JPS61237540A - 多重伝送装置 - Google Patents

多重伝送装置

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JPS61237540A
JPS61237540A JP7902485A JP7902485A JPS61237540A JP S61237540 A JPS61237540 A JP S61237540A JP 7902485 A JP7902485 A JP 7902485A JP 7902485 A JP7902485 A JP 7902485A JP S61237540 A JPS61237540 A JP S61237540A
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JP
Japan
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signal
parallel
serial
terminal
frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP7902485A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Sugimoto
杉本 哲夫
Yoshinobu Kobayashi
祥延 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP7902485A priority Critical patent/JPS61237540A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (2)技術分野 この発明はプリンタデータなどの伝送に好適な多重伝送
装置に関する。
プリンタデータは、従来、第2図に示すように、多数の
電線を使って伝送されていた。(:PU3Qがnビット
の信号を生じ、これをプリンタ31に伝送する必要があ
る場合、ビット数に等しい電線32を並行に設けて、並
列信号を伝送していた。
並行信号を並行して伝送するから、プリンタ31は直ち
に、そのデータをプリントしてゆくことになる。
このように並列信号をそのまま並行伝送していたのでは
、数多くの電線が必要になり、望ましい、ことではない
そこで信号多重伝送装置を用いる、という事が考えられ
る。
第3図は光データリンクの例を示す概念図である。CP
υ30とプリンタ31とは、1本の光)アイμ33によ
って結合される。こうなるために、CPU3Qにつづい
てパラレル/シリアル変換及びE10変換を行う光送信
装置34を設ける必要がある。またプリンタ31の前段
に、O/E変換、シリアル/パラレル変換を行う光受信
装置35を設ける。
イ)従来技術 送信受信を一体化し、双方向光通信ができるような光デ
ータリンク用のモジューμが既に市販され使用されてい
る。例えばスミリンク−sgrtt(住人電気工業(株
)製)がある。
これは、16チヤンネルのパラレル信号を時分割多重に
よるシリアル信号に変換し、光伝送する光データリンク
である。5vで駆動され、受信回路は、ホトダイオード
PDと増幅、二値化回路を含む。シリア/l//パラレ
ル変換回路は16ビツトの信号を、16のパラレル信号
として出力する。
送信回路はLED駆動部とLEDとよりなる。16ビツ
トのシリアル信号がLED駆動部を経て光信号に変換さ
れる。また、パラレ/L//シリアμ変換回路によって
、16チヤンネルのパラVμ入力信号がシリアル信号に
変換される。
最終的な出力は、オープンコレクタ出力となっておシ、
直接に、リレー、ランプを駆動できる。
咬)従来技術の問題点 このような光データリンクは、もともと、スイッチのオ
ン、オフと、負荷への通電、非通電とを対応させるため
のものである。
スイッチの状態はあまシ変化するものではなく、従って
、伝送出力の変化も少い。こういうものが伝送されるべ
き信号であるから、シリアル/パラレル変換、パラレル
/シリアル変換は自動的に繰返されるようになっている
スイッチなどの信号の場合、オンかオフしかなく、しか
も、これは連続的に連続してもかまわない量でおるから
、パラレル/シリアル変換などが自動的に繰返されても
、差支えない。
多重伝送装置をCPUとプリンタの間の通信にも用いた
い。しかし、そのtまの光データリンクモジュールでは
使いものにならない。プリンタデータは1字1字が分離
しているからである。
第4図はパラレル/シリアル変換を例示する。
CPUからの出力信号はストローブ信号と、データビッ
トよりなる。これを時分割多重する場合、データビット
を順にサンプリングしてゆくことになる。
従来の光送信モジューμの場合、1文字のパラレルデー
タがCPUから送り出される間に、何回も繰返しサンプ
リングして′7まう。CPUが、例えば%A“という1
文字を出力している場合、m回繰返してサンプリングし
たとすると、これは% AAA・・・・A“というよう
に、m個のAという文字が送信されてしまう。
1文字は、パラレルなnビットの信号で表現される。こ
れをパラレル/シリアル変換したnビットよりなるシリ
アルデータを1フレームという。
1フレームは、スタートビット、ストップビット、パリ
ティビットなどを、データビットとは別に含むこともあ
る。
1文字を1フレームに対応させればよいのである。1文
字に対して、mフレームの信号を作るよう過剰にサンプ
リングを繰返すから、′A“が、%AAA・・・・・A
“となるのである。
61   目     的 プリンタデータなどが繰返しサンプリングされて、同一
文字が重複されて送信される事がなく、1字を1フレー
ムに対応させた光多重送受信装置を与える事を目的とす
る。
(4)構 成 送信装置の側には、スタート端子STAを設け、ここに
ストローブパルスが印加されると、送信装置は1フレー
ム分のシリアルデータのみを送出する。ストローブパル
スは、CPUから、1文字ごとに出力される。
こうして、送信装置の側に於て、1文字について、1フ
レームだけのシリアルデータが送出される。
受信装置の側には、受信完了パルス端子DRPを設ける
。受信装置に1フレームのシリアルデータが受は入れら
れるごとに、DRPはヌトロープハ/l/スを発生する
。プリンタはこれによって、パラレルデータを受けとシ
、プリントアウトする。
第1図は本発明の多重伝送装置の略構成図である。この
多重伝送装置は、並列信号(パラレル信号)を並直変換
(パラレル/シリアル変換回して、時分割多重信号とし
て送出し、受信部に於て直並変換(シリアル/パラレル
変換)し並列信号として出力するものである。
CPU1の文字を、プリンタ5によってプリントアウト
するものであるが、途中に本発明の光多重伝送装置を用
いている。
光多重伝送装置は、送信装置2と、光ファイバ3、受信
装置4とよりなっている。
1文字はnビットのデジタルデータによって表現されて
いる。CPUは、これをnチャンネルの出力端子から、
データ線11を経て送信装置2ヘパラレル入力する。
送信装置は、次の部分機能を持っている。
■)パラVlし/シリアw変換回路 (blLED駆動回路 (CILED (dlsTA端子 この内概)〜(c)までは従来の光送信回路にも設けら
れていたものである。ここで光送信回路というのは広義
のものである。向、(clだけを光送信回路という事も
あるが、ここでは眞)〜(dlを含むものを指す。
パラレル/シリアル変換回路は、nチャンネルのデータ
入力端子に加えられたデジタルデータを、nビットのシ
リアルデータに変換するもので、シフトレジスタよりな
っている。
LED駆動回路は、シリアルデータに対応する電圧波形
を増幅し、LEDを駆動できる電流、電圧にしたもので
ある。
LEDは、電流の強さに比例する光出力を発生する電光
変換素子である。これは光コネクタの中に設けられる。
光ファイバ3の端部の光コネクタ23をこれに接続させ
る。
さて、STA端子は新しく付は加えられたもので、これ
は、パラレル/シリアル変換されたシリアルデータの送
出のタイミングを制御するものである。
STA端子に短いストローグパμスが加えられると、送
信装置2の中のパラレル/シリアル変換回路は、1フレ
ームだけのシリアルデータを送出する。1短い“、とい
うのは、1フレームの時間より短い、という事である。
このパルスは正パルスでも負パルスでもよいが、例えば
正パルス(Hレベ)v)であるとして説明する。
スタート端子STAに、1フレームより長い連続ストロ
ーブ信号(つまり、Hレベルに保持すること)が加えら
れると、この間中、繰返し、シリアルデータは送出され
続けるようにする。つまり、5TA=Hとしておくと、
従来の送信回路と同じ機能を果すことになる。従来の光
多重伝送は、スイッチやこれに対応する負荷のオン、オ
フの信号を伝送する場合に最適であったが、このような
光多重伝送にも用いることができるようにしている。
一方、CPU1は、1文字を出力するごとに、短いスト
ローブ信号をストローブ端子21から出力するようにな
っている。
ストローブ信号は、1フレームより短いパルスで、スト
ローブ線12を経て送信装置2のスタート端子STAに
入力する。
1文字が送信装置にパラレル入力され、これがシリアル
データに変換されると、ストローブ信号がSTA端子に
入るので、シリアルデータは送信装置から送出される。
1フレーム分の送出が終ると、パラレル/シリアル変換
回路に、CPUから新たな文字データがパラレル入力さ
れる。これは直ちにシリアル変換される。ストローブ信
号が、STA端子に加わる。シリアルデータが1フレー
ム分だけ送出される。
このようにして、1文字が1フレームのシリアルデータ
となって送出される。1文字が繰返しサンプリングされ
て送出される、という事はない。
光ファイバ3の中を伝送されたシリアルデータは、光コ
ネクタ24から受信装置4の中へ入る。
受信装置は次のような機能を含んでいる。
(e)  ホトダイオード (f’l  受信回路・・・・増幅、二値化回路を含む
(2) シリアIし/パラV)し変換回路れ)  DR
F’端子 この内轢)〜(2)は従来の受信装置にも設けられてい
たものである。翰を設けたのが、新規な点である。
ホトダイオードは逆バイアスされておシ、光ファイバの
中を伝送された光信号が電流信号に変換される。受信回
路は、微弱々電流信号を増幅し、予め定められた閾値と
比較して、これを二値化する。これは、デジタμ信号と
して送信され六シリアμデータを復元したものであるか
ら、シリア/I//バラレρ変換することによって原信
号をとり出す。
パラレルデータはnチャンネμの出力端子から、データ
線13を通って、プリンタ5に入力される。
受信完了パルス端子DRPは、新しく設けられたもので
ある。受信回路4に於て、1フレーム分のシリアルデー
タの受信が完了した時に、短いストローブ信号パルスを
生ずる。ストローブ信号は、ストローブ線14を通って
、プリンタ5のストローブ端子22に入力される。スト
ローブパルスがストローブ端子22に入力された瞬間に
プリンタ5は、パラレルデータに対応する文字をプリン
トアウトする。
1フレーム分のシリアルデータが受信回路のシリア/I
//パラレル変換回路に入力された時に、1回、短いス
トローブパルスをDRP端子が発生する。ストローブパ
ルスによって、プリンタは1回プリン↑動作を行う。つ
まシ、1フレームについて、1文字がプリントされるだ
けである。このため重複して、同じ文字をプリントする
、という事はない。
ψ)効 果 (1)信号を多重伝送するので、多数の電線を必要とし
ない。
(2) スイッチ信号などオン、オフの2値付号を送る
こともできるし、プリンタデータのような信号も送るこ
とができる。両者の信号の違いは、送信側のSTA端子
、受信側のDRP端子に加えるパルスの長さによって任
意に与える事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の多重伝送装置の構成図。 第2図は多数の電線を使って、1ビツトずつの信号を並
列に送受信する従来の伝送装置の構成図。 第8図は多重伝送装置の概念図。 第4図は1文字が出力されている間に、何度もサンプリ
ングが繰返されると同じ文字が繰返し出力される、とい
う事を説明するための波形図。 1・・・・・・ CPU 2・・・・・・送信装置 3・・・・・・光ファイバ 4・・・・・・受信装置 5・・・・・・プリンタ 8・・・・・・STA端子 9・・・・・・DRP端子 発 明  者          杉  本  哲  
大小  林  祥  延

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パラレル信号をパラレル/シリアル変換して時分割多重
    信号とし、あらに光信号として送出する送信装置と、光
    多重伝送信号を伝送する光ファイバと、光信号を電気信
    号に戻し、シリアル/パラレル変換し、パラレル信号と
    して出力する受信装置とよりなり、送信装置はパラレル
    信号をサンプリングしシリアル送出する1フレームサイ
    クルをコントロールするSTA端子を有し、受信装置は
    1フレームサイクル受信後パラレル信号出力時に、受信
    完了パルスを出力するDRP端子を有し、STA端子に
    1フレームより短いパルスを加えると送信装置は1フレ
    ーム分のみシリアル送出し、STA端子にレベル信号を
    継続印加するとサンプリング、シリアル送出のフレーム
    サイクルを連続繰返し、受信装置に於ては、いずれの場
    合も、フレーム受信後、DRP端子から受信完了パルス
    を出力するようにした事を特徴とする多重伝送装置。
JP7902485A 1985-04-13 1985-04-13 多重伝送装置 Pending JPS61237540A (ja)

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JP7902485A JPS61237540A (ja) 1985-04-13 1985-04-13 多重伝送装置

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JPS61237540A true JPS61237540A (ja) 1986-10-22

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ID=13678370

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JP7902485A Pending JPS61237540A (ja) 1985-04-13 1985-04-13 多重伝送装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008028761A (ja) * 2006-07-21 2008-02-07 Sony Corp 信号処理装置、信号処理方法、並びにプログラム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5887941A (ja) * 1981-11-19 1983-05-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd デ−タ伝送装置

Patent Citations (1)

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