JPS6123741Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6123741Y2
JPS6123741Y2 JP11806481U JP11806481U JPS6123741Y2 JP S6123741 Y2 JPS6123741 Y2 JP S6123741Y2 JP 11806481 U JP11806481 U JP 11806481U JP 11806481 U JP11806481 U JP 11806481U JP S6123741 Y2 JPS6123741 Y2 JP S6123741Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flow rate
protrusion
valve body
adjustment handle
throttle valve
Prior art date
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Expired
Application number
JP11806481U
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English (en)
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JPS5861960U (ja
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  • Sliding Valves (AREA)
  • Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、調整ハンドルの回動操作により絞り
弁体を作動し流体の流れ流量を調整する流量調整
弁の改良に関する。
一般に、この種の流量調整弁は、調整ハンドル
の誤つた回動操作で許容を越える過大流量が流れ
流体アクチユエータの他機器の寿命を早めたり加
工品の品質を損ねたりする等の欠点があつた。
本考案は、かかる欠点に鑑みなされたもので、
調整ハンドルを誤つて回動操作しても許容を越え
る過大流量が流れることなく、安全性の極めて高
い良好な流量調整をし得る流量調整弁を提供する
ものである。
このため、本考案では流量調整弁の筐体内へ螺
合して進退自在に備えた絞り弁体の外方端部を筐
体に突起形成した突起部から突出し、突起部へ被
嵌するよう絞り弁体の突出する外方端部へ調整ハ
ンドルを設けて突起部外周と調整ハンドル間に空
間を形成し、空間に突起部外周へ嵌着して環状の
ストツパ部材を収装すると共に、ストツパ部材の
嵌着位置を変更自在に設け、調整ハンドルを回動
操作する際調整ハンドルが進退し突起部外周へ嵌
着したストツパ部材に当接して絞り弁体の進退を
規制し流量調整範囲を変更自在に規制するように
している。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図ないし第3図において、1は流量調整弁
の筐体で、弁本体2に締付ボルト3を用いて蓋部
材4を一体的に取付けて成し、弁本体2は流体の
流入口5と流出口6を有し内部に貫通して設けた
孔7に該流入口と流出口を連通するようにし、蓋
部材4は外端面に突起して円筒状の突起部8を形
成している。9は孔7内に嵌着するスリーブ部材
で、一端面を窪ませて軸方向へ嵌合孔10を形成
し、該嵌合孔に流入口5側および流出口6側へ連
通する流路孔11,12をそれぞれ開口して設け
ており、流入口5側に連通する流路孔11は嵌合
孔10への開口部を薄刃状にし長円形に形成して
いる。13は絞り弁体で嵌合孔10内へ回動およ
び進退自在に挿入し内方端面の外周縁を薄刃状に
設けて流路孔11とで流体を絞り制御する薄刃オ
リフイスHを形成しており、外方端部14を蓋部
材4に螺合して突起部8の端面から突出するよう
に設けている。15は調整ハンドルで、蓋部材4
外に突出する絞り弁体13の外方端部に螺合しナ
ツト16により一体的に固着させ、突起部8を被
嵌して突起部外周との間に空間17を形成するよ
うにし、軸心と略垂直にして空間17に開口する
連通孔18を設けている。19は空間17に収装
して突起部8外周に嵌着する環状のストツパ部材
でビス20を緩めることにより嵌着位置が変更自
在に設けている。
次に、かかる構成の作動を説明する。
第1図の図示状態で、流入口2に供給した流体
は、流路孔11薄刃オリフイスH嵌合孔10流路
孔12と流れて該薄刃オリフイスにより絞り制御
される流量が流出口6に流出し、調整ハンドル1
5を回動操作することにより絞り弁体13は回動
しながら蓋部材4との螺合に従つて進退し薄刃オ
リフイスHの開口量を変化させ流量調整が容易に
行なわれる。いま、調整ハンドル15の回動操作
により絞り弁体13が図示左へ後退すると、調整
ハンドル15は絞り弁体13と同方向へ後退しス
トツパ部材19に当接すると回動が阻止されるた
め、絞り弁体13の最大流量調整が規制される。
したがつて、調整ハンドル15の連通孔18より
工具を空間17に挿入しストツパ部材19のビス
20を緩めて突起部8外周上の嵌着位置を適宜変
更操作することにより流量調整範囲を変えること
ができ、設置する流体制御装置の許容流量が調整
される位置にストツパ部材19をあらかじめ嵌着
することで、調整ハンドル15を誤つて回動操作
しても許容を越える過大流量が流れたりするのを
確実に規制し得る。
このように本考案は調整ハンドルの回動操作に
より絞り弁体を作動し流体の流れ流量を調整する
流量調整弁において、筐体内へ螺合して進退自在
に備えた絞り弁体の外方端部を筐体に突起形成し
た突起部から突出し、突起部へ被嵌するよう絞り
弁体の突出する外方端部へ調整ハンドルを設けて
突起部外周と調整ハンドル間に空間を形成し、空
間に突起部外周へ嵌着して環状のストツパ部材を
収装すると共に、ストツパ部材の嵌着位置を変更
自在に設け、調整ハンドルを回動操作する際調整
ハンドルが進退し突起部外周へ嵌着したストツパ
部材に当接して絞り弁体の進退を規制し流量調整
範囲を変更自在に規制するようにしたことによ
り、調整ハンドルを誤つて回動操作しても許容を
越える過大流量が流れることなく、安全性の極め
て高い良好な流量調整をすることができる。
また、ストツパ部材は調整ハンドルで被覆で
き、嵌着位置を不用意に変更されることがなく、
許容を越える過大流量を長期間にわたり確実に規
制することができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は流量
調整弁の縦断面図、第2図は第1図の矢視から
見た部分平面図、第3図は第1図の線−に沿
つた展開断面図である。 1……筐体、8……突起部、13……絞り弁
体、15……調整ハンドル、17……空間、19
……ストツパ部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 調整ハンドルの回動操作により絞り弁体を作動
    し流体の流れ量を調整する流量調整弁において、
    筐体内へ螺合して進退自在に備えた絞り弁体の外
    方端部を筐体に突起形成した突起部から突出し、
    突起部へ被嵌するよう絞り弁体の突出する外方端
    部へ調整ハンドルを設けて突起部外周と調整ハン
    ドル間に空間を形成し、空間に突起部外周へ嵌着
    して環状のストツパ部材を収装すると共に、スト
    ツパ部材の嵌着位置を変更自在に設け、調整ハン
    ドルを回動操作する際調整ハンドルが進退し突起
    部外周へ嵌着したストツパ部材に当接して絞り弁
    体の進退を規制し流量調整範囲を変更自在に規制
    するようにした流量調整弁。
JP11806481U 1981-08-08 1981-08-08 流量調整弁 Granted JPS5861960U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11806481U JPS5861960U (ja) 1981-08-08 1981-08-08 流量調整弁

Applications Claiming Priority (1)

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JP11806481U JPS5861960U (ja) 1981-08-08 1981-08-08 流量調整弁

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5861960U JPS5861960U (ja) 1983-04-26
JPS6123741Y2 true JPS6123741Y2 (ja) 1986-07-16

Family

ID=29912205

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JP11806481U Granted JPS5861960U (ja) 1981-08-08 1981-08-08 流量調整弁

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JPS5861960U (ja) 1983-04-26

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