JPS61238672A - エレベ−タ−非常時連絡装置 - Google Patents
エレベ−タ−非常時連絡装置Info
- Publication number
- JPS61238672A JPS61238672A JP7837485A JP7837485A JPS61238672A JP S61238672 A JPS61238672 A JP S61238672A JP 7837485 A JP7837485 A JP 7837485A JP 7837485 A JP7837485 A JP 7837485A JP S61238672 A JPS61238672 A JP S61238672A
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- JP
- Japan
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- intercom
- car
- elevator
- call
- communication device
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- Pending
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、エレベータ−非常時連絡装置に係り、特にい
たずらによる呼び出しを防止するに好適なエレベータ−
非常時連絡装置に関する。
たずらによる呼び出しを防止するに好適なエレベータ−
非常時連絡装置に関する。
従来のエレベータ−非常通報装置は、実開昭56−55
278号に記載のように、インターホン呼び信号とエレ
ベータ−故障信号の論理積信号で電話回線へ自動ダイヤ
ルする装置で有った。これは、エレベータ−乗客がイン
ターホン呼び釦を無用に° 押し、エレベータ−が正常
に稼動している為、そのまま降りて行ってしまういわゆ
るいたづら呼びに対処するもので、いたづら呼びの場合
は、保守センターへ電話回線を介して自動ダイヤルする
ことを阻止することが目的であった。しかしエレベータ
−が正常に稼動していても犯罪等に巻込まれた被害者が
かご内に倒れて援助を待っている場合等も有り、従来の
方法ではいたづら呼びの検出、認識の方法が不充分であ
った。
278号に記載のように、インターホン呼び信号とエレ
ベータ−故障信号の論理積信号で電話回線へ自動ダイヤ
ルする装置で有った。これは、エレベータ−乗客がイン
ターホン呼び釦を無用に° 押し、エレベータ−が正常
に稼動している為、そのまま降りて行ってしまういわゆ
るいたづら呼びに対処するもので、いたづら呼びの場合
は、保守センターへ電話回線を介して自動ダイヤルする
ことを阻止することが目的であった。しかしエレベータ
−が正常に稼動していても犯罪等に巻込まれた被害者が
かご内に倒れて援助を待っている場合等も有り、従来の
方法ではいたづら呼びの検出、認識の方法が不充分であ
った。
本発明の目的は、エレベータ−非常時連絡装置における
インターホン呼びにおいて、無駄なインターホン呼びを
摘出し、−話回線を介して保守センターへの通報を阻止
すると共に、真にインターホン呼びが必要な場合は外部
の保守センターまで電話回線を介して通報できるエレベ
ータ−非常時連絡装置を提供するに有る。
インターホン呼びにおいて、無駄なインターホン呼びを
摘出し、−話回線を介して保守センターへの通報を阻止
すると共に、真にインターホン呼びが必要な場合は外部
の保守センターまで電話回線を介して通報できるエレベ
ータ−非常時連絡装置を提供するに有る。
従来のいたづら呼び出しは、エレベータ−利用客がイン
ターホン呼び釦を押してそのまま降υて行ってしまう事
に問題を発している。いたづら呼びに対して管理人室親
機の呼出し音が鳴動し管理人を呼び出す。管理人が不在
の場合は一定時限後に管理人親機は電話回線を接続、自
動ダイヤルしく3) て保守センターを呼び出す。しかしこの時は既にかご内
にはいたづら呼びを作った人は降りてしまっている為、
保守センターからの呼びかけに対して誰も応答しない。
ターホン呼び釦を押してそのまま降υて行ってしまう事
に問題を発している。いたづら呼びに対して管理人室親
機の呼出し音が鳴動し管理人を呼び出す。管理人が不在
の場合は一定時限後に管理人親機は電話回線を接続、自
動ダイヤルしく3) て保守センターを呼び出す。しかしこの時は既にかご内
にはいたづら呼びを作った人は降りてしまっている為、
保守センターからの呼びかけに対して誰も応答しない。
、保守センターではかご内の状態をつかめぬ為、確認の
為保守員が当該エレベータ−まで出掛ける事になる。
為保守員が当該エレベータ−まで出掛ける事になる。
そこで、本発明は、エレベータ−の故障や犯罪等で真に
必要でインターホン呼び釦を押した人は、通話連絡でき
るまでかご内に止どまる事に着目し、その特徴とすると
ころは管理人室親機が電話回線を把み保守センターへ自
動ダイヤルする時、かご内の人の有無を確認することと
し、かご内に人が居る時のみ保守センターへ自動ダイヤ
ルするようにしたところにある。
必要でインターホン呼び釦を押した人は、通話連絡でき
るまでかご内に止どまる事に着目し、その特徴とすると
ころは管理人室親機が電話回線を把み保守センターへ自
動ダイヤルする時、かご内の人の有無を確認することと
し、かご内に人が居る時のみ保守センターへ自動ダイヤ
ルするようにしたところにある。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図で説明する。
エレベータ−かと17は、かご重量測定センサー14を
介してかご枠18に固定し、ローブ19で吊り下げられ
ている。かご17の中にはインク一ホン子機1が有り、
これには通話に必要なスピーカー11、マイク12、呼
び釦13を備えている。インターホン子機1及びかご重
量測定センサー14は、それぞれ通話線15、重量信号
線16により管理人室インターホン親機3に接続されて
いる。管理人室インターホン親機3は、全体機能を制御
する処理装置31を中心にメモリー32、インターフェ
ース回路33を介して親機通話装置36、ブザー37、
子機選択釦34、電話回線を制御する網制御装置35を
有している。子機1からの通話線15、重量信号線16
は、親機3のインターフェース33に接続されている。
介してかご枠18に固定し、ローブ19で吊り下げられ
ている。かご17の中にはインク一ホン子機1が有り、
これには通話に必要なスピーカー11、マイク12、呼
び釦13を備えている。インターホン子機1及びかご重
量測定センサー14は、それぞれ通話線15、重量信号
線16により管理人室インターホン親機3に接続されて
いる。管理人室インターホン親機3は、全体機能を制御
する処理装置31を中心にメモリー32、インターフェ
ース回路33を介して親機通話装置36、ブザー37、
子機選択釦34、電話回線を制御する網制御装置35を
有している。子機1からの通話線15、重量信号線16
は、親機3のインターフェース33に接続されている。
電話回線4は親機3の網制御装置35に接続されている
。
。
次に動作の説明を行なう。
かご内の乗客9がエレベータ−の故障や犯罪等により、
外部と連絡をとる為インターホン子機1の呼び釦13を
押す。管理人室インターホン親機3の処理装置31は第
2図に示す流れ図に従かい動作を始める。先ずタイマー
を起動しくステップ103)、ブザー37を鳴動(ステ
ップ104)させ管理人を呼び出す。起動したタイマに
よシ一定時限以内に管理人が親機通話装置36をとれば
、処理装置31はブザー37の鳴動を止め(ステップ1
07)、管理人とかご内乗客9は、インターホン子機1
と親@3で通話することができ、状況を連絡することが
できる。しかし一定時限以内に管理人が応答しない場合
は、処理装置31はブザー37の鳴動を停4止した後、
かご内に乗客9が居ることをかと重量測定センサー14
、重量信号線16によシ確認しくステップ108)、居
る場合は、網制御装置35を介して電話回線4を握み自
動ダイヤルを行ない(ステップ122)、XXX×XX
様5を通して保守センター6を呼び出す。
外部と連絡をとる為インターホン子機1の呼び釦13を
押す。管理人室インターホン親機3の処理装置31は第
2図に示す流れ図に従かい動作を始める。先ずタイマー
を起動しくステップ103)、ブザー37を鳴動(ステ
ップ104)させ管理人を呼び出す。起動したタイマに
よシ一定時限以内に管理人が親機通話装置36をとれば
、処理装置31はブザー37の鳴動を止め(ステップ1
07)、管理人とかご内乗客9は、インターホン子機1
と親@3で通話することができ、状況を連絡することが
できる。しかし一定時限以内に管理人が応答しない場合
は、処理装置31はブザー37の鳴動を停4止した後、
かご内に乗客9が居ることをかと重量測定センサー14
、重量信号線16によシ確認しくステップ108)、居
る場合は、網制御装置35を介して電話回線4を握み自
動ダイヤルを行ない(ステップ122)、XXX×XX
様5を通して保守センター6を呼び出す。
保守センター6の保守員はこれに応答しかご内乗客9と
インターホン子機1、親機3、電話回線4を介して通話
することができ、状況を連絡することができる。かご内
の乗客9がインターホンの呼び釦13を無用に押してエ
レベータ−から降シてしまった時は、インターホン親機
3が一定時時限、ブザー37を鳴動させ管理人を呼び出
し、その後は、インターホン呼びをリセットする(ステ
ップ109)。
インターホン子機1、親機3、電話回線4を介して通話
することができ、状況を連絡することができる。かご内
の乗客9がインターホンの呼び釦13を無用に押してエ
レベータ−から降シてしまった時は、インターホン親機
3が一定時時限、ブザー37を鳴動させ管理人を呼び出
し、その後は、インターホン呼びをリセットする(ステ
ップ109)。
本実施例ではエレベータ−かご1台で説明しであるが2
台以上でも同様である。
台以上でも同様である。
第3図および第4図は、本発明の他の実施例である。
本実施例では、ビル番号等を録音したテープレコーダ3
8を備え、管理人不在時に保守センターを呼び出した後
、このテープレコーダを起動して、保守センターへ録音
音声を送信する(第4図ステップ124)ようにしてい
る。したがって、かご内に乗客が倒れている場合であっ
ても、保守センター側で、ビル番号さらにはエレベータ
号機、型式等を知ることができ、対応することができる
。
8を備え、管理人不在時に保守センターを呼び出した後
、このテープレコーダを起動して、保守センターへ録音
音声を送信する(第4図ステップ124)ようにしてい
る。したがって、かご内に乗客が倒れている場合であっ
ても、保守センター側で、ビル番号さらにはエレベータ
号機、型式等を知ることができ、対応することができる
。
第5図は、さらに本発明の他の実施例であって、乗客無
を検出した場合(ステップ131)、直ちにブザーを停
止(ステップ135)し、インターホン呼びをリセット
する(ステップ136)ように構成している。
を検出した場合(ステップ131)、直ちにブザーを停
止(ステップ135)し、インターホン呼びをリセット
する(ステップ136)ように構成している。
本発明によれば、エレベータ−乗客がインターホン釦の
呼び釦を無用に押してエレベータ−から降シてしまう様
ないたづら呼に対して、一定時間管理人を呼び出すだけ
なので、保守センターへの不要な呼び出しを防止するこ
とができ、保守センター保守員がいたづら呼びの確認に
当該エレベータ−へ出かける無駄も無くすことができる
。
呼び釦を無用に押してエレベータ−から降シてしまう様
ないたづら呼に対して、一定時間管理人を呼び出すだけ
なので、保守センターへの不要な呼び出しを防止するこ
とができ、保守センター保守員がいたづら呼びの確認に
当該エレベータ−へ出かける無駄も無くすことができる
。
装置の一実施例、第2図は第1図のエレベータ−非常時
連絡装置の70−チャート、第3図は本発明の他の実施
例、第4図は第3図のフローチャート、第5図は本発明
の他の実施例に係るフローチャートである。
連絡装置の70−チャート、第3図は本発明の他の実施
例、第4図は第3図のフローチャート、第5図は本発明
の他の実施例に係るフローチャートである。
1・・・インターホン子機、3・・・インターホン親機
、4・・・電話回線、5・・・××××交換機、6・・
・保守センター、9・・・エレベータ−乗客、11・・
・スピーカー、12・・・マイク、13・・・インター
ホン呼び釦、31・・・処理装置、32・・・メモリー
、33・・・インターフェース回路、34・・・子機選
局釦、35・・・網制御回路、36・・・親機通話装置
、37・・・ブザー。
、4・・・電話回線、5・・・××××交換機、6・・
・保守センター、9・・・エレベータ−乗客、11・・
・スピーカー、12・・・マイク、13・・・インター
ホン呼び釦、31・・・処理装置、32・・・メモリー
、33・・・インターフェース回路、34・・・子機選
局釦、35・・・網制御回路、36・・・親機通話装置
、37・・・ブザー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エレベーターかご内と管理人室間をインターホンで
接続し、かご内インターホンの呼び出しに対して管理人
室インターホンが未応答であることを条件に、自動ダイ
ヤル装置を作動して保守センターを呼び出し、上記かご
内インターホンを上記保守センターの電話回線へ接続す
るものにおいて、上記かご内の乗客有無を検出する手段
と、該手段が乗客無しを検出したとき、上記自動ダイヤ
ル装置の作動を阻止する手段を備えたことを特徴とする
エレベーター非常時連絡装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記かご内インタ
ーホンの呼び出しに対して一定時限内に管理室インター
ホンが応答しないとき、前記自動ダイヤル装置を作動す
るように構成し、前記阻止手段は、上記一定時限経過時
に、前記乗客有無検出手段が乗客有りを検出していると
きのみ、前記自動ダイヤル装置を作動するように構成し
たことを特徴とするエレベーター非常時連絡装置。 3、特許請求の範囲第1項において、前記阻止手段は、
前記乗客有無検出手段に応動して、前記かご内インター
ホンの呼び出し信号をリセットするようにしたエレベー
ター非常時連絡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7837485A JPS61238672A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | エレベ−タ−非常時連絡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7837485A JPS61238672A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | エレベ−タ−非常時連絡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61238672A true JPS61238672A (ja) | 1986-10-23 |
Family
ID=13660238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7837485A Pending JPS61238672A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | エレベ−タ−非常時連絡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61238672A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01181685A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-07-19 | Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd | エレベータの通報装置 |
-
1985
- 1985-04-15 JP JP7837485A patent/JPS61238672A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01181685A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-07-19 | Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd | エレベータの通報装置 |
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