JPS61238524A - 自動車の定速走行装置 - Google Patents
自動車の定速走行装置Info
- Publication number
- JPS61238524A JPS61238524A JP8091085A JP8091085A JPS61238524A JP S61238524 A JPS61238524 A JP S61238524A JP 8091085 A JP8091085 A JP 8091085A JP 8091085 A JP8091085 A JP 8091085A JP S61238524 A JPS61238524 A JP S61238524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- fuel
- switch
- engine
- constant speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車速を所望の設定値に維持して定速走行させ
る自動車の定速走行装置に関するものである。
る自動車の定速走行装置に関するものである。
(従来技術)
近年、自動車の車速を運転者が設定した所望の車速に自
動的に維持する定速走行装置が実用化されている。この
定速走行装置は、車速が所望の車速になった時に運転者
によるセット操作によってその車速を定速走行の目標値
どして設定するとともに、それ以後は、この設定車速と
実車速とを比較して、両者の間に差が生じた時にその差
に応じてエンジンのスロツ]〜ルバルブを制御すること
にj;す、実車速を設定車速に一致させるようにしたも
のである。
動的に維持する定速走行装置が実用化されている。この
定速走行装置は、車速が所望の車速になった時に運転者
によるセット操作によってその車速を定速走行の目標値
どして設定するとともに、それ以後は、この設定車速と
実車速とを比較して、両者の間に差が生じた時にその差
に応じてエンジンのスロツ]〜ルバルブを制御すること
にj;す、実車速を設定車速に一致させるようにしたも
のである。
このような定速走行装置の操作は走行中に運転者により
なされるのであるが、その操作には車速セット操作、加
速操作、減速操作d3よび車速復帰操作の4種がある。
なされるのであるが、その操作には車速セット操作、加
速操作、減速操作d3よび車速復帰操作の4種がある。
車速セット操作は、セットスインチを押すなどして現在
走行中の車速をそのまま維持させる操作で、加速操作は
加速スイッチ(アクセルスイッチ)を押し続けることに
より、この間、上記設定車速を次第に増加させる操作で
、加速スイッチから手を放した時にはその時の車速で定
速走行が維持される。なお、セットスイッチと加速スイ
ッチは同一のスイッチを用いて、このスイッチを1度押
せば定速走行になり、押し続ければ定速走行の設定車速
が増加されるようにすることが多い。減速操作は加速操
作の逆で減速スイッチ(コーストスイッチ)を押し続け
ることにより、この間、設定車速を次第に減少させる操
作で、車速復帰操作は、ブレーキ、クラッチ操作に応じ
て定速走行が解除された場合に、その後車速復帰スイッ
チ(リジュームスイッチ)を押すことにより解除前の車
速まで車速を復帰させ且つこの車速で定速走行させる操
作である。
走行中の車速をそのまま維持させる操作で、加速操作は
加速スイッチ(アクセルスイッチ)を押し続けることに
より、この間、上記設定車速を次第に増加させる操作で
、加速スイッチから手を放した時にはその時の車速で定
速走行が維持される。なお、セットスイッチと加速スイ
ッチは同一のスイッチを用いて、このスイッチを1度押
せば定速走行になり、押し続ければ定速走行の設定車速
が増加されるようにすることが多い。減速操作は加速操
作の逆で減速スイッチ(コーストスイッチ)を押し続け
ることにより、この間、設定車速を次第に減少させる操
作で、車速復帰操作は、ブレーキ、クラッチ操作に応じ
て定速走行が解除された場合に、その後車速復帰スイッ
チ(リジュームスイッチ)を押すことにより解除前の車
速まで車速を復帰させ且つこの車速で定速走行させる操
作である。
このような定速走行が一度セットされると、通常では、
運転者が操作してこの状態を解除しない限り解除されな
い。この解除操作をセット操作等と同様に解除スイッチ
によって行’Jわせるだけでは、例えば、ブレーキやク
ラッチを踏んだ時に定速走行装置によりスロワ1ヘルバ
ルブが聞かれるという問題がある。このためには、ブレ
ーキ、クラッチ等の作動がなされた時には、定速走行装
置は解除されるようにする必要があり、このようなもの
どして例えば特開昭57−206740号公報には、ブ
レーキもしくはクラッチ操作により定速走行制御を解除
するようにした定速走行装置が開示されている。
運転者が操作してこの状態を解除しない限り解除されな
い。この解除操作をセット操作等と同様に解除スイッチ
によって行’Jわせるだけでは、例えば、ブレーキやク
ラッチを踏んだ時に定速走行装置によりスロワ1ヘルバ
ルブが聞かれるという問題がある。このためには、ブレ
ーキ、クラッチ等の作動がなされた時には、定速走行装
置は解除されるようにする必要があり、このようなもの
どして例えば特開昭57−206740号公報には、ブ
レーキもしくはクラッチ操作により定速走行制御を解除
するようにした定速走行装置が開示されている。
このような場合においてクラッチを操作した詩や、自動
変速機のシフトレバ−をニュー1〜ラル位置へ移動さけ
た時には、急にエンジン負荷が零近くまで低下する。こ
のとき、定速走行装置による制御は解除されて、それま
で車速を低速に維持づ−るように開かれていたスロット
ルバルブはエンジン負荷の低下に対応して閉じられるの
であるが、エンジン負荷があまりに急に零近くまで低下
するためにスロットルバルブの閉作動が追いつかず、一
時的にエンジン回転が吹ぎ上がってしまうという問題が
ある。
変速機のシフトレバ−をニュー1〜ラル位置へ移動さけ
た時には、急にエンジン負荷が零近くまで低下する。こ
のとき、定速走行装置による制御は解除されて、それま
で車速を低速に維持づ−るように開かれていたスロット
ルバルブはエンジン負荷の低下に対応して閉じられるの
であるが、エンジン負荷があまりに急に零近くまで低下
するためにスロットルバルブの閉作動が追いつかず、一
時的にエンジン回転が吹ぎ上がってしまうという問題が
ある。
(発明の目的)
本発明はこのような問題に鑑み、定速走行中において、
クラッチ操作がなされた時や変速段が二コートラルにな
った時のように、エンジン出力を車輪へ伝える動力伝達
系の伝達が遮断された時(以下、この状態を伝達遮断状
態と称す)に、エンジン回転の一時的な急上昇(吹き上
げ)が生じるのを防止することができるようにした定速
走行装置を提供することを目的とする。
クラッチ操作がなされた時や変速段が二コートラルにな
った時のように、エンジン出力を車輪へ伝える動力伝達
系の伝達が遮断された時(以下、この状態を伝達遮断状
態と称す)に、エンジン回転の一時的な急上昇(吹き上
げ)が生じるのを防止することができるようにした定速
走行装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明の構成を第3図に基づいて説明する。
本発明の定速走行装置は、エンジンへの燃料供給量制御
用のアクチュエータB4によるスロットルバルブの開度
制御等により、はぼ設定車速での定速走行が行なわれて
いる場合において、ニュートラル検出手段B1により動
力伝達系の伝達遮断状態が検出された時には、定速走行
解除手段B3により定速走行を解除させ、同時に燃料制
限手段B5により、エンジンへの燃料の供給を、一時的
に制限させる制御手段B2を有Jることを特徴とするも
のである。
用のアクチュエータB4によるスロットルバルブの開度
制御等により、はぼ設定車速での定速走行が行なわれて
いる場合において、ニュートラル検出手段B1により動
力伝達系の伝達遮断状態が検出された時には、定速走行
解除手段B3により定速走行を解除させ、同時に燃料制
限手段B5により、エンジンへの燃料の供給を、一時的
に制限させる制御手段B2を有Jることを特徴とするも
のである。
(実施例)
以下、図面により本発明の実施例について説明する。
第1図に示すように、定速走行装置は電#!1からイグ
ニッションスイッチ2を経由して導かれた電源回路3に
メインスイッチ4を介して接続されたコントローラ5を
有し、該コントローラ5に車速設定手段としてのアクセ
ルスイッチ6、」−ストスイッチ7およびリジュームス
イッチ8がらの信号と、車速センサ9からの信号とが入
力され、また該コントローラ5からアクチュエータ10
のソレノイド118.12a、13aに信号が出力され
るようになっている。
ニッションスイッチ2を経由して導かれた電源回路3に
メインスイッチ4を介して接続されたコントローラ5を
有し、該コントローラ5に車速設定手段としてのアクセ
ルスイッチ6、」−ストスイッチ7およびリジュームス
イッチ8がらの信号と、車速センサ9からの信号とが入
力され、また該コントローラ5からアクチュエータ10
のソレノイド118.12a、13aに信号が出力され
るようになっている。
上記アクセルスイッチ6、コーストスイッチ7およびリ
ジュームスイッチ8はコントローラ5とアースとの間に
接続されているが、これらのスイッチのうちアクセルス
イッチ6はセラ1〜スイツヂの機能も兼用するスイッチ
で上記車速センサ9からの信号が示ず車速が例えば40
〜100 Km / hの範囲内にある場合において所
望の車速となった時にON操作することにより、その時
の車速を定速走行の設定車速として設定する車速設定機
能と、該ON状態を保持することにより、この間設定車
速を増加させ、OFFとなった時には、この増加された
車速で定速走行を行なわせる加速機能どを有するもので
ある。また、コーストスイッチ7は定速走行中において
減速する場合に使用するもので、ON操作中は設定車速
が低下する。さらに、リジュームスイッチ8は上記メイ
ンスイッチ4のOFF操作以外の原因で定速走行制御が
解除された場合において、これをON操作することによ
り解除前の設定車速に復帰させるものである。そして、
これらのスイッチ6.7.8の操作と車速センサ9から
の信号とに基づいてコントロ−−ラ5からアクチュエー
タ10のソレノイド11a、12a、13aに車速を維
持し、加速し、減速し、あるいは復帰させるように信号
が出力されるようになっている。
ジュームスイッチ8はコントローラ5とアースとの間に
接続されているが、これらのスイッチのうちアクセルス
イッチ6はセラ1〜スイツヂの機能も兼用するスイッチ
で上記車速センサ9からの信号が示ず車速が例えば40
〜100 Km / hの範囲内にある場合において所
望の車速となった時にON操作することにより、その時
の車速を定速走行の設定車速として設定する車速設定機
能と、該ON状態を保持することにより、この間設定車
速を増加させ、OFFとなった時には、この増加された
車速で定速走行を行なわせる加速機能どを有するもので
ある。また、コーストスイッチ7は定速走行中において
減速する場合に使用するもので、ON操作中は設定車速
が低下する。さらに、リジュームスイッチ8は上記メイ
ンスイッチ4のOFF操作以外の原因で定速走行制御が
解除された場合において、これをON操作することによ
り解除前の設定車速に復帰させるものである。そして、
これらのスイッチ6.7.8の操作と車速センサ9から
の信号とに基づいてコントロ−−ラ5からアクチュエー
タ10のソレノイド11a、12a、13aに車速を維
持し、加速し、減速し、あるいは復帰させるように信号
が出力されるようになっている。
さらに、この定速走行装置には、上記電源回路3とコン
トローラ5との間に定速走行制御を解除させる定速走行
解除手段としてのクラッチスイッチ14と、ブレーキス
イッチ15とが並列に配置されており、これらのスイッ
チ14.15は、それぞれクラッヂ切断時およびブレー
キ作動時にONとなって解除信号をコン1〜ローラ5に
入力させる。このクラッチスイッチ14は、動力伝達系
の遮断状態を検出するもので、例えばマニュアルシフト
タイプの変速機を有する自動車では、エンジンと変速機
の間に置かれるクラッチの作動を検出するスイッチであ
り、自動変速機を有する自動車では、変速機のニュート
ラル状態を検出するスイッチである。
トローラ5との間に定速走行制御を解除させる定速走行
解除手段としてのクラッチスイッチ14と、ブレーキス
イッチ15とが並列に配置されており、これらのスイッ
チ14.15は、それぞれクラッヂ切断時およびブレー
キ作動時にONとなって解除信号をコン1〜ローラ5に
入力させる。このクラッチスイッチ14は、動力伝達系
の遮断状態を検出するもので、例えばマニュアルシフト
タイプの変速機を有する自動車では、エンジンと変速機
の間に置かれるクラッチの作動を検出するスイッチであ
り、自動変速機を有する自動車では、変速機のニュート
ラル状態を検出するスイッチである。
また、]コン1〜ローラからの出力ライン30が、トラ
ンジスタ32のベースと繋がる。このトランジスタ32
の]レクタ側は燃料カットソレノイド34に繋がりエミ
ッタ側はアースされている。燃料カットソレノイド34
は電源1と繋がるため、コントローラ5から出力ライン
30へON信号が出ノjされるとトランジスタ32が作
動して燃料カットソレノイド34が通電される。燃料カ
ットソレノイド34は、キャブレターへ送られる燃料通
路35a、35bを遮断するもので本ソレノイド34が
通電されると本ソレノイド34の先端34aが通路35
b内に嵌入されてこの通路35a。
ンジスタ32のベースと繋がる。このトランジスタ32
の]レクタ側は燃料カットソレノイド34に繋がりエミ
ッタ側はアースされている。燃料カットソレノイド34
は電源1と繋がるため、コントローラ5から出力ライン
30へON信号が出ノjされるとトランジスタ32が作
動して燃料カットソレノイド34が通電される。燃料カ
ットソレノイド34は、キャブレターへ送られる燃料通
路35a、35bを遮断するもので本ソレノイド34が
通電されると本ソレノイド34の先端34aが通路35
b内に嵌入されてこの通路35a。
35bを遮断し、燃料供給をカットするようになってい
る。
る。
次に、上記アクチュエータ10の構成を説明すると、第
2図に示すように、該アクチュエータ10は負圧ダイヤ
フラム式のアクチュエータであって、ケーシン、グ16
内をゴム製のダイヤフラム17により外部に対して気密
とされた負圧室18と通孔19によって外部に連通され
た大気室20とに画成し、且つ、該ダイヤフラム17を
負圧室18内に配置されたスプリング21によって大気
室20側に付勢するとともに、上記ケーシング16の端
面に負圧室18内への負圧の導入をコントロールする負
圧導入用ソレノイド弁11と第1.第2大気導入用ソレ
ノイド弁12.13(第2大気導入用ソレノイド弁13
については図示せず)とを設けた構成とされている。そ
して、上記ダイ」7フラム17に連結されたロッド22
が、ケーシング16に設けられた軸受部23に摺動自在
に保持された状態で大気室20を貫通して外部に突出さ
れているとともに、ワイヤ2/1を介してエンジンの吸
気通路に備えられたスロットルバルブ25に連結され、
ダイヤフラム17のA方向(負圧室18側)への移動時
にスロットルバルブ25を開方向に作動させるようにな
っている。
2図に示すように、該アクチュエータ10は負圧ダイヤ
フラム式のアクチュエータであって、ケーシン、グ16
内をゴム製のダイヤフラム17により外部に対して気密
とされた負圧室18と通孔19によって外部に連通され
た大気室20とに画成し、且つ、該ダイヤフラム17を
負圧室18内に配置されたスプリング21によって大気
室20側に付勢するとともに、上記ケーシング16の端
面に負圧室18内への負圧の導入をコントロールする負
圧導入用ソレノイド弁11と第1.第2大気導入用ソレ
ノイド弁12.13(第2大気導入用ソレノイド弁13
については図示せず)とを設けた構成とされている。そ
して、上記ダイ」7フラム17に連結されたロッド22
が、ケーシング16に設けられた軸受部23に摺動自在
に保持された状態で大気室20を貫通して外部に突出さ
れているとともに、ワイヤ2/1を介してエンジンの吸
気通路に備えられたスロットルバルブ25に連結され、
ダイヤフラム17のA方向(負圧室18側)への移動時
にスロットルバルブ25を開方向に作動させるようにな
っている。
また、上記負圧導入用ソレノイド弁11は、一端が負圧
源から導かれた負圧導入パイプ26に接続され且つ他端
が負圧室18内に連通された通路11bを弁体110で
開通、遮断するようにしたもので、この弁体11Cはス
プリング11dにより通路11bを遮断するように押圧
付勢されているとともに、ソレノイド11aの通電時に
上記スプリング11dに抗して通路11bを開通させる
ように移動される。同様に、第1大気導入用ソレノイド
弁12(第2大気導入用ソレノイド弁13についても同
様〉も、一端が大気に解放され且つ他端が負圧室18内
に連通された通路12bを弁体12Gで開通、遮断する
構成で、該弁体12Gはスプリング12dにより通路1
2bを開通させるように引張付勢されているとともに、
ソレノイド12aの通電時に上記スプリング12dに抗
して通路121)を遮断するようになっている。そして
、これらのソレノイド弁11.12.13にお(プるソ
レノイド11a、12a、13aが第1図に示すコント
ローラ5からの信号で通電制御されることにより、該ア
クチュエータ10の負圧室18内にお(〕る負圧がコン
トロールされるとともに、この負圧に応じてダイヤフラ
ム17が変位することにより上記スロットルバルブ25
の開度が制御されるようになっている。
源から導かれた負圧導入パイプ26に接続され且つ他端
が負圧室18内に連通された通路11bを弁体110で
開通、遮断するようにしたもので、この弁体11Cはス
プリング11dにより通路11bを遮断するように押圧
付勢されているとともに、ソレノイド11aの通電時に
上記スプリング11dに抗して通路11bを開通させる
ように移動される。同様に、第1大気導入用ソレノイド
弁12(第2大気導入用ソレノイド弁13についても同
様〉も、一端が大気に解放され且つ他端が負圧室18内
に連通された通路12bを弁体12Gで開通、遮断する
構成で、該弁体12Gはスプリング12dにより通路1
2bを開通させるように引張付勢されているとともに、
ソレノイド12aの通電時に上記スプリング12dに抗
して通路121)を遮断するようになっている。そして
、これらのソレノイド弁11.12.13にお(プるソ
レノイド11a、12a、13aが第1図に示すコント
ローラ5からの信号で通電制御されることにより、該ア
クチュエータ10の負圧室18内にお(〕る負圧がコン
トロールされるとともに、この負圧に応じてダイヤフラ
ム17が変位することにより上記スロットルバルブ25
の開度が制御されるようになっている。
次に、上記アクチュエータの具体的作動を説明する。
通常の走行時において車速が例えば40〜1001Qn
/11の範囲内にある時に、定速走行装置の制御装置5
に接続されたアクセルスイッチ6をON操作づ−ると、
車速センサ9からの信号が示すその時の車速が設定車速
として該コントローラ5に設定されるとともに、それ以
後はこの設定車速と上記車速センサ9からの信号が示す
実車速とを比較しながら実車速を設定車速に一致させる
J:うにコン]・ローラ5からアクチュエータ10に信
号が出力される。
/11の範囲内にある時に、定速走行装置の制御装置5
に接続されたアクセルスイッチ6をON操作づ−ると、
車速センサ9からの信号が示すその時の車速が設定車速
として該コントローラ5に設定されるとともに、それ以
後はこの設定車速と上記車速センサ9からの信号が示す
実車速とを比較しながら実車速を設定車速に一致させる
J:うにコン]・ローラ5からアクチュエータ10に信
号が出力される。
つまり、実車速が設定車速より低くなると、コントロー
ラ5からアクチュエータ10における負圧導入用ソレノ
イド弁11および人気導入用ソレノイド弁12のソレノ
イド11a、12aに通電信号が出力されて、負圧導入
用ソレノイド弁11が開き、第1大気導入用ソレノイド
弁12が閉じる。そのため、アクチュエータ10の負圧
室18に負圧が導入されてダイヤフラム17がへ方向に
変位されるとともに、これに伴ってロッド22おにびワ
イヤ24を介してスロットルバルブ25が開方向に作動
されてエンジンへの燃料供給量が増加する。これにより
、実車速が上昇し、設定車速に一致されることになる。
ラ5からアクチュエータ10における負圧導入用ソレノ
イド弁11および人気導入用ソレノイド弁12のソレノ
イド11a、12aに通電信号が出力されて、負圧導入
用ソレノイド弁11が開き、第1大気導入用ソレノイド
弁12が閉じる。そのため、アクチュエータ10の負圧
室18に負圧が導入されてダイヤフラム17がへ方向に
変位されるとともに、これに伴ってロッド22おにびワ
イヤ24を介してスロットルバルブ25が開方向に作動
されてエンジンへの燃料供給量が増加する。これにより
、実車速が上昇し、設定車速に一致されることになる。
一方、実車速が設定車速より高い時は、上記ソレノイド
11a、12aに対する通電が行なわれないことにより
、負圧導入用ソレノイド弁11が閉じ且つ第1大気導入
用ソレノイド弁12が開き、そのため負圧室18内の負
圧が低下される。そのため、上記ダイヤフラム17が尺
八方向に変位されてスロットルバルブ25が閉方向に作
動されてエンジンへの燃料供給量が減少し、これにより
実車速が設定車速に一致するように低下される。尚、こ
のような定速走行制御時においては、第2大気導入用ソ
レノイド弁13のソレノイド13aは常時通電されて、
該弁13が閉じた状態に保持されている。また、定速走
行制御の解除手段としてのクラッチスイッチ14または
ブレーキスイッチ15がONされると、上記各ソレノイ
ド11a、12a、13aへの通電が全て停止されて、
負圧導入用ソレノイド弁11が閉じ、且つ第1.第2大
気導入用ソレノイド弁12.13が開いて負圧室18内
が大気に解放されることによりアクチュエータ10の作
動が完全に停止され、エンジンのスロットルバルブ25
はアクセルペダルの操作によって作動されることになる
。
11a、12aに対する通電が行なわれないことにより
、負圧導入用ソレノイド弁11が閉じ且つ第1大気導入
用ソレノイド弁12が開き、そのため負圧室18内の負
圧が低下される。そのため、上記ダイヤフラム17が尺
八方向に変位されてスロットルバルブ25が閉方向に作
動されてエンジンへの燃料供給量が減少し、これにより
実車速が設定車速に一致するように低下される。尚、こ
のような定速走行制御時においては、第2大気導入用ソ
レノイド弁13のソレノイド13aは常時通電されて、
該弁13が閉じた状態に保持されている。また、定速走
行制御の解除手段としてのクラッチスイッチ14または
ブレーキスイッチ15がONされると、上記各ソレノイ
ド11a、12a、13aへの通電が全て停止されて、
負圧導入用ソレノイド弁11が閉じ、且つ第1.第2大
気導入用ソレノイド弁12.13が開いて負圧室18内
が大気に解放されることによりアクチュエータ10の作
動が完全に停止され、エンジンのスロットルバルブ25
はアクセルペダルの操作によって作動されることになる
。
なお、上記においてはキャブレター付エンジンの場合の
燃料制限について説明したが、燃料噴射の場合も同じで
あり、これを第4図に示すブロック図により説明する。
燃料制限について説明したが、燃料噴射の場合も同じで
あり、これを第4図に示すブロック図により説明する。
燃料噴射制御はエアーフローセンサB6およびエンジン
回転計87の信号に基づいて基本噴射演算回回路B8で
算出された値に応じて行なわれる。
回転計87の信号に基づいて基本噴射演算回回路B8で
算出された値に応じて行なわれる。
トリガ信号回路B9からのトリガ信号(Ig倍信号を受
けている時(すなわち、イグニッションスイッチがON
の時)には上記算出値に基づいて噴射パルス発生回路B
IOからAND回路812へ噴射パルス信号が出力され
る。このAND回路B12にはニュートラル検出手段B
1からの出力がタイマ811を介して反転して入力され
ている。このため、ニュートラル検出手段からの出力が
OFFであれば、噴射ノズルB13へは噴射パルス信号
が出力されて噴射ノズルB13から燃料噴射されるのに
対し、もしニュー1〜ラル検出手段からの出力がONで
あればAND回路B12の出力はOFFとなり、噴射ノ
ズルB13からの燃料噴射が行なわれないことになる。
けている時(すなわち、イグニッションスイッチがON
の時)には上記算出値に基づいて噴射パルス発生回路B
IOからAND回路812へ噴射パルス信号が出力され
る。このAND回路B12にはニュートラル検出手段B
1からの出力がタイマ811を介して反転して入力され
ている。このため、ニュートラル検出手段からの出力が
OFFであれば、噴射ノズルB13へは噴射パルス信号
が出力されて噴射ノズルB13から燃料噴射されるのに
対し、もしニュー1〜ラル検出手段からの出力がONで
あればAND回路B12の出力はOFFとなり、噴射ノ
ズルB13からの燃料噴射が行なわれないことになる。
本発明では、第5図に示すJ:うにニュートラル検出手
段B1により動力伝達の遮断状態が検出されてニュート
ラル検出手段B1からON信号が出ると、タイマB11
から八を秒(例えば、1秒)間だけON信号が出力され
、このため噴射ノズルB13からの燃料噴射がΔを秒間
制限される。
段B1により動力伝達の遮断状態が検出されてニュート
ラル検出手段B1からON信号が出ると、タイマB11
から八を秒(例えば、1秒)間だけON信号が出力され
、このため噴射ノズルB13からの燃料噴射がΔを秒間
制限される。
以上のようにして、燃料噴射タイプのエンジンについて
も動力伝達の遮断状態が検出されてから所定時間(Δを
秒間)は燃料噴射を制限してエンジンの吹き上がりを防
止できる。
も動力伝達の遮断状態が検出されてから所定時間(Δを
秒間)は燃料噴射を制限してエンジンの吹き上がりを防
止できる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、定速走行中にク
ラッチが作動されるなどして動力伝達が遮断された時に
は、燃料供給を一時的に制限するようにしているので、
エンジンの急激な吹き上がりを防止することができる。
ラッチが作動されるなどして動力伝達が遮断された時に
は、燃料供給を一時的に制限するようにしているので、
エンジンの急激な吹き上がりを防止することができる。
第1図は本発明に係る定速走行装置の回路図、第2図は
該装置におりるアクチュエータの断面図、 第3図は該装置における燃料供給制限を行なう構成を示
すブロック図、 第4図は燃料噴射エンジンを有する自動車での燃料噴射
制御を示すブロック図、 第5図は燃料噴射作動を示すグラフである。 5・・・コントローラ 6・・・アクセルスイッヂ
7・・・コーストスイッチ 8・・・リジュームスイツヂ
該装置におりるアクチュエータの断面図、 第3図は該装置における燃料供給制限を行なう構成を示
すブロック図、 第4図は燃料噴射エンジンを有する自動車での燃料噴射
制御を示すブロック図、 第5図は燃料噴射作動を示すグラフである。 5・・・コントローラ 6・・・アクセルスイッヂ
7・・・コーストスイッチ 8・・・リジュームスイツヂ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部から入力される設定車速信号に基づいてエンジン
への燃料供給量を制御し、車速をほぼ前記設定車速に維
持する定速走行装置を有する自動車において、 エンジンへの燃料供給量を制御して定速走行を行なわせ
るアクチュエータと、 走行用動力伝達系の伝達遮断状態を検出するニュートラ
ル検出手段と、 該ニュートラル検出手段により伝達遮断状態が検出され
た時、前記アクチュエータによる定速走行を解除する定
速走行解除手段と、 前記ニュートラル検出手段により伝達遮断状態が検出さ
れた時、エンジンへの燃料の供給を一時的に制限する燃
料制限手段とを備えたことを特徴とする自動車の定速走
行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8091085A JPS61238524A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 自動車の定速走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8091085A JPS61238524A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 自動車の定速走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61238524A true JPS61238524A (ja) | 1986-10-23 |
Family
ID=13731539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8091085A Pending JPS61238524A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 自動車の定速走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61238524A (ja) |
-
1985
- 1985-04-16 JP JP8091085A patent/JPS61238524A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4434469A (en) | Automatic speed control system for an automotive vehicle | |
| US4174027A (en) | Exhaust gas recirculation apparatus controlled by clutch, throttle and timer | |
| JPH0790720B2 (ja) | 自動車の定速走行装置 | |
| JPS57182530A (en) | Controller for automotive clutch | |
| US3177968A (en) | Automotive cruise control | |
| JPS61238524A (ja) | 自動車の定速走行装置 | |
| JPS61129336A (ja) | 車速自動制御装置 | |
| JPS62160924A (ja) | 自動車の定速走行装置 | |
| JPH0568381B2 (ja) | ||
| JPS61238531A (ja) | 自動車の定速走行装置 | |
| JPH028926B2 (ja) | ||
| JPH0518739B2 (ja) | ||
| KR19980035489A (ko) | 자동차의 급발진 방지장치 | |
| JPS62160926A (ja) | 自動車の定速走行装置 | |
| JPS61238521A (ja) | 自動車の定速走行装置 | |
| JPH0571411B2 (ja) | ||
| JPS61238518A (ja) | 自動車の定速走行装置 | |
| JPS608125Y2 (ja) | 排気ブレ−キ制御装置 | |
| JPS6341563Y2 (ja) | ||
| JPS62143740A (ja) | 自動車の定速走行装置 | |
| JPS61238523A (ja) | 自動車の定速走行装置 | |
| JPH0214494Y2 (ja) | ||
| JPS61238520A (ja) | 自動車の定速走行装置 | |
| JPS61238514A (ja) | 自動車の定速走行装置 | |
| JPH02130229A (ja) | 内燃機関のスロットル弁制御装置 |