JPS6123708A - 高炉の粉体吹込み操業方法およびその装置 - Google Patents
高炉の粉体吹込み操業方法およびその装置Info
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- JPS6123708A JPS6123708A JP14412384A JP14412384A JPS6123708A JP S6123708 A JPS6123708 A JP S6123708A JP 14412384 A JP14412384 A JP 14412384A JP 14412384 A JP14412384 A JP 14412384A JP S6123708 A JPS6123708 A JP S6123708A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B5/00—Making pig-iron in the blast furnace
- C21B5/02—Making special pig-iron, e.g. by applying additives, e.g. oxides of other metals
- C21B5/023—Injection of the additives into the melting part
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
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- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/16—Tuyéres
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高炉の操業方法およびその装置に関し、羽口
からの粉体吹込みに関するものである。
からの粉体吹込みに関するものである。
高炉羽口から、吹込みノズルを介して高炉内へ鉄鉱石、
製鉄ダストなど、酸化鉄や水酸化鉄を含有する粉体を吹
込む操業方法としては、例えば特公昭39−814や特
開昭53−87908などが知られている。
製鉄ダストなど、酸化鉄や水酸化鉄を含有する粉体を吹
込む操業方法としては、例えば特公昭39−814や特
開昭53−87908などが知られている。
吹込む粉体の量が少ない場合には、これらの方法でも問
題はないが、例えば粉鉄鉱石を送風lNm′当り70g
以上、すなわち吹込み鉱石原単位でおよそ100 k
g / t −p i g以上の多量使用をするときに
は、操業が不安定ないし、不能となる欠点があった9例
えば第2図に内容積1380m’の高炉での操業成績を
示した。第2図では代表的にスラグ成分のばらつきをC
ao/5i02の変動として表わしているが、粉鉱石の
吹込み量の増加とともにばらつきが急激に増加し、遂に
は羽口前レースウェイ内に溶融物が溜る現象(滓タブリ
)生じ、送風不能の状態に至った。
題はないが、例えば粉鉄鉱石を送風lNm′当り70g
以上、すなわち吹込み鉱石原単位でおよそ100 k
g / t −p i g以上の多量使用をするときに
は、操業が不安定ないし、不能となる欠点があった9例
えば第2図に内容積1380m’の高炉での操業成績を
示した。第2図では代表的にスラグ成分のばらつきをC
ao/5i02の変動として表わしているが、粉鉱石の
吹込み量の増加とともにばらつきが急激に増加し、遂に
は羽口前レースウェイ内に溶融物が溜る現象(滓タブリ
)生じ、送風不能の状態に至った。
本発明はこのような状況を克服し、多量の粉鉱石の吹込
みを可能とし、安定的に高炉操業を維持することを目的
とするものである。
みを可能とし、安定的に高炉操業を維持することを目的
とするものである。
羽1」前レースウェイ近傍の固体(コークス)と溶融物
(吹込まれた粉体から生した融体)の動きをファイバー
スコープを用いて観察した結果、レースウェイト部に溜
る溶融物が多くなると操業が悪化することが解った。
(吹込まれた粉体から生した融体)の動きをファイバー
スコープを用いて観察した結果、レースウェイト部に溜
る溶融物が多くなると操業が悪化することが解った。
本発明はこの知見に基いてなされたもので、高炉の操業
方法として、垂直径より水平径の方が大きい単孔の羽口
を用いるか、または横方向に近接した複数の開口を有す
る羽口を用いて、垂直径より水平径の方が大きい高速気
体流を高炉のレースウェイ空間内に形成し、この高速気
体流に粉体を混合させレースウェイに吹込むことを特徴
とする高炉操業方法であり、この方法を好適に実施する
ことのできる羽口として、単孔または近接した複数の送
風羽口開口を有し、その開口の有効垂直方向開口寸法と
有効水平方向開口寸法との比が1/1未満乃至1/20
であることを特徴とするものである。
方法として、垂直径より水平径の方が大きい単孔の羽口
を用いるか、または横方向に近接した複数の開口を有す
る羽口を用いて、垂直径より水平径の方が大きい高速気
体流を高炉のレースウェイ空間内に形成し、この高速気
体流に粉体を混合させレースウェイに吹込むことを特徴
とする高炉操業方法であり、この方法を好適に実施する
ことのできる羽口として、単孔または近接した複数の送
風羽口開口を有し、その開口の有効垂直方向開口寸法と
有効水平方向開口寸法との比が1/1未満乃至1/20
であることを特徴とするものである。
高炉炉壁工に設けた羽口2より、吹込みランス3を介し
てレースウェイ空間内4に粉鉱石5を吹込むと、レース
ウェイ回りのコークス充填層6のうち、レースウェイ空
間の下面に主として粉W4石の融体7が集ってくる。こ
の融体は粉鉱石がレースウェイ空間を飛翔中に溶融し、
レースウェイ先端のコークス充填層壁でトラップされて
レースウェイ下面の充填層に生した融体であって、流下
し難い溶融物とコースタとの混合層を形成する。
てレースウェイ空間内4に粉鉱石5を吹込むと、レース
ウェイ回りのコークス充填層6のうち、レースウェイ空
間の下面に主として粉W4石の融体7が集ってくる。こ
の融体は粉鉱石がレースウェイ空間を飛翔中に溶融し、
レースウェイ先端のコークス充填層壁でトラップされて
レースウェイ下面の充填層に生した融体であって、流下
し難い溶融物とコースタとの混合層を形成する。
例えば酸化鉄の粉体を吹込んだ場合には、ド記(1)式
の反応により酸化鉄融体は溶鉄に還元されるが、吹込み
Fe2O3:logあたり約7k c a、 lの反応
吸熱を生ずる。
の反応により酸化鉄融体は溶鉄に還元されるが、吹込み
Fe2O3:logあたり約7k c a、 lの反応
吸熱を生ずる。
Fe203 +3C−+2Fe+3CO’−=−−−(
I)コノ反応熱は吹込みFe2O3が10g/Nrrf
(送風)だけ増加したとき送風温度を約20℃」:貸さ
せるか、またはコースク比を約3kg/l−pig上昇
させるなどの手段によって補償することが出来、粉体の
吹込み量が少ない場合には問題はない。しかし、第2図
に示したように、吹込み量が70 gンN m’をこえ
て多量になってくると、レースウニ・f下部に溜る融体
量が増加し、」−記(1)式の反応熱を回りから供給す
る速度が追いつかなくなり、遂にはレースウェイ内部ま
で融体で満ち溢れるようになる。これがいわゆる滓タブ
リ現象で、この状態を生ずると、もはや送風不能で高炉
の操業ができなくなる。
I)コノ反応熱は吹込みFe2O3が10g/Nrrf
(送風)だけ増加したとき送風温度を約20℃」:貸さ
せるか、またはコースク比を約3kg/l−pig上昇
させるなどの手段によって補償することが出来、粉体の
吹込み量が少ない場合には問題はない。しかし、第2図
に示したように、吹込み量が70 gンN m’をこえ
て多量になってくると、レースウニ・f下部に溜る融体
量が増加し、」−記(1)式の反応熱を回りから供給す
る速度が追いつかなくなり、遂にはレースウェイ内部ま
で融体で満ち溢れるようになる。これがいわゆる滓タブ
リ現象で、この状態を生ずると、もはや送風不能で高炉
の操業ができなくなる。
粉体多量吹込み時のこの現象を回避するために、小型燃
焼モデル炉を用いて、粉体吹込み実験を行い種々検討し
た結果、供給伝熱量をL昇させるため、レースウェイ下
面境界部の面積:S(第1図における融体の貯溜部7の
レースウェイ側境界の面積)を増加させることが有効で
あることがわかった。この面積はレースウェイの奥行長
さDHと横幅Dwによって、はぼ楕円面積(π/4)D
RlIDW として表わせる。
焼モデル炉を用いて、粉体吹込み実験を行い種々検討し
た結果、供給伝熱量をL昇させるため、レースウェイ下
面境界部の面積:S(第1図における融体の貯溜部7の
レースウェイ側境界の面積)を増加させることが有効で
あることがわかった。この面積はレースウェイの奥行長
さDHと横幅Dwによって、はぼ楕円面積(π/4)D
RlIDW として表わせる。
一方、高炉での吹込み粉体使用原単位WP(kg/l−
pig)は次の(2)式で表わせる。
pig)は次の(2)式で表わせる。
Wp= (W/V)Vp ・・・・・・・・・
・・・・・・ (2)ここに、 W :粉体吹込み速度(kg/mfn)V :送風Jl
(Nrn’/m i n)VP:送風量原単位(Nm
2/ t −p r g)である。上記(2)式より粉
体使用原単位Wpを上昇させるには、 (a)送風ヘノ粉体添加量Rp=W/V (kg/Nm
’(送風))を増すか (b)送風量原単位を増す の2つの手段が考えられるが、(b)の手段は高炉の生
産性を下げたり、消費エネルギーを著しく増すなどの欠
点があり、好ましくない。
・・・・・・ (2)ここに、 W :粉体吹込み速度(kg/mfn)V :送風Jl
(Nrn’/m i n)VP:送風量原単位(Nm
2/ t −p r g)である。上記(2)式より粉
体使用原単位Wpを上昇させるには、 (a)送風ヘノ粉体添加量Rp=W/V (kg/Nm
’(送風))を増すか (b)送風量原単位を増す の2つの手段が考えられるが、(b)の手段は高炉の生
産性を下げたり、消費エネルギーを著しく増すなどの欠
点があり、好ましくない。
羽口径32mmφのモデル炉により、送風量と最大可能
吹込み量との関係を調べると、第3図に示す結果が得ら
れた。送風量増加によって可能な最大吹込み添加量(R
p)waxは若干上昇するが、効果は小さい。これは第
4図に示すように、送風量が高炉基準条件近くで増して
も、単位風景当りの境界面積: Rs = S / V
の増加がわずかなためである。
吹込み量との関係を調べると、第3図に示す結果が得ら
れた。送風量増加によって可能な最大吹込み添加量(R
p)waxは若干上昇するが、効果は小さい。これは第
4図に示すように、送風量が高炉基準条件近くで増して
も、単位風景当りの境界面積: Rs = S / V
の増加がわずかなためである。
そこで、単位風量当りの境界面積を広げるため第5図に
示すように羽口断面積が同一で、水平方向の径が大きい
楕円形状を有する羽口を製作し、実験を行った。8 実験羽口の断面形状は高さと横巾の比a/bをそれぞれ
1/2.1/4とした。最大可能吹込み量は第6図に示
すように高炉相当風量においてそれぞれおよそ25%、
62%向−トした。
示すように羽口断面積が同一で、水平方向の径が大きい
楕円形状を有する羽口を製作し、実験を行った。8 実験羽口の断面形状は高さと横巾の比a/bをそれぞれ
1/2.1/4とした。最大可能吹込み量は第6図に示
すように高炉相当風量においてそれぞれおよそ25%、
62%向−トした。
なお羽口開口部の断面形状は楕円に限らず矩形の水平方
向に長辺を有するもの等であっても構わない。また、単
孔でなく第7図に例を示したように複数の開口を有する
ものでもよい。
向に長辺を有するもの等であっても構わない。また、単
孔でなく第7図に例を示したように複数の開口を有する
ものでもよい。
以」−の説明では鉄酸化物の例について述べたが、鉄以
外の酸化物、例えばTiO2,5i02、MnOなどの
鉱石を吹込む場合についても、鉄酪化物と同様に、固体
Cによる吸熱反応を生ずるので、全く同じ方法で吹込み
量の増加を図ることが出来る。
外の酸化物、例えばTiO2,5i02、MnOなどの
鉱石を吹込む場合についても、鉄酪化物と同様に、固体
Cによる吸熱反応を生ずるので、全く同じ方法で吹込み
量の増加を図ることが出来る。
羽口開口断面の高さと横幅の比a/bは1/1未満で小
さい程効果が大きくなるが、羽口風速を一定値に管理す
るためには開口断面積を一定に保つ必要があり、極端に
この比を小さくすると以下の問題が生ずる。
さい程効果が大きくなるが、羽口風速を一定値に管理す
るためには開口断面積を一定に保つ必要があり、極端に
この比を小さくすると以下の問題が生ずる。
(1)aが小さくなると吹込みノズルから出た粉体によ
り羽口内面が摩耗されるケースが多くなり、破損に至る
ことがある。
り羽口内面が摩耗されるケースが多くなり、破損に至る
ことがある。
(2)羽口での送風の圧力損失がa/bの低下とともに
大きくなる。したがって送風圧力が高くなり、a/bが
1/20未満となると約2倍となる。以上のことを合わ
せると、a / bがl/20より小さくなると急激に
デメリットが増してくる。したがって好適なa/bはl
/1未満〜l/20の間が適当である。
大きくなる。したがって送風圧力が高くなり、a/bが
1/20未満となると約2倍となる。以上のことを合わ
せると、a / bがl/20より小さくなると急激に
デメリットが増してくる。したがって好適なa/bはl
/1未満〜l/20の間が適当である。
内容積1380rrfの高炉における140mmφの円
形断面形状羽口での粉鉱石吹込み結果は第2図に示した
通りである。これに対し羽口性は根の開口形状は同一で
先端開口部が高さ70mm横幅280 m mの楕円形
状羽口を用いた操業の結果を第1表に示す。粉鉱石を3
00kg/l−pigまで吹き込んだが、何ら問題はな
く安定な操業を長期に亘って継続することができた。
形断面形状羽口での粉鉱石吹込み結果は第2図に示した
通りである。これに対し羽口性は根の開口形状は同一で
先端開口部が高さ70mm横幅280 m mの楕円形
状羽口を用いた操業の結果を第1表に示す。粉鉱石を3
00kg/l−pigまで吹き込んだが、何ら問題はな
く安定な操業を長期に亘って継続することができた。
本発明方法により羽口から従来の数倍の量の粉鉱石を吹
込むこ−とが可能となった。また本発明の羽口により、
上記方法を好適に実施することができる。
込むこ−とが可能となった。また本発明の羽口により、
上記方法を好適に実施することができる。
第1図は高炉のレースウェイ領域の模式断面図、第2図
は高炉における粉鉱石吹込み量と操業成績の関係を示す
グラフ、第3図は可能な粉体吹込み量を示すグラフ、第
4図はレースウェイ境界面積と送風量との関係を示すグ
ラフ、第5図はモデル実験で用いた羽口形状の(a)正
面図および(b)そ(7)A−A矢視図、(c)B−B
矢視図、第6図は本発明羽口による粉体吹込み可能量の
拡大を示すグラフ、第7図は(a)、(b)は多孔羽口
の実施例の斜視図、(c)は(b)図のC−C矢視図で
ある。 ■・・・高炉炉壁、2・・・羽口、3・・・粉体吹込み
ランス、4・・・レースウェイ空間、5・・・粉体、6
・・・コークス充填層、7・・・充填層中番こ溜った融
体
は高炉における粉鉱石吹込み量と操業成績の関係を示す
グラフ、第3図は可能な粉体吹込み量を示すグラフ、第
4図はレースウェイ境界面積と送風量との関係を示すグ
ラフ、第5図はモデル実験で用いた羽口形状の(a)正
面図および(b)そ(7)A−A矢視図、(c)B−B
矢視図、第6図は本発明羽口による粉体吹込み可能量の
拡大を示すグラフ、第7図は(a)、(b)は多孔羽口
の実施例の斜視図、(c)は(b)図のC−C矢視図で
ある。 ■・・・高炉炉壁、2・・・羽口、3・・・粉体吹込み
ランス、4・・・レースウェイ空間、5・・・粉体、6
・・・コークス充填層、7・・・充填層中番こ溜った融
体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単孔または近接した複数の開口により垂直径より水
平径の方が大きい高速気体流をレースウェイ空間内に形
成し、該気体流に粉体を混合させてレースウェイに吹込
むことを特徴とする高炉操業方法。 2 単孔または近接した複数の送風羽口開口を有し、該
開口の有効垂直方向開口寸法と有 効水平方向開口寸法との比が1/1未満乃 至1/20であることを特徴とす高炉送風羽口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14412384A JPS6123708A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 高炉の粉体吹込み操業方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14412384A JPS6123708A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 高炉の粉体吹込み操業方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123708A true JPS6123708A (ja) | 1986-02-01 |
| JPH033721B2 JPH033721B2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15354727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14412384A Granted JPS6123708A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 高炉の粉体吹込み操業方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199706A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-03 | Kobe Steel Ltd | 粉体吹込み高炉操業法 |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP14412384A patent/JPS6123708A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199706A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-03 | Kobe Steel Ltd | 粉体吹込み高炉操業法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033721B2 (ja) | 1991-01-21 |
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