該伝動−に取り付けられた連結体30とを含む、正方
の伝動機構24の一方のロータ26は。
駆動源16の出力軸22に取り付けられ、他方の伝動機
構の一方の支持体12に回転自在に支持された軸104
に取り付けられ、該軸104はチェーンのような接続手
段により、前記出力軸に接続されている。残りのロータ
は支持体12に回転自在に支持された軸32に取り付け
られている。各連結体30は、ロータの回転中心を結ぶ
線40上において連結ビン42に夷り移動体54に枢軸
連結されており、また伝動機構24の移動にともなって
同期して移動する0両移動体54および梁部材102は
、往復作動体106を構成する。
構の一方の支持体12に回転自在に支持された軸104
に取り付けられ、該軸104はチェーンのような接続手
段により、前記出力軸に接続されている。残りのロータ
は支持体12に回転自在に支持された軸32に取り付け
られている。各連結体30は、ロータの回転中心を結ぶ
線40上において連結ビン42に夷り移動体54に枢軸
連結されており、また伝動機構24の移動にともなって
同期して移動する0両移動体54および梁部材102は
、往復作動体106を構成する。
運動変換装置100は、駆動源16により両伝動機構2
4のロータ26が回転され、両伝動体28が駆動される
と、両連結体30が同期して往復移動することにより、
再連結ビン42が線40上を往復移動し、これにより内
径動体28が同期して往復移動し、梁部材102従って
往復作動体106が往復移動する。従って、運動変換装
置100を工業用テレビジョンカメラのワイパの駆動装
置として用いるときは、梁部材102にワイパブレード
を取り付けるか、梁部材自体をワイパブレードとすれば
よい。
4のロータ26が回転され、両伝動体28が駆動される
と、両連結体30が同期して往復移動することにより、
再連結ビン42が線40上を往復移動し、これにより内
径動体28が同期して往復移動し、梁部材102従って
往復作動体106が往復移動する。従って、運動変換装
置100を工業用テレビジョンカメラのワイパの駆動装
置として用いるときは、梁部材102にワイパブレード
を取り付けるか、梁部材自体をワイパブレードとすれば
よい。
第1図は本発明の運動変換装置を組み込んだ組立体゛あ
正面図、第2図は運動変換装置の右側面図、第3図は運
動変換装置の平面図、第4図は第1図のW−W線に沿っ
て得た断面図、第5図は第4図の一部拡大図、第6図は
連結体の一実施例を示す斜視図、第7図ば運動変換装置
の動作説明図、第8図は運動変換装置の他の実施例を示
す正面図である。 12:支持体、 16:駆動源、 24:伝動機構、 26二ロータ、 28:伝動体、 30:連結体。 40:回転中心を結ぶ線、42:連結ピン。 44ニガイド、 102:梁部材、106:往復作
動体。
正面図、第2図は運動変換装置の右側面図、第3図は運
動変換装置の平面図、第4図は第1図のW−W線に沿っ
て得た断面図、第5図は第4図の一部拡大図、第6図は
連結体の一実施例を示す斜視図、第7図ば運動変換装置
の動作説明図、第8図は運動変換装置の他の実施例を示
す正面図である。 12:支持体、 16:駆動源、 24:伝動機構、 26二ロータ、 28:伝動体、 30:連結体。 40:回転中心を結ぶ線、42:連結ピン。 44ニガイド、 102:梁部材、106:往復作
動体。
Claims (7)
- (1)支持体と、該支持体に間隔をおいて支持された複
数のロータおよび該ロータをめぐり該ロータの回転にと
もなって作動する無端の伝動体を有する伝動機構と、前
記伝動体に取り付けられ該伝動体と共に移動する連結体
と、前記ロータの1つを回転させる駆動源と、前記伝動
体に沿って配置されたガイドと、前記ガイドに移動可能
に支持され、前記連結体と係合されて該連結体と共に往
復移動する移動体とを含む、運動変換装置。 - (2)前記連結体と移動体とは、両端に位置する前記ロ
ータの回転中心を結ぶ線上において係合されている、特
許請求の範囲第(1)項に記載の運動変換装置。 - (3)前記ロータは同一の回転半径を有し、前記連結体
と移動体とは前記連結体が前記ロータの回りを移動する
ときに前記ロータの回転中心と一致する位置において係
合されている、特許請求の範囲第(1)項または第(2
)項に記載の運動変換装置。 - (4)前記連結体と移動体とは枢軸連結されている、特
許請求の範囲第(1)項、第(2)項または第(3)項
に記載の運動変換装置。 - (5)前記ロータはスプロケットであり、前記伝動体は
チェーンまたはタイミングベルトであり、前記連結体は
前記伝動体の側部に取り付けられている、特許請求の範
囲第(1)項、第(2)項、第(3)項または第(4)
項に記載の運動変換装置。 - (6)支持体と、該支持体に間隔をおいて支持された複
数のロータおよび該ロータをめぐり該ロータの回転にと
もなって作動する無端の伝動体を有する一対の伝動機構
であって前記伝動体が互いに間隔をおいて平行に配置さ
れた一対の伝動機構と、該伝動機構毎に設けられ、前記
伝動体に取り付けられて該伝動体と共に移動する2つの
連結体と、両連結体に係合されて該連結体と共に往復移
動する往復作動体と、前記ロータを回転させる駆動源と
を含む、運動変換装置。 - (7)前記往復作動体は、前記伝動機構毎に設けられた
互いに同期して往復移動する2つの移動体と、両移動体
に掛け渡された梁部材とを備える、特許請求の範囲第(
6)項に記載の運動変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60078619A JPS61236962A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 運動変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60078619A JPS61236962A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 運動変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236962A true JPS61236962A (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=13666902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60078619A Pending JPS61236962A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 運動変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61236962A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106355U (ja) * | 1988-01-07 | 1989-07-18 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4301688A (en) * | 1978-08-08 | 1981-11-24 | Renato Salvati | Pump operating mechanisms |
-
1985
- 1985-04-15 JP JP60078619A patent/JPS61236962A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4301688A (en) * | 1978-08-08 | 1981-11-24 | Renato Salvati | Pump operating mechanisms |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106355U (ja) * | 1988-01-07 | 1989-07-18 |
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