JPS61237363A - ランプ - Google Patents
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- JPS61237363A JPS61237363A JP61078420A JP7842086A JPS61237363A JP S61237363 A JPS61237363 A JP S61237363A JP 61078420 A JP61078420 A JP 61078420A JP 7842086 A JP7842086 A JP 7842086A JP S61237363 A JPS61237363 A JP S61237363A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
- H01K1/00—Details
- H01K1/38—Seals for leading-in conductors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J5/00—Details relating to vessels or to leading-in conductors common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
- H01J5/32—Seals for leading-in conductors
- H01J5/38—Pinched-stem or analogous seals
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内部に電気素子が配設され、重量で少なくと
も95%のSiO□成分を有するガラスのランプ容器と
、第1及び第2端部とこの第1端部から第2端部に延在
する側縁により限界された2つの主表面を夫々有する金
属箔とを有し、この金属箔は、その第1端部で、電気素
子に延在する内部電流導線と接続され、その第2端部で
外部電流導線と接続され、前記の第1と第2端部の間を
ランプ容器のガラスにより真空気密状に取囲まれ、金属
箔の各主表面は鋭角をなして側壁で互に接し、主表面は
側縁に直角方向に凸彎曲を有するランプに関するもので
ある。
も95%のSiO□成分を有するガラスのランプ容器と
、第1及び第2端部とこの第1端部から第2端部に延在
する側縁により限界された2つの主表面を夫々有する金
属箔とを有し、この金属箔は、その第1端部で、電気素
子に延在する内部電流導線と接続され、その第2端部で
外部電流導線と接続され、前記の第1と第2端部の間を
ランプ容器のガラスにより真空気密状に取囲まれ、金属
箔の各主表面は鋭角をなして側壁で互に接し、主表面は
側縁に直角方向に凸彎曲を有するランプに関するもので
ある。
このようなランプは米国特許明細書第3.571.89
9号(1971年3月23日)より知られている。
9号(1971年3月23日)より知られている。
重量で少なくとも95%のSiO2成分を有するガラス
ノランプ容器の貫通部材には、このガラスの処理温度が
高いために、高い融点を有する金属例えばモリブデンや
タングステンを用いねばならない。
ノランプ容器の貫通部材には、このガラスの処理温度が
高いために、高い融点を有する金属例えばモリブデンや
タングステンを用いねばならない。
これ等の金属は、ガラスよりも大きな熱膨張係数を有す
る。それでも、これ等の金属が箔の形を有し、厚さが薄
くその側縁がナイフェツジ状であるならば、ガラスとこ
れ等金属との真空気密状の連結を得ることができる。
る。それでも、これ等の金属が箔の形を有し、厚さが薄
くその側縁がナイフェツジ状であるならば、ガラスとこ
れ等金属との真空気密状の連結を得ることができる。
前記の米国特許明細書には、金属箔の2つの主表面が側
縁で互に接する角度αは最大で略々5゜とすることがで
きることが述べられている。更に、この米国特許明細書
によれば、金属箔の幅(すなわち側縁と側縁の間の距離
)は最大厚(すなわち2つの主表面の間の最大距離)の
少なくとも略々数100倍でなければならない。この比
は長い間必要なものと考えられてきた(これについては
この比が少なくとも100で好ましくは略々200であ
ることが記載されている英国特許明細書第551.13
6号を参照され度い)。
縁で互に接する角度αは最大で略々5゜とすることがで
きることが述べられている。更に、この米国特許明細書
によれば、金属箔の幅(すなわち側縁と側縁の間の距離
)は最大厚(すなわち2つの主表面の間の最大距離)の
少なくとも略々数100倍でなければならない。この比
は長い間必要なものと考えられてきた(これについては
この比が少なくとも100で好ましくは略々200であ
ることが記載されている英国特許明細書第551.13
6号を参照され度い)。
金属箔の最大厚さは、10から120μmの間、多くの
場合路々30μmと略々100 μmの間にあるのが普
通である。このような厚さの結果、箔の幅は普通少なく
とも略々3mmから略々10mmでなければならない。
場合路々30μmと略々100 μmの間にあるのが普
通である。このような厚さの結果、箔の幅は普通少なく
とも略々3mmから略々10mmでなければならない。
殆どの場合ランプ内の有用スペースによって金属箔の幅
が制限されるので、その結果、角度α及び幅と厚さの比
から金属箔の最大厚が決まる。特に利用スペースが小さ
くしたがって金属箔が狭くこのため極めて薄い場合には
、金属箔の断面積が小さいためこの金属箔の電流密度が
非常に大きくなる。この場合比較的多量のエネルギーが
消費され、この消費されたエネルギーがその場所に好ま
しくない高い温度を生じ、ランプの効率の損失を招く。
が制限されるので、その結果、角度α及び幅と厚さの比
から金属箔の最大厚が決まる。特に利用スペースが小さ
くしたがって金属箔が狭くこのため極めて薄い場合には
、金属箔の断面積が小さいためこの金属箔の電流密度が
非常に大きくなる。この場合比較的多量のエネルギーが
消費され、この消費されたエネルギーがその場所に好ま
しくない高い温度を生じ、ランプの効率の損失を招く。
薄い金属箔を使用することの別の結果は、金属箔と内部
電流導線または外部電流導線とが溶接で連結される場合
この金属箔が溶けるために破断が起き易いということで
ある。金属箔が通常ピンチブロック(pinch bl
ock) によってランプ容器のガラス内に埋込まれた
場合も、例えば薄い金属箔が溶接領域でもろくなってい
る等のためにやはり破断が生じ易い。前記の米国特許明
細書によれば、溶接時の破断の危険を次のようにするこ
とにより軽減している、すなわち、金属箔の製造時に、
溶接で連結される部分に被覆を設け、この被覆により、
金属箔に凸形に彎曲した主表面と尖った側縁を与えるの
に使用するエツチング液より前記部分を保護する。けれ
ども、被覆を設け、エツチング後にこの被覆を除去する
という余分な作業によってコストが高くなる。
電流導線または外部電流導線とが溶接で連結される場合
この金属箔が溶けるために破断が起き易いということで
ある。金属箔が通常ピンチブロック(pinch bl
ock) によってランプ容器のガラス内に埋込まれた
場合も、例えば薄い金属箔が溶接領域でもろくなってい
る等のためにやはり破断が生じ易い。前記の米国特許明
細書によれば、溶接時の破断の危険を次のようにするこ
とにより軽減している、すなわち、金属箔の製造時に、
溶接で連結される部分に被覆を設け、この被覆により、
金属箔に凸形に彎曲した主表面と尖った側縁を与えるの
に使用するエツチング液より前記部分を保護する。けれ
ども、被覆を設け、エツチング後にこの被覆を除去する
という余分な作業によってコストが高くなる。
更にこの薄い金属箔は、極めて弱いために、ランプの組
立時に金属箔およびこの金属箔を有するユニットの取扱
いを困難にする。
立時に金属箔およびこの金属箔を有するユニットの取扱
いを困難にする。
本発明の目的は、その金属箔が、同じ電流の場合特別な
対策を構することなしに公知の金属箔に比して電流密度
が小さいような形を有し、内部および/または外部電流
導線と機械的および電気的に適切な溶接連結が得られる
ことのできる冒頭記載の種類のランプを得ることにある
。
対策を構することなしに公知の金属箔に比して電流密度
が小さいような形を有し、内部および/または外部電流
導線と機械的および電気的に適切な溶接連結が得られる
ことのできる冒頭記載の種類のランプを得ることにある
。
本発明は、冒頭に記載した種類のランプにおいて、金属
箔が、凸彎曲を有する主表面において、側縁に沿い、こ
れ等側縁に直角方向に凹形に彎曲されるようにすること
によって前記の目的を達成したものである。
箔が、凸彎曲を有する主表面において、側縁に沿い、こ
れ等側縁に直角方向に凹形に彎曲されるようにすること
によって前記の目的を達成したものである。
若し金属箔がその側縁に沿って凹形に彎曲されれば、金
属箔の側縁における主表面内の鋭角αを変えることなし
に金属箔の厚さを側縁から極く僅かな距離で著しく増す
ことができる。その結果、所定の幅を有する箔は側縁よ
り一定の距離にある領域においてより大きな最大厚を得
ることができる。それにも拘らず、鋭角のために、ラン
プのガラスは、シールが金属箔の周囲につくられる時に
この金属箔の形とぴったり合うことができる。
属箔の側縁における主表面内の鋭角αを変えることなし
に金属箔の厚さを側縁から極く僅かな距離で著しく増す
ことができる。その結果、所定の幅を有する箔は側縁よ
り一定の距離にある領域においてより大きな最大厚を得
ることができる。それにも拘らず、鋭角のために、ラン
プのガラスは、シールが金属箔の周囲につくられる時に
この金属箔の形とぴったり合うことができる。
若し両方の主表面が凸彎曲と側縁に沿った凹彎曲を有す
るならば、金属箔は側縁より一定の距離において更に大
きな厚さを有することができる。
るならば、金属箔は側縁より一定の距離において更に大
きな厚さを有することができる。
特に若しランプ容器が例えば1−2 mmの極く狭い幅
の金属箔しか収容できなければ、機械的強度(ピンチ作
業の間引張応力による破断の発生を防ぐため)、熱に対
する抗力(溶接作業の間溶融の発生を防ぐため)、導電
率(高い抵抗による大きな熱損失を防ぐため)および剛
直性(金属箔が一部を形成する電流導体の取扱い易さを
改良するため)等の理由から、金属箔の最大厚が最大で
幅の0.01倍すなわち夫々10および20μmではな
くてそれよりも大きいことが重要である。本発明により
、金属箔の幅と最大厚の比を100よりも遥かに小さな
値迄小さくすることができる。例えば、1000μmの
幅の金属箔では最大厚100μmすなわち幅と最大厚比
10が得られることがわかった。金属箔の厚さが大きい
ために、外部および/または内部電流導線は容易に金属
箔に溶接することができる。
の金属箔しか収容できなければ、機械的強度(ピンチ作
業の間引張応力による破断の発生を防ぐため)、熱に対
する抗力(溶接作業の間溶融の発生を防ぐため)、導電
率(高い抵抗による大きな熱損失を防ぐため)および剛
直性(金属箔が一部を形成する電流導体の取扱い易さを
改良するため)等の理由から、金属箔の最大厚が最大で
幅の0.01倍すなわち夫々10および20μmではな
くてそれよりも大きいことが重要である。本発明により
、金属箔の幅と最大厚の比を100よりも遥かに小さな
値迄小さくすることができる。例えば、1000μmの
幅の金属箔では最大厚100μmすなわち幅と最大厚比
10が得られることがわかった。金属箔の厚さが大きい
ために、外部および/または内部電流導線は容易に金属
箔に溶接することができる。
金属箔は、金属条帯より出発することにより得ることが
できる。代わりに、部分的に平らにして条帯を形成した
線を出発材料としてもよい。この場合には、平らにされ
てない線部分を内部または外部電流導線として役立てる
ことができ、溶接でつなぐ必要は最早やなくなる。
できる。代わりに、部分的に平らにして条帯を形成した
線を出発材料としてもよい。この場合には、平らにされ
てない線部分を内部または外部電流導線として役立てる
ことができ、溶接でつなぐ必要は最早やなくなる。
金属条帯は、この条帯を電気化学的にエツチングするこ
とによって金属箔に加工することができる。金属条帯は
この場合例えば重量で30〜50%の水酸化ナトリウム
の水溶液のエツチング浴内に電極と向かい合わせに入れ
られ、この電極の表面の少なくとも大部分は、得べき金
属箔の主表面の鏡像である。前記の金属条帯は、両生表
面の必要な彎曲を同時に得るように、2つの前記のよう
な電極の間に入れてもよい。金属条帯は次いで電源の陽
極に接続され、電極はその陰極に接続される。
とによって金属箔に加工することができる。金属条帯は
この場合例えば重量で30〜50%の水酸化ナトリウム
の水溶液のエツチング浴内に電極と向かい合わせに入れ
られ、この電極の表面の少なくとも大部分は、得べき金
属箔の主表面の鏡像である。前記の金属条帯は、両生表
面の必要な彎曲を同時に得るように、2つの前記のよう
な電極の間に入れてもよい。金属条帯は次いで電源の陽
極に接続され、電極はその陰極に接続される。
一般には2〜3ボルトの電流源で十分であろう。
金属条帯と電極との間の距離が最小である部分では、電
界強度したがってエツチング速度が最も大きい。この結
果、エツチング速度は条帯の幅(側縁から側縁まで)に
亘って変り、したがって所望輪郭の箔を得ることができ
る。
界強度したがってエツチング速度が最も大きい。この結
果、エツチング速度は条帯の幅(側縁から側縁まで)に
亘って変り、したがって所望輪郭の箔を得ることができ
る。
金属箔が一般に主としてタングステンまたはモリブデン
例えば重量で1%迄のY2O3を含むモリブデンより成
る。この金属箔は例えばタンタルまたはクロ、ムのよう
な別の金属のフィルムで被覆してもよい。
例えば重量で1%迄のY2O3を含むモリブデンより成
る。この金属箔は例えばタンタルまたはクロ、ムのよう
な別の金属のフィルムで被覆してもよい。
電気素子は、フィラメント、例えばハロゲン含有ガス中
のフィラメントであってもよい。この代わりに、電気素
子はイオン化可能なガス中の電極対とすることもでき、
このガスは、水銀のような金属またはキセノンのような
稀ガス、更に例えばナトリウム、タリウム、インジウム
、稀土類金属のハロゲン化物のようなハロゲン化物およ
び場合によっては起動ガスとして稀ガスを含むものでも
よい。ランプ容器内に延在する内部導線の先端はこの場
合電極として働くことができるが、内部導線が電極体を
支持することもできる。前記の電気素子はまた代わりに
イオン化可能なガス中の一対の界磁集中装置(fiel
d concentrators)でもよく、この場合
にはランプは高周波電源より給電される。
のフィラメントであってもよい。この代わりに、電気素
子はイオン化可能なガス中の電極対とすることもでき、
このガスは、水銀のような金属またはキセノンのような
稀ガス、更に例えばナトリウム、タリウム、インジウム
、稀土類金属のハロゲン化物のようなハロゲン化物およ
び場合によっては起動ガスとして稀ガスを含むものでも
よい。ランプ容器内に延在する内部導線の先端はこの場
合電極として働くことができるが、内部導線が電極体を
支持することもできる。前記の電気素子はまた代わりに
イオン化可能なガス中の一対の界磁集中装置(fiel
d concentrators)でもよく、この場合
にはランプは高周波電源より給電される。
ランプ容器は外球で取囲まれてもよい。
以下に本発明を添付の図面を参照して実施例によって説
明する。
明する。
第1図において、一対の電極2が、重量で少なくとも9
5%の810□成分を有するガラスのランプ容器1内に
電気素子として配設されている。前記の電極2は夫々の
内部電流導線10に溶接されている。
5%の810□成分を有するガラスのランプ容器1内に
電気素子として配設されている。前記の電極2は夫々の
内部電流導線10に溶接されている。
第1端部6で夫々の内部導線と接続されまた第2端部7
で夫々の外部導線11と接続された金属箔3は、その第
1端部6と第2端部の間をランプ容器のガラスで真空気
密状に取囲まれている。この図面では、電極2は箔3と
同様に互に対向して位置している。けれども、電極と箔
はこの代わりに互に並んで配設することもできる。ラン
プ容器は、水銀、アルゴン、Na■、5CI3およびT
hI4より成るイオン化可能な充填物を含有する。
で夫々の外部導線11と接続された金属箔3は、その第
1端部6と第2端部の間をランプ容器のガラスで真空気
密状に取囲まれている。この図面では、電極2は箔3と
同様に互に対向して位置している。けれども、電極と箔
はこの代わりに互に並んで配設することもできる。ラン
プ容器は、水銀、アルゴン、Na■、5CI3およびT
hI4より成るイオン化可能な充填物を含有する。
前記の金属箔3は夫々2つの主表面4(および5、第2
図参照)を有し、これ等の主表面は、夫々箔の第1およ
び第2端部6,7とこれ等第1および第2端部より延在
する側縁8とによって限界されている。前記の主表面4
(および5)は側縁8に沿って鋭角αで互に接し、この
側縁を横切って凸彎曲を有する。側縁8に沿っては、主
表面4(および5)はこれ等側縁に対して直角な方向に
凹彎曲を有する。
図参照)を有し、これ等の主表面は、夫々箔の第1およ
び第2端部6,7とこれ等第1および第2端部より延在
する側縁8とによって限界されている。前記の主表面4
(および5)は側縁8に沿って鋭角αで互に接し、この
側縁を横切って凸彎曲を有する。側縁8に沿っては、主
表面4(および5)はこれ等側縁に対して直角な方向に
凹彎曲を有する。
側縁に対して直角な断面では本発明のランプの金属箔は
種々の形をとることができる。例えば、側縁に沿った凹
彎曲が該側縁間の中間の領域で凸彎曲に変わる形を有し
てもよい。第2図はこのような形の一例を示す。本発明
のランプの金属箔の幅と最大厚との比は100より小さ
いが、特に80より小さく、更にとりわけ50未満例え
ば約10である。
種々の形をとることができる。例えば、側縁に沿った凹
彎曲が該側縁間の中間の領域で凸彎曲に変わる形を有し
てもよい。第2図はこのような形の一例を示す。本発明
のランプの金属箔の幅と最大厚との比は100より小さ
いが、特に80より小さく、更にとりわけ50未満例え
ば約10である。
金属箔の側縁に沿った凹彎曲のために、凸彎曲だけを有
して側縁で同じ角度αを有する公知の金属箔の場合より
も側縁から短い距離でその厚さが所定の値に達するとい
うことに注意され度い。この結果、凹彎曲を有する金属
箔は、幅と最大厚の比100を有しても、公知の金属箔
にくらべ、より大きな断面積したがって小さな電流密度
を有するという利点を有する。
して側縁で同じ角度αを有する公知の金属箔の場合より
も側縁から短い距離でその厚さが所定の値に達するとい
うことに注意され度い。この結果、凹彎曲を有する金属
箔は、幅と最大厚の比100を有しても、公知の金属箔
にくらべ、より大きな断面積したがって小さな電流密度
を有するという利点を有する。
第2図では、第3図および第4図も同様であるが、箔の
最大厚tは図面を見易くするために箔の幅Wの4倍の寸
法比で示しである。箔3の主表面4と5は両側縁8の夫
々に沿って凹彎曲を有し、この凹彎曲は、側縁8間の中
間でなめらかに凸彎曲12に移行している。主表面4と
5は鋭角α例えば最大5°の角度で互に接している。こ
の箔は100μmの最大厚tと1000μmの幅Wを有
する。
最大厚tは図面を見易くするために箔の幅Wの4倍の寸
法比で示しである。箔3の主表面4と5は両側縁8の夫
々に沿って凹彎曲を有し、この凹彎曲は、側縁8間の中
間でなめらかに凸彎曲12に移行している。主表面4と
5は鋭角α例えば最大5°の角度で互に接している。こ
の箔は100μmの最大厚tと1000μmの幅Wを有
する。
金属箔の他の断面は、側縁間の中間の領域の主表面を平
坦にしたもの、すなわち側縁に向かって両側が凸彎曲を
有し、側縁の近くで凹彎曲を有するようにしたものであ
る。対応部分には夫々第2図の符号に20を加えた符号
で示した第3図はこのような形の例を示したものである
。2つの側縁28に沿って、2つの主表面は漸次凸彎曲
32に移行する凹彎曲33を有する。前記の凸彎曲32
の間には、側縁28間の中間に平らな領域35がある。
坦にしたもの、すなわち側縁に向かって両側が凸彎曲を
有し、側縁の近くで凹彎曲を有するようにしたものであ
る。対応部分には夫々第2図の符号に20を加えた符号
で示した第3図はこのような形の例を示したものである
。2つの側縁28に沿って、2つの主表面は漸次凸彎曲
32に移行する凹彎曲33を有する。前記の凸彎曲32
の間には、側縁28間の中間に平らな領域35がある。
代わりに、金属箔が夫々直線8−8または28−28を
引くことによって第2図または第3図より導き出される
断面を有し、この直線が、夫々第1の主表面4または2
4を有する金属箔の非形(non−prof 1le)
主表面を決めるようにすることもできる、すなわち一方
の主表面は第2図または第3図のような輪郭を有し、他
方の主表面は平らである。
引くことによって第2図または第3図より導き出される
断面を有し、この直線が、夫々第1の主表面4または2
4を有する金属箔の非形(non−prof 1le)
主表面を決めるようにすることもできる、すなわち一方
の主表面は第2図または第3図のような輪郭を有し、他
方の主表面は平らである。
第4図は公知の金属箔の側縁48に対して直角な断面図
を示す。主表面44および45は側縁48に直角な方向
に凸形に彎曲されている。
を示す。主表面44および45は側縁48に直角な方向
に凸形に彎曲されている。
第2図および第3図と第4図とをくらべれば、幅と最大
厚との比に大きな差があること、すなわち機械強度、過
渡的な局部熱荷重、電流密度およびしたがって箔を流れ
る同じ電流による電気損失剛直さにおいて大きな相違が
あることがわかる。
厚との比に大きな差があること、すなわち機械強度、過
渡的な局部熱荷重、電流密度およびしたがって箔を流れ
る同じ電流による電気損失剛直さにおいて大きな相違が
あることがわかる。
本発明の金属箔は、比較的大きな厚さであるに拘らず、
ランプ容器のガラス内に具合よく埋込むことができる。
ランプ容器のガラス内に具合よく埋込むことができる。
第1図に示したランプの製造時電流導線10と11を有
する金属箔3がランプ容器1の細い管に滑り込ませられ
ると、例えばこれ等の管を加熱することにより、抜管が
各金属箔の周囲を押し包む迄、金属箔を取囲むガラスを
これ等の金属箔に向けて移行させることができる。代わ
りに、図面の紙面の上と下から近づくピンチブロックに
よってガラスを金属箔に対してプレスすることもできる
。金属箔の形は、ガラスがこの金属箔の表面とぴったり
合ってその端部6,7の間でこの金属箔を真空気密状に
取囲むことを可能にする。
する金属箔3がランプ容器1の細い管に滑り込ませられ
ると、例えばこれ等の管を加熱することにより、抜管が
各金属箔の周囲を押し包む迄、金属箔を取囲むガラスを
これ等の金属箔に向けて移行させることができる。代わ
りに、図面の紙面の上と下から近づくピンチブロックに
よってガラスを金属箔に対してプレスすることもできる
。金属箔の形は、ガラスがこの金属箔の表面とぴったり
合ってその端部6,7の間でこの金属箔を真空気密状に
取囲むことを可能にする。
第1図は高圧ガス放電ランプの側面図、第2図は第1図
の金属箔の■−■における断面図、 第3図は第2図の変形を示す同様断面図、第4図は公知
の金属箔の同様断面図である。 ■・・・ランプ容器 2・・・電極3.23・・
・金属箔
の金属箔の■−■における断面図、 第3図は第2図の変形を示す同様断面図、第4図は公知
の金属箔の同様断面図である。 ■・・・ランプ容器 2・・・電極3.23・・
・金属箔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部に電気素子が配設され、重量で少なくとも95
%のSiO_2成分を有するガラスのランプ容器と、第
1及び第2端部とこの第1端部から第2端部に延在する
側縁により限界された2つの主表面を夫々有する金属箔
とを有し、この金属箔は、その第1端部で、電気素子に
延在する内部電流導線と接続され、その第2端部で外部
電流導線と接続され、前記の第1と第2端部の間をラン
プ容器のガラスにより真空気密状に取囲まれ、金属箔の
各主表面は鋭角をなして側縁で互に接し、主表面は側縁
に直角方向に凸彎曲を有するランプにおいて、金属箔は
、凸彎曲を有する主表面において、側縁に沿い、これ等
側縁に直角方向に凹形に彎曲されたことを特徴とするラ
ンプ。 2、両方の主表面が側縁に直角な方向に凸彎曲を有し、
これ等の側縁に沿って凹形に彎曲された特許請求の範囲
第1項記載のランプ。 3、金属箔の主表面の凹彎曲は、側縁間の中間に平らな
領域を限界する凸彎曲に移行する特許請求の範囲第1項
記載のランプ。 4、側縁間の距離と主表面間の最大距離との比は80よ
りも小さい特許請求の範囲第1項または第2項記載のラ
ンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8501026 | 1985-04-09 | ||
| NL8501026 | 1985-04-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61237363A true JPS61237363A (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=19845803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61078420A Pending JPS61237363A (ja) | 1985-04-09 | 1986-04-07 | ランプ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4851733A (ja) |
| EP (1) | EP0197607B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61237363A (ja) |
| CN (1) | CN1005176B (ja) |
| CA (1) | CA1255739A (ja) |
| DE (1) | DE3664545D1 (ja) |
| HU (1) | HU195359B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010055763A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Ushio Inc | フィラメントランプおよび光照射式加熱処理装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430353A (en) * | 1993-07-22 | 1995-07-04 | General Electric Company | Lamp inlead assembly having a formed foil arrangement |
| GB2281968B (en) * | 1993-09-20 | 1996-05-01 | Hunt Grubbe Robert | Measuring instruments |
| DE60016557T2 (de) * | 1999-08-31 | 2005-12-15 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Metallhalogenidlampe |
| US6528945B2 (en) * | 2001-02-02 | 2003-03-04 | Matsushita Research And Development Laboratories Inc | Seal for ceramic metal halide discharge lamp |
| JP2003346722A (ja) * | 2002-05-28 | 2003-12-05 | Nec Lighting Ltd | 高圧放電ランプおよびその製造方法 |
| CN101506930B (zh) * | 2006-08-23 | 2011-11-16 | 松下电器产业株式会社 | 高压放电灯的制造方法、高压放电灯、灯单元以及投影型图像显示装置 |
| JP4972172B2 (ja) * | 2007-12-12 | 2012-07-11 | ハリソン東芝ライティング株式会社 | 放電ランプ |
| DE102009015774A1 (de) | 2009-03-31 | 2010-10-07 | Osram Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Folie für Lampen und elektrische Lampe mit einer derartigen Folie sowie Herstellverfahren für die Folie |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB551136A (en) * | 1941-11-14 | 1943-02-09 | Siemens Electric Lamps & Suppl | Improvements relating to the hermetic sealing of metal into vitreous materials |
| NL106429C (nl) * | 1959-09-23 | 1963-11-15 | Philips Nv | Werkwijze ter vervaardiging van een elektrische lamp, alsmede volgens deze werkwijze vervaardigde elektrische lamp |
| US3420944A (en) * | 1966-09-02 | 1969-01-07 | Gen Electric | Lead-in conductor for electrical devices |
| US3571899A (en) * | 1969-04-01 | 1971-03-23 | Gen Electric | Manufacture of metal foil leads |
| US4254356A (en) * | 1979-04-23 | 1981-03-03 | General Electric Company | Inlead and method of making a discharge lamp |
| US4587454A (en) * | 1984-05-17 | 1986-05-06 | Gte Products Corporation | Incandescent lamp with improved press seal |
-
1986
- 1986-03-22 CN CN86101883.4A patent/CN1005176B/zh not_active Expired
- 1986-04-03 DE DE8686200560T patent/DE3664545D1/de not_active Expired
- 1986-04-03 HU HU861417A patent/HU195359B/hu not_active IP Right Cessation
- 1986-04-03 EP EP86200560A patent/EP0197607B1/en not_active Expired
- 1986-04-07 JP JP61078420A patent/JPS61237363A/ja active Pending
- 1986-04-09 CA CA000506166A patent/CA1255739A/en not_active Expired
-
1987
- 1987-11-23 US US07/124,424 patent/US4851733A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010055763A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Ushio Inc | フィラメントランプおよび光照射式加熱処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HU195359B (en) | 1988-04-28 |
| HUT43763A (en) | 1987-11-30 |
| CN1005176B (zh) | 1989-09-13 |
| EP0197607A1 (en) | 1986-10-15 |
| EP0197607B1 (en) | 1989-07-19 |
| US4851733A (en) | 1989-07-25 |
| DE3664545D1 (en) | 1989-08-24 |
| CN86101883A (zh) | 1986-10-08 |
| CA1255739A (en) | 1989-06-13 |
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