JPS61238033A - カメラのためのモ−ド設定表示装置 - Google Patents
カメラのためのモ−ド設定表示装置Info
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- JPS61238033A JPS61238033A JP60079672A JP7967285A JPS61238033A JP S61238033 A JPS61238033 A JP S61238033A JP 60079672 A JP60079672 A JP 60079672A JP 7967285 A JP7967285 A JP 7967285A JP S61238033 A JPS61238033 A JP S61238033A
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/18—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用外’JJf>
本発明はカメラのモード設定表示装置に関するO
〈従来技術〉
近年、カメラのモード(例えば工80設定モード補正値
設定モード、多年モード、Tv優先モード、Av優先モ
ード、プログラムモード)を選択する際にそれぞれに対
応したモード選択用スイッチを設け、このスイッチをブ
ツシュボタン等の押下によりオンとすることにて極めて
操作性良くモードの選択を実行する様にしたカメラのモ
ード設定装置が提供されている。
設定モード、多年モード、Tv優先モード、Av優先モ
ード、プログラムモード)を選択する際にそれぞれに対
応したモード選択用スイッチを設け、このスイッチをブ
ツシュボタン等の押下によりオンとすることにて極めて
操作性良くモードの選択を実行する様にしたカメラのモ
ード設定装置が提供されている。
しかしながら、該方法によると各モード対応する数のス
イッチ並びにブツシュボタンを必要とし、小型化の傾向
にあシ、ブツシュボタン等の配設部所が問題となるカメ
ラに増っては、その配設スペースの問題が発生する。
イッチ並びにブツシュボタンを必要とし、小型化の傾向
にあシ、ブツシュボタン等の配設部所が問題となるカメ
ラに増っては、その配設スペースの問題が発生する。
この問題を解消する方法として例えば多重モード等のあ
まり使用頻度の高くないモード専用のスイッチを設けず
に、このモードを選択するにあたっては、他のモード用
のスイッチを複数個押下することKよりこのモードを選
択する方法が考えられる。
まり使用頻度の高くないモード専用のスイッチを設けず
に、このモードを選択するにあたっては、他のモード用
のスイッチを複数個押下することKよりこのモードを選
択する方法が考えられる。
しかしながら、該方法によると、このモードを選択情報
を設定するに際して上記複数のスイッチを押下し続け々
ければならず、設定中に誤まって一スイツチをオフとし
た場合には他のモードへ移行するおそれがある。例えば
多重モードを設定するに際しI80及び露出補正値設定
用スイッチの両者をオンとする様なされている場合、両
スイッチをオンして多重モードを選択している際中に一
方のスイッチを誤まってオフとすると180又は露出補
正値設定モードへ移行してしまう欠点がある。
を設定するに際して上記複数のスイッチを押下し続け々
ければならず、設定中に誤まって一スイツチをオフとし
た場合には他のモードへ移行するおそれがある。例えば
多重モードを設定するに際しI80及び露出補正値設定
用スイッチの両者をオンとする様なされている場合、両
スイッチをオンして多重モードを選択している際中に一
方のスイッチを誤まってオフとすると180又は露出補
正値設定モードへ移行してしまう欠点がある。
〈発明の目的〉
本明細書は上記の事項に鑑みなされた上記の欠点を解消
する技術を開示するものである。即ち、上記型式のモー
ド設定装置において、−たん複数スイッチがオンとなり
多重モード等の頻度の少ないモードが設定された以後に
おいてはたとえ、−スイッチがオフとなっても、そのモ
ードを保持させることにて上述の欠点を解消せんとする
ものである。
する技術を開示するものである。即ち、上記型式のモー
ド設定装置において、−たん複数スイッチがオンとなり
多重モード等の頻度の少ないモードが設定された以後に
おいてはたとえ、−スイッチがオフとなっても、そのモ
ードを保持させることにて上述の欠点を解消せんとする
ものである。
〈実施例〉
第1図は本発明に係るモード設定表示装置を有する一眼
レフカメラの一実施例を示す回路図である。
レフカメラの一実施例を示す回路図である。
図において、8PCは例えば撮彰レンズを介した光を受
光する受光素子、OPlは受光素子8PCを入力間に接
続すると共にその帰還路中にダイオードを有するオペア
ンプで被写体輝度の対数に相応するアペックス値の輝度
情報Byを出力する測光回路を構成する・ vulはプリセット絞り値ムVを設定する可変抵抗、V
Glは定電圧回路、op2は絞り値情報Avと輝度情報
との演算(Bv−Av)を行なうオペアンプ、ADOは
オペアンプOP2の出力を4ビツトのデジタル値にAD
変換するムD変換回路である0 00Mはマイクロコンビエータ−で出力ポートpr、φ
〜P工S、PHφ〜PH3,PBφ、PBl、PC!φ
、POl。
光する受光素子、OPlは受光素子8PCを入力間に接
続すると共にその帰還路中にダイオードを有するオペア
ンプで被写体輝度の対数に相応するアペックス値の輝度
情報Byを出力する測光回路を構成する・ vulはプリセット絞り値ムVを設定する可変抵抗、V
Glは定電圧回路、op2は絞り値情報Avと輝度情報
との演算(Bv−Av)を行なうオペアンプ、ADOは
オペアンプOP2の出力を4ビツトのデジタル値にAD
変換するムD変換回路である0 00Mはマイクロコンビエータ−で出力ポートpr、φ
〜P工S、PHφ〜PH3,PBφ、PBl、PC!φ
、POl。
pHiφ〜pz3を有し、又入力ポートPGφ〜PG3
.PF’φ−PF4. FAφ〜PA5を有している。
.PF’φ−PF4. FAφ〜PA5を有している。
SWIはシャッターレリーズボタンの第1操作状態(第
1ストローク又はボタンタッチ)にてオンとなるスイッ
チで上記入カポ−) PF’4に接続すると共にトラン
ジスタTR3のペースに接続している。トランジスタT
R5Hマイクロコンピュータ−00M以外の各回路へ電
池VBATの電力を供給する給電スイッチである。
1ストローク又はボタンタッチ)にてオンとなるスイッ
チで上記入カポ−) PF’4に接続すると共にトラン
ジスタTR3のペースに接続している。トランジスタT
R5Hマイクロコンピュータ−00M以外の各回路へ電
池VBATの電力を供給する給電スイッチである。
日W2は入力ボートPAφに接続し、レリーズボタンの
第2操作状態(@2ストローク又は押下)にてオンとな
る。Si2 、8W3は不図示のブツシュボタンに連動
してオンとなるスイッチで、スイッチSW3は上記入力
ポートPIPφに接続される1130情報設定用スイツ
チ、スイッチSW4は上記入力ポートPF1に接続され
る露出補正値設定用スイッチである。
第2操作状態(@2ストローク又は押下)にてオンとな
る。Si2 、8W3は不図示のブツシュボタンに連動
してオンとなるスイッチで、スイッチSW3は上記入力
ポートPIPφに接続される1130情報設定用スイツ
チ、スイッチSW4は上記入力ポートPF1に接続され
る露出補正値設定用スイッチである。
Si5は不図示のブツシュボタンやダイヤルだ連動して
ブツシュボタンの押下にてオン又はダイヤルの一方向の
回動にてオンとなるデータアップ用スイッチ、日W6は
不図示のブツシュボタンや上記ダイヤルに連動し、ブツ
シュボタンの押下や上記ダイヤルの他方向の回動にてオ
ンとなるデーターダウン用スイッチである@これらのス
イッチはそれぞれ入力ポートPF2.PIF5に接続し
ている。
ブツシュボタンの押下にてオン又はダイヤルの一方向の
回動にてオンとなるデータアップ用スイッチ、日W6は
不図示のブツシュボタンや上記ダイヤルに連動し、ブツ
シュボタンの押下や上記ダイヤルの他方向の回動にてオ
ンとなるデーターダウン用スイッチである@これらのス
イッチはそれぞれ入力ポートPF2.PIF5に接続し
ている。
SWMlは入力ポートPA1に接続し、フィルム給送が
完了するとオンとなるスイッチ、SWM2は入力ポート
PA2に接続しミラーアップやシャッターチャージ、絞
り機構等・入力系のチャージが完了し九際にオンとなる
スイッチ、SWM3は入カポ−)PA3に接続しシャッ
ター後幕の走行完了にてオ/となるスイッチである。
完了するとオンとなるスイッチ、SWM2は入力ポート
PA2に接続しミラーアップやシャッターチャージ、絞
り機構等・入力系のチャージが完了し九際にオンとなる
スイッチ、SWM3は入カポ−)PA3に接続しシャッ
ター後幕の走行完了にてオ/となるスイッチである。
又、上記入カポ−) PGφ〜PG4はAD変換図路A
DOの出力をマイクロコンピュータ−00M内に入力す
るためのデーター入力端子である。
DOの出力をマイクロコンピュータ−00M内に入力す
るためのデーター入力端子である。
工、は出カポ−) PH1に接続されるインバーターで
、該インバーターの出力は上記トランジスターTR5の
ベースに接続している。
、該インバーターの出力は上記トランジスターTR5の
ベースに接続している。
DBは上記入力系チャージ用モーターMBを駆動する駆
動回路でその入力端A、Bけ出カポ−)PBφ、 PB
lに接続している。Doはフィルム給送用モーターMO
を駆動する駆動回路でその入力端A、Bを出力ポートP
Cφ、PO1と接続しているO TRφはそのペースを出カポ−) PEφと接続しマグ
ネットMGφ及び;ンデ/サーCφと閉路を形成するた
めのトランジスターで、該トランジスターTRφがオン
となることにてコンデンサー0φの充電電荷がマグネツ
) MGφに流れ不図示の第1緊定部材を作動させカメ
ラのメカンカルなレリーズ動作を開始させるTR1はそ
のペースを出カポ−) P!!fと接続し、マグネット
MG1及びコンデンサー01と閉路を形成する九めのト
ランジスターで、該トランジスターTR1のオンにてコ
ンデンサーC1の電荷をマグネットMG1に放電し、シ
ャッター先幕を走行させる。
動回路でその入力端A、Bけ出カポ−)PBφ、 PB
lに接続している。Doはフィルム給送用モーターMO
を駆動する駆動回路でその入力端A、Bを出力ポートP
Cφ、PO1と接続しているO TRφはそのペースを出カポ−) PEφと接続しマグ
ネットMGφ及び;ンデ/サーCφと閉路を形成するた
めのトランジスターで、該トランジスターTRφがオン
となることにてコンデンサー0φの充電電荷がマグネツ
) MGφに流れ不図示の第1緊定部材を作動させカメ
ラのメカンカルなレリーズ動作を開始させるTR1はそ
のペースを出カポ−) P!!fと接続し、マグネット
MG1及びコンデンサー01と閉路を形成する九めのト
ランジスターで、該トランジスターTR1のオンにてコ
ンデンサーC1の電荷をマグネットMG1に放電し、シ
ャッター先幕を走行させる。
TR2はそのペースを出力ポートPle2と接続、マグ
ネットMG2及びコンデンサーC2に対して閉路を形成
きせるトランジスターで、該トランジスターTR2のオ
ンにてコンデンサー02の電荷をマグネツ) MG2に
放電し、シャッター後幕を走行させる。
ネットMG2及びコンデンサーC2に対して閉路を形成
きせるトランジスターで、該トランジスターTR2のオ
ンにてコンデンサー02の電荷をマグネツ) MG2に
放電し、シャッター後幕を走行させる。
DODは出力ポートPIφ〜PI3及びPHφ、PEl
3 K接続され表示回路DIFを駆動する表示制御回路
である。
3 K接続され表示回路DIFを駆動する表示制御回路
である。
第2図は第1図示の表示回路D8F及び制御回路DOD
の−gJl施例を示す回路図である。
の−gJl施例を示す回路図である。
@2図において、IP社セレクターで、該セレクターは
出カポ−) PKφ〜P工3の入力信号に応じてデコー
ダーmVC対して表示データーの種類を指定しデコーダ
ーNKよる出カポ−) PEIφ〜PH3を介して入力
する表示データーと表示値の対応付けを行なわせる。A
、B、O,Dは表示回路DIFを構成する表示器であり
、表示器ムがデーターを数字表示する例えば7セグメン
ト等による表示器、B、O,Dは表示データーの種類を
表示する表示器である。
出カポ−) PKφ〜P工3の入力信号に応じてデコー
ダーmVC対して表示データーの種類を指定しデコーダ
ーNKよる出カポ−) PEIφ〜PH3を介して入力
する表示データーと表示値の対応付けを行なわせる。A
、B、O,Dは表示回路DIFを構成する表示器であり
、表示器ムがデーターを数字表示する例えば7セグメン
ト等による表示器、B、O,Dは表示データーの種類を
表示する表示器である。
第3図は第1図示の駆動回路DBの一実施例を示す回路
図である。
図である。
図において、llo、1口、112.■1はインバータ
ー、A1φ、A11.ム12はアンドゲート、oa1φ
、 OR11はオアゲート、D1φ、Dllはダイオー
ドTR4φ。
ー、A1φ、A11.ム12はアンドゲート、oa1φ
、 OR11はオアゲート、D1φ、Dllはダイオー
ドTR4φ。
TR41、TR42,TR43はトランジスター、MB
は第1図示のモーターである〇 この回路の詳細な説明は省略するが入力Aが1Bが0の
時にトランジス、ターTR41、TR42をオンとなし
、モーターMBを回動させ上記のチャージ動作を実行さ
せる。又、入力AがQ、Bが1の時にはトランジスター
TR4φ、TR45をオンとなし、モーターMBを上記
の場合と逆回転きせる@又入力A、B共に1の時にはト
ランジスターTR42,TR44をオンとなしモーター
MBに対してブレーキをかける。又入力A、B共にOの
場合は全トランジスターをオフとなすものである。
は第1図示のモーターである〇 この回路の詳細な説明は省略するが入力Aが1Bが0の
時にトランジス、ターTR41、TR42をオンとなし
、モーターMBを回動させ上記のチャージ動作を実行さ
せる。又、入力AがQ、Bが1の時にはトランジスター
TR4φ、TR45をオンとなし、モーターMBを上記
の場合と逆回転きせる@又入力A、B共に1の時にはト
ランジスターTR42,TR44をオンとなしモーター
MBに対してブレーキをかける。又入力A、B共にOの
場合は全トランジスターをオフとなすものである。
第6図はマイクロ:ryピユータ−00Mの内部レジス
ターRA、RDの内容と表示器Aによる表示値との関係
を表わす説明図であり、又、第7図はマイクロコンピュ
ータ−(30Mの内蔵フラグ?φ〜F3及びレジスター
史には出力ポートとの関係並びに各7ラグに対する初期
値、最大値、最小値との関係を示す説明図である。
ターRA、RDの内容と表示器Aによる表示値との関係
を表わす説明図であり、又、第7図はマイクロコンピュ
ータ−(30Mの内蔵フラグ?φ〜F3及びレジスター
史には出力ポートとの関係並びに各7ラグに対する初期
値、最大値、最小値との関係を示す説明図である。
次いで、本発明の動作を第4、第5図に示した70−チ
ャートに基づき説明する。
ャートに基づき説明する。
マイクロコンピュータCOMは、不図示のメインスイッ
チをオンすることにより電源が供給されて動作を始める
。マイクロコンピュータ−00Mに内蔵されたプログラ
ムはメインスイッチのオンにて不図示のパワーオンリセ
ット回路によりφ番地が指定されφ番地からプログラム
が開始される・又この時各フラグ、出力ポートも全てφ
になるものとする。この様にてプログラムがスタートす
ると以下ステップ1〜37までの動作がプログラムによ
り実行される。以下ステップごとく動作を第4図に基づ
き説明する・ステップ1:モード選択用スイッチsW3
又けSW4が押圧これ次ことによるモード選択 ルーチンであり、このステップの詳 細は後述する。
チをオンすることにより電源が供給されて動作を始める
。マイクロコンピュータ−00Mに内蔵されたプログラ
ムはメインスイッチのオンにて不図示のパワーオンリセ
ット回路によりφ番地が指定されφ番地からプログラム
が開始される・又この時各フラグ、出力ポートも全てφ
になるものとする。この様にてプログラムがスタートす
ると以下ステップ1〜37までの動作がプログラムによ
り実行される。以下ステップごとく動作を第4図に基づ
き説明する・ステップ1:モード選択用スイッチsW3
又けSW4が押圧これ次ことによるモード選択 ルーチンであり、このステップの詳 細は後述する。
ステップ2: マイクロコンピュータ−00Mの入力ポ
ートPF4をセンス1、スイッチ sw1の状態をセンスする。
ートPF4をセンス1、スイッチ sw1の状態をセンスする。
ステップ3:PP4=φすなわちシャツタレリーズボタ
ンの第1ストロークが押圧され るととくより、8W1がオンとなって いるか否かの判断を行ないSW1オン にでステップ2のセンスにて入カポ −) PP4 Kφ(ロウ)が入力されている時にはス
テップ4へ移行する。
ンの第1ストロークが押圧され るととくより、8W1がオンとなって いるか否かの判断を行ないSW1オン にでステップ2のセンスにて入カポ −) PP4 Kφ(ロウ)が入力されている時にはス
テップ4へ移行する。
又81f1がオンすることによ抄、R31を介してTR
5がオンとな抄、電池 VBATからの電圧がvCcとしてマイクロコンピュー
タ−(以下マイコン と称すa ) 00M以外の各回路にも電源が供給され
る。又sw1がオフの時 にはステップ2のセンス結果ハハイ、 即ち入力ボートPF4に1が入力され PP4−1となるので(30M以外の回路には電源が供
給されずにステップ1 に戻シ上記スイッチEIW1のオンがセンスされるまで
ステップ1〜3が繰 り返えし実行濱れる。
5がオンとな抄、電池 VBATからの電圧がvCcとしてマイクロコンピュー
タ−(以下マイコン と称すa ) 00M以外の各回路にも電源が供給され
る。又sw1がオフの時 にはステップ2のセンス結果ハハイ、 即ち入力ボートPF4に1が入力され PP4−1となるので(30M以外の回路には電源が供
給されずにステップ1 に戻シ上記スイッチEIW1のオンがセンスされるまで
ステップ1〜3が繰 り返えし実行濱れる。
ステップ4:マイコンOOMの入力ポートPGO〜PG
3の入力をマイコン内に取シ込む◎演 算増幅器OP1の入力に1受光素子 BPOが接続され、帰還回路に圧縮ダ イオードD1が接続されているので 被写体輝度に応じて増巾器OF1の出 力には、対数圧縮情報BYが電圧と して生じている。
3の入力をマイコン内に取シ込む◎演 算増幅器OP1の入力に1受光素子 BPOが接続され、帰還回路に圧縮ダ イオードD1が接続されているので 被写体輝度に応じて増巾器OF1の出 力には、対数圧縮情報BYが電圧と して生じている。
又、絞り設定情報AVは、不図示の
設定部材からVRlの可変抵抗を介し
て入力され、nv−Avの演算が演算増幅器op2で行
われるので増巾器OP2の出力にはBv−Avに相応す
る電圧が生じて−る。増巾器OP2の出力は、 ADコンバータADOに入力され、4 twitのデジタル値に変換されているため上記入カポ
−) PGφ〜PG3にはこのムD変換値転送されてお
りマイコ 00M側では入カポ−) PGφ〜PG3よシこのAD
変換された値(Bv−Av)を取シ込む。
われるので増巾器OP2の出力にはBv−Avに相応す
る電圧が生じて−る。増巾器OP2の出力は、 ADコンバータADOに入力され、4 twitのデジタル値に変換されているため上記入カポ
−) PGφ〜PG3にはこのムD変換値転送されてお
りマイコ 00M側では入カポ−) PGφ〜PG3よシこのAD
変換された値(Bv−Av)を取シ込む。
ステップ5:取シ込んだデーターを内部レジスタREK
格納する〇 ステップ6:マイコ700M内で後述の如くしてモード
選択スイッチsw3. SW4および情報入力スイッチ
8W5,8W6によりレジスターRB、Reに入力され
たフィルム感度8vおよび露出補正値データー 〇MPとレジスターREのデーターの 加算が行なわれる。
格納する〇 ステップ6:マイコ700M内で後述の如くしてモード
選択スイッチsw3. SW4および情報入力スイッチ
8W5,8W6によりレジスターRB、Reに入力され
たフィルム感度8vおよび露出補正値データー 〇MPとレジスターREのデーターの 加算が行なわれる。
上記の如くレジスターR11lには(Bv−Av)が入
力きれており、この演算にてBY Av+Sv+OMP
= Ty、即ちシャッター秒時が求められ、該’rv
データ ーがレジスターRAに格納される。
力きれており、この演算にてBY Av+Sv+OMP
= Ty、即ちシャッター秒時が求められ、該’rv
データ ーがレジスターRAに格納される。
ステップ7: レジスタRAの判別がなされ、この値が
最大値以内であればステップ8 に進み、最大値を越える場合にはス テップ12に進む@この時の最大値 はシャッタ秒時1/1000秒に対応した16進数のA
が設定されており、 上記演算値が1/1000秒よりも短秒時の時にはステ
ップ12へ、又長秒 時の時にはステップ8へ移行する◎ ステップ8:レジスタRムの値の判別がなされこの値が
最小値以上であればステップ 9に進み、最小値未満の場合にはス テップ10に進む。この時の最小値 は、シャツタ秒時1秒に対応したφ が設定されており、上記演算値が1 秒より短秒時の時にはステップ9へ、 又長秒時の時にはステップ10へ移 行する。
最大値以内であればステップ8 に進み、最大値を越える場合にはス テップ12に進む@この時の最大値 はシャッタ秒時1/1000秒に対応した16進数のA
が設定されており、 上記演算値が1/1000秒よりも短秒時の時にはステ
ップ12へ、又長秒 時の時にはステップ8へ移行する◎ ステップ8:レジスタRムの値の判別がなされこの値が
最小値以上であればステップ 9に進み、最小値未満の場合にはス テップ10に進む。この時の最小値 は、シャツタ秒時1秒に対応したφ が設定されており、上記演算値が1 秒より短秒時の時にはステップ9へ、 又長秒時の時にはステップ10へ移 行する。
このステップ7.8にてシャツタ秒
時が連動範囲内(1秒〜1/1000秒)である場合の
みステップ9に進むと とくなる。
みステップ9に進むと とくなる。
ステップ9: このステップは表示用ルーチンであリ、
シャツタ秒時情報を表示させる ため、フラグFφを1とし、マイコ ンCOMの出力ボートP工φに1を出力スル、又、シャ
ッタ秒時用レジスタ Rムの内容が出カポ−) PHφ〜PH5K出力される
。これらの出力ポートか らの信号は表示用駆動回路DOD K入力される。この
DODは第2図に示さ れる如く構成されている@第2図に おいてlFF1表示用情報を選択するセレクタ、Eは表
示データをクセグメ ント用データに変換するデコーダで 各々公知のアンドゲート、オアゲー トを用いて構成される。上記出力ポ ートP)1φ〜PH3からの4 twitのデジタル値
と表示情報との関係は表1のよ うな対応をとるが、シャツタ秒時情 報の場合にはφφφφ〜1φ1φの値をと抄又、出力ボ
ートP工φ〜P工3の内P工φのみ1となるのでセレク
ターFにてデ コーダーEに出力ポートPHφ〜PH3からのデーター
がシャッター秒時を表 わしていることを指示し、出力ポー トPHφ〜PH3のデーターに応じたシャッター秒時値
を表示器ムにで表示さ せる。
シャツタ秒時情報を表示させる ため、フラグFφを1とし、マイコ ンCOMの出力ボートP工φに1を出力スル、又、シャ
ッタ秒時用レジスタ Rムの内容が出カポ−) PHφ〜PH5K出力される
。これらの出力ポートか らの信号は表示用駆動回路DOD K入力される。この
DODは第2図に示さ れる如く構成されている@第2図に おいてlFF1表示用情報を選択するセレクタ、Eは表
示データをクセグメ ント用データに変換するデコーダで 各々公知のアンドゲート、オアゲー トを用いて構成される。上記出力ポ ートP)1φ〜PH3からの4 twitのデジタル値
と表示情報との関係は表1のよ うな対応をとるが、シャツタ秒時情 報の場合にはφφφφ〜1φ1φの値をと抄又、出力ボ
ートP工φ〜P工3の内P工φのみ1となるのでセレク
ターFにてデ コーダーEに出力ポートPHφ〜PH3からのデーター
がシャッター秒時を表 わしていることを指示し、出力ポー トPHφ〜PH3のデーターに応じたシャッター秒時値
を表示器ムにで表示さ せる。
又、上記ステップ8にで演算値が
1秒以上の長秒時となっている時に
は、ステップ10にてレジスターRム
に上記最小値MIN (1秒)を設定し、ステップ11
にてフラグFφを1と し、出力ポートPIφに1を出力させ、更に出カポ−h
pHφ〜PH3に16定数の2を出力させる―これK
てステッ プ9と同様にして表示器ムにて警告 のE表示がなされる。
にてフラグFφを1と し、出力ポートPIφに1を出力させ、更に出カポ−h
pHφ〜PH3に16定数の2を出力させる―これK
てステッ プ9と同様にして表示器ムにて警告 のE表示がなされる。
又、上記ステップ7にで演算値が
171000秒よりも短秒時となっている時にはステッ
プ121Cてレジスター RAK上記最大値MAX(1/1o00秒)を設定しス
テップ13にてステップ 11と同様にして表示器Aによる警 告のm表示を行なわせる。
プ121Cてレジスター RAK上記最大値MAX(1/1o00秒)を設定しス
テップ13にてステップ 11と同様にして表示器Aによる警 告のm表示を行なわせる。
以上の様にして表示動作がなされ
た後に1ステツプ14以後のステッ
プが実行される。
ステップ14:入力ボートPAφをセンスする。
ステップ15:上記センスの結果PAφ;φすなわちシ
ャツタレリーズボタンの第2ストロ ークが押圧され、sw2がオンの時、 ステップ16以下の動作を行い、 PAφ=1の時には即ちスイッチsw2がオフの時には
ステップ3に戻りスイ ッチsw2がオンとなるまで上記の動 作を繰シ返えす。
ャツタレリーズボタンの第2ストロ ークが押圧され、sw2がオンの時、 ステップ16以下の動作を行い、 PAφ=1の時には即ちスイッチsw2がオフの時には
ステップ3に戻りスイ ッチsw2がオンとなるまで上記の動 作を繰シ返えす。
ステップ16:マイコンCOMの出力ポートPE13に
1を出力する。これにてインバータエ1 の出力をφとし、抵抗R3φを介して TR3をオンする。これにて、以後ス イッチSW1がオフとなっても電源が ラッチされ、ステップ37の動作ま で、電源が供給され続ける。
1を出力する。これにてインバータエ1 の出力をφとし、抵抗R3φを介して TR3をオンする。これにて、以後ス イッチSW1がオフとなっても電源が ラッチされ、ステップ37の動作ま で、電源が供給され続ける。
ステップ17:マイコy COMの出カポ−) Pl!
iφに1を出力する。これにて抵抗Rφ1を介 してトランジスターτRφをオフし、 電源電圧VCaとほぼ同一の電圧にチ ャージされているコンデンサーCφ かう、第1緊定のコンビネーション マグネットMGφに通電を開始する・ ステップ18ニステップ17後一定時間の経過を待つO ステップ19:マイコンOOMの出カポ−) PKφに
φを出力する。これにてマグネットMGφの通電を解除
する。ステップ17〜 191での動作にてマグネッ) MGφへの通電が行な
われ第1緊定が解除 される。従ってカメラは公知の機構 にて絞り込みとミラーアップ動作を 行なう。
iφに1を出力する。これにて抵抗Rφ1を介 してトランジスターτRφをオフし、 電源電圧VCaとほぼ同一の電圧にチ ャージされているコンデンサーCφ かう、第1緊定のコンビネーション マグネットMGφに通電を開始する・ ステップ18ニステップ17後一定時間の経過を待つO ステップ19:マイコンOOMの出カポ−) PKφに
φを出力する。これにてマグネットMGφの通電を解除
する。ステップ17〜 191での動作にてマグネッ) MGφへの通電が行な
われ第1緊定が解除 される。従ってカメラは公知の機構 にて絞り込みとミラーアップ動作を 行なう。
ステップ20:マイコンCOMの出カポ−) PI!!
tに1を出力する。これにて抵抗R11を介 してトランジスターTR1をオンし、 シャッタ先幕スタート用!グネット MG1の通電を開始し露光を開始させ るO ステップ21:シャツタ秒時情報レジスタRAK格納さ
れているTvデータに対して笑 時間伸畏したシャツタ秒時に基づき、 実時間のカウントを行う。このシャ ッター秒時の計時後ステップ22へ 移行する。
tに1を出力する。これにて抵抗R11を介 してトランジスターTR1をオンし、 シャッタ先幕スタート用!グネット MG1の通電を開始し露光を開始させ るO ステップ21:シャツタ秒時情報レジスタRAK格納さ
れているTvデータに対して笑 時間伸畏したシャツタ秒時に基づき、 実時間のカウントを行う。このシャ ッター秒時の計時後ステップ22へ 移行する。
ステップ22:マイコンCOMの出力ポートP11i2
K 1を出力することにより、抵抗R21を 介してトランジスターTR2をオンし、シャッタ後幕ス
タート用マグネット MG2の通電を開始する。
K 1を出力することにより、抵抗R21を 介してトランジスターTR2をオンし、シャッタ後幕ス
タート用マグネット MG2の通電を開始する。
ステップ23:マグネットMG2に通電してから後幕が
走行するのく必要な時間を作るた め、一定時間タイマーを置く。これ によりシャッター後幕が走行し露光 を終了する。
走行するのく必要な時間を作るた め、一定時間タイマーを置く。これ によりシャッター後幕が走行し露光 を終了する。
ステップ24:マイコ7 COM出力ボートP1e1及
びFB2にφを出力することにより、ト ランジスターTR1及びTR2をオフし、マグネツ)、
MGl、MG2の通電を解除するO ステップ25:マイコツ00M入力ポートPA3をセン
スする。
びFB2にφを出力することにより、ト ランジスターTR1及びTR2をオフし、マグネツ)、
MGl、MG2の通電を解除するO ステップ25:マイコツ00M入力ポートPA3をセン
スする。
ステップ26:上記センスの結果PA3−φすなわち、
後幕の走行が完了し、これに連動す るスイッチ8WM3がオンの時ステッ プ27以下の動作を行い、Pム3−1の時にはステップ
25に戻る。すなわ ちステップ25.26で後幕走行の完了を検知し走行完
了後ステップ27へ 移行する◎ ステップ27:マイコy (70Mの出カポ−) FB
φにφ又、PBlに1を出力する。これKて モータドライブ回路DBを介して、チ ャージ用モータMBが回転し、シャ ッター、ミラー、絞シのチャージが 行なわれる。
後幕の走行が完了し、これに連動す るスイッチ8WM3がオンの時ステッ プ27以下の動作を行い、Pム3−1の時にはステップ
25に戻る。すなわ ちステップ25.26で後幕走行の完了を検知し走行完
了後ステップ27へ 移行する◎ ステップ27:マイコy (70Mの出カポ−) FB
φにφ又、PBlに1を出力する。これKて モータドライブ回路DBを介して、チ ャージ用モータMBが回転し、シャ ッター、ミラー、絞シのチャージが 行なわれる。
ステップ28:後述の多重露出用レジスタRDの内容を
検知し、その内容が1の時ステ ップ29以下忙進み、その内容が2 以上の時にはステップ33に進む。
検知し、その内容が1の時ステ ップ29以下忙進み、その内容が2 以上の時にはステップ33に進む。
ステップ29:マイコンCOMの出力ポートPCφにφ
、又pa1に1を出力する。これにてそ −タドライブ回路DCを介して、フ ィルム給送用モータMCが回転する@ ステップ30:マイコンOOMの入力ポートPム1をセ
ンスする。
、又pa1に1を出力する。これにてそ −タドライブ回路DCを介して、フ ィルム給送用モータMCが回転する@ ステップ30:マイコンOOMの入力ポートPム1をセ
ンスする。
ステップ31:上記センスの結果FAI−φ、すなわち
フィルム給送が完了し、 SWMlがオンの時ステップ
32以下に進み、又 PIW1の時にはステップ30へ戻る@すなわちステッ
プ30.31でフィルム給送完了を検知し給送完了後ス
テッ プ32へ移行する。
フィルム給送が完了し、 SWMlがオンの時ステップ
32以下に進み、又 PIW1の時にはステップ30へ戻る@すなわちステッ
プ30.31でフィルム給送完了を検知し給送完了後ス
テッ プ32へ移行する。
ステップ32:マイコンCOMの出力ポートPC!I
Kφを出力することにより、フィルム給 送用モータMeを停止させる6以上 によりレジスターRムが1の時には 露光後シャッター等の入力等チャー ジ及びフィルム給送が行かわれる。
Kφを出力することにより、フィルム給 送用モータMeを停止させる6以上 によりレジスターRムが1の時には 露光後シャッター等の入力等チャー ジ及びフィルム給送が行かわれる。
又ステップ28にてレジスターRA
が2以上の時には、即ち多重露光の
時にはフィルム給送が行)われるこ
となくステップ33へ移行する。
ステップ53:多重露出用レジスタRDが2以上の値を
もっている時フィルム給送は行 なわず、このレジスタの中味を1デ クリメントする。
もっている時フィルム給送は行 なわず、このレジスタの中味を1デ クリメントする。
ステップ54=マイコンCOMの入力ポートPA2をセ
ンスする。
ンスする。
ステップ35:上記センスの結果PA2=φすなわち、
シャッター、ミラー絞りのチャージ が完了しスイッチ日WM2がオンの時 にはステップ36へ進み、FA−1 の時にはステップ34へ戻る。
シャッター、ミラー絞りのチャージ が完了しスイッチ日WM2がオンの時 にはステップ36へ進み、FA−1 の時にはステップ34へ戻る。
このステップ34.35にてメカ系のチャージ完了を検
知し、チャージ完了 にてステップ36へ移行する。尚ス イッチ8WM1とSWM2とのオ/するタイミングは常
にスイッチSWMIが先 にオンする様そのチャージ時間が設 定きれている。
知し、チャージ完了 にてステップ36へ移行する。尚ス イッチ8WM1とSWM2とのオ/するタイミングは常
にスイッチSWMIが先 にオンする様そのチャージ時間が設 定きれている。
ステップ!I6:マイコンOOMの出力ボートPBI
Kφを出力する。これにてチャージ用モ ータMBを停止させる◎ ステップ57=以上のステップ36までの動作にて撮影
シーケンスが終了したこととな るので、マイコンOOMの出力ボート pwsにφを出力する。これにてイン バータエ、の出力を1とし、抵抗R3φを介してトラン
ジスターTR3をオフ する。従ってマイコ700M以外の電 源の供給が停止される。このステッ プ37が終了するとプログラムは再 度0査地へ移行しステップ1からの プログラムが再度実行される@よっ て、シャッターボタンの押下が続け られていれば連写が実行されること となる。
Kφを出力する。これにてチャージ用モ ータMBを停止させる◎ ステップ57=以上のステップ36までの動作にて撮影
シーケンスが終了したこととな るので、マイコンOOMの出力ボート pwsにφを出力する。これにてイン バータエ、の出力を1とし、抵抗R3φを介してトラン
ジスターTR3をオフ する。従ってマイコ700M以外の電 源の供給が停止される。このステッ プ37が終了するとプログラムは再 度0査地へ移行しステップ1からの プログラムが再度実行される@よっ て、シャッターボタンの押下が続け られていれば連写が実行されること となる。
尚上述のステップ28にてレジス
ターRDの内容が2以上の時には上
述の如くフィルム給送は行なわれな
いので、次回の撮影時に同一フレー
ム上に露光がfkされ、多重露光とな
る・又、この多重露光の回数はレジ
スターRDの内容が1となるまで実
行されるので、レジスターRDにセ
ットされた多重情報回数と々る・
次に第4図に示したステップ1の
モード選択のルーチンにつき第5図
の70−チャートを用いて説明する。
このルーチンは、まずステップ100
が実行される・
ステップ100:マイコンOOMの入力ポート′PIP
φをセンスする。
φをセンスする。
ステップ101:上記センスの結果ptpφ=φすなわ
ち、ISO情報遇択選択ンスイッチ8W3がオンならば
ステップ120へ、又PIPφ=+1ならばステップ1
02以下に進む。
ち、ISO情報遇択選択ンスイッチ8W3がオンならば
ステップ120へ、又PIPφ=+1ならばステップ1
02以下に進む。
今スイッチsw3が押下されておらず
スイッチ日W3がオフにあるものと1
ステツプ102へ移行したとする。
ステップ102:入カポ−) PiPlをセンスする。
ステップ103:上記センス2の結果PF1=φすなわ
ち、露出補正用込択ボタンスイッチsw4 がオンならステップ104へ、又PF1=1ならば第4
図のステップ2へ移行 する。すなわち、情報設定の操作が なされていない時には、このルーチ ンでは何ら情報設定がなされずステ ップ2へ移行する・ 今スイッチSW4のみオンとなってい るとするとステップ104以後のプロ グラムが実行される〇 ステップ104:マイコンOOMのシャッタ秒時用フラ
グ?代及び出力ボートP工φをそれぞ れφとする。
ち、露出補正用込択ボタンスイッチsw4 がオンならステップ104へ、又PF1=1ならば第4
図のステップ2へ移行 する。すなわち、情報設定の操作が なされていない時には、このルーチ ンでは何ら情報設定がなされずステ ップ2へ移行する・ 今スイッチSW4のみオンとなってい るとするとステップ104以後のプロ グラムが実行される〇 ステップ104:マイコンOOMのシャッタ秒時用フラ
グ?代及び出力ボートP工φをそれぞ れφとする。
ステップ105:補正情報を表示させるため、マイコン
OOMの7ラグP1を1とし、出カポ−)F工1に1を
出力させる。これに て表示器Bが点灯し、補正モードと なったことを表示する。又補正情報 用レジスタRBの内容が出力ボート PHφ〜PI(3に出力され、セレクタFKよ抄補正情
報であることを示す信号 が各デコーダEに送られ、デコーダ には、この信号と、PHφ〜PH5の信号とによυ表示
用データに変換し、表 示器Aを点灯させる。尚初期値とし てはレジスタRBに補正0に相当し 次情報φが格能される・ ステップ106:マイコ700Mの入カポ−) PN2
をセンスする。
OOMの7ラグP1を1とし、出カポ−)F工1に1を
出力させる。これに て表示器Bが点灯し、補正モードと なったことを表示する。又補正情報 用レジスタRBの内容が出力ボート PHφ〜PI(3に出力され、セレクタFKよ抄補正情
報であることを示す信号 が各デコーダEに送られ、デコーダ には、この信号と、PHφ〜PH5の信号とによυ表示
用データに変換し、表 示器Aを点灯させる。尚初期値とし てはレジスタRBに補正0に相当し 次情報φが格能される・ ステップ106:マイコ700Mの入カポ−) PN2
をセンスする。
ステップ107:上記センスの結果py2=φす々わち
情報入力設定用スイッチSWSが押圧さ れていればステップ108へ又、PF2=1ならばステ
ップ110へ進む。
情報入力設定用スイッチSWSが押圧さ れていればステップ108へ又、PF2=1ならばステ
ップ110へ進む。
ステップ108ニレシスターRBの内容が最大値MAX
と等しいか否かの判別を行ないレジ スターRBの内容が最大値と等しい 時にはステップ114へそれ以外の時 にはステップ109へ移行する。この 最大値MAXは16定数の2に設定さ れている。よって、レジスターRB に設定された露出補正値が+2段に 設定されている時にはステップ114 へ、又それ以外の時にはステップ 109が実行される@今上記の判別結 果ステップ109へ移行したとするロ ステップ109ニレシスターRBの値を1インクリメン
トする。これKてレジスターRB K設定される補正値が+1段増加す る。又、上記ステップ107にてPF’2=1が検知さ
れると、即ち、スイッ チSWSがオフとなっている時には上 記ステップ108 、109に代わって上述の如くステ
ップ110が実行される。
と等しいか否かの判別を行ないレジ スターRBの内容が最大値と等しい 時にはステップ114へそれ以外の時 にはステップ109へ移行する。この 最大値MAXは16定数の2に設定さ れている。よって、レジスターRB に設定された露出補正値が+2段に 設定されている時にはステップ114 へ、又それ以外の時にはステップ 109が実行される@今上記の判別結 果ステップ109へ移行したとするロ ステップ109ニレシスターRBの値を1インクリメン
トする。これKてレジスターRB K設定される補正値が+1段増加す る。又、上記ステップ107にてPF’2=1が検知さ
れると、即ち、スイッ チSWSがオフとなっている時には上 記ステップ108 、109に代わって上述の如くステ
ップ110が実行される。
ステップ110:マイコンOOMの入力ポートP?5を
センスする。
センスする。
ステップ111:上記センスの結果PP5−φすなわち
スイッチ8W6が押圧されていればステ ップ112へ、又PF5=1ならばステップ114へ飛
ぶ。今スイッチSW、Sが押圧されオンとなっておシ、
ステップ 112へ移行したとする・ ステップ112ニレシスターRBの値が最小値M工Nと
等しい時にはステップ114へ、又最 小値がない時にはステップ115が実 行される。よって、レジスターRB k補正値の最小値−2段(16進数 のEK対応する・)が設定されてい る時には直ちにステップ114へ移行 し、それ以外の時にはステップ113 へ移行し、このステップ113にてレ ジスターRBの値を1デクリメント し、補正値を1減少させる。
スイッチ8W6が押圧されていればステ ップ112へ、又PF5=1ならばステップ114へ飛
ぶ。今スイッチSW、Sが押圧されオンとなっておシ、
ステップ 112へ移行したとする・ ステップ112ニレシスターRBの値が最小値M工Nと
等しい時にはステップ114へ、又最 小値がない時にはステップ115が実 行される。よって、レジスターRB k補正値の最小値−2段(16進数 のEK対応する・)が設定されてい る時には直ちにステップ114へ移行 し、それ以外の時にはステップ113 へ移行し、このステップ113にてレ ジスターRBの値を1デクリメント し、補正値を1減少させる。
以上のステップ106〜113にてアップスイッチSW
5が押下状態にある時には補正値の+1がなされ、又ダ
ウンスイッチSWSが押下状態にある時には補正値の−
1がなされる@又、補正値がMAX (+ 2段)又は
M工N (−2段) I/C設定すれている時にはスイ
ッチsws 、 swsがオンであってもそれ以上の補
正値の増加又は減少は禁止される。
5が押下状態にある時には補正値の+1がなされ、又ダ
ウンスイッチSWSが押下状態にある時には補正値の−
1がなされる@又、補正値がMAX (+ 2段)又は
M工N (−2段) I/C設定すれている時にはスイ
ッチsws 、 swsがオンであってもそれ以上の補
正値の増加又は減少は禁止される。
以上によって補正値が設定されるとステップ114へ移
行する。
行する。
ステップ114:レジスタRBのマイーンOOMの出力
ボートPHφ〜PH3に出力され、ステップ105と同
時にレジスターRBに設 定され次補正値を表示器Aにて表示 する。
ボートPHφ〜PH3に出力され、ステップ105と同
時にレジスターRBに設 定され次補正値を表示器Aにて表示 する。
ステップ115:マイコン00Mの入カポ−) PFφ
をセンスする。
をセンスする。
ステップ116:上記のセンス結果PFφ;φ、すなわ
ちスイッチ8W3がオンならばステップ 138へ飛ぶ。又PFφ=1ならばステップ117以下
へ進む。
ちスイッチ8W3がオンならばステップ 138へ飛ぶ。又PFφ=1ならばステップ117以下
へ進む。
今スイッチ8W3がオフとなっておシ、ステップ117
へ移行したとする。
へ移行したとする。
ステップ117:マイコンCOMの入力ボートPF1を
センスする。
センスする。
ステップ118:上記センス結果FIP1−φ、すなわ
ちスイッチsw4がオンならば再び上記ス テップ106へ移行し、上述の動作釦 てレジスターRBの内容をスイッチ sws 、 sw6のオンにて更新し補正値の上記設定
動作を行なう。又PF1= 1ならばステップ119へ
進む。
ちスイッチsw4がオンならば再び上記ス テップ106へ移行し、上述の動作釦 てレジスターRBの内容をスイッチ sws 、 sw6のオンにて更新し補正値の上記設定
動作を行なう。又PF1= 1ならばステップ119へ
進む。
ステップ119:マイコンOOMの7ラグF’1及び出
カポ−) PrI Kφを出力する@これにて表示器B
及び表示器Aは消灯する。
カポ−) PrI Kφを出力する@これにて表示器B
及び表示器Aは消灯する。
この後ステップは第4図のステップ
2へ移行し以上によ抄補正値設定及
び表示の動作を完了する。
次いでこのモード通釈ルーチンのステップ100゜10
1にてスイッチ8W3のオン、即ちフィルム感度Bso
)設定用スイッチのオンが検知された場合について説明
する。この場合はステップ101に次−でステップ12
0が実行される。
1にてスイッチ8W3のオン、即ちフィルム感度Bso
)設定用スイッチのオンが検知された場合について説明
する。この場合はステップ101に次−でステップ12
0が実行される。
ステップ120:マイコンOOMの入カポ−) PFl
をセンスする。
をセンスする。
ステップ121:上記センスの結果PF1−φ、すなわ
ち露出補正用選択ボタンスイッチ8W4 がオンならステップ138へ、又PF1冨1ならばステ
ップ122以下に進む。
ち露出補正用選択ボタンスイッチ8W4 がオンならステップ138へ、又PF1冨1ならばステ
ップ122以下に進む。
今、スイッチ日W4はオフにありステ
ップ122へ移行したとする。
ステップ122:フラグ?φ及び出力ボートP工φにφ
をセットする。
をセットする。
ステップ123:マイコンOOMのフラグF2を1とし
、出力ボートP工2に2を出力きせる。
、出力ボートP工2に2を出力きせる。
これにて表示器Oが点灯ISOモード
となったことを表示する。
又、ISO情報レジしターROの内容
が出力ポートPHφ〜PIII3に出力され、セレクタ
ー2はデコーダー■に表示 値がISO情報であることを示す信号 を送出する。よって、デコーダーE は表示器AK対して入力データーを rso情報に変換し表示させる・ 尚、レジスターRO!lc対する初期値は16進数の5
となっているので、表示器A FiA8ム(X5O)1
00を表示する。
ー2はデコーダー■に表示 値がISO情報であることを示す信号 を送出する。よって、デコーダーE は表示器AK対して入力データーを rso情報に変換し表示させる・ 尚、レジスターRO!lc対する初期値は16進数の5
となっているので、表示器A FiA8ム(X5O)1
00を表示する。
以後ステップ124〜ステツプ157が実行される。こ
のステップは上記補正値設定のステップ106〜119
とtx it同一であるのでその詳細々説明は省略する
。これらのステップにおける最大値MAXとしては16
進数(7) B (1806400に対応する・)又最
小値MfNとしては16進数の1(IS06に対応する
。)が設定されておシ、ステップ126.130にてレ
ジスターROの設定値がZSO6400又は1806
K設定されている時にはスイッチSWS又けsv6をオ
ンとしてもそれ以上の増加又は減少が禁止される。
のステップは上記補正値設定のステップ106〜119
とtx it同一であるのでその詳細々説明は省略する
。これらのステップにおける最大値MAXとしては16
進数(7) B (1806400に対応する・)又最
小値MfNとしては16進数の1(IS06に対応する
。)が設定されておシ、ステップ126.130にてレ
ジスターROの設定値がZSO6400又は1806
K設定されている時にはスイッチSWS又けsv6をオ
ンとしてもそれ以上の増加又は減少が禁止される。
又、これらのステップ(ステップ127,131 )に
おいては上記補正値の設定と同様にスイッチ日W5又は
8W6のオンにてレジスターRCの内容が+1又は−1
され180情報が1段づつシフトされレジスターR1:
!に所望のiso情報が設定されると共にステップ13
2にてレジスターReの内容が表示話人に表示され設定
180値が表示ばれる。
おいては上記補正値の設定と同様にスイッチ日W5又は
8W6のオンにてレジスターRCの内容が+1又は−1
され180情報が1段づつシフトされレジスターR1:
!に所望のiso情報が設定されると共にステップ13
2にてレジスターReの内容が表示話人に表示され設定
180値が表示ばれる。
又、更にステップ133,134にて111日0情報の
設定中にスイッチSW4がオンとなるとステップ13B
へ移行すると共にステップ155 、136にてスイッ
チ日W3のオンが検矧されるとP4度I80情報の更新
がな烙れ、スイッチ日W3がオフとなるまで、上記のI
80情報設定動作が続行される点は上記の補正値の設定
動作と同様である。
設定中にスイッチSW4がオンとなるとステップ13B
へ移行すると共にステップ155 、136にてスイッ
チ日W3のオンが検矧されるとP4度I80情報の更新
がな烙れ、スイッチ日W3がオフとなるまで、上記のI
80情報設定動作が続行される点は上記の補正値の設定
動作と同様である。
次いで、モード選択ルーチンにおいて、スイッチ8W3
及びスイッチSW4の両者をオンとした場合の動作につ
いて説明する。
及びスイッチSW4の両者をオンとした場合の動作につ
いて説明する。
この場合はステップ101にてPFφ=:=0となシ、
又ステップ121にてPF’1 =φとなるため、ステ
ップ138へ移行し以後ステップ138以下のステップ
が実行される。
又ステップ121にてPF’1 =φとなるため、ステ
ップ138へ移行し以後ステップ138以下のステップ
が実行される。
ステップ138ニレシスターRFK定数Xを設定する。
ステップ139:マイコンOOMの入カポ−) PFφ
をセンスする。
をセンスする。
ステップ140:上記センスの結果PIPφ−tすなわ
ち[80情報用選択ボタンスイッチ8W3がオンなら、
ステップ141へ又PFφM1なら、すなわちスイッチ
aw4の みがオンならば補正モードであると 判断し、ステップ104へ飛ぶ。
ち[80情報用選択ボタンスイッチ8W3がオンなら、
ステップ141へ又PFφM1なら、すなわちスイッチ
aw4の みがオンならば補正モードであると 判断し、ステップ104へ飛ぶ。
今スイッチBW3がオンのまま保持さ
れているものとする〇
ステップ141:マイコンOOMの入カポ−) P!P
1 ヲセンスする。
1 ヲセンスする。
ステップ142:上記センスの経果PF1 =φすなわ
ち補正情報用選択ボタンスイッチ8W4が オンならステップ143へPF1=1なら、すなわちス
イッチSW5のみがオンな らばISOモードであると判断し、ス テップ122へ飛ぶ。
ち補正情報用選択ボタンスイッチ8W4が オンならステップ143へPF1=1なら、すなわちス
イッチSW5のみがオンな らばISOモードであると判断し、ス テップ122へ飛ぶ。
今スイッチSW4がオンのまま保持さ
れておシステップ143へ移行するも
のとする。
ステップ143:レジスタRFを1デクリメントする。
ステップ144ニレシスターR,Fの内容がゼロの時に
はステップ145へ、又レジスタR? の内容がゼロ以外の時には再度ステ ップ139へ移行する口 以後レジスタRFの内容がゼロとなるまで上記ステップ
159〜144が繰り返えし実行される。
はステップ145へ、又レジスタR? の内容がゼロ以外の時には再度ステ ップ139へ移行する口 以後レジスタRFの内容がゼロとなるまで上記ステップ
159〜144が繰り返えし実行される。
このステップかに回繰り返えされ、レジスターRFの内
容がゼロとなるまでの時間は1秒程度に設定式れており
、スイッチ8WS及び8W4が両[1秒以上連続してオ
ンの時に初めてステップ145へ移行する@ これらのステップ1!18〜144は撮影者が誤まって
両スイッチ8W!1 、 SW4を共にオンさせたのか
意識的にスイッチ8W3 、 SW4を先にオンさせた
のかの判別するためのステップであり、スイッチ431
1をオンさせてXSO情報を設定させる際、又はスイッ
チ8W4をオンさせて補正値を設定させる際に誤まって
両スイッチを共にオンさせた場合は一方のスイッチがオ
フとなった時に上記補正値設定又はXSO情報設定ステ
ップへ移行し、上記の補正値又はXSO情報の設定がな
づれる。
容がゼロとなるまでの時間は1秒程度に設定式れており
、スイッチ8WS及び8W4が両[1秒以上連続してオ
ンの時に初めてステップ145へ移行する@ これらのステップ1!18〜144は撮影者が誤まって
両スイッチ8W!1 、 SW4を共にオンさせたのか
意識的にスイッチ8W3 、 SW4を先にオンさせた
のかの判別するためのステップであり、スイッチ431
1をオンさせてXSO情報を設定させる際、又はスイッ
チ8W4をオンさせて補正値を設定させる際に誤まって
両スイッチを共にオンさせた場合は一方のスイッチがオ
フとなった時に上記補正値設定又はXSO情報設定ステ
ップへ移行し、上記の補正値又はXSO情報の設定がな
づれる。
今、多重モードを設定する目的で両スイッチをオンさせ
ているものとすると、撮影者は両スイッチを意識的に1
秒以上オン状態に保持させるのでステップ145へ移行
、多重モード設定へ移行する。
ているものとすると、撮影者は両スイッチを意識的に1
秒以上オン状態に保持させるのでステップ145へ移行
、多重モード設定へ移行する。
ステップ145:フラグ?φをφに設定し、出力ボート
P工φからφを出力させる。
P工φからφを出力させる。
ステップ146:フラグIP3を11CL、、出力ボー
トP工3から1を出力きせる・これにて 表示器りが点灯し多重モードとなつ 念ことを表示すると共にセレクター を介してデコーダーEK″表示内容が 多重゛枚数デーダであることを示す信 号が伝わる。よって、デコーダー元 は入力データーに基づき多重枚数ブ タ−の表示を表示器Aにて行なせる0 又マイコンCOMの出力ボートPI(φ〜PH3・ を
介してレジスタRDの内容がデコーダーEに伝わ夛、こ
のレジスター の内容に応じ友上記枚数データーの 表示がなされる。
トP工3から1を出力きせる・これにて 表示器りが点灯し多重モードとなつ 念ことを表示すると共にセレクター を介してデコーダーEK″表示内容が 多重゛枚数デーダであることを示す信 号が伝わる。よって、デコーダー元 は入力データーに基づき多重枚数ブ タ−の表示を表示器Aにて行なせる0 又マイコンCOMの出力ボートPI(φ〜PH3・ を
介してレジスタRDの内容がデコーダーEに伝わ夛、こ
のレジスター の内容に応じ友上記枚数データーの 表示がなされる。
尚レジスターRDの初期値としては16進数の1であり
表示器Aは1を表示する。
表示器Aは1を表示する。
この後ステップ147〜155が実行される。これらの
ステップは上述の補正値設定におけるステップ106〜
114と同様であるので、その詳細な説明は省略するが
、ステッチSWS 、又はスイッチSW6がオンされる
とレジスターRDの内容が±1づつ更vkこれ多重枚数
の設定かなされ、これが表示器Aにて表示される。又、
多重モードではステップ149,155での最大値MA
X及び最小値MINそれぞれ16進数の9及び1である
ので、レジスターRDの内容は1〜9までの範囲に設定
され多重枚数が1枚から9枚まで上記操作を繰り返えす
ことにて設定される。
ステップは上述の補正値設定におけるステップ106〜
114と同様であるので、その詳細な説明は省略するが
、ステッチSWS 、又はスイッチSW6がオンされる
とレジスターRDの内容が±1づつ更vkこれ多重枚数
の設定かなされ、これが表示器Aにて表示される。又、
多重モードではステップ149,155での最大値MA
X及び最小値MINそれぞれ16進数の9及び1である
ので、レジスターRDの内容は1〜9までの範囲に設定
され多重枚数が1枚から9枚まで上記操作を繰り返えす
ことにて設定される。
この様にしてレジスターRDの内容がスイッチsws
、 8W6のオンにて十又は−1された後ステップ15
5〜159が実行される。
、 8W6のオンにて十又は−1された後ステップ15
5〜159が実行される。
このステップは上記補正値設定におけるステップ115
〜118と同様のステップであ抄、スイッチ8W3及び
8W4の状態が検知され、いずれか一方のスイッチがオ
ンの状態にある時には上記ステップ147へ戻シ、以後
両スイッチがオフになるまでレジスターRDの内容が上
記のステップ147〜15tKて更新され多重枚数のセ
ットがなされる。この様圧して多重枚数のセットがなさ
れる過程において両スイッチ8W3 、 SW4が共に
オフとなるとステップ160へ移行しフラグF3を0に
セットし出力ボートP工3から0を出力させ表示器り及
びAを消灯しステップを2へ進ませ多重枚数設定動作を
終了する。
〜118と同様のステップであ抄、スイッチ8W3及び
8W4の状態が検知され、いずれか一方のスイッチがオ
ンの状態にある時には上記ステップ147へ戻シ、以後
両スイッチがオフになるまでレジスターRDの内容が上
記のステップ147〜15tKて更新され多重枚数のセ
ットがなされる。この様圧して多重枚数のセットがなさ
れる過程において両スイッチ8W3 、 SW4が共に
オフとなるとステップ160へ移行しフラグF3を0に
セットし出力ボートP工3から0を出力させ表示器り及
びAを消灯しステップを2へ進ませ多重枚数設定動作を
終了する。
この様にステップ158〜1601での多重モードにお
いてはスイッチ5vr3. sw4が共に一定時間以上
オンにセットされている時のみ多重モードとの認識がな
され誤まって両スイッチがオンとなつた時には、このモ
ードへの移行が出来ない様なっており、スイッチの該操
作による多重モードへの移行が防止される・ 又、−たん多重モードへ移行すると、その後はいずれか
のスイッチsws 、 SW4がオンであれば多重モー
ドのtま保持されるので、多重モード設定中に不用意に
一方のスイッチをオフとしても多重モードのまま保持さ
せることが出来その操作性が向上するものである。
いてはスイッチ5vr3. sw4が共に一定時間以上
オンにセットされている時のみ多重モードとの認識がな
され誤まって両スイッチがオンとなつた時には、このモ
ードへの移行が出来ない様なっており、スイッチの該操
作による多重モードへの移行が防止される・ 又、−たん多重モードへ移行すると、その後はいずれか
のスイッチsws 、 SW4がオンであれば多重モー
ドのtま保持されるので、多重モード設定中に不用意に
一方のスイッチをオフとしても多重モードのまま保持さ
せることが出来その操作性が向上するものである。
尚、実施例にお−ては、補正値又はZSO情報設定中に
他方のスイッチsws 、 8W4を押下し、両スイッ
チがオンとなると直ちにステップ138へ移行し多重モ
ードへの移行が許容され、又、ステップ139〜144
中に一方のスイッチがオフとなると直ちに補正値又はX
SO情報設定モードへ移行するので極めて操作性の良い
モード選択が可能となる。
他方のスイッチsws 、 8W4を押下し、両スイッ
チがオンとなると直ちにステップ138へ移行し多重モ
ードへの移行が許容され、又、ステップ139〜144
中に一方のスイッチがオフとなると直ちに補正値又はX
SO情報設定モードへ移行するので極めて操作性の良い
モード選択が可能となる。
尚、実施例では多重モードを使用頻度の少ないモードと
しているが、これに代わってI80情報設定モードや露
出補正値設定モードを使用頻度の少ないモードとしても
良い。この場合このモードを選択するに際しては、[8
0や補正値設定モード選択スイッチを押下するに代わっ
て例えばTv優先モードやAy優先モード、プログラム
モード等を選択するスイッチを複数押下する様になせば
良い。
しているが、これに代わってI80情報設定モードや露
出補正値設定モードを使用頻度の少ないモードとしても
良い。この場合このモードを選択するに際しては、[8
0や補正値設定モード選択スイッチを押下するに代わっ
て例えばTv優先モードやAy優先モード、プログラム
モード等を選択するスイッチを複数押下する様になせば
良い。
又、実施例ではそれぞれ特定モード専用のスイッチが共
にオンとなることにて多重モードを指定しているが、一
方のスイッチを特定モード専用のスイッチに代わって、
例えば’rv優先、AV優先、プログラム等の撮影モー
ドをスイッチのオンととに指定する様にしたサイクリッ
クスイッチとなし、このスイッチと例えばXBO用のス
イッチがオンとなった時に多重モードへ移行する様にし
ても良い。
にオンとなることにて多重モードを指定しているが、一
方のスイッチを特定モード専用のスイッチに代わって、
例えば’rv優先、AV優先、プログラム等の撮影モー
ドをスイッチのオンととに指定する様にしたサイクリッ
クスイッチとなし、このスイッチと例えばXBO用のス
イッチがオンとなった時に多重モードへ移行する様にし
ても良い。
又、更に実施例では絞り優先式のカメラであるが、これ
に代わってTv優先又は両優先等の所謂マルチ露光モー
ドを有するカメラに本モード設定装置を採用しても良い
。
に代わってTv優先又は両優先等の所謂マルチ露光モー
ドを有するカメラに本モード設定装置を採用しても良い
。
又、多重モード選択し、一定時間複数スイッチがオン状
態に保持されている時に多重モードであるとの認識を行
なわせているが、これに代わって、両スイッチがオンと
なり、表示器にて多重モードへ移行したことが表示され
た後に一方のスイッチをオフとしてもそのモードを保持
ζせる様なしても良い・この場合は第5図のステップ1
38〜144までを省略すれば実現出来るものである。
態に保持されている時に多重モードであるとの認識を行
なわせているが、これに代わって、両スイッチがオンと
なり、表示器にて多重モードへ移行したことが表示され
た後に一方のスイッチをオフとしてもそのモードを保持
ζせる様なしても良い・この場合は第5図のステップ1
38〜144までを省略すれば実現出来るものである。
又、本実施例ではスイッチのオンにてモードを設定して
いるが、これに代わってスイッチのオフにてモードを選
択しても良い。
いるが、これに代わってスイッチのオフにてモードを選
択しても良い。
く効果〉
以上述べた如く、本発明にあっては使用S度の少ない特
定のモードを選択するに際して複数スイッチの両者を操
作状態とする装置において、この特定モード選択後には
一方のスイッチを操作状態におかなくともそのモードを
保持する様なしたものであるので、そのモードにおける
データーの設定中に誤まって一スィッチをオフとなして
も、そのままの状態でデーター設定を続行させることか
出来操作性が極めて向上する等多大な効果を奏するもの
である。
定のモードを選択するに際して複数スイッチの両者を操
作状態とする装置において、この特定モード選択後には
一方のスイッチを操作状態におかなくともそのモードを
保持する様なしたものであるので、そのモードにおける
データーの設定中に誤まって一スィッチをオフとなして
も、そのままの状態でデーター設定を続行させることか
出来操作性が極めて向上する等多大な効果を奏するもの
である。
第1図は本発明に係るモード設定表示装置を有するカメ
ラの一冥施例を示す回路図、第2図は第1図示の表示制
御回路DOD 、表示回路DIFの一冥施例を示す回路
図、t4f、3図は第1図示の駆動回路DBの一実施例
を示す回路図、第4図、@5図は本発明の詳細な説明す
るためのフローチャートを示す説明図、第6図は第1図
示の表示回路の表示状態を説明するための説明図、第7
図は第1図のマイクロコンピュータ−の動作を説明する
ための説明図である。 sws EIW4・・・・スイッチ (30M・・・・マイクロコンピューター第1■ DI 第23区
ラの一冥施例を示す回路図、第2図は第1図示の表示制
御回路DOD 、表示回路DIFの一冥施例を示す回路
図、t4f、3図は第1図示の駆動回路DBの一実施例
を示す回路図、第4図、@5図は本発明の詳細な説明す
るためのフローチャートを示す説明図、第6図は第1図
示の表示回路の表示状態を説明するための説明図、第7
図は第1図のマイクロコンピュータ−の動作を説明する
ための説明図である。 sws EIW4・・・・スイッチ (30M・・・・マイクロコンピューター第1■ DI 第23区
Claims (1)
- それぞれ所定のモードを設定するためのスイツチを複数
有し、各スイツチの操作にて所定のモードを選択し、該
選択モードにおける情報を表示するカメラのためのモー
ド設定表示装置において、前記スイツチのうち、特定の
複数のスイツチが共に操作状態にあることを検知する検
知回路と、該検知回路による検知動作にて前記スイツチ
にて設定されるそれぞれの所定モードとは異なる特定の
モードの選択を行なうモード選択回路と、該特定モード
の選択以後前記特定の複数スイツチが全て操作解除され
るまで、前記特定モードの保持を行なう保持回路とを設
けたことを特徴とするカメラのためのモード設定表示装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60079672A JPH0644125B2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | カメラのためのモ−ド設定表示装置 |
| US07/163,136 US4849780A (en) | 1985-04-15 | 1988-02-24 | Information setting device for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60079672A JPH0644125B2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | カメラのためのモ−ド設定表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61238033A true JPS61238033A (ja) | 1986-10-23 |
| JPH0644125B2 JPH0644125B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=13696675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60079672A Expired - Lifetime JPH0644125B2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | カメラのためのモ−ド設定表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4849780A (ja) |
| JP (1) | JPH0644125B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63128324A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 | Minolta Camera Co Ltd | カメラの操作スイツチ制御装置 |
| JPH0258728U (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-26 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5128704A (en) * | 1988-10-04 | 1992-07-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera having information or function setting device |
| GB2272068B (en) * | 1992-10-20 | 1996-07-31 | Asahi Optical Co Ltd | Camera with learning function |
| GB2295025B (en) * | 1992-10-20 | 1996-07-31 | Asahi Optical Co Ltd | Camera |
| CN105007014B (zh) * | 2015-08-07 | 2017-09-05 | 东北大学 | 一种多单元永磁同步电机智能协同控制系统及方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5778033A (en) * | 1980-11-01 | 1982-05-15 | Canon Inc | Device for display exposure controlling mode of camera |
-
1985
- 1985-04-15 JP JP60079672A patent/JPH0644125B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-02-24 US US07/163,136 patent/US4849780A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63128324A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 | Minolta Camera Co Ltd | カメラの操作スイツチ制御装置 |
| JPH0258728U (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4849780A (en) | 1989-07-18 |
| JPH0644125B2 (ja) | 1994-06-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |