JPS61237695A - 数値デ−タ表示機能付き記録装置 - Google Patents

数値デ−タ表示機能付き記録装置

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JPS61237695A
JPS61237695A JP60078791A JP7879185A JPS61237695A JP S61237695 A JPS61237695 A JP S61237695A JP 60078791 A JP60078791 A JP 60078791A JP 7879185 A JP7879185 A JP 7879185A JP S61237695 A JPS61237695 A JP S61237695A
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data
graph
key
memory
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JP60078791A
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佐々木 量一
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は記録用紙にグラフおよび表の少なくとも一つを
記録することができる記録装置に関し、特にそのグラフ
および/または表の数値データを表示する機能を備えた
記録装置に関するものであ。
従来技術 本出願人は、先にこの種の記録装置を開発した。
それは、(a)グラフおよび/または表の作成のために
1項目につき複数の数値データを複数項目について入力
可能な入力装置と、(b)その入力装置から入力された
数値データを記憶するデータ記憶手段と、(C)記録用
紙と記録具とを相り・1移動させてグラフおよび/また
は表を記録用紙上に記録可能な記録機構と、(d)−上
記データ記憶手段に記憶されている数値データに基づい
てその記録機構を作動させる記録制御手段とを含むもの
である。そして、この種の記録装置では、入力装置から
入力される複数の数値データを表示し得る表示窓を備え
るのがw通であるが、コスト低減およびコンパクト化の
観点からその表示窓は」1記複数の数値データの全てを
一度に表示し得る大きな画面を備えたものではなく、数
値データの一部を表示可能な程度の大きさとされる。
発明が解決しようとする問題点 この上・)なタイプの記録装置では、その表示窓が比較
的小さいこともあって、多数の数値データをデータ記1
a手段に記憶させた場合にその数値データ群の全体を把
握することが難しく、またそこに記憶されている数値デ
ータの修正等を容易には行い難い問題があった。
問題点を解決するための手段 本発明は、上述のような表示手段の小さいことによる不
利を解消するために為されたものであって、その特徴と
するところは、第1図から明らかなように、前記複数の
数値データの各々が1ます毎に入いる表を想定し、その
仮想表の少なくとも1ます分のデータを表示し得る表示
窓を設けるとともに、その表示窓に表れるべき前記仮想
表の任意のますの位置を指定するために操作される仮想
表ます位置指定操作手段を設け、かつその操作手段によ
り上記表示窓の左右、上下にあると想定されている前記
仮想表ますのいずれかが指定されたとき、上記表示窓が
あたかもその仮想表の左右。
上下のます上に動いたかのように前記データ記憶手段か
らそのますに相当する数値データを読み出して表示窓に
表示さセる仮想表表示制御手段を設けたことにある。
発明の効果 このようにすれば、表示窓の下に一部がその表示窓に見
える仮想表が実際に存在すると同じような状態となり、
オペレータは仮想表ます位置指定操作手段を適宜に操作
することにより、全体が見えている仮想表を目で追・う
のと同じように各ますの数値データを見ることができ、
従って表示窓が小さいにも拘らず、仮想表の全体のデー
タ群を容易に認識することができるのであり、そのため
数値データの修正も行い易くなるのである。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第2図は本発明の一実施例であるボールペン式りイプラ
イタの平面図である。このタイプライクは前部に入力装
置としてのキーボード部2を備え、後部に記録機構とし
ての記録部4を備えている。
記録部4の機構部のみを取り出して第3図に模型的に示
す。この図において10は側枠であり、タイプライタの
両側部に対をなして設けられ、主フレームの一部を構成
している。この側枠10の間には円柱状のプラテン12
が配設されている。
プラテン12はそれの軸14において側枠10により回
転可能に支持されており、軸14の一端に固定されたギ
ヤI6がプラテン駆動モータ18の出力軸に固定のピニ
オン20と噛み合わされることにより、プラテン12が
正逆両方向に任意の角度回転させられるようになってい
る。プラテン12は、第4図に示すように、ペーパパン
22.押えローラ23.ペーパガイド24およびペーパ
ペイル26等と共同して記録用紙28をプラテン12の
外周面に沿って湾曲させて支持する用紙支持装置29を
構成しており、また前記ギヤ16.プラテン駆動モータ
18.ピニオン20等がその用紙支持装置29に支持さ
れている記録用紙28をプラテン12の周方向、すなわ
ちY軸方向に移動させる用紙送り装置30を構成してい
る。
プラテン12に平行に2本のガイドロッド32および3
4が側枠10に掛は渡されて配設されている。そして、
これらガイドロッド32,34上を摺動し得るようにキ
ャリッジ36が設けられており、このキャリッジ36に
はワイヤ38の両端が結合され、このワイヤ38が4個
のガイドローラ40に巻き掛けられるとともにキャリッ
ジ駆動モータ42の出力軸に固定のプーリ44に巻き付
けられている。したがって、キャリッジ駆動モータ42
が正逆両方向に任意の角度回転させられるとき、キャリ
ッジ36がプラテン12の軸方向、すなわちX軸方向に
任意の量だけ移動させられることとなるのであり、上記
ワイヤ38.ガイドローラ40.キャリッジ駆動モータ
42.プーリ44等によってキャリッジ駆動装置45が
構成されている。上記キャリッジ36上には複数のボー
ルペン46を備えたペンヘッド48が取り付けられてい
るため、キャリッジ36の移動に伴ってボールペン46
もX軸方向に移動することとなる。そして、このボール
ペン46に与えられるX軸方向の運動と、前記用紙送り
装置30によって記録用紙28に与えられるY軸方向の
運動との組合わせによって、ボールペン46は記録用紙
28の紙面上を任意の方向に移動し得ることとなり、文
字・記号、グラフ等を筆記し得ることとなる。
上記ペンヘッド48は第4図に示すように構成されてい
る。ペンヘッド48の本体はペンホルダ56であり、キ
ャリッジ36によりプラテン12の軸方向に直角な軸線
のまわりに回転可能に支持されている。すなわち、ペン
ボルダ56のプラテン12側の端面に突設された短軸5
8が前記ペーパガイド24によって回転可能に支持され
る一方、ペンホルダ56の他端に形成されたボス60に
キャリッジ36に突設された支持突起61が嵌入させら
れることによりキャリッジ36に回転可能に取り付けら
れているのである。ペンホルダ56はそれ自身の回転軸
線を中心とする一円上に等角度間隔に形成された4個の
ペン挿入孔62を備えており、それぞれのペン挿入孔6
2に色の異なるボールペン46が摺動可能に挿入され、
結局、4色のボールペン46がペンホルダ56に装着さ
れている。各ボールペン46は先端部が他の部分より小
径とされ、その結果形成された肩面64に共通の戻し板
6Gを介して戻しばね68の付勢力が伝達されるように
なっている。
ペンホルダ56はプラテン12例の端部がギヤ70とさ
れており、このギヤ70と噛み合う状態でキャリッジ3
6に取り付けられているピニオン72が、第3図におい
てプラテン12の右端近傍に設けられているラック74
と噛み合って回転させられることにより、4色のボール
ペン46のうち所定のものがプラテン12の外周面に直
角な筆記位置に位置決めされ、それによって記録カラー
が適宜に選択される。ラック74はソレノイド76によ
ってピニオン72に噛み合う位置と噛み合わない位置と
に移動させられるようになっており、またペンホルダ5
6の回転停止位置は、第4図に示す位置決めばね78が
ペンホルダ56の外周面に形成された4個のV字形のノ
ツチ80のいずれかに弾性的に係合することによって正
確に規定されるようになっている。
一方、ペンホルダ56の後方にはハンマ82が配設され
、ピン84によってキャリッジ36に回動可能に取り付
けられている。そして、ハンマ82の更に後方にはハン
マ駆動板86が支持軸88のまわりに回動可能に設けら
れている。このハンマ駆動板86は、ガイドロッド34
に固定のレバー90が、第3図に示すソレノイド92に
よりガイドロッド34を介して第4図において時計方向
へ回動させられるとき、そのレバー90に固定のピン9
4により反時計方向へ回動させられ、ハンマ82を同方
向へ回動させる。その結果、ハンマ82が前記筆記位置
にあるボールペン46を前記戻しばね6Bの付勢力に抗
して先端が記録用紙28に接触するまで前進させるので
あり、この際、戻し板66は所定角度傾いてボールペン
46の前進を許容する。上記ハンマ82.ハンマ駆動板
86、レバー90.ソレノイド92等が、ボールペン4
6を記録用紙28に接触・離間させるための筆記具駆動
装置96を構成しているのである。
次に第2図に基づいてキーボード部2を説明する。キー
ボード部2には多数のアルファベットキー100.記号
キー102.数字キー104等の文字・記号キーを始め
、スペースキー106.バックスペースキー108.リ
ターンキー110゜マージンセントキー112.マージ
ンリリースキ−114,タブキー116.タブセットキ
ー118.シフトキー120.シフトロックキー122
゜リピートキー124.コードキー126.ペン横移動
キー128,130.用紙縦送りキー132゜134等
、通常のタイプライタと同様な機能キーが設けられてい
る。
キーボード部2の中央上部には、横長の表示窓135を
備えた15桁の液晶ディスプレイ136が表示手段とし
て設けられ、キー人力される文字・記号データが左端か
ら右側に向って順次表示されるとともにカーソルが1文
字分づつ右へ移動していくが、15文字分のデータで埋
められるとカーソルはディスプレイ136の右端から1
文字分外れて表示されなくなり、16文字目のデータが
入力されるとディスプレイ136上のデータが全て左ヘ
シフトされ、最も左に表示されていた文字・記号がディ
スプレイ136からオーバフローするようになっている
、  本タイプライタは、通常のタイプモード(テキス
トモード)で使用される際、ダイレクトプリントモード
、コレクションプリントモードおよびノンプリントモー
ドの3つのモード(以下、それぞれDPモード、CPモ
ードおよびNPモードと称する)で作動し得るようにさ
れている。DPモードはキー人力されたデータが液晶デ
ィスプレイ136に表示されるとともに、通常のタイプ
ライタと同様にキー人力と同時に記録用紙28に対する
記録が行われるモードであり、CPモードはキー人力さ
れたデータが液晶ディスプレイ136に表示されている
間は記録用紙28に対する記録が行われず、その液晶デ
ィスプレイ136からオーバフローしたデータから順に
記録が行われるモードである。このCPモードにおいて
、キー人力されたデータが液晶ディスプレイ136に表
示されている間にオペレータが入力ミスに気付いた場合
には、カーソルキー138,140の操作によって液晶
ティスプレィ136のカーソルを問題の場所へ移動させ
、コードキー126とともに操作されてインサートキー
142やデリートキー144として機能するキーの操作
によって訂正することができる。また、上記NPモード
は、キー人力されたデータが液晶ディスプレイ136か
らオーバフローしても記録用紙28に対する記録が行わ
れないモードであり、このことを除けば上記CPモード
と同様である。これら3モードの切換えはモードキー1
50の操作によって行われ、またクリアキー148が操
作されると液晶ディスプレイ136の表示がクリアされ
る。
本タイプライタはメモリ機能を備え、rMJを表わすア
ルファベットキー100がコードキー126と共に操作
されたとき、メモリモード設定キーとして機能する。メ
モリモードに設定されると、前記DPモードではキー人
力されたデータが記録用紙に記録されつつテキストメモ
リ152 (第5図参照)に記憶され、CPモードでは
液晶ディスプレイ136からオーバフローしたデータが
記録されつつ、またNPモードではそのオーバフローし
たデータが記録されることなくテキストメモリ152に
それぞれ記憶される。このようなメモリモードではCP
およびNPモードで液晶ディスプ1 乙 レイ136に表示されているデータを前述のように修正
可能である他、DPモードも含めて前行以前に戻って修
正することができる。すなわち、前記カーソルキー13
8および140は、それぞれ単独で操作されるときはカ
ーソル左キーおよびカーソル右キーとして機能するが、
コードキー126とともに操作されるときそれぞれカー
ソル上キーおよびカーモル下キーとして機能し、そのカ
ーソル上キーの操作により前行以前のデータを液晶ディ
スプレイ136に表示させることができるのであり、カ
ーモル下キーの操作によって元の位置へ戻せば続けてデ
ータ入力が可能である。なお、rEJを示すアルファベ
ットキー100がコードキー126と共に操作されると
メモリモードが解除され、通常のタイプモードに戻る。
本タイブチイタは更にグラフや表5図形を作成可能なグ
ラフモードとすることができ、グラフキー154が1変
操作されればタイプモードからグラフモードに切り換え
られ、グラフキー154が再び操作されればタイプモー
ドに復帰させられる。
数字の「1」〜「0」を表わす数字キー104および記
号のr−J、r−Jを表わす記号キー102には、順番
に円グラフ、単純棒グラフ、重ね書き棒グラフ、積み重
ね棒グラフ、折れ線グラフ。
帯グラフ、折れ線グラフと棒グラフの複合グラフ。
レーダチャート、表、2点間の線分、2点を対角点とす
る四角形、1点を中心とし他の1点を円周上の1点とす
る円がそれぞれ割り当てられている。
そして、グラフキー154の操作によってグラフモード
に切り換えられたとき、液晶ディスプレイ136にグラ
フ等の種類を問い掛ける表示がなされ、それに応じて上
述の数字キー104等のいずれかが操作されることによ
ってグラフ、表、あるいは図形の種類が選択されるよう
になっている。
その選択が行われた後は、数字キー104がグラフや表
2図形の数値データを入力するためのキーとして機能し
、そのデータ入力が行われると、液晶ディスプレイ13
6にタイプモードの場合とは逆に右端から左ヘシフトし
つつデータが表示される。更に、グラフモードにおいて
エンタキーとして機能するリターンキー110が操作さ
れると、その数値がグラフ等に表されるべき数値として
読み込まれるのであり、同様にして複数の数値が読み込
まれた後、スペースキー106がコードキー126とと
もに操作されればグラフの記録が開始される。また、リ
ピートキー124がコードキー126とともに操作され
るとテストキーとして機能し、ボールペン46を記録用
紙28から離した状態でグラフ等の作成範囲を確認する
空送りを行うことができる。
なお、キーボード部2の右端部には、前記モードキー1
50の他、タイプモードにおいて印字サイズを選択する
サイズキー158.印字方向を通常の直立姿勢での横書
きモードと右横転あるいは左横転姿勢での縦書きモード
とを選択するヘクi・ルキー162等の印字条件選択キ
ーが設けられている。そして、現に選ばれている印字モ
ードが液晶ディスプレイ136内の周辺部にガイダンス
表示されるようになっているが、グラフモードにおいて
はサイズキー158およびペルトルキー162がグラフ
のサイズおよび向きをそれぞれ選択するキーとして機能
する。
以」二詳記したキーボード部2からの入力に従って前記
記録部4および液晶ディスプレイ136の作動を制御す
る制御回路を第5図に示す。図において、164はCP
U (中央処理装置)であり、このCPU164には前
記キーボード部2が接続されている。CPUI 64に
は更にROM (リードオンリメモリ)166とRAM
(ランダムアクセスメモリ)168とが接続されている
。ROM166には後述のフローチャートで表されるプ
ログラムを始め、タイプライタ全体の作動を制御するた
めのプログラムが記憶されたプログラムメモリ170の
他、キーボード部2によってキー人力可能な各文字・記
号に対応したパターンデータが記憶された文字・記号パ
ターンメモリ172.前記グラフや表2図形のパターン
データが記憶されたグラフパターンメモリ174、およ
び液晶ディスプレイ136に表示されるべく予め定めら
れたパターンデー多が記憶された表示パターンメモリ1
76が設けられている。
一方、前記RA’M168には、キーボード部2から入
力されるコードデータを一時的に記憶する入力バッファ
メモリ180.液晶デイスプレイ136に表示されるべ
き文字・記号等のコードデータを一時的に記憶する表示
パンツアメモリ182。
記録部4によって記録されるべき文字・記号に対応する
コードデータを一時的に記憶する記録バッファメモリ1
84,前記メモリモードにおいてキー人力された文字・
記号のコードデータを相当量記憶する文字・記号メモリ
としての前記テキストメモリ152の他、数値データ記
憶手段としてのグラフメモリ186および最新グラフメ
モリ188が設けられている。ここで、テキストメモリ
152、グラフメモリ186および最新グラフメモリ1
88がデータ記憶手段を構成する。
最新グラフメモリ188は、前記グラフモードが設定さ
れたときキー人力される数値データおよび必要な添え字
データ等(以下、グラフデータとも総称する)を記憶す
るものであり、グラフメモリ186は、グラフモードの
メモリモードとされた状態で最新グラフメモリ188か
ら転送される複数個分のグラフデータを記憶するもので
ある。
なお、キーボード部2のグラフキー154がコードキー
126とともに操作されると、最も近い過去、つまり最
新のグラフデータが最新グラフメモリ188から液晶デ
ィスプレイ136に呼び出され、最新のグラフについて
はグラフメモリ186との間でいちいちグラフデータの
転送を行うことなく、そのデータを修正したり、作図し
たりすることができる。
また、テキストメモリ152には、前記各種のグラフや
表2図形(以下、単にグラフとも総称する)がグラフメ
モリ186に格納されたとき、第6図に示すような一つ
の特殊記号を表わすパターンデータが記憶されるように
なっている。このグラフ記号とも称するべき特殊記号は
、キー人力される文字データと同レベルのものであって
、ROM166の文字・記号パターンメモリ172にそ
のパターンデータが記憶されており、CPU164の読
出しに基づいて液晶ディスプレイ136に他の文字・記
号とともに1文字分の大きさで表示されるようになって
いる。
前記CPUI 64には更に、プラテン駆動回路200
、キャリッジ駆動回路2o2.ペン駆動回路204およ
びディスプレイ駆動回路206が接続されており、それ
らにそれぞれプラテン駆動モータ18.キャリッジ駆動
モータ42.ソレノイド92および液晶ディスプレイ1
36が接続されていて、CPUI 64は、キーボード
部2から入力される信号をRAM168の記憶機能を利
用しつつROM166に予め定められたプログラムやパ
ターンデータに従って処理し、上記各回路を制御する。
次に、以上のように構成されたタイプライタ全体のプロ
グラムを第7図に示す概略的なフローチャートに基づい
て説明する。
ます、電源スィッチの操作と同時にステップS1の初期
設定が行われ、タイプモードのノンメモリモードに設定
された後、ステップS2が繰り返し実行されてキー操作
を待つ状態となる。この状態において、メモリモード設
定キーの操作、つまりrMJのアルファベントキー10
0とコードキー126との同時操作が行われれば、ステ
ップS4においてメモリモードが設定され、また、メモ
リ解除キーの操作、つまりrEJのアルファベッキキ−
100とコードキー126との同時操作が行われれば、
ステップS6が実行されて、メモリモードの解除が行わ
れる。
また、グラフキー154が操作されれば、ステップSI
Oが実行されてグラフモードにあるか否かの判断が行わ
れるが、この段階ではタイプモードにあるため、ステッ
プ311においてグラフモードが設定される。更にステ
ップS12ないしS14が実行されるのであるが、この
点については後述する。なお、グラフモードにある状態
でグラフキー154が操作された場合には、ステップS
10の判断結果がYESとなり、ステップS15が実行
される。つまり、データ入力が行われた後に、グラフキ
ー154の操作が行われたか否かの判断が為されるので
あり、データ入力を間に挟むことなくグラフキー154
が続けて2回操作され、タイプモードから一旦グラフモ
ードにされた後、タイプモードに戻された場合には、ス
テップS16ないし319はスキップされ、そのような
グラフキー154の操作によっては何らの効果も生じな
いようにされているのである。一方、グラフモードにお
いて、データ入力が行われた後、グラフキー154が操
作された場合にはステップ315の判断結果がYESと
なり、ステップS16ないし319が実行されるのであ
るが、この点については後述する。
また、グラフキー154とコードキー126とが同時に
操作された場合には、ステップS9の最新グラフ処理が
実行されるのであるが、この点についても後述する。
以上のようにして設定される各モードはステップ320
,321および324において判断され、それらの判断
結果に基づいてステップS22.S23、S25および
326の各処理が行われる。
そのうち、メモリモードにおいてグラフモードが設定さ
れた場合の作動を、第14図のフローチャートを併せて
参照しつつ説明する。ただし、第14図においては煩雑
さを避けるために、オペレータに入力手順を指示する入
力ガイダンス表示に関するステップは省略されている。
いま、第10図に示すような重ね書きの棒グラフを記録
するために、そのグラフデータを入力する場合を考える
。このグラフの場合、比較データ数はグループ1〜グル
ープ4の4項目であり、また全データ数はそれら4項目
につきそれぞれ01〜03の3項目の都合122項目あ
る。そこで、第11図に示すような表を想定して、その
仮想表の1ますごとにグループ1からグループ4までの
各数値データが入るものと考える。前記液晶ディスプレ
イ136の前記表示窓135は第12図に示すようにこ
の仮想表の1ます分の数値データを表示できるものとさ
れており、かつ前記カーソルキー138および140、
すなわち単独操作でカーソル左キーおよびカーソル右キ
ーとして、また、コードキー126との複合操作でカー
ソル上キーおよびカーソル下キーとして機能する各キー
が、グラフモードにおいては表示窓135の左右、上下
にあると想定されているますの位置を指定するための仮
想表ます指定操作手段として機能するようにされている
さて、前述のようにグラフキー154が操作されると、
第7図のフローチャートにおけるステップ310.Sl
l、312およびS14が実行され、最新グラフメモリ
188にデータを記憶させ得る状態となるとともに、液
晶ディスプレイ136にグラフの種類を問い掛ける表示
がなされる。
それに応じて数字の「3」を示す数字キー104が操作
されるとステップ322、すなわち第14図のルーチン
が実行される。
ます、ステップ5lotの判断結果がYESとなり、ス
テップ5110において13」が入力バッファメモリ1
80に記憶されるとともに液晶ディスプレイ136に表
示される。次にエンクキ−としてのリターンキー110
 (以下、単にエンクキ−110と言う)が操作される
とステップ5100および5117の判断結果がYES
となり、ステップ3118において重ね書きの棒グラフ
が選択される。続いて比較データ数や全データ数等を問
い掛ける表示に応じて、それらの予備的なデータが同様
にして入力され、最新グラフメモリ188に記憶される
次に、液晶ディスプレイ136に第15図に示すように
グループ1のデータから取り込むことを表わすガイダン
ス表示がなされ、それに応じたエンクキ−の操作により
第16図に示すようにグループ1の1番目の数値データ
を入力すべき旨の問い掛けが為される。入力可能な数値
データは、負データのマイナスも含めて8桁まであり、
キー人力された数値データは例えば第17図に示すよう
に液晶ディスプレイ136に表示され、前述のグラフの
種類選択の場合と同様にエンクキ−110の操作によっ
て最新グラフメモリ188に記憶される。最新グラフメ
モリ18’8は(グラフメモリ186も同様であるが)
、第13図に概念的に示すように8ビツトで1単位の記
憶素子が連なるものであり、1つの数字、例えば「4」
は文字と同様に8ビツトのコードデータとして記憶され
、また、エンクキ−の入力データも数字データと同様に
記憶される。すなわち、ステップ5117においてデー
タ入力があったかどうかが判断されるが、この場合には
上記のように数値データが入力されているため、ステッ
プ8118が実行されて、第13図に示すようにエンク
キ−110の入力データが境界データとして最新グラフ
メモリ188に記憶され、その境界データまでの1群の
数値データが第11図に示す前記仮想表の(Dl、−0
1)のます内に入るべきデータとして記憶されるのであ
る。
同様にして第18図ないし第21図に示すように、グル
ープ1の2番目並びに3番目のデータを入力すべき旨の
問い掛けに応じてそれぞれ具体的に数値データが入力さ
れることにより、ステップ5IOI、5Llo、310
0.3117および3118が繰り返し実行されて、グ
ループ1の2番目のデータおよび3番目のデータが取り
込まれるが、グループ1の最後の数値データの入力の後
にエンクキ−110が操作されると、そのデータが記憶
されるとともに、第22図に示すように「次にグループ
2のデータ入力に入ります」という意味のガイダンス表
示が為され、続いてエンクキ−110が再度操作される
と、第23図に示すように液晶ディスプレイ136には
グループ2の1番目のデータを問い掛ける表示が為され
る。ここで、第22図に示すガイダンス表示の後のエン
クキ−110の操作はデータ入力を伴っていないため、
ステップ5117の判断結果がNoとなり、ステップ5
119が実行されて、その場合のエンクキ−の入力デー
タが改行データとして最新グラフメモリ188に記憶さ
れる。すなわち、第13図に示すようにエンクキ−11
0の入力データが2つ連続する場合には、改行データを
意味するのである。以下同様のステップが実行されて、
グループ2.グループ3およびグループ4についてもそ
れぞれ3項目づつの数値データが上述のような境界デー
タおよび改行データを伴って最新グラフメモリ188に
記憶される。
その後、付加項目のデータとしてハツチングをつけるか
どうかの選択や、第10図に示すようなタイトル名、X
軸名、Y軸名、グループ1〜4のグループ名および各ブ
ロック毎に付けるラベル名等、必要な添え字データ等が
前述の数値データの場合と同様な対話形式で順次入力さ
れ、これらのデータも最新グラフメモリ188に記憶さ
れるが、それら添え字データが入れられるべきますは、
前記仮想表の下側に付随して表に類似の形態で想定され
ている。そして、すべてのグラフデータの入力が終了す
ると液晶ディスプレイ136にその旨の表示がなされる
この表示に応じて、グラフキー154が操作されると、
第7図のフローチャートにおけるステップS7の1′す
断結果がYESとなり、ステップs10が実行されるの
であるが、この段階ではグラフモードにあるためステッ
プS15が実行される。
そして、上記のように数値データが入力されているため
ステップ15の判断結果もYESとなり、ステップ31
6が実行されてメモリモードにあるか否かの判断が為さ
れる。そして、メモリモードになければステップS17
,318をスキ・ツブしてステップS]9においてグラ
フモードの解除が行われるのであるが、ここではメモリ
モードに設定されているためステップS17が実行され
、最新グラフメモリ188の内容がグラフメモリ186
に記憶される。ただし、最新グラフメモリ188のデー
タはクリアされることなく残される。また、第13図は
、最新グラフメモリ188の内容が記憶されたグラフメ
モリ186を概念的に示す図でもある。続いてステップ
318においてグラフの存在を示す特殊記号のデータが
記憶され(この特殊記号はいわゆるデッド文字であって
、テキストメモリ152の文字・記号データが印字され
る場合でも印字されることはない)、かつ、その特殊記
号が液晶ディスプレイ136に第8図に示すように表示
されたうえで、ステップ319のグラフモードの解除が
行われる。
以上は、新規にグラフデータを入力する場合の作動であ
るが、テキストメモリ152中に記憶されている特殊記
号データに基づいてそれに対応する具体的なグラフデー
タを液晶ディスプレイ136に表示させ、必要ならばそ
の修正を行うことができる。テキストメモリ152に特
殊記号データが記憶され、あるいはそこから特殊記号デ
ータが呼び出されるごとに、CPU164内のグラフポ
インタの指示が変更されるようになっており、このグラ
フポインタによって指示されたグラフのデータがグラフ
メモリ186から読み出されるようになっているのであ
る。以下、この点について説明する。
ます、タイプモードにおいて液晶ディスプレイ136に
第9図のように表示されている特殊記号の下にカーソル
を位置させた状態でグラフキー154が操作されると、
第7図のフローチャートにおけるステップS7の判断結
果がYES、ステップS10の判断結果がNOとなる。
そのため、ステップ311においてグラフモードが設定
され、続いてステップS12.S13が実行される。液
晶ディスプレイ136のテキストメモリ152のデータ
の表示がクリアされて、上記特殊記号に対応するグラフ
メモリ186のデータがグラフポインタの指示に従って
呼び出され、液晶ディスプレイ136の表示窓135内
に先ずグラフの種類を示す数字が表示されるのである。
次いで、カーモル下キーの操作、つまりカーソルキー1
40とコードキー126との同時操作により第14図に
おけるステップ3114,5116が実行され、前記比
較データ数等の予備データの表示を経て、前記仮想表の
上段左端のます内の数値データが第24図に示すように
表示窓135内に表示される。
この表示は、数値データr450Jの最下桁が表示窓1
35の右端に寄せられ、かつそのデータが何を表すもの
であるかを示すメソセージ表示が左端に寄せられた状態
で行われる。このメソセージ表示は、前記ROM166
の表示パターンメモリ176に前述の問い掛けのパター
ン表示等とともに記憶されており、CPU164はグラ
フメモリ186から読み出した数値データと表示パター
ンメモリ176から読み出したメツセージ表示パターン
とを組み合わせて液晶ディスプレイ136に表示させる
のである。
この状態で、カーソル右キーが1回操作されるとCPU
I 64はステップSll’l、5116を実行し、第
13図に示すグラフメモリ186において(Dl、−0
1)に相当する数値データの次に記憶されている(Di
−02)に相当する数値データを、2番目の境界データ
をサーチすることによって読み出し、第25図に示すよ
うに前記メソセージ表示とともに液晶ディスプレイ13
6に表示させる。また、このように前記仮想表の(Di
−02)に相当するますが表示されている状態から、カ
ーモル下キーの操作、つまりカーソルキー140とコー
ドキー126との同時操作が行われると、CPU 16
4はステップ5114,5l16を実行し、第13図に
示すグラフメモリ186において最初の改行データをサ
ーチするとともに、この改行データから2番目の境界デ
ータの前に記憶されている数値データを仮想表の(D2
−02)に相当する数値データとして、第26図に示す
ように表示窓135に表示する。
このように、カーソル右キー、カーソル左キー。
カーソル」ニキー、カーソル下キーの操作に応じてステ
ップ5102ないし5105の判断結果がYESとなり
、ステップ5111ないし5114とステップ8116
とが実行されて、仮想表の任意の1ます内のデータが表
示窓135に表示されるのであるが、オペレータから見
ると第12図に概念的に示すように、液晶ディスプレイ
136の表示窓135があたかも仮想表の左右、上下の
ます上に動いたかのように見えるのである。したがって
、表示窓135が小さいにも拘らず、仮想表の各ますに
自在に表示窓135をスクロールさせることにより、数
値データの全体を容易に把握することができ、また修正
が必要な場合にその問題となるますを探すのにも便利な
のである。なお、前述のタイトル名やラベル名等の添え
字データや、データ数等の予備データも表示窓135内
に呼び出すことができる。
上記仮想表の各ますの数値データの修正については、例
えば第25図に示すように(DI−02)に相当するま
すのデータが表示されている状態で、クリアキー148
が操作されると、液晶ディスプレイ136の表示が第1
8図に示すようにそのデータを問い直すガイダンス表示
に代わり、そこで新たな数値データを入力した後エンタ
キーを操作すれば、その訂正された新たな数値データが
前の数値データに置換されてグラフメモリ186に記憶
される。すなわち、第14図のフローチャートにおいて
、ステップ8106の判断結果がYESとなり、ステッ
プ5115において人カバソファメモリ180および表
示バッファメモリ182がクリアされるとともに前述の
ような再度の問い掛けが為され、次いでステップ5IO
I、S110.5100.5117および5118を経
て新たな数値データがグラフメモリ186に記憶される
のである。なお、数値データ以外の添え字データやデー
タ数等の予備データについても、グラフの種類を除いて
全て修正可能である。
そして、修正が完了してグラフキー154の操作により
グラフモードが解除されれば、第9図に示すように液晶
ディスプレイ136の表示は特殊記号を含むテキストメ
モリ152のデータ表示に代わるが、修正後にスタート
キーの操作、つまりスペースキー106とコードキー1
26との同時操作によりステップ8108を実行させて
その修正後のグラフデータで作図させることも可能であ
る。
なお、以上のように表示窓135を仮想表土のますごと
にスクロールさせて修正等を行うことができるのは、グ
ラフデータの編集モードだけではなく、新規作成時の既
にデータが入れられた仮想表ますについても同様である
また、グラフキー154とコードキー126とが同時に
操作された場合には第7図のフローチャートにおけるス
テップS9が実行され、最新グラフメモリ188が呼び
出される。前述のように、メモリモードであるとノンメ
モリモードであるとを問わず、新規にグラフデータが入
力される場合にはステップS14において最新グラフメ
モリ188が指定されるのであるが、この場合には最初
にグラフの種類の選択が行われることが必要であり、こ
の選択と同時に最新グラフメモリ188の記憶内容(前
回入力されたグラフデータ)がすべてクリアされる。そ
れに対して、ステップS9の実行によって最新グラフメ
モリ188が呼び出される場合にはそれ記憶内容はクリ
アされず、カーソル右キー、カーソル左キー、カーソル
上キー。
カーソル下キーの操作によって最新グラフメモリ188
内の所望のデータを液晶ディスプレイ136に表示させ
ることができ、そのデータを修正することもできるので
ある。勿論、最新グラフメモIJ 188のグラフデー
タに基づいて作図を行わせることも可能である。
なお付言すれば、第15図や第22図に示すような大見
出しを示すガイダンスが第11図の仮想表の左側に位置
しているかのように、仮想表のますを左側に1列余分に
想定し、表示窓135のスクロールによりそれらのます
が指定されたとき、CPtJ164にROM166の表
示パターンメモIJ 176からそれらガイダンス表示
のパターンデータを読み出さゼて表示窓135に表示さ
せることもできる。
更に、以上の説明においてはクリアキー1″48による
数値データの修正を示したが、カーソル左キーやカーソ
ル右キーが前記仮想表の左右のますを指定する操作手段
として機能するとき、表示窓135内で別途カーソルを
左右に動かし得るキー操作手段を設ければ、表示窓13
5内に表わされた数値データの問題の場所へカーソルを
移動させ、インサートキー142やデリートキー144
の操 。
作によって前記テキストメモリにおける文字等の場合と
同様にデータ修正を行うことも可能となる。
また、第8図および第9図等に示すグラフの存在を表わ
す特殊記号について言えば、液晶ディスプレイ136内
にその特殊記号が表示されているとき、その下にカーソ
ルを位置させた状態で前記デリートキー144を操作す
ることにより、その特殊記号の表示を消去してテキスト
メモリ152内の当該特殊記号データを消去し、かつそ
の特殊記号に対応するグツメモリ186内のグラフデー
タを消去することができるが、そのグラフデータの消去
は更に別のキー操作を待って実行されるようにすること
もできる。また、その特殊記号のコードデータを専用の
キーあるいは特゛定のキー操作によってキー人力可能と
することにより、前記インサートキー142の操作と組
み合わせてその記号データをテキストメモリ152内の
文字・記号データ中の任意の場所に挿入してグラフの挿
入場所を自由に変更し得るようにすることも可能でなる
また、第13図に基づく説明では、連続する2つのエン
タキーの入力データが改行データとして記憶されるよう
になっていたが、数値データ間に−律に境界データを記
憶させておくだけでも、入力されるべきデータのグルー
プ数および項目数が予め決定されていれば、例えばカー
モル下キーが操作されたとき、現データの境界データか
ら予め定められた数の境界データの次に記憶されている
数値データを読み出すことにより、前述と同様な形態で
の表示が可能である。
更に、以」二の説明では重ね書きの棒グラフを例に取っ
たが、重ね書きの折れ線グラフ、積み重ね棒グラフ、帯
グラフ、レーダーチャートについても同様な仮想表を想
定することができ、また、単純な棒グラフや円グラフの
場合には、第11図において各グループのデータがそれ
ぞれ1個である点を除いて他のグラフと同様である。ま
た、表の数値データの場合には作成されるべき表目体が
そのまま仮想表として想定される点で異なるが、他はグ
ラフの場合と同様である。
更に付言すれば、グラフや表2図形の存在を示す特殊記
号が液晶ディスプレイ136に表示されることばグラフ
等の挿入場所を容易に確認できて好適な態様ではあるが
、不可欠というわけではない。また、表示手段は、液晶
ディスプレイに限らず、エレクトロルミネセントディス
プレイや螢光表示管等を始め種々のものに置き換えるこ
とができる。
その他にも、当業者の知識に基づいて、種々の変更、改
良等を施した態様で本発明を実施し得ることは勿論であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を概念的に示す図である。 第2図は本発明の一実施例であるボールペン式タイプラ
イタの平面図である。第3図は同タイプライタの機構部
のみを取り出して模型的に示す平面図である。第4図は
同タイプライタにおけるペンヘッド周辺を拡大して示す
側面断面図である。第5図は同タイプライタの制御回路
を示すブロック図であり、第6図は同タイプライタの液
晶ディスプレイに表示される特殊記号の一例を示す図で
ある。第7図は、同タイプライタの全体のプログラムの
うち本発明に関係の深い部分のみを取り出して示すフロ
ーチャートであり、第8図および第9図はそれぞれ第6
図の特殊記号が上記液晶ディスプレイに表示されている
状態を示す図である。第10図は上記タイプライタによ
って記録可能なグラフの一例を示す図である。第11図
は第10図に示すグラフついて想定された仮想表を示す
図であり、第12図はその仮想表と液晶ディスプレイの
表示窓との関係を概念的に示す図である。第13図はそ
の仮想表の各ますに入るべき数値データを記憶する最新
グラフメモリの一部を概念的に示す図である。第14図
はそれら数値データの作成と表示に特に関係の深いプロ
グラムを取り出して示すフローチャートである。第15
図ないし第23図は、グラフの新規作成時における上記
液晶ディスプレイのそれぞれ異なる表示状態を、操作さ
れるキーと組み合わせて示す図であり、第24図ないし
第26図は、その液晶ディスプレイの表示窓が仮想表の
各ます上に位置させられたと想定したとき、表示窓に実
際に表われる表示のそれぞれ異なる例を示す図である。 2:キーボード部(入力装置) 4:記録部(記録機構)   12ニブラテン18ニブ
ラテン駆動モータ 28:記録用紙3〇二用紙送り装置
    36:キヤリツジ42:キャリソジ駆動モータ 46:ボールペン     48:ペンヘソド56:ペ
ンホルダ 100:アルファベラ]・キー102:記号
キー 104:数字キー 136:液晶ディスプレイ   135:表示窓152
:テキストメモリ (文字・記号メモリ)164:CP
U(中央処理装置;記録制御手段;仮想表表示制御手段
) 166:ROM(リードオンリメモリ)168:RA、
M(ランダムアクセスメモ1月176コ表示パターンメ
モリ 匝■〒

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 グラフおよび/または表の作成のために1項目につき複
    数の数値データを複数項目について入力可能な入力装置
    と、 前記入力装置から入力された数値データを記憶するデー
    タ記憶手段と、 記録用紙と記録具とを相対移動させてグラフおよび/ま
    たは表を記録用紙上に記録可能な記録機構と、 前記データ記憶手段に記憶されている数値データに基づ
    いて前記記録機構を作動させる記録制御手段と を含む記録装置において、 前記複数の数値データの各々が1ますごとに入いる表を
    想定し、その仮想表の少なくとも1ます分のデータを表
    示し得る表示窓を設けるとともに、その表示窓に表われ
    るべき前記仮想表の任意のますの位置を指定するために
    操作される仮想表ます位置指定操作手段を設け、かつ、
    その操作手段により前記表示窓の左右、上下にあると想
    定されている前記仮想表ますのいずれかが指定されたと
    き、前記表示窓があたかもその仮想表の左右、上下のま
    す上に動いたかのように前記データ記憶手段からそのま
    すに相当する数値データを読み出して表示窓に表示させ
    る仮想表表示制御手段を設けたことを特徴とする数値デ
    ータ表示機能付き記録装置。
JP60078791A 1985-04-13 1985-04-13 数値デ−タ表示機能付き記録装置 Pending JPS61237695A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60078791A JPS61237695A (ja) 1985-04-13 1985-04-13 数値デ−タ表示機能付き記録装置
US06/849,821 US4734707A (en) 1985-04-13 1986-04-09 Recorder with display indicating a symbol for text and graphical data

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60078791A JPS61237695A (ja) 1985-04-13 1985-04-13 数値デ−タ表示機能付き記録装置

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Family

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JP60078791A Pending JPS61237695A (ja) 1985-04-13 1985-04-13 数値デ−タ表示機能付き記録装置

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