JPS61239703A - グリツド板 - Google Patents
グリツド板Info
- Publication number
- JPS61239703A JPS61239703A JP8071885A JP8071885A JPS61239703A JP S61239703 A JPS61239703 A JP S61239703A JP 8071885 A JP8071885 A JP 8071885A JP 8071885 A JP8071885 A JP 8071885A JP S61239703 A JPS61239703 A JP S61239703A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skins
- coefficient
- skin
- copper
- grid plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えば人工衛星に搭載されるアンテナに用い
られ、平行な電界を有する電波を反射し。
られ、平行な電界を有する電波を反射し。
垂直な電界を有する電波を透過する機能を有するグリッ
ド板に関する@ 〔従来の技術〕 従来より例えば水平偏波あるいは垂直偏波を分離するグ
リッド板の構成は2人工衛星に搭載する場合、軽量化の
要求と宇宙環境下での変形を最小限に抑え、所定の強度
を保持するために第2図に示した如く二枚の表皮(2)
の間にハニカム材(1)を設けることにニジなされ、軽
量化と共に強度を保持するという方法をとっている。又
、さらには軽量化と熱変形を最小に抑えるために表皮(
2)材には軽量で熱膨張係数の非常に小さいケブラー繊
維強化プラスチックス材が用いられることが多い。そし
て構成機能としてはこの一枚の表皮(2)には平行な電
界を有する電波を反射し、垂直な電界を有する電波を透
過させるため、グリッド状に銅(4)をメッキ、蒸着或
いは銅箔を接着している。
ド板に関する@ 〔従来の技術〕 従来より例えば水平偏波あるいは垂直偏波を分離するグ
リッド板の構成は2人工衛星に搭載する場合、軽量化の
要求と宇宙環境下での変形を最小限に抑え、所定の強度
を保持するために第2図に示した如く二枚の表皮(2)
の間にハニカム材(1)を設けることにニジなされ、軽
量化と共に強度を保持するという方法をとっている。又
、さらには軽量化と熱変形を最小に抑えるために表皮(
2)材には軽量で熱膨張係数の非常に小さいケブラー繊
維強化プラスチックス材が用いられることが多い。そし
て構成機能としてはこの一枚の表皮(2)には平行な電
界を有する電波を反射し、垂直な電界を有する電波を透
過させるため、グリッド状に銅(4)をメッキ、蒸着或
いは銅箔を接着している。
上記のような従来のグリッド板の構成では、近年人工衛
星の寿命も3年から10年へと長寿命化が要求されてき
ている。従ってアンテナの構成要素としての偏分波器と
して用いる場合は、その晒される宇宙環境は大変厳しく
、特に1日1回発生する高温〜低源の熱ザイクルを10
年間に亘うて受けることになる。この場合の温度予測と
して。
星の寿命も3年から10年へと長寿命化が要求されてき
ている。従ってアンテナの構成要素としての偏分波器と
して用いる場合は、その晒される宇宙環境は大変厳しく
、特に1日1回発生する高温〜低源の熱ザイクルを10
年間に亘うて受けることになる。この場合の温度予測と
して。
+110℃〜−110℃と考えられ、この温度の繰り返
しを10年間で3650回受けることになる。この場合
2表皮の構成としては、一枚の表皮にはその機能の必要
性から銅メッキ、銅蒸着或いは銅接着を施こしであるた
め、サンドイッチ構造としては高温と低温ではその熱膨
張係数の差によシ変形が生じ、高温時、低温時の電気性
能の確保、又。
しを10年間で3650回受けることになる。この場合
2表皮の構成としては、一枚の表皮にはその機能の必要
性から銅メッキ、銅蒸着或いは銅接着を施こしであるた
め、サンドイッチ構造としては高温と低温ではその熱膨
張係数の差によシ変形が生じ、高温時、低温時の電気性
能の確保、又。
電気性能に差異が発生すると共に繰り返しによる構造的
破損等、信頼性の上にも問題点があったOこの発明は、
かかる問題点を解決するためになされたもので、サンド
イッチを構成する二枚の表皮の熱膨張係数を同じにする
ことによシ、高温時。
破損等、信頼性の上にも問題点があったOこの発明は、
かかる問題点を解決するためになされたもので、サンド
イッチを構成する二枚の表皮の熱膨張係数を同じにする
ことによシ、高温時。
低温時の熱変形、さらにはその繰シ返しにより発’
!t6□カ、よ、ヮ7.ヤ、ヮm−y、tifj
AM着の剥離、又はサンドインチの構成要素であるノに
カムコアと表皮との接着剤の剥離等の問題を無くすごと
を目的とする。
!t6□カ、よ、ヮ7.ヤ、ヮm−y、tifj
AM着の剥離、又はサンドインチの構成要素であるノに
カムコアと表皮との接着剤の剥離等の問題を無くすごと
を目的とする。
この発明に係るグリッド板は金属(例えば銅)がグリッ
ド状に設けてある表皮と他の表皮との線膨脹係数かケバ
同じ材料で二枚の表皮を構成したものでめる◎ 〔作用〕 この発明においては、二枚の表皮としては峰同じ線膨脹
係数を有する材料を選択使用することによシ、宇宙環境
下−2温度環境の厳しい所の使用に関しても極力熱変形
を小さく抑え、電気性能の低下を抑制する。
ド状に設けてある表皮と他の表皮との線膨脹係数かケバ
同じ材料で二枚の表皮を構成したものでめる◎ 〔作用〕 この発明においては、二枚の表皮としては峰同じ線膨脹
係数を有する材料を選択使用することによシ、宇宙環境
下−2温度環境の厳しい所の使用に関しても極力熱変形
を小さく抑え、電気性能の低下を抑制する。
また、この発明においては、苛酷な温度変化に対して繰
シ返される熱変形を抑制し、それに共って生じる強度劣
化を極力小さくするO 〔実施例〕 第1図はこの発明の一実施例を、示す断面図であり1図
において、(1)はハニカムコア材、(2)は表皮。
シ返される熱変形を抑制し、それに共って生じる強度劣
化を極力小さくするO 〔実施例〕 第1図はこの発明の一実施例を、示す断面図であり1図
において、(1)はハニカムコア材、(2)は表皮。
(3νは表皮、(4Iは銅である。第2図は従来のグリ
ッド板の断面構成図を示す。
ッド板の断面構成図を示す。
次にこの発明のグリッド板について説明する。
グリッド板の構成として通常は表皮材として電波透過性
のめるガラス繊維強化グラスチックス、ケプラー繊維強
化プラスチックス等が用いられる。
のめるガラス繊維強化グラスチックス、ケプラー繊維強
化プラスチックス等が用いられる。
これらの表皮(2)に平行な電界を有する電波を反射し
、垂直な電界を有する電波を透過させる、機能を持たせ
るためグリッド状に銅(4)をメッキ、蒸着或いは接着
する。この様にして出来上った銅(4)が付加された表
皮(2)の熱膨張係数を測定、もしくは計算により求め
てその係数に合せて表皮(31を形成する。その構成の
一例を示すと表皮(2)に用いられる1 ケ
プラー繊維強化プラスチックスの線膨脹係数は1〜2×
10 clR/R℃であり、それに銅(41F)線膨脹
係数は20X10 9℃であることから表皮(2)+1
1it(41(7)411.[ffl/“J7)”
[°″#J1!′l″′″7″“パ°8(4)の間の線
膨脹係数になる。例えばこの係数が。
、垂直な電界を有する電波を透過させる、機能を持たせ
るためグリッド状に銅(4)をメッキ、蒸着或いは接着
する。この様にして出来上った銅(4)が付加された表
皮(2)の熱膨張係数を測定、もしくは計算により求め
てその係数に合せて表皮(31を形成する。その構成の
一例を示すと表皮(2)に用いられる1 ケ
プラー繊維強化プラスチックスの線膨脹係数は1〜2×
10 clR/R℃であり、それに銅(41F)線膨脹
係数は20X10 9℃であることから表皮(2)+1
1it(41(7)411.[ffl/“J7)”
[°″#J1!′l″′″7″“パ°8(4)の間の線
膨脹係数になる。例えばこの係数が。
i 9XIQ ラ偽℃である場合は1表
皮(3)はガラス織布強化プラスチックスを用(・れば
容易に線膨脹係数を合せることが出来る。ちなみにガラ
ス織布強化プラスチックスの線膨脹係数Ifi7〜11
X10う6′(である。
皮(3)はガラス織布強化プラスチックスを用(・れば
容易に線膨脹係数を合せることが出来る。ちなみにガラ
ス織布強化プラスチックスの線膨脹係数Ifi7〜11
X10う6′(である。
この様に各種繊維材料、繊維配向等を適度に組み合せる
ことにより、所定の強度、剛性を満足させることも出来
る。従って、このグリッド板に用いられる材料としでは
1通常ケブラー繊維織布が好適である。これはその強度
と剛性の大なる事と共に軽量化が計九るのが最大の利点
である。この表皮(2)十銅(4)にハニカム材を介し
て表皮(3)を接着するのであるが表皮(3)の構成と
してはケプラー繊維が最適材料で1り′るが、その線膨
脹係数の関係から1.ケプラー繊維の織り方によるもの
、ケプラー繊維とガラス繊維の混繊によるもの、ガラス
織布によるもの等2色々な組み合せが可能であり、要求
値、用途により自在に選択することが出来る。
ことにより、所定の強度、剛性を満足させることも出来
る。従って、このグリッド板に用いられる材料としでは
1通常ケブラー繊維織布が好適である。これはその強度
と剛性の大なる事と共に軽量化が計九るのが最大の利点
である。この表皮(2)十銅(4)にハニカム材を介し
て表皮(3)を接着するのであるが表皮(3)の構成と
してはケプラー繊維が最適材料で1り′るが、その線膨
脹係数の関係から1.ケプラー繊維の織り方によるもの
、ケプラー繊維とガラス繊維の混繊によるもの、ガラス
織布によるもの等2色々な組み合せが可能であり、要求
値、用途により自在に選択することが出来る。
この発明は以上説明したとおシ、二枚の表皮の内、一方
に線膨脹係数の違うものが付与された場合に於て、その
線膨脹係数を他の材料、或いは繊維配向を選択すること
によシ同−化し、熱変形が: 小さく、従って高温、低
温時に電気性能が損われることなく2 しかも10年と
いう長期宇宙空間に於て、熱の繰り返しによるグリッド
の剥離等の機械的損傷が起らず安定した性能を確保出来
るという効果がある。
に線膨脹係数の違うものが付与された場合に於て、その
線膨脹係数を他の材料、或いは繊維配向を選択すること
によシ同−化し、熱変形が: 小さく、従って高温、低
温時に電気性能が損われることなく2 しかも10年と
いう長期宇宙空間に於て、熱の繰り返しによるグリッド
の剥離等の機械的損傷が起らず安定した性能を確保出来
るという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すグリッド板の断面構
成図、第2図は従来のグリッド板の断面構成図である。 図において、(1)はハニカム材、(2)は表皮、(3
)は表皮、(4)は銅である。 なお1図中同一符号は同一または相当部分を示す。
成図、第2図は従来のグリッド板の断面構成図である。 図において、(1)はハニカム材、(2)は表皮、(3
)は表皮、(4)は銅である。 なお1図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)二枚の表皮の間にハニカム材を設け、その一枚の
表皮にグリッド状に金属を設けたグリッドにおいて、金
属が設けてある表皮と他の表皮との線膨脹係数がほぼ同
じ材料で二枚の表皮を構成したことを特徴とするグリッ
ド板。 - (2)ケプラー繊維強化プラスチックスの表皮にグリッ
ド状に銅を設け、また他の表皮として上記ケプラー繊維
強化プラスチックスと銅との間の線膨脹係数を有するガ
ラス織布強化プラスチックスを用いたことを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載のグリッド板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071885A JPS61239703A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | グリツド板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071885A JPS61239703A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | グリツド板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61239703A true JPS61239703A (ja) | 1986-10-25 |
Family
ID=13726128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8071885A Pending JPS61239703A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | グリツド板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61239703A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012231286A (ja) * | 2011-04-26 | 2012-11-22 | Electronic Navigation Research Institute | 直線偏波の制御方法及びその装置。 |
-
1985
- 1985-04-16 JP JP8071885A patent/JPS61239703A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012231286A (ja) * | 2011-04-26 | 2012-11-22 | Electronic Navigation Research Institute | 直線偏波の制御方法及びその装置。 |
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